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持田真樹

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もちだ まき
持田 真樹
本名 持田 真樹
別名義 MAKI・Maki
生年月日 1975年1月11日(41歳)
出生地 日本の旗千葉県
国籍 日本の旗 日本
身長 151cm
血液型 O型
職業 アイドル歌手女優
ジャンル 舞台映画CM
活動期間 1991年 -
配偶者 あり
公式サイト Maki Mochida Official Website
主な作品
ドラマ
高校教師
アニメ
花より男子
舞台
魔女の宅急便
備考
桜っ子クラブさくら組の元メンバー。

持田 真樹(もちだ まき、1975年昭和50年)1月11日 - )は、千葉県船橋市出身の女優歌手。既婚。所属芸能事務所スターダストプロモーション学歴千葉県立船橋法典高等学校卒業。血液型O型。

人物

  • 中学二年生の頃、原宿でスカウトされたのがデビューのきっかけ。1991年平成3年)からテレビ朝日のバラエティ番組『桜っ子クラブ』にレギュラー出演し、桜っ子クラブさくら組のメンバーとしてCDデビュー。1992年平成4年)、ビクター「甲子園」ポスターで注目を集める。さらに、1993年(平成5年)1月からTBSで放送された『高校教師』で主人公の親友・相沢直子役を演じ、余りにもハードな役と衝撃的なシーンが話題を呼んだ。その後も「直子」と呼ばれることがあったという。
  • 4歳上の姉一人と弟一人がいる。
  • スクーバダイビングに興味を持ち、ダイバー株式会社発行の『月刊ダイバー』に度々登場している。
  • 読書が好きでの宮尾登美子小説のファン。子供のころは図鑑を見るのが好きで、が好きだった[1]
  • 「Best Diver Award」を2009年(平成21年)に受賞した。
  • 2012年9月29日、同年8月末に40代の会社経営者の男性と結婚をした旨を明らかにした[2]
  • 2013年3月1日には妊娠していることも明かし、同年7月15日に第1子となる女児を出産。
  • 2016年9月16日、第2子女児を出産[3]

エピソード

  • 芸能界への憧れもあったのでスカウトされれば家族に相談し、両親は半信半疑で特に反対はなかったが、姉に「あんたには無理」と言われたのが悔しくなって「絶対芸能界に入ってやる」と決意。姉は長続きしないと思っていたようだったが、あの姉の言葉がなかったらここまで続かなかったと思っている[4]
  • 芸能界デビュー当時、『持田真樹』本名で芸能活動するかどうかを悩み(『真樹』が男っぽい名前で、アイドルとしての活動の障壁になると考えていた)、事務所スタッフが芸名を付けようかと真剣に考えていた。しかし、持田の意思により『本名』で活動することを決めたという[5]
  • デビュー当時からの露出が極端に少なく、写真集でも水着を着用した写真は無い。
  • 高校教師出演のきっかけは前年頃に行われたオーディションで、本人には学園ものという以外、ドラマの内容を知らされていなかった。役として参考にしたモデルはときめきトゥナイトの江藤蘭世である[6]
  • α-STATIONMAGICAL STREAM水曜日担当時には、番組担当一周年とリニューアルを記念して「M2*PRESS」が毎月一回発行され、リスナーは持田の番組宛に番組感想などを書いた手紙を出すと、全員に「M2*PRESS」が封書にて送られてきた。お便りを採用されたリスナーには、ノベルティグッズとして、非売品の持田真樹ポストカードが送られてきた。「Magical Stream」はα-STATIONでしか放送しておらず、熱心な持田真樹ファン東京都等、α-STATIONの受信エリア外からも番組宛に手紙を送っていた。だが、1996年平成8年)9月25日放送を最後に持田が番組を降板し、「M2*PRESS」はわずか5号で終了した。
  • 1999年朝日放送で放送された番組「サンタの街に行って来た!」にて、スカンジナビア半島を訪れ、オーロラを観ることに成功している。
  • 2006年(平成18年)9月4日放送の『芸恋リアル』(読売テレビ)において、ほっしゃん。告白されたが、断った。

出演

テレビドラマ

バラエティ

テレビアニメ

劇場版アニメ

映画

舞台

CM

ラジオ

  • α-STATION 「Gift Of The Heart」
  • α-STATION「Magical Stream」水曜日担当

その他

  • Angeloのセカンドシングル「WINTER MOON」のビデオクリップ
  • ナイトメアのシングル「このは」c/w「cloudy days」のビデオクリップ

ディスコグラフィー

シングル

  1. そのままでいいわ~フィールドの砂~ (1993年2月24日発売)
    (c/w) 恋人みたいじゃなくても
  2. ほほえみだけじゃ見えない (1993年7月21日発売)
    (c/w) きっと…
  3. 君を見ていたい (1994年9月7日発売)
    (c/w) 幸せの地図
  4. いつだって いつだって (1995年2月22日発売)
    (c/w) 8分目の教訓/ひとりごと
  5. あなたの勇気になりたい (1995年9月6日発売)
    (c/w) いちばん好きだと言えたら
  6. 会いたい気持ちでずっと (1996年3月23日発売)
    (c/w) ふたりの距離
  7. 旅立ちの唄 (1996年5月22日発売)
    (c/w) 秋は淋しい
  8. Tears 〜愛しさ溢れて〜 (1997年6月21日発売)
    (c/w) 水に抱かれて
  9. 抱きしめたい (1997年12月17日発売)
    (c/w) 抱きしめたい ~SWEET & DUB MIX

アルバム

  1. 春・夏・秋・冬 (1995年3月24日発売)
    1. 白い羽
    2. Beads of tears  『人魚の傷(OVA)』EDテーマ
    3. いつだって いつだって
    4. 忘れてあげない
    5. そのままでいいわ ~フィールドの砂~
    6. Feerie~奇跡はおこるのよ
    7. ほほえみだけじゃない
    8. ポプラの木の下で
    9. 君を見ていたい
    10. 8分目の教訓
    11. Birthday
    12. 幸せの地図
  2. 明日の色 (1995年10月21日発売)
    1. 悲しみなんて
    2. あなたの勇気になりたい
    3. さ・か・な
    4. THANK YOU
    5. 砂に消えてく夏
    6. 想い出にまけないほど
    7. Afternoon Tea
    8. やさしいね
    9. 流星のノクターン
    10. 季節のクローゼット
    11. わたしらしく
  3. 持田真樹コレクション (2004年2月21日発売/2012年11月21日再発)
    1. そのままでいいわ ~フィールドの砂~
    2. 恋人みたいじゃなくても
    3. ほほえみだけじゃ見えない
    4. きっと・・・
    5. 君を見ていたい
    6. 幸せの地図
    7. いつだっていつだって
    8. 8分目の教訓
    9. あなたの勇気になりたい
    10. いちばん好きだと言えたら
    11. 会いたい気持ちでずっと
    12. ふたりの距離
    13. 旅立ちの唄
    14. Tears ~愛しさ溢れて~
    15. 水に抱かれて
    16. わたしらしく

写真集

  • Cherry Pie—桜っ子クラブさくら組メモリアル写真集
  • イーハトーヴ 銀河鉄道ひとり旅
  • 月刊持田真樹新潮社

脚注

  1. ^ 京成電鉄発行「京成らいん」2003年5月号6ページより。
  2. ^ 持田真樹が結婚報告「彼の前では自分が自分らしくいられる」”. ORICON STYLE (2012年9月29日). 2016年11月4日閲覧。
  3. ^ “持田真樹が第2子次女出産「感動を味わっています」”. ORICON STYLE. (2016年9月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2079240/full/ 2016年9月30日閲覧。 
  4. ^ 京成電鉄発行「京成らいん」2003年5月号5ページより。
  5. ^ α-STATION「Magical Stream」での発言にて。
  6. ^ 2012年3月21日放送「名作ドラマ大事典 今夜限りの同窓会スペシャル3」にて。19年ぶり「高校教師」同窓会より。

外部リンク