ROCK IN JAPAN FESTIVAL

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014の開催模様
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014の開催模様
イベントの種類 ロック・フェスティバル
通称・略称 ロッキン
開催時期 8月
初回開催 2000年
会場 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
主催 TOKYO FM
後援 ひたちなか市 / 茨城県
協賛 Budweiser / ジーマ / POCARI SWEAT / JT
企画制作 ロッキング・オン・ジャパン
協力 JAPAN COUNTDOWN / WOWOW / uP!!! / 茨城新聞 / 茨城放送
最寄駅 JR常磐線 勝田駅
公式サイト

ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)は、毎年8月に茨城県ひたちなか市で開催される日本の野外ロック・フェスティバルである。2000年に初開催され、主催はTOKYO FM(2015年まではニッポン放送)、企画制作はロッキング・オン

日本で活動するロックポップスヒップホップなどのバンドJ-POP歌手など、200組を超えるミュージシャンが参加する日本最大級の野外ロック・フェスティバルである[1]

概要[編集]

ロッキング・オン代表取締役社長である渋谷陽一の「日本人アーティストだけでロックフェスを行いたい」という考えを実現する形で、2000年に初めて開催された。開催地は茨城県ひたちなか市国営ひたち海浜公園。開催時期は8月上旬(特に第1金曜日から)の3日間が恒例となっていたが、2014年から8月第1週・第2週の土日合わせて4日間の開催となっている。

基本はジャンルレスだがDJブース以外は"歌モノ"のグループがメインで、それ以外のジャンルのアーティストは少ない。

モッシュダイブ等の危険行為の禁止を強く呼びかけているフェスでもある。トイレ待ちの行列を解消するために仮設トイレを会場の各所に外壁のように並べているなど快適にすごすための工夫が随所に凝らされている。

また、場所取り(目的のアーティストを観る為に、そのアーティストの前に出演しているアーティストの頃からステージ前方を陣取り出番を待つ行為)の禁止も強く呼びかけている。

ステージ・ブース[編集]

会場内はライヴが行われる演奏ステージと飲食スペースをはじめとしたイベントブースから構成されている。

演奏ステージ[編集]

出演者がライヴ・パフォーマンスを行うステージは、2017年現在7つのライヴステージからなる。以下、規模の大きいものから順に記す。全ステージは同時進行でライヴ・パフォーマンスが行われ、観客は自分の好きなアーティストを自分の好きな時間に自由に選択して見ることができる。

GRASS STAGE

規模は約7万人。東京ドーム4個分に相当する大草原に設営され、ステージの大きさ・観覧エリアの規模なども国内野外フェス最大級といわれている。1日7組のアーティストが出演。ステージに近いほうから立ってライヴを観るスタンディングゾーン、シートを敷いてライヴを観ることができるシートゾーン、椅子を設置できるイスソーン・テントを立てることができるテントゾーンとエリア分けされている。(以前はパラソルを立てることができたが現在は禁止)

LAKE STAGE

規模は約1万人。公園内の水のステージと呼ばれる所に設営され、名前通りステージ後方には湖が広がっている。入場ゲート(翼のゲート)を潜ると、まず最初に見えるステージである。1日8組のアーティストが出演。ステージに近いほうから、円形のスタンディングゾーンと座って観る(入場規制発生時は立って観ることとなる)階段ゾーンがある。2004年まではライヴステージはGRASS STAGEとこのステージの2ステージであったため小さい方のステージという印象が強かったが、20052006年と更に規模の小さいステージが誕生したことで現在は大型ステージの1つとなっている。

SOUND OF FOREST

規模は約8,000人。2005年に新設された。名前通り木々に囲まれている。1日8組のアーティストが出演。大型の上記2ステージとは違いスタンディングゾーンのみである。

PARK STAGE

規模は約1万人。2009年に新設された。レイクステージエリアからグラスステージエリアに向かう途中にある、周囲を木立に囲まれた芝生のスペースである。1日8組のアーティストが出演。
2011年、2012年は設営されなかった。
2017年にステージのサイズと向きが変わり、キャパシティが拡大され、LAKE STAGEと同規模の収容が可能な並列のセカンドステージになる。(それまでは8,000人収容のステージだった。)

BUZZ STAGE

規模は約4500人。以前はDJ BOOTHであったが、現在はライヴアクトからDJアクトまで、多彩なパフォーマンスが繰り広げられている。ステージはテント内にあるが、テント後方及び左方は開かれているので屋外での観覧も可能。

WING STAGE

規模は約4,000人。2006年にWING TENTとして新設された。(このときの規模は3,000人だった。)主にライヴハウスを盛り上げている今後の活躍が期待される新鋭アーティストが1日7組出演する。SOUND OF FOREST同様にスタンディングゾーンのみである。
2017年よりテントを外した野外ステージになり、現在の名称となる。囲っていたテントがなくなることにより、キャパシティは拡大され、LEDビジョンも設置された。

HILLSIDE STAGE

規模は約4,000人。2016年に新設された。まつかぜルート沿いで、GRASSエリアとLAKEエリアの中間に位置する小高い丘のそばにあるステージである。

過去にあった演奏ステージ[編集]

Seaside Stage

規模は約2000人。2009年に新設された。海に程近いステージ。1日7組のアーティストが出演。2013年以降は設営されていない。

イベント・ブース[編集]

みなと屋
開催地のひたちなか市民の有志による飲食店、とれたての魚や野菜、地酒、納豆定食などが格安の値段で楽しめるが最も人気なのは地元名物の五浦ハム串焼きであり、毎年行列ができるほどの人気ぶりである。
ハングリー・フィールド
GRASS STAGEテントゾーン後方にある飲食スペース、アジア系を中心とした麺食品、丼食品など30店舗以上の飲食店が軒を連ねる。LAKE STAGE、SOUND OF FOREST近辺にも森のキッチンと呼ばれる同じようなスペースがある(店舗数は前者に比べると少ない)。
茶屋ビレッジ
GRASS STAGE後方にある飲食スペース、軽食やスイーツの店舗が中心に置かれる。
ブックショップ
ロッキング・オンが刊行している雑誌や書籍の展示・販売スペース。稀少なバックナンバーの閲覧もできる。

歴史[編集]

2000年[編集]

記念すべき初年度は、現在とは大きく異なる1ステージのみで2日間行われた。初日は晴れ渡り、トリをDragon Ashが務めた。2日目は台風の影響により雨が降る中で、3万5千人以上のオーディエンスが集まり、 KING BROTHERS奥田民生スピッツと、ステージが続けられた。しかし雨と風が激しくなり、ステージの一部が破損するなどし、THE YELLOW MONKEYのライヴを最後に途中で中止となった。そのため、浅井健一UAによるAJICOの貴重なライヴや中村一義の人生初ライヴが行われないまま終了するという結末となってしまった[2]

出演者[編集]

日程 出演者
1日目
8月12日
2日目
8月13日

2001年[編集]

昨年の無念を晴らすため、新たにLAKE STAGEを設営してGRASSとLAKEの2ステージ制とし、日程も3日間に延ばすなど大幅なリニューアルを行う。その結果、40組のアーティストが出演、参加者も87,035人に増えた[3]。この年は他の年では行われていない海外アーティストの出演があり、初日にTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSION、2日目にJJ72が出演している。BUMP OF CHICKENゆずLOVE PSYCHEDELICOなど、野外大型フェスへの出演経験のないアーティストを各日のトップバッターに置き、Mr.Children佐野元春など大物の出演、そして大トリには昨年出演出来ずに終わった中村一義がリベンジライヴを成し遂げ、大団円で終演した(中村はこのライヴのために集めたサポートメンバーらと、後に100sを結成することとなる)。また3日目はsugar soulが直前に出演キャンセルとなり、ピンチヒッターとしてRIP SLYMEが出演した。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE
1日目
8月3日
2日目
8月4日
3日目
8月5日

2002年[編集]

2日目、3日目のチケットがソールドアウトするなど当時の野外ロックフェス史上初の出来事が起こったこの年は、サザンオールスターズ桑田佳祐が10年以上ぶりに野外音楽イベントに出演、そのベテランの貫禄を見せつけるライヴを披露し、その裏のLAKE STAGEではNUMBER GIRLが新旧網羅したセットリストで話題を呼んだ。奥田民生が初日にバンドスタイルでGRASS STAGEに、3日目には弾き語りスタイルでLAKE STAGEの大トリを担うなどダブルヘッダーを務め、初日のトリを務めたRIP SLYME、2日目のトップバッターを務めたKICK THE CAN CREW、LAKE STAGEでフロアを満杯にしたケツメイシ麻波25smorgasSHAKKAZOMBIEなどラップ・ヒップホップ系のアーティストの出演も多い年であった。3日目のLAKE STAGEに出演予定だったACOが直前キャンセルになり、代わってつじあやのが出演した。また、3日目に登場したくるりは、出演直前に初代ドラマーの森信行が脱退したため、SHINDOの臺太郎をサポートに迎えてステージに立った[4]

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
1日目
8月9日
  • MONGOL800
  • AIR
  • bird
  • ソウル・フラワー・ユニオン
  • ギターウルフ
  • 奥田民生(バンド)
  • RIP SLYME
2日目
8月10日
  • 保坂壮彦[5]
  • 片平実[5]
  • TEAM POLYSICS
  • DJ SHUHO(KICK THE CAN CREW)
  • SHUYA
  • 林宗應&上条欽也(PENPALS)
  • アイニ(smorgas)
  • 朝本浩文(Ram Jam World
3日目
8月11日
  • HY
  • くるり
  • GRAPEVINE
  • ウルフルズ
  • 山嵐
  • エレファントカシマシ
  • Dragon Ash

2003年[編集]

岡村靖幸が復活ライヴを行うことが大きな話題となり、予定時間を大きく余らせて終わってしまったが久々に公に姿を現した岡村を待ち望んでいたファンでフロアは埋め尽くされた。175RHY氣志團といった若手バンドをはじめ、奥田民生YO-KINGらによるスペシャルユニットO.P.KING、ロックフェスへの出演は初めてとなった平井堅などジャンル様々なアーティストが集合。また初日には当日その時間まで誰が出てくるのかを告知しない「シークレット枠」を導入した(その正体は当時ソロ活動中であったL'Arc〜en〜Cielのボーカリスト・Hyde)。また麻波25の直前キャンセルに伴い、急遽POLYSICSがピンチヒッターを務めた。この年のピンチヒッターとしての出演がなければ2001年から現在まで続くPOLYSICSの連続出演記録は一度ここで途切れていたことになる。また、4年連続出演のDragon Ashは、1、2年目は初日のトリを務め、3年目は最終日のトリを務め、4年目のこの年は中日のトリを務めている。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
1日目
8月1日
  • B-DASH
  • GOING UNDER GROUND
  • Hermann H.&The Pacemakers
  • 銀杏BOYZ
  • POLYSICS
  • AIR
  • TRICERATOPS
  • PENPALS
2日目
8月2日
3日目
8月3日
  • 保坂壮彦[5]
  • 片平実[5]
  • 前田博章[5]
  • aM
  • SUGIURUMN
  • 奥野真哉(SOUL FLOWER UNION)
  • 曽我部恵一

2004年[編集]

2ステージ制の最後の年となるこの年は、全3日間のチケットがソールドアウト。名実ともに人気の巨大フェスへと成長した(以降、毎年チケットは全日ソールドアウトする)。これまで出演のなかったTHE HIGH-LOWS、KICK THE CAN CREWを活動休止し人生初ソロライヴを行ったKREVA、そして森山直太朗一青窈などロック・フェスに馴染みのないアーティストが顔を揃えた。トップバッターを務めたウルフルズをはじめ、初年度以来の出演となったスピッツや初出演ながらGRASS STAGEのトリ前という大役を与えられたASIAN KUNG-FU GENERATION、LAKE STAGEの大トリを務めフロアを埋め尽くしたHAWAIIAN6など様々なところでドラマが生まれた。最終日GRASS STAGEの大トリを務めた東京スカパラダイスオーケストラは、前日の公演で沖祐市がアキレス腱を断裂するというトラブルにも関わらず、9人での気迫あふれるライブとなった。また、DonDokoDon山口智充が飛び入りゲストとして出演するなど話題も多い年であった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
1日目
8月6日
2日目
8月7日
3日目
8月8日
  • HY
  • HUSKING BEE
  • エレファントカシマシ
  • 奥田民生
  • スピッツ
  • 岡村靖幸
  • 東京スカパラダイスオーケストラ

2005年[編集]

初日にRIP SLYME、2日目にMr.Children、3日目にサザンオールスターズがGRASS STAGEのトリを務めるという贅沢なラインナップとなったこの年、特にサザンオールスターズの出演は大きな話題となり、新聞をはじめとしたメディアなどでも取り上げられた。この年から新ステージ「SOUND OF FOREST」が誕生、観客の選択の幅が広がるようになる。2日目のMr.Childrenの前にはCoccoくるりのメンバーらによるユニットSINGER SONGERが出演、事実上ダブルヘッドライナーとなる。また、YUIも初出演、以後7年連続出演する。BEAT CRUSADERSがLAKE STAGEを入場規制にしたり、YUKIと(真心ブラザーズとして)YO-KINGがステージは違うが同じ日に夫婦で出演するなどの出来事もあったが、最もこの年で大きなエピソードは銀杏BOYZ峯田和伸がステージ上で局部を露出し公然わいせつで書類送検されてしまったことであった。これまで他のフェスでは過去に問題となっていない「アーティストの表現」で書類送検されたことで物議を醸した。またLAKE STAGEに出演予定だったスネオヘアーが急病によりキャンセル、本番前日のキャンセル決定であったため代役は立てられず、スネオヘアーの出演予定だった時間はブレイクタイムとなった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest DJ BOOTH
1日目
8月5日
  • ACIDMAN
  • KREVA
  • YUKI
  • 100s
  • Dragon Ash
  • BUMP OF CHICKEN
  • RIP SLYME
2日目
(8月6日)
3日目
(8月7日)

2006年[編集]

新たに「WING TENT」が誕生、これからフェスでの活躍が期待される若手バンドが多数出演した。なかでも各日のトリを務めたRADWIMPS音速ラインチャットモンチーの3組は収容人数の倍に近い観客を動員した。初日はくるりがトリを務めた。その裏では前回のSOUND OF FORESTからいきなりLAKE STAGEのトリに抜擢されたマキシマムザホルモンが激しいライヴを披露した。2日目はCoccoがこのフェスでは初となる女性ヴォーカリストによるGRASS STAGEのトリを新旧の曲を揃えたセットリストで務め上げた。また、奥田民生がギター一本でライヴに挑むひとり股旅スタイルでGRASS STAGEに出演した(これまでもこのスタイルでの出演はあったがLAKE STAGEであった)。最終日は矢沢永吉が大トリを務め、昨年に続きメディアでも大きく取り上げられることとなった。しかし矢沢目当ての一部のファンの悪態ぶりが問題となり、矢沢の公式ウェブページでも謝罪文が出るまでに発展した。他にも初年度のTHE YELLOW MONKEY以来の出演となった吉井和哉はイエモン時代の曲を含めたライヴを披露、昨年出演キャンセルとなったスネオヘアーがリベンジを果たしDOPING PANDAがLAKE STAGEの動員記録を更新した。出演アーティストも113組と大幅に増加した。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月4日
  • ウルフルズ
  • DJ OZMA
  • KREVA
  • m-flo
  • 平井堅
  • Dragon Ash
  • くるり
  • RHYMESTER
  • Salyu
  • B-DASH
  • 175R
  • THE BACK HORN
  • エレファントカシマシ
  • PUFFY
  • マキシマム ザ ホルモン
2日目
(8月5日)
  • ORANGE RANGE
  • 真心ブラザーズ
  • ACIDMAN
  • ELLEGARDEN
  • 奥田民生ひとり股旅
  • スピッツ
  • Cocco
3日目
(8月6日)

2007年[編集]

初日は木村カエラに始まり、2004年にザ・ハイロウズで出演したヒロト&マーシーがザ・クロマニヨンズとして登場し、2004年以来の出演のケツメイシがトリ前に、トリにELLEGARDENが出演し、その裏では小山田圭吾率いるTHE CORNELIUS GROUPが出演、漏電トラブルにより40分以上の遅延が発生したものの映像と音がシンクロするというライヴを披露した。またSOUND OF FORESTにYUIが出演。2日目はBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONといった若者に人気の2バンドがトリおよびトリ前を担い、トップバッターにはThe Birthdayが出演し2000年の開催以来初めてチバユウスケの歌声が会場に響いた。また井上陽水矢野顕子遠藤賢司(2008年現在フェス史上最高齢)などといったベテランミュージシャンが顔を揃え、その貫禄をみせつけた。最終日は初年から全て出演しているDragon Ashがフェス初の2度目の大トリを務め、新旧の代表曲に加え武田真治スケボーキングなど豪華なゲストを迎えるなどスペシャルなライヴを展開、会場の観客が携帯電話の液晶画面などの光を一斉に掲げた光景が見られた。その裏ではRADWIMPSがライヴを披露。またこの日の夜のライヴは雷雲が接近している中行われ、一方では雷が瞬く分厚い雲がもう一方では満天の星空が広がるという異様な光景が広がった。他にもLAKE STAGEの絢香や、DJ BOOTHの中田ヤスタカなど初出演組が大活躍した年でもあった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月3日
2日目
(8月4日)
  • Base Ball Bear
  • SUPER BUTTER DOG
  • BENNIE K
  • 斉藤和義
  • エレファントカシマシ
  • スネオヘアー
  • 一青窈
  • DOPING PANDA
3日目
(8月5日)
  • マキシマム ザ ホルモン
  • KREVA
  • レミオロメン
  • KEN YOKOYAMA
  • Cocco
  • RIP SLYME
  • Dragon Ash
  • チャットモンチー
  • 絢香
  • LOW IQ 01 & MASTER LOW
  • PUFFY
  • TRICERATOPS
  • フジファブリック
  • Salyu
  • RADWIMPS
  • マボロシ
  • MARS EURYTHMICS
  • YO-KING
  • OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
  • The ピーズ
  • 曽我部恵一BAND
  • Caravan
  • 髭(HiGE)

2008年[編集]

入場前に手荷物検査が行われ、開場時間が大幅に繰り上げられた(原因は会場での犯行予告があったため。犯人はのちに逮捕)。

また、この年はRISING SUN ROCK FESTIVAL側が「RISING SUN出演者はROCK IN JAPAN FESに出演させない」という旨の事前交渉をアーティストに対し行ったことを、渋谷陽一が公式サイト上で批判、RISING SUN側に参加者からの批判が起こったが、同様に表立った批判行為を行った渋谷に対しても批判が殺到。後日、渋谷は謝罪文を掲載した。尚、両方のフェスに出演したアーティストもおり、曽我部恵一BRAHMANは其々のフェスに別プロジェクトとして出演、ASPARAGUSの渡邊忍やエマーソン北村は他アーティストのサポート、BEAT CRUSADERSヒダカトオルはゲスト出演という形で両フェスに参加している。

初日は3年ぶりの出演でGRASS STAGEトリという大抜擢を受けたストレイテナーをはじめ、初のGRASS STAGEでありながらマイペースなライヴを見せたthe band apart、往年の代表曲から久保田利伸のカヴァーまで繰り出したスピッツ。出演8年目にして遂にLAKE STAGEトリを担ったPOLYSICSなどが出演。

2日目は、2005年以来のGRASS STAGE出演となったエレファントカシマシ、過去にWING TENTに出演したアーティストでGRASS STAGE一番乗りを果たしたチャットモンチー、フェス9年目にして初出演したBRAHMAN、そしてLAKE STAGEのPerfumeなど、若き女性アーティストから貫禄満ちた男性アーティストまでが顔を揃えた。

最終日は、出演9年目にして初のトップバッターを務めたDragon Ashから、GRASS STAGE初登場の10-FEET、ピアノの演奏のみで勝負した鬼束ちひろ、ソロと真心ブラザーズの連続出演でSOUND OF FORESTを締めくくったYO-KING、活動休止を発表し代表曲を全力で演奏し大トリを務めたELLEGARDENなどが出演。トリ前のKREVAはフェス前に起こった上記2つの事件をMCで取り上げながらも、「世界で俺だけしか呼べないゲスト」とLITTLE、MCUを呼び込み、KICK THE CAN CREW時代の楽曲を2曲披露した。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月1日
2日目
8月2日
  • 前田博章[5]
  • 片平実[5]
  • 保坂壮彦[5]
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS
  • YMCK
  • 小宮山雄飛(ホフディラン
  • やついいちろう(エレキコミック)
3日目
(8月3日)
  • 保坂壮彦[5]
  • 片平実[5]
  • 前田博章[5]
  • 小堀裕之(2丁拳銃)
  • 松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)
  • 松本素生(GOING UNDER GROUND)
  • capsule

2009年[編集]

前年に引き続き入場前に手荷物検査が行われることとなり、開場時間が午前8時になった。

この年からダイブ等の危険行為を行った参加者は退場という厳しい処置をとることが決定となった。これは同じくロッキング・オンが主催しているCOUNTDOWN JAPANにて、ダイブによる怪我で後遺症が残った参加者がいたことを受けてのものであるとの旨が公式サイトにて発表されている。初日のGRASS STAGEに出演したKEN YOKOYAMAはこの件に関していち早く異議を唱え、ステージ上で発言を行った(後に自身のホームページ内のコラムでも言及)。 また、J-POP系や、新人アーティストが多く出演した。

初日、ウルフルズが、活動休止前の関東で最後のライブを披露した。

2日目は、吉井和哉THE YELLOW MONKEY時代の「JAM」「楽園」を披露し、この2日目の大きなハイライトとなった。

3日目は、矢沢永吉がトップバッターとして出演し、各方面のメディアに大きく報道された。GRASS STAGEのトリ、UNICORNが、新旧織り交ぜたセットリストでライブを披露していた裏では、the HIATUSがLAKE STAGEのトリを務めた。LAKE STAGEの収容人数(1万人)を大きく上回る観客が殺到し入場規制が行われ、同ステージの過去最高の動員数を記録した。またGRASS STAGEのトリ前に出演したKREVAは昨年同様LITTLE、MCUを呼び込みKICK THE CAN CREW時代の楽曲アンバランスを披露した(偶然にもLITTLEはWING TENT、MCUはPARK STAGEと二人とも三日目に出演していた)。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
7月31日
2日目
8月1日
  • 前田博章[5]
  • 片平実[5]
  • 保坂壮彦[5]
  • ダイノジ
  • TAKUMA(10-FEET
  • 中塚武
  • 石毛輝(the telephones)
  • DJ FUMIYA(RIP SLYME)
3日目
(8月2日)
  • 保坂壮彦[5]
  • 片平実[5]
  • 前田博章[5]
  • やついいちろう(エレキコミック)
  • 岡田義徳(a,k,a, DJ4TH)
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
  • HARFBY HANDSSOMEBOY TECHNIQUE
  • 曽我部恵一BAND
  • 小宮山雄飛(ホフディラン)

2010年[編集]

初日には、4年ぶりの出演となったくるりや、3年ぶりの出演となったRADWIMPSなどが出演。さらに、9月に"散開"(解散)する事を発表しているBEAT CRUSADERSが、RIJのラストステージを飾った。昨年最終日のLAKE STAGEの大トリを務めたthe HIATUSが、初のGRASS STAGEでトリを務めた。

2日目には、4年ぶりの出演となった氣志團がトップバッターを務め、初出演となった吉川晃司が恒例のシンバルキックを披露するなど、盛り上がりを見せた。昨年関東で活動休止前最後のライブを披露したウルフルズトータス松本が「トータス松本Band」でライブを披露した。2日目のトリは昨年大トリを務めたUNICORNが務めた。

3日目には、新体制での初ライブを行い初のGRASS STAGEとなった10年連続出演のPOLYSICSがトップバッターを飾り、結成15周年のグループ魂が、2006年以来のGRASS STAGEでのライブとなった。大トリを務めたのはYUKI。RIJで、女性アーティストが初めて大トリを務めた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
8月6日
2日目
8月7日
  • 前田博章[5]
  • 片平実[5]
  • 保坂壮彦[5]
  • 中塚武
  • group_inou(LIVE SET)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)VS☆Taku Takahashi(m-flo)special set with綾小路 翔(氣志團)and CYBERJAPAN DANCERS
  • 石毛輝(the telephones)
  • 曽我部恵一BAND
3日目
(8月8日)

2011年[編集]

この年には、3月11日に東日本大震災が起こった関係で、公式サイトに会場の放射線量の測定結果が載せられた。

初日には、7年ぶりの出演となった森山直太朗などが出演。トリには、2年ぶりの出演となったASIAN KUNG-FU GENERATIONが新旧の楽曲を織り重ねたセットリストで演奏した。

2日目には、7回目の出演のTHE BACK HORNが初のGRASS STAGEで演奏。さらに、デビュー10周年の氣志團が5回目の出演となった。トリには2年連続でGRASS STAGEのトリをつとめるUNICORNが出演。

3日目には、奥田民生が「奥田民生の数人カンタビレ」として登場。楽屋エリア内の特設スタジオでレコーディングを開始し、その模様をUstreamで生配信を行っていた。さらに、ステージ上でオーディエンスを混ぜてレコーディングを行い、完成した作品をレコーディングに参加したアーティスト(吉井和哉曽我部恵一など)とオーディエンスと共に試聴会を行うというユニークなステージとなった。大トリには、2008年に初登場し2日目のトリを飾ったBRAHMANが登場。アンコール無しの全17曲という怒涛のセットリスト且つ圧巻のライブパフォーマンスをオーディエンスに魅せつけ、3日間の幕を閉じた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
8月5日
  • eyama(Nur.)
  • 保坂壮彦(soultoday)
  • eyama
  • ★STAR GUiTAR
  • 高本和英(COMEBACK MY DAUGHTERS)
  • 川上洋平([Champagne])
  • GARI mobile set
  • Tetsushi Hiroyama、Yosuke Hiroyama(RYUKYUDISKO)
  • 松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)&Panorama Family
  • TGMX(FRONTIER BACKYARD)
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
  • TAKUMA(10-FEET)
  • 保坂壮彦
2日目
8月6日
  • 遠藤孝行(FREAK AFFAIR)
  • 前田博章(puke!)
  • 遠藤孝行
  • クボタマサヒコ(kuh/TOQUIO LEQUIO TEQUNOS)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)
  • SAKU/BOTS/HIROKI(Dragon Ash)
  • ホリエアツシ(ストレイテナー)
  • DEXPISTOLS
  • ROY & TAXMAN(THE BAWDIES)
  • 細美武士
  • Bunta & Kuboty(TOTALFAT)
  • 前田博章
3日目
8月7日
  • 西村道男(Nur.)
  • 片平実(Getting Better)
  • 西村道男
  • やついいちろう(エレキコミック
  • 曽我部恵一BAND
  • 木下理樹(ART-SCHOOL)
  • LOVE(SEKAI NO OWARI)
  • ダイノジ
  • 矢口雅哲(ムック)
  • ピエール中野(凛として時雨
  • 片平実
  • 西村道男
  • 片平実

2012年[編集]

初日には、3年ぶりの出演となったマキシマム ザ ホルモンや、初出演のきゃりーぱみゅぱみゅなどが登場。さらに、1996年に解散し16年ぶりに再結成(1年間限定)をしたPRINCESS PRINCESSが最初で最後のRIJのステージに登場。代表曲「世界でいちばん熱い夏」、「Diamonds」、「M」など計9曲を演奏した。Dragon AshにとってはIKÜZÖNEの死後初のRIJ出演。トリは9年連続出演となったKREVAが務めた。

2日目には、新体制となって初のRIJのステージに登場したチャットモンチーなどが登場。2年ぶりの出演となったthe HIATUSが2回目のGRASS STAGEのトリを飾った。

3日目には、MAN WITH A MISSIONFUNKY MONKEY BABYSなどが初出演。FUNKY MONKEY BABYSはその後2013年6月に解散したため、最初で最後のRIJのステージとなった。大トリは、バンド結成15周年&メジャーデビュー10周年で8回目の出演となったACIDMANが務めた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
1日目
8月3日
  • 遠藤孝行
  • 保坂壮彦
  • 遠藤孝行
  • 保坂壮彦
  • Bunta&Kuboty(TOTALFAT)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)
  • ホリエアツシ(ストレイテナー)
  • ★STAR GUiTAR
  • 八王子P
  • TAKUMA(10-FEET)
  • 遠藤孝行
  • 80KIDZ
  • 保坂壮彦
2日目
8月4日
3日目
8月5日

2013年[編集]

この年は、例年と比べてDJ BOOTHに出演するDJとしての出演アーティストの数が少なく、その代わりDJ BOOTHには初出演のアイドルグループや、ボーカロイドを用いるアーティストが多数出演した。GRASS STAGEとDJ BOOTHがあるGRASSエリアが変更になり、GRASS STAGEの位置は昨年よりも右寄りになり収容人数も若干増員、DJ BOOTHは横幅が広くなった。さらに、SEASIDE STAGEがあったエリアは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL GALLERY」というギャラリーとして使用され、代わりに2011年、2012年には廃止になっていたPARK STAGEが復活した。

初日には、昨年SOUND OF FORESTで演奏し、今年はGRASS STAGEで演奏した[Champagne]きゃりーぱみゅぱみゅなどが登場。昨年で活動休止を発表したYUIが「yui」名義で結成したバンドFLOWER FLOWERがSOUND OF FORESTに登場(YUIとしての出演は、全てSOUND OF FORESTだった)。2005年に解散し、昨年新体制で再始動となったHUSKING BEEがPARK STAGEのトリで登場。バンド名義としては、2004年以来9年ぶりの出演となった。さらに、アンコールでは、アンコールの1曲目に「欠けボタンの浜」を演奏する予定だったが、「8.6」を聴きたいというオーディエンスの声により、急遽多数決を行った。結果、「8.6」を演奏し、ラストの「WALK」まで演奏した。初日のトリには、サカナクションが登場。「夜の踊り子」のPVに出演する踊り子さんや出演時間が夜間という事を活かした、レーザー等のライブ演出を使用したライブとなった。

2日目には、12年ぶりの出演となった山崎まさよしや、7年ぶりの出演となった平井堅などが登場。トリには、5年ぶりの出演となったBUMP OF CHICKENが登場。5月にBUMP OF CHICKENの出演が発表された際には、Twitterで「BUMP」、「ロッキンにBUMP」といったワードがトレンド入りするほど話題に上った。ライブの定番曲「ガラスのブルース」や、初演奏の「虹を待つ人」、アンコールで「天体観測」を演奏するなど計9曲を披露した。

3日目には、3年ぶりの出演となったThe Birthdayグループ魂がGRASS STAGEに登場。LAKE STAGEでは、デビュー31年目の安全地帯韓国出身のCNBLUEが初登場。さらに、凛として時雨のヴォーカル&ギター担当のTKが、TK from 凛として時雨としてトリを飾った。SOUND OF FORESTでは、SCANDALや、声優の活動も行っている夏フェス初出演の坂本真綾が初登場。WING TENTでは、KANA-BOONMY FIRST STORYが入場規制になるなど、盛り上がりを見せた。大トリは、初出演から6年連続出演となったPerfumeが務めた。代表曲「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」、最新曲の「Magic of Love」など計11曲を披露。女性アーティストで、RIJの大トリを務めるのは、2010年YUKI以来、2組目となった。

大雨のため途中で中止された2000年を除くと、晴天に恵まれることがほとんどであったが、この年は曇天が続き、雨がしばしば降る天候となった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT DJ BOOTH
1日目
8月2日
2日目
8月3日
3日目
8月4日

2014年[編集]

この年は開催15回目に加え、後援であるひたちなか市制施行20周年を記念して史上初めて4日間開催となった(ただし連続ではなく、8月第1週目の土日(2、3日)と2週目の土日(9、10日)の分割開催)。ROCKIN'ON JAPAN7月号では、80ページに渡って過去のRIJの特集が掲載された。この年からDJ BOOTHが名称を「BUZZ STAGE」に変更し、DJ以外にもバンドや「BUZZ SPECIAL」と題し、同じ時間に様々なアーティストが出演した。

初日には、湘南乃風Every Little Thing、楽器を演奏しないエアバンド・ゴールデンボンバーなどが初登場。PARK STAGEでは、メンバー全員が読者モデルをしているSilent Sirenが初登場。初日のトリには、KICK THE CAN CREWがグループ名義では10年ぶりに登場し、「イツナロウバ」、「sayonara sayonara」など計11曲を披露した。

2日目には、前日にKICK THE CAN CREWとして出演したKREVAが登場。LAKE STAGEでは、Chara韻シストがコラボレーションした「Chara × 韻シストBAND」が登場。SOUND OF FORESTでは、2月に活動再開を発表したthe brilliant greenが初登場。BUZZ STAGEでは、BUZZ SPECIALとして、山崎あおい新山詩織片平里菜住岡梨奈がアコースティックギター1本で弾き語りを行った。2日目のトリには、2年連続でトリを担当するサカナクションが登場し、前半2日間が終了した。

3日目には、FUNKY MONKEY BABYS解散後、ソロで活動しているファンキー加藤がソロで初登場。メンバーの橋本絵莉子の出産により活動を休止していたチャットモンチーが、同フェスの出演で本格的な活動を開始、サポートメンバー2人を迎えて4人体制でのライブを行い「シャングリラ」や「風吹けば恋」などを演奏した。さらに、2日前に出演が発表された矢沢永吉が3回目の出演を果たした。LAKE STAGEには中川翔子が、SOUND OF FORESTにはアメリカ出身のプリシラ・アーンが初登場。3日目のトリには、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場、2回目のトリを務めた。

4日目には、miwaが初のGRASS STAGEで演奏を行った。SOUND OF FORESTには元AKB48前田敦子が初登場。大トリは、SEKAI NO OWARIが初のGRASS STAGEで務めた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE
1日目
8月2日
2日目
8月3日
3日目
8月9日
4日目
8月10日

2015年[編集]

前年に続き4日間分割開催(8月1・2・8・9日)に加え、会場内への自撮り棒持ち込みを禁止すると発表した。同年7月にUNICORNのメンバーである川西幸一脳梗塞ラクナ梗塞)を発症した[10]ため、UNICORNは8月8日の出演を辞退した[11]。代わって「ABEDON+OT(fromユニコーン)」の出演がアナウンスされ、ユニコーンのメンバーであるABEDON(阿部義晴)と奥田民生がサポートミュージシャンを引き連れて登場し、曲ごとにパートを入れ替えながら「服部」や「大迷惑」などユニコーンの楽曲を含むセットリストで観客を魅了した。

UVERworldがデビュー10周年にして初出演。当時の最新アルバム「0 CHOIR」の楽曲を中心に披露した。ヴォーカルのTAKUYA∞はデビュー当初にこのフェスへの参加を希望したが、断られたことをMCで明かした。

星野源が4年ぶりの出演。前回のSEASIDE STAGEから一気にGRASS STAGEのトリまで躍進した。ステージでは、SUNCrazy Crazyなどの当時のヒット曲や、布施明君は薔薇より美しいを本人扮するニセ明として披露するなど観客を沸かせた。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE
1日目
8月1日
2日目
8月2日
3日目
8月8日
4日目
8月9日

2016年[編集]

3年連続で4日間分割開催(8月6・7・13・14日)

新たにHILLSIDE STAGEが誕生した。

8月14日に出演を予定していたSuperflyが、越智志帆の喉の不調のため、出演がキャンセル。それに伴い、同日のLAKE STAGEに出演を予定していたWANIMAが、GRASS STAGEステージ変更となる。

Aqua Timezがデビュー11年目にして初の出演。新旧の名曲を織り交ぜたセットリストを披露し、LAKE STAGEに入場規制がかかるほどの盛況となった。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE HILLSIDE STAGE
1日目
8月6日
2日目
8月7日
3日目
8月13日
4日目
8月14日

2017年[編集]

4年連続で4日間分割開催(8月5・6・11・12日)

この年からPARK STAGEのサイズと向きが変わり、キャパシティが10,000人まで拡大される。そのため、LAKE STAGEと同規模の収容が可能な並列のセカンドステージになる。

さらに、WING TENTが野外ステージとなり、名称もWING STAGEに変更となる。囲っていたテントがなくなったことで、キャパシティは4,000人に拡大され、LEDビジョンが設置される。

昨年登場したHILLSIDE STAGEもキャパシティが4,000人となり、LEDビジョンが設置される。これによって全てのステージにビジョンが完備されることとなる。

この年には、B'zポルノグラフィティといった初出演組や、マキシマム ザ ホルモンゆず桑田佳祐RADWIMPSの他、同年に再始動を果たしたKICK THE CAN CREWといった久々に出演した大物級のアーティストが目立った。

出演者[編集]

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING STAGE HILLSIDE STAGE
1日目

8月5日

2日目

8月6日

3日目

8月11日

4日目

8月12日

2018年[編集]

5年連続で4日間分割開催(8月4・5・11・12日)

注釈[編集]

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  1. ^ 公式HP:公演について > 出演アーティストは何組ですか?「201組です。」2017年8月2日閲覧。
  2. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、ロック・イン・ジャパンの15年p33-35
  3. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p37
  4. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p41-42
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv bw bx by bz レジデントDJ
  6. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKAの優勝バンド
  7. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド
  8. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2009 優勝バンド
  9. ^ RIJF2012限定の特別改名
  10. ^ お知らせ UNICORN (2015年7月16日)
  11. ^ 8月8日 ユニコーン 出演キャンセルのお知らせ ROCK IN JAPAN FES. 2015

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 公式サイト
  • 関連サイト
    • RO69 - ライブ・レポート、フェス出演者への会場内インタビューなどを公開。