OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜

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OPUS
〜ALL TIME BEST 1975-2012〜
山下達郎ベスト・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル MOONWARNER MUSIC JAPAN
プロデュース 山下達郎
大瀧詠一&山下達郎(“DOWN TOWN”,“雨は手のひらにいっぱい”)
Charles Calello(“WINDY LADY”)
チャート最高順位
  • 1位(通算2週、オリコン
  • 2012年9月度月間2位(オリコン)
  • 2012年10月度月間3位(オリコン)
  • 2012年度年間10位(オリコン)
ゴールドディスク
山下達郎 年表
Ray Of Hope
2011年
OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜
(2012年)
EANコード
EAN 4943674124381(初回限定盤)
EAN 4943674124398(通常盤)
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OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』(オーパス・オールタイム・ベスト イチキュウナナゴ カラ ニーゼロイチニ)は、山下達郎通算4枚目のベスト・アルバム2012年9月26日ワーナーミュージック・ジャパンから発売された。

目次

解説[編集]

シュガー・ベイブDOWN TOWN[注 1]から2012年最新作「愛を教えて」まで、37年間に発表された作品からレーベルを超えて選曲された初のオールタイム・ベスト・アルバム。通常盤はシュガー・ベイブ~RCA/AIRレーベル時代の{Disc.1}、MOONWARNER YEARS1の{Disc.2}と90年代以降の{Disc.3}の3枚組。49曲収録で収録時間は216分。アルバム・リリースとしては『Ray Of Hope[注 2]以来1年ぶり、ベスト・アルバムとしては2002年の『RARITIES[注 3]以来10年ぶりのリリース。また初回限定盤は山下以外のシンガーに提供した作品のデモ・ヴォーカル曲を含む{Bonus Disc}付き[注 4][注 5]。タイトルの“OPUS”とは、クラシックのピアノソナタ作品何番を指して「OPUS**」と言うように、音楽作品で使われる用語のこと[1]。控え目なタイトルという気がするとの問いに山下は「謙虚な性格なので。でも“アルティメットコレクション”とか“ゴールデンベスト”みたいのは、なんかね、年末商品みたいでイヤですからね」[1]と答えているが、実際にはなんでもよかったけれど、もうちょっとアカ抜けたイメージのタイトルが何か一つ欲しかったという[2]

この時期にベスト・アルバムを出したいと思った一番の理由は、CDというパッケージメディアが、そろそろ終焉を迎えそうな雰囲気が出てきたからだという。山下は「CDのバックオーダーが取れる体制でレコード会社が健全に動いている間に、ベストを出しておかないとダメだろうと。紙ジャケで再発されている“売り切り”、つまりその場限り。そうじゃなくて、きちんとバックオーダーが形で残しておくのは、僕にとってすごく重要なことなので。来年、アメリカがすべてのCD工場をクローズさせるという情報もあるし[3]、いまがラストチャンスかなって。マスター・テープ、ハード・ディスクの状態もありますしね。今回のリマスタリングも本当に大変でした。ノイズを取るだけですごく時間がかかってしまって」[4][5]と答えている。本当はもう2,3年早くやりたかったが、結果的に2012年で良かったという心もあるという[6]。選曲については「ベストだし、当然初心者向けに代表曲が入ってなきゃいけないんだけど、でもシングル曲を入れてくだけで既に収録時間が足りなくなっちゃうので、難しいところですよね。どれがヒットしたかで選べば簡単なんだけど、そういうものでもなくて。やっぱり作品主義にはなりますよね」[1]とし、「僕の場合はラジオでリクエストを募ってもヘタすると全員が違う曲を選んできたりするし。音楽っていうのは曲を聴いてたときのその人の記憶や体験と密接に結びついてるものだから、特に僕みたいにキャリアのある人間はそこを無視できないし、最大公約数的な選曲って言っても諸説出てきちゃうんで。そうなると結局自分で選ぶしかないんですよね」[1]という。

新たにレコーディングした曲が本作に収録されていないことについて山下は、リレコ(再録音)には全く興味がないからだという。その理由を「だってそのときのトラックがその曲だから。ポピュラーミュージックの場合、曲というのは詞とメロディだけじゃなくて、編曲、演奏、歌、ミックスからマスタリングまで全部含めて曲なんです。『DOWN TOWN』は74年レコーディングのあのトラックが『DOWN TOWN』であって、再録したものが元のトラックを上回ることなんてできっこない。それだったら新しい曲を書いたほうがいい」[7]と答えている。またミックスについても選択肢はいくつかあったものの、ほとんどが最初のテイクを選んだという。

アルバム・カヴァーとインナー・イラストはとり・みきが担当、とりが山下のオフィシャル・ファンクラブ会報誌「TATSURO MANIA」に連載している4コマ漫画のキャラクター「タツローくん」が使われている。このイラストは、アルバム宣伝用の限定オリジナルTシャツにも使用され、発売日からオンエアされたテレビCMには「タツローくん編」のほか、山下の旧友である笑福亭鶴瓶出演の「鶴瓶編」の2タイプが制作された[8]。そのほか、2011年7月に休刊となった雑誌ぴあ』とのコラボレーション企画として、『ぴあ Special Issue 〜山下達郎“超”大特集号〜』が本作と同日発売された[9]

チャート成績[編集]

初動売上は27.6万枚を売り上げ、1998年8月発売の『COZY』以来、シングル・アルバムを通じて14年1か月ぶりに初動20万枚を突破[10]。また、グループ出身のソロアーティストによる「通算アルバム首位獲得数記録」の歴代単独1位となった[10]。同年10月22日付週間ランキングで2週ぶりに首位返り咲きを果たし、1994年、妻の竹内まりやがベスト・アルバム『Impressions』リリース後の8月に樹立した記録(39歳5か月)を更新。史上最年長(当時)の59歳8か月での首位返り咲きとなった[11]

収録曲[編集]

Disc.1(シュガー・ベイブ~RCA / AIR時代)[編集]

  1. DOWN TOWN '75(『SONGS』 / SUGAR BABE
  2. 雨は手のひらにいっぱい '75(『SONGS』 / SUGAR BABE)
  3. パレード '76(『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』)
    1994年にシングル・リリースされた、1982年のリミックス・ヴァージョン。
  4. WINDY LADY '76(『CIRCUS TOWN』)
  5. LOVE SPACE '77(『SPACY』)
  6. SOLID SLIDER '77(『SPACY』)
    ベスト・アルバムGREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA[注 6]用に制作されたエディット・ヴァージョン。
  7. PAPER DOLL '78(『GO AHEAD!』)
  8. LET'S DANCE BABY '78(『GO AHEAD!』)
  9. BOMBER '78(『GO AHEAD!』)
    『GREATEST HITS!』[注 6]用に制作されたエディット・ヴァージョン。
  10. 潮騒 (THE WHISPERING SEA) '78(『GO AHEAD!』)
  11. FUNKY FLUSHIN' '79『MOONGLOW』)
    MOONGLOW[注 7]収録のオリジナル・ヴァージョン。
  12. 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN- '79(『MOONGLOW』)
  13. RIDE ON TIME '80(『RIDE ON TIME』)
    シングル・ヴァージョン。
  14. SPARKLE '82(『FOR YOU』)
  15. LOVELAND, ISLAND '82(『FOR YOU』)
  16. あまく危険な香り '82(『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』)
  17. YOUR EYES '82(『FOR YOU』)

Disc.2(MOON~WARNER YEARS I)[編集]

  1. 悲しみのJODY (She Was Crying) '83(『MELODIES』)
  2. 高気圧ガール '83(『MELODIES』)
  3. クリスマス・イブ '83(『MELODIES』)
  4. スプリンクラー '83(『TREASURES』)
  5. THE THEME FROM BIG WAVE (ビッグ・ウェイヴのテーマ) '84(『BIG WAVE』)
  6. I LOVE YOU・・・・PartI '84(『BIG WAVE』)
  7. 風の回廊(コリドー) '85(『POCKET MUSIC』)
  8. 土曜日の恋人 '85(『POCKET MUSIC』)
    シングル・ヴァージョンの再ミックス。ベスト・アルバム『TREASURES』[注 3]収録。
  9. ゲット・バック・イン・ラブ -Get Back In Love- '88(『僕の中の少年』)
    アルバム『僕の中の少年[注 8]収録のアルバム・ヴァージョン。
  10. 踊ろよ、フィッシュ '87(『僕の中の少年』)
    ベスト・アルバム『TREASURES』[注 3]収録のヴァージョン。
  11. 蒼氓(そうぼう) '88(『僕の中の少年』)
    『TREASURES』[注 3]収録に際しリミックスされたが、改めて聴くとこっちの方が力があるとの理由で収録された[7]、『僕の中の少年』[注 8]のオリジナル・ミックス。
  12. アトムの子 '91(『ARTISAN』)
  13. さよなら夏の日 '91(『ARTISAN』)
  14. ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller- '91(『ARTISAN』)
    アルバム『ARTISAN』[注 9]収録のアルバム・ヴァージョン。
  15. エンドレス・ゲーム -Endless Game- '90(『ARTISAN』)
  16. ジャングル・スウィング -Jungle Swing- '93(『TREASURES』)
  17. おやすみロージー -Angel Babyへのオマージュ- '89(『TREASURES』)

Disc.3(MOON~WARNER YEARS II)[編集]

  1. ヘロン '98(『COZY』)
  2. 世界の果てまで '95(『TREASURES』)
  3. ドリーミング・ガール -DREAMING GIRL- '96(『COZY』)
  4. ドーナツ・ソング '98(『COZY』)
  5. いつか晴れた日に '98(『COZY』)
  6. 君の声に恋してる '01(『RARITIES』)
  7. 2000トンの雨 [2003 NEW VOCAL REMIX] '03(『SONORITE』)
  8. 忘れないで '04(『SONORITE』)
  9. FOREVER MINE '05(『SONORITE』)
  10. ずっと一緒さ '08(『RAY OF HOPE』)
  11. 街物語(まちものがたり) '10(『RAY OF HOPE』)
  12. 僕らの夏の夢 '09(『RAY OF HOPE』)
  13. 愛してるって言えなくたって '11(『RAY OF HOPE』)
  14. 愛を教えて '12
    本作にのみ収録の新作。ドラマ『遺留捜査』(第2シリーズ)主題歌[注 10]。山下は主演の上川隆也の顔がアップになった時に流れることを想定して、その場面に一番似合う曲をと考えて作ったという[12]
  15. 希望という名の光 '10(『RAY OF HOPE』)

Bonus Disc[編集]

ボーナス・ディスクの解説で山下は「いつからアルバムの初回盤にオマケが必須となったのか解からないが時代の趨勢なので、文句を言っても仕方がない。でも何度もくり返していると、だんだんネタ切れになってくるのは致し方ないこと。なのでいっそ今回は、今までもこれから先も、決してCD化されないソースを中心に選んだとし、このボーナス・ディスクは最近流行のオフィシャル・ブートのようなものだとお考えください」という[13]

  1. 硝子の少年 (UNRELEASED DEMO VOCAL) '97
    1997年KinKi Kidsのデビュー曲として提供した作品。デモ・ヴォーカルとあるが、自身のラジオ番組『サンデー・ソングブック』でオンエアする目的で、オフィシャルなカラオケに自身のヴォーカルをのせて「あくまでシャレで」レコーディングしたもの[2]。山下自身の音域よりも低く設定されているため、間が抜けていてしまらないという[14]。番組では過去数回オンエアされたが、本作で初CD化となった。収録に際し、完成品のカラオケにヴォーカルを乗せなおしてリミックスされている。
  2. 酔いしれてDéjà Vu (UNRELEASED DEMO VOCAL) '84
    1984年円道一成への提供曲。山下も大のお気に入りで、後に自分でもセルフ・カヴァーしようとトライしたが、作詞者である山川の熱のある歌詞が自分のキャラクターにまったく合わず、断念したという。ヴォーカルは、オリジナル・マルチ・トラックのコピーに残っていたデモ・ヴォーカル[13]
  3. GUILTY (UNRELEASED DEMO VOCAL) '88
    鈴木雅之のアルバム『Radio Days[注 11]への提供曲の、自宅に残っていたデモ・ヴォーカル。声の音質に難があるが、既に元のテープは現存していないという[13]。これが収録された事で、鈴木への提供曲が全て山下自身のヴォーカルでCD化された。
  4. EVERY NIGHT (2012 NEW REMASTER) '81
    2002年にRCA ⁄ AIR時代のカタログのリマスター再発に際し、『FOR YOU』のボーナス・トラックとして収録されたほか、『THE RCA/AIR YEARS LP BOX 1976-1982』の「SPECIAL BONUS DISC」にも収録された作品の再リマスター。竹内まりやのアルバム『MISS M』[注 12]のための書き下ろし曲。その後自身のアルバム用にレコーディングされたが、結局未発表のままに終わったもの。この曲がアラン・オデイと組んだ初めての作品で、詞が先だったという。未完成のトラックだったので歌はリハーサル用の仮歌で、間奏なども入っていない。
  5. 夜のシルエット (「ブルー・ホライズン」歌詞違い,FIRST ON CD) '80
    2002年の『THE RCA/AIR YEARS LP BOX 1976-1982』の「SPECIAL BONUS DISC」 に収録された作品のCD化。竹内まりやの1979年のアルバム『UNIVERSITY STREET』のために書き下ろされた「ブルー・ホライズン」に、元の作詞者である大貫妙子が違う歌詞をつけたもの。1980年に4リズムのみ録音されたが、それ以降、放置されたままだった。
  6. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION) '12
    2012年3月11日、東日本大震災から1年の当該時刻に『サンデー・ソングブック』があたったため、オンエア用にレコーディングされたアコースティック・ヴァージョン。このヴァージョンは当初から、ボーナス・ディスクに収録する予定だったという[注 13]

クレジット[編集]

スタッフ[編集]

PRODUCED AND ARRANGED by 山下達郎 (Tatsuro Yamashita)
for Tenderberry & Harvest Inc.
 
Except “DOWN TOWN”, “雨は手のひらにいっぱい” PRODUCED by 大瀧詠一&山下達郎
“WINDY LADY” PRODUCED by Charles Calello
 
Exective Producer : 小杉理宇造 (Smile Company)
 
Archive Engineer : 中村辰也 at Planet Kingdom
Mastering Engineer :  原田光晴 at JVC Mastering Center (Disc.1,2,3)
Master T at Great Bear Studio (Disc.4)
 
A&R Coordination : 奥村武史 (WMJ) & 井上精一 (WMJ)
A&R in Chief : 黒岩利之 (WMJ)
A&R Secretary : 岩佐ゆかり (WMJ)
Sales Promotion : 所健一 (WMJ)
 
Artist Management : 佐藤克典 (Smile Company) & 渡辺宏 (Smile Company)
Management Secretary : 大野美幸 (Smile Company) & 上住満 (Smile Company)
 
Art Direction & Design : 梁間修作 (Artisan Artwork) & 飛鳥武士、石井奈美 (TFC)
Cover Inner Illustration : とり・みき
Inner Photo : 平間至
Text : 山下達郎
 
吉田美奈子 by the courtesy of ALFA RECORDS
向井滋春 by the courtesy of Nippon Columbia
難波弘之 by the courtesy of Ariola Japan Inc.
桑田佳祐&原由子 by the courtesy of Taishita / Speedstar Records / Victor Entertainment, Inc.
村田和人 by the courtesy of EMI Music Japan Inc.
佐橋佳幸 by the courtesy of USM JAPAN, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY
市原ひかり by the courtesy of After Beat / PONY CANYON INC.
 
Disc.1: Track 1~3 Licensed by THE NIAGARA ENTERPRISES Track 4~17 Licensed by Ariola Japan Inc.
Disc.2: Track 1~11 Licensed by SMILE PUBLISHERS INC. Track 12~17 Licensed by TENDERBERRY & HARVEST INC.
Disc.3: Licensed by TENDERBERRY & HARVEST INC. Except Track 7 Licensed by Ariola Japan Inc.

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ シュガー・ベイブDOWN TOWN1975年4月25日発売 NIAGARAELEC EP:NAS-001
  2. ^ Ray Of Hope2011年8月10日発売 MOONWARNER MUSIC JAPAN 2CD:WPCL-10964/5
  3. ^ a b c d TREASURES1995年11月13日発売 MOON ⁄ east west japan CD:AMCM-4240
  4. ^ 初回限定盤は4面デジパック三方背BOX仕様で、定価は初回限定盤・通常盤とも“サンキュープライス”として税込3,980円。初回出荷分には「ヤマタツ・ソロデビュー35周年&オールタイム・ベスト盤発売記念企画! 山下達郎 歴代アルバムジャケットTシャツ プレゼント 応募ハガキ」を封入。
  5. ^ 2012年11月20日には、通常盤をサンタクロース姿の「タツローくん」が描かれたクリスマス・デザインの三方背ボックスで包装した、クリスマス期間限定パッケージが12月25日まで発売された。
  6. ^ a b GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA1982年7月21日発売 AIR ⁄ RVC LP:RAL-8803
  7. ^ MOONGLOW1979年10月21日発売 AIR ⁄ RVC LP:AIR-8001
  8. ^ a b 僕の中の少年1988年10月19日発売 MOON ⁄ ALFA MOON LP:MOON-28058, CD:32XM-77
  9. ^ ARTISAN1991年11月13日発売 MOON ⁄ MMG CD:AMCM-4240
  10. ^ 2012年7月12日-9月6日テレビ朝日遺留捜査 / 主題歌”. テレビ朝日. 2013年3月18日閲覧。
  11. ^ 鈴木雅之Radio Days1988年9月21日発売 EPIC/SONY LP:28·3H-5011, CD:32·8H-5011
  12. ^ 竹内まりや『Miss M』 1980年12月5日発売 RVC LP:RHL-8503
  13. ^ この日の「追悼と復興祈念プログラム」は、前半に山下が普段実際に自身の心の平安に大いに役立っている洋楽作品から4曲が選ばれ、後半では2003年に行われた「SUNDAY SONGBOOK 10TH ANNIVERSARY アコースティック・ミニライブ」での「蒼氓」に続いて、このアコースティック・ヴァージョンがオンエアされた。その後14時46分に1分間の黙祷を挟み、番組最後に竹内まりや「いのちの歌 (PIANO & VOCAL VERSION)」が放送された。[15]

出典[編集]

  1. ^ a b c d “山下達郎「OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜」特集 (4/8)”. ナタリー. (2012年9月26日). オリジナル2013年5月2日時点によるアーカイブ。. http://archive.today/9Z2Zm 2014年4月19日閲覧。 
  2. ^ a b "山下達郎を迎えて 後編". 坂本美雨のディア・フレンズ. JFN. TOKYO FM. 2012年9月27日放送.
  3. ^ “ソニー、ニュージャージー州のCD製造工場を閉鎖へ”. CNET JAPAN. (2011年1月13日). オリジナル2013年10月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131026204317/http://japan.cnet.com/news/business/20424944/ 2014年1月9日閲覧。 
  4. ^ 森朋之「山下達郎“超”ロング・インタビュー」、『ぴあ Special Issue 山下達郎“超”大特集!』、ぴあ株式会社2012年10月30日、 13-23頁、 ISBN 9784835621449
  5. ^ フジテレビ系『めざましテレビ』 2012年9月25日放送
  6. ^ "OPUS All Time Best 1975-2012 8倍速試聴会". 山下達郎のサンデー・ソングブック 第1041回. JFN. TOKYO FM. 2012年9月23日放送.
  7. ^ a b “山下達郎「OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜」特集 (6/8)”. ナタリー. (2012年9月26日). オリジナル2013年5月2日時点によるアーカイブ。. http://archive.today/puNgq 2014年4月19日閲覧。 
  8. ^ “笑福亭鶴瓶が山下達郎ベストのCMに出演、本人に直電も!”. CDJournal. (2012年9月19日). オリジナル2013年12月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131215064943/http://www.cdjournal.com/main/news/yamashita-tatsuro/47190 2014年1月8日閲覧。 
  9. ^ 山下達郎「100Q-Returns」+「Youと“達郎”PIA」”. チケットぴあ. 2013年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月9日閲覧。
  10. ^ a b “【オリコン】山下達郎、35周年ベスト首位 グループ出身ソロ歴代1位の11作目”. ORICON STYLE. (2012年10月2日). オリジナル2013年12月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131227144338/http://www.oricon.co.jp/news/2017310/full/ 2014年1月9日閲覧。 
  11. ^ “【オリコン】山下達郎、妻・まりやの記録更新 最年長59歳8ヶ月で返り咲き首位”. ORICON STYLE. オリジナル2013年12月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131227142829/http://www.oricon.co.jp/news/2017733/full/ 2014年1月9日閲覧。 
  12. ^ 能地祐子「100問突撃!「100Q」Returns」、『ぴあ Special Issue 山下達郎“超”大特集!』、ぴあ株式会社、2012年10月30日、 39-49頁、 ISBN 9784835621449
  13. ^ a b c 『OPUS「Bonus Disc」』のアルバム・ノーツ [【初回限定盤】4×12cmCD]. MOONWARNER MUSIC JAPAN (WPCL-11201/4).
  14. ^ "納涼夫婦対談〜竹内まりやを迎えて その2". 山下達郎のサンデー・ソングブック 第257回. JFN. TOKYO FM. 1997年8月31日放送.
  15. ^ "東日本大震災1周年、追悼と復興祈念プログラム". 山下達郎のサンデー・ソングブック 第1013回. JFN. TOKYO FM. 2012年3月11日放送.

外部リンク[編集]