コブクロ

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コブクロ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
フォーク
ニュー・フォーク
ロック
活動期間 1998年9月 - 2011年8月
2012年4月 -
レーベル MINOSUKE RECORDS
1999年 - 2000年
ワーナーミュージック・ジャパン
2001年 - )
事務所 ミノスケオフィスコブクロ研音と業務提携中)
公式サイト コブクロ Official Website - KOBUKURO.com
メンバー 黒田俊介ボーカル
小渕健太郎ギターボーカル
Mr.Children

コブクロは、黒田俊介小渕健太郎の2人から成る日本のデュオ。2001年3月22日にデビュー。レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン。所属事務所はミノスケオフィスコブクロであるが、研音と業務提携している。

概要[編集]

1998年5月、サニックスセールスマンとして勤務する傍ら、毎週土曜日に単独で路上ライブをしていた小渕と、ストリートミュージシャンをしていた黒田が堺市の堺東銀座通り商店街で出会い、意気投合。同年9月、黒田からの提案で小渕が黒田に楽曲を提供したのだが、黒田のギター演奏が未熟だった為、小渕がギターを弾きコーラスをつけるサポートをした。そして、後日黒田から小渕に「一緒に組もう」とユニット結成を持ちかけ、「コブクロ」が結成された。因みに、その時に小渕が黒田に提供した楽曲が後の2005年にシングルとしてリリースされたである。

ユニット名は2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたものが、そのまま採用になり現在まで使用しているという。後にそのネーミングのアイデアはお笑いコンビのFUJIWARAから来ていることを明かしている[1]

彼等のファンを「コブファミ」と呼ぶ。これは、FM802DJヒロ寺平が命名した。また、コブクロはファンのことを「スタッフ」「チームコブクロ」ともいう。

2014年には台湾で海外での初公演を行なうなど、数々のドラマ主題歌などを通して台湾での人気・知名度もある[2]

製作体制[編集]

オリジナル楽曲のほぼ全ての作詞・作曲をメンバーが行なっており、特に大半の楽曲は小渕が作詞・作曲している。2004年のシングル「永遠にともに/Million films」以降はセルフプロデュースを行なっており、編曲も全て手がけており(カバーアルバムも含む)、ライブで披露する際の楽曲アレンジなども行なっている。エレキギター、ベース、キーボードなどはイメージを伝えてバンドメンバーに自由に演奏してもらうこともあるが、大半のアレンジは小渕が行なっており、ドラムパターンやイントロ、ストリングスのラインなども小渕が考えている。黒田が作詞・作曲する楽曲は最近はオリジナルアルバムに1 - 2曲程度収録されるのが通例となっている。2人の共作もいくつか存在する。

小渕は詞先・曲先どちらも行なうが、基本的には詞先の楽曲が多い。

略歴[編集]

1998年 - 2000年[編集]

2001年 - 2005年[編集]

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年 - 2010年[編集]

2006年

  • 2006年5月6日 、「KOBUKURO LIVE TOUR 2006 "NAMELESS WORLD"」終了。初の日本武道館公演を開催。
  • 2006年7月26日、13thシングル「君という名の翼」、DVD「KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD」発売。
  • 2006年9月27日、シングル(両A面含む)コレクション『ALL SINGLES BEST』を発売し、オリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。男性2人組ボーカルユニットとしては、CHAGE and ASKAの『SUPER BEST II』(269.7万枚)の記録を14年ぶりに塗替えるという快挙を成し遂げた。
  • 2006年9月30日テレビ朝日系にて「風」、「Million Films」、「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたオムニバス形式のドラマ『一生忘れない物語』が放送された。
  • 2006年の年間アルバムチャートでは9位に『NAMELESS WORLD』、3位に『ALL SINGLES BEST』がランクインしTOP10に2枚がランクイン。アルバム2作が年間トップ10入りしたのは1998年B'z以来8年ぶり。
  • 2006年12月31日、『第57回NHK紅白歌合戦』に昨年に引き続き2度目の出場(歌唱曲は「風」)。

2007年

2008年

2009年

  • 2009年3月22日、「MEET THE MUSIC LIVE withコブクロ・ファンフェスタ2009」(ファンフェスタ2009の一部の模様が全国民放FM53局で同時生中継)。
  • 2009年4月15日、17thシングル「」発売。
  • 2009年7月15日、18thシングル「STAY」発売。
  • 2009年8月5日、メジャー7thアルバム『CALLING』発売。
  • 2009年11月28日、「KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"」終了。
  • 2009年12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に5年連続出場(歌唱曲は「STAY」)。

2010年

2011年 - 2015年[編集]

2011年

2012年

  • 2012年1月27日、配信限定シングル「蜜蜂」発売。
  • 2012年4月5日、活動再開を発表[3]
  • 2012年9月5日、2枚目のベストアルバム『ALL SINGLES BEST 2』発売。同日、ファンによって選ばれた(シングル以外)ベストアルバム『FAN'S MADE BEST』がファンクラブ限定で発売。現在は発売されていない。
  • 2012年9月9日、活動再開後初のライブ「FAN'S MADE LIVE」が、フリーライブとして大阪府吹田市にある万博記念公園内の東の広場で開催。
  • 2012年11月28日、活動再開後初となるシングル、22ndシングル「紙飛行機」発売。
  • 2012年12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』に2年ぶり7度目の出場(歌唱曲は「紙飛行機」)。

2013年

2014年

2015年

2016年 - 現在[編集]

2016年

  • 2016年2月10日、配信限定シングル「SNIFF OUT!」発売。
  • 2016年3月15日、東京タワー1階特設会場にて「未来 Spring Package」の発売記念イベントを開催。同時に、コブクロでは初となるLINE LIVEでの生放送も行われた。
  • 2016年3月23日、シングル「未来 Spring Package」発売。
  • 2016年6月7日、東京・シダックスカルチャーホールにて「『TIMELESS WORLD』発売記念 スペシャル視聴会」を開催。
  • 2016年6月14日、長野県松本城にてアルバム発売記念のフリーライブを開催。
  • 2016年6月15日、9thアルバム「TIMELESS WORLD」発売。
  • 2016年7月28日8月1日Zepp Namba大阪・豊洲PITにて、「ロッテ Ghana アコースティックライブ」を開催。
  • 2016年8月27日-12月18日、「KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD"」を開催予定。

メンバー[編集]

詳細はそれぞれの頁を参照。

黒田俊介(くろだ しゅんすけ、1977年3月18日 - )

小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 - )

バンドメンバー[編集]

現バンドメンバー
ストリングス・メンバー
元バンドメンバー
  • 藤井理央(通称りおりお、理央さんなど) - ピアノ、オルガン。バンドマスター兼任。サポート在歴2002年-2006年
  • 浜口高知(通称はまげ)- ギター。サポート在暦?-2002年、2007年
  • 西山太郎(通称たろさ) - ギター。サポート在歴2003年〜2006年
  • 鈴木玲史(通称あっきん) - ギター。サポート在歴2002年-2003年。現在はジェット機というバンドで活動。
  • 桜井正宏 (通称まーちゃん) - ドラム、ティンパニー。サポート在歴2002年-2011年
  • 山田裕之(通称山田マン) - ベース。サポート在歴2002年-2011年
  • 小笠原拓海 - ドラムス、ティンパニ。サポート在歴2012年-2013年
  • 高田真 (通称シニー) - ドラムス。サポート在歴2014年

エピソード[編集]

  • 京都で路上ライブをしているときに森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌ってみいひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演。最初のメディアデビューである。
  • 1999年には和歌山放送で放送されていた「WBS爆裂!スクランブル!」(パーソナリティ:アメリカザリガニ)にも何度か出演し、轍-わだち-YELL~エール~を生歌で放送中に披露した。
  • NHK紅白歌合戦』には、2005年から(治療・療養中だった2011年を除いて)2013年まで毎年出場していた。インディーズ時代から「紅白歌合戦に出てお茶の間の皆さんに知られるようなビッグな歌手になりたいと思っていますので、皆さん応援してください」と、目標の一つに掲げていた。
  • 兵庫県西宮市にある東海道本線JR神戸線さくら夙川駅では、2007年3月18日の開業時から2010年3月2日まで列車接近時に流れるメロディに『桜』のサビ部分が使用されていた。

チケットの転売行為に対する厳しい対応[編集]

コブクロが行なうライブに関しては、チケットの転売行為に対して非常に厳しい対応を行なっている。

コブクロの人気に伴いライブのチケットは入手困難、所謂プラチナチケットとなっている。その公演チケットがインターネットオークション等で転売されるようになり、落札金額も非常に高額になっていった。

なかには一部の業者介入や転売目的で購入した者がいることもあり、事態を重くみた所属事務所は対策を講じる。2008年から本人確認を厳重にすることを決定、チケット購入者の住所と氏名をチケットに記載し、本人確認が出来なければ公演会場に入場できないという対策を取った。

しかし、チケットを紛失した際に氏名や住所などの個人情報流出が懸念されるとの声を受け、2009年より「EMTG」(エンターテイメント・ミュージック・チケット・ガード)という、転売行為を防ぐ代わりに、チケット購入後に都合でライブに行けなくなった人からライブに行きたい人に定価で譲ることができるという組織と提携した。これによりチケットのインターネットオークションへの出品は激減した[4]。チケットを購入する場合は事前にEMTGへの登録が必要で(一般発売を除く)、また入場の際も購入者においてはEMTGが発行する本人確認カードによる入場者の照合が必要になり、また同伴者も一部の先行予約方法を除きEMTGへの登録をしなければ入場できないシステムとなっている。

交友関係[編集]

  • 渡辺美里 - 小渕が小学5年の頃から渡辺の大ファンであると公言している。デビュー後、親交を持つようになり、音楽番組やライブイベントなどで共演する機会も多い。「美里さんは僕の作詞の先生」と影響を受けているという。また、渡辺も小渕の人柄や音楽性を認めるところであり、楽曲提供も受けている。
  • 絢香 - 同じレコード会社所属で、ミュージックフェアでの共演をきっかけに『WINDING ROAD』という楽曲を共作した。なお、この曲は2006年夏のライブにて初披露され、コラボレーションユニット「絢香×コブクロ」として、2007年2月28日にリリースされた。
  • ゆず - 同学年ながらも路上出身デュオとしての先輩である。コブクロ自身も路上時代はゆずの曲をコピーして演奏していた。2005年11月にはFM802の企画にて初対談を果たし、Podcastingで5週に渡って配信された。
  • Kiroro - 親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催。
  • 所ジョージ - 『毎朝、僕の横にいて。』をセッションして発売。WONDAのCM曲になり、コブクロアレンジver. が「MUSICMANSHIP」に収録されている(詳細はトコブクロを参照)。
  • スキマスイッチ - コブクロの二人は「ライバルはスキマスイッチ」と言っている。ライブやテレビ番組で度々共演し、セッションしている。
  • aiko - ラジオ等で共演。3人でのセッションも幾たびか披露された。
  • 笹路正徳 - 音楽プロデューサー。メジャーデビュー時から担当(コブクロがセルフプロデュースする前まで)。
  • 成海璃子 - 『ここにしか咲かない花』が主題歌となった日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』で主演。「桜」の宣伝CMに出演するなど交流が深い。
  • 速水もこみち - 5thアルバム『NAMELESS WORLD』のテレビCMにも出演。また速水が主演したドラマ7作品の内、3作品の主題歌にコブクロの楽曲が起用されている。2015年4月3日放送のミュージックステーションでの春の応援ソング企画にて、コブクロの「桜」を指名している。
  • 小池徹平 - デビュー以来、小渕と特に仲が良い。またライブのトークで黒田と小池徹平の実家は徒歩10分の距離であることが本人の口から明らかにされている。
  • Skoop On Somebody - 数々のイベントで共演し、互いにリスペクトしあう仲である。またボーカルのTAKEこと武田雅治が「永遠にともに」をカバーしている。
  • 布袋寅泰 -『第57回NHK紅白歌合戦』の打ち上げで挨拶してからの仲。小渕とは食事をしたり、布袋のライブに小渕が足を運ぶなど親交を深めている。
  • THE BOOM - メジャーデビュー直前の2000年11月の「宮沢和史の極東ラジオ(放送終了)」に続き、同年12月のライブ「LOVIBE SPECIAL」にオープニングアクトとして出演(前述のラジオ番組放送中では「轍」「YELL」がオンエアされている)。また、2010年8月発売のコブクロのカバーアルバム『ALL COVERS BEST』には「気球に乗って」が収録されている。2015年のツアー「奇跡」の京セラドーム大阪公演では、宮沢と共演し「風になりたい」「星のラブレター」を演奏した。

作品[編集]

※ 規格がCDとなっているものはすべて12cmCDである。

インディーズ[編集]

CD[編集]

リリース日 タイトル
1st 1999年7月21日 Saturday 8:pm
2nd 2000年3月4日 Root of my mind
3rd 2000年12月19日 ANSWER

VHS[編集]

リリース日 タイトル
1st 2000年7月7日 I'm Making Progress
2nd 2000年10月7日 “絶風” 52.96 hectopascal
3rd 2001年3月22日 ANSWER

メジャー[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位 オリジナルアルバム
1st 2001年3月22日 YELL〜エール〜/Bell CD WPC6-10123 4位 Roadmade(#1)
未収録(#2)
2nd 2001年6月20日 轍-わだち- CD WPC6-10137 15位 Roadmade
3rd 2001年11月21日 YOU/miss you CD WPC6-10168 30位 grapefruits(#1)
Roadmade(#2)
4th 2002年2月14日 CD WPC6-70001 25位 grapefruits
5th 2002年7月10日 願いの詩/太陽 CD WPCL-10227 14位
6th 2002年11月13日 雪の降らない街 CD WPC6-70010 16位 STRAIGHT
7th 2003年4月9日 宝島 CD WPC6-70012 11位
8th 2003年8月27日 blue blue CD WPCL-70009(通常盤) 20位
EXTRA-CD WPCL-70008(初回盤)
9th 2004年5月12日 DOOR CD WPCL-70016 15位 MUSIC MAN SHIP
10th 2004年10月14日 永遠にともに/Million Films CD WPCL-10129 6位
11th 2005年5月11日 ここにしか咲かない花 CD WPCL-10188 2位 NAMELESS WORLD
12th 2005年11月2日 CD WPCL-10238(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-30036/37(初回盤)
2006年2月8日 CD+DVD WPZL-30040-1(Spring Package)
13th 2006年7月26日 君という名の翼 CD WPCL-10330 5位 5296
14th 2007年3月21日 蕾 (つぼみ) CD WPCL-10396(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30054/5(初回盤)
15th 2007年11月7日 蒼く 優しく CD WPCL-10440(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-30070/71(初回盤)
16th 2008年10月29日 時の足音 CD WPCL-10621(通常盤) 2位 CALLING
CD+DVD WPZL-30102/3(初回盤)
17th 2009年4月15日 CD WPCL-10668(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-30118/19(初回盤)
18th 2009年7月15日 STAY CD WPCL-10717(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-30140/1(初回盤)
19th 2010年11月17日 流星  CD WPCL-10882 3位 One Song From Two Hearts
20th 2011年2月16日 Blue Bird CD WPCL-10933(通常盤) 3位
CD WPCL-10932(初回盤)
21st 2011年4月27日 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 CD WPCL-10958 3位
22nd 2012年11月28日 紙飛行機 CD WPCL-11267 2位
23rd 2013年7月24日 One Song From Two Hearts/ダイヤモンド CD WPCL-11531(通常盤) 3位
CD WQCD-43(ファンサイト限定盤)
24th 2014年2月19日 今、咲き誇る花たちよ CD WPCL-11714 7位
25th 2014年6月4日 陽だまりの道 CD WPCL-11899(通常盤) 6位 TIMELESS WORLD
CD WQCD-50(ファンサイト限定盤)
26th 2015年3月4日 奇跡 CD WPCL-12063(通常盤) 9位
CD+DVD WPZL-30992/3(初回盤)
27th 2015年12月16日 未来 CD WPCL-12309 4位
2016年3月23日 CD WPCL-12356(Spring Package)
配信限定シングル[編集]
リリース日 タイトル 収録アルバム
1st 2012年1月27日 蜜蜂 One Song From Two Hearts
2nd 2014年10月15日 42.195km TIMELESS WORLD
3rd 2014年11月8日 Twilight
4th 2015年4月20日 hana
5th 2016年2月10日 SNIFF OUT!

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]
リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位
1st 2001年8月29日 Roadmade CD WPC6-10154 6位
2nd 2002年8月28日 grapefruits CD WPC6-10221 4位
3rd 2003年11月6日 STRAIGHT CD WPCL-10053 10位
4th 2004年11月3日 MUSIC MAN SHIP CD WPCL-10137(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-30025/26(初回盤)
5th 2005年12月21日 NAMELESS WORLD CD WPCL-10244(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30038/9(初回盤)
6th 2007年12月19日 5296 CD WPCL-10445(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30076/77(初回盤)
7th 2009年8月5日 CALLING CD WPCL-10731(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30146/47(初回盤)
8th 2013年12月18日 One Song From Two Hearts CD WPCL-11686(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30775/6(初回盤)
9th 2016年6月15日 TIMELESS WORLD CD WPCL-12389(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-31195/6(初回盤)
ベストアルバム[編集]
リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位
1st 2006年9月27日 ALL SINGLES BEST 2CD WPCL-10368-69(通常盤) 1位
2CD+DVD WPZL-30049-51(初回盤)
2nd 2012年9月5日 ALL SINGLES BEST 2[5] 2CD WPCL-11212/3(通常盤) 1位
CD(2枚組)+DVD WPZL-30438/40(初回盤A)
CD(4枚組) WPCL-11208/11(初回盤B)
カバーアルバム[編集]
リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位
1st 2010年8月25日 ALL COVERS BEST CD(2枚組) WPCL-10810/1(完全生産限定盤A) 1位
CD(2枚組) WPCL-10812/3(完全生産限定盤B)

映像作品[編集]

リリース日 タイトル 規格 規格番号
1st 2004年3月24日 LIVE! GO! LIFE! DVD (初回盤)WPBL-90009-10

(通常盤)WPBL-90021/2

2nd 2005年4月6日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSIC MAN SHIP" FINAL DVD WPBL-90048-9
3rd 2006年7月26日 KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD  DVD WPBL-90080-1
4th 2007年6月13日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" DVD WPBL-90086/7
2010年4月21日 BD WPXL-90003
5th 2008年10月8日 KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL DVD WPBL-90112/13
2010年4月21日 BD WPXL-90004
6th 2008年12月24日 KOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!! DVD WPBL-90120/1
7th 2010年4月21日 KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL DVD WPBL-90135/6
BD WPXL-90002
8th 2011年4月13日 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜 DVD WPBL-90151/2
BD WPXL-90008
9th 2013年12月18日 KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" FINAL at 京セラドーム大阪 DVD WPBL-90268/9
BD WPXL-90062
10th 2014年12月17日 KOBUKURO LIVE TOUR 2014 "陽だまりの道" FINAL at 京セラドーム大阪 DVD WPBL-90320/1
BD WPXL-90091
11th 2015年12月16日 KOBUKURO LIVE TOUR 2015 "奇跡" FINAL at 日本ガイシホール DVD (初回盤)WPBL-90358/9

(通常盤)WPBL-90360/1

BD (初回盤)WPXL-90115

(通常盤)WPXL-90116

ファンサイト限定作品[編集]

全て期間限定販売のため、現在は販売終了している。

リリース日 タイトル
2012年9月5日 FAN'S MADE BEST
2014年10月上旬 KOBUKUROAD
2015年9月下旬 KOBUKUROAD2

関連作品[編集]

  1. 毎朝、ボクの横にいて。 (2004年9月23日)
  2. 木蘭の涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (2004年9月29日)
    • 佐藤竹善のシングル。ボーカルとして参加。
  3. BOYS ON THE RUN 4 SONGS (2005年8月3日)
  4. WINDING ROAD (2007年2月28日)
  5. 忘れてはいけないもの(2007年11月21日)
  6. 蕾 〜ブラスバンド・バージョン〜 /エコダ・ウインド・オーケストラ(2008年3月19日)
    • 第80回選抜高等学校野球大会の行進曲に採用されたことを記念し、アレンジを変更して発売。
    • 『Starting Line』ブラスバンド・バージョンも収録。
  7. あなたと (2008年9月24日)
  8. 赤い糸(2008年10月15日)
    • 新垣結衣のシングル。楽曲提供。コブクロ初期の曲「赤い糸」を新垣結衣がカバーしたもの。
  9. 太陽のメロディー(2010年7月28日)
    • 今井美樹布袋寅泰とのコラボレートシングル。このシングルの利益は宮崎県の口蹄疫義援金として寄付される。

タイアップ[編集]

起用年 曲名 タイアップ
2001年 YELL〜エール〜 フジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ
TBSテレビミニ番組『Yell』
Bell テレビ朝日系『やじうまワイド』テーマ
コンパス 奈良テレビ気ままに歩こーく!』エンディングテーマ
YOU テレビ朝日系『ベストポジションSPORTS』テーマ
miss you テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌
2002年 フジテレビ系『ウチくる!?』テーマ
願いの詩 朝日放送・第84回全国高校野球選手権大会中継オープニングテーマ
太陽 ロッテスイカバーCMソング
2003年 愛する人よ 東京海上CMソング
2004年 DOOR 福岡放送アッコとマチャミの新型テレビ』テーマ
奈良テレビ高校野球奈良県大会中継』2008年度テーマソング
永遠にともに NHKみんなのうた
Million Films NTT西日本電報イメージソング
カルビー ポテトチップスCMソング「忘れられない一枚」篇
HUMMING LIFE 新潟県選挙管理委員会 県知事選挙にみんな行こう!!キャンペーンCMソング
2005年 ここにしか咲かない花 日本テレビドラマ瑠璃の島』主題歌
フジテレビ系ドラマ『Ns'あおい』主題歌
今と未来を繋ぐもの NTT西日本電報イメージソング
Starting Line 第84回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌
東京の冬 デンソーセンシングシステムCMソング
六等星 テレビ新広島キャンペーンソング
2006年 君という名の翼 朝日放送テレビ朝日系ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』主題歌
JAL先得割引CMソング
あなたへと続く道 松竹系映画「椿山課長の七日間」主題歌
永遠にともにMillion Films テレビ朝日系ドラマ『一生忘れない物語』ドラマシナリオ原作曲
未来への帰り道 NTT西日本電報イメージソング
2007年 (つぼみ) フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』主題歌
第80回選抜高等学校野球大会開会式入場行進曲
WINDING ROAD 日産自動車キューブCMソング
風見鶏 進研ゼミ大学合格発表CMソング(9種類全てで使用)
蒼く 優しく 日本テレビ系ドラマ『ドリーム☆アゲイン』主題歌
JALCMソング
WHITE DAYS 東宝系映画『銀色のシーズン』主題歌
Diary アサヒ飲料三ツ矢サイダーCMソング
2008年 あなたと 日産自動車キューブCMソング
赤い糸 日本生命CMソング
時の足音 日本テレビ系ドラマ『オー!マイ・ガール!!』主題歌
TBS系『夏うたドラマSP 幸せの贈り物』主題歌・ドラマモチーフ楽曲
ベテルギウス 日産自動車キューブCMソング
2009年 JALCMソング
Summer rain テレビ東京系アニメ『クロスゲーム』オープニングテーマ
STAY TBS系ドラマ『日曜劇場官僚たちの夏』主題歌
天使達の歌 2009 東京タワーCMイメージソング
2010年 Layla サントリーペプシネックスCM出演
いつまでも変わらぬ愛を TBS系ドラマ『土俵ガール!』主題歌
流星 フジテレビ系ドラマ『流れ星』主題歌
Blue Bird NHK教育テレビ系アニメ『バクマン。』オープニングテーマ
2011年 君への主題歌 2010東京タワーCMイメージソング
フジテレビ系「めざましテレビ」第2回 ロープジャンプ小学生 No.1決定戦テーマソング
H.I.S CMソング
あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 東宝系映画『岳-ガク-』主題歌
シルエット H.I.S CMソング
蜜蜂 NTT西日本 CMソング
2012年 ココロの羽 NHK民放連共同キャンペーンin大阪「ラジオにタッチ!」テーマソング
ラジオドラマ「6COLORS」テーマ曲
(つぼみ) H.I.S CMソング
夜空 H.I.S CMソング
YELL〜エール〜 東京海上CMソング
紙飛行機 フジテレビ系ドラマ『結婚しない』主題歌
H.I.S CMソング
2013年 Blue Bird グリコ二段熟カレーCMソング
ダイヤモンド 朝日放送・2013 ABC 夏の高校野球応援ソング
第95回全国高校野球選手権大会中継テーマ曲、熱闘甲子園テーマ曲
One Song From Two Hearts ミズノベースボールCMソング
未来切手 グリコ二段熟カレーCMソング
GAME フジテレビ系ドラマ『家族の裏事情』主題歌
2014年 今、咲き誇る花たちよ NHKソチオリンピックパラリンピックテーマソング
陽だまりの道 関西テレビフジテレビ系ドラマ『ブラック・プレジデント』主題歌
紀陽銀行CMソング
BEST FRIEND 東京ドームシティ夏季イベント「ドラマチック遊園地withKOBUKURO」テーマソング
信呼吸 セイコーマートCMソング
MJQウェディングCMソング
42.195km 大阪マラソン2014公式テーマソング
Twilight ワーナーブラザーズ映画『トワイライト ささら さや』主題歌[6]
2015年 奇跡[7][8][9] テレビ朝日系ドラマ『DOCTORS3 ~最強の名医~』主題歌
信呼吸 佐渡汽船CMソング
hana ロッテ ガーナ CMソング[10][11]
未来 東宝系映画『orange』主題歌[12]
2016年 SNIFF OUT! テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』主題歌[13]
何故、旅をするのだろう 山陽新幹線九州新幹線 TV-CMソング [14]
NO PAIN,NO GAIN feat.布袋寅泰 東京個別指導学院TV-CMソング[15]
STAGE テレビ朝日系ドラマ木曜ミステリー警視庁・捜査一課長ヒラから成り上がった最強の刑事!」主題歌
SUNRISE アサヒビールチューハイ「アサヒもぎたて」TV-CMソング
星が綺麗な夜でした 東京タワー「天の川イルミネーション」テーマソング [16]
未来 テレビアニメ『orange』エンディング曲[17]
tOKi meki ロッテ ガーナ CMソング

未音源化曲[編集]

※特記ない限り全曲作詞・作曲:小渕健太郎

FAN'S MADE BESTのみ収録[編集]

タイトル DVD収録 備考
光の粒 LIVE!GO!LIFE!
向かい風
夜空 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜
Happy Birthday

完全未音源[編集]

タイトル DVD・VHS収録 備考
日本列島観察日記 絶風 52.96 Hectopascal
涙雨
雨も風も
Lost Ambitious ※作詞・作曲:黒田俊介
おさかなにわ 9thシングル「Blue Blue」(初回盤)
April snow ※作詞・作曲:小渕健太郎・黒田俊介
恋愛観測

ミュージック・ビデオ[編集]

コブクロのミュージック・ビデオ(MV)は、シングル曲(一部、両A面曲・配信シングルを除く)、一部のカップリング・アルバム曲にてMVが制作されており、一部のMVはコブクロのOfficial Youtube Channelで視聴することができる。

タイトル 収録作品(初回限定盤DVD)
『桜』
『君という名の翼』  蒼く優しく
『蕾(つぼみ)』
『蒼く 優しく』 5296
『時の足音』 時の足音
『赤い糸』
『ベテルギウス』
『STAY』  CALLING
『YELL~エール』~『あの太陽が、この世界を照らし続けるように。』  ALL SINGLES BEST 2


受賞歴[編集]

(2002年)

『ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー』
(2005年)

『金賞』 「桜」
(2006年)

『金賞』 「君という名の翼」

  • 第20回日本ゴールドディスク大賞

『ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー』 「NAMELESS WORLD」
(2007年)

『大賞』・『金賞』 「蕾(つぼみ)」

  • 第21回日本ゴールドディスク大賞

『アルバム・オブ・ザ・イヤー』・『ザ・ベスト10アルバム』 「ALL SINGLES BEST」
(2008年)

  • 第22回日本ゴールドディスク大賞

『ザ・ベスト10シングル』・『ザ・ベスト5着うたソング』・『ザ・ベスト5着うたフルソング』 「蕾(つぼみ)」
『ザ・ベスト10アルバム』 「5296」
(2012年)

  • 第26回日本ゴールドディスク大賞

『ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード』・『ベスト5ソング・バイ・ダウンロード』 「流星」
(2013年)

  • 第27回日本ゴールドディスク大賞

『ベスト5アルバム』 「ALL SINGLES BEST 2」

出演[編集]

テレビ[編集]

音楽番組[編集]

放送中[編集]

(レギュラー放送)

(単発放送・年末放送)

年度 曲目
2005年(平成17年) ここにしか咲かない花
2006年(平成18年) 2 君という名の翼
2007年(平成19年) 3
2008年(平成20年) 4 時の足音
2009年(平成21年) 5
2010年(平成22年) 6 流星
2012年(平成24年) 7 流星、紙飛行機
2013年(平成25年) 8 今、咲き誇る花たちよYELL~エール~
2014年(平成26年) 9 今、咲き誇る花たちよ
2015年(平成27年) 10 未来
  • NHK紅白歌合戦(NHK、2005年 - 2010年、2012年、2013年)
    • コブクロが紅白に出場した年は、白組が全て優勝している。
年度/放送回 曲目 出演順(白組) 対戦相手
2005年(平成17年)/第56回 5/29 モーニング娘。
2006年(平成18年)/第57回 2 24/27 天童よしみ
2007年(平成19年)/第58回 3 23/27 中島美嘉
2008年(平成20年)/第59回 4 時の足音 20/26 平原綾香
2009年(平成21年)/第60回 5 STAY 22/25 和田アキ子
2010年(平成22年)/第61回 6 流星 18/22 植村花菜
2012年(平成24年)/第63回 7 紙飛行機 14/25 AKB48
2013年(平成25年)/第64回 8 今、咲き誇る花たちよ 12/26 坂本冬美

-2011、2012-2013、2013-2014)

  • FNS歌謡祭(フジテレビ、2007年 - 2010年、2012年、2013年、2015年「THE LIVE」)
  • 三井住友フィナンシャルグループPresents「風がはこんできたもの〜音楽の原風景〜」第4夜(2011年2月3日、TBSテレビ)
  • FNSうたの夏まつり(フジテレビ、2012年、2016年)
  • 音楽の日(TBSテレビ、2013年、2016年)
  • THE MUSIC DAY(日本テレビ、2013年、2016年)
  • 震災から3年 "明日へ"コンサート(2014年、NHK総合、NHKBSプレミアム)
  • ミュージックステーション ウルトラFES(2015年9月23日、テレビ朝日)
  • テレ東音楽祭(テレビ東京、2016年)
放送終了[編集]

情報・トーク番組他[編集]

                                       他多数

ラジオ[編集]

  • コブクロ Dear SongsTOKYO FM、終了)
  • コブクロの@llnightnippon.comニッポン放送、終了)
  • 朝日新聞21STREET (FM802『RADIO COCOON』内、終了)
    • 2006年9月29日の21STREETで卒業する事になり、約4年半にわたるレギュラー番組に幕を下ろした。
  • コブクロ Thank you for waiting!(TOKYO FM、2012年7月8日)
    • 休養復帰後の初のメディア出演であった。

他多数

CM[編集]

  • アサヒ飲料 WONDA モーニングショット 「朝の応援歌篇」「朝の飛行機出張篇」「朝のラッキーカラー篇」「朝の池ポチャ?篇」(2004年)
  • サントリー ペプシネックス(2010年)(「Layla」をカバー、CM初主演)
  • JR西日本山陽新幹線九州新幹線相互直通5周年(2016年)(「何故、旅をするのだろう」提供と同時に出演) [14]
  • アサヒビールチューハイ「アサヒもぎたて」(2016年)(「SUNRISE」提供と同時に2016年3月29日から4月4日までの1週間限定で出演)

ファンフェスタ[編集]

2010年まで毎年和歌山市内で開催されていたライブ『ファンフェスタ』には、全国各地からファンが訪れる。地元ゲームソフト販売店「ミノスケ」社長がインディーズ時代の彼らに声を掛け、パトロンとして支援してきたのが縁であり、デビュー前から和歌山県内で多くのライブを行なってきた。コブクロの所属事務所が和歌山市にあるのはそのためである。それ故、和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。初回である2002年は野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれ、2003年〜2007年・2009年以降は同市内にある和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。2008年は結成10周年記念でもあり、紀三井寺陸上競技場(野外会場)で開催。和歌山市の観光協会なども全面バックアップ体制を敷くなど(競技場には県PRのための物産展も軒を連ねた)かつて無い大規模なものであった。2009年は全国民放FM53局KDDIの協力により『MEET THE MUSIC LIVE with コブクロ・ファンフェスタ 2009』として、ファンフェスタの模様の一部が全国の民放FM53局で同時生放送された。

一覧[編集]

  • ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ - 観客約3500人
  • ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール - 観客約6000人
  • ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール - 観客約6500人
  • ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2007 2007年4月30日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2008 2008年9月6日 紀三井寺運動公園陸上競技場 - 観客約25000人
  • ファンフェスタ2009 2009年3月22日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2010 2010年4月29日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人

関連地[編集]

ストリートライブ[編集]

メジャーデビュー後にも積極的にストリートライブを行なっていることでも知られている。2013年12月20日放送のあさイチでは、黒田が「ストリートライブで全国を回ろうと思っている。スケジュールが空いてたらどんどん行こうということになっている。」と語っている。

ライブツアー[編集]

ツアータイトル[編集]

日程 ツアータイトル 公演数 セットリスト 備考
2002年3月10日‐4月21日 KOBUKURO LIVE☆Rally 2002 8都市10公演
2002年12月12日‐12月22日 KOBUKURO LIVE☆Rally 2002 "grapefruits" 5都市5公演 アルバム「grapefruits」を引っ提げてのツアー。
2003年3月8日‐4月27日 KOBUKURO LIVE☆Rally "石の上にも2003年" 11都市15公演
2003年11月21日‐12月30日 KOBUKURO LIVE☆Rally 2003 "STRAIGHT" 13都市15公演 アルバム「STRAIGHT」を引っ提げてのツアー。
2004年6月19日‐7月17日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "DOOR" 8都市9公演 シングル「DOOR」を引っ提げてのツアー。
2004年11月19日‐12月26日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSIC MAN SHIP" 7都市11公演 アルバム「MUSIC MAN SHIP」を引っ提げてのツアー。ツアーファイナルの大阪城ホール公演が単独ライブ101回(セミファイナルが100回目)。
2005年6月11日‐7月26日 KOBUKURO LIVE TOUR '05 "ここにしか咲かない花" 13都市18公演 シングル「ここにしか咲かない花」を引っ提げてのツアー。
2006年3月4日‐5月6日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "NAMELESS WORLD" 17都市22公演 アルバム「NAMELESS WORLD」を引っ提げてのツアー。初武道館公演を行った。
2006年10月7日‐12月3日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" 14都市23公演 ベストアルバム「ALL SINGLES BEST」を引っ提げてのツアー。
2007年6月16日‐8月12日 KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾" 12都市24公演 シングル「蕾」を引っ提げてのツアー。
2008年3月8日‐6月5日 KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" 14都市33公演 アルバム「5296」を引っ提げてのツアー。
2009年8月22日‐11月28日 KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" 15都市34公演 アルバム「CALLING」を引っ提げてのツアー。ライブの中盤では2人だけによる日替わり曲が演奏された。
2010年9月25日‐10月10日 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010 3都市5公演 コブクロにとって初となるスタジアムライブツアー。
2011年5月28日‐8月28日 KOBUKURO LIVE TOUR 2011 "あの太陽が、この世界を照らし続けるように。" 13都市30公演 シングル「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」を引っ提げてのツアー。
2013年5月11日‐7月21日 KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" 5都市9公演 休養後初となる全国ツアー。コブクロにとって初となるドーム公演を行った。
2014年5月17日‐7月20日 KOBUKURO LIVE TOUR 2014 "陽だまりの道" 7都市16公演 シングル「陽だまりの道」を引っ提げてのツアーで、コブクロにとって初となる海外公演を台湾で行った。初のセンターステージによるツアー(台湾公演以外)
2014年11月12日‐12月4日 KOBUKURO Acoustic Twilight Tour 2014 4都市8公演 配信シングル「Twilight」を引っ提げてのツアー。アコースティックギター・ピアノ・パーカッションのアコースティック編成によるライブ。
2015年4月25日‐8月27日 KOBUKURO LIVE TOUR 2015 "奇跡" 10都市24公演 シングル「奇跡」を引っ提げてのツアー。
2016年8月27日‐12月18日 KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD" 12都市28公演 アルバム「TIMELESS WORLD」を引っ提げてのツアー。

書籍[編集]

リリース日 タイトル
2001年8月29日 SCORE&SONGBOOK レコーディング完全密着本『Roadmade』
2002年8月28日 レコーディング完全密着 スコア&ソングブック『grapefruits』
2002年12月24日 絵本『雪の降らない街』
2004年3月24日 Recording & Tour Official Book『STRAIGHT』
2005年3月20日 Recording & Tour Official Book『MUSIC MAN SHIP』
2006年7月13日 Recording & Tour Official Book『NAMELESS WORLD』
2008年12月24日 Recording & Tour Official Book『5296 -10 YEARS ANNIVERSARY-』
2010年3月18日 Recording & Tour Official Book『CALLING』
2015年3月26日 Official Book『One Song From Two Hearts+』

新聞[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ユニット名候補に「SPOON(スプーン)」もあった。音楽はフォークだけどナイフ(ロック)みたいに鋭くなく、人の心を掬うスプーン…という意味で考えていたという。
  2. ^ コブクロがデビュー13年目で海外初公演!「YOSHIKIです」にファン興奮―台湾 レコードチャイナ
  3. ^ コブクロに関するご報告”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年4月5日). 2012年4月5日閲覧。
  4. ^ 2009年「CALLINGツアー武道館FINAL」公演のチケット出品は0であったということである。
  5. ^ 「ALL SINGLES BEST 2」リリース決定!!”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年7月6日). 2012年7月6日閲覧。
  6. ^ 【写真レポート】コブクロが11月8日公開の映画「トワイライト ささら さや」の主題歌『Twilight』を初披露!”. WWSチャンネル. 2014年10月14日閲覧。
  7. ^ 【写真レポート】コブクロが新曲『奇跡』を初披露! 東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年2月5日閲覧。
  8. ^ 【動画レポート】コブクロが3月4日発売の新曲『奇跡』を初披露! 東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年2月15日閲覧。
  9. ^ 【写真レポート】コブクロ、清水翔太 等、豪華アーティスト出演決定!東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年1月29日閲覧。
  10. ^ 【写真レポート】コブクロ LIVE TOUR 2015“奇跡”のペアチケットが当たる!ロッテ『ガーナミルクチョコレート』真っ赤なGhanaキャンペーン”. WWSチャンネル. 2015年3月3日閲覧。
  11. ^ 【写真レポート】土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すず出演のガーナミルクチョコレート新CMにコブクロの『hana』を起用!”. WWSチャンネル. 2015年4月16日閲覧。
  12. ^ 「orange」主題歌はコブクロの書き下ろし楽曲「未来」に決定”. 映画ナタリー (2015年9月30日). 2015年9月30日閲覧。
  13. ^ コブクロ、小泉孝太郎主演ドラマに“真実と嘘”テーマの新曲提供”. 音楽ナタリー (2016年1月5日). 2016年1月5日閲覧。
  14. ^ a b コブクロがJR西日本のCMに出演、CM映像はそのまま新曲MVに”. 音楽ナタリー (2016年1月25日). 2016年1月25日閲覧。
  15. ^ 「NO PAIN,NO GAIN feat.布袋寅泰」が、東京個別指導学院TVCMのタイアップソングに決定!”. WARNER MUSIC JAPAN (2016年3月1日). 2016年3月1日閲覧。
  16. ^ “コブクロ、東京タワー“天の川イルミ”を音楽で演出”. ORICON STYLE. (2016年5月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2072378/full/ 2016年5月27日閲覧。 
  17. ^ “アニメ「orange」主題歌にコブクロ「未来」、OPは高橋優”. 音楽ナタリー. (2016年6月14日). http://natalie.mu/music/news/190764 2016年6月14日閲覧。 
  18. ^ 新企画情報 2014年7月8日 コブクロ出演決定!(東北放送「TBCテレビ55周年 震災復興支援イベント TBC夏まつり2014」)

関連項目[編集]

  • 森脇健児のサタデーミーティング - コブクロが出演していたラジオ番組。
  • saku saku - デビュー初期からコブクロ専用のコーナーを設けていた程(一時期はレギュラー)、以前から親交が深い番組(近年は殆んど出演していない)。

外部リンク[編集]