FOR YOU (山下達郎のアルバム)

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FOR YOU
山下達郎スタジオ・アルバム
リリース
録音 CBS SONY ROPPONGI STUDIO A & B
ジャンル ロック
ポップス
レーベル AIR ⁄ RVC
LP:RAL-8801
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
山下達郎 年表
ON THE STREET CORNER
1980年
FOR YOU
(1982年)
GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
(1982年)
『FOR YOU』収録のシングル
  1. LOVELAND, ISLAND
    リリース: 2002年1月23日
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FOR YOU』(フォー・ユー)は1982年1月21日に発売された山下達郎通算6作目のスタジオ・アルバム

解説[ソースを編集]

1980年、シングル「RIDE ON TIME[注 1]がヒットし、その秋に出た同名のアルバム[注 2]もソロ4年目にして初のナンバー・ワンとなり、山下は俗に“地獄のロード”と呼ばれる全国ツアーに明け暮れた。結果、1981年はコンサート・ツアーの毎日で、なかなか次のアルバムの計画が立てられなかったがその反面、メンバーのアンサンブルはライブを重ねる中で向上し、それによって山下自身も創作意欲が刺激されて結果、合間に行われるレコーディングはその成果が大いに反映された。

ヒットが出たおかげでレコーディングを取り巻く環境も大きく変わり、1970年代には1枚のアルバム用に十数曲レコーディングさせてもらえるのがやっとだったのが、1981年にニュー・アルバムのためにレコーディングした曲は全部で27。予算や時間の心配をすることなく好きなだけレコーディングしたいというシュガー・ベイブの頃からの夢が、このアルバムでようやくで叶った。本作『FOR YOU』は予定より少し遅れて1982年1月に発売され、これがRCA ⁄ AIRレーベルでの最後のオリジナル・アルバムとなった[注 3]

このアルバムが発売された頃、カーステレオの進歩やウォークマンの登場により、音楽はオーディオとしてのグレードを十分に保ちながらアウトドアへ持ち出せるようになった。このアルバムはそうした積極的なリゾート感覚に合致する音楽として受け入れられ、誰言うとなく“夏だ、海だ、タツローだ!”という標語が生まれた。こうした状況を後に山下は、1978年のアルバム『GO AHEAD![注 4]での「BOMBER」から3年足らずでディスコからアウトドアへ、さらにそれから数年後にはクリスマスになってしまうのだから、人生はわからない、と語っている。しかし、そうしたこととはまったく関係なくこのアルバムが山下にとって全作品中でとりわけ愛着のある1枚になっているのは、作品、ミュージシャンの演奏技量、エンジニアの技術、スタジオ機材の充実と、レコーディングに必要な要因の全てがバランスよく組み合わさった、自身にとって珍しいほどトラブルの少ないレコーディングだったとの思い出があるからだという。前作『RIDE ON TIME[注 2]から参加の青山純伊藤広規による個性的なリズムを土台にライブを通して練り上げられたアンサンブルをもって山下はようやくこの時期に、自分自身の音を獲得できたといえるという。

アルバム・カヴァーは当初、永井博への依頼を考えていたが、永井が大瀧詠一のアルバム『A LONG VACATION』のジャケットを手掛ける事になったため、代わりに当時愛読書だった『年鑑日本のイラストレーション』中で一番好きだった鈴木英人に直接交渉して描いてもらったという[1]。鈴木にはその2年ほど前から関心があり、いつか描いてもらおうと思っていたところ、アルバム・ジャケットのオファーがまだどこからも来ていなかったというのが、山下自身とてもラッキーだったと振り返っており、鈴木にとっても初期の代表作のひとつとなった。山下によれば、オープンカーのセットによるレコード中袋の写真は新宿厚生年金会館そばの車留めで撮影され、背後のエキストラは文化服装学院の当時の学生たちだという。

収録曲[ソースを編集]

SIDE A[ソースを編集]

  1. SPARKLE (4’13”)
    吉田美奈子 作詞, 山下達郎 作曲・編曲
    ステージの予備にと1980年に購入した茶色のフェンダー・テレキャスターが山下にとって運命的な大当たりとなり、このアルバム以降すべてのレコーディングとライブで使われることになる。山下自身も後に代表作と語るこの曲は、このギターの音色を生かした曲を作りたいとの思いから書かれたもの。ライブでもオープニング・ナンバーとして数多く演奏されている。後にリマスターされたCD『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA[注 5]にボーナス・トラックとして収録されたほか、ライヴ・ヴァージョンがライヴ・アルバム『JOY[注 6]に収録された。後にオールタイム・ベスト・アルバムOPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜[注 7]にも収録されている。また、2002年リリースのBOOのシングルで、この曲のギター・カッティングがサンプリングされた[注 8]
  2. MUSIC BOOK (5’08”)
    吉田美奈子 作詞, 山下達郎 作曲・編曲
    吉田美奈子がノートに書きとめていた“ミュージック・ブック”という一節から書き起こされた作品。アルバムの色合いにヴァリエイションを出そうという目的で、この曲だけ異なるリズム・セクションでレコーディングされている。全曲同じメンバーでも良かったとも思うが、これはこれで好きな演奏だという。シングル「あまく危険な香り」のカップリングとして収録された[注 9]
  3. INTERLUDE A Part I (0’23”)
    もとはアルバム『RIDE ON TIME』[注 2]制作時に、インタルードを曲と曲の間にはさむというアイデアが生まれ、レコーディングされたが未使用に終わった[注 10]。このアイデアはその後アカペラというコンセプトに変更され、本作で実践された。『GO AHEAD!』[注 4]や『MOONGLOW[注 11]で行われたようなアカペラの小品を、本作で曲間に収録しようというアイデアは小杉理宇造から出されたものだったという。
  4. MORNING GLORY (3’28”)
    山下達郎 作詞・作曲・編曲
    この当時には珍しい山下自身の作詞による、もとは竹内まりやのアルバム『Miss M』[注 12]への書き下ろし曲。自分でアレンジしたいという山下の意向に反し、L.A.でレコーディングされた。竹内のヴァージョンはいかにもAORという感じで、あまり自身の好みでなかったので、自分のイメージでアレンジして本作に収録された[注 13]。だから、竹内のものをもし自分で編曲していたら、このヴァージョンは生まれていなかったという。後に高野千恵によってカヴァーされた[注 14]
  5. INTERLUDE A Part II (0’25”)
    最初のアカペラが再度登場し、今度はフェイド・アウトせず終止まで行く。こうしたアカペラのループ・パターンは、ほとんどがライブ用の素材として作られたものだという。
  6. FUTARI (5’46”)
    吉田美奈子 作詞, 山下達郎 作曲・編曲
    “ハチロク”と呼ばれる、6/8拍子のバラード。山下によればこうした曲は佐藤博のピアノなしには出来ないという。ライヴ・アルバム『JOY』[注 6]にライヴ・ヴァージョンが収録された。

SIDE B[ソースを編集]

  1. LOVELAND, ISLAND (4’29”)
    山下達郎 作詞・作曲・編曲
    ベスト・アルバム『GREATEST HITS!』[注 15]に収録されたほか、ライヴ・ヴァージョンがライヴ・アルバム『JOY』[注 6]に収録された。もともとはビールのCMのために書き下ろされた作品で、ブラジルの路上で踊る女性のフィルムを観てBPMを算出し、そのテンポに合わせて作られた。CMが好評でシングル化の要望も強かったが、この時代は意図的にシングル・カットしないことでアルバムのセールスを伸ばすという販売戦略が有効だったことから、結局シングルにはならなかった。20年後、フジテレビ系ドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の主題歌採用に際しシングル・カットされた[注 16]2012年にはオールタイム・ベスト・アルバム『OPUS』[注 7]にも収録された。
  2. INTERLUDE B Part I (0’16”)
    アナログA面と異なるタイプのアカペラが挿入されている。
  3. LOVE TALKIN' (Honey It's You) (5’50”)
    吉田美奈子 作詞, 山下達郎 作曲・編曲
    この時期、山下は青山純伊藤広規と3人で練習スタジオにこもってリズム・パターンを開拓していて、その中から生まれた作品。
  4. HEY REPORTER! (5’33”)
    山下達郎 作詞・作曲・編曲
    結婚する前、テレビや雑誌のいわゆるパパラッチと呼ばれる芸能ゴロに追いかけられたことで出来た曲。山下の作品には珍しい曲調だが、こうした作品が作れたのもあの芸能ゴロたちのおかげと思えば、何が幸いするかわからないという。ボーカルにはディレイがかけられ、フェイド・アウト近くにピアノで「セックス・マシーン」、ギターで「黒くぬれ」の断片が出てくる。
  5. INTERLUDE B Part II (0’17”)
    アナログA面の「Part II」同様、フェイド・アウトせず終止まで行くB面のアカペラが再度登場する。
  6. YOUR EYES (3’14”)
    ALAN O'DAY 作詞, 山下達郎 作曲・編曲
    「MORNING GLORY」と同じ時に竹内まりやに書き下ろした作品だったが、彼女の制作サイドで不採用になったので、自身のレパートリィとしてレコーディングされた。初めから英語の詞を乗せるつもりで書いたもので、それまで竹内の「EVERY NIGHT」などで共作していたアラン・オデイに自分用の依頼をした最初の作品になった。ベスト・アルバム『GREATEST HITS!』[注 15]に収録されたほか、サウンドトラック・アルバム『BIG WAVE[注 17]にリミックスで再収録された。また、シングル「LOVELAND, ISLAND[注 16]にカップリングとして収録され、さらにオールタイム・ベスト・アルバム『OPUS』[注 7]にも収録された。2013年に竹内まりやがシングル「Your Eyes」としてリリース、竹内による“YOUR EYES”が31年後に実現した。

クレジット[ソースを編集]

PRODUCED BY TATSURO YAMASHITA
      for Smile Company
Associate Producer: Ryuzo “Junior”
Production Co-ordinator: Nobumasa Uchida
Artist Manager: Kentaro Hattori
Masayuki Matsumoto
Management Office: Wild Honey
Copyright Management: Kenichi Nomura
Masterrights Owned by Smile Company
 
Recording Engineer: Tamotsu Yoshida
Toshiro Itoh
Re-mix Engineer: Tamotsu Yoshida
Assistant Engineer: Masao Ohmori
Shigemi Watanabe
Akira Fukada
Instrument Maintenance: Takeshi Yamamoto
Recorded at CBS ⁄ SONY Roppongi Studio A & B
Re-mixed at CBS ⁄ SONY Roppongi Studio B
Mastering Studio: JVC Yokohama Cutting Studio
Disc Mastering Engineer: Tohru Kotetsu
 
Cover Illustration: Eizin Suzuki
Design: Hiroshi Takahara
Inner Photograph: Nobuo Kubota
 
Special Thanks To:
The Great AIR Records Crew:(Ryuzo Kosugi, Masutaka Nakayama,
Tadashi Yokoshi, Hiromi Yoshizawa, Nobumasa Uchida, Ken Nakao,
Susumu Koizumi, Sachie Machida, Rie Iida)
The Great Concert Tour Crew: (Tsuyoshi Yamato, Hiroyuki Hagiwara,
Hisashi Chyosokabe, Yoshio Shimada, Satoru Ide, Yoshio Shirasaki,
Yoshinobu Shimada) Kyoichi Sato, epo, Mariya, Shigeki Miyata,
Kazuo Murata, Heibon Pub. CO., LTD. many many others.
 
and this Album was made especially FOR YOU!
 
Minako Yoshida by the courtesy of ALFA Records.
Hiroshi Satoh by the courtesy of ALFA Records
Jun Aoyama by the courtesy of WARNER PIONEER CO., LTD.

CD:BVCR-17018[ソースを編集]

FOR YOU
山下達郎スタジオ・アルバム
リリース
録音 CBS SONY ROPPONGI STUDIO A & B
ジャンル ロック
ポップス
レーベル AIR ⁄ BMGファンハウス
CD:BVCR-17018
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
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解説[ソースを編集]

1990年、山下自身によるリマスタリングで再発されたが2002年、“山下達郎 RCA/AIRイヤーズ 1976-1982”として、『CIRCUS TOWN[注 18]から『FOR YOU』までの7タイトルが山下監修によるデジタル・リマスタリング、および、自身によるライナーノーツと曲解説。CDには各タイトル毎に未発表音源を含むボーナス・トラック収録にて再度リイシューされた。本作にはシングルのみでリリースされた「あまく危険な香り[注 9]のほか、未発表テイクを含む4曲をボーナス・トラックとして収録。また、本作を含むRCA/AIRイヤーズ対象商品7タイトル購入者に応募者全員への特典として、リマスター盤『COME ALONG』がプレゼントされた。

収録曲[ソースを編集]

  1. SPARKLE(スパークル)
  2. MUSIC BOOK(ミュージック・ブック)
  3. INTERLUDE A Part I(インタルード A パート I)
  4. MORNING GLORY(モーニング・グローリー)
  5. INTERLUDE A Part II(インタルード A パート II)
  6. FUTARI(ふたり)
  7. LOVELAND, ISLAND(ラブランド・アイランド)
  8. INTERLUDE B Part I(インタルード B パート I)
  9. LOVE TALKIN' (Honey It's You)(ラブ・トーキン)
  10. HEY REPORTER!(ヘイ・リポーター!)
  11. INTERLUDE B Part II(インタルード B パート II)
  12. YOUR EYES(ユア・アイズ)
    <Bonus Tracks>
  13. あまく危険な香り
    本作後に発売されたシングルで、TBS系の同名ドラマの主題歌[注 9]。もともとは自分より年上のベテランのシンガーに歌ってもらおうと思い作った曲だったが、小杉の勧めで自分自身のシングルとして発表することになったとし、間奏の低音のピアノのフレーズ等、それまでなかった“アダルト路線”の曲調が逆に新鮮に感じてもらえたようだともいう。『FOR YOU』を最後にAIR ⁄ RVCから移籍するのでこの曲だけベスト・アルバム『GREATEST HITS!』[注 15]のみの収録だった。時系列として本作のボーナス・トラックとするのが適当との判断から収録された。
  14. あまく危険な香り [TV用インスト1 –TV Instrumental Version 1–]
    TBSテレビの同名ドラマで使われた、インスト・ヴァージョンでドラマのタイトル・バック用に作られたピアノ・インスト。オリジナルのモノラル・ヴァージョンのマスターが発見できなかったため、新たにステレオでミックスし直されている。
  15. あまく危険な香り [TV用インスト2 –TV Instrumental Version 2–]
    TBSテレビの同名ドラマで使われた、もう一つのインスト・ヴァージョン。BGM用に一発録りされたもの。
  16. EVERY NIGHT(エヴリ・ナイト)
    竹内まりやのアルバム『MISS M』[注 12]のために書き下ろされた曲で、山下自身用にレコーディングされたが、結局未発表のままに終わったもの。この曲がアラン・オデイと仕事をした最初の作品で、詞が先だったという。未完成のトラックだったので歌はリハーサル用の仮歌で、間奏なども入っていない。『THE RCA ⁄ AIR YEARS LP BOX 1976-1982[注 19]の「SPECIAL BONUS DISC」にも収録された。後にオールタイム・ベスト・アルバム『OPUS』[注 7]初回限定盤のみ収録のボーナス・ディスクに“2012 NEW REMASTER”として再リマスターにて収録された。

クレジット[ソースを編集]

スタッフ[ソースを編集]

Produced & Arranged by 山下達郎
Exective Producer : 小杉理宇造
Production Co-odinater : 内田宣政
 
Recording Engineers : 吉田保 & 伊東俊郎
Mixed by 吉田保
Recorded & Mixed at CBS SONY Roppongi
     using STUDER A-80 24 Track Recorder & NEVE Mixing Console
     except Track 14, 15 & 16 Mixed at PLANET KINGDOM in Sep. 2001
Assistant Engineers : 大森政人, 渡辺茂実 & 深田晃
 
CD Mastering Engineer : 原田光晴 (On Air Azabu)
 
Original Art Direction : 高原宏
Illustration : 鈴木英人
CD Design : 高原宏 & 上原加代
 
Originally Released in 1982/01/21 as AIR RAL-8801

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]

  1. ^ RIDE ON TIME1980年5月1日発売 AIR ⁄ RVC EP:RAS-508
  2. ^ a b c RIDE ON TIME』 1980年9月19日発売 AIR ⁄ RVC LP:RAL-8501
  3. ^ 1982年7月21日にベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』を発表後、同年秋、アルファ・ムーンに移籍。
  4. ^ a b GO AHEAD!1978年12月20日発売 RCA ⁄ RVC LP:RVL-8037
  5. ^ GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA1997年6月4日発売 AIR ⁄ BMG JAPAN CD:BVCR-1541
  6. ^ a b c JOY1989年11月1日発売 MOON ⁄ ALFA MOON 2CD:50MX-95/6
  7. ^ a b c d OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜2012年9月26日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN 4CD:WPCL-11201/4【初回限定盤】, 3CD:WPCL-11205/7【通常盤】
  8. ^ BOO「smile in your face」 2002年3月6日発売 UNIVERSAL CD:UUCH-5052
  9. ^ a b c あまく危険な香り1982年4月5日発売 AIR ⁄ RVC EP:RAS-501
  10. ^ 未使用のインタルードはリマスター盤『RIDE ON TIME』(2002年2月14日発売 AIR ⁄ BMG FUNHOUSE CD:BVCR-17017)にボーナス・トラックとして収録。
  11. ^ MOONGLOW1979年10月21日発売 AIR ⁄ RVC LP:AIR-8001
  12. ^ a b 竹内まりや『Miss M』 1980年12月5日発売 RVC LP:RHL-8503
  13. ^ 『Miss M』A面(L.A. Side)のリズム・アレンジはジェイ・グレイドンデイヴィッド・フォスター
  14. ^ 高野千恵『Summer Collection』 2009年7月22日発売 asuta entertainment CD:POCE-3266
  15. ^ a b c GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』 1982年7月21日発売 AIR ⁄ RVC LP:RAL-8803
  16. ^ a b LOVELAND, ISLAND」 2002年1月23日発売 AIR ⁄ BMG FUNHOUSE CD-S:BVCR-19907
  17. ^ BIG WAVE1984年6月20日発売 MOON ⁄ ALFA MOON LP:MOON-28019
  18. ^ CIRCUS TOWN1976年12月25日発売 RCA ⁄ RVC LP:RVL-8004
  19. ^ THE RCA ⁄ AIR YEARS LP BOX 1976-1982』 2002年2月20日発売 9LP:BVJR-17001/9

出典[ソースを編集]

  1. ^ NHK-FM「サウンドクリエイターズファイル」2012年9月2日放送

外部リンク[ソースを編集]