戸渡陽太

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戸渡陽太
生誕 (1992-02-01) 1992年2月1日(25歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県宗像市
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ギターピアノ
活動期間 2013年 -
レーベル JUSTA RECORDS(2016年 - )
共同作業者 深沼元昭mabanua高桑圭Curly Giraffe)、阿部芙蓉美茂木欣一東京スカパラダイスオーケストラ)、白根賢一GREAT3) 、渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz
公式サイト 戸渡陽太 OFFICIAL WEBSITE

戸渡 陽太(とわたり ようた、男性1992年2月1日 - )は、日本シンガーソングライター[1]福岡県宗像市出身[2]。所属レーベルはJUSTA RECORDS[注 1]

人物[ソースを編集]

小学1年生でサッカーを始めて、中学の頃にはサガン鳥栖のユースチームに入団していた[3]。高校でもサッカー部に入っていたが、上下関係の理不尽さが原因でやめてしまった[4]。高校3年生くらいのときに当時流行っていたコブクロHYBUMP OF CHICKENなどを見て自分も曲を作ってみたくなり、初めてアルバイトでもらったお金でギターを買って曲を作り始めた[4][5]。地元福岡でライブを始めてすぐに学校に行きながら東京にもライブをやりに行くようになり、福岡と東京を往復している内にCDデビューできることになった[4][6]

エリオット・スミスローラ・マーリングローラ・ニーロといったシンガーソングライターに強い影響を受けており、憧れの存在を一人挙げるならばジェフ・バックリィ[7]

略歴[ソースを編集]

2013年、「MINAMI WHEEL」に初出演。2014年、ロッキング・オン主催のコンテスト「RO69JACK 14/15」にて入賞し、9月に開催された地元・福岡の音楽イベント「MUSIC CITY TENJIN」ではメインステージでライブを披露する[8]。同年11月、初の全国流通盤となるミニアルバム「プリズムの起点」をリリース[1]。地元・FM福岡「Hyper Night Program GOW!!」のマンスリーレギュラー出演を始める。

2015年、iTunesが注目すべきアーティストを紹介する企画「NEW ARTIST スポットライト」に選出され、全国各地の大型イベントに次々に出演[1][9]。3月にデジタルシングル「世界は時々美しい」、6月には2nd EP「孤独な原色たち」を発売。「SUNSET LIVE」「MUSIC CITY TENJIN」「HAPPY JACK」「MUSIC CUBE」「NEKOFES」「SAKAE SP-RING」「SWEET LOVE SHOWER」「MINAMI WHEEL」など全国各地の大型フェスへも出演を果たす。8月から、名だたるミュージシャンとのステージ上での一対一の“勝負”をコンセプトにした自主企画「戸渡陽太10番勝負」を開催[10]

2016年6月15日、初のフルアルバム「I wanna be 戸渡陽太」でエイベックス内レーベル・JUSTA RECORDSよりメジャーデビュー[1][11]。それを記念して、6月18日にワンマンライブ「『戸渡陽太10番勝負』〜Vol.7〜」を東京・渋谷Star Loungeで開催[10]

ディスコグラフィ[ソースを編集]

配信限定シングル[ソースを編集]

配信日 タイトル
1st 2015年3月18日 世界は時々美しい

ミニアルバム[ソースを編集]

リリース タイトル 規格品番
1st 2014年11月12日 プリズムの起点 PECF-1112
2nd 2015年6月10日 孤独な原色たち PECF-3152

アルバム[ソースを編集]

リリース タイトル 規格品番
1st 2016年6月15日 I wanna be 戸渡陽太 CTCR-14910
CTCR-14911/B

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]

出典[ソースを編集]

  1. ^ a b c d 戸渡陽太の記事まとめ”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2016年7月1日閲覧。
  2. ^ 7/2のCBR!”. チャートバスターズR!. RKB毎日放送 (2016年7月1日). 2016年7月1日閲覧。
  3. ^ 戸渡陽太「僕自身が変化し続けながら、聞く人をずっとワクワクさせ続けていきたい」ーー24歳 戸渡陽太が語った音楽への好奇心とこの先の展(1/3)”. MEETIA. レインボーエンタテインメント (2016年6月15日). 2016年7月1日閲覧。
  4. ^ a b c 戸渡陽太「I wanna be 戸渡陽太」インタビュー(1/3)”. 音楽ナタリーパワープッシュ. 株式会社ナターシャ (2016年6月15日). 2016年7月1日閲覧。
  5. ^ 戸渡陽太 入賞インタヴュー”. RO69JACK 2014. ロッキング・オン (2016年6月15日). 2016年7月1日閲覧。
  6. ^ 戸渡陽太「I wanna be 戸渡陽太」インタビュー(2/3)”. 音楽ナタリーパワープッシュ. 株式会社ナターシャ (2016年6月15日). 2016年7月1日閲覧。
  7. ^ 戸渡陽太「僕自身が変化し続けながら、聞く人をずっとワクワクさせ続けていきたい」ーー24歳 戸渡陽太が語った音楽への好奇心とこの先の展(3/3)”. MEETIA. レインボーエンタテインメント (2016年6月15日). 2016年7月1日閲覧。
  8. ^ 福岡の“若きギター侍”戸渡陽太、深沼元昭プロデュースで初作品”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2014年11月11日). 2016年7月1日閲覧。
  9. ^ 福岡の“若きギター侍”戸渡陽太、竹林でアコギかき鳴らし熱唱”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年6月10日). 2016年7月1日閲覧。
  10. ^ a b 戸渡陽太が深沼元昭、高桑圭、白根賢一を従えて圧巻のバンド編成ワンマン”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年6月24日). 2016年7月1日閲覧。
  11. ^ 戸渡陽太がスカパラ主宰レーベルからメジャーデビュー、豪華面々迎えアルバム制作”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年4月1日). 2016年7月1日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]