ワーナーミュージック・ジャパン

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株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
Warner Music Japan Inc.
Warner Music Japan logo.svg
2020年3月から使用されているロゴ(CI
種類 株式会社
略称 WMJ
設立 1970年11月11日(設立時名称:ワーナーブラザーズ・パイオニア株式会社)
業種 情報・通信業
法人番号 7010401002133 ウィキデータを編集
事業内容 音楽・映像ソフト制作及び販売、音楽著作権管理、原盤制作、芸能プロダクションマネージメント事業ほか
代表者 小林和之
(代表取締役社長兼CEO)
主要株主 ワーナーミュージック・グループ
関係する人物 サイモン・ロブソン
(Warner Music International、社長)
スティーブ・クーパー
(Warner Music Group、CEO)
外部リンク wmg.jp
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株式会社ワーナーミュージック・ジャパン(Warner Music Japan Inc.)は、米国ワーナーミュージック・グループ傘下の日本レコード会社芸能事務所

沿革[編集]

アーティスト[編集]

2022年3月現在、五十音順。

邦楽[編集]

洋楽[編集]

過去[編集]

ワーナー・パイオニア名義も含む。

女優・モデル(ワーナーミュージック・アーティスツ)[編集]

2021年9月現在、50音順。

  • 大薮未来(2021年〜)
  • 奥山結友(2021年〜)
  • 鈴木心緒(2021年〜)
  • 鈴本涼(2021年〜)
  • 中江早紀(2021年〜)
  • 西尾ゆい(2021年〜)
  • 浜浦彩乃(2021年〜)(元こぶしファクトリー

社内レーベル[編集]

消滅レーベルも含む。

販売委託レーベル[編集]

主なコンピレーションアルバム[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ その後、同社の家庭用AV事業は機能子会社の「パイオニアホームエレクトロニクス株式会社」への移管を経て、2015年3月より「オンキヨー株式会社」(旧法人。現:オンキヨーホームエンターテイメント株式会社)の機能子会社の「オンキヨー&パイオニア株式会社」(現:オンキヨーホームエンターテイメント株式会社)に再び移管された。
  2. ^ 現在は持株会社制に移行により、芸能部門はワタナベエンターテインメントが担当。
  3. ^ 発足当時のレコード月報より
  4. ^ 発足当時のレコード月報より
  5. ^ 米国本社でのディスク原盤製造の撤退に伴い、パイオニアLDCを通じての販売元としての契約は後に同社の後身であるNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンが2017年秋まで担当していた。
  6. ^ 1995年にワーナーが資本撤退している。1998年4月までワーナーが販売受託していた(同年5月以降よりゼティマ(現:アップフロントワークス)に社名変更し、同時に販売委託をソニー・ミュージックエンタテインメント(現:ソニー・ミュージックソリューションズ)へ変更)。
  7. ^ 尚、1997年より、規格品番がWP〇Vに該当される作品は発売元がワーナーミュージック・ジャパンになっている。
  8. ^ 「あいたいよ」と「京都哀愁」の2枚のシングルのみの在籍。
  9. ^ レーベル名は本家ワーナーミュージック内のレーベル「FUELED BY RAMEN」のオマージュ
  10. ^ 先述した通り1990年のパイオニアの資本離脱により商標が使用できなくなったため。

出典[編集]

外部リンク[編集]