中田裕二

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中田裕二
出生名 中田 裕二
別名 ゆうじ 代表
生誕 (1981-04-17) 1981年4月17日(42歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県熊本市
ジャンル AORソウルミュージックファンクロックジャズR&Bレゲエラテン音楽ボサノヴァブルースフォークソング歌謡曲
職業 ミュージシャン
歌手
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
ギタリスト
プロデューサー
担当楽器 ボーカル
ギター
ベース
キーボード
ピアノ
活動期間 2011年 -
レーベル ワーナーミュージック
2011年
NIGHT FLIGHT
2012年 - )
インペリアルレコード
2014年 - )
事務所 ランデブー
共同作業者 椿屋四重奏
公式サイト Yuji NAKADA official site

中田 裕二(なかだ ゆうじ、1981年4月17日 - )は、日本のミュージシャン歌手熊本県熊本市出身。

中田裕二
YouTube
チャンネル
活動期間 2011年11月5日-
ジャンル 音楽
登録者数 1.77万人
総再生回数 4,907,984回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年5月24日時点。
テンプレートを表示

略歴・概要[編集]

  • 中学2年生からバンド活動を開始し、18歳で熊本から仙台へ移住[1]
  • 2000年宮城県仙台市椿屋四重奏を結成[2]2001年に上京する[3]。バンド活動と並行して2009年にカバー曲中心のソロ・プロジェクト「SONG COMPOSITE」(2014年7月まで)を始動[4][5]2010年12月31日に仙台で行われたカウントダウンライブをもって椿屋四重奏解散とし、結成から10年間同バンドのリーダーボーカルギタープロデューサーとして活動した[6][7]
  • バンド解散後の2011年東日本大震災が発生し、その直後2011年3月17日に楽曲「ひかりのまち」の音源をYouTubeにて公開。3月25日に配信スタートとなり、楽曲の収益の全額は震災の義援金として寄付される[8]。同年11月23日には、ソロ活動後初となるアルバム『école de romantisme』をリリースした[9]
  • 1stアルバム後は、ほぼ毎年のペースでコンスタントなアルバムのリリースと全国ツアーを行っている[10][11]2020年には2枚のアルバムをリリースした[12][13]
  • 2014年6月から全国を巡る弾き語りツアー"中田裕二の謡うロマン街道"[14][15]2015年12月から年末恒例"年忘れ公演"を始動[16]。(各詳細は同タイトルの見出しに記述。)2016年には全国ツアー・アコースティック編成ライブ・"中田裕二の謡うロマン街道"を同時開催した[17]
  • ソロ10周年に当たる2021年に記念イヤー第1弾として自身40歳の誕生日である4月17日にLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にてアニバーサリーライブを開催。ライブやレコーディングで中田をサポートしてきたミュージシャン14名を迎え、アンコールではサプライズで椿屋四重奏が一夜限りの復活。ドラムの小寺良太、ベースの永田貴樹と共に椿屋四重奏初期の「群青」「成れの果て」を披露した。ラストはゲストミュージシャン達が再びステージに集結し、ソロ中田裕二としてアンコール2曲を歌い幕が下りた[18]
  • 2021年6月19日に記念イヤー第2弾として"ANOTHER SIDE OF TWILIGHT WANDERERS" と題したライブをビルボードライブ東京にて開催。普段のライブではあまりセットリストに入れない「裏ベスト」な選曲で、ファン投票でも人気の高い楽曲を中心に披露した[19]
  • 2021年8月28日には記念イヤー第3弾として"中田裕二の椿屋探訪"と題したライブを東京キネマ倶楽部にて開催。今の中田裕二の解釈でアレンジした椿屋四重奏の楽曲だけに絞ったスペシャルライブで椿屋四重奏の3rdアルバム「TOKYO CITY RHAPSODY」(2008年)収録の"トーキョー・イミテーション"からスタートし、ラストは椿屋四重奏1stアルバム「深紅なる肖像 」(2004年)収録の"空中分解"で締めくくった[20][21]。自身によるとアレンジをする際、色々な洋楽的アプローチを各曲に施したとラジオ番組で語っている[22]
  • 2021年10月29日に記念イヤー第4弾にしてファイナルを飾るライブ"中田裕二と弦楽の調べ"をビルボードライブ横浜にて開催。椿屋四重奏後期からストリングスアレンジを依頼してきた四家卯大率いる弦カルテットとsugarbeansのピアノのみをバックに中田がヴォーカリストに徹するという初編成でのライブとなった[23]

人物・エピソード[編集]

  • 生活の中に作曲時間が組み込まれているため日常的にギターや鍵盤を弾きながら作曲しており、曲のフレーズはおのずと浮かぶという[24]
  • 作曲スイッチが入ると1週間で毎日1曲ずつデモが出来るときもあり、詞と曲はほぼ同時に出来上がることが多いと語っている[25]
  • 中田自身が影響を受けたアーティストにCHAGE and ASKA安全地帯THE YELLOW MONKEYORIGINAL LOVEを挙げている。幼少期に『ものまね王座決定戦』でCHAGE and ASKAの物真似をする栗田貫一を見たことで歌の存在を知ったとインタビューで述べている[26][27]
  • 小学生から中学生にかけてラジオ番組で様々な音楽を知り、特に中学生の頃に聴いていたラジオ番組で主に影響を受けたアーティストの他にも洋楽やフォーク、江利チエミなどの昭和歌謡も覚えその時期に聴いていたものに自身の好きなものが詰まっているという[28]
  • 中学1年生のクリスマスプレゼントにギターを買ってもらったことが自身の音楽家としての原点となる[25]。ギターを手にして1週間ほどで3コード(C、G、Am)を覚えすぐにオリジナルを1曲作り、そこから作詞作曲を始めたとテレビ番組で語っている[27]。当時はデモテープを制作したり友人宅でライブを行っていた。コンテストにも出場し、中学3年生の終りに音楽の世界でやっていくことを決めたという[29]
  • 椿屋四重奏ベーシストだった永田貴樹は熊本市立京陵中学校時代の同級生である。永田によると、中学校時代から「本当にプロになってやっていく」と語っていたといい、卒業アルバムにも「ロック・スターになる」と書いていたとテレビ番組で語っている[30]
  • 自身が18歳だった頃は日本のことを考えていたと、2011年11月6日放送の「スペシャエリア」でのゲスト出演時に発言しており、TPPには反対であるという意見を同番組内や自身のブログで述べている[31]
  • 椿屋四重奏時代の2005年に、映画『誰が心にも龍は眠る』に出演し、主人公の幼馴染役であるユキオを演じている。同作品には主題歌として、バンドの楽曲である「紫陽花」が使われていた[32]
  • 椿屋四重奏時代は、ほぼ全ての楽曲で作詞・作曲・編曲を担当しており(「いばらのみち」の作詞のみ松井五郎との共作[33])、作品作りの作業はほとんど一人でやっていたという。この事について本人は「性格的にというか、元々ひとりで何でもやらないと気が済まない所があって」と語っている[34]
  • 椿屋四重奏の結成時が3人編成だった理由の1つに「(自分のギターの技量が)ちょっと上手かったから、あの歳にしては」ということを、メジャーデビュー当時に鹿野淳との対談で本人が語っている。3人体制で発表されたCD音源では、リードギターを含めたギターの部分を彼が弾いている[30]
  • ジャズのテンションコードやオープン・チューニングを絡めたボイシング、複雑なコード進行を多用するなどのギタースキルは全て耳で拾った独学だとラジオ番組で語っている[25]
  • ORIGINAL LOVE田島貴男は「いつか熊本で一緒にライブをした時、彼のギターの腕前に度肝を抜かれた。」と中田のソロ10周年記念BOOKに寄せたメッセージ内で述べている[35]2015年11月22日に開催された『田島貴男 ひとりソウル・ツアー 2015』で中田がオープニングアクトを務め[36]2021年5月29日に開催されたラジオパーソナリティ中村貴子主催の『貴ちゃんナイトvol.13』では田島とのツーマンでライブを行った[37]。2015年、2021年共にORIGINAL LOVEの「接吻」で田島と共演を果たしている[38][39]
  • ソロ前期に当たる4thアルバム「BACK TO MELLOW」(2014年)まではほぼ全ての楽曲においてベースも中田自身が弾いており、ベースの録音に関しては1曲2時間ほどのペースで完了していたという[40]。「ベースマガジンにも出たことがある」と述べており、アコースティック編成のライブでベースを弾きながら歌ったこともある[41]。5thアルバム「LIBERTY」(2015年)以降は自身で弾かない楽曲も増え始め[42]、6thアルバム「thickness」(2017年)からは中田のライブでもメンバーを務めた海外の著名アーティストとの共演経験もあるソウルミュージックに造詣が深いベーシスト、SOKUSAIをレコーディングに迎えるようになるなど現在では各楽曲の音像に合ったプレイスタイルのベーシストがレコーディングに参加している[43][29][44]
  • 歌謡曲をルーツとして持ち様々な情景描写や人生の機微を美しく描き出す歌詞には定評があり[45][46]、『短編小説のような』『ショートムービーのような』など歌詞の世界から絵が浮かぶと評されている[47][48]
  • 中田が歌う意味として「孤独と戦う人のために歌う。自問自答しながら葛藤する人間の歌を歌う。」とブログで述べている[49]
  • 「音楽は苦しい時に聴くことのほうが多い。そういう部分をわかちあうもの[50]」と述べており、「人生には色々なカタチがあり、凝り固まった意識を自由にしてくれるのが音楽の力。自分はそうやって音楽に救われてきた。聴いている人が色んなヒントを見つけることができるような音楽を作り続けていきたい。」とDVDのインタビューで語っている[29]
  • ファンからグラビア女優の壇蜜のブログのプロフィールに好きなアーティストはキリンジ椿屋四重奏と記載されている事を知り、ライブのMCで話した事をきっかけに話題となり、雑誌『音楽と人』の編集長 金光裕史の計らいで中田の誕生日に両人の対談が実現した[51]
  • 自身の音楽のルーツとなった海外アーティストにトム・ウェイツを挙げている。16歳の頃、同氏のアルバム「スモール・チェンジ」(1976年)の1曲目に収録されていたトム・トラバーツ・ブルースを聴いて衝撃を受けたという。自身の音楽のコード進行、哀愁感、ダンディズムはそこから影響を受けたのがおそらく最初だと語っている。2021年9月17日に配信リリースされた自身のシングル「Terrible Lady」でようやくトム・ウェイツ的世界観が描けたという。同曲はピアノで作曲した[52]
  • 「日本のメインカルチャーの音楽は主流の音に合わせていく傾向があるため似たものが多くなるが、自分はそれは絶対にやりたくない。誰もやっていない道で音楽を作っていくことが自分のやるべき仕事。」とラジオ番組で語っている[52]

SONG COMPOSITE[編集]

  • 2009年[53]2014年7月までおよそ2年周期で開催していたオリジナルとカヴァーを交えたアコースティック編成でのライブ。2014年のみバンド編成。略称はコンポジ[54][55][56]
  • 会場には椅子または指定席が用意されていたが、「部屋、リビング感を出したい」という本人の意向もあり、通常のライブより会場のキャパが狭くチケット入手が難しいライブだった[53]
  • セットリストのカヴァー曲は70年代~90年代の日本歌謡曲を中心に(60年代・2000年代も含む)往年の洋楽スタンダードナンバーやヒット曲で構成されていた[57]
  • 2014年6月18日に企画と同タイトルの初カヴァーアルバムを発売[58]。これを引っさげてのツアーもコンポジ初のバンド編成で行い"SONG COMPOSITE SPECIAL"と銘打ち全国10公演と、自身初のビルボード東京にて追加公演が行われた[55][59]

帯同したミュージシャンに"ザ・ブルーネオンズ"とバンド名を付け合間に参加した各フェスも同バンド編成で演奏された[55][60]。 [参加メンバー] 奥野真哉 Key(SOUL FLOWER UNION) / 平泉光司Gt(COUCH, benzo) /小松シゲル Drs (NONA REEVES) / 隅倉弘至 Ba (初恋の嵐)

  • 2014年の"SONG COMPOSITE SPECIAL"にて同ライブを「シンプルに言えばいい歌を愛情とリスペクトを込めて歌い繋いでいくという意味があるが、自分が昔から大好きな歌謡曲には人の心に深く作用する力があり、それを自分はどうしても失くしたくない。」と語っている[61]
  • カヴァーアルバムはオケが既に完成している状態で、それに歌を入れるだけという自身にとっては"シンガー中田裕二"としての初の試みだったという。"歌い手"としての挑戦をしたことでその後の自身の活動スタイルとクリエイターとしての更なる情熱に繋がったと10周年記念BOOK内のインタビューで述べている[62]

中田裕二の謡うロマン街道[編集]

  • 2014年6月から始まった"期間やテーマを限定しない、中田単独での弾き語りツアー"と称したカヴァーやオリジナルを交えたギター、鍵盤での弾き語りライブ。セットリストは無く、その場で曲を決めていくスタイルで進行される[15][63]
  • "良い景色・ロケーションで唄う事によってしっかりと非日常を楽しむことができるように"というのが主なコンセプト[29]。通常のツアーでは回れない、ライブBar・洋館・劇場などで開催しており、会場のキャパは50人ほどのところから600人ほど収容可能なホールまでその都度様々[15]
  • このライブをやる意味として「これをおろそかにしたらバンド編成のライブもできない。バンドもしっかりとやるためにとにかく最小限で成り立つものをやる。基本は歌一点。これでどこまで色んな景色を見せられるか。自分の音楽活動の基本になっている。」と語っている[29]

年忘れ公演[編集]

  • 2015年12月29日30日日本橋三井ホール5周年記念公演として開催したことをきっかけに翌年から毎年年末恒例のワンマンライブとなる[64][16]
  • 日本橋三井ホールでの2daysライブで、1日目はバンド編成、2日目は"日本橋 謡うロマン街道 ひとり忘年会"と題した中田単独での弾き語りスタイルで行われている。(毎年ではないがこれまでに横浜・大阪でもバンド編成で開催している。)中田は同会場を"ホーム"と称しており、最多出演者の記録を更新中[14][65]

サポートメンバー[編集]

  • YANCY
    • キーボード担当。元椿屋四重奏のサポートメンバーであり、「SONG COMPOSITE」のツアーにも帯同していた[4]。1stアルバムのレコーディング、ツアーメンバーとして参加[66]。2021年に開催された中田のソロ10周年記念ライブにも出演した[18]
  • 奥野真哉
  • 四家卯大
    • チェロ担当。ロック・ポップス・ジャズ・即興演奏など多彩なジャンルで国内外の多数のアーティストのレコーディング、ライブ等で活躍している。椿屋四重奏時代から、中田の楽曲には欠かせないストリングスのアレンジやレコーディングで参加している[23][40]
  • 吉田佳史
  • 竹内朋康
  • 小松秀行
    • ベース担当。元ORIGINAL LOVE。1stアルバムのレコーディング、ツアーメンバーとして参加していた[66]。小松秀行からブラックミュージックに関する深い知識を教わったとインタビューで述べている[70]
  • 小松シゲル
    • ドラムス担当。ノーナ・リーヴスのメンバー。様々なミュージシャンのサポートとしても活動している。1stアルバムからレギュラーサポートメンバーとして参加した[67][66]
  • 白根賢一
    • ドラムス担当。GREAT3のメンバー。『中田裕二TOUR '11-'12 tour de romantisme』の一部公演でサポートを務め、2ndアルバムからレギュラーサポートメンバーとして参加した[67][71]
  • 椎野恭一
    • ドラムス担当。AJICO、GOMA & Jungle Rhythm Section、free as The Voidのメンバー。宮本浩次をはじめ、様々なミュージシャンのサポートに携わっている。ソロ初期のアルバムでレコーディングに参加[69][71]
  • カトウタロウ
    • ギター担当。元BEAT CRUSADERSのメンバー。現在はZIGGYのサポートメンバーも務める。「JAPAN JAM 2012」公演では、中田と小松シゲル、カトウを含めた3人バンド「COMPOSITE 3」として登場した(名義はソロのまま)[72]
    • 元々ハモることが好きだったというカトウが中田の1stツアーを観た際、中田の曲にはハーモニーのフレーズがたくさんあるのにライブでそれが聴こえないのはもったいない。歌を活かしてほしい。と思い、自ら一緒に何かやりたいと声をかけたということをインタビューで語っている[73]
    • 中田のライブではギター、コーラス以外にも司会やグッズの詳細説明の担当としても知られており、カトウによるグッズ紹介コーナーの時間が設けられている[68][67]
  • 真船勝博
    • ベース担当。FLOWER FLOWERのメンバー。EGO-WRAPPIN'をはじめ、様々なミュージシャンのサポートに携わっている。2ndアルバムからレギュラーサポートメンバーとして参加した[67][71]
  • 野崎"notch"泰弘
    • キーボード担当。様々なミュージシャンのサポートに携わっている。「tour'12 IMPERIAL SUITE」では奥野が参加出来ない公演に参加した[74]
  • 朝倉真司
    • パーカッション担当。2012年以降レギュラーサポートメンバーとして参加した[67]。FNS歌謡祭など沢山のアーティストに携わっているため、中田によく「売れっ子」と紹介されていた[75]
  • 隅倉弘至
    • ベース担当。初恋の嵐のメンバー。中田とは椿屋四重奏がインディーズデビューする前からの付き合いであり、隅倉がドラムの小寺良太を中田に紹介したことにより3人体制の椿屋四重奏が確立された。そのため"椿屋の師匠"と呼ばれている。2014年頃からレギュラーサポートメンバーとして参加している[55][67]
  • 平泉光司
    • ギター担当。benzoCOUCHのメンバー。2014年頃からレギュラーサポートメンバーとして参加しており、ライブではカトウタロウと共に中田の楽曲において重要パートとなるコーラスも担当している[55][67]
  • 本間将人
  • 長田進
  • SOKUSAI
    • ベース担当。ジョン・レジェンドJUJUなど国内外の著名アーティストのライブやレコーディングで活躍している[80]。「中田裕二のジャジーエクスペリエンス」でのライブサポート、レコーディングに参加[76][77][78]
  • 冨田謙
  • 田中"TAK"拓也
    • ギター担当。ラファエル・サディークやGUYなど海外著名アーティストとのスタジオセッションの経験、スティーヴィー・ワンダーとの共演などR&Bをベースにしながら広範囲なギタースタイルで多数のミュージシャンのサポートに携わっている。「朝焼けの彼方に」MV出演や「中田裕二のジャジーエクスペリエンス」でのライブサポート、レコーディングにも参加[82][78]
  • 楠均
  • 千ヶ崎学
    • ベース担当。シネマティックインストゥルメンタル・デュオ、玄学二重奏のメンバー。KIRINJIの元メンバー。様々なミュージシャンのサポートに携わっている。2018年のアルバムから中田のレコーディングやライブに参加している[83][67]
  • Tomi Yo
    • キーボード担当。玉置浩二土岐麻子をはじめ、様々なミュージシャンのサポートに携わっている。中田の7thアルバム「NOBODY KNOWS」、8thアルバム「Sanctuary」、9thアルバム「DOUBLE STANDARD」で共同アレンジャーとして迎え、レコーディングやライブのメンバーとしても参加した[83][67]
  • 石若駿
    • ドラムス担当。Answer to Remember/CRCK/LCKS/SMTK/Millennium paradeのメンバー。ジャズをベースにしながら様々なバンドで活躍している。中田が知人のライブで石若の演奏を観たことがきっかけでレコーディングに参加するようになる[43]
  • 新井和輝
  • sugarbeans
    • キーボード担当。ソロ名義でシンガーソングライターとして活動。大森靖子堂島孝平森山良子をはじめ、多数のミュージシャンのサポートに携わっている。中田のレコーディングやライブに参加している[23][67]。2020年には中田と2人でのアコースティック編成ライブを務めた[46]
  • 八橋義幸
    • ギター担当。The Uranus/Yoshiyuki&Megumiのメンバー。Superfly堀込泰行BONNIE PINKなど様々なミュージシャンのサポートに携わっている。中田のレコーディングやライブに参加している[65][67]
  • 張替智広

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2016年4月13日 ただひとつの太陽 TECI-502 [84]
オリコン最高24位
TECI-501
2nd 2016年8月24日 THE OPERATION / IT'S SO EASY TECI-512 オリコン最高53位

配信限定シングル[編集]

  1. ひかりのまち(2011年3月25日)(DLの収益は東日本大震災の復興支援として活用される事になっている)
  2. ベール(2011年11月9日)
  3. 灰の夢(2012年8月29日)
  4. MIDNIGHT FLYER (2013年7月17日)(c/w: BUG/イニシアチブ)
  5. ランナー(2019年3月13日)
  6. 幻を突き止めて(2019年4月17日)
  7. 海猫(2020年3月18日) (同年4月15日リリースの9thアルバム「DOUBLE STANDARD 」の発売に先駆けて先行配信された。)
  8. 君が為に(2020年9月9日) (同年11月18日にリリースされた10thアルバム「PORTAS」にはalbum versionとして収録されている。)
  9. BACK TO MYSELF (2020年10月10日) (同年11月18日リリースの10thアルバム「PORTAS」の発売に先駆けて先行配信された。)
  10. TWILIGHT WANDERERS (2021年3月10日) (同年3月17日にリリースされた自身初のソロ10周年ベストアルバム「TWILIGHT WANDERERS BEST OF YUJI NAKADA 2011-2020-」の発売に先駆けて先行配信された。)
  11. Terrible Lady (2021年9月17日) (同年11月17日リリースの11thアルバム「LITTLE CHANGES」の発売に先駆けて先行配信された。)
  12. わが身ひとつ (2021年10月17日) (同年11月17日リリースの11thアルバム「LITTLE CHANGES」の発売に先駆けて先行配信された。)
  13. ハグレモノ (2023年4月5日) (同年4月26日リリースの12thアルバム「MOONAGE」の発売に先駆けて先行配信された。)

配信限定EP[編集]

発売日 タイトル 収録曲
2014年10月8日 薄紅
2015年8月12日 STONEFLOWER

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2011年11月23日 école de romantisme WPCL-11011 オリコン最高27位
2nd 2012年9月19日 MY LITTLE IMPERIAL NFCD-0001 オリコン最高52位
3rd 2013年9月18日 アンビヴァレンスの功罪 NFCD-0002 オリコン最高45位
cover 2014年6月18日 SONG COMPOSITE TECI-1408:初回限定盤
TECI-1409:通常盤
オリコン最高27位
4th 2014年11月19日 BACK TO MELLOW TECI-1427:初回限定盤 

TECI-1428:通常版

オリコン最高23位
5th 2015年11月25日 LIBERTY TECI-1471:初回限定盤 

TECI-1472:通常版

オリコン最高31位
6th 2017年3月22日 thickness TECI-1537:初回限定盤

TECI-1538:通常版

オリコン最高27位
live 2017年9月13日 tour17 thickness final live at 人見記念講堂 NFCD-0003/4
7th 2018年3月21日 NOBODY KNOWS TECI-1584:初回限定盤

TECI-1585:通常版

オリコン最高25位
8th 2019年5月15日 Sanctuary TECI-1642:初回限定盤

TECI-1643:通常版

オリコン最高23位
9th 2020年4月15日 DOUBLE STANDARD TECI-1677:初回限定盤

TECI-1678:通常盤

オリコン最高20位
10th 2020年11月18日 PORTAS TECI-1712: 通常版

TEI-160:テイチクオンライン限定版

オリコン最高34位
BEST 2021年3月17日 TWILIGHT WANDERERS-BEST OF YUJI NAKADA 2011-2020- TECI-1731:通常版

TEI-166:テイチクオンライン限定版

オリコン最高45位
11th 2021年11月17日 LITTLE CHANGES TECI-1746:通常版

TEI-210:テイチクオンライン限定版

12th 2023年4月26日 MOONAGE TECI-1799:通常版

TEI-278:テイチクオンライン限定版

DVD/Blu-ray[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2013年5月20日(通信販売、ライブ会場)
2013年9月18日(一般流通)
SERENADE OF "IMPERIAL SUITE" NFDV-0001 trailer オリコン最高275位
2nd 2014年6月18日 TOUR 13 INTO THE GALAXY とある銀河の旅路にて NFDV-3 trailer オリコン最高25位
cover 2014年11月19日 SONG COMPOSITE SPECIAL IN NIHONBASHI TEBI-43315 trailer オリコン最高17位
3rd 2015年6月24日 TOUR 15 BITTER SWEET 赤坂、春の宵 TEBI-51355/6 trailer オリコン最高42位
4th 2016年08月24日 TOUR 16 LIBERTY ただ一夜の太陽 TEBI-43398 trailer オリコン最高25位
ドキュメンタリー 2018年04月25日 WHEEL TRACKS TEBI-48513
  1. ドキュメンタリー映像(オフショット / ライブ・ダイジェスト / インタビュー 他)
  2. 最新スタジオライブ映像
trailer オリコン最高35位
5th 2018年11月21日 TOUR 18 Nobody Knows - YOKOHAMA CITY RHAPSODY DVD
TEBI-48540


Blu-ray
TEXI-73040

trailer 1
trailer 2
DVD
オリコン最高54位
Blu-ray
オリコン最高42位
SPECIAL LIVE 2021年8月25日 YUJI NAKADA 10TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE " ALL THE TWILIGHT WANDERERS " DVD(2枚組)

TEBI-55644/5


Blu-ray

TEXI-66060

trailer

highlights

DVD
オリコン最高42位
Blu-ray
オリコン最高73位

6th 2022年11月30日 変幻自在

TOUR 22 LITTLE CHANGES LIVE&DOCUMENTARY

DVD+CD

TEBI-55686


Blu-ray+CD

TEXI-66063

LPレコード[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2017年4月22日 thickness NFLP-0001

【RECORD STORE DAY限定盤】

2018年4月21日 NOBODY KNOWS TEJI-43035

【RECORD STORE DAY限定盤】

2019年11月3日 Sanctuary YN-0001

【レコードの日限定盤】

参加作品[編集]

発売日 曲名 収録作品
2016年8月3日 青天井のクラウン ソウル・フラワー・ユニオンニューエスト・モデル 2016 トリビュート
2017年2月22日 め組のひと 真夏のイノセンス[作詞家]売野雅勇Hits Covers
2017年6月28日 HOLD YOU feat. 中田裕二 ISEKI(元キマグレン)のアルバム「AOR FLAVA -mellow green-」
2020年12月25日 さるこうよ EXILE NESMITH, Leola & 中田裕二「さるこうよ」

楽曲提供[編集]

曲名 歌手 収録作品 Ref.
TARGET 杏子 アルバム「Just」
リビドーに告ぐ Superfly アルバム「WHITE
Spider trap シシド・カフカ アルバム「トリドリ」
仮縫いのドレス 寺嶋由芙 アルバム「サバイバル・レディ」
過失 中江有里 アルバム「Impression-アンプレッシオン-」 [85]

編曲[編集]

曲名 歌手 収録作品 備考
氷に閉じこめて Superfly シングル「Ambitious」 ※コーラスも担当

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ 収録作品 Ref.
世界は手のうちに 日本テレビ系PON!』エンディングテーマ 4thアルバム「BACK TO MELLOW」 [86]
SO SO GOOD テレビ朝日系じゅん散歩』エンディングテーマ 5thアルバム「LIBERTY」 [87]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
石原周太郎 シルエット・ロマンス
及川謙一 ひかりのまち
中田裕二 MIDNIGHT FLYER」「UNDO
重松淳也 ベール」「灰の夢
野村 徹 薄紅」「STONEFLOWER
青木亮二 朝焼けの彼方に」「ただひとつの太陽」「THE OPERATION」「IT'S SO EASY
椙本晃佑 Deeper
脇坂侑希 正体(another ver.)
谷本雅洋 ロータス
高橋一生 ランナー
Pennacky 幻を突き止めて
松永つぐみ 海猫」「ゼロ」「わが身ひとつ
渡邉一生 君が為に
Helen Ratner BACK TO MYSELF
笹原清明 Terrible Lady
伊藤聖也 ハグレモノ

*YouTubeにて公開された音源*

・2011年3月17日 - 「ひかりのまち

・2011年3月25日 - 「ひかりのまち(Take2)

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2011年12月04日-2012年03月11日/追加公演3月14日 赤坂BLITZ(26公演) - TOUR '11-'12 "tour de romantisme"
  • 2012年10月18日-12月18日/追加公演12月23日 赤坂BLITZ(22公演)- TOUR '12 "IMPERIAL SUITE"
  • 2013年05月25日-07月16日(18公演) - yuji nakada presents "SONG COMPOSITE 2013"
  • 2013年09月28日-12月17日(25公演) - TOUR '13 "INTO THE GALAXY"
  • 2014年04月17日、19-20日(ソロ初の自主企画)- yuji nakada presents "THE SONG STATION~ロマンサーズ・アワー~"
  • 2014年06月19日-07月17日(10公演)yuji nakada presents "SONG COMPOSITE SPECIAL" カヴァーアルバムリリースツアー
  • 2014年07月24日 SONG COMPOSITE SPECIAL at Billboard Live TOKYO
  • 2015年01月24日-03月07日/追加公演3月28日 赤坂BLITZ (15公演) - TOUR '15 "BITTER SWEET"
  • 2015年04月16、17日 (2公演) yuji nakada presents "spring has come!"
  • 2015年07月05日-08月13日 (9公演) trio saloon tour 15 "minimal dandyism"
  • 2016年01月16日-03月26日 (6公演) trio saloon tour 16 "minimal dandyism 2"
  • 2016年02月25日-04月17日 (7公演) - TOUR '16 "LIBERTY"
  • 2016年07月27日-08月28日 (6公演) "中田裕二のジャジーエクスペリエンス" 
  • 2017年03月25日-05月28日 (11公演) - TOUR '17 "thickness"
  • 2018年05月10-07月01日/追加公演7月18日 横浜大さん橋ホール (15公演) - TOUR '18 "NOBODY KNOWS"
  • 2019年05月16日-06月30日 (11公演) - TOUR '19 "Sanctuary"
  • 2019年09月15日-09月29日 (5公演) - trio saloon tour 19 "minimal dandyism3"
  • 2021年01月10日-02月18日 (9公演) - TOUR '20 "DOUBLE STANDARD"振替公演 (弾き語り)
  • 2021年04月17日 YUJI NAKADA 10TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE vol.1 "ALL THE TWILIGHT WANDERERS" at LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
  • 2021年06月19日 YUJI NAKADA 10TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE vol.2 "ANOTHER SIDE OF TWILIGHT WANDERERS" at Billboard Live TOKYO
  • 2021年08月28日 YUJI NAKADA 10TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE vol.3 "中田裕二の椿屋探訪" at 東京キネマ俱楽部
  • 2021年10月29日 YUJI NAKADA 10TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE vol.4 "中田裕二と弦楽の調べ" at Billboard Live YOKOHAMA
  • 2022年03月31日-08月12日/追加公演8月18日 duo MUSIC EXCHANGE (13公演) - TOUR '22 "LITTLE CHANGES 変幻自在"

出演イベント[編集]

  • 2011年05月13日 - J-WAVE LIVE SPRING~Heart to Heart~
  • 2011年07月08日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011 「響鳴2011」
  • 2011年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2012年04月07日 - FACTORY LIVE 0407
  • 2012年05月04日 - JAPAN JAM 2012
  • 2012年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012
  • 2012年10月06日 - MEGA☆ROCKS 2012
  • 2012年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 12/13
  • 2013年03月17日 - HAPPY JACK 2013
  • 2013年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2013年10月14日 - MINAMI WHEEL 2013
  • 2013年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年03月12日 - 大石昌良和田唱、中田裕二「The Word」
  • 2014年07月20日 - JOIN ALIVE 2014
  • 2014年08月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 2014年10月04日 - MEGA☆ROCKS 2014
  • 2014年12月06日 - Act Against AIDS 2014「LIVE◎CONNECTER」supported by コカ・コーラ
  • 2014年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 14/15
  • 2015年01月17日 - FACTORY LIVE 0117
  • 2015年03月11日 - J-WAVE SPECIAL HEART TO HEART 2015
  • 2015年04月25日 - ヤイリギター 80周年 Anniversary Concert
  • 2015年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.15
  • 2015年06月06日 - つばき15th Anniversary 正夢になったフェス
  • 2015年07月22日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015 柴田淳/中田裕二
  • 2015年10月03日 - MEGA☆ROCKS 2015
  • 2015年11月22日 - 田島貴男「ひとりソウル・ツアー 2015」オープニングアクト
  • 2015年11月24日 - Act Against AIDS LIVE 2015「AOR PREMIUM NIGHT」佐藤竹善/中田裕二
  • 2016年04月30日 - ARABAKI ROCK FEST.16
  • 2016年07月10日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2016 佐藤竹善/Skoop On Somebody/中田裕二
  • 2016年09月24日 - GAMA ROCK FES 2016
  • 2016年10月01日 - MEGA☆ROCKS 2016
  • 2016年11月23日、25日 - Act Against AIDS LIVE 2016「AOR PREMIUM NIGHT」ISEKI/中田裕二
  • 2016年11月27日 - Act Against AIDS 2016 LIVE in Centrair
  • 2016年12月23日 - 毎日がクリスマス 2016 ISEKI/中田裕二
  • 2017年01月15日 - JAM company "Live JAM"
  • 2017年07月19日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2017 The band apart/田島貴男/中田裕二
  • 2017年10月01日 - Date fm 35th Anniversary MEGA☆ROCKS 2017
  • 2017年12月22日 - 毎日がクリスマス10TH ANNIVERSARY! Chay/中田裕二
  • 2018年07月15日 - JOIN ALIVE 2018
  • 2018年10月06日 - MEGA☆ROCKS 2018
  • 2018年12月14日 - 毎日がクリスマス 2018 中田裕二/NakamuraEmi
  • 2019年08月10日 - JIM BEAM SUMMER FES 2019 in HOKKAIDO
  • 2019年09月07日 - "MAKOTONE ACOUSTIC LIVE FES 2019" おおはた雄一/中田裕二
  • 2019年10月05日 - MEGA☆ROCKS 2019
  • 2019年11月30日 - Act Against AIDS 2019 in 福岡 佐藤竹善/中田裕二/NEIGHBORS COMPLAIN
  • 2019年12月13日 - 毎日がクリスマス 2019 中田裕二/関取花
  • 2021年05月02日 - I ROCKS 20&21 stand by LACCO TOWER
  • 2021年05月29日 - 貴ちゃんナイトvol.13~I'm only 60 years old~
  • 2022年10月01日 - MEGA☆ROCKS 2022
  • 2023年04月08日 - I ROCKS 23 stand by LACCO TOWER

ラジオ番組[編集]

レギュラー出演中[編集]

放送局 番組名/ナビゲーター コーナー名
出演曜日・時間
概要
CROSS FM RADIO◎CONNECTER / 相越久枝 『"中田裕二” 愛の夜間病棟』

毎週金曜23:00-24:00内

2013年10月4日の番組開始と同時にスタートし現在まで続いているコーナー。
"中田先生"と"相越婦長"がリスナーから寄せられる様々な愛に関するお悩みを診療したあと処方箋(曲)でお手当する。
2021年からはお悩み相談だけではなく、" そこに愛があれば " と題してリスナーの好きなモノ・コトであればジャンル問わずメールを受け付けている。
エフエム仙台 / Date fm SOUND GENIC

/ 井上崇

VOICE GENIC 『スタンドバーゆうじ』
毎週月曜17:35頃~17:50頃
2021年7月5日よりレギュラーパーソナリティーを担当。
客の"たかし"と立ち飲み屋の店主"ゆうちゃん"という設定で毎週テーマに沿った自身オススメのものについて紹介するコーナー。
テーマに沿った1曲と、自身の曲の中から選んだ1曲が流れる。

愛の夜間病棟[編集]

  • 2013年10月から担当している同タイトルのラジオ番組コーナー内で自身のキャッチコピー、キャッチフレーズを募集したところにリスナーから寄せられたもの。(中田公認)
    • 聴く魅惑のイソフラボン』 (中田の歌声や歌い方を聴くことで肌のハリ、ふっくら感に繋がるため。個人差有り。[88])
    • お隣、いいですか。』(中田の音楽はいつも寄り添ってくれるという意味の比喩。)(本人談:角瓶っぽい雰囲気があって良い。[89])

主な使用楽器[編集]

エレキギター[編集]

アコースティックギター/ガットギター[編集]

【出典】[25][90]

脚注[編集]

  1. ^ 中田裕二が椿屋四重奏を始めた「最初の青春の街」仙台”. 朝日新聞デジタルマガジン&[and]. 2021年10月19日閲覧。
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  3. ^ Neowing. “椿屋四重奏 インタビュー&ライブレポートを公開!”. CD DVD グッズ 本 通販 オンラインショップ Neowing. 2021年10月19日閲覧。
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  5. ^ 椿屋四重奏、中田裕二にとって歌うこととは?”. BARKS. 2021年10月19日閲覧。
  6. ^ 椿屋四重奏、突如解散を発表”. BARKS. 2021年10月19日閲覧。
  7. ^ 【椿屋四重奏】自分たちにしか作れないロックアルバムが作れた | OKMusic”. okmusic.jp. 2021年10月19日閲覧。
  8. ^ Inc, Natasha. “中田裕二の新曲「ひかりのまち」全額寄付のチャリティ配信”. 音楽ナタリー. 2021年11月14日閲覧。
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  10. ^ 「ようやく一体化できた感じがする、自分と音楽を」 中田裕二がついにたどり着いた、諦めの先にあった絶景 答えなき時代に矛盾を抱えて生きる人々に寄り添う 『DOUBLE STANDARD』撮り下ろしインタビュー&動画コメント - インタビュー&レポート | ぴあ関西版WEB”. kansai.pia.co.jp. 2021年10月19日閲覧。
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  12. ^ 中田裕二、新アルバム『DOUBLE STANDARD』4月発売”. BARKS. 2021年10月26日閲覧。
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外部リンク[編集]