ROCK IN JAPAN FESTIVAL

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014の開催模様
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014の開催模様
イベントの種類 ロック・フェスティバル
通称・略称 RIJF、ロッキン
開催時期 8月
初回開催 2000年
会場 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
主催 時期により地元ラジオ放送局など
後援 ひたちなか市 / 茨城県
企画制作 ロッキング・オン・ジャパン
協力 TSUTAYA × BOOK-ACE / ぴあ / セブン-イレブン・ジャパン
最寄駅 JR常磐線 勝田駅
公式サイト

ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)は、毎年8月に茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園で開催される日本最大の野外ロック・フェスティバルである[1][2]。日本を代表するアーティストが集う真夏の野外イベントとして2000年にスタート[3]ロックの枠にとどまらず多彩なジャンルから総勢200組を超えるアーティストが参加する。企画制作はロッキング・オン・ジャパンで名義主催は時期により地元のラジオ放送局などが務めている。

概要[編集]

ロッキング・オン代表取締役社長である渋谷陽一の「参加者が主役のロックフェスを行いたい」という考えを実現する形で、2000年に初めて開催された。開催地は茨城県ひたちなか市国営ひたち海浜公園。開催時期は8月上旬(特に第1金曜日から)の3日間が恒例となっていたが、2014年から8月第1週・第2週の土日合わせて4日間の開催となっている。2019年山の日及びその振替休日を含めた5日間開催。2020年と2021年は、新型コロナウイルスの影響で2年連続して開催が中止された[4][5]

基本はジャンルレスだがBUZZ STAGE以外は"歌モノ"のグループがメインで、それ以外のジャンルのアーティストは少ない。

ダイブ等の危険行為の禁止を強く呼びかけているフェスである[6]

客席前方で特定のアーティストが出てくるまで待ち続ける"場所取り"行為の禁止も強く呼びかけている[6][7]

トイレ待ちの行列を解消するために仮設トイレを会場の各所に外壁のように並べているなど快適にすごすための工夫が随所に凝らされている。2018年時点では、トイレの数が全部で700とされている。

ステージ・ブース[編集]

会場内はライヴが行われる演奏ステージと飲食店をはじめとするイベントブースから構成されている。

演奏ステージ[編集]

ステージは全部で7つ。全ステージは同時進行でライヴ・パフォーマンスが行われ、観客は自分の好きなアーティストを自分の好きな時間に自由に選択して見ることができる。以下、規模の大きいものから順に記す。

GRASS STAGE

規模は約6万人。東京ドーム4個分に相当する大草原に設営され、ステージの大きさ・観覧エリアの規模なども国内野外フェス最大級といわれている。1日7組のアーティストが出演。ステージに近いほうから立ってライヴを観るスタンディングゾーン、シートを敷いてライヴを観ることができるシートゾーン・椅子を設置できるイスソーン、テントを立てることができるテントゾーンとエリア分けされている[8][9]

PARK STAGE

規模は約1万2000人。2009年に新設された。レイクステージエリアからグラスステージエリアに向かう途中にある、周囲を木立に囲まれた芝生のスペースである。1日7組のアーティストが出演。2011年、2012年は設営されなかったが、2013年に復活した。2017年にステージのサイズと向きが変わり、キャパシティが拡大され、セカンドステージになる(それまでは8,000人規模だった)。また、2016年よりステージの終演時間が同規模のLAKE STAGEよりも1バンド分早くなっている。

LAKE STAGE

規模は約1万人。公園内の水のステージと呼ばれる所に設営され、名前通りステージ後方には湖が広がっている。入場ゲート(翼のゲート)を潜ると、まず最初に見えるステージである。1日8組のアーティストが出演。円形のスタンディングゾーンと、それを取り囲む芝生スタンドの階段ゾーンでライブを楽しむことができる。座ってライブを観ることも可能だが、混雑状況によっては立って観ることとなる[7]。最後方に日よけテントが設置されている[10]。2004年まではライヴステージはGRASS STAGEとこのステージの2ステージであったため小さい方のステージという印象が強かったが、2005・2006年と更に規模の小さいステージが誕生したことで現在は大型ステージの1つとなっている。

SOUND OF FOREST

規模は約8,000人。2005年に新設された。名前通り木々に囲まれている。1日8組のアーティストが出演。スタンディングゾーンのみである。

BUZZ STAGE

規模は約4500人。以前はDJ BOOTHであったが、現在はライヴアクトからDJアクトまで、多彩なパフォーマンスが繰り広げられている。ステージはテント内にあるが、テント後方及び左方は開かれているので屋外での観覧も可能。

WING TENT

規模は約4,000人。2006年にWING TENTとして新設された(当時の規模は3,000人だった)。主にライヴハウスを盛り上げている今後の活躍が期待される新鋭アーティストが1日7組出演する。SOUND OF FOREST同様にスタンディングゾーンのみである。2017年にステージ名をWING STAGEに変更。テントをなくし野外ステージとして生まれ変わったが、翌年には再び屋根付きのステージに戻され、それに応じて再び名称がWING TENTに戻される。2019年もそのまま継続されている。

HILLSIDE STAGE

規模は約4,000人。2016年に新設された。まつかぜルート沿いで、GRASSエリアとLAKEエリアの中間に位置する小高い丘のそばにあるステージである。

過去にあった演奏ステージ[編集]

Seaside Stage

規模は約2000人。2009年に新設された。海に程近いステージ。1日7組のアーティストが出演。2013年以降は設営されていない。

イベント・ブース[編集]

大小7つの飲食エリア、約100の飲食店が出店。GRASSエリアにみなと屋・ハングリーフィールド・茶屋ビレッジ・こもれびスタンド、PARK STAGEにぱくぱくパーク、LAKE STAGEとSOUND OF FORESTの間に森のキッチン、HILLSIDE STAGEにHILLSIDE Cafeと、飲食エリアはそれぞれステージに隣接して設けられている[11]

ひたちなか市場みなと屋
ひたちなか市の有志による飲食エリア。新鮮な野菜や海産物、地酒・地ビール、ハム焼など、地元の特産物が格安の値段で提供される。2019年は9店舗が出店[12]
ハングリーフィールド
GRASSエリア最大の飲食エリア。ガッツリ系メニューが多い。2019年は32店舗が出店[13]
茶屋ビレッジ
軽食やスイーツを中心とした飲食エリア。2019年は8店舗が出店[14]
こもれびスタンド
軽食中心の飲食エリア。水分補給に。2019年は6店舗が出店[15]
ぱくぱくパーク
PARK STAGEに隣接する飲食エリア。2019年は3店舗が出店[16]
森のキッチン
テントの森やSOUND OF FOREST近くの、緑に囲まれた飲食エリア。ガッツリ系メニューが多い。2019年は31店舗が出店[17]
HILLSIDE CAFE
HILLSIDE STAGEに隣接するケータリングカーによる飲食エリア。2019年は4店舗が出店[18]
JAPANプロジェクトブース
フェス公式アプリ、サーキットイベント、オーディションの情報やJAPAN歴代表紙ギャラリーなど[7]
rockin'star SHOP
キャラクターとROCKのコラボレーションTシャツブランド[19]
ロック・イン・ガチャ
特製グッズ入り、1回300円[19]
縁日
射的や輪投げ[19]

歴史[編集]

2000年[編集]

日時:2000年8月12日(土)・13日(日)

主催:ニッポン放送

企画:ロッキング・オン

制作:SMASH / HOT STUFF PROMOTION

出演アーティスト数:全16アーティスト

総来場者数:60,490名 (8月12日 25,318名 / 8月13日 35,172名)

記念すべき初年度は、現在とは大きく異なる1ステージのみで2日間行われた。初日は晴れ渡り、トリをDragon Ashが務めた。2日目は台風の影響により雨が降る中で、3万5千人以上のオーディエンスが集まり、 KING BROTHERS奥田民生スピッツと、ステージが続けられた。しかし雨と風が激しくなり、ステージの一部が破損するなどし、THE YELLOW MONKEYのライヴを最後に途中で中止となった。そのため、浅井健一UAによるAJICOの貴重なライヴや中村一義の人生初ライヴが行われないまま終了するという結末となってしまった[20]

出演者[編集]

日程 出演者
1日目
8月12日
2日目
8月13日

2001年[編集]

日時:2001年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全40アーティスト

総来場者数:87,035名 (8月3日 25,746名 / 8月4日 35,009名 / 8月5日 26,280名)

前年の無念を晴らすため、新たにLAKE STAGEを設営してGRASSとLAKEの2ステージ制とし、日程も3日間に延ばすなど大幅なリニューアルを行う。その結果、40組のアーティストが出演、参加者も87,035人に増えた[21]。この年は他の年では行われていない海外アーティストの出演があり、初日にTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSION、2日目にJJ72が出演している。BUMP OF CHICKENゆずLOVE PSYCHEDELICOなど、野外大型フェスへの出演経験のないアーティストを各日のトップバッターに置き、Mr.Children佐野元春など大物の出演、そして大トリには前年出演出来ずに終わった中村一義がリベンジライヴを成し遂げ、大団円で終演した(中村はこのライヴのために集めたサポートメンバーらと、後に100sを結成することとなる)。また3日目はsugar soulが直前に出演キャンセルとなり、ピンチヒッターとしてRIP SLYMEが出演した。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE
1日目
8月3日
2日目
8月4日
3日目
8月5日

2002年[編集]

日時:2002年8月9日(金)・10日(土)・11日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全45アーティスト

総来場者数:114,316名 (8月9日 33,625名 / 8月10日 40,646名 / 8月11日 40,045名)

2日目、3日目のチケットがソールドアウトするなど当時の野外ロックフェス史上初の出来事が起こったこの年は、サザンオールスターズ桑田佳祐が10年以上ぶりに野外音楽イベントに出演、そのベテランの貫禄を見せつけるライヴを披露し、その裏のLAKE STAGEではNUMBER GIRLが新旧網羅したセットリストで話題を呼んだ。奥田民生が初日にバンドスタイルでGRASS STAGEに、3日目には弾き語りスタイルでLAKE STAGEの大トリを担うなどダブルヘッダーを務め、初日のトリを務めたRIP SLYME、2日目のトップバッターを務めたKICK THE CAN CREW、LAKE STAGEでフロアを満杯にしたケツメイシ麻波25smorgasSHAKKAZOMBIEなどラップ・ヒップホップ系のアーティストの出演も多い年であった。3日目のLAKE STAGEに出演予定だったACOが直前キャンセルになり、代わってつじあやのが出演した。また、3日目に登場したくるりは、出演直前に初代ドラマーの森信行が脱退したため、SHINDOの臺太郎をサポートに迎えてステージに立った[22]

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
1日目
8月9日
  • MONGOL800
  • AIR
  • bird
  • ソウル・フラワー・ユニオン
  • ギターウルフ
  • 奥田民生(バンド)
  • RIP SLYME
2日目
8月10日
  • 保坂壮彦[23]
  • 片平実[23]
  • TEAM POLYSICS
  • DJ SHUHO(KICK THE CAN CREW)
  • SHUYA
  • 林宗應&上条欽也(PENPALS)
  • アイニ(smorgas)
  • 朝本浩文(Ram Jam World
3日目
8月11日
  • HY
  • くるり
  • GRAPEVINE
  • ウルフルズ
  • 山嵐
  • エレファントカシマシ
  • Dragon Ash

2003年[編集]

日時:2003年8月1日(金)・2日(土)・3日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全45アーティスト

総来場者数:116,798名 (8月1日 41,474名 / 8月2日 42,047名 / 8月3日 33,277名)

岡村靖幸が復活ライヴを行うことが大きな話題となり、予定時間を大きく余らせて終わってしまったが久々に公に姿を現した岡村を待ち望んでいたファンでフロアは埋め尽くされた。175RHY氣志團といった若手バンドをはじめ、奥田民生YO-KINGらによるスペシャルユニットO.P.KING、ロックフェスへの出演は初めてとなった平井堅などジャンル様々なアーティストが集合。また初日には当日その時間まで誰が出てくるのかを告知しない「シークレット枠」を導入した(その正体は当時ソロ活動中であったL'Arc〜en〜Cielのボーカリスト・Hyde)。また麻波25の直前キャンセルに伴い、急遽POLYSICSがピンチヒッターを務めた。この年のピンチヒッターとしての出演がなければ2001年から2019年まで続くPOLYSICSの連続出演記録は一度ここで途切れていたことになる。また、4年連続出演のDragon Ashは、1、2年目は初日のトリを務め、3年目は最終日のトリを務め、4年目のこの年は中日のトリを務めている。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
1日目
8月1日
  • B-DASH
  • GOING UNDER GROUND
  • Hermann H.&The Pacemakers
  • 銀杏BOYZ
  • POLYSICS
  • AIR
  • TRICERATOPS
  • PENPALS
2日目
8月2日
3日目
8月3日

2004年[編集]

日時:2004年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全45アーティスト

総来場者数:131,192名 (8月6日 43,926名 / 8月7日 43,216名 / 8月8日 44,050名)

2ステージ制の最後の年となるこの年は、全3日間のチケットがソールドアウト。名実ともに人気の巨大フェスへと成長した(以降、毎年チケットは全日ソールドアウトする)。これまで出演のなかったTHE HIGH-LOWS、KICK THE CAN CREWを活動休止し人生初ソロライヴを行ったKREVA、そして森山直太朗一青窈などロック・フェスに馴染みのないアーティストが顔を揃えた。トップバッターを務めたウルフルズをはじめ、初年度以来の出演となったスピッツや初出演ながらGRASS STAGEのトリ前という大役を与えられたASIAN KUNG-FU GENERATION、LAKE STAGEの大トリを務めフロアを埋め尽くしたHAWAIIAN6など様々なところでドラマが生まれた。最終日GRASS STAGEの大トリを務めた東京スカパラダイスオーケストラは、前日の公演で沖祐市がアキレス腱を断裂するというトラブルにも関わらず、9人での気迫あふれるライブとなった。また、DonDokoDon山口智充が飛び入りゲストとして出演するなど話題も多い年であった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
1日目
8月6日
2日目
8月7日
3日目
8月8日
  • HY
  • HUSKING BEE
  • エレファントカシマシ
  • 奥田民生
  • スピッツ
  • 岡村靖幸
  • 東京スカパラダイスオーケストラ

2005年[編集]

日時:2005年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全65アーティスト

総来場者数:135,900名 (8月5日 45,300名  / 8月6日 45,300名 / 8月7日 45,300名)

初日にRIP SLYME、2日目にMr.Children、3日目にサザンオールスターズがGRASS STAGEのトリを務めるという贅沢なラインナップとなったこの年、特にサザンオールスターズの出演は大きな話題となり、新聞をはじめとしたメディアなどでも取り上げられた。この年から新ステージ「SOUND OF FOREST」が誕生、観客の選択の幅が広がるようになる。2日目のMr.Childrenの前にはCoccoくるりのメンバーらによるユニットSINGER SONGERが出演、事実上ダブルヘッドライナーとなる。また、YUIも初出演、以後7年連続出演する。BEAT CRUSADERSがLAKE STAGEを入場規制にしたり、YUKIと(真心ブラザーズとして)YO-KINGがステージは違うが同じ日に夫婦で出演するなどの出来事もあったが、最もこの年で大きなエピソードは銀杏BOYZ峯田和伸がステージ上で局部を露出し公然わいせつで書類送検されてしまったことであった。これまで他のフェスでは過去に問題となっていない「アーティストの表現」で書類送検されたことで物議を醸した。またLAKE STAGEに出演予定だったスネオヘアーが急病によりキャンセル、本番前日のキャンセル決定であったため代役は立てられず、スネオヘアーの出演予定だった時間はブレイクタイムとなった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest DJ BOOTH
1日目
8月5日
  • ACIDMAN
  • KREVA
  • YUKI
  • 100s
  • Dragon Ash
  • BUMP OF CHICKEN
  • RIP SLYME
2日目
(8月6日)
3日目
(8月7日)

2006年[編集]

日時:2006年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全87アーティスト

総来場者数:141,000名 (8月4日 47,000名 / 8月5日 47,000名 / 8月6日 47,000名)

新たに「WING TENT」が誕生、これからフェスでの活躍が期待される若手バンドが多数出演した。なかでも各日のトリを務めたRADWIMPS音速ラインチャットモンチーの3組は収容人数の倍に近い観客を動員した。初日はくるりがトリを務めた。その裏では前回のSOUND OF FORESTからいきなりLAKE STAGEのトリに抜擢されたマキシマムザホルモンが激しいライヴを披露した。2日目はCoccoがこのフェスでは初となる女性ヴォーカリストによるGRASS STAGEのトリを新旧の曲を揃えたセットリストで務め上げた。また、奥田民生がギター一本でライヴに挑むひとり股旅スタイルでGRASS STAGEに出演した(これまでもこのスタイルでの出演はあったがLAKE STAGEであった)。最終日は矢沢永吉が大トリを務め、前年に続きメディアでも大きく取り上げられることとなった。しかし矢沢目当ての一部のファンの悪態ぶりが問題となり、矢沢の公式ウェブページでも謝罪文が出るまでに発展した。他にも初年度のTHE YELLOW MONKEY以来の出演となった吉井和哉はイエモン時代の曲を含めたライヴを披露、前年出演キャンセルとなったスネオヘアーがリベンジを果たしDOPING PANDAがLAKE STAGEの動員記録を更新した。出演アーティストも113組と大幅に増加した。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月4日
  • ウルフルズ
  • DJ OZMA
  • KREVA
  • m-flo
  • 平井堅
  • Dragon Ash
  • くるり
  • RHYMESTER
  • Salyu
  • B-DASH
  • 175R
  • THE BACK HORN
  • エレファントカシマシ
  • PUFFY
  • マキシマム ザ ホルモン
2日目
(8月5日)
  • ORANGE RANGE
  • 真心ブラザーズ
  • ACIDMAN
  • ELLEGARDEN
  • 奥田民生ひとり股旅
  • スピッツ
  • Cocco
3日目
(8月6日)

2007年[編集]

日時:2007年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全91アーティスト

総来場者数:147,000名 (8月3日 49,000名 / 8月4日 49,000名 / 8月5日 49,000名)

初日は木村カエラに始まり、2004年にザ・ハイロウズで出演したヒロト&マーシーがザ・クロマニヨンズとして登場し、2004年以来の出演のケツメイシがトリ前に、トリにELLEGARDENが出演し、その裏では小山田圭吾率いるTHE CORNELIUS GROUPが出演、漏電トラブルにより40分以上の遅延が発生したものの映像と音がシンクロするというライヴを披露した。またSOUND OF FORESTにYUIが出演。2日目はBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONといった若者に人気の2バンドがトリおよびトリ前を担い、トップバッターにはThe Birthdayが出演し2000年の開催以来初めてチバユウスケの歌声が会場に響いた。また井上陽水矢野顕子遠藤賢司(2008年現在フェス史上最高齢)などといったベテランミュージシャンが顔を揃え、その貫禄をみせつけた。最終日は初年から全て出演しているDragon Ashがフェス初の2度目の大トリを務め、新旧の代表曲に加え武田真治スケボーキングなど豪華なゲストを迎えるなどスペシャルなライヴを展開、会場の観客が携帯電話の液晶画面などの光を一斉に掲げた光景が見られた。その裏ではRADWIMPSがライヴを披露。またこの日の夜のライヴは雷雲が接近している中行われ、一方では雷が瞬く分厚い雲がもう一方では満天の星が広がるという異様な光景が広がった。他にもLAKE STAGEの絢香や、DJ BOOTHの中田ヤスタカなど初出演組が大活躍した年でもあった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月3日
2日目
(8月4日)
  • Base Ball Bear
  • SUPER BUTTER DOG
  • BENNIE K
  • 斉藤和義
  • エレファントカシマシ
  • スネオヘアー
  • 一青窈
  • DOPING PANDA
3日目
(8月5日)
  • マキシマム ザ ホルモン
  • KREVA
  • レミオロメン
  • KEN YOKOYAMA
  • Cocco
  • RIP SLYME
  • Dragon Ash
  • チャットモンチー
  • 絢香
  • LOW IQ 01 & MASTER LOW
  • PUFFY
  • TRICERATOPS
  • フジファブリック
  • Salyu
  • RADWIMPS
  • マボロシ
  • MARS EURYTHMICS
  • YO-KING
  • OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
  • The ピーズ
  • 曽我部恵一BAND
  • Caravan
  • 髭(HiGE)

2008年[編集]

日時:2008年8月1日(金)・2日(土)・3日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全91アーティスト

総来場者数:150,000名 (8月1日 50,000名 / 8月2日 50,000名 / 8月3日 50,000名)

入場前に手荷物検査が行われ、開場時間が大幅に繰り上げられた(理由は会場での犯行予告があったため。容疑者はのちに逮捕[25])。 また、この年はRISING SUN ROCK FESTIVAL側が「RISING SUN出演者はROCK IN JAPAN FESに出演させない」という旨の事前交渉をアーティストに対し行ったことを、渋谷陽一が公式サイト上で批判、RISING SUN側に参加者からの批判が起こったが、同様に表立った批判行為を行った渋谷に対しても批判が殺到。後日、渋谷は謝罪文を掲載した。尚、両方のフェスに出演したアーティストもおり、曽我部恵一BRAHMANは其々のフェスに別プロジェクトとして出演、ASPARAGUSの渡邊忍やエマーソン北村は他アーティストのサポート、BEAT CRUSADERSヒダカトオルはゲスト出演という形で両フェスに参加している。

初日は3年ぶりの出演でGRASS STAGEトリという大抜擢を受けたストレイテナーをはじめ、初のGRASS STAGEでありながらマイペースなライヴを見せたthe band apart、往年の代表曲から久保田利伸のカヴァーまで繰り出したスピッツ。出演8年目にして遂にLAKE STAGEトリを担ったPOLYSICSなどが出演。

2日目は、2005年以来のGRASS STAGE出演となったエレファントカシマシ、過去にWING TENTに出演したアーティストでGRASS STAGE一番乗りを果たしたチャットモンチー、フェス9年目にして初出演したBRAHMAN、そしてLAKE STAGEのPerfumeなど、若き女性アーティストから貫禄満ちた男性アーティストまでが顔を揃えた。

最終日は、出演9年目にして初のトップバッターを務めたDragon Ashから、GRASS STAGE初登場の10-FEET、ピアノの演奏のみで歌唱した鬼束ちひろ、ソロと真心ブラザーズの連続出演でSOUND OF FORESTのトリを飾ったYO-KING、活動休止を発表したELLEGARDENなどが出演。トリ前のKREVAはフェス前に起こった上記2つの事件をMCで取り上げながらも、「世界で俺だけしか呼べないゲスト」とLITTLE、MCUを呼び込み、KICK THE CAN CREW時代の楽曲を2曲披露した。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月1日
2日目
8月2日
3日目
(8月3日)
  • 保坂壮彦[23]
  • 片平実[23]
  • 前田博章[23]
  • 小堀裕之(2丁拳銃)
  • 松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)
  • 松本素生(GOING UNDER GROUND)
  • capsule

2009年[編集]

日時:2009年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全144アーティスト

総来場者数:165,000名 (7月31日 55,000名 / 8月1日 55,000名 / 8月2日 55,000名)

前年に引き続き入場前に手荷物検査が行われることとなり、開場時間が午前8時になった。

この年からダイブ等の危険行為を行った参加者は退場という厳しい処置をとることが決定となった。これは同じくロッキング・オンが主催しているCOUNTDOWN JAPANにて、ダイブによる怪我で後遺症が残った参加者がいたことを受けてのものであるとの旨が公式サイトにて発表されている。初日のGRASS STAGEに出演したKEN YOKOYAMAはこの件に関していち早く異議を唱え、ステージ上で発言を行った(後に自身のホームページ内のコラムでも言及)。 また、J-POP系や、新人アーティストが多く出演した。

初日、ウルフルズが、活動休止前の関東で最後のライブを披露した。

2日目は、吉井和哉THE YELLOW MONKEY時代の「JAM」「楽園」を披露し、この2日目の大きなハイライトとなった。

3日目は、矢沢永吉がトップバッターとして出演し、各方面のメディアに大きく報道された。GRASS STAGEのトリ、UNICORNが、新旧織り交ぜたセットリストでライブを披露していた裏では、the HIATUSがLAKE STAGEのトリを務めた。LAKE STAGEの収容人数(1万人)を大きく上回る観客が殺到し入場規制が行われ、同ステージの過去最高の動員数を記録した。またGRASS STAGEのトリ前に出演したKREVAは前年同様LITTLE、MCUを呼び込みKICK THE CAN CREW時代の楽曲アンバランスを披露した(偶然にもLITTLEはWING TENT、MCUはPARK STAGEと二人とも三日目に出演していた)。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
7月31日
2日目
8月1日
3日目
(8月2日)
  • 保坂壮彦[23]
  • 片平実[23]
  • 前田博章[23]
  • やついいちろう(エレキコミック)
  • 岡田義徳(a,k,a, DJ4TH)
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
  • HARFBY HANDSSOMEBOY TECHNIQUE
  • 曽我部恵一BAND
  • 小宮山雄飛(ホフディラン)

2010年[編集]

日時:2010年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全141アーティスト

総来場者数:168,000名 (8月6日 56,000名 / 8月7日 56,000名 / 8月8日 56,000名)

初日には、4年ぶりの出演となったくるりや、3年ぶりの出演となったRADWIMPSなどが出演。さらに、9月に"散開"(解散)する事を発表しているBEAT CRUSADERSが、RIJのラストステージを飾った。前年最終日のLAKE STAGEの大トリを務めたthe HIATUSが、初のGRASS STAGEでトリを務めた。

2日目には、4年ぶりの出演となった氣志團がトップバッターを務め、初出演となった吉川晃司が恒例のシンバルキックを披露するなど、盛り上がりを見せた。前年関東で活動休止前最後のライブを披露したウルフルズトータス松本が「トータス松本Band」でライブを披露した。2日目のトリは前年大トリを務めたUNICORNが務めた。

3日目には、新体制での初ライブを行い初のGRASS STAGEとなった10年連続出演のPOLYSICSがトップバッターを飾り、結成15周年のグループ魂が、2006年以来のGRASS STAGEでのライブとなった。大トリを務めたのはYUKI。RIJで、女性アーティストが初めて大トリを務めた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
8月6日
2日目
8月7日
  • 前田博章[23]
  • 片平実[23]
  • 保坂壮彦[23]
  • 中塚武
  • group_inou(LIVE SET)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)VS☆Taku Takahashi(m-flo)special set with綾小路 翔(氣志團)and CYBERJAPAN DANCERS
  • 石毛輝(the telephones)
  • 曽我部恵一BAND
3日目
(8月8日)

2011年[編集]

日時:2011年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全120アーティスト

総来場者数:171,000名 (8月5日 57,000名 / 8月6日 57,000名 / 8月7日 57,000名)

この年には、3月11日に東日本大震災が起こった関係で、公式サイトに会場の放射線量の測定結果が載せられた。

初日には、7年ぶりの出演となった森山直太朗などが出演。トリには、2年ぶりの出演となったASIAN KUNG-FU GENERATIONが新旧の楽曲を織り重ねたセットリストで演奏した。

2日目には、7回目の出演のTHE BACK HORNが初のGRASS STAGEで演奏。さらに、デビュー10周年の氣志團が5回目の出演となった。トリには2年連続でGRASS STAGEのトリをつとめるUNICORNが出演。

3日目には、奥田民生が「奥田民生の数人カンタビレ」として登場。楽屋エリア内の特設スタジオでレコーディングを開始し、その模様をUstreamで生配信を行っていた。さらに、ステージ上でオーディエンスを混ぜてレコーディングを行い、完成した作品をレコーディングに参加したアーティスト(吉井和哉曽我部恵一など)とオーディエンスと共に試聴会を行うというユニークなステージとなった。大トリには、2008年に初登場し2日目のトリを飾ったBRAHMANが登場。アンコール無しの全17曲という怒涛のセットリスト且つ圧巻のライブパフォーマンスをオーディエンスに魅せつけ、3日間の幕を閉じた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
8月5日
  • eyama(Nur.)
  • 保坂壮彦(soultoday)
  • eyama
  • ★STAR GUiTAR
  • 高本和英(COMEBACK MY DAUGHTERS)
  • 川上洋平([Champagne])
  • GARI mobile set
  • Tetsushi Hiroyama、Yosuke Hiroyama(RYUKYUDISKO)
  • 松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)&Panorama Family
  • TGMX(FRONTIER BACKYARD)
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
  • TAKUMA(10-FEET)
  • 保坂壮彦
2日目
8月6日
  • 遠藤孝行(FREAK AFFAIR)
  • 前田博章(puke!)
  • 遠藤孝行
  • クボタマサヒコ(kuh/TOQUIO LEQUIO TEQUNOS)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)
  • SAKU/BOTS/HIROKI(Dragon Ash)
  • ホリエアツシ(ストレイテナー)
  • DEXPISTOLS
  • ROY & TAXMAN(THE BAWDIES)
  • 細美武士
  • Bunta & Kuboty(TOTALFAT)
  • 前田博章
3日目
8月7日
  • 西村道男(Nur.)
  • 片平実(Getting Better)
  • 西村道男
  • やついいちろう(エレキコミック
  • 曽我部恵一BAND
  • 木下理樹(ART-SCHOOL)
  • LOVE(SEKAI NO OWARI)
  • ダイノジ
  • 矢口雅哲(ムック)
  • ピエール中野(凛として時雨
  • 片平実
  • 西村道男
  • 片平実

2012年[編集]

日時:2012年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全120アーティスト

総来場者数:174,000名 (8月3日 58,000名 / 8月4日 58,000名 / 8月5日 58,000名)

初日には、3年ぶりの出演となったマキシマム ザ ホルモンや、初出演のきゃりーぱみゅぱみゅなどが登場。さらに、1996年に解散し16年ぶりに再結成(1年間限定)をしたPRINCESS PRINCESSが最初で最後のRIJのステージに登場。代表曲「世界でいちばん熱い夏」、「Diamonds」、「M」など計9曲を演奏した。Dragon AshにとってはIKÜZÖNEの死後初のRIJ出演。トリは9年連続出演となったKREVAが務めた。

2日目には、新体制となって初のRIJのステージに登場したチャットモンチーなどが登場。2年ぶりの出演となったthe HIATUSが2回目のGRASS STAGEのトリを飾った。

3日目には、MAN WITH A MISSIONFUNKY MONKEY BABYSなどが初出演。FUNKY MONKEY BABYSはその後2013年6月に解散したため、最初で最後のRIJのステージとなった。大トリは、バンド結成15周年&メジャーデビュー10周年で8回目の出演となったACIDMANが務めた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
8月3日
  • 遠藤孝行
  • 保坂壮彦
  • 遠藤孝行
  • 保坂壮彦
  • Bunta&Kuboty(TOTALFAT)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)
  • ホリエアツシ(ストレイテナー)
  • ★STAR GUiTAR
  • 八王子P
  • TAKUMA(10-FEET)
  • 遠藤孝行
  • 80KIDZ
  • 保坂壮彦
2日目
8月4日
3日目
8月5日

2013年[編集]

日時:2013年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全155アーティスト

総来場者数:177,000名 (8月2日 59,000名 / 8月3日 59,000名 / 8月4日 59,000名)

この年は、例年と比べてDJ BOOTHに出演するDJとしての出演アーティストの数が少なく、その代わりDJ BOOTHには初出演のアイドルグループや、ボーカロイドを用いるアーティストが多数出演した。GRASS STAGEとDJ BOOTHがあるGRASSエリアが変更になり、GRASS STAGEの位置は前年よりも右寄りになり収容人数も若干増員、DJ BOOTHは横幅が広くなった。さらに、SEASIDE STAGEがあったエリアは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL GALLERY」というギャラリーとして使用され、代わりに2011年、2012年には廃止になっていたPARK STAGEが復活した。

初日には、前年SOUND OF FORESTで演奏し、今年はGRASS STAGEで演奏した[Champagne]きゃりーぱみゅぱみゅなどが登場。前年で活動休止を発表したYUIが「yui」名義で結成したバンドFLOWER FLOWERがSOUND OF FORESTに登場(YUIとしての出演は、全てSOUND OF FORESTだった)。2005年に解散し、前年新体制で再始動となったHUSKING BEEがPARK STAGEのトリで登場。バンド名義としては、2004年以来9年ぶりの出演となった。さらに、アンコールでは、アンコールの1曲目に「欠けボタンの浜」を演奏する予定だったが、「8.6」を聴きたいというオーディエンスの声により、急遽多数決を行った。結果、「8.6」を演奏し、ラストの「WALK」まで演奏した。初日のトリには、サカナクションが登場。「夜の踊り子」のPVに出演する踊り子や出演時間が夜間ということを活かした、レーザー等の演出を使用したライブとなった。

2日目には、12年ぶりの出演となった山崎まさよしや、7年ぶりの出演となった平井堅などが登場。トリには、5年ぶりの出演となったBUMP OF CHICKENが登場。5月にBUMP OF CHICKENの出演が発表された際には、Twitterで「BUMP」、「ロッキンにBUMP」といったワードがトレンド入りするほど話題に上った。ライブの定番曲「ガラスのブルース」や、初演奏の「虹を待つ人」、アンコールで「天体観測」を演奏するなど計9曲を披露した。

3日目には、3年ぶりの出演となったThe Birthdayグループ魂がGRASS STAGEに登場。LAKE STAGEでは、デビュー31年目の安全地帯韓国出身のCNBLUEが初登場。さらに、凛として時雨のヴォーカル&ギター担当のTKが、TK from 凛として時雨としてトリを飾った。SOUND OF FORESTでは、SCANDALや、声優の活動も行っている夏フェス初出演の坂本真綾が初登場。WING TENTでは、KANA-BOONMY FIRST STORYが入場規制になるなど、盛り上がりを見せた。大トリは、初出演から6年連続出演となったPerfumeが務めた。代表曲「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」、最新曲の「Magic of Love」など計11曲を披露。女性アーティストで、RIJの大トリを務めるのは、2010年YUKI以来、2組目となった。

大雨のため途中で中止された2000年を除くと、晴天に恵まれることがほとんどであったが、この年は曇天が続き、雨がしばしば降る天候となった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月2日
2日目
8月3日
3日目
8月4日

2014年[編集]

日時:2014年8月2日(土)・3日(日)、9日(土)・10日(日)

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全206アーティスト

総来場者数:240,000名 (8月2日 60,000名 / 8月3日 60,000名 / 8月9日 60,000名 / 8月10日 60,000名)

この年は開催15回目に加え、後援であるひたちなか市制施行20周年を記念して史上初めて4日間開催となった(ただし連続ではなく、8月第1週目の土日と2週目の土日の分割開催)。ROCKIN'ON JAPAN7月号では、80ページに渡って過去のRIJの特集が掲載された。この年からDJ BOOTHが名称を「BUZZ STAGE」に変更し、DJ以外にもバンドや「BUZZ SPECIAL」と題し、同じ時間に様々なアーティストが出演した。

初日には、湘南乃風Every Little Thing、楽器を演奏しないエアバンド・ゴールデンボンバーなどが初登場。PARK STAGEでは、メンバー全員が読者モデルをしているSilent Sirenが初登場。初日のトリには、KICK THE CAN CREWがグループ名義では10年ぶりに登場し、「イツナロウバ」、「sayonara sayonara」など計11曲を披露した。

2日目には、前日にKICK THE CAN CREWとして出演したKREVAが登場。LAKE STAGEでは、Chara韻シストがコラボレーションした「Chara × 韻シストBAND」が登場。SOUND OF FORESTでは、2月に活動再開を発表したthe brilliant greenが初登場。BUZZ STAGEでは、BUZZ SPECIALとして、山崎あおい新山詩織片平里菜住岡梨奈がアコースティックギター1本で弾き語りを行った。2日目のトリには、2年連続でトリを担当するサカナクションが登場し、前半2日間が終了した。

後半の2日間は台風11号が接近する中、雷雨のため4日目の開場時間が遅くなる影響はあったものの各ステージ上の演奏は無事行われた。

3日目には、FUNKY MONKEY BABYS解散後、ソロで活動しているファンキー加藤がソロで初登場。メンバーの橋本絵莉子の出産により活動を休止していたチャットモンチーが、同フェスの出演で本格的な活動を開始、サポートメンバー2人を迎えて4人体制でのライブを行い「シャングリラ」や「風吹けば恋」などを演奏した。さらに、2日前に出演が発表された矢沢永吉が3回目の出演を果たした。LAKE STAGEには中川翔子が、SOUND OF FORESTにはアメリカ出身のプリシラ・アーンが初登場。3日目のトリには、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場、2回目のトリを務めた。

4日目には、miwaが初のGRASS STAGEで演奏を行った。SOUND OF FORESTには元AKB48前田敦子が初登場。大トリは、SEKAI NO OWARIが初のGRASS STAGEで務めた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE
1日目
8月2日
2日目
8月3日
3日目
8月9日
4日目
8月10日

2015年[編集]

日時:2015年8月1日(土)・2日(日)、8日(土)・9日(日)

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全187アーティスト

総来場者数:250,000名 (8月1日 62,500名 / 8月2日 62,500名 / 8月8日 62,500名 / 8月9日 62,500名)

前年に続き4日間分割開催に加え、会場内への自撮り棒持ち込みを禁止すると発表した。同年7月にUNICORNのメンバーである川西幸一脳梗塞ラクナ梗塞)を発症した[29] ため、UNICORNは8月8日の出演を辞退した[30]。代わって「ABEDON+OT(fromユニコーン)」の出演がアナウンスされ、ユニコーンのメンバーであるABEDON(阿部義晴)と奥田民生がサポートミュージシャンを引き連れて登場し、曲ごとにパートを入れ替えながら「服部」や「大迷惑」などユニコーンの楽曲を含むセットリストで観客を魅了した。

UVERworldがデビュー10周年にして初出演。当時の最新アルバム「0 CHOIR」の楽曲を中心に披露した。ボーカルのTAKUYA∞はデビュー当初にこのフェスへの参加を希望したが、断られたことをMCで明かした。

星野源が4年ぶりの出演。前回のSEASIDE STAGEから一気にGRASS STAGEのトリまで躍進した。ステージでは、「SUN」、「Crazy Crazy」などの当時のヒット曲や、布施明の「君は薔薇より美しい」を本人扮する「ニセ明」として披露するなど観客を沸かせた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE
1日目
8月1日
2日目
8月2日
3日目
8月8日
4日目
8月9日

2016年[編集]

日時:2016年8月6日(土)・7日(日)、13日(土)・14日(日)

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全205アーティスト

総来場者数:270,000名 (8月6日 67,500名 / 8月7日 67,500名 / 8月13日 67,500名 / 8月14日 67,500名)

3年連続で4日間分割開催。新たにHILLSIDE STAGEが誕生した。これにより2010年以来6年ぶりに7ステージでの開催となった。

8月14日に出演を予定していたSuperflyが、越智志帆の喉の不調のため、出演がキャンセル。それに伴い、同日のLAKE STAGEに出演を予定していたWANIMAが、GRASS STAGEステージ変更となる。

Aqua Timezがデビュー11年目にして初の出演。新旧の名曲を織り交ぜたセットリストを披露し、LAKE STAGEに入場規制がかかるほどの盛況となった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE HILLSIDE STAGE
1日目
8月6日
2日目
8月7日
3日目
8月13日
4日目
8月14日

2017年[編集]

日時:2017年8月5日(土)・6日(日)、11日(金・祝)・12日(土)

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全200アーティスト

総来場者数:274,000名 (8月5日 68,500名 / 8月6日 68,500名 / 8月11日 68,500名 / 8月12日 68,500名)[53][54]

4年連続で4日間分割開催。この年からPARK STAGEのサイズと向きが変わり、キャパシティが10,000人まで拡大される。そのため、LAKE STAGEと同規模の収容が可能な並列のセカンドステージになる。さらに、WING TENTが野外ステージとなり、名称もWING STAGEに変更となる。囲っていたテントがなくなったことで、キャパシティは4,000人に拡大され、LEDビジョンが設置される。前年登場したHILLSIDE STAGEもキャパシティが4,000人となり、LEDビジョンが設置される。これによって全てのステージにビジョンが完備されることとなる。

8月11日にWING STAGEに出演する予定だったLONGMANは、さわ(vo/ba)の喉の不調により、出演キャンセルとなった。

この年には、B'zポルノグラフィティももいろクローバーZといった初出演組や、マキシマム ザ ホルモンゆず桑田佳祐RADWIMPSの他、同年に再始動を果たしたKICK THE CAN CREWといった久々に出演した大物級のアーティストが目立った。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING STAGE HILLSIDE STAGE
1日目

8月5日

2日目

8月6日

3日目

8月11日

4日目

8月12日

2018年[編集]

日時:2018年8月4日(土)・5日(日)、11日(土・祝)・12日(日)

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全201アーティスト

総来場者数:276,000名 (8月4日 69,000名 / 8月5日 69,000名 / 8月11日 69,000名 / 8月12日 69,000名)[79]

5年連続で4日間分割開催。前年、野外ステージになったWING STAGEが再びWING TENTに戻る。GRASS STAGEの各日トリの演奏時間が90分となる。[80][81]

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING TENT HILLSIDE STAGE
1日目

8月4日

2日目

8月5日

3日目

8月11日

4日目

8月12日

2019年[編集]

日時:2019年8月3日(土)・4日(日)、10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:キョードー東北

出演アーティスト数:全250アーティスト

総来場者数:337,421名 (8月3日 61,421名 / 8月4日 69,000名 / 8月10日 69,000名 / 8月11日 69,000名 / 8月12日 69,000名)[118]

開催20回及びひたちなか市の市制25周年を記念して5日間分割開催ひたちなか海浜鉄道湊線の車両にROCK IN JAPAN FESITIVAL 2019のラッピングを施した「ロックトレイン」が、期間限定で運行された[119]

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING TENT HILLSIDE STAGE
1日目

8月3日

2日目

8月4日

3日目

8月10日

4日目

8月11日

5日目

8月12日

2020年(開催中止)[編集]

日時:2020年8月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:キョードー東北

2013年以来7年振りの3日間開催の予定[121][122] であったが、新型コロナウイルス感染症の影響により、5月15日に中止が発表された[123]。4月の段階では「開催予定」と発表[124] していたが、「参加者・出演アーティスト・スタッフそれぞれに対応した感染防止対策を講じなければならないこと」「多数の参加者が茨城県外から電車、ツアーバス等で参加されること等の課題」から「今年の開催は困難であると判断いたしました」としている[4][125]

出演予定だったアーティスト

5月15日の中止発表時点で出演が決定していたアーティストのみの発表[126][127]

あいみょん秋山黄色ASIAN KUNG-FU GENERATIONACIDMAN天月-あまつき-雨のパレードあゆみくりかまき[Alexandros]アンジュルムandropIndigo la EndUVERworld打首獄門同好会ACE COLLECTIONAimerおいしくるメロンパンOAU大塚愛THE ORAL CIGARETTESOKAMOTO'SOfficial髭男dismオメでたい頭でなによりKANA-BOON感覚ピエロKEYTALKきゃりーぱみゅぱみゅキュウソネコカミ9mm Parabellum BulletKing GnuCreepy Nutsクリープハイプグループ魂KREVAthe quiet roomゲスの極み乙女。欅坂46go!go!vanillasゴールデンボンバーcoldrainコレサワSILENT SIRENSaucy DogサカナクションSurvive Said The ProphetさユりサンボマスターSHE'SG-FREAK FACTORYジェニーハイシシド・カフカSIX LOUNGE四星球SUPER BEAVERスキマスイッチSCANDAL鈴木愛理ずっと真夜中でいいのに。ストレイテナーSPARK!!SOUND!!SHOW!!SPYAIRsumikaCzecho No RepublicchelmicoDizzy Sunfisttetoでんぱ組.inc10-FEET東京スカパラダイスオーケストラTOTALFATドラマストアNulbarichNUMBER GIRLネクライトーキーNovelbrightHalf time OldHYDEVaundyバックドロップシンデレラback numberTHE BACK HORNハルカミライHump BackBBHFひかりのなかにBIGMAMAビッケブランカBiSH平井大Fear, and Loathing in Las VegasFOMAREフジファブリックBRADIOFLOWER FLOWERBLUE ENCOUNTフレデリックフレンズHEY-SMITHBase Ball BearPEDROベリーグッドマンTHE BAWDIESPoppin'PartyPOLYSICSポルカドットスティングレイMy Hair is Badマカロニえんぴつマキシマム ザ ホルモン魔法少女になり隊ミオヤマザキ宮本浩次miletMUCCめ組モーニング娘。'20MOSHIMOももいろクローバーZ矢井田瞳ヤバイTシャツ屋さんヤングオオハラユアネスUNISON SQUARE GARDENyonige夜の本気ダンスLucky KilimanjaroLAMP IN TERRENリーガルリリーreGretGirlLiSALittle Glee Monster緑黄色社会ROTTENGRAFFTY忘れらんねえよWANIMAWANDS

2021年(開催中止)[編集]

日時:2021年8月7日(土)・8日(日・祝)・9日(月・振休)、14日(土)・15日(日)

主催:LuckyFM 茨城放送 / サンライズプロモーション東京

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全40アーティスト

2021年6月1日に、2年ぶりとなる開催が発表された。本年より主催者が開催地のラジオ局・LuckyFM 茨城放送とサンライズプロモーション東京になる。感染症対策を徹底するため会場レイアウトや収容人数、運営ルールを大きく変更したうえで、2019年以来2度目の5日間開催を予定していたが[128]、同年7月7日に茨城県医師会および県下26の医師会などの中止要請を受けて2年連続の開催中止が決定された[5]。渋谷陽一は、公式サイトで「アーティストの気持ち、フェスを楽しみにしている参加者の思い、それを考えると何とも言えない気持ちになります。悔しいです。申し訳ありません」と述べ、今後開催される全国の夏フェスに対し「これから開催される夏フェスの成功を強く願い、応援したいと思います」とエールを送っている[129]

主な変更点は次の通り。

  • 収容人数は例年の半数以下
  • GRASS STAGEのみの1ステージ制での開催
  • GRASS STAGEは全てスタンディングゾーン
  • テントエリアをPARK STAGEやSOUND OF FOREST、HILLSIDE STAGEの場所に変更
  • 会場内の移動ルートの変更
  • ステージ前方の入れ替え制
  • アルコール飲料の持ち込み禁止や販売中止

などの措置が講じられていた[130]

出演予定だったアーティスト[編集]

日程 GRASS STAGE
1日目
8月7日
2日目
8月8日
3日目
8月9日
4日目
8月14日
5日目
8月15日

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 「日本3大音楽フェス」関係者だけが知っている歴代ベストシーン:ROCK IN JAPAN FESTIVAL編 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)” (日本語). Rolling Stone Japan (2018年8月3日). 2019年7月24日閲覧。
  2. ^ GYAO!にて『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』のWEB独占配信が決定!アジカン、HYDE、松任谷由実やマンウィズなど豪華アーティストが追加!!” (日本語). WWSチャンネル. 2019年7月24日閲覧。
  3. ^ 夏フェスの季節到来。8月の2週末4日間にわたりのべ208組のアーティストが出演する「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」をWOWOWで放送!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2019年7月24日閲覧。
  4. ^ a b 「ロック・イン・ジャパン・フェス」中止に コロナ影響 昨年は34万人参加”. 毎日新聞 (2020年5月15日). 2020年6月1日閲覧。
  5. ^ a b "『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』開催中止 茨城県医師会などの中止要請受け「断念するしかないと決断」". ORICON NEWS. oricon ME. 7 July 2021. 2021年7月7日閲覧
  6. ^ a b 開催概要・注意事項” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月27日閲覧。
  7. ^ a b c エリアマップ” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  8. ^ 以前はパラソルを立てることができたが現在は禁止
  9. ^ 各ゾーンのガイドライン” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月27日閲覧。
  10. ^ RIJF2019、設営は順調にすすんでいます。今年はレイクステージの日除け屋根を2倍に拡張しました。 (渋谷陽一の「社長はつらいよ」)-rockinon.com|https://rockinon.com/blog/shibuya/188411” (日本語). rockinon.com. 2020年1月27日閲覧。
  11. ^ RECRUIT / 飲食出店者募集” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  12. ^ 飲食店 - ひたちなか市場みなと屋” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  13. ^ 飲食店 - ハングリーフィールド” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  14. ^ 飲食店 - 茶屋ビレッジ” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  15. ^ 飲食店 - こもれびスタンド” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  16. ^ 飲食店 - ぱくぱくパーク” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  17. ^ 飲食店 - 森のキッチン” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  18. ^ 飲食店 - ヒルサイドカフェ” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  19. ^ a b c ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018. 2020年1月26日閲覧。
  20. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、ロック・イン・ジャパンの15年p33-35
  21. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p37
  22. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p41-42
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv bw bx by bz レジデントDJ
  24. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKAの優勝バンド
  25. ^ ROCK IN JAPAN FES. 2008”. 2019年1月17日閲覧。
  26. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド
  27. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2009 優勝バンド
  28. ^ RIJF2012限定の特別改名
  29. ^ お知らせ UNICORN (2015年7月16日)
  30. ^ 8月8日 ユニコーン 出演キャンセルのお知らせ ROCK IN JAPAN FES. 2015
  31. ^ 【ライブレポート】BABYMETALがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に参戦!国内最大級のステージで魅せたワールドクラスのパフォーマンス!WWSチャンネル、2016年8月30日
  32. ^ 【ライブレポート】miwaが一番熱い夏を持ってきた!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で魅せた奇跡のアクト!WWSチャンネル、2016年10月2日
  33. ^ 【ライブレポート】Dragon Ash、ROCK IN JAPAN FESTIVAL皆勤賞の優等生 兼 最強の問題児が魅せた美と狂乱の最果てWWSチャンネル、2016年10月1日
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  35. ^ 【動画】ROCK IN JAPAN FES.初出演の中島美嘉が名曲『GLAMOROUS SKY』を熱唱!WWSチャンネル、2016年11月5日
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  96. ^ 【ライブレポート】HYDEが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目にソロで参戦!L'Arc-en-Cielの代表曲『HONEY』をまさかのサプライズ演奏!WWSチャンネル、2018年8月17日
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  99. ^ 【ライブレポート】miwaが9年目のROCK IN JAPAN参戦! 7月発売ベストアルバムの曲を中心に、GRASS STAGEへ爽やかな風を巻き起こす!WWSチャンネル、2018年8月17日
  100. ^ 【ライブレポート】ももいろクローバーZが最新曲『Re:Story』披露で真っ昼間のGRASS STAGEをアゲまくる! 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目に登場!WWSチャンネル、2018年8月17日
  101. ^ 【ライブレポート】ゴールデンボンバーが9/1発売の新曲『タツオ…嫁を俺にくれ』で樽美酒がボーカルつとめる! 灼熱のGRASS STAGEでオープニングから下ネタ全開のステージ!WWSチャンネル、2018年8月15日
  102. ^ 【ライブレポート】打首獄門同好会が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目のLAKE STAGEに堂々の登場!魚!肉!米!そして歯?歯科医師ラッパーまでゲスト参戦し、食べ物の曲でアゲまくる。WWSチャンネル、2018年8月17日
  103. ^ 【ライブレポート】ZAZEN BOYSが新メンバーMIYAが加入して初のフェス参戦に会場から歓喜の声が!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目、HILLSIDE STAGEに登場!WWSチャンネル、2108年8月17日
  104. ^ 【ライブレポート】サザンオールスターズが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」最終日の大トリで登場!お約束の大放水に『勝手にシンドバッド』の大盛り上がりまで、90分てんこ盛りの大サービス!WWSチャンネル、2018年8月14日
  105. ^ 【ライブレポート】Superflyが9年振りにROCK IN JAPAN FESTIVALに登場! 『やさしい気持ちで』『マニフェスト』のニューアレンジで会場のド肝を抜く!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  106. ^ 【ライブレポート】ORANGE RANGEがGRASS STAGEで太陽を呼ぶような圧巻のパフォーマンス!名曲『花』『イケナイ太陽』含む全10曲!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  107. ^ 【ライブレポート】ヤバイTシャツ屋さん、メジャーデビューからちょうど2年でROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018のGRASS STAGEに登場!こやま「大抜擢過ぎると思ってます」WWSチャンネル、2018年8月17日
  108. ^ 【ライブレポート】岡崎体育がGRASS STAGEにトップバッターとして登場!観客の多さに感激しながらも『感情のピクセル』含む10曲披露!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  109. ^ 【ライブレポート】SILENT SIREN “キュート×パワフル”なガールズロックで夏フェス大盛上がり!〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018〉WWSチャンネル、2018年8月17日
  110. ^ 【ライブレポート】阿部真央のライブへ岡崎体育が“サプライズ訪問”!驚きの大絶叫も<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  111. ^ 【ライブレポート】フェス初出場のモーニング娘。'18が高いパフォーマンス力で観客を圧倒!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
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  113. ^ 【ライブレポート】エビ中が初となるROCK IN JAPAN FESTIVAL出演で唯一無二のパフォーマンス!“クセが強いパフォーマンス”を支える実力の高さにも要注目!WWSチャンネル、2018年8月17日
  114. ^ ブルゾンちえみ with B、音響トラブルの逆境に打ち勝つ!「あ〜!ROCK IN JAPANに来れて、よかった!」会場全体で「35億」とコール!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月18日
  115. ^ 【ライブレポート】アンジュルムがキレのあるダンスと高い歌唱力を披露!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で人気曲『大器晩成』含む9曲!WWSチャンネル、2018年8月18日
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]