the band apart

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the band apart
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル オルタナティヴ・ロック
マス・ロック
ポスト・ロック
プログレッシブ・ロック
ジャズ・ロック
ミクスチャー・ロック
AOR
チルアウト
活動期間 1998年 -
レーベル asian gothic
事務所 K-Plan
メンバー 荒井岳史 (ボーカルギター
川崎亘一 (ギター
原昌和 (ベースコーラス
木暮栄一 (ドラムス

the band apart(ザ・バンド・アパート)は日本ロックバンド。略称は「バンアパ」。asian gothic label所属。

来歴[編集]

1998年結成。

  • 1993年、中学校の同級生だった原、川崎、木暮の3人を中心にヘヴィメタルのコピーバンドが誕生。
  • 1995年、共通の友人を介して原と知り合いになった荒井が加入し、現在のメンバー構成となる。その後しばらくはメタル等のコピーを続ける(この頃、音楽性の不一致から木暮が一時的に脱退している)。
  • 1998年頃から現在のバンド名となり、本格的な活動を開始。バンド名はクエンティン・タランティーノの映画プロダクション、「A Band Apart」に由来する。
  • 1999年前期には1st Demoを製作、後期には2nd Demoを製作。共に順調に販売を重ねる。
  • 2001年、Limited Recordsから「FOOL PROOF」、2002年に「Eric.W」をリリース。
  • 2003年、1stアルバム「K.AND HIS BIKE」をリリース後、自身の運営するasian gothic labelから活動をすることとなる。
  • 2004年、独立後第一弾となるシングル「RECOGINIZE ep」をリリースし、限定15,000枚を即完売させる。
  • 2005年、2ndアルバム「quake and brook」をリリース。オリコン最高位5位を獲得。
  • 2006年、3rdアルバム「alfred and cavity」をリリース。オリコン最高位9位を獲得。12月23日、"smooth like butter tour final"を両国国技館で開催。
  • 2007年、盟友バンドであるMOCK ORANGEと共に初のアメリカツアーを敢行。
  • 2008年、4thアルバム「Adze of penguin」をリリース。オリコン最高位7位を獲得。7月13日、“4th album Adze of penguin”release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR FINAL”を幕張メッセイベントホールで開催。
  • 2011年、5thアルバム「Scent of August」をリリース。オリコン最高位12位を獲得。6月17日、日本武道館でASPARAGUSとのツーマンライブ『SMOOTH LIKE BUTTER』が開催。
  • 2013年、6thアルバム「街の14景」をリリース。オリコン最高位13位を獲得。
  • 2015年、7thアルバム「謎のオープンワールド」をリリース。オリコン最高位13位を獲得。

メンバー[編集]

荒井 岳史(あらい たけし):ボーカル&ギター
川崎 亘一(かわさき こういち):ギター
  • ギターはモズライトマークI及びマークIVを使用。
  • 速弾きや特殊奏法を取り入れたテクニカルなプレイが特徴。メタル好きなこともあってか、スウィープタッピングを多用する。
  • ライブでは、長髪を振り乱してのヘッドバンギングなどアグレッシブな動きが多い。よく上手を向いて演奏しているが、下手にいる原を見ると笑ってしまって集中出来ないためらしい。また、「目が気になるから」という理由で観客の方もあまり見ない。
  • ライブや写真での佇まいからクールな人物だと思われがちだが、周りの人間は「一番しゃべるのも、打ち上げで一番壊れるのも川崎」と証言しており、DVDでその姿を確認することができる。
  • 同級生が過去にスニーカー屋を営んでいた影響で重度のスニーカーマニアであり、その総数は200足近くに及ぶ(2014年5月現在)。最も多くコレクションしているのはNIKE。「スニーカーだけの部屋を借りる」という野望を抱いている。
  • 実家は「川崎セラストーン」というタイル工を営んでおり、以前は川崎自身もそこで働いており、その給料のほとんどをスニーカーにつぎ込んでいた。バンドの機材車が故障した際、川崎セラストーンの自家用バンを代替として使用していた時期がある。
原 昌和(はら まさかず):ベース&コーラス
  • ベースはRickenbacker・4003→MUSICMAN・STINGRAY→Fender・American Deluxe Jazz Bass→ESP・AMAZEを、アンプはオレンジを使用。ベースの弦はWarwick RED LABELを使用とのこと。(2007/04/25発売のDVD Stanley on the 2nd floor内の冊子にて。また、冊子内で原は「弦は安けりゃ安いほどいい」と語っている。)エフェクターは使用せず、チューナーはBOSS・TU-2を使用する。
  • 最も影響を受けたベーシストクリス・スクワイア。ゴリッとしたベース音と、リズムからオブリガートまで多彩な役割を果たすフレージングが特徴。また見かけによらずハイトーンな歌声を持ち、コーラスで荒井のボーカルを支えている。
  • バンドの影のフロントマンとされており、曲作りにおいては全体を見渡す監督的な役割を担っている。
  • ライブでは後ろにボックスファンが設置される。曰く「でぶのライフライン」。
  • 親がクラシック好きだったため幼少時代にピアノバイオリンを習わされたが、そちらはあまり上手くいかなかった。しかしクラシックを聴くのはとても好きだった。
  • 荒井が友人に連れられ、初めて原のに行き彼を見たとき「この人が原くんのお父さんか…」と勘違いした。(それほど老けて見えた)
  • アメリカツアーでは片言のMCで笑いをとった。ある会場で原が「I'm fat boy」と言ったところ、観客には「I fuck boy」と聞こえてしまい、いきなり同性愛者宣言をしたのか勘違いされ会場が大歓声に包まれるというハプニングがあった。
  • 2015年からSCAFULL KINGFRONTIER BACKYARDのギタリスト増渕謙司、MOP of HEADの鍵盤Goergeらと共にMINEのメンバーとしても活動。
木暮 栄一(こぐれ えいいち):ドラムス
  • ドラムセットはdw、スネアドラムカノウプスのZelkova hs-1465、ドラムスティックはpro-markを使用。ちなみにCDをリリースするようになってからも、数年間自前のドラムセットを持っていなかった。
  • 個性の強いアンサンブルをまとめ上げる細やかなドラミングが特徴。リズムパターンの引き出しが多く、ディスコライクな四つ打ちフュージョン風の16ビートラテンリズムなど幅広く叩きこなす。
  • 3rdアルバムからはジャムブロックカウベルタンバリンヴィブラスラップなど様々なパーカッションを導入し、バンドサウンドに新たな彩りを与えた。
  • 高校生の頃一時期、親の仕事の都合でカナダに住んでいた。そのこともあって英語が得意である。
  • かつては、メタル好きのメンバーの中で唯一ヒップホップオルタナティブ・ミュージックを好んで聴いていた。しかし年月と共にメンバー間の音楽の好みは共通性が強くなり、現在では木暮もメタルを聴くようである。
  • バンドを始めた当初、メタルをやるのに嫌気が差し、しばらくバンドを脱退する。ちなみに当時はラッパーになりたかったらしく、クラブのイベントによく参加していた。「そのときの映像を見ると飛び降りたくなる」らしい。
  • 公式HPのDiaryをほぼ一人で更新し続けている。このDiaryは一部で「月刊コグレ」と呼ばれている。
  • 絵が得意で、Tシャツ、CDジャケットのデザインや、DVDのブックレットでその腕を披露している。
  • The Yasuno N°5 Groupメンバーとしても活動。

演奏時の立ち位置は荒井が側、川崎がセンター、原が左側、木暮が後ろと、4ピースバンドとしては珍しくボーカルがセンターに立たないスタイルを取っている。これはメンバーの「誰かがメインとかではなく、4人が同列の関係に見えるといい」という思いが反映されたものである。

メンバー仲が良く、「バンドをしたから仲が良くなったんじゃなくて、仲の良い奴等でバンドをやっている」「音楽は4人が仲良くなるための手段ともいえる」「解散しても友達のままでいられる」と語っている。

備考[編集]

  • ロックに限らず、ヘヴィメタルメロコアフュージョンソウルジャズボサノヴァなど、多くのジャンルの音楽を独自に消化、吸収したサウンドが持ち味。
  • 曲作りにはメンバー全員が参加する。各自が持ってきたネタ(リフやコード進行、メロディなど)を全員で膨らませていくパターンが主で、メロディは荒井が、リードギターのパートは川崎と原が担当することが多い。また、メロディは各パートが完成してから最後に乗せられることも多い。
  • 歌詞は「Scent of August」までの楽曲は全て英詞で、日常生活を散文的に切り取ったような描写や少年期への想いを歌ったものが中心である。作詞は木暮と荒井が担当している。二人のどちらが書いた詞なのかは歌詞カードの字体で判断することができる。メンバーの友人であるジョージ・ボッドマン(TURTLE ISLAND)が、文法・表現・発音などの面においてアドバイザーを務めており、ジョージは一部の楽曲で作詞も手がけている。「2012e.p.」以降は一転して日本語詞の楽曲を発表しており、全英詞の楽曲は見られなくなった。
  • 曲作りは音源リリースの時期が決定してから集中的に行われることが多い。そのため、レコーディングの際も曲作りに追われプリプロダクションを行えずに本番に望むのが恒例となってしまっている。「K.AND HIS BIKE」のレコーディングの際、曲作りが酷く行き詰まったため気分転換にスーパーに行ったところ、疲れ果てた顔で饅頭を眺める原に荒井が突然「まーちゃん(原の愛称)、これ買ってブン投げねえ?」と提案した。原は「コイツも限界だな…」と思ったが、結局二人で饅頭を買い地面に思いきり叩きつけた。すると、てっきり潰れて飛び散るかと思われた饅頭は「ぽすっ」と鈍くバウンドした。それを見た瞬間に曲がひらめいた、という意味不明なエピソードを原がDVD「Eric the Fool Recognized His Bike Quakes」で語っている。またレコーディングの初めの頃は、スタジオに入っても曲作りもせずレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどを演奏したりして一日を過ごすこともあったらしい。
  • プロモーションビデオはメンバーがシルエットになっていたり遠景になっていたりと、匿名性の強いものが多い。なお、「coral reef」のプロモーションビデオはバンド名の由来であるA Band Apartによって制作された。
  • 「quake and brook」ツアー最終日の夕方、アルバムタイトルの如く大地震が起き、開演時刻を大幅に遅らせるというハプニングがあった。交通網も麻痺してしまったため、会場にたどり着けない人やもう間に合わないと諦めて帰る人もいた。
  • ディズニーコンピレーションで共演したBEAT CRUSADERSと親交が深い。ヒダカトオルは自身のアルバムと同時期にリリースされた「quake and brook」もしきりに宣伝していた。BEAT CRUSADERSの「MUSICRUSADERS」の初回盤でも荒井と原の名前が登場する。
  • アメリカのバンドMOCK ORANGEとは非常に親交が深い。2001年にMOCK ORANGEが来日した際、彼らの作品を愛聴していたthe band apartが連絡先を交換し、日本での合同ツアーをオファーした。突然の誘いに最初は戸惑ったMOCK側だったが、送られてきた音源を聴いて好感を持ち、2003年のツアーで共演が実現した。ツアーを通じ両バンドは交流を深め、互いの音楽だけでなく人間性もリスペクトしあう間柄となった。続く2004年の再共演を経てMOCK ORANGEはasian gothic labelに加入。2006年には両バンドによるスプリットシングルをリリース。2007年には日本とアメリカで合同ツアーを行った。the band apartとMOCK ORANGEの関係について原は「俺達の合言葉は『アイ・ワズ・ゲイ』だから。俺達はゲイじゃないけど、それくらい愛し合っていこうぜって」という発言をしている。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2001年10月3日 FOOL PROOF ASG-012 オリコン圏外
2nd 2002年5月29日 Eric.W ASG-013 オリコン最高89位
3rd 2004年12月22日 RECOGNIZE ep asg-001 特典としてオリジナルのキューブリックが付属。
オリコン最高12位、登場回数6回
スプリット 2006年5月17日 DANIELS E.P. ASG-006 MOCK ORANGEとのスプリットシングル
オリコン最高20位、登場回数5回
4th 2007年9月5日 fadeouts(for JUSTICE) ASG-009 オリコン最高19位、登場回数5回
5th 2010年11月11日 intoxication e.p. ライブ会場限定CD
6th 2011年6月17日 detoxification e.p. asg-020 東北地震チャリティCD
7th 2012年7月18日 2012 e.p. ASG-24 全曲日本語詞であるシングル。
オリコン最高32位、登場回数6回
8th 2013年10月8日 TOKUMARU e.p. ASG-026 ライブ会場、オフィシャル通販限定CD
全曲日本語詞、街の14景収録の「仇になっても」のMVを収録したDVDが同梱されている。(ディレクター:koW-ichi goto)
9th 2014年5月21日 BONGO e.p. ASG-027 オリコン最高26位、登場回数5回
10th 2015年10月27日 TENNIS CLUB e.p. asg-03001 OFFICIAL SITE / LIVE会場 限定Single
11th 2016年4月30日 Daniels e.p. 2 asg-03101 MOCK ORANGEとのスプリットシングル2弾

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2003年9月24日 K.AND HIS BIKE LTDC-055
ASG-014:再発
ASG-014S:完全生産限定盤
オリコン最高44位、登場回数10回
2nd 2005年5月11日 quake and brook ASG-003
ASG-003S:完全生産限定盤
オリコン最高5位、登場回数10回
3rd 2006年10月4日 alfred and cavity ASG-007
ASG-007S:完全生産限定盤
オリコン最高9位、登場回数10回
4th 2008年5月14日 Adze of penguin ASG-011S:紙ジャケット仕様初回限定盤
ASG-011:通常盤
オリコン最高7位、登場回数9回
ミニ 2010年3月17日 the Surface ep ASG-017 オリコン最高25位、登場回数8回
5th 2011年3月2日 Scent of August ASG-019 オリコン最高12位、登場回数12回
6th 2013年4月24日 街の14景 ASG-025 オリコン最高13位、登場回数8回
ソロ 2014年5月21日 sparklers TKC-1001 荒井岳史ソロミニアルバム
オリコン最高42位、登場回数3回
ソロ 2014年7月16日 beside HMCH-1138 村田シゲ(□□□),一瀬正和(ASPARAGUS/the HIATUS)が参加
荒井岳史ソロフルアルバム
オリコン最高51位
7th 2015年1月21日 謎のオープンワールド ASG-029 オリコン最高13位、登場回数6回
ソロ 2016年2月3日 プリテンダー KATS-1004 村田シゲ(Ba./口ロロ)、一瀬正和(Dr./MONOEYES/ASPARAGUS、/the HIATUS )、三浦康嗣(口ロロ)が参加
荒井岳史ソロフルアルバム
8th 2016年10月12日 1 ASG-034 the band apart(naked)とバンド名に若干の変更を加えた。アコーステック録音をする楽曲(楽曲名の後ろに"Acoustic"表記)と、全く新しいアプローチで既存曲をアコースティックバージョンに録り直すコンセプト("2"の表記がつくもの)とのアレンジに分かれている。
ミニ 2016年10月12日 前へ asg-03501:通販限定版
asg-03502
□□□ feat. the band apart

メンバー全員がヴォーカルとして参加。

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2005年12月14日 Eric the Fool Recognized His Bike Quakes ASG-005 オリコン最高27位、登場回数4回
2nd 2007年4月25日 Stanley on the 2nd floor ASG-008 オリコン最高26位、登場回数4回
3rd 2009年2月25日 shits ASG-015 asian gothic label設立後のPV、「Waiting」「beautiful vanity」の撮り下ろしPVを収録したDVDと、限定シングルの収録曲、「moonlight stepper」「in my room」のアコースティックアレンジ、「When You Wish Upon A Star」「GIVE A LITTLE WHISTLE」を収録したCDの二枚組。
オリコン圏外
4th 2009年6月1日 blessing hamlet asg-016 オリコン圏外
5th 2011年12月14日 String 4 Snowman ASG-22 オリコン最高52位
6th 2014年5月21日 510×283 ASG-028 オリコン最高9位

その他[編集]

  • STYLE Of Limited (2001年7月25日)
    「disappearing man」収録。
  • STYLE OF LimitedII (2002年7月24日)
    「ANARQ」収録。
  • DIVE INTO DISNEY (2002年10月30日)
    WHEN YOU WISH UPON A STAR」(映画『ピノキオ』からのカバー)収録。
  • WHEN YOU WISH UPON A STAR (2003年10月1日)
    「WHEN YOU WISH UPON A STAR」(映画『ピノキオ』からのカバー)収録。
  • MOSH PIT ON DISNEY (2004年7月28日)
    「GIVE A LITTLE WHISTLE」収録。
  • BACKYARD SESSIONS #001 (2006年4月7日) - FRONTIER BACKYARD
    「Wish feat. TAKESHI ARAI from the band apart」に荒井がゲストボーカルとして参加。
  • LIVE DVD"STUDIO VANQUISH TOUR" (2008年2月2日)
    「beautiful vanity」「higher」収録。
  • ...OUT OF THIS WORLD 4 (2009年4月15日)
    「STEP UP」収録。
  • BONES (2009年10月3日) - 「ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009」会場限定
    「flower tone」収録。
  • BONES Ⅱ (2012年6月9日) - 「ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2012」会場限定
    「forget me not pt.2」(アルバム「quake and brook」の「forget me nots」をアコースティックアレンジしたもの)収録。
  • 極東最前線 3(2013年9月18日)
    「極東温度」収録。
  • Yes, We Love butchers ~Tribute to bloodthirsty butchers~ Abandoned Puppy(2014年1月29日)
    「2月/february」収録。

参加作品[編集]

楽曲提供[編集]

  • まじ娘「きっと忘れない」
    作詞・作曲(荒井)

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
青木亮二 free fall」「photograph」「ノード」「誰も知らないカーニバル〜The Base
大岩正志 「WHEN YOU WISH UPON A STAR」
koW-ichi goto 銀猫街1丁目
さいごうみちのり 「FUEL」「Waiting」「beautiful vanity」
竹内大輔(Daisuke Takeuchi) 「72〜Still awake from LIVE DVD「Stanley on the 2nd floor」」「Can't remember」「I love you Wasted Junks & Greens」「Moonlight Stepper」「Still awake」「higher」「led」
MATT BIELER 「coral reef」
MORI SATO 「fool proof」
不明 「Eric.W」「from resonance」

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2006年11月〜12月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2007年10月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2008年05月〜07月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2009年04月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2010年04月〜05月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Spring 2010
  • 2010年11月〜12月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Winter 2010
  • 2011年04月〜06月 - the band apart 5th album"Scent of August"release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2011年10月〜11月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Autumn 2011
    w/he/A(c)/jizue/memento森/susquatch/BASSUI/TransPort/GARLIC BOYS/season
  • 2012年02月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR short spring
    w/Gush
  • 2012年05月 - SMOOTH LIKE BUTTER Parisien & New Songs
  • 2012年10月〜11月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR "Q and K"
  • 2013年05月〜11月 - 6th album"街の14景"release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2013年11月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR plus
  • 2014年06月 - "BONGO e.p."release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
  • 2014年11月 - SMOOTH LIKE BUTTER with some new shit TOUR
  • 2015年02月 - 「謎のオープンワールド」インストアイベント
  • 2015年03月〜06月 - 7th album "謎のオープンワールド" release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
    w/ASPARAGUS / LOSTAGE
  • 2015年10月〜11月 - SMOOTH LIKE BUTTER TOUR in ASIAN 5 CITIES
  • 2016年02月 - Smooth Like New Kicks

出演イベント[編集]

  • 2004年06月13日 - RUSH BALL★6
  • 2004年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004
  • 2004年08月29日 - RUSH BALL 2004
  • 2004年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 04/05
  • 2005年04月28日 - ARABAKI ROCK FEST.04292005 荒吐宵祭/前夜
  • 2005年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
  • 2005年08月27日 - MONSTER baSH 2005
  • 2005年08月28日 - RUSH BALL 2005
  • 2005年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 05/06
  • 2006年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006
  • 2006年08月27日 - RUSH BALL 2006
  • 2007年04月28日 - ARABAKI ROCK FEST.07
  • 2007年07月27日 - FUJI ROCK FESTIVAL '07
  • 2007年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO
  • 2007年08月25日 - MONSTER baSH 2007
  • 2007年09月02日 - RUSH BALL 2007
  • 2007年09月16日 - BOYZ OF SUMMER '07
  • 2008年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.08
  • 2008年07月20日 - 大船渡ロックフェスティバル'08
  • 2008年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
  • 2008年08月30日 - RUSH BALL 2008
  • 2008年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09
  • 2008年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09 -WEST-
  • 2009年05月09日 - BEA presents F-X 2009
  • 2009年07月19日 - KESEN ROCK FESTIVAL'09
  • 2009年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
  • 2009年08月08日 - SUMMER SONIC 2009
  • 2009年08月23日 - MONSTER baSH 2009
  • 2009年08月29日 - Re:mix 2009
  • 2009年08月30日 - RUSH BALL 2009
  • 2009年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 09/10
  • 2010年05月02日 - ARABAKI ROCK FEST.10
  • 2010年05月30日 - ROCKS TOKYO 2010
  • 2010年07月17日 - KESEN ROCK FESTIVAL'10
  • 2010年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
  • 2010年12月27日 - SPC presents ~bootleg theater vol.4~Friends Forever
  • 2010年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11
  • 2011年07月17日 - Shinsaibashi CLUB QUATTRO 20th Anniversary T.S.R vol.3
  • 2011年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年08月12日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO
  • 2011年09月04日 - RUSH BALL 2011
  • 2011年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2012年01月07日 - "KESEN ROCK TOKYO" round 6.
  • 2012年01月20日 - Hand In Hand Vol.2
  • 2012年02月21日 - HAWAIIAN6 pre "Ground of memories"
  • 2012年05月26日 - ROCKS TOKYO 2012
  • 2012年06月09日・16日・23日・30日・07月01日・08日 - ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2012
  • 2012年06月28日 - "KESEN ROCK TOKYO" round.10
  • 2012年07月21日・22日 - KESEN ROCK FESTIVAL'12
  • 2012年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012
  • 2012年08月11日 - 聖地巡礼!!夏休み登校編~
  • 2012年09月02日 - RUSH BALL 2012
  • 2012年09月05日 - ART-SCHOOL「BABY ACID BABY」TOUR 2012
  • 2012年09月23日 - New Acoustic Camp 2012
  • 2012年10月08日 - ECHOES 2012
  • 2012年10月14日 - BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2012
  • 2012年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 12/13
  • 2013年02月16日 - FOUR SEASONS FESTIVAL'13
  • 2013年02月23日 - BEA × Zepp Fukuoka presents F-X
  • 2013年03月16日 - MUSIC CUBE 13
  • 2013年03月20日 - SOUND SHOOTER vol.8
  • 2013年04月17日 - New Audiogram ver.6.3
  • 2013年04月28日 - ARABAKI ROCK FEST.13
  • 2013年07月03日・05日 - パスピエ presents 「印象B」
  • 2013年07月14日 - KESEN ROCK FESTIVAL'13
  • 2013年07月18日 - Talking Rock! FES.2013
  • 2013年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2013年08月17日・18日 - 聖地巡礼!!2013~夏休み合宿編~
  • 2013年08月25日 - MONSTER baSH 2013
  • 2013年08月30日 - PIRATE SHIP 2013
  • 2013年09月27日・28日 - dustbox Care Package TOUR 2013
  • 2013年10月13日 - DIVING ROCK 2013 in KANAZAWA
  • 2013年10月20日 - ECHOES 2013
  • 2013年11月10日 - music festival "tieemo"
  • 2013年11月15日 - Fear, and Loathing in Las Vegas 2 Man Shows Tour 2013
  • 2013年11月16日 - locofrank "Signs TOUR 2013"
  • 2013年12月14日 - 郡山 HIPSHOT JAPAN
  • 2013年12月22日 - ROTTENGRAFFTY presents ポルノ超特急2013
  • 2013年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年01月15日 - FBY × tba presents "SMOOTH CLASSICAL TOUR"
  • 2014年01月30日 - ON WITH THE SHOW VOL.1
  • 2014年02月11日 - グッドモーニングアメリカ イチ、ニッ、サンでジャンプツアー2014
  • 2014年03月13日 - New Audiogram ver.7.3
  • 2014年03月19日・20日 - SONDRE LERCHE & YOUNG DREAMS JAPAN TOUR 2014
  • 2014年03月22日 - BEA × Zepp Fukuoka presents FX2014
  • 2014年03月25日・26日・04月02日 - となりのバンドマンツアー2014
  • 2014年04月23日・25日 - MAN WITH A MISSION Tales of Purefly Tour 2014
  • 2014年05月03日 - VIVA LA ROCK 2014
  • 2014年05月11日 - FM802 25th Anniversary 802GO! presents Rockin'Radio! -OSAKAJOH YAON- supported by SPACE SHOWER TV
  • 2014年05月22日 - ART-SCHOOL NEW ALBUM「YOU」Release tour 2014
  • 2014年05月24日 - Rainbow's End 2014
  • 2014年05月27日 - Yes,We Love butchers
  • 2014年07月20日 - KESEN ROCK FESTIVAL'14
  • 2014年07月26日 - FUJI ROCK FESTIVAL '14
  • 2014年08月17日 - 聖地巡礼!!2014~夏期講習編~
  • 2014年08月24日 - Re:mix 2014
  • 2014年08月31日 - WALK INN ROCK FESTIVAL!
  • 2014年08月31日 - RUSH BALL 2014
  • 2014年09月13日 - New Acoustic Camp 2014
  • 2014年09月20日 - StarFes.'14
  • 2014年10月28日 - clammbon faVS!!! vol.6
  • 2014年11月01日 - OOPARTS 2014
  • 2014年11月25日 - スペースシャワー列伝 100巻記念公演 第122巻 洒落の宴
  • 2014年11月27日 - 爆祭-BAKUSAI-vol.8
  • 2014年12月04日・06日・07日 - HUSKING BEE AMU TOUR
  • 2014年12月11日 - グッドモーニングアメリカ「inトーキョーシティーツアー 2014-2015」
  • 2014年12月14日 - FRONTIER BACKYARD 10th anniversary presents "10 surroundings"
  • 2014年12月22日・23日 - BACK DROP BOMB TOUR "Loftinaction" ‘14-‘15
  • 2014年12月30日 - LIVE DI:GA JUDGEMENT2014
  • 2014年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 14/15
  • 2015年01月10日 - パンクの欠片
  • 2015年01月17日 - THE SUN ALSO RISES vol.10
  • 2015年01月30日 - abura derabu
  • 2015年03月10日 - ツタロック・フェス2015
  • 2015年03月18日 - SOUND SHOOTER vol.10
  • 2015年03月21日 - Zephyren presents A.V.E.S.T. project vol8
  • 2015年04月25日 - 坂本真綾20周年記念LIVE "FOLLOW ME"
  • 2015年05月03日 - JAPAN JAM BEACH 2015
  • 2015年05月04日 - VIVA LA ROCK 2015
  • 2015年07月04日 - AFOC presents What's Going On Tour 2015 "BRAND-NEW RIDERS"
  • 2015年07月19日 - KESEN ROCK FESTIVAL'15
  • 2015年08月07日 - SHELTER presents "BATTLE60×60"
  • 2015年08月14日 - THE RiCECOOKERS「Gotta Wear Shades Tour 2015」
  • 2015年08月22日 - onion night! Lv.56! ~7th Anniversary~
  • 2015年08月23日 - 聖地じゅんれい!! 2015 ~夏休み追込み編~
  • 2015年08月26日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015「THE BEACH & WAVES 2015'」
  • 2015年09月04日・10日・14日 - cinema staff × the band apart presents 2 strike 2 butter TOUR
  • 2015年09月05日 - TOKYO METROPOLITAN CAMP 2015
  • 2015年09月06日 - DOORS TO FREEDOM 2015
  • 2015年09月12日 - Underpass 2015
  • 2015年09月19日 - 騎馬武者ロックフェス 2015
  • 2015年09月26日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2015
  • 2015年09月30日 - EX THEATER TV PRESENTS GO LIVE AUTUMN EXTRA "DANCE & POP"
  • 2015年10月08日 - shinjuku LOFT presents MAN2MAN
  • 2015年10月09日・10日 - NEO CLASSICAL 2015
  • 2015年10月12日 - THE SUN ALSO RISES vol.16
  • 2015年10月16日 - HUSKING BEE A Youth That Grows Old Tour
  • 2015年10月18日 - HAWAIIAN6 presents ECHOES 2015
  • 2015年10月24日 - 9mm Parabellum Bullet「カオスの百年TOUR 2015」
  • 2015年10月25日 - 金沢一生青春FESTIVAL 2015
  • 2015年11月01日 - TOTALFAT「COME TOGETHER, SING WITH US Tour 2015」
  • 2015年11月08日 - jizue presents Library vol.1
  • 2015年11月20日 - Negiccoと、ツーマンにくりだそうツアー!!!
  • 2015年11月29日 - undervár tour「modernité」
  • 2015年12月10日 - 新宿ロフト×音速ライン presents 「ビールナイトNEXT cheered up by 風とロック」
  • 2015年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 15/16
  • 2016年02月07日 - でらロックフェスティバル2016 powered by @FM
  • 2016年03月13日 - SOUND SHOOTER Vol.11
  • 2016年03月20日 - BEA×Zepp Fukuoka presents FX 2016 Zepp Fukuoka Final Stage
  • 2016年04月24日 - SYNCHRONICITY’16 - After Hours -
  • 2016年07月17日 - KESEN ROCK FESTIVAL'16
  • 2016年08月20日 - そうだ!佐渡へ行こう!! ~旅行編~
  • 2016年09月18日 - New Acoustic Camp 2016 ※□□□×the band apart名義
  • 2016年11月05日 - SHIBUYA TSUTAYA presents Scramble Fes 2016 ※the band apart(naked)名義
  • 2016年11月12日 - DO IT 2016
  • 2016年12月31日 - LIVE DI:GA JUDGEMENT 2016

外部リンク[編集]