ハンズ・オール・オーヴァー

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ハンズ・オール・オーヴァー
マルーン5スタジオ・アルバム
リリース
録音 スイスの旗 ヴヴェイ
ジャンル ポップ・ロック
レーベル A&M/オクトーン・レコード
プロデュース ロバート・ジョン“マット”ラング
チャート最高順位
  • 2位(アメリカ[1]
  • 3位(日本[2]
  • 5位(カナダ)
  • 6位(イギリス[3]
  • 7位(オーストラリア[4]
  • 8位(オランダ[5]
  • 10位(スイス[6]、イタリア[7]
  • 12位(ニュージーランド[8]
  • 16位(フランス[9]
  • 17位(ドイツ[10]
  • 18位(ポルトガル[11]
  • 20位(オーストリア[12]、デンマーク[13]
  • 21位(ベルギー・ワロン地域[14]
  • 23位(スペイン[15]
  • 46位(フィンランド[16]
  • 48位(ベルギー・フランデレン地域[17]
  • 50位(スウェーデン[18]
ゴールドディスク
  • RIAA:プラチナム[19]
  • MC:プラチナム[20]
  • BPI:プラチナム[21]
  • SNAP:ゴールド[22]
  • RIAJ:ゴールド[23]
  • マルーン5 年表
    ベスト・リミックス: コール・アンド・レスポンス
    2008年
    ハンズ・オール・オーヴァー
    (2010年)
    オーヴァーエクスポーズド
    2012年
    『ハンズ・オール・オーヴァー』収録のシングル
    1. 「ミザリー」
      リリース: 2010年7月9日音楽配信
    ミュージックビデオ
    「Misery」 - YouTube
    「Never Gonna Leave This Bed」 - YouTube
    「Hands All Over」 - YouTube
    「Runaway」 - YouTube
    「Out of Goodbyes with Lady Antebellum」 - YouTube
    テンプレートを表示

    ハンズ・オール・オーヴァー』(Hands All Over)はアメリカバンドマルーン5の3rdアルバム。日本ではユニバーサルミュージックから発売された。

    解説[編集]

    前作『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』からおよそ3年ぶりとなるオリジナル・アルバム。1st・2ndアルバムから選曲された日本独自企画のCDシングル「コンパクト・ベスト マルーン5」も同時発売され[24]、収録曲の「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」はアサヒビール「アサヒスタイルフリー」CMソングに起用された。

    プロデューサーにはアダム・レヴィーンが長年一緒に制作したいと願っていた、AC/DCデフ・レパードなどを手掛けたロバート・ジョン“マット”ラング(Robert John "Mutt" Lange)を迎えて行われた。

    収録曲「アウト・オブ・グッバイズ」にはレディ・アンテベラムが参加している。

    アルバム発売に先駆けてメンバーはプロモーション活動のために来日した[25]

    2011年には全国のCDショップ店員の投票で選ばれる「第3回CDショップ大賞」洋楽賞を受賞した[26]

    2011年10月5日には、世界的ヒットとなった「ムーブス・ライク・ジャガー」を追加収録した『ハンズ・オール・オーヴァー +2』が発売された[27]

    チャート[編集]

    全米ではBillboard 200最高位2位となり、デジタル・アルバムチャートでは1位を獲得した[28]

    日本では、オリコンチャート初登場3位を記録した。また、アルバムから先行配信された「ミザリー」はビルボード・ジャパン「アダルトコンテンポラリー・チャート」年間1位を獲得した[29]

    収録曲[編集]

    #タイトル作詞・作曲時間
    1.「ミザリー」(Misery)アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル/サム・ファラー
    2.「ギヴ・ア・リトル・モア」(Give A Little More)アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル/ジェイムス・ヴァレンタイン
    3.「スタッター」(Stutter)アダム・レヴィーン/サム・ファラー/マット・フリン
    4.「ドント・ノウ・ナッシング」(Don't Know Nothing)アダム・レヴィーン/サム・ファラー
    5.「ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ディス・ベッド」(Never Gonna Leave This Bed)アダム・レヴィーン
    6.「アイ・キャント・ライ」(I Can't Lie)アダム・レヴィーン/サム・ファラー
    7.「ハンズ・オール・オーヴァー」(Hands All Over)アダム・レヴィーン/サム・ファラー/ジェシー・カーマイケル
    8.「ハウ」(How)アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル/サム・ファラー/ショーン・テレズ
    9.「ゲット・バック・イン・マイ・ライフ」(Get Back In My Life)アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル/ジェイムス・ヴァレンタイン
    10.「ジャスト・ア・フィーリング」(Just A Feeling)アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル
    11.「ランナウェイ」(Runaway)アダム・レヴィーン/Noah Passovoy/サム・ファラー
    12.「アウト・オブ・グッバイズ with レディ・アンテベラム(Out of Goodbyes (with Lady Antebellum))アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル/ジェイムス・ヴァレンタイン
    ボーナス・トラック
    #タイトル作詞・作曲備考時間
    13.「ラスト・チャンス」(Last Chance)アダム・レヴィーン/サム・ファラー 
    14.「ノー・カーテン・コール」(No Curtain Call)アダム・レヴィーン/ハーモニー・サミュエルズ/ジェシー・カーマイケル 
    15.「ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ディス・ベッド(アコースティック・ヴァージョン)」(Never Gonna Leave This Bed (Acoustic))  
    16.「ミザリー(アコースティック・ヴァージョン)」(Misery (Acoustic))  
    17.「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー(ライヴ・ヴァージョン)」(If I Ain't Got You (Live))アリシア・キーズアリシア・キーズカバー
    18.愛という名の欲望(アコースティック・ヴァージョン)」(Crazy Little Thing Called Love (Acoustic))フレディ・マーキュリー日本盤ボーナス・トラック。クイーンのカバー。
    19.「ウェイク・アップ・コール(ライヴ・ヴァージョン)」(Wake Up Call (Live))アダム・レヴィーン/ジェイムス・ヴァレンタイン日本盤ボーナス・トラック。

    『ハンズ・オール・オーヴァー +2』[編集]

    #1~#19は同じ
    #タイトル作詞・作曲時間
    20.ムーブス・ライク・ジャガー feat. クリスティーナ・アギレラ(Moves Like Jagger feat. Christina Aguilera)アダム・レヴィーン/ベンジャミン・レヴィン/アマー・マリック/シェルバック
    21.「ムーブス・ライク・ジャガー(カットモア・ラジオ・エディット) feat. クリスティーナ・アギレラ」(Moves Like Jagger (Radio Edit) feat. Christina Aguilera)  

    クレジット[編集]

    0

    • プロデュース:ロバート・ジョン“マット”ラング
    • ミキシングマイク・シプリー
    • レコーディング・エンジニアPro Tools:Olle Romo
    • パーカッション編集:Scott Cooke
    • アシスタント、Pro Tools編集:Brian Wohlgemuth
    • 追加レコーディング:マイク・シプリー(「スタッター」、「ドント・ノウ・ナッシング」、「ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ディス・ベッド」、「ハンズ・オール・オーヴァー」、「ハウ」)
    • プロダクション、エンジニア、プログラミング:サム・ファラー& Noah "Mailbox" Passovoy
    • エンジニア:Isha Erskine
    • プログラミング:Eric Rosse & Chad Hugo
    • パーカッション:Lenny Castro
    • ギター:Bruce Bouton(「アウト・オブ・グッバイズ」)
    • マスタリング:Brad Blackwood

    • フォトグラフィー(表裏):Rosie Hardy
    • フォトグラフィー(3ページ):Autumn DeWilde
    • フォトグラフィー(インナー・ブックレット):Travis Schneider
    • フォトグラフィー(バックカバー):Lauren Dukoff and Davis Factor
    • 日本盤ライナーノーツ:新谷洋子
    • 日本盤対訳:田村亜紀

    脚注・出典[編集]

    [ヘルプ]
    1. ^ Maroon 5 | Awards | AllMusic” (英語). オールミュージック. オール・メディア・ガイド. 2014年8月11日閲覧。
    2. ^ ハンズ・オール・オーヴァー”. ORICON STYLE. 2014年8月12日閲覧。
    3. ^ MAROON 5 | Artist” (英語). The Official Charts Company(OCC). 2014年8月12日閲覧。
    4. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. australian-charts.com. 2014年8月12日閲覧。
    5. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. dutchcharts.nl. 2014年8月12日閲覧。
    6. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. シュヴァイツァー・ヒットパラーデ. 2014年8月12日閲覧。
    7. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. italiancharts.com . 2014年8月12日閲覧。
    8. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. charts.org.nz. 2014年8月12日閲覧。
    9. ^ Maroon 5 dans les charts français (albums)” (フランス語). Charts in France. 2014年8月12日閲覧。
    10. ^ Maroon 5 | Longplay-Chartverfolgung” (ドイツ語). music line.de. メーディア・コントロール・ゲーエフカー・インターナツィオナール. 2014年8月12日閲覧。
    11. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. portuguesecharts.com . 2014年8月12日閲覧。
    12. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. austriancharts.at . 2014年8月12日閲覧。
    13. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. danishcharts.com . 2014年8月12日閲覧。
    14. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. ウルトラトップ200アルバム. ウルトラトップ. 2014年8月12日閲覧。
    15. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. spanishcharts.com . 2014年8月12日閲覧。
    16. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. finnishcharts.com . 2014年8月12日閲覧。
    17. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. ウルトラトップ200アルバム. ウルトラトップ. 2014年8月12日閲覧。
    18. ^ Maroon 5 - Hands All Over”. swedishcharts.com . 2014年8月12日閲覧。
    19. ^ Gold & Platinum Searchable Database” (英語). アメリカレコード協会(RIAA). 2014年7月23日閲覧。
    20. ^ Gold/Platinum” (英語). Music Canada. 2014年7月24日閲覧。
    21. ^ Certified Awards” (英語). 英国レコード産業協会(BPI). 2014年7月23日閲覧。
    22. ^ Notre Base de Données” (フランス語). 全国音楽出版組合 (フランス). 2014年7月24日閲覧。
    23. ^ 2011年4月度認定作品”. 日本レコード協会(RIAJ). 2014年7月24日閲覧。
    24. ^ コンパクト・ベスト マルーン5”. ORICON STYLE. 2014年8月12日閲覧。
    25. ^ マルーン5、噂の彼女にめっためたに痛めつけられる”. BARKS (2010年8月11日). 2014年7月21日閲覧。
    26. ^ 第3回(2011)CDショップ大賞結果”. 全日本CDショップ店員組合. 2014年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月14日閲覧。
    27. ^ ハンズ・オール・オーヴァー +2”. ORICON STYLE. 2014年8月12日閲覧。
    28. ^ Maroon 5 - Chart history” (英語). Digital Albums. ビルボード. 2014年8月13日閲覧。
    29. ^ 2010年のニュース - maroon 5 | マルーン5”. ユニバーサルミュージック (2010年12月13日). 2014年8月12日閲覧。

    外部リンク[編集]