伊藤広規

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
伊藤 広規
出生名 伊藤 広規
生誕 (1954-02-19) 1954年2月19日(63歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都足立区
ジャンル フュージョン
J-POP
職業 ミュージシャン音楽プロデューサー
担当楽器 ベースシンセサイザー
活動期間 1977年 -
公式サイト http://ito-koki.com/Top.html
著名使用楽器
セイレン弦楽器工房 Mobile Bass AMB-200

伊藤 広規(いとう こうき、1954年2月19日 - )は、東京都足立区出身のベーシスト音楽プロデューサー

来歴[編集]

  • 少年時代よりピアノドラムスギターの演奏を経て、20代前半からベースを開始。
  • 1977年 - 新川博青山純牧野元昭とマジカルシティを結成。プロ活動開始。
  • 1979年 - 山下達郎に出会う。以降、山下達郎に関する殆どのレコーディング、ライブ活動に携わる。
  • 1990年 - 青山純とのリズムユニット「A・I」結成。セッション録音を開始。
  • 1992年 - 松原正樹率いる「TRIFORCE」のメンバーに加入。ライブ活動、アルバムリリース。
  • 1997年 - 2月生まれのミュージシャンの会「FEB」を発起。毎年恒例ライブとなる。
  • 1999年 - 斉藤和義小田原豊と「SEVEN」を結成。ライブ活動、アルバムリリース。
  • 2002年 - 2002 FIFAワールドカップでの 日本紹介DVD映像音楽を松下誠と制作。
  • 2002年 - 山下達郎サポートメンバー9人のバンド「NELSON SUPER PROJECT」でライブ活動、アルバムリリース。
  • 2005年 - minkのライブサポートで渡仏し、青山純と日本のミュージシャンで初めてパリコレクションでライブパフォーマンスをする。
  • 2007年 - ハイクオリティー、ノンジャンルのバンド「Future Days」始動。
  • 2007年 - Future Daysの母体、松下誠とアンビエントプロジェクト「NEBULA」のLIVEを映像やダンスパフォーマンスと組み合わせ、複合音楽として展開はじめる。
  • 2007年 - 南沢KAZと2人で アーバンブルースDUO「KK Session」を組み、ライブ活動をはじめる。
  • 2008年 - 「NELSON SUPER PROJECT」のセカンドアルバム『Motown+』をリリース。
  • 2008年 - 自己レーベルBASS&SONGSを立ち上げる。初のソロアルバム『Sometime Somewhere Introducing Koki Ito Official Bootlegs vol.1』リリース。
  • 2010年 - 森園勝敏向山テツとアートロックバンド「THLEE OF US」を立ち上げる。
  • 2011年 - 東日本大震災の支援のため、「広規チャリティープロジェクト」を立ち上げ、ライブとともに被災地の支援を始める。
  • 2011年 - アコースティックユニット「森園・伊藤」を立ち上げ、ライブ活動開始。
  • 2012年 - 5月2日 伊藤広規&His Friends 『RELAXIN‘ AT IWAKI ALIOS』リリース。リリースライブを全国で展開。
  • 2012年 - 8月8日 2008年のソロアルバム『Sometime Somewhere』に新曲を加え、再リリース。
  • 2012年 - 12月5日 青山純とのA・Iを初アルバム化。
  • 2013年 - 「Guitar☆Man」〜日本を音楽で元気に!〜のライブプロデュースを始める。伊藤広規、松下誠による三部作「Water Color・NEBULA ・FUTURE DAYS」CDをリリース。
  • 2014年 - 音楽プロデューサーとして札幌の小野健悟とのセッションから生まれた伊藤広規with SPYCE、石垣島Canae、大阪のTheVeryGoodの3組をプロデュースし、それぞれのCD『SPYCE』、『green drops』、『Nice!!!!!!!!』をリリース。

主な活動[編集]

レコーディング・ライブ参加[編集]

他多数

プロデュース[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]