ASIAN KUNG-FU GENERATION

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ASIAN KUNG-FU GENERATION
Asian Kung Fu Generation - Anime Friends 2017 2.jpg
Anime Friends 2017』にて。左から下村亮介、喜多建介、後藤正文、山田貴洋、伊地知潔。
基本情報
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
ジャンル
活動期間 1996年 -
レーベル
事務所 スペクトラム・マネージメント
公式サイト ASIAN KUNG-FU GENERATION
メンバー

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、日本の4人組ロックバンド。略称「アジカン」「AKG」。所属事務所は、Spectrum Management。所属レコード会社はキューンミュージック

概要[編集]

1996年、関東学院大学の音楽サークル内で結成された[3]。入学時に後藤はとある音楽サークルから勧誘を受けるが、集合場所を間違えて別の集合場所に行ってしまい、そこで喜多建介と出会う。当時その部活にはUKロックファンが喜多しかおらず、話をしているうちに盛り上がり「バンドを組もう!!」となり結成。後藤曰く、「喜多君に待ち伏せされて結成した。」と言う[4][要ページ番号]。当時、後藤は2部、つまり夜間学生であったので授業が始まるのが夜からであったのにもかかわらず、喜多が夜まで大学構内で待っており後ろから(犬笛のような高さの声で)「後藤君」と声をかけられたというエピソードがある[5]

バンド名の由来は、後藤が好きだったTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが、英単語を3つ使用している事から「3つ単語を使おう」と思い立ち、考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」で決定[6]。略称は、「アジカン」。文字媒体では「AKG」または「AKFG」と称される事もある。ちなみに、「ゴーゴーシーチキンボーイズ」というバンド名の候補もあった[7][要ページ番号]。また、大学時代山田が加入した際後藤から「バンド名はアジカンだから。」と言われたが正式名称を長らく聞き出せず、「何かの略なんだろうな。」としか思っていなかったというエピソードがある。

「ソラニン」を除く全楽曲の歌詞は、後藤が手掛けている(「ソラニン」は、同名の漫画原作者である浅野いにお作詞)。情景描写と心理描写を巧みに駆使した、ほとんど日本語で綴られる抽象度の高い歌詞が特徴である(インディーズ時代は、全編英語詞の楽曲ばかりだった)。CDに付属している歌詞カードが縦書きなのは、後藤がeastern youthの影響を受けており[7][要ページ番号]、また、単に横書きが苦手であるからである[8]。作詞時も同様に縦書きで歌詞をノートに綴っている。

作曲もほとんどが後藤の手によるものだが、他のメンバーが作曲に関わることもある。また、曲を作ったメンバーが歌えばいいという方針であり、喜多が作曲した「嘘とワンダーランド」では、後藤ではなく喜多がメインボーカルを担当している。なお、初期の音楽性は、叙情的なメロディと歌詞に、後藤の叫ぶ様なエモーショナルなボーカルが乗るという点がeastern youthと共通しており、影響を色濃く受けている。また、『N.G.S』("ナンバーガール・シンドローム"の略)というタイトルの楽曲を作ったりするなど、NUMBER GIRLからの影響も随所に伺える。曲のコーラスは、殆んど喜多が担当しているが、6thアルバム、『マジックディスク』収録曲のコーラスは、「双子葉」を除き全て後藤自身が担当した[9]。また、自主制作盤『Easter』、『Wonder Future』を除くCDジャケットは、全て中村佑介のイラスト。

マネージャーの通称は「キャッツ」。メンバーは、アジカンだけでなく他の音楽も聴くことを勧める。ラジオでは、他バンドの音源、特に洋楽を多く流していた。

台湾にて“亜細亜的功夫世代”としてもCDをリリースしている。アジアアメリカなどにも広まり、アメリカでは、日本からの輸入CDを扱うレーベルに、CDリリースを所望する運動がネット上で起こった結果、「ソルファ」が「Sol-fa」というタイトルでリリースされた。

2013年、2015年、2019年にはヨーロッパツアーを、2015年、2017年にはラテンアメリカツアーを、2017年にはアメリカ公演を成功させている。

地上波テレビでのパフォーマンスは2012年の『僕らの音楽]』『Music Lovers』、2013年の『アーティスト』の3回のみ。[要出典]。『ミュージックステーション』への出演経験がない。

メンバー[編集]

後藤正文 [編集]

後藤正文(ごとう まさふみ、 (1976-12-02) 1976年12月2日(45歳) - 、血液型O型)ボーカルギター担当。[10]

喜多建介[編集]

喜多建介
Kensuke Kita - Asian Kung Fu Generation 2017 (cropped).jpg
基本情報
生誕 (1977-01-24) 1977年1月24日(44歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市金沢区
学歴 神奈川県立横浜立野高等学校
関東学院大学経済学部卒業
担当楽器 ギター
ボーカル
活動期間 1996年 -
共同作業者 ASIAN KUNG-FU GENERATION

喜多建介(きた けんすけ、 (1977-01-24) 1977年1月24日(44歳) - 、血液型A型)は、日本のギターリストである。リーダー、ギターボーカル担当。[10]

人物[編集]

参加作品 [編集]

使用機材[編集]

  • エレキギター
  • アンプ
    • Bogner Ecstasy
    • SHINOS Amp anniversary Model
  • エフェクター
    • Free the tone JUNCTION BOX(ジャンクションボックス)
    • MXR SUPER COMP(コンプレッサー)
    • EARTHQUAKER DEVICES Transmisse(リバーブ)
    • FAT 412.D(オーバードライブ)
    • Custom Audio Japan RS616(スイッチャー)
    • Custom Audio Japan RS-DSW(スイッチャー)
    • ELECTRO-HARMONIX Freeze Sound Retainer
    • BOSS DD-20(ディレイ)×2
    • BOSS PS-6 (ピッチシフター)
    • BOSS FRV-1(リバーブ)
    • BOSS MD-500 Modulation (モジュレーション)
    • BOSS TR-2(トレモロ)
    • BOSS PH-2(フェイザー)
    • BOSS FS-5U(フットスイッチ)
    • BOSS TU-3S(チューナー)
    • Jim Dunlop 535Q Cry Baby Multi-wah(ワウペダル)
    • Vital Audio VA-08 MkII(パワーサプライ)
    • Strymon Ojai (パワーサプライ)
  • 過去の機材
    • Marshall JCM900
    • Marshall 1960A
    • BOSS RV-5 (リバーブ)
    • BOSS OD-2R (オーバードライブ)
    • VOX V848 (ワウペダル)
    • Line6 DL-4(ディレイ)
    • Hughes&Kettener Tube Factor(ブースター・オーバードライブ)
    • Guyatone WR-3(オートワウ)

山田貴洋[編集]

山田貴洋
Takahiro Yamada - Asian Kung Fu Generation 2017 (cropped).jpg
基本情報
生誕 (1977-08-19) 1977年8月19日(44歳)
出身地 日本の旗 日本静岡県富士宮市
学歴 静岡県立富士高等学校
関東学院大学文学部経済学部卒業
担当楽器 ベース
ボーカル
活動期間 1996年 -
共同作業者 ASIAN KUNG-FU GENERATION

山田貴洋(やまだ たかひろ、 (1977-08-19) 1977年8月19日(44歳) - 、血液型A型)は、日本のベーシストである。ベースボーカル担当。[10]

人物[編集]

  • 静岡県富士宮市出身。
  • 愛称は「山ちゃん」「山さん」「だーやま」など。
  • 静岡県立富士高等学校、関東学院大学文学部卒業。
  • 加入のいきさつは、大学の部室内に1人でいたところ、後藤に「好きなバンドは?」と声をかけられ、「The Beatles」と返答したためにスカウトを受け加入した。
  • 「写真写りが悪い」という理由で雑誌・プロモーションの写真撮影はほぼ同じ表情であり、そのせいで「無表情な男」と誤解されることもある。
  • 好きなアーティストはThe BeatlesOasisThe Smashing PumpkinsPet Shop Boysなど。
  • ループ&ループ』のPVに、架空の歌手「渋山貴光」として一瞬だけ出演している。この事がきっかけで後藤のブログではしばらく「渋山貴光」と呼ばれ続けていた。
  • 書道6段の腕前であり、グッズの袋にも、彼の書いた文字が使用されたこともある。
  • SCHOOL OF LOCK!』内の企画で、片平里菜の初のシングルダウンロード盤)である『始まりに』にプロデューサーとして参加している。
  • 2015年夏、アナウンサー中田有紀と結婚。翌年4月28日には女児が誕生している。
  • インディーズ時代、バンドの資金管理や自主制作盤のCD焼きなどは殆ど彼が行っていた。
  • 滅多に怒ることはないが、1回だけ後藤と「ガチ喧嘩」をしたことがある。暫くの間は口も利かない状態だったが、東日本大震災の発生をきっかけに和解したという。
  • 彼の持ち込んだアイディアやベースコード進行から楽曲が作られることも多く、後藤以外では作曲で関わった作品が最も多い。

使用機材[編集]

  • エレキベース
    全てFender製。
    • '62 Jazz Bass
    • '70 Jazz Bass
    • '59 Precision Bass
    • '62 Precision Bass
    • Custom Shop Precison Bass(Built by Dennis Galuszka
    • American Deluxe Precision Bass
  • アンプ
    • Ampeg SVT-4PRO/TC Electronic RH750+Fender TB-2000(アンプヘッド)
    • Ampeg SVT-810E/Fender 610 Pro Cabinet(キャビネット)
  • エフェクター
    • BOSS LS-2(ラインセレクター)
    • BOSS CEB-3(コーラス)
    • BOSS BB-1X(オーバードライブ)
    • MXR M80 Bass D.I.+(クリーン/ディストーション)

伊地知潔 [編集]

伊地知潔
Kiyoshi Ijichi - Asian Kung Fu Generation 2017.jpg
基本情報
生誕 (1977-09-25) 1977年9月25日(44歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県鎌倉市
学歴 関東学院中学校高等学校
関東学院大学工学部卒業
担当楽器 ドラム
活動期間 1996年 -
共同作業者 ASIAN KUNG-FU GENERATION

伊地知潔(いぢち きよし、 (1977-09-25) 1977年9月25日(44歳)[10] - 、血液型A型)は、日本のドラマーである。ドラムス担当。[10]

人物[編集]

  • 神奈川県鎌倉市出身[10]
  • 関東学院中学校高等学校、関東学院大学工学部卒業。
  • 愛称は「潔」の他、「キヨポン」「伊地知乃親方」「ピーカン先生」「伊地知勝」など。
  • 好きなアーティストはBrian SetzerDream TheaterHUSKING BEEHi-STANDARDなど。
  • 他の3人と違いASIAN KUNG-FU GENERATIONの初期メンバーではなく、遅れて1999年5月に加入した[13]
  • 中学時代はマーチングバンド部(全国強豪レベル)に所属。本人曰く「ここでドラムスの手の基礎ができた」。
  • 本業はドラマーだが、ギターピアノ等が演奏できる。『ラストシーン』曲中のノイズギター、『月光』曲中のピアノは伊地知が演奏している。
  • 後藤曰く、大学時代は「絵に描いたようなチャラ男」だったという。
  • クリスチャンであり、十字架ペンダントをしていることが多い。
  • 2003年まで「CARAMELMAN」というバンドで活動しており、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとのスプリットアルバムも発売している。また2011年よりインストゥルメンタルバンド「PHONO TONES」のドラマーとしての活動も行っている。
  • 高校在学中からカレー屋でアルバイトをしていたことがあり、料理にも造詣が深く、雑誌『SODA』にて金澤ダイスケと共に「Session in the Kitchen」を連載し、ぴあmookから同名のレシピ本も出版した。
  • 近年は料理に関する仕事も多く、バンドが出演するフェスに「KIYOSHI'S KITCHEN」という屋台を出店している。これらの活動に関しては後藤にライブのMCやSNSでいじられている。

使用機材[編集]

  • ドラムセット
    全てPearl製。
    • Masters Premium Legend Thin 6ply Maple
    • Reference
    • Masters Recordspec MSX
  • シンバル
    全てSABIAN製。
    • AA Medium Crash
    • AA Medium Thin Crash
    • AAX Stage Ride
    • AA Chinese
    • AAX O-Zone Splash
    • HH Medium Hat

影響[編集]

後藤は「自身のルーツ」として、Oasisの「Live Forever」をあげており、「この曲を聴いてなかったら自分が音楽をやってなかったんじゃないかというくらい」だと述べている[14]。他には、「10代20代の節目となった曲」として、フー・ファイターズの「I’ll Stick Around」とReefの「Naked」を、「音楽を始めてから影響を受けた曲」として、Weezerの「Only in Dreams[14]eastern youthの「夜明けの歌」[15]をあげている。「100年後も誰かの心に残っていて欲しい曲」はニール・ヤングの「オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」と細野晴臣の「東京ラッシュ」だと述べている[15]

来歴[編集]

1996年 - 2002年:結成-アマチュア時代[編集]

  • 1996年
    • 横浜関東学院大学内の軽音楽部にて結成。当時は5人編成だった。経緯は、新入生歓迎会で出会った日に喜多が後藤を誘い、翌日に確認作業を経てアジカン結成。しばらくして、部室でひとりぼっちで居た山田に後藤が話し掛け、「好きなバンドは?」という問いに山田が「ビートルズ」と答えた為に後藤が誘い加入。ちなみに3人はバンドを組む3か月前頃に楽器を始めた。その時は、喜多以外にももう一人ギターが居たため、トリプルギター編成であった。その後、ギターが抜け、同サークル内の別のバンドで活躍していた伊地知が加入(伊地知いわく「前々からあのバンドのポジションを密かに狙っていた」)。
    • 後藤、喜多、山田にとって初めて組んだバンドはASIAN KUNG-FU GENERATIONである。大学生時代は、個々がそれぞれ別のバンドにも所属していた。
    • 当時、全英語詞によるオリジナル曲で学内、地元横浜を中心にライブを行っていた。
    • 大学卒業後はそれぞれが会社員をしながらもバンド活動を継続。
  • 2000年
    • 自主制作にて全英語詞による6曲入りのアルバム『THE TIME PAST AND I COULDN'T SEE YOU AGAIN』を発表。ライブ会場、インターネットにて手売り販売していた。
  • 2001年
    • 横浜CLUB24にて“YMD”“BAYSIDE FUTURE”などの自主企画イベントを開催する。
    • 初めて日本語詞で取り組んだ楽曲「粉雪」が完成し、FM局の各インディーズ番組に音源を送り、自分達の楽曲が初めてFMでオンエアーされる。このオンエアーしたFM局はFM Yokohamaだった。
    • その後、日本語詞を取り入れた2枚目の自主制作CD『I'm standing here』を発表。地方や各ライブハウスで大盛況となる。この時期から渋谷をはじめ下北沢吉祥寺などで精力的なライブ活動を始める。
  • 2002年

2003年:メジャーデビュー『崩壊アンプリファー』『君繋ファイブエム』[編集]

2004年:『ソルファ』[編集]

2005年 - 2006年:『ファンクラブ』[編集]

2006年 - 2008年:『ワールド ワールド ワールド』『未だ見ぬ明日に』『サーフ ブンガク カマクラ』[編集]

2009年 - 2010年:『マジックディスク』[編集]

2011年 - 2012年:東日本大震災の発生、初ベスト『BEST HIT AKG』~『ランドマーク』[編集]

2013年 - 2014年:メジャーデビュー10周年、横浜スタジアム公演開催[編集]

2015年:『Wonder Future』[編集]

2016年:結成20周年、『ソルファ』再レコーディング[編集]

2017年 - 2018年:トリビュート盤『AKG TRIBUTE』、2度目のベスト『BEST HIT AKG 2(2012-2018)』~パワーポップアルバム『ホームタウン』[編集]

当日のセットリスト
1.Columbia (Oasis)
2.センスレス
3.Standard / スタンダード
4.ソラニン
5.ブルートレイン
6.君の街まで
7.サイレン
8.無限グライダー
9.ノーネーム
10.マーチングバンド
11.生者のマーチ
12.Re:Re:
13.リライト
14.Easter / 復活祭
15.荒野を歩け
16.今を生きて
17.君という花
    • 9月26日、25thシングル「ボーイズ&ガールズ」をリリース。
    • 12月5日、前作『Wonder Future』以来、3年半ぶりとなる9thアルバム「ホームタウン」をリリース。初回限定盤には、3月に発売された「BEST HIT AKG 2 (2012-2018)」に収録された「生者のマーチ」を含む新曲5曲が入っているep「Can’t Sleep EP」が付属された。

2019年 - 2022年[編集]

ライブ・ツアー[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
2004年1月19日 - 2月25日 five nano seconds 初のワンマン・ツアー
2004年11月2日 - 12月5日 Tour酔杯(SUI CUP) 2004
〜No! Menber, November
ツアーファイナルは初の日本武道館ワンマン
2005年3月14日 - 6月26日 Tour2005 Re:Re: アルバム「ソルファ」発売ツアー
2005年12月1日 - 12月28日 酔杯2005 〜winter the dragon〜 札幌公演は「外伝」
2006年4月24日 - 7月9日 Tour2006 count 4 my 8 beat アルバム「ファンクラブ」発売ツアー
2006年11月11日 - 2007年1月11日 Tour酔杯 2006-2007
The start of a new season
初のアリーナツアー
2007年12月1日 - 12月19日 Tour 酔杯2007 〜Project Beef〜 韓国公演は初の海外ワンマンライブ
2008年4月23日 - 6月29日 Tour 2008 ワールド ワールド ワールド
2008年11月18日 - 12月18日 Tour 酔杯2008 〜THE FINAL〜 本人達曰く、「今アジカンが解散するとしたらどんな曲をやるだろう?」と試験的に行ったライブ。Zeppでの3公演のみオープニングアクトとしてavengers in sci-fiが参加。
2009年1月9日 - 3月8日 Tour 2009 ワールド ワールド ワールド 初のホールツアー
2009年11月30日 - 12月22日 Tour 酔杯2009 〜リターンズ〜 全国各地のZeppを中心に巡るライブハウス・ツアー。特別公演又は恵比寿LIQUID ROOMでの公演のみがワンマンで、他の公演にはそれぞれゲストバンド(アナログフィッシュQomolangma Tomatoなど)が参加。
2010年9月8日 - 2011年3月27日3月6日 Tour 2010-2011
VIBRATION OF THE MUSIC
過去最多、全国75本を予定していたが、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、11日以降に予定されていた5公演が中止され、実際は70本となってしまった。サポートキーボードとし て、フジファブリックの金澤ダイスケと、オトナモードの山本健太が参加した(山本健太は3公演のみ参加)。
2012年2月19日 - 2月26日 BEST HIT AKG 初のベストアルバム「BEST HIT AKG」発売ツアー
2012年10月12日 - 12月21日 Tour 2012 ランドマーク アルバム「ランドマーク」発売ツアー
2013年5月31日 - 6月3日 ASIAN KUNG-FU GENERATION 2013 European Tour 初となるヨーロッパツアー
2013年9月14日 - 9月15日 デビュー10周年記念ライブ 9月14日を「ファン感謝祭」9月15日を「オールスター感謝祭」と銘打って、アリーナオールスタンディングのスタジアムライブを開催
2013年12月17日 - 12月22日 TOKYO FM EARTH×HEART Project「ASIAN KUNG-FU GENERATION × STRAIGHTENER~10th Anniversary~ Asia Circuit」 全公演ストレイテナーと対バンのアジアツアー。
2015年3月16日 - 3月25日 Tour 2015 ~酔杯フォーエバー〜
2015年7月5日 - 10月24日 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2015 「Wonder Future」 アルバム「Wonder Future」発売ツアー
2015年11月7日 - 11月10日 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2015 "Wonder Future" -UK / Europe 2度目となるヨーロッパツアー
2015年11月14日 - 11月20日 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2015 Wonder Future
- Latin America
初のラテンアメリカツアー
2016年12月17日 - 2017年1月14日 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 「20th Anniversary Live」 結成20周年を記念した全国アリーナツアー。直近でリリースしたアルバム『ソルファ』の再現やストリングスとの共演などが行われた。
2017年6月26日 - 2017年7月16日 ASIAN KUNG-FU GENERATION World Tour 2017 アメリカ、中南米を回るワールドツアー。渡米前に日本公演も行った。
2018年6月7日 - 7月20日 Tour 2018 「BONES&YAMS」 「芋盤」「骨盤」のリリースツアー。近年ライブで演奏されることのなかった楽曲が多く披露された。全公演Nick Moonがオープニングアクトとして出演し、アンコールでは一緒にレディオヘッドの「High And Dry」を演奏した。
2019年3月16日 - 7月25日 Tour 2019 「ホームタウン」 アルバム「ホームタウン」発売ツアー。前半はライブハウスツアー、後半はホールツアーで構成。ライブハウスツアーには各公演1組ずつフロントアクト(Age FactoryTempalayら7組)が出演。
2019年11月24日 - 11月28日 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2019 "HOMETOWN" - UK / FR 3度目となるヨーロッパツアー
2020年5月21日 - 2020年6月12日 Tour 2020 酔杯2 ~The Song of Apple~ 新型コロナウイルス流行により全公演中止。
2020年10月26日 - 2020年10月28日 Tour 2020 酔杯2 ~The Song of Apple~ 春に行われる予定だったツアーのゲストアクトも出演した公開収録ライブ。
2021年11月11日 - 2021年11月25日 25th Anniversary Tour 2021 "Quarter-Century" 結成25周年を記念した全国ツアー。2012年の「BEST HIT AKG」以来となる、全公演サポートメンバーなしの4人のみでのツアー。
2022年3月12日 - 2022年3月13日 25th Anniversary Tour 2021 Special Concert “More Than a Quarter-Century”" 結成25周年を記念した全国ツアーの追加公演。

出演イベント[編集]

  • 2003年08月03日 - SUMMER SONIC 2003
  • 2003年08月23日 - MONSTER baSH 2003
  • 2003年11月15日 - JAPAN CIRCUIT -vol.14-
  • 2003年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 03/04
  • 2004年07月30日 - FUJI ROCK FESTIVAL 2004
  • 2004年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004
  • 2004年08月11日 - ロックロックこんにちは! in 仙台 2004
  • 2004年08月13日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO
  • 2004年08月21日 - MONSTER baSH 2004
  • 2004年08月22日 - Sky Jamboree '04 ~夢合わせ~
  • 2004年08月28日 - SETSTOCK 2004
  • 2004年08月29日 - RUSH BALL 2004
  • 2004年09月20日 - TEPCOひかり presents SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 2004
  • 2005年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.04292005
  • 2005年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
  • 2005年08月14日 - SUMMER SONIC 2005
  • 2005年08月20日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
  • 2005年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 05/06
  • 2006年07月28日 - FUJI ROCK FESTIVAL 2006
  • 2007年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.07
  • 2007年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007
  • 2007年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO
  • 2007年08月25日 - MONSTER baSH 2007
  • 2007年09月01日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2007
  • 2007年12月30日,31日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08
  • 2009年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
  • 2009年08月22日 - ロックロックこんにちは! in 仙台 2009
  • 2009年08月29日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009
  • 2010年04月11日 - JAPAN CIRCUIT vol.48 WEST~山崎死闘編~
  • 2010年05月01日 - ARABAKI ROCK FEST.10
  • 2010年05月29日 - ROCKS TOKYO 2010
  • 2010年08月01日 - FUJI ROCK FESTIVAL 2010
  • 2010年08月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
  • 2011年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年08月10日 - Talking Rock! FES.2011
  • 2011年08月28日 - ARABAKI ROCK FEST.11 08
  • 2011年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2012年06月02日 - ART-SCHOOL presents「KINOSHITA NIGHT 2012」
  • 2012年07月22日 - KESEN ROCK FESTIVAL'12
  • 2012年08月11日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO
  • 2012年08月25日 - MONSTER baSH 2012
  • 2012年09月08日 - BAYCAMP 2012
  • 2012年09月16日 - AIR JAM 2012
  • 2012年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 12/13
  • 2012年12月30日 - RADIO CRAZY 2012
  • 2013年03月09日 - NO NUKES 2013
  • 2013年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2014年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.14
  • 2014年 7月 4日 - 京都大作戦2014~束になってかかってきな祭!〜
  • 2014年08月09日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 2014年08月24日 - MONSTER baSH 2014
  • 2014年09月02日 - ロックのほそ道
  • 2014年09月30日 - NO NUKES 2014
  • 2015年 5月 3日 - JAPAN JAM BEACH 2015
  • 2015年 8月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO
  • 2015年11月26日 - Mr.Children 2マンLIVE
  • 2015年11月28日 - NO NUKES 2015
  • 2015年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 15/16
  • 2016年 4月30日 - ARABAKI ROCK FEST.2016
  • 2016年 5月 3日 - JAPAN JAM BEACH 2016
  • 2016年 8月14日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
  • 2016年 8月21日 - Sky Jamboree 2016~one pray in nagasaki~
  • 2016年 8月28日 - SWEET LOVE SHOWER 2016
  • 2017年 3月18日 - NO NUKES 2017
  • 2017年 4月 1日 - YON FES 2017
  • 2017年 8月19日 - MONSTER baSH 2017
  • 2017年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 17/18
  • 2017年12月29日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017
  • 2018年 4月19日 - ARABAKI ROCK FEST.2018
  • 2018年 5月 4日 - JAPAN JAM 2018
  • 2018年 8月 5日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018
  • 2018年 8月10日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO
  • 2018年 8月19日 - Sky Jamboree 2018~one pray in nagasaki~
  • 2018年12月28日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2018
  • 2018年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 18/19
  • 2019年 3月24日 - NO NUKES 2019
  • 2019年 5月 4日 - VIVA LA ROCK 2019
  • 2019年 5月 6日 - JAPAN JAM 2019
  • 2019年 7月27日 - FUJI ROCK FESTIVAL'19
  • 2019年 9月 1日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2019
  • 2019年 10月 18日- NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019
  • 2019年 10月 23日- NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019
  • 2019年 11月 1日- NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019
  • 2019年12月26日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2019
  • 2019年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 19/20

ディスコグラフィ[編集]

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 最高位
2001年 fumidai vol.2 12cmCD Hold me tight (live)
2002年8月25日 WHATCH YOU GONNA DO? under flower compilation vol.6 12cmCD FLOWER-042 12
2004年4月14日 THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004 12cmCD MHCL-358/9 未来の破片 17位
2005年3月9日 THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005 12cmCD UPCH-9172 ループ&ループ 19位
2005年4月27日 Ki/oon Records Overseas Compilation 12cmCD KSCL-815/6 遥か彼方
2005年6月8日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 12cmCD KSCL-827 ブラックアウト 7位
2006年7月5日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006 12cmCD KSCL-998 十二進法の夕景 7位
2007年3月21日 HUSKING BEE 12cmCD TFCC-86216 欠けボタンの浜 14位
2008年3月5日 Best of LISMO! 12cmCD SRCL-6739 ブラックアウト 7位
2008年3月26日 39 Anime×Music Collaboration '02-'07 12cmCD SMCL-141/3 リライト 10位
2008年7月9日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008 12cmCD KSCL-1256 夏蝉 18位
2008年12月17日 BLEACH BEST TUNES 12cmCD SVWC-7600/1 アフターダーク 4位
2009年1月28日 ROCK THE MIX 12cmCD VICL-63220 君という花 121位
2009年7月1日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2009 12cmCD KSCL-1405/1406
(完全生産限定盤)
KSCL-1407
(通常盤)
夜のコール 11位
2010年4月21日 ソラニン songbook 12cmCD KSCL-1576 転がる岩、君に朝が降る 116位
2010年5月26日 SPIRITS 30 ビッグコミックスピリッツ創刊30周年記念 TV & Movie テーマソング集 12cmCD BVCL-97 或る街の群青
2010年6月30日 SUMMER SUNSHINE 12cmCD MHCL-1776 リライト 225位
2011年6月22日 Getting Better 15th Anniversary presents Getting Roll~Rock Anthem Mix~ 12cmCD VICL-63757 リライト 180位
2011年6月29日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2011 2CD KSCL-1840/1841
All right part2
(ASIAN KUNG-FU GENERATION
& 橋本絵莉子(from チャットモンチー)名義)
ひかり
17位
2012年2月1日 俺のスターアルバム inspired by 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE 12cmCD AICL-2338 惑星
2012年6月27日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2012 2CD KSCL-2056/2057
夜を越えて 26位
2013年6月5日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2013 12cmCD KSCL-2246
Loser 36位
2013年7月31日 レッツゴー!高校軽音部! 12cmCD KSCL-2266 ソラニン
2014年5月28日 Yes, We Love butchers ~Tribute to bloodthirsty butchers~ The Last Match 12cmCD CRCP-40369 banging the drum 151位
2013年6月25日 ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2014 12cmCD KSCL-2419 スタンダード 29位
2014年7月2日 東京スカパラダイスオーケストラ「Wake Up! feat.ASIAN KUNG-FU GENERATION」 12cmCD CTCR-40361B
CTCR-40362
Wake Up! feat.ASIAN KUNG-FU GENERATION 9位
2015年12月23日 スピッツトリビュートアルバム「JUST LIKE HONEY 〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜」 12cmCD
LPレコード
UPCH-2065
UPJH-9016
グラスホッパー [18] 15位
2017年10月18日 PAUSE 〜STRAIGHTENER Tribute Album〜 12cmCD TYCT-69121
TYCT-60109
SENSELESS STORY TELLER SONY

出演[編集]

過去[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c Eremenko, Alexey. Asian Kung-Fu Generation | Biography & History - オールミュージック. 2020年9月2日閲覧。
  2. ^ 森朋之 (2008年11月5日). ASIAN KUNG-FU GENERATION『今年3枚目のアルバム!アジカン史上最もポップな新作!!』. (インタビュー). オリコン. ORICON STYLE ミュージック.. オリジナルの2008-12-10時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081210102908/https://www.oricon.co.jp/music/interview/081105_01.html 2020年9月2日閲覧。 
  3. ^ ASIAN KUNG-FU GENERATION - プロフィール”. CDJournal. 株式会社シーディージャーナル. 2021年8月17日閲覧。
  4. ^ 「音楽と人」2008年11月号より
  5. ^ 後藤正文「K Kita Kensuke」『ゴッチ語録 AtoZ』ぴあ、2012年2月2日、53頁。ISBN 978-4-8356-1801-2
  6. ^ 9年ぶりの出演!アジカン・後藤正文が見てきた、フジロックの景色#fujirock”. 富士祭電子瓦版 (2019年5月24日). 2022年1月7日閲覧。
  7. ^ a b 後藤正文著『ゴッチ語録』より。
  8. ^ 日記ASIAN KUNG-FU GENERATION、2008年4月1日。
  9. ^ 後藤のTwitter質問専用アカウントの2010年7月3日,16日などのツイートより。
  10. ^ a b c d e f 照沼健太 (2018年12月4日). “「自分だけ幸せ」は幸せじゃない、いい音楽は全部売れなきゃ。アジカンが考える“豊か”な音楽人生”. ライブドアニュース. 2019年9月1日閲覧。
  11. ^ Vo.ゴッチの日記 2013年1月10日
  12. ^ 椎名林檎20周年トリビュートに宇多田&小袋、三浦大知、LiSA、井上陽水ら”. BARKS (2018年3月2日). 2018年4月17日閲覧。
  13. ^ https://www.youtube.com/watch?v=Rjhkggh0ba8
  14. ^ a b 中村拓海 (2017年6月28日). “アーティストが語る“ミュージックヒストリー” 第六回:Gotch Gotchが語る、Weezer楽曲の面白さ「ロックミュージックの美しい部分が全部入っている」”. リアルサウンド. 2018年8月27日閲覧。
  15. ^ a b KKBOX編集室 (2017年6月30日). “Gotch(アジカン)が100年後に残したい音楽:897Selectors#71”. KKBOX. 2018年8月27日閲覧。
  16. ^ “ASIAN KUNG-FU GENERATIONデビュー10周年記念ライブ「ファン感謝祭」 @ 横浜スタジアム”. ロッキングオンの情報サイトRo69. https://rockinon.com/live/detail/88930 2014年7月4日閲覧。 
  17. ^ 平成アニソン大賞”. ソニー・ミュージックエンタテインメント. 2019年3月8日閲覧。
  18. ^ スピッツ「ハチミツ」トリビュート、参加アーティストの演奏曲発表”. 音楽ナタリー (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。

外部リンク[編集]