GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA

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GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
山下達郎ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ポップス
レーベル AIR ⁄ RVC
LP:RAL-8803
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
山下達郎 アルバム 年表
FOR YOU
1982年
GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
(1982年)
MELODIES
1983年
EANコード
ASIN B00O3YAZHC
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GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』(グレイテスト・ヒッツ・オブ・タツロー・ヤマシタ)は1982年7月21日に発売された山下達郎通算1作目のベスト・アルバム

解説[編集]

RCA ⁄ AIRレーベル在籍中の1976年から1982年までに制作した6枚のオリジナル・アルバムから自選したベスト・アルバムで、RVCでの最後の作品。シングルのみでリリースされた「あまく危険な香り[注 1]と、録音が気に入らずリメイクしたかったという「FUNKY FLUSHIN'」の再レコーディングを加えた、同レーベル唯一の公認盤。山下によれば「『グレイテスト・ヒッツ』とはいっても、洋楽好きの自分が考えたありふれたジョークでしかないが、RCA ⁄ AIRレーベル時代の自選集として考えれば、改めて見てもまあこんなものかなという感じ」[1]だという。オリジナル・アナログ盤にはバイオグラフィー、ディスコグラフィー、ソング・リスト、写真がブックレットの形で添付されていた。

収録曲[編集]

SIDE A[編集]

  1. LOVELAND, ISLAND(ラブランド・アイランド)  – (4'22")
    words & music by Tatsuro Yamashita
    1981年に「サントリービール純生」のCMソングとして書かれ、その後アルバム『FOR YOU[注 2]に収録。ブラジルの路上で踊る女性のフィルムを見てBPMを算出し、そのテンポに合わせて作られた。当時からシングルカットの要望は強かったが、シングル発売をしないことでアルバムの売り上げを伸ばすという販売戦術が当時は有効だったため、結局シングル化には至らなかった。しかし、2001年にドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の主題歌に採用され、楽曲発表から20年を経てシングル・カットされた[注 3]。山下によれば、サンバとマイアミTKビートを合わせたような曲調と一人多重コーラスの世界は、“夏だ、海だ、タツローだ!”という当時のリゾート・ミュージックとしての山下達郎音楽のまさに典型だったとしている[1]。本作収録に際しエンディングが10秒近く短く編集されている。
  2. 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-  – (4'01")
    words by Minako Yoshida, music by Tatsuro Yamashita
    1979年4月発売のシングルで、同年のJAL沖縄キャンペーンCMソング[注 4]。後にアルバム『MOONGLOW[注 5]に収録された。曲がなかなか作れず、スタジオに向かう車の中で、もうダメ、出来ませんでしたと土下座するしかないと、原宿の交差点に差しかかった時、ポッ、とフックが湧いて出て助かったという、冷や汗の想い出とともにある曲だという[1]
  3. あまく危険な香り  – (3'20")
    words & music by Tatsuro Yamashita
    1982年4月のシングルで[注 1]TBS系の同名ドラマ主題歌[注 6]。もともとは誰かベテランのシンガーに歌ってもらうことを目論んで作った曲だったが、ディレクター小杉理宇造の勧めで自分自身のシングルとして発表することになった。間奏の低音のピアノのフレーズ等、それまでなかった“アダルト路線”の曲調が逆に新鮮に感じてもらえたようだという[1]
  4. RIDE ON TIME(ライド・オン・タイム)  – (4'22")
    words & music by Tatsuro Yamashita
    1980年5月発売のシングル[注 7]マクセル・カセット・テープのTVコマーシャルに出演し、その撮影のためのサイパン・ロケを挟んでのレコーディングだった。この曲は青山純伊藤広規椎名和夫難波弘之というライン・アップでの最初のレコーディング曲。リズムパターンは青山・伊藤・難波の三人に山下を加えた4人で練習スタジオに行き、何日もかかって全員の意見を取り入れてリズム・パターンを決定したという。上り調子の時期に気心が合いしかも演奏技術の確かなメンバーに出会えたことが、自身の音楽人生にとって何よりの幸運だったという[1]2003年にはドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌採用により、リマスタリングにて再びシングル・カットされた[注 8]
  5. 夏への扉 (The Door Into Summer)  – (4'41")
    words by Minako Yoshida, music by Tatsuro Yamashita
    アルバム『RIDE ON TIME[注 9]収録曲。難波弘之のアルバム『SENSE OF WONDER』[注 10]への提供曲を自身でレコーディングしたもの。アメリカのSF作家ロバート・A・ハインライン同名小説のストーリーをもとに吉田美奈子が詞を作り、山下が曲を当てはめた。
  6. FUNKY FLUSHIN'(ファンキー・フラッシン)  – (5'07")
    words by Minako Yoshida, music by Tatsuro Yamashita
    アルバム『MOONGLOW』[注 5]収録曲。オリジナル・ヴァージョンはリズム隊の録音グレードや、毎夜の徹夜の歌入れで声のコンディションがいまいちだったことが心残りで、本作収録に際し再レコーディングされた。山下の作品群の中でパターン・ミュージックの占める比重は高いが、この曲はその中でもあらゆる楽器のリズム・パターンが有機的に機能している点で最もよく出来たものの一つだと思うという[1]

SIDE B[編集]

  1. WINDY LADY(ウインディ・レディ)  – (5'21")
    words & music by Tatsuro Yamashita
    1976年のソロ・デビュー・アルバム『CIRCUS TOWN[注 11]収録曲。もともとはソロ以前に活動していたグループ“シュガー・ベイブ”でのレパートリィだったが、レコーディングの機会に恵まれずソロ・アルバムでアメリカのミュージシャンによって演奏されることになった。本作収録に際しエンディングが約20秒程短くされている。
  2. BOMBER(ボンバー)  – (5'40")
    words by Minako Yoshida, music by Tatsuro Yamashita
    1978年のサード・アルバム『GO AHEAD![注 12]を制作し始めた頃はアルバムが売れず契約問題がこじれて最悪の状況だったため、アルバムを作れるのもこれが最後かもしれないと思っていたという。どうせ売れないなら好き勝手なことをやって終わりにしようと、結果アルバムはバラエティに富んだといえば聞こえはいいが、バラバラな曲調が混在したため評論家やリスナーからはまとまりがないなどと批判されたりもした。アルバムが出てしばらくしたある日、アルバム4作目にして初めてリリースしたシングル「LET'S DANCE BABY」[注 13]のB面のこの曲が何故か大阪のディスコでヒットしているらしいという情報が聞こえてきたことから、ライブの話が持ち上がり半信半疑でツアーへ出かけたあたりから、運命が大きく変わることとなった。そのきっかけとなったのがこの「BOMBER」で、当時最新流行のポリリズムファンクに耽溺していた中から生まれた一曲[1]。本作ではイントロ前のSEがカットされている。
  3. SOLID SLIDER(ソリッド・スライダー)  – (3'31")
    words by Minako Yoshida, music by Tatsuro Yamashita
    1977年のセカンド・アルバム『SPACY[注 14]収録曲。少ない打ち合わせとスタジオ時間の中で、ミュージシャンからベストの演奏を引き出すためには、こうした簡潔なパターンの曲が最適だったという[1]。ベスト・アルバム用に3分半に短くし、フェイド・アウトにウィスパーが足されている。
  4. LET'S DANCE BABY(レッツ・ダンス・ベイビー)  – (4'10")
    words by Osamu Yoshioka, music by Tatsuro Yamashita
    アルバム『GO AHEAD!』[注 12]には人に提供した曲の自演が多く収録されているが、単に曲が書けなかっただけの話だという。この曲も元はザ・キング・トーンズのために書き下ろされた曲[注 15]。ある日、アルバム用に曲を書いてほしいと東芝のディレクターからの電話を受け、行ってみるとすでに出来ていた3曲分の歌詞を渡された。吉岡治の詞2曲と、クリス・モズデルの英語詞が1曲。そのうちのひとつがこの曲だった。自分用の曲が全然出来なかったためこの曲もアルバムのレコーディング・リストに加えたところ、この曲のいきさつを知らないディレクター小杉理宇造が「これはいい。この曲をシングルにしよう」と、アルバム4作目にして初のシングル曲となった[注 13]。“心臓に指鉄砲”の箇所にシャレで入れたピストルのSEを、あるとき2人の客がクラッカーで真似をして、それが全国に拡がっていったエピソードとともに、その後もライブでのレパートリィとして取り上げられている[1]
  5. 潮騒 (The Whispering Sea)  – (4'21")
    words by Minako Yoshida, music by Tatsuro Yamashita
    アルバム『GO AHEAD!』[注 12]収録曲。もともとはトッド・ラングレンのようなコード・プログレッションで1曲やってみたかったという発想で作られた曲で山下自身、自分にとっての“隠れた人気曲”はこの曲がそれにあたると思うという[1]
  6. YOUR EYES(ユア・アイズ)  – (3'14")
    words by Alan O'Day, music by Tatsuro Yamashita
    『FOR YOU』[注 2]収録曲。もともとは「MORNING GLORY」と一緒に竹内まりやのために書き下ろした作品だったが、彼女のディレクターの意向で不採用となったため、自身のレパートリィとしてレコーディングすることになった。初めから英語の詞を乗せるつもりで書いたもので、それまで竹内の「EVERY NIGHT」などで共作していたアラン・オデイに自分用の依頼をした最初の作品になった。弾き語りでも歌いやすい曲なので、結婚披露宴などの余興はこれ一本やりだという。山下によれば'70年代イースト・コースト風バラードのつもりで作ったが、プログレ好きの青山や難波は完全に“そっちのノリ”で演奏しているという[1]

クレジット[編集]

PRODUCED AND ARRANGED BY
TATSURO YAMASHITA
 
except “Windy Lady”
Produced and Arranged by Charles Calello
 
Associate Producer
Ryuzo “Junior” Kosugi
 
Mixed and Re-mixed by
Tamotsu Yoshida
 
Photo : Shinpei Asai
Design : Hiroshi Takahara

CD:BVCR-1541[編集]

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
山下達郎ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ポップス
時間
レーベル AIR ⁄ BMG JAPAN[注 16]
CD:BVCR-1541
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
EANコード
ASIN B00005EIDY
JAN 4988017070505
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解説[編集]

本作はその後、山下の意思と無関係に1984年1986年1990年にそれぞれCD化されたが、1990年の再発ではアルバム用に編集された楽曲が全て別音源に差し替えられた[注 17]。既に山下はRCA ⁄ AIRレーベルから移籍していたため、本作のCD化に関われなかったが、ラジオ番組に寄せられたリスナーの投書でこの事実を知り、製品回収と販売差し止めを求める訴訟を起こした。その後1995年に和解が成立、一旦店頭から回収され1997年、山下監修によるデジタル・リマスタリング、および、自身によるライナーノーツと曲解説付き。さらにアルバム『FOR YOU』[注 2]発売時に制作されたプロモ用素材「9 MINUTES OF TATSURO YAMASHITA」を含む3曲をボーナス・トラックとして追加収録。さらにジャケットも作り直され、リイシューされた。ただし、オリジナル・アナログ盤にブックレットの形で添付されていたバイオグラフィー、ディスコグラフィー、ソング・リスト、写真などはCDの掲載スペースに限りがあるため、体裁は大幅に縮小された。再発当初は「あまく危険な香り」とシングル・ヴァージョンの「RIDE ON TIME」、再レコーディングの「FUNKY FLUSHIN'」とショート・ヴァージョンの「SOLID SLIDER」が本作にのみ収録されていたが、2002年にオリジナル・アルバム7作品のリマスター盤再発時に、これらの楽曲もボーナス・トラックとして収録された為、結果的にこのアルバムのみの収録曲は「BOMBER」のイントロSEカット版とマスター・エディットの「9 MINUTES OF TATSURO YAMASHITA」の2曲となった。

2003年2月下旬から3月末まで鈴木英人書き下ろしイラストをあしらった、三方背ボックス仕様の期間限定スペシャル・パッケージで発売された。

収録曲[編集]

  1. LOVELAND, ISLAND  – (4:23)[2]
    words & music by 山下達郎
  2. 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-  – (4:01)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
  3. あまく危険な香り  – (3:21)[2]
    words & music by 山下達郎
  4. RIDE ON TIME (SINGLE VERSION)  – (4:24)[2]
    words & music by 山下達郎
  5. 夏への扉 (The Door Into Summer)  – (4:42)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
  6. FUNKY FLUSHIN'  – (5:10)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
  7. WINDY LADY  – (5:21)[2]
    words & music by 山下達郎
  8. BOMBER  – (5:41)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
  9. SOLID SLIDER  – (3:33)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
  10. LET'S DANCE BABY  – (4:14)[2]
    words by 吉岡治, music by 山下達郎
  11. 潮騒 (The Whispering Sea)  – (4:22)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
  12. YOUR EYES  – (3:18)[2]
    words by アラン・オデイ, music by 山下達郎
    <BONUS TRACKS>
  13. LOVE SPACE  – (4:43)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
    アルバム『SPACY』[注 14]収録曲。海外録音だった前作『CIRCUS TOWN』[注 11]から一転して、セカンド・アルバムではアレンジもスコア書きも全て自身で手がけなければならなくなった。この時代はレコーディング専門の演奏家、いわゆるスタジオ・ミュージシャンを集めてリズムを録り、それにブラスやストリングス、コーラスなどの装飾を施して作品を仕上げるという手法が最も一般的だったので、それまでにも増して編曲という要素が大きなテーマになっていた山下は、自身の要求を満たしてくれるメンバーを選定し、村上秀一細野晴臣松木恒秀佐藤博というライン・アップを思いついた。このメンバーはあくまでも個人的な趣味が反映されたものだったが、この4人でのレコーディングは初めてで特に細野と松木は初対面だったこともあって、山下より彼らのほうが戸惑っていたと知ったのは随分後になってのことだという。その甲斐あって、この組み合わせでなければ生まれ得なかったグルーヴを捕まえることが出来たという。イントロ冒頭の佐藤のフレーズは、本番になって彼がいきなり思いつきで弾き始めたものだった[1]
  14. SPARKLE  – (4:18)[2]
    words by 吉田美奈子, music by 山下達郎
    アルバム『FOR YOU』[注 2]収録曲。この曲のレコーディングの一年ほど前に’70年代末期モデルの茶色のフェンダー・テレキャスターを知人から5万円で購入した。当初はあくまでツアーの予備として手に入れたに過ぎなかったが、このギターが運命的な出会いとなり、このアルバム以降全てのライブとレコーディングで使用していくことになった。この「SPARKLE」という曲はまさにこのギターに出会ったおかげで作り得たと言っていい作品だという。そこに青山・伊藤・難波・山下というリズム隊の、ツアーで培ったコンビネーションの成果が加わり、さらに、ミキサー吉田保六本木ソニー・スタジオもピークの時期を迎えていて、山下にとってのレコーディング人生の中でも音楽的に最も成功した一作と思えるこの曲は、こうしたさまざまな要因が重なったことで生まれたという[1]
  15. 9 MINUTES OF TATSURO YAMASHITA  – (8:46)[2]
    アルバム『FOR YOU』[注 2]発売時、プロモーション用にピクチャー・レコードが制作され、そのB面用に作られたテープ編集によるメドレー。それまでの自身の作品をBPMの早いものから順に並べ、13曲を切り貼りして2日がかりで作られた。元の素材には一切手を加えずに編集されているので、いわゆる“マスター・ミックス”とも内容が少し異なる。オリジナル盤は700枚しかプレスされておらず、以前からCD化の要望が高かったが、リマスター盤リリースにてようやく実現した。

クレジット[編集]

スタッフ[編集]

PRODUCED & ARRANGED by TATSURO YAMASHITA
except “WINDY LADY” Produced & Arranged by Charles Calello
 
Exective Producer : Ryuzo “Junior” Kosugi
 
Recording Engineer : Tamotsu Yoshida
except “WINDY LADY” Engineered by Joe Jorgensen
 
Art Direction : Hiroshi Takahara
Design : Ichiro Sogo
 
Cover 2-3 Photos : Shinpei Asai

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c あまく危険な香り1982年4月5日発売 AIR ⁄ RVC EP:RAS-501
  2. ^ a b c d e f g h FOR YOU1982年1月21日発売 AIR ⁄ RVC LP:RAL-8801
  3. ^ LOVELAND, ISLAND2002年1月23日発売 AIR ⁄ BMG FUNHOUSE CD:BVCR-19907
  4. ^ a b 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-1979年4月5日発売 RCA ⁄ RVC EP:RVS-548
  5. ^ a b c d MOONGLOW1979年10月21日発売 AIR ⁄ RVC LP:AIR-8001
  6. ^ TBS金曜ドラマあまく危険な香り』 1982年3月19日-5月21日放映 演出:服部晴治 脚本:北村篤子 出演:根津甚八倍賞千恵子浅野温子岡田真澄
  7. ^ a b RIDE ON TIME1980年5月1日発売 AIR ⁄ RVC EP:RAS-508
  8. ^ RIDE ON TIME2003年2月19日発売 AIR ⁄ BMG FUNHOUSE CD:BVCR-19604
  9. ^ a b c RIDE ON TIME1980年9月19日発売 AIR ⁄ RVC LP:RAL-8501
  10. ^ 難波弘之『SENSE OF WONDER』 1979年9月21日発売 KING LP:SKS(S)-1032
  11. ^ a b c CIRCUS TOWN1976年10月25日発売 RCA ⁄ RVC LP:RVL-8004
  12. ^ a b c d e f GO AHEAD!1978年12月20日発売 RCA ⁄ RVC LP:RVL-8037
  13. ^ a b c LET'S DANCE BABY 1979年1月25日発売 RCA ⁄ RVC EP:RVS-543
  14. ^ a b c d SPACY1977年5月25日発売 RCA ⁄ RVC LP:RVL-8006
  15. ^ THE KING TONES & MARIE 『RESURRECT』 1978年発売 EXPRESS ⁄ TOSHIBA-EMI LP:ETP-80042
  16. ^ 2009年10月に発売元のBMG JAPANがソニー・ミュージックエンタテインメントと合併したため、以後はソニーミュージックレコーズのカタログとして流通。
  17. ^ 「あまく危険な香り」はコンピレーション・アルバムCOME ALONG II』からの音源で、冒頭に「夜の翼」が入り、イントロに小林克也のDJが被る。「RIDE ON TIME」はアルバム・ヴァージョンに、「FUNKY FLUSHIN'」は『MOONGLOW』収録のオリジナル・ヴァージョンにそれぞれ差し替えられている。「BOMBER」は『COME ALONG』の音源が使われ、SEの後、イントロに小林のDJが入る。「SOLID SLIDER」はこのベスト盤用に制作されたショート・ヴァージョンが『SPACY』収録のフル・ヴァージョンに差し替えられている。また「YOUR EYES」は『FOR YOU』からの音源で、冒頭に「Interlude B Part II」が入る。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m (1997年) 山下達郎『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』のアルバム・ノーツ [Booklet]. AIR ⁄ BMG JAPAN (BVCR-1541).
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 【CD】グレイテスト・ヒッツ!” (日本語). TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2018年1月21日閲覧。

外部リンク[編集]

SonyMusic

山下達郎 OFFICIAL SITE