カネコアヤノ

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カネコアヤノ
別名 カネコアヤノ(バンドセット)
生誕 (1993-01-30) 1993年1月30日(26歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
職業 シンガーソングライター、女優、モデル
担当楽器 ギター
活動期間 2012年 -
レーベル キティエンターテインメント(2012年 - 2016年)
we are(2016年 - 2018年)
雷音レコード(2018年)
1994(2018年 - )
事務所 1994 Co.,Ltd.
共同作業者 本村拓磨(Bass / Gateballers)
林宏敏(Guitar / ex.踊ってばかりの国
Bob(Drums / HAPPY
濱野泰政(Recording Engineer)
中村宗一郎(Mastering Engineer)
木村和平(Photographer)
粟生田悟(Director/A&R/Manager)
公式サイト カネコアヤノ HP

カネコアヤノ1993年1月30日 - )は、日本のシンガーソングライター神奈川県横浜市生まれ。弾き語りとバンド形態でライブ活動を展開している。

来歴[編集]

はっぴいえんどたまチャットモンチー町田康などに影響を受け、高校終わりぐらいから作詞作曲を始めた。大学在学時、大学の友達に聴かせたオリジナル曲がきっかけで、アルバム制作やライブ出演などが次々と決まり、ミュージシャンとして本格的な活動をスタートした。

2012年5月、ミニアルバム『印税生活』を自主制作。同年6月、SCANDALツアー 東京公演のオープニングアクトに抜擢され、人生初のライブがZepp Tokyoとなった。その後も東京・渋谷、下北沢のライブハウスを中心に弾き語りやバンドセットで精力的にライブ活動を行う。

2013年2月、楽曲が舞台『ソラオの世界』のテーマ曲に抜擢され、ソラオの幼少期役で役者デビューも果たした。

2014年5月、デビューアルバム『来世はアイドル』をリリース。同年7月、MOOSIC LAB 2014 参加作品『恋文X』で主演。同年8月『MOOSIC LAB 2014』ベストミュージシャン賞を受賞した[1]

2015年11月、アルバム『恋する惑星』をリリース。

2016年4月、弾き語りアルバム『hug』を自主制作。同年9月、舞台『光の光の光の愛の光の』に出演。同年12月、EP『さよーならあなた』をリリース。

2017年1月、カセットテープ『朝になって夢からさめて』をリリース。同年2月、映画『退屈な日々にさようならを』(今泉力哉監督)に出演。同年3月、ライブアルバム『LIVE AT ZAMZA ASAGAYA JAN.31,2017』をリリース。同年4月、EP『ひかれあい』をリリース。同年9月、アナログ盤LP『群れたち』をリリース。

2018年4月、アルバム『祝祭』をリリース。同アルバムは、第11回CDショップ大賞2019 入賞作品に選出された。

バンドメンバー[編集]

カネコアヤノ(バンドセット)」としてイベントに出演する際のバンドメンバー。

ディスコグラフィ[編集]

シングル・EP[編集]

  発売日 タイトル 販売形態 収録曲 備考
スプリットEP 2016年7月1日 カネコアヤノ / 内村イタル CD シンガーソングライター・内村イタルとのスプリットEP
現在は販売終了
1st EP 2016年12月7日 さよーならあなた CD 特別盤と通常盤の2形態で発売
特別盤は特製ハンカチ+特別盤限定ボーナストラックDLコード封入
現在は両形態とも販売終了
1st 2017年1月31日 朝になって夢からさめて カセット 完全数量限定盤
DLコード+コミック封入
現在は販売終了
2nd EP 2017年4月26日 ひかれあい CD 完全数量限定盤
1st EP再発 2017年12月20日 さよーならあなた (Second Edition) CD 完売していた1st EPのジャケットを一新し、全曲リマスタリングで再発
収録曲はオリジナルと同一
2nd 2018年1月15日 序章 カセット 完全数量限定盤
現在は販売終了
3rd 2018年3月28日 Home Alone 7inch 漫画家・本秀康主宰のレーベル、雷音レコードよりリリース
完全数量限定盤
現在は販売終了
4th 2019年4月17日 愛のままを / セゾン CD(2枚組)
7inch
配信

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
自主制作盤 2012年5月 印税生活 現在は販売終了
1st 2014年5月14日 来世はアイドル 初の全国流通盤
2nd 2015年11月11日 恋する惑星
3rd 2018年4月25日 (CD)
2018年9月24日 (LP)
祝祭 LP : 完全生産限定


その他アルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
弾き語りアルバム 2016年4月23日 hug 特製布パッケージ
ライブ会場・一部店舗限定販売
現在は販売終了
ライブアルバム 2017年3月8日 LIVE AT ZAMZA ASAGAYA JAN. 31 2017 ライブ会場・一部店舗限定販売
現在は販売終了
弾き語りアルバム 2017年9月16日 (LP)
2018年2月10日 (CD)
群れたち ライブ会場・一部店舗限定販売
LP : 完全生産限定、現在は販売終了
CD : 2枚組仕様、ボーナストラック収録
弾き語りアルバム 2018年8月4日 (CD)
2018年9月24日 (カセット)
祝祭 ひとりでに ライブ会場・一部店舗限定販売
カセット : 完全生産限定

ミュージックビデオ[編集]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
小熊達起 はっぴいえんどを聴かせておくれよ(仮)
岡澤千恵 スイミング
小熊達起 銀河に乗って
グレープフルーツ
松本壮史 さよーならあなた
木村和平 とがる
やさしい生活
Home Alone
祝日
愛のままを

ライブ映像[編集]

撮影 曲名
小熊達起 家族について(13.05.03)
キスをしよう(14.12.21)
週明け (LIVE 2016.03.13 Shimokitazawa Daisy Bar)
粟生田悟 キスをしよう (LIVE 2016.07.03 Sendai teato )
木村和平 とがる (LIVE 2017.06.10 Sendai teato )
SPACE SHOWER TV カウボーイ @ りんご音楽祭2018

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ
退屈な日々にさようならを 映画『退屈な日々にさようならを』主題歌(2017年)

出演[編集]

映画[編集]

  • 恋文X(2014年7月5日公開、監督:市川悠輔)※劇中歌も担当
  • 退屈な日々にさようならを(2017年2月25日公開、ENBUゼミナール、監督:今泉力哉) - 牛越あみ 役 ※主題歌・劇中歌も担当[2]

舞台[編集]

  • ソラオの世界(2013年2月9日~2月17日、原作:西田シャトナー)- ソラオの幼少期 役 ※主題歌・劇中歌も担当
  • 光の光の光の愛の光の(2016年9月28日~10月2日、作・演出:三浦直之)※劇中歌も担当[3]

脚注[編集]

外部リンク[編集]