美少女戦士セーラームーンCrystal

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美少女戦士セーラームーンCrystal
ジャンル 変身ヒロイン少女向け
アニメ
原作 武内直子
シリーズディレクター 境宗久
シリーズ構成 小林雄次
キャラクターデザイン 佐光幸恵
音楽 高梨康治
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 講談社
東映アニメーション
配信サイト ニコニコ生放送
ニコニコチャンネル
バンダイチャンネル
配信期間 2014年7月5日 - 2015年7月18日
話数 全26話
役名
月野うさぎ
水野亜美
火野レイ
木野まこと
愛野美奈子
地場衛
声優名
三石琴乃
金元寿子
佐藤利奈
小清水亜美
伊藤静
野島健児
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

美少女戦士セーラームーンCrystal』(びしょうじょせんしセーラームーンクリスタル)は、武内直子漫画美少女戦士セーラームーン』を原作とするアニメWebアニメとして2014年7月5日から2015年7月18日まで全世界同時配信[1]された。ニコニコ動画バンダイチャンネルでネット配信。全26話。2015年4月からはテレビ放送も開始した。

1992年から1997年までに放送されたテレビアニメ版については、『美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)』を参照。

作品解説[編集]

2012年7月6日にニコファーレで開催されたテレビアニメ誕生20周年記念イベントで、セーラームーンの新作アニメが2013年夏に公開される予定であることが発表された[2]が、2013年8月4日に開催された製作発表会において「ニコニコ動画で配信され、配信開始は今冬の予定である」[3]と延期が発表され、さらに2014年1月には「配信開始は同年7月になる」[4]とまた延期が発表された。

2013年8月の発表では、主題歌はももいろクローバーZが担当することを発表し[3]、2014年1月の発表では制作スタッフが発表された[4]。原作者である武内直子の誕生日でもある2014年3月15日に、タイトルが『美少女戦士セーラームーンCrystal』になることが発表され、キービジュアルも初公開された。

『美少女戦士セーラームーン』初のデジタルアニメ化したWebアニメで、内容は原作をベースとした展開となっている[5]が、オリジナルの展開も描かれている。第1期「ダーク・キングダム編」と、第2期「ブラック・ムーン編」を映像化。

かつて制作されたテレビアニメシリーズと同様に東映アニメーションが制作を手掛けているが、かつてのテレビアニメ版とはキャラクターデザインが異なっており、制作スタッフや主人公役以外の声優陣もすべて一新されている。なお、OPの一部シーンやセーラー戦士への変身バンクシーンは3DCGで描かれている。

毎月第1・第3土曜19時からニコニコ動画などにて全世界同時配信で、テレビアニメ版と同じ時間帯でのネット配信だった[6]。そして第1話の先行上映会が、月野うさぎの誕生日にあたる2014年6月30日にZepp DiverCity TOKYOにて開催された。

言語は日本語の他に、英語中国語繁体字簡体字)、韓国語フランス語イタリア語スペイン語ドイツ語トルコ語ポルトガル語インドネシア語マレーシア語となっている。

2014年11月、東京・池袋で開催されたイベント「アニメイトガールズフェスティバル2014」内の『Crystal』トークイベントにおいて、2015年1月17日より第2期「ブラック・ムーン編」のアニメ配信が開始されることが発表された。また「美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト公式サイト」にて、2015年4月からはテレビでの放送も開始されることが発表された[7]。これにより、第1期からのアップグレード版として、4月1日のTVQ九州放送での放送を皮切りに、TOKYO MXBS11などでも順次放送されている[8]

また、6月30日の月野うさぎとちびうさのバースデーを記念し、「月野うさぎ&ちびうさバースデー記念WEEK」と称して2015年6月29日から7月4日までニコニコ生放送で特別配信を行った[9]。初日となる6月29日は19時から『セーラームーン』歴代オープニング&エンディング映像の一挙放送をループ配信し、20時10分から三石ら本作のメインキャストによる座談会を「誕生日前夜祭ニコ生特番」として配信した。バースデー当日となる2日目の6月30日は大久保聡美小山百代七木奏音高橋ユウ坂田しおりらミュージカルでセーラー戦士を演じている5人によるミニライブとトークショーの生中継を行った後、『美少女戦士セーラームーンR』60話 - 72話の一挙放送を行った。3日目の7月1日は『R』73話 - 88話の一挙放送を、4日目の7月2日は本作『Crystal』1-12話の一挙放送を、5日目の7月3日は『Crystal』13-24話の一挙放送を行い、最終日となる6日目は第25話を配信した。

声の出演[編集]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 武内直子
  • エグゼクティブプロデューサー - 松下卓也・梅澤淳稔
  • プロデューサー - 土屋潤一郎・神木優・田中瑠佳
  • シリーズ構成 - 小林雄次
  • 音楽 - 高梨康治
  • 製作担当 - 小林克規(第1話 - 第3話)→岡田将介(第4話 - 第26話)
  • 美術デザイン - 倉橋隆・保坂有美
  • 美術設定 - 佐南友里・青柳ゆづか(第1話 - 第14話)→谷内優穂・伊井蔵(第15話 - 第26話)
  • 色彩設計 - 辻田邦夫・小日置知子
  • 撮影監督 - 荻原猛夫
  • キャラクターデザイン - 佐光幸恵
  • シリーズディレクター - 境宗久
  • CGプロデューサー - 氷見武士・横尾裕次
  • CGディレクター - 加藤康弘
  • 編集 - 牧信公
  • 録音 - 阿部智佳子
  • 音響効果 - 倉橋静男、緒方康恭[注 2]
  • 音楽プロデューサー - 宮本純乃介
  • 音楽制作協力 - キングレコード・東映アニメーション音楽出版
  • 録音スタジオ - 東映デジタルセンター・タバック
  • オンライン編集 - 東映デジタルラボ
  • アニメーション制作 - 東映アニメーション
  • 制作 - 講談社・東映アニメーション

主題歌[編集]

オープニングテーマ「MOON PRIDE[11]
作詞・作曲・編曲 - Revo / 歌 - ももいろクローバーZ
エンディングテーマ「月虹[11]
作詞 - 白薔薇 sumire / 作曲・編曲 - 小坂明子 / 歌 - ももいろクローバーZ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督 総作画監督 美術 配信開始日 テレビ放映日[注 3] 原作話[注 4]
Act.1 うさぎ -SAILOR MOON- 小林雄次 境宗久 小松こずえ 佐光幸恵 倉橋隆 2014年
7月5日
2015年
4月1日
Act.1
Act.2 亜美 -SAILOR MERCURY- 志田直俊
佐藤宏幸
たなかみほ
石井ゆみこ
杦浦正一郎 7月19日 4月8日 Act.2
Act.3 レイ -SAILOR MARS- 池田洋子 石上ひろ美
小松こずえ
倉橋隆 8月2日 4月15日 Act.3
Act.4 Masquerade -仮面舞踏会- 伊藤睦美 佐藤宏幸 生田目康裕
上野ケン
杦浦正一郎
斉藤信二
8月16日 4月22日 Act.4
Act.5 まこと -SAILOR JUPITER- 緒方隆秀 桑原直子 - 倉橋隆 9月6日 4月29日 Act.5
Act.6 タキシード仮面 -TUXEDO MASK- 小林雄次 (鈴木吉男、山内重保
池田洋子
たなかみほ 佐光幸恵 杦浦正一郎
斉藤信二
9月20日 5月6日 Act.6
Act.7 地場衛 -TUXEDO MASK- 伊藤睦美 黒田成美 ポール・アンニョヌエボ
アリス・ナリオ
小松こずえ 倉橋隆 10月4日 5月13日 Act.7
Act.8 美奈子 -SAILOR V- 小林雄次 しぎのあきら
佐藤宏幸
清水洋 10月18日 5月20日 Act.8
Act.9 セレニティ -PRINCESS- 伊藤睦美 (志田直俊)
羽原久美子
牧内ももこ 11月1日 5月27日 Act.9
Act.10 MOON -月- 小林雄次 (緒方隆秀)
三塚雅人
高橋晃 11月15日 6月3日 Act.10
Act.11 再会 -ENDYMION- 伊藤睦美 (夕澄慶英)
平山美穂
たなかみほ 12月6日 6月10日 Act.11
Act.12 敵 -QUEEN METARIA- 小林雄次 (志田直俊)
佐藤宏幸
ポール・アンニョヌエボ 12月20日 6月17日
Act.13 決戦 -REINCARNATION- 伊藤睦美 貝澤幸男 市川吉幸 2015年
1月3日
6月24日 Act.12
Act.14 終結そして始まり -PETITE ÉTRANGÉRE- 小林雄次 境宗久 高橋晃 1月17日 7月1日 Act.13
Act.15 侵入 -SAILORMARS- 伊藤睦美 伊藤尚往 たなかみほ 2月7日 7月8日 Act.14
Act.16 誘拐 -SAILORMERCURY- 小林雄次 池田洋子 ポール・アンニョヌエボ 2月21日 7月15日 Act.15
Act.17 秘密 -SAILORJUPITER- 伊藤睦美 (竹之内和久)
羽原久美子
牧内ももこ 3月7日 7月22日 Act.16
Act.18 侵略 -SAILORVENUS- 小林雄次 (三上喜子、境宗久)
中尾幸彦
高橋晃 3月21日 7月29日 Act.17
Act.19 タイム・ワープ -SAILORPLUTO- 伊藤睦美 貝澤幸男 市川吉幸 4月4日 8月5日 Act.18
Act.20 クリスタル・トーキョー -KING ENDYMION- 小林雄次 (竹之内和久)
広嶋秀樹
たなかみほ 4月18日 8月12日 Act.19
Act.21 錯綜 -NEMESIS- 佐藤宏幸 岩田景子
ポール・アンニョヌエボ
5月2日 8月19日 Act.20
Act.22 思惑 -NEMESIS- (貝澤幸男)
宍戸望
高橋晃 5月16日 8月26日
Act.23 暗躍 -WISEMAN- 中尾幸彦 ポール・アンニョヌエボ 6月6日 9月2日 Act.21
Act.24 攻撃 -BLACK LADY- 伊藤睦美 (竹之内和久)
平山美穂
たなかみほ 6月20日 Act.22
Act.25 対決 -DEATH PHANTOM- 小林雄次 (境宗久)
宍戸望
市川吉幸
佐光幸恵
7月4日 Act.23
Act.26 再生 -NEVER ENDING- 境宗久 高橋晃
佐光幸恵
- 7月18日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
日本全域 ニコニコ生放送 2014年7月5日 - 2015年7月18日 第1・第3土曜 19:00 - 19:30 ネット配信
中国大陸 搜狐視頻 第1・第3土曜 20:00 更新(現地時間) 中国語簡体字
全世界 ニコニコチャンネル 第1・第3土曜 19:00 更新 日本語+12カ国語[注 5]
日本全域 バンダイチャンネル 2014年7月19日 -
福岡県 TVQ九州放送 2015年4月1日 - 水曜 17:30 - 18:00 テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道 2015年4月5日 - 日曜 25:05 - 25:35
愛知県 テレビ愛知 日曜 25:35 - 26:05
東京都 TOKYO MX 2015年4月6日 - 月曜 23:00 - 23:30 独立局
兵庫県 サンテレビ 2015年4月7日 - 火曜 24:00 - 24:30
日本全域 BS11 2015年4月12日 - 日曜 17:30 - 18:00 BSデジタル放送
アニマックス 2015年5月23日 - 土曜 12:30 - 13:00 CS放送 リピート放送あり

原作との主な相違点[編集]

原作(加筆修正や技名の変更がされた新装版以降)をベースに制作されている[12]が、下記のような相違点もある。

  • セーラー戦士のコスチュームのデザインやアイテムは基本的に原作に基づいているが、一部異なる場合もある(例として原作ではセーラームーンは初期にゴーグルを付けていたが、本作では付けていない。マーズの腰のアミュレット、ジュピターのポプリのチェーンベルトなども同様。マーキュリーは片耳だけピアスが3つ)。ヴィーナスは変身時は前髪に分け目が出来る。キャラクターデザインである佐光幸恵によれば、完全版の単行本の表紙のイメージをベースにしてデザインされたものである[13]
  • プリンセス・セレニティの髪の色は原作では銀色に塗られているイラストが多いが、本作ではテレビアニメ同様金髪に統一。ネオ・クイーン・セレニティの髪の色は原作同様、銀色。キング・エンディミオンの服の色は白(原作、テレビアニメはラベンダー色)。
  • 原作ではルナの瞳の色は青色だが、本作ではテレビアニメ版同様赤色。アルテミスの目の色は原作同様の緑色。ダイアナの目の色は中川の出演告知時のイラストでは青色だったが、本編ではテレビアニメ版と同じく赤色(原作では青、赤両方の場合があった)。
  • 新たな視聴者にも違和感がないように、作中で登場する物に一部変更が加えられている。街にスマートフォンを持っている人がいたり、Act2で登場したパソコンのディスプレイが液晶でフロッピーディスクが光学ディスクになっている点(フロッピーディスクについては原作でも新装版以降光学ディスクに修正されている)など。
  • 前世の記憶の伏線が多数張られている。
  • セーラー戦士それぞれに個別の決めゼリフが追加されている(テレビアニメで登場したものを流用)。
  • 未成年の飲酒・売買シーンは原作と異なったシーンに差し替えられている。また、残酷なシーンも、テレビアニメのように比較的マイルドな描写になっている。
  • セリフはないが、Act1のラストで亜美、Act2のラストでレイが登場している。
  • 原作、テレビアニメでは亜美はパソコンのディスクで洗脳されていないが、本作では洗脳される。
  • 原作では地場衛はヒーリングなどの力を持っているが、本作では第二部のキング・エンディミオンのサポート頃からサイコメトリーの力が見られる。
  • ジェダイトは原作ではAct3(セーラーマーズ初登場回)で、ネフライトはAct5(セーラージュピター初登場回)、ゾイサイトはAct7(セーラーヴィーナス初登場回)、クンツァイトはAct10でそれぞれ倒されるが、本作ではいずれもAct12までは生存している。また、クンツァイトの初登場がAct4、クイン・ベリルの初対面がAct9となり、四天王が一堂に会すシーンがある(原作ではクンツァイトの初登場はAct5、ベリルとの対面がAct11)。四守護戦士(内部太陽系戦士)と四天王がそれぞれ対戦するシーンも存在する。そのため、四天王については原作と展開が異なる場面も多い。
  • 原作の裏設定である「四守護戦士と四天王が恋仲関係」という設定が掘り下げられている。セーラーヴィーナスだけはその事実を覚えており、原作ではセーラームーンがプリンセスセレニティに覚醒する際に四天王たちも前世の記憶を取り戻すが、本作ではクイン・ベリルの真の目的を知った際に取り戻すも彼女に洗脳される。四守護戦士によって思い出し、和解するが、クイン・メタリアによって全員倒された。
  • 原作ではクイン・ベリルを倒すのはセーラーヴィーナスだが、本作ではセーラームーンとなっている。
  • 原作ではプリンス・デマンドは改心せずにセーラームーンとタキシード仮面に倒されるが、本作はセーラームーンを庇ってワイズマンに反撃するも返り討ちにされ、ネオ・クイーン・セレニティの名前を呟き絶命する。

など。

関連商品[編集]

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD豪華版 BD初回版 BD通常版 DVD通常版
1 2014年10月15日 第1話 - 第2話 KIXA-90451 - KIXA-451 KIBA-2139
2 2014年11月12日 第3話 - 第4話 - KIXA-90452 KIXA-452 KIBA-2140
3 2014年12月10日 第5話 - 第6話 KIXA-90453 KIXA-453 KIBA-2141
4 2015年1月14日 第7話 - 第8話 KIXA-90454 KIXA-454 KIBA-2142
5 2015年2月11日 第9話 - 第10話 KIXA-90455 KIXA-455 KIBA-2143
6 2015年3月11日 第11話 - 第12話 KIXA-90456 KIXA-456 KIBA-2144
7 2015年4月8日 第13話 - 第14話 KIXA-90457 KIXA-457 KIBA-2145
8 2015年5月13日 第15話 - 第16話 KIXA-90458 KIXA-458 KIBA-2146
9 2015年6月10日 第17話 - 第18話 KIXA-90459 KIXA-459 KIBA-2147
10 2015年7月8日 第19話 - 第20話 KIXA-90460 KIXA-460 KIBA-2148
11 2015年8月12日 第21話 - 第22話 KIXA-90461 KIXA-461 KIBA-2149
12 2015年9月9日予定 第23話 - 第24話 KIXA-90462 KIXA-462 KIBA-2150
13 2015年10月7日予定 第25話 - 第26話 KIXA-90463 - KIXA-463 KIBA-2151

音楽CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2014年7月30日 MOON PRIDE KIZM-295/6(セーラームーン盤)
KICM-1533(ももクロ盤)
2014年12月24日 美少女戦士セーラームーンCrystal オリジナル・サウンドトラック KICA-3226/7
2015年4月29日 美少女戦士セーラームーンCrystal キャラクター音楽集 Crystal Collection KICA-3239

書籍[編集]

  • 美少女戦士セーラームーンCrystal 公式ファーストビジュアルブック(講談社、2014年8月22日発売、ISBN 978-4-06-389843-9

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ かつてのテレビアニメ版ではエスメロード役を担当していた。
  2. ^ 第1話・第2話の本配信は「音響効果助手」という役職でクレジット。
  3. ^ TVQ九州放送を基準にしている。
  4. ^ 旧単行本における話数。新装版以降の話数とは完全一致している。
  5. ^ 英語中国語繁体字簡体字)、韓国語フランス語イタリア語スペイン語ドイツ語トルコ語ポルトガル語インドネシア語マレーシア語

出典[編集]

  1. ^ ニコニコ超会議3ステージ上にて、新作アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』のキャストを発表”. MAGES. (2014年4月27日). 2014年5月5日閲覧。
  2. ^ セーラームーン20周年「半年の打ち切りが回避できたのは"ムーンスティック"のバカ売れから」-そして新作アニメで復活へ”. マイナビニュース (2012年7月8日). 2014年5月5日閲覧。
  3. ^ a b セーラームーン新作アニメは今冬配信、OP・EDはももクロ”. コミックナタリー. ナターシャ (2013年8月4日). 2013年8月5日閲覧。
  4. ^ a b 新作アニメ 2014年7月より配信決定! 制作は東映アニメーション!!”. 美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト公式サイト. 2014年5月5日閲覧。
  5. ^ 『美少女戦士セーラームーン』新作デジタルアニメシリーズ『ニコニコ動画』にて全世界同時配信決定!”. 東映アニメーション (2014年1月10日). 2014年5月5日閲覧。
  6. ^ ニコニコ超会議3ステージ上にて、新作アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』のキャストを発表”. MAGES. (2014年4月27日). 2014年5月5日閲覧。
  7. ^ アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』、4月より地上波テレビ放送決定!” (2015年1月15日). 2015年1月15日閲覧。
  8. ^ 2015年4月より、TOKYO MX・BS11ほかにて、第1期からのアップグレード版地上波テレビ放送も決定!” (2015年4月5日). 2015年4月5日閲覧。
  9. ^ 『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ&ちびうさバースデー記念WEEKが開催 特番・イベントからアニメ一挙放送を実施 - ニコニコニュース” (2015年6月18日). 2015年7月31日閲覧。
  10. ^ 中川翔子、“大ファン”『セーラームーンCrystal』声優に抜てきダイアナ役で出演,ORICON STYLE,2015年3月31日
  11. ^ a b 17年ぶり新作アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』トレーラー映像にももクロのOP主題歌も”. BARKS音楽ニュース (2014年6月6日). 2014年6月6日閲覧。
  12. ^ “原作の持つ魅力を、『セーラームーンCrystal』キャラクターデザイン・佐光幸恵さんインタビュー”. アニメ!アニメ! (イード). (2014年10月16日). http://animeanime.jp/article/2014/10/16/20513.html 2015年6月5日閲覧。 
  13. ^ アニメージュ』2014年7月号、徳間書店2014年7月20日、 67頁。

外部リンク[編集]