パスピエ (バンド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
パスピエ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ポップ・ロック
ニュー・ウェイヴ
アヴァン・ポップ
活動期間 2009年 -
レーベル WMJ/unBORDE
2012年 - 2016年
WMJ/Atlantic Japan
2016年 - 2020年
NEHAN RECORDS
(2020年 - )
事務所 ワーナーミュージック・エージェンシー
(2015年 - 2017年)
CENTRO[1]
(2017年 - 2019年)
ユニバーサルミュージック アーティスツ
(2019年 - )
公式サイト パスピエオフィシャルサイト
メンバー 大胡田なつき(ボーカル
成田ハネダ(キーボード
三澤勝洸(ギター
露﨑義邦(ベース
旧メンバー 岸本篤志(ドラムス
やおたくや(ドラムス)
印象主義音楽YMO矢野顕子ビブラトーンズチャクラフジファブリック東京事変など
パスピエ
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約5.4万人
総再生回数 約1900万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年5月28日時点。
テンプレートを表示

パスピエPassepied)は、日本の4ピース・ロックバンド2009年結成、2012年メジャーデビュー。所属事務所はユニバーサル ミュージックアーティスツ合同会社、所属レコード会社はユニバーサル ミュージック。所属レーベルはNEHAN RECORDS。

概要[編集]

東京藝術大学クラシック音楽を学ぶ傍ら、バンド音楽に傾倒したキーボーディストの成田ハネダが作曲、ボーカリストの大胡田なつきが作詞とアートワーク全般(ジャケットデザイン、ミュージッククリップの制作など)を担当する。

バンド名の由来は、成田が好きなクロード・ドビュッシーの『ベルガマスク組曲』の第4曲「パスピエ」から。また、そのドビュッシーの音楽や絵画の分野でも知られる「印象派」という言葉をキーワードに、音楽だけでなくカルチャー全体としての多面的なアプローチを試みている。

クラシック音楽のバックグラウンドを持つ成田が生み出す楽曲と、大胡田のセンスやアートワークが話題になり、2011年11月に発売した1stアルバム『わたし開花したわ』がほぼプロモーションなしの無名の新人としては異例のロング・セールスを記録した[2]

音楽性[編集]

音楽的なコンセプトは、成田のバックグラウンドとなる印象主義音楽のアプローチと、ニュー・ウェイヴテクノポップを上手に融合させること、それらを最終的にバンドサウンドとしてポップ・ロックの形で表現すること。

楽曲制作は、前述の通り成田が作曲を行い、大胡田が作詞をし、スタジオに持ち込んで成田を中心に編曲する。成田の「いい意味で予想外になるのがバンド」という考えのもと、まず個人から出てきたアイデアを大切にしている[2]。曲を持ち込んだ段階で成田はある程度のイメージを持って臨むが、バンドでアレンジしていく流れに基本的には任せており、行き詰まったときにアイデアを出すというスタンスをとっている。結果的に、メンバー一人ひとりのアイデアがまとまった楽曲が生まれる一方で、成田のイメージが色濃く出ている楽曲もあるという[3]

また、アイデアは鮮度が大事だという成田の意向で、楽曲を必要以上に煮詰まらせることがないため、レコーディング期間はほかのバンドより比較的短い[4]

作詞を担当する大胡田は、空想上の人物が動き回る様子を文字に起こしたり、あるいは聴く人が想像できる余白を残しながら歌詞を書くことが多い。ことわざ故事成語標語常套句、などを多用する。

音楽以外への関心[編集]

ボーカルの大胡田が、CDジャケットのイラストやPV用のアニメの絵を描いたりホームページにマンガを載せたりと、バンドのアートワーク全般を手掛ける。

パスピエを「いろんな聴き方が出来るバンド」とし、音楽以外のカルチャーにも通じたいろんな人に愛されたいとしている。

成田も、メディアの発達に伴って、自分たちの音楽が唯一無二であるためには新しい発信の仕方を探る必要があると考えており、CDという枠を越えて自分たちの音楽を知ってもらいたいと考えている[3]

メディア露出[編集]

メジャーデビュー以来4年もの間、本人が出演するPVやアーティスト写真の多くはシルエットや俯瞰、暗転、ピントが合っていない、顔の一部が画面外に見切れている、お面をつけているなど、はっきりと顔が確認できないようになっていた。しかし顔を非公開にしている訳ではなく、短い時間ではあるが顔を確認できるカットもPVには挿入されている。オフショットでは大抵、顔の半分を手やCDジャケットなどで隠していた。しかし2016年5月13日に突如として、7枚目のシングル『永すぎた春/ハイパーリアリスト』の発売告知とともに顔を全く隠さない新しいアーティスト写真が公開された[5]。以後アーティスト写真及びテレビ番組への出演、ミュージックビデオ、ラジオ番組・公式サイト・SNSなどで公開されるオフショットなどもいわゆる「顔出し」の状態で撮影されたものが使用されている。

交流・交友関係[編集]

  • 成田や三澤はフジファブリックをルーツとして挙げている。また、やおの師匠・刄田綴色が同バンドのサポートを担当していた他、やおの脱退後には同じく同バンドをサポートするドラマー・BOBOをレコーディングに招くなど、パスピエにとって非常に大きな存在である。自主企画『印象E』の名古屋公演で共演が実現した直後のラジオで大胡田が「(同イベントの)リハーサルの『銀河』を聴いて感動のあまり泣いてしまった」と発言している。成田が「『FAB FOX』のような1曲1曲にストーリーがあって、さらにアルバムを通してストーリーになっているアルバム作りをしたい」と語ったこともある[6]。音源化こそされていないものの同バンドの楽曲を何度もカバーしており、過去にバンド編成で『会いに』が、成田と大胡田により『銀河』が、三澤と大胡田により『星降る夜になったら』が披露されている。
  • UNISON SQUARE GARDENのベーシスト・田淵智也とは以前成田が同じステージでサポートメンバーを務めた縁で各メンバーと交流がある。田淵がメンバーを務めるプロデュースチームQ-MHzの作品に三澤や成田が参加しているほか、彼が作曲及び楽曲プロデュースをするアイドルグループ・DIALOGUE+の楽曲に大胡田が歌詞を提供している。バンド同士の親交も深く、同バンドのトリビュートアルバムにも参加している。
  • 蔦谷好位置は知人つながりでインディーズ時代のパスピエのステージを観に行き、ライブ後ファミレスで成田に「絶対売れるからこのままがんばれ」と伝えたという。
  • バナナマンの単独ライブのテーマソングとして『Love is Gold』を提供した縁から、その後何度か彼らの冠ラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」にゲスト出演している。なお、成田は同番組の昔からのリスナーである。
  • 能年玲奈はパスピエのファンであることを「SCHOOL OF LOCK!」内で明かしており、パスピエから『演出家出演』をプレゼントされた。
  • バイオリニストの伊藤亜美は成田の大学時代の後輩で、レコーディングにも参加している。

メンバー[編集]

現在のメンバー[編集]

  • 大胡田なつき(おおごだ なつき)
ボーカル担当。全楽曲の作詞およびアルバムのアートワークを手がける。ライブでは一部楽曲でキーボードを担当することもある。
静岡県御殿場市出身。身長155cm。7月28日生まれ。
実家が音楽教室という環境下で、4歳からピアノを習っていた[2][7]。もともと「音楽がしたい」というよりは「何か表現する人になりたい」と考えており、音楽・絵・舞踊・文学・生け花など一通りの芸術活動に手を出していた。結局その中で長く続いて、一番何かを表現しやすいと感じたのが音楽だったという。歌唱とキーボードの打ち込みを学びに上京して通っていた専門学校で知り合ったギタリスト古川夏希らとバンド「印象H」を結成、その活動中に成田と出会い、パスピエを結成する。成田とバンドを組めば「絶対に何かができる」と感じたという[8]。また、専門学校時代には学友だった仲村宗悟のバックバンドとしての演奏も行っていた。
ライブではチャイナドレスや着物を衣装とする事もある。
聴き慣れているのは1970〜80年代の歌謡曲であり、「外国からの影響を受けた感じ、海外から見た日本という感じの曲が好き」で、荒井由実などを聴いていたという。これまでに耳にした楽曲の中で一番好きな楽曲は小川美潮の「おかしな午後」。また、スティーリー・ダンも大のお気に入りで自身のルーツに挙げている。
CDジャケットのイラストを手がけるほか、ミュージック・クリップの制作に携わるなど音楽以外の面でも存在感を放っているが、「手段が違うだけで自分を表現するという意味では同じ」とし、ボーカルという立ち位置にしても「自分の声を使って総合表現をしているような感覚に近い」という。
両親ともに趣味で画を描いているという。イラストの作風はナンバーガールの向井秀徳に影響されている[6]
読書も好きで、学生時代によく読んだのは村上龍[4]。また、三島由紀夫も好きだという。
アザラシをこよなく愛しており、出演したラジオで「趣味はアザラシ」と紹介されたことがある[9]
  • 成田ハネダ(なりた はねだ)
キーボード担当。全楽曲で作曲を手がけ、「真昼の夜」「SYNTHESIZE」などでは作詞を担当、「素顔」「メーデー」「音の鳴る方へ」などでは大胡田と詞を共作している。またライブおよび一部音源ではコーラスを担当しているほか、「脳内戦争」の音源ではギターも担当、「(dis)communication」「まだら」「SYNTHESIZE」「Q.」などではリズムパートのプログラミングも担当するなど、パスピエの楽曲制作やライブにおいてその才能を多彩に発揮している。
神奈川県横浜市出身。横浜市立桜丘高等学校[10]東京藝術大学卒業。身長166cm。8月22日生まれ。
芸名は、パスピエとして活動開始した頃に出入りしていたライブハウス“下北沢GARAGE”の当時の店長が命名したもの。
大学在籍時にはクラシック音楽を学んでおり、ピアニストを志していた。しかし、大学1年目の冬にCOUNTDOWN JAPANを観に行ったことを契機にバンド音楽へ傾倒。芸術大学卒業生としては珍しい、ポップ・ミュージックの世界に飛び込むことを決意した[11]。メジャーデビューを目指し、当初はポップスに近づこうとして挫折を繰り返していたという。のちに、自分自身のルーツである印象主義音楽にポップやロックを織り交ぜる、というコンセプトを立て、それをもとにパスピエを結成した。
「ポップスにおけるモスト・フェイバリット・アーティスト」として矢野顕子を挙げている[6]。また、ニューオーダースクリッティ・ポリッティフェニックスといった海外のニュー・ウェイヴや、邦楽ではピチカート・ファイヴイエロー・マジック・オーケストラから影響を受けている。バンドを始める契機となったフジファブリックの楽曲では「」を繰り返し聴いていた。
推理小説を愛読する。父親の影響で、家にあった東野圭吾西村京太郎を読んでいた。作品として好きなのは村上春樹[4]
キーボーディストとして、いきものがかりの「いつだって僕らは」「ハルウタ」、LiSA「ハウル」、ポルノグラフィティ「メジャー」、ヒトリエ「YUBIKIRI」などの楽曲にもレコーディングにも参加している。
  • 三澤勝洸(みさわ まさひろ)
ギター担当。山形県村山市出身。山形県立山形南高等学校音楽学校メーザー・ハウス卒。身長183cm。4月26日生まれ。
メーザー・ハウスでは矢堀孝一に師事。また、専門学校在籍時に露崎と出会う。
ヘヴィメタルを好んで聴いていた時期があり、メタリカのアルバムを思い出の一枚に挙げている一方、パット・メセニーのライブを聴いて複雑なコードや音楽理論の勉強を始めたという経緯を持つ。
以前は本人のTwitterプロフィールが“パスピエのギターとうさぎとアニメ担当”となっており、自他ともに認めるうさぎ好き、アニメ好きである。
また、アニメ好きの縁もありアニメ『けものフレンズ』のキャラクターソングアルバム『Japari Café2』の収録楽曲に参加している。
山形県出身の縁でFM山形「MAGIC」内で月に1度「OTONARI ROOM」というコーナーを担当している。パスピエのメンバーが単独でレギュラーコーナーを持つのは初めてのことである。
  • 露崎義邦(つゆざき よしくに)
ベース担当。千葉県四街道市出身。千葉県立四街道高等学校、音楽学校メーザー・ハウス卒。10月27日生まれ。
ピックを用いない指弾き奏法で演奏。スラップ奏法をはじめとする様々な演奏法を使い分け、複雑な旋律を奏でる。
左利きだが、最初にベースを買った際に右手での演奏の方が機種の選択肢が広いことや、ゼロから覚えるなら文字通り「右も左も分からない」と楽器店の店員に諭されたことを理由に右利き用のベースを購入、現在に至るまで右利き用のベースを使用している。5弦ベースも併用し、ベース専門誌「ベース・マガジン」の5弦ベース特集にも名を連ねている。2019年頃からは一部のライブにおいてシンセベースを使用する姿も見られる。
音楽への入り口になったバンドはL'Arc〜en〜Ciel。高校時代にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのコピーバンドを組んでいた。
DIYを特技とし、小物から自転車のスタンドのような大きなものまで手作りする。また、映像編集も得意としており、「グラフィティー」以降の大胡田が描きおろしたイラストを利用したミュージックビデオでは監督として編集を担当しているほか、ファンクラブサイト内で公開されている動画の編集なども手掛けている。
本名は崎の字が「﨑(たちざき)」であるが、便宜上公式サイトやCDのクレジット、Twitterのプロフィールなどほとんどの場面で「露崎」の表記を使用している。

元メンバー[編集]

  • 岸本篤志(きしもと あつし)
ドラムス担当。2010年3月に脱退。
2017年現在、流線Kグルーヴ(ブチャラティ名義)、ミヤオヨウバンドに所属する傍ら、井乃頭蓄音団のサポートを行っている。
本名:矢尾拓也(読み同じ)。ドラムス担当。
2011年ごろ加入、2017年5月13日の『2017 森、道、市場 〜行き交う色と、ふたつの場所〜』出演をもって脱退[12]

サポートメンバー[編集]

ドラムス担当。踊ってばかりの国の元メンバー。、井乃頭蓄音団などのサポートも行う。
やお脱退以降の多数のライブと、『OTONARIさん』一部楽曲と『ネオンと虎』、『more humor』全楽曲のレコーディングに参加。
なお、サポートで参加している井乃頭蓄音団には過去に初代ドラムス担当の岸本もサポートで参加していたほか、岸本が同バンドのレコーディングに参加した際のドラムテックを佐藤が務める[13]などの交流もある。
  • BOBO(ぼぼ)
ドラムス担当。54-71のメンバー。くるりMIYAVIフジファブリック、TKfrom凛として時雨などのサポートも行う。
『OTONARIさん』一部楽曲のレコーディングに参加。
  • ゆーまお
ドラムス担当。ヒトリエのメンバー。
ライブサポートのみの参加で、不定期ではあるがサポートメンバーとしては佐藤に次いで参加頻度が高い。
ヒトリエとしてパスピエとのライブ共演が数度ある他、以前所属していた優しくして♪時代にもパスピエと共演している[14]など交流が深い。
  • 伊藤大助(いとう だいすけ)
ドラムス担当。クラムボンのメンバー。
ワンマンツアー「OTONARIさんのONOMIMONO」の東京公演と、2017年10〜11月の一部学園祭ライブに参加。
ヴァイオリン担当。
アルバム『ネオンと虎』の「Matinée」(M3)に参加。

その他、オータコージ対馬祥太郎NICO Touches the Walls)、伊藤彬彦(androp)がドラムス担当で一部ライブをサポートしている。

来歴[編集]

成田が「印象派×ポップ・ロック」というバンドのコンセプトを立てたあと、それに賛同してくれるメンバーを集めようと、大胡田をはじめとしてバンドを通じた知人に声をかけていった。残りのメンバーを集めるにあたって、大学の卒業を控えた成田は、「いまさらフィーリングがどうこうというよりも、あらかじめお互い噛み合った共通言語がある人とやった方がバンドのコンセプトを具現化しやすい」と思い三澤を勧誘、その三澤が露崎を連れてきて、偶然成田の小学校の同級生であったという岸本を加えて2009年にパスピエを結成。下北沢を拠点とし、『パスピエpresents食後の余韻』と題した自主企画ライブを、結成二年間で6度に渡り開催するなど、精力的にライブ活動を展開する。

2010年[編集]

3月、5曲入りの自主制作盤『ブンシンノジュツ』をライブ会場限定でリリース。28日に岸本が脱退。

8月、やおたくやが加入。自主企画の第五回目にあたる「食後の余韻 special」では、初のワンマンライブを開催。インディーズバンドの枠を超えたパフォーマンスを行い、大成功をおさめる。

2011年[編集]

Q;indivi(キュー・インディヴィ)の新レーベル「COCONOE RECORDS」の第1弾アーティストとして契約[15]

11月23日、初の全国流通作品となる1枚目ミニアルバム『わたし開花したわ』をCOCONOE RECORDSからリリース。同日よりYouTubeのオフィシャル・チャンネルにボーカルの大胡田なつき制作のオール・アニメーションPV「電波ジャック」が公開される。ノンプロモーションながらも話題を呼びロングセラーに。

2012年[編集]

6月、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル「unBORDE」から2枚目アルバム『ONOMIMONO』をリリースし、メジャーデビューを果たす。同月1日よりYouTubeのオフィシャル・チャンネルに大胡田なつき制作のオール・アニメーションPV第2弾『トロイメライ』が公開される。その後7月に『プラスティックガール』、9月に『デモクラシークレット』、12月にはワーナーのチャンネルから大胡田制作のオール・アニメーションPV第3弾『脳内戦争』が公開された。

2013年[編集]

1月、iTunes による「今年ブレイクが期待できる新人アーティスト」の1組として『ニューアーティスト 2013』に選出され、iTunes限定配信曲『名前のない鳥』のリリースと同時に初めてアーティスト写真を公開[16]

2月、TOKYO FMのキャンペーン「TOWER OF LOVE」に、タイアップソング『ON THE AIR』を書き下ろしにて提供[17]

3月、山下智久のシングル『怪・セラ・セラ』の楽曲プロデュースを手掛ける[7][18]

3月20日、メジャー1stシングル『フィーバー』を発売。iTunesデイリー配信チャートで6位を獲得。MVは初のメンバーが出演する実写映像で、大胡田によるアニメーションもふんだんに取り入れられた。

4月2日に渋谷WWW、3日には梅田Shangri-Laにて、メジャーデビュー後初の自主企画「印象A」を開催[19]。両公演ともチケット完売。

7月3日に恵比寿LIQUID ROOM、5日に東心斎橋JANUSにて、自主企画「印象B」を開催[20]。両公演ともチケット完売。

10月26日に梅田CLUB QUATTRO、名古屋ell.FITS ALL、LIQUID ROOMにて、自主企画「印象・日の出」を開催[21]。初のワンマンツアーとなった。全公演チケット完売。

また、「印象・日の出」の追加公演として、「印象・日の出 外伝」を開催[21]。新潟、宮城、北海道、広島、香川、兵庫、福岡、東京の8ヶ所で行われた[21]

2014年[編集]

4月17日、名古屋CLUB QUATTRO、18日に大阪BIG CAT、21日に東京SHIBUYA-AXにて「印象C」を開催[22]。全公演チケット完売。

夏公開の映画『アップルシード アルファ』に楽曲参加。『トーキョーシティ・アンダーグラウンド』の英語詞が挿入歌として使用される[23]

10月から、J-WAVEで放送されているラジオ番組『THE KINGS PLACE』の火曜パーソナリティーを担当する[24]

2015年[編集]

4月29日、NHK Eテレ系テレビアニメ『境界のRINNE』エンディングテーマである通算4枚目のシングル『トキノワ』を発売。

7月29日、『境界のRINNE』の後期オープニングテーマとなる通算5枚目のシングル『裏の裏』を発売[25]

9月9日、通算3枚目のフルアルバム『娑婆ラバ』を発売し、11月にはアルバムを引っさげたリリースツアー「娑婆めぐり」を開催した。さらに12月22日には同ツアーのファイナル公演として自身初の単独日本武道館公演となる「GOKURAKU」を開催、大成功を収めた。

2016年[編集]

4月6日、前年開催の日本武道館公演の模様を収めた初の映像作品『Live at 日本武道館 “GOKURAKU”』を発売。

4月27日、通算6枚目のシングル『ヨアケマエ』を発売。

7月27日、通算7枚目となる両A面シングル『永すぎた春 / ハイパーリアリスト』をリリース。これに合わせ、顔を完全に公開した新しいアーティスト写真が公開された。

11月23日、デビュー5周年となる日にあわせ、8枚目のシングル『メーデー』をリリース。

12月には東名阪で「パスピエ 5th Anniversary Hall Tour」と銘打って初となるホールツアーを開催した。

2017年[編集]

1月25日、メジャー4thフルアルバム『&DNA』(読み:あんどでぃーえぬえー)をリリースした。また、リリースツアーとして「DANDANANDDNA」(読み:だんだんあんどでぃーえぬえー)を開催。ツアーファイナルは初となるNHKホールで行われた。なおツアータイトルは成田考案によるもの。

3月を以って火曜日の放送を担当していた『THE KINGS PLACE』を卒業(4月より同枠はフレデリックが担当)。

5月13日に出演した「森、道、市場2017」をもってやおが脱退[12]。以降佐藤謙介らをサポートに迎え、4人体制での活動を開始。

6月30日、新体制初となる作品として配信限定シングル『あかつき』をリリース。

8月23日、5月のNHKホール公演の模様を収めた2枚目の映像作品『パスピエTOUR 2017 “DANDANANDDNA” - Live at NHK HALL -』を発売。これがやおがパスピエに参加した最後の作品となった。

10月18日、ミニアルバムとして通算4枚目、メジャー2枚目となる『OTONARIさん』がリリースされた。またリリースツアー「OTONARIさんのONOMIMONO」を全国3都市4公演で開催。

2018年[編集]

4月4日に通算5枚目、メジャー3枚目のミニアルバム『ネオンと虎』をリリースし、5月からリリースツアー「カムフラージュ」を開催。このツアーは全国15都市で自身最大となる21公演が行われ、うち6都市12公演については2日間で「ネオン編」「虎編」という異なるテーマを設定した2DAYS公演が行われた。

10月、初となる東阪野外公演ツアー「印象H」を開催。6日に東京・日比谷野外大音楽堂で、14日には大阪・服部緑地野外音楽堂でそれぞれ公演を行った。

2019年[編集]

2月、結成10周年を迎える。

5月22日、メジャー5thフルアルバム『more humor』をリリース。発売が告知された同年3月20日から24時間限定でリード曲である『ONE』の先行視聴が実施された。また6月からアルバムリリースツアー「more You more」を全国9都市10公演で開催。

2020年[編集]

1月23日にユニバーサルミュージック内の自主レーベル「NEHAN RECORDS」設立を発表。またこれまでに所属事務所をワーナー系のCENTROからユニバーサル系のユニバーサルミュージックアーティスツへ移籍している。

2月5日、配信限定シングル『まだら』をリリース。同曲は1月から放送のMBSドラマ特区「ホームルーム」(主演:山田裕貴、原作は千代による同タイトルのコミック作品)のエンディングソングとして書き下ろされたもので、バンドにとって連続ドラマのテーマ曲を担当するのは初めてのことである。

2月16日に結成十周年記念公演「EYE」(読み:いわい)を昭和女子大学人見記念講堂で開催。チケットはSOLD OUT。本公演はメンバー4名と佐藤謙介(Dr)のバンドメンバー5名に加え、室屋光一郎(1stVn)、柳原有弥(2ndVn)、島岡智子(Va)、水野由紀(Vc)の4名からなる弦楽カルテットや斎藤祥子(Perc)を迎えた編成での演奏が行われたほか、ゲストとしてHIFANAを招いての演奏も披露された。

5月5日、楽曲の歌詞およびすべての楽器の旋律がいわゆる「回文」となった楽曲『202 OTO 505』(読み:おと)をYouTubeで公開。これはこの日の日付8桁をデジタル標記(7セグメントディスプレイ方式)で表示すると線対称になっており、アルバムタイトルや歌詞などに回文を取り入れてきた同バンドとしてこの日に向けてなにかできないかというところから生まれたアイデアだという。また、同日にライブイベント「TUI」(読み:つい)を開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し、予定していたセットリストをそのままに、リモート収録された音源を重ね合わせた「シミュレーションライブオーディオ」として配信した。

6月10日、ロート製薬「ロートジー デジタルMVフェス」という企画のコラボレーションソングとして配信限定シングル『真昼の夜』をリリース。この企画の第一弾アーティストとして起用された。

8月26日、配信シングル『SYNTHESIZE』をリリース。

9月9日にはUNIVERSAL MUSICによるオンラインライブプラットフォーム「LIVE-X」より自身初となるオンラインライブを開催。

10月16日、自主企画ライブ「AJIMI」を開催。これは2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症拡大後自身初となる有観客ライブであり、2部制かつ第2部に限り有料生配信を並行するという形式で実施された。

12月9日、6枚目のフルアルバム『synonym』をリリース。レーベル立ち上げ後初のCDリリースとなった。同作には先にリリースされた『まだら』『真昼の夜』『SYNTHESIZE』が収録されるほか、先述の『202 OTO 505』についてもタイトルを『oto』としたうえで収録されている。25日にはLINE CUBE SHIBUYAにて同作を提げたライブ「synonium」を開催した。

2021年[編集]

5月26日、配信シングル『グッド・バイ』をリリース。同作を引っさげ、7月3日から10日まで東名阪にてワンマンツアー「PSPE TOUR 2021 KAIKO」を開催。2019年の「more You more」以来約2年ぶりのツアー開催となった。

7月14日の『影たちぬ』を皮切りに、『ミュージック』『アンダスタンディング』『言わなきゃ』『見世物』『PRAYER』を配信シングルとして連続リリースする。 12月8日、本年リリースされた上記配信シングル7曲も収録される7枚目のフルアルバム『ニュイ』を発売予定。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 収録アルバム オリコン最高位 備考
1 2013年3月20日 フィーバー 演出家出演 42
2 2013年5月22日 最終電車 featuring 泉まくら(FragmentのREMIX) タワーレコード
限定販売
3 2014年3月26日 MATATABISTEP/あの青と青と青 幕の内ISM 13
4 2015年4月29日 トキノワ[26] 娑婆ラバ 29
5 2015年7月29日 裏の裏 24
6 2016年4月27日 ヨアケマエ &DNA 22
7 2016年7月27日 永すぎた春/ハイパーリアリスト 40
8 2016年11月23日 メーデー 33

配信限定シングル[編集]

発売日 タイトル 収録アルバム 備考
1 2013年1月9日 名前のない鳥 演出家出演
2 2013年2月27日 ON THE AIR
3 2013年10月27日 とおりゃんせ 幕の内ISM
4 2014年11月15日 贅沢ないいわけ[27] 娑婆ラバ
5 2017年6月30日 あかつき[28] OTONARIさん
6 2019年7月15日 ONE (after humor remix) (アルバム未収録)
7 2020年2月5日 まだら synonym
8 2020年6月10日 真昼の夜
9 2020年8月26日 SYNTHESIZE
10 2021年5月26日 グッド・バイ ニュイ
11 2021年7月14日 影たちぬ
12 2021年8月25日 ミュージック
13 2021年9月15日 アンダスタンディング
14 2021年10月6日 言わなきゃ
15 2021年10月27日 見世物
16 2021年11月24日 PRAYER

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル オリコン最高位 備考
2010年3月 ブンシンノジュツ 自主制作
2011年11月23日 わたし開花したわ インディーズ
1 2012年6月27日 ONOMIMONO 57
2014年10月22日 MAKUNOUCHI-ISM e.p. 配信限定
2015年4月27日 OZASHIKI MUSIQUE 日本国外向け販売
2 2017年10月18日 OTONARIさん 20
3 2018年4月4日 ネオンと虎 16
2019年3月27日 野音ワンマンライブ”印象H”2018.10.6 at 日比谷野外大音楽堂 digest ストリーミング限定配信

フルアルバム[編集]

発売日 タイトル オリコン最高位
1 2013年6月12日 演出家出演 11
2 2014年6月18日 幕の内ISM 12
3 2015年9月9日 娑婆ラバ 8
4 2017年1月25日 &DNA 16
5 2019年5月22日 more humor 14
6 2020年12月9日 synonym 38
7 2021年12月8日 ニュイ -

映像作品[編集]

発売日 タイトル オリコン最高位
1 2016年4月6日 Live at 日本武道館"GOKURAKU" 8
2 2017年8月23日 パスピエ TOUR 2017 DANDANANDDNA "Live at NHK Hall" 14

参加作品[編集]

タイアップ一覧[編集]

[注 1] 楽曲名 タイアップ先 起用年
2011年 電波ジャック TOKYO FM『RADIO DRAGON』2011年11月テーマソング 2011年
スペースシャワーTV「MUSIC SAVES TOMORROW」ID曲
フジテレビバチバチエレキテる』オープニングテーマ[30] 2013年
2013年 ON THE AIR TOKYO FM「TOWER OF LOVE」キャンペーンソング[31]
2014年 パルコアラの歌 パルコ バーゲンセール「PARTY SALE」CMソング[32] 2014年
トーキョーシティ・アンダーグラウンド 映画『APPLESEED ALPHA』挿入歌
2015年 Love is Gold バナナマン単独ライブ『bananaman live 2014『Love is Gold』』オープニングテーマ[33]
トキノワ NHK Eテレアニメ『境界のRINNE』第1シリーズ前期エンディングテーマ(第1話 - 第13話)[33] 2015年
裏の裏 NHK Eテレアニメ『境界のRINNE』第1シリーズ後期オープニングテーマ(第14話 - 第25話)
2016年 ヨアケマエ 全国音楽情報TV『MUSIC B.B.』 エンディングテーマ 2016年
永すぎた春 岩手めんこいテレビBEATNIKS』エンディングテーマ
メーデー TBS系『Good Time Music』エンディングテーマ
2017年 あかつき インターハイ2017 読売新聞」CMソング 2017年
2018年 マッカメッカ リクルート「Follow Your Heart & Music」共同ミュージックビデオ制作企画 2018年
2020年 まだら MBSドラマ特区ホームルーム』エンディングテーマ 2020年
真昼の夜 ロート製薬「ロートジー デジタルMVフェス」第1弾
Q. MUSIC ON! TV『ZOOM UP!』12月度エンディングテーマ
プラットホーム ピッコマ『ラインナップ』篇CMソング

ヘビーローテーション/パワープレイ[編集]

テレビ[編集]

[注 1] 曲名 ヘビーローテーション/パワープレイ
2012年 トロイメライ スペースシャワーTV 6月度レコメンド・アーティスト「it!」
2013年 S.S スペースシャワーTV 2013年6月度POWER PUSH!

ラジオ[編集]

[注 1] 曲名 ラジオヘビーローテーション/パワープレイ
2012年 トロイメライ FM802 6月度 HEAVY ROTATION
TOKYO FM RADIO DRAGON 6月度POWER TUNE
FM石川 6月度 MUSIC PICK UP
CROSS FM 6月度 グリーン・レコメンド

その他[編集]

[注 1] 曲名 概要
2013年 名前のない鳥 iTunesニューアーティスト2013」配信曲

ミュージックビデオ[編集]

公開年 監督 曲名 備考
2011年 大胡田なつき 電波ジャック
2012年 トロイメライ
脳内戦争
マツナガヒロアキ デモクラシークレット 出演:武田梨奈
ラクダ プラスティックガール
2013年 松本剛 フィーバー
大胡田なつきと大島智子 最終電車 featuring 泉まくら(FragmentのREMIX)
松本剛 S.S
とおりゃんせ
2014年 MATATABISTEP
高野良和 YES/NO
松本剛 トーキョーシティ・アンダーグラウンド
贅沢ないいわけ リリックビデオ
2015年 トキノワ
トキノワ (RINNE ver.)
裏の裏
2016年 脇坂侑希 ヨアケマエ
松本剛 永すぎた春
ハイパーリアリスト
スミス メーデー
2017年 松本剛 スーパーカー
青木亮二 あかつき
松本剛 音の鳴る方へ
サンナカニシ (dis)communication
2018年 Rie ネオンと虎
大久保拓朗 マッカメッカ
2019年 Pennacky ONE
大胡田なつき/露崎義邦 グラフィティー
2020年 松本剛 まだら
小島央大 真昼の夜
大胡田なつき SYNTHESIZE
Q.
2021年 松本剛 グッド・バイ

出演ライブ[編集]

自主企画[編集]

日程 タイトル 場所 共演者 出典
2013 4月2日 印象A 渋谷WWW FRONTIER BACKYARDThe SALOVERS、DJ : OMSB (SIMI LAB) [19]
4月3日 梅田Shangri-La tricot、NOKIES! DJ : DAWA
7月3日 印象B LIQUIDROOM ebisu the band apart、DJ:呂布ズットズレテルズ/Bank Roll) [20]
7月5日 東心斎橋JANUS the band apart、DJ:TORA(8otto/UnTigre)
10月26日
-
12月21日
パスピエ TOUR 2013 ”印象・日の出” なし [21]
2014 4月17日 印象C 名古屋CLUB QUATTRO 、DJ:MURANAO [22]
4月18日 BIG CAT クラムボン、DJ:Seiho
4月21日 SHIBUYA-AX 9mm Parabellum Bullet、DJ:Fragment
2014
-
2015
11月14日
-
1月16日
パスピエ TOUR 2014 ”幕の外ISM” なし [34][35]
2015 6月24日 印象D 新木場STUDIO COAST レキシ、DJ:DJ UPPERCUT [36]
6月26日 なんばHATCH Base Ball Bear、DJ:tofubeats
6月28日 DIAMOND HALL YOUR SONG IS GOOD、DJ:PARKGOLF
11月4日
-
11月26日
パスピエ TOUR 2015 ”娑婆めぐり” なし [37]
12月22日 GOKURAKU 日本武道館 なし [33]
2016 6月13日 印象E なんばHatch androp [38]
6月15日 Zepp Nagoya フジファブリック
6月17日 新木場STUDIO COAST UNISON SQUARE GARDEN
12月4日 パスピエ 5th Anniversary Hall Tour 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール なし [39]
12月16日 オリックス劇場
12月22日 中野サンプラザ
2017 3月3日
-
5月7日
パスピエ TOUR 2017 “DANDANANDDNA” なし [40]
11月10日

-11月17日

パスピエ TOUR 2017
“OTONARIさんのONOMIMONO”
なし
2018 5月13日

-

7月15日

パスピエ TOUR 2018
"カムフラージュ"
なし
2019 6月12日 パスピエ TOUR 2019
"more You more"
東京 渋谷WWW X なし
6月16日 広島 HIROSHIMA SECOND CRUTCH
6月20日 仙台 darwin
6月22日 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
6月28日 神戸 VARIT.
6月30日 福岡 DRUM LOGOS
7月6日 札幌 PENNY LANE 24
7月12日 名古屋 DIAMOND HALL
7月13日 大阪 BIGCAT
7月15日 東京 Zepp Tokyo
2020 2月16日 十周年特別記念公演 "EYE" 東京 昭和女子大学 人見記念講堂 なし
10月16日 "AJIMI" 東京 SHIBUYA PLEASURE PLEASURE なし
12月25日 "synonium" 東京 LINE CUBE SHIBUYA なし
2021 7月3日 PSPE TOUR 2021 "KAIKO" 名古屋 DIAMOND HALL なし
7月4日 大阪 なんばHatch
7月10日 東京 Zepp DiverCity (TOKYO)
2022 2月12日 PSPE TOUR 2022 "ニュウ!" 名古屋 THE BOTTOM LINE なし
2月13日 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
2月19日 東京 LIQUIDROOM

その他[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d 楽曲が起用された年ではなく、音源化された年で記載

出典[編集]

  1. ^ ワーナーミュージック・エージェンシーと同じく、ワーナーミュージック・ジャパン系列のマネジメント会社。
  2. ^ a b c パスピエ (2012年11月12日). 謎の多い5人組 パスピエインタビュー. インタビュアー:金子厚武. CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/2012/11/12/000000.php 2013年7月22日閲覧。 
  3. ^ a b パスピエ (2013年6月12日). パスピエ|WHAT's IN? WEB. インタビュアー:小野田雄. WHAT's IN? WEB. 
  4. ^ a b c パスピエ (2012年8月31日). 視覚・聴覚の両面から捉える音楽 パスピエインタビュー. インタビュアー:MISUMI. NETKARU. 
  5. ^ パスピエ、ついにアー写で“顔出し” 7・27両A面シングル - ORICON STYLE (2016-05-13 18:00)
  6. ^ a b c パスピエ (2013年). Nexusアーティストインタヴュー パスピエ−話題沸騰「パスピエ」の素をまとめてみた. インタビュアー:鹿野淳. NEXUS.. http://www.nexus-web.net/interview/passepied/ 2013年7月22日閲覧。 
  7. ^ a b パスピエ (2013年4月26日). パスピエ、“正体不明バンド”が成り立ちから未来のサウンド像まで語る. (インタビュー). BARKS.. http://www.barks.jp/news/?id=1000089747 2013年7月22日閲覧。 
  8. ^ ロッキング・オン・ジャパン』(ロッキング・オン)2014年7月号、パスピエp181
  9. ^ Midnight Rock City + R|NACK 日記”. NACK5 (2013年3月30日). 2013年7月21日閲覧。
  10. ^ KBCラジオPAO~N』ゲスト出演時の発言より
  11. ^ パスピエ、成田ハネダと大胡田なつきのルーツがわかるプレイリスト - (Qetic・2016年5月18日)
  12. ^ a b 5人組バンド「パスピエ」のドラマー・やおたくやが脱退「自分の足で歩んでいきたい」”. スポーツ報知 (2017年5月10日). 2017年5月13日閲覧。
  13. ^ https://twitter.com/godoshiki/status/795564123983466496” (日本語). Twitter. 2021年3月28日閲覧。
  14. ^ 2010年6月ライブスケジュール_下北沢GARAGE”. www.garage.or.jp. 2021年3月28日閲覧。
  15. ^ パスピエ (2011年11月22日). パスピエ 『わたし開花したわ』. インタビュアー:土田真弓. TOWER RECORDS ONLINE.. http://tower.jp/feeds/external/excite/~/link.aspx?_id=AD9C894B1D0F47FEA00AF49576E81869&_z=z 2013年7月22日閲覧。 
  16. ^ 素顔解禁!パスピエが初シングル、自主企画、新曲配信”. ナタリー (2013年1月9日). 2013年7月24日閲覧。
  17. ^ パスピエ、新曲描き下ろしでTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオにメンバー初登場!”. mFound (2013年2月10日). 2013年7月24日閲覧。
  18. ^ 山下智久新曲「怪・セラ・セラ」はパスピエプロデュース”. ナタリー (2013年1月9日). 2013年7月24日閲覧。
  19. ^ a b 初となる自主企画イベントにThe SALOVERSが参加決定!!!(WARNER MUSIC JAPAN・2013年1月17日)
  20. ^ a b パスピエ企画「印象B」ゲストにバンアパ、呂布、TORA(ナタリー・2013年5月1日)
  21. ^ a b c d パスピエのツアー「印象・日の出」に追加公演“外伝”8公演(ナタリー・2013年7月4日)
  22. ^ a b 自主企画ライブ「印象C」のゲストDJアクトにFragment、seiho、DJ MURANAOの出演が決定!(WARNER MUSIC JAPAN・2014年4月10日)
  23. ^ 『APPLESEED ALPHA ORIGINAL SOUNDTRACK』紹介ページ(WARNER MUSIC JAPAN)
  24. ^ キュウソネコカミ&パスピエ、J-WAVE『THE KINGS PLACE』の新メンバーに決定(RO69・2014年9月24日)
  25. ^ 今度はOP!パスピエ「境界のRINNE」タイアップ再び(ナタリー・2015年6月3日)
  26. ^ | rowspan="2" align="center" |娑婆ラバパスピエ初の武道館単独公演へ、新シングルも発表(ナタリー・2015年2月18日)
  27. ^ 11月15日(土)新曲「贅沢ないいわけ」の配信リリースが決定!最新アーティスト写真も公開!! Archived 2014年12月20日, at the Wayback Machine.(WANER MUSIC JAPAN・2014年11月14日)
  28. ^ パスピエ、インターハイCMソングで高校生にエール”. ナタリー (2017年6月16日). 2017年6月16日閲覧。
  29. ^ a b “unBORDE all stars「Feel」がコカ・コーラ新CMソングに”. 音楽ナタリー. (2016年4月26日). http://natalie.mu/music/news/185041 2016年4月26日閲覧。 
  30. ^ バチバチブログ 2013年5月27日更新分 ラブレターズインタビュー(フジテレビ・2013年5月27日)
  31. ^ パスピエの新作!TOKYO FMのキャンペーン「TOWER OF LOVE」のキャンペーンソング「ON THE AIR」配信スタート!(WANER MUSIC JAPAN・2013年2月27日)
  32. ^ パスピエ、相性バッチリCMソング「パルコアラの歌」歌唱(ナタリー・2014年5月15日)
  33. ^ a b c パスピエ、3rd Sg『トキノワ』が高橋留美子アニメEDに&初の日本武道館単独公演決定(RO69・2015年2月18日)
  34. ^ バンド史上最大規模の全国ワンマン・ツアー、「パスピエ TOUR 2014 ”幕の外ISM”」開催決定!!! さらに、アルバム初回限定盤に収録の、昨年のツアー・ファイナルのライブ・ダイジェスト映像も公開!!!(WARNER MUSIC JAPAN・2014年6月17日)
  35. ^ パスピエ公式サイト > NEWS > 「パスピエ TOUR 2014”幕の外ISM”@LiveHouse浜松 窓枠公演振替公演」(WARNER MUSIC AGENCY Inc.・2014年12月16日)
  36. ^ パスピエ、自主企画イベント「印象D」を東名阪で開催(RO69・2014年12月22日)
  37. ^ パスピエ、初武道館につながる全国ツアー発表 (ナタリー・2015年6月24日)
  38. ^ パスピエ、<印象E>東名阪にUNISON SQUARE GARDEN、フジファブリック、androp(BARKS・2016年4月8日)
  39. ^ パスピエ、12月に東名阪でホールツアー(ナタリー・2016年6月17日)
  40. ^ パスピエ「&DNA」発売記念して17カ所回る全国ツアー、ファイナルはNHKホールで(ナタリー・2016年12月23日)

外部リンク[編集]