ルンヒャン

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ルンヒャン
出生名 李綾香(リ・ルンヒャン)
別名 Rung Hyang
生誕 (1980-02-11) 1980年2月11日(38歳)
日本の旗 日本 福岡県
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカルピアノ
活動期間 2005年 -
公式サイト rung-hyang.jp

ルンヒャン(英字表記"Rung Hyang"名義も多く用いる。本名:李 綾香(리릉향、リ・ルンヒャン)、1980年2月11日 - )は、福岡県筑豊出身のシンガーソングライター音楽家在日コリアン3世。

自身の活動に加え、かつては「roha room」「DRAMATIC SOUL」、現在でも「Asia monsoon(ルンヒャン&ハ・ミョンス)」「TOKYO CRITTERS」などでのグループ活動も行う。

一方、黒沢薫ゴスペラーズ)、青山テルマなどへの作詞提供、THE YELLOW MONKEYSuperflyYU-AMs.OOJAなどの音源参加、韻シストタカツキ竹本健一、MARU、Hiro-a-key、菅原信介ほか多数のコラボレーション、PUSHIMHanah Spring他のライブサポート、映画・演劇・テレビ番組・イベントへの楽曲提供・制作協力など、多岐にわたる。

ディスコグラフィ[編集]

ソロ活動[編集]

アルバム[編集]

  • 『INNOCENCE』(2007年9月4日、RNG-001<UP START Inc.> ※RUNG HYANG名義)
  • 『明日を願うなら』(2011年1月25日、SUI-002<SUI RECORDS>)​
  • 『LOVE & PAIN』(2013年7月26日、SUI-003<SUI RECORDS>)[3]
  • 『Life is Drama』(2015年3月4日、VCCM-2085<MS Entertainment>)​
  • 『PHOTOGRAPH』(配信:2018年1月10日、ツアー会場限定CD:2018年1月12日)[7]

シングル (ミニアルバム・配信など)[編集]

  • 『わたらせ』(2008年9月6日、G28WR-001<NPO法人グループ28>)[8]
  • 『さくらびより』(2010年2月25日、<自主制作> ※限定販売品)
  • 『そのままで feat. Hiro-a-key』(2011年7月11日、単曲配信のみ<自主制作>、5:48)[11][12][13]
  • 『秋めく風景 feat. タカツキ』(2011年8月24日、単曲配信のみ<自主制作>、6:54)[14][15]
  • 『あと少しもう少し Duet with 竹本健一』(2011年9月28日、単曲配信のみ<自主制作>、5:49)[17][18]
  • 『さくらびより』(2012年3月28日、WPCL-11076<ワーナーミュージック・ジャパン>)

Asia monsoon(아시아 몬순)[編集]

ルンヒャンとソヘグム奏者のハ・ミョンス(河明樹、Ha Myong Su)のユニット。愛称は「ルンハー」 2009年10月に発売されたアルバム『Asia monsoon』が2013年10月に韓国でも発売されたことを機にユニット名も「ルンヒャン&ハ・ミョンス」から「Asia monsoon」に改称[19]

アルバム[編集]

  • 『Asia monsoon』(2009年10月24日、SUI-001<SUI RECORDS> ※「ルンヒャン&ハ・ミョンス」名義)

DRAMATIC SOUL[編集]

2012年6月発起のイベントでホストメンバーが「DRAMATIC SOUL」というユニットとして発表した音源を記載する。

アルバム[編集]

シングル (ミニアルバム・配信など)[編集]

  • 『DRAMATIC SOUL』(2013年02月13日、配信のみ<Vanboo Records>)
  • 『踊ラソ!』(2013年9月18日、単曲配信のみ<Vanboo Records>、4:23)
    ※1st Mini Album DRAMATIC STORY リリース企画 DRAMATIC SELECTION!~ドラ総選挙~[22]にて一位になり配信シングル化とMV作成が決定された[23]
  • 『MY PRECIOUS』(2013年12月18日、単曲配信のみ<Vanboo Records>、4:41)
  • 『Life Goes On』(2014年2月22日、単曲配信のみ<Vanboo Records>、3:45)
  • 『NEO DRAMATIC SOUL』(2015年7月29日、単曲配信のみ<Vanboo Records>、3:55)
  • 『SOUL MATE』(2016年12月21日、単曲配信のみ<自主配信>)

TOKYO CRITTERS[編集]

アルバム[編集]

  • 『THE JOURNEY』(2016年11月18日、配信のみ<自主制作>)

シングル(ミニアルバム・配信など)[編集]

  • 『TOKYO CRITTERS』(2016年5月13日、配信のみ<自主制作>)
  • 『LATE SUMMER』(2016年9月9日、配信のみ<自主制作>)
  • 『FLOAT』(2017年8月30日、配信のみ<自主制作>)
  • 『SPICE』(2018年5月18日、配信のみ<自主制作>)

参加・提供等[編集]

参加作品[編集]

※トラックリストは実際に参加した曲のみ記載。

  • HA MYONG SU & YUN HE GYONG『HIBARI』 (2006年12月3日、SIN-102<CHOLLI Inc.>):プロデュース・編曲・ピアノ
  • コンピレーションアルバム『We style』[25] (2008年12月25日、WEST-00001 WEST-00002 WEST-00003 WEST-00004):シンガー・コーラス・サウンドプロデュース 小林岳五郎(piano)、伊原anikki広志(guitar)、砂山淳一(bass)、豊田稔(drums)
  • Cifa『Gift』 (2008年12月30日、BROS01<BROS>):編曲・コーラス
  • 竹本健一『You’re my ・・・Duet With Rung Hyang』 (2009年10月24日、単曲配信のみ<自主制作>、5:19):ゲストボーカル[26]
  • 竹本健一『ACTIVATION』 (2011年5月25日、DQC-731<Vanboo Records>):ゲストボーカル
  • コンピレーションアルバム『One Heart Japan 2011 Vol. 4』 (2011年5月30日、iTunes Store配信のみ<ONE HEART JAPAN>):作詞・作曲・ボーカル
  • SuperflyMind Travel』 (2011年6月15日):14曲目『Ah』でコーラス参加[28]
  • 松本フランシス真野, Rung Hyang & Teresa James『Tomodachi』(2011年8月1日、単曲配信のみ<FTA Inc.>、5:38)
  • DJ SASA & ISLAND LOVERS『ザ・ベストテンレゲエ 2011』 (2011年11月2日、OTCD-2319<OCTAVE>):ISLAND LOVERSの一員としてヴォーカル参加
  • YU-A 『DREAM』 (2012年5月23日、DVD付初回限定:YRCN-95179、通常:YRCN-95180<R&C>):キーボード・コーラス・MV出演[29]
  • 菅原信介『風がくれたメロディー』 (2013年8月10日、単曲配信のみ<自主制作>):コーラス
  • LITTLE『アカリタイトル1』 (2014年2月12日、TKCA-74047<徳間ジャパンコミュニケーションズ>):コーラス
  • 菅原信介『ときめきスイッチ』 (2014年6月11日、TFNM-1001<349 music>):コーラス
  • 青山テルマ『SMOKE & TEARS』 (2016年4月27日、UPCH-7135<UNIVERSAL MUSIC>):楽曲プロデュース・作詞・作曲・ピアノアレンジ・コーラス[30]
  • 劇団アランサムセ『날개(つばさ)』 (2017年2月9日、会場限定販売):作曲・ボーカル
  • THE YELLOW MONKEYTHE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』 (2017年5月21日、COCP-39968(CD)/COJA-9324~5(アナログ盤2枚組)/COCP-1001~2(FC限定盤:2CD+スリーブ仕様+スペシャルポスター付)<TYMS PROJECT>):コーラス
  • 韻シスト『Another Day』 (2017年7月19日、TKCA-74520<徳間ジャパンコミュニケーションズ>):作詞・フィーチャリングボーカル
  • Ms.OOJA『Stories』 (2018年10月24日、5,000枚限定生産盤(CD+2DVD):UMCK-9965、通常:UMCK-1608<Universal Music>):作詞・作曲・編曲

提供作品[編集]

  • MARU『Love and Love』 (2014年11月12日、MARU-1002<SUNDAY BEST CLUB>):作詞
  • 映画『殻の無いカタツムリと水掻きの無いカエル』(監督:大門嵩):ピアノ曲『R.I.P』を提供[32]
  • 黒沢薫『Supernova duet with 三浦大知』 (2015年10月28日、KSCL2618<Ki/oon Music>):作詞

その他活動[編集]

舞台[編集]

劇団アランサムセ (극단 아랑삶세)[編集]

  • 「歌姫クロニクル-Re-membering-」…「ナビ<"蝶"の意味、歌姫>」役[33] (2011年10月27日~30日、新宿タイニイアリス、全5公演)[34][35]
  • 「メイクアップ 메이크업」…「NAOKO(尚子)」役 (2015年11月19日~21日、日暮里 ART CAFÉ百舌、全4公演) (2016年7月9日、神戸アートビレッジセンター KAVCホール、全2公演)
  • 「날개(つばさ)」…「結女」役、音楽担当 (2017年2月7日~10日、日暮里 ART CAFÉ百舌、全5公演)

出典[編集]

  1. ^ ドラソ2間近!そしてタイアップ決定!”. ルンヒャン日記 (2012年10月12日). 2017年12月21日閲覧。
  2. ^ デモ録りの続き。”. ルンヒャン日記 (2006年7月27日). 2017年12月8日閲覧。
  3. ^ 『LOVE & PAIN』ジャケット&収録曲公開!!”. ルンヒャン日記 (2013年7月1日). 2017年12月22日閲覧。
  4. ^ 楽器REC。”. ルンヒャン日記 (2013年5月5日). 2017年12月22日閲覧。
  5. ^ マスタリングも終わって。”. ルンヒャン日記 (2013年7月6日). 2017年12月22日閲覧。
  6. ^ あなたの知らない裏側。”. ルンヒャン日記 (2013年7月2日). 2017年12月22日閲覧。
  7. ^ 2018年1月10日リリースのルンヒャン NEW ALBUM 『PHOTOGRAPH』収録曲公開”. Instagram ルンヒャン (2017年11月29日). 2017年11月30日閲覧。
  8. ^ a b c わたらせ”. 葛巻善郎日々の記録 (2008年7月14日). 2017年12月4日閲覧。
  9. ^ わたらせCD化けってい!”. ルンヒャン日記 (2008年7月7日). 2017年12月5日閲覧。
  10. ^ マスタリングの全知識。”. ルンヒャン日記 (2008年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  11. ^ ルンヒャンニュース発令〜!”. ルンヒャン日記 (2011年7月15日). 2017年12月18日閲覧。
  12. ^ ルンヒャン『そのままで feat. Hiro-a-key』スポット映像。”. ルンヒャン日記 (2011年7月17日). 2017年12月18日閲覧。
  13. ^ 在日コリアン美女シンガー、Hiro-a-keyとの新曲&4都市行脚”. 音楽ナタリー (2011年7月20日). 2017年12月18日閲覧。
  14. ^ 8/24(水)「秋めく風景 feat. タカツキ」発信!”. ルンヒャン日記 (2011年8月20日). 2017年12月19日閲覧。
  15. ^ 本日よりルンヒャン「秋めく風景 feat. タカツキ」配信スタート!”. ルンヒャン日記 (2011年8月24日). 2017年12月19日閲覧。
  16. ^ 秋めく風景。”. ルンヒャン日記 (2012年9月14日). 2017年12月20日閲覧。
  17. ^ ルンヒャン・コラボレーション企画第3弾は、『縁』距離恋愛ソング!”. ルンヒャン日記 (2011年9月20日). 2017年12月19日閲覧。
  18. ^ いよいよ本日ルンヒャン『あと少しもう少し Duet with 竹本健一』配信スタート!”. ルンヒャン日記 (2011年9月27日). 2017年12月19日閲覧。
  19. ^ Asia monsoonになりました。”. ルンヒャン公式ウェブサイト (2013年10月15日). 2017年12月31日閲覧。
  20. ^ お知らせ”. ルンヒャン日記 (2006年7月20日). 2017年11月30日閲覧。
  21. ^ "帰京、そしてチューボーですよ!". ルンヒャン日記. 2013-01-05. 2017-12-22閲覧. 
  22. ^ "DRAMATIC SELECTION.". ルンヒャン日記. 2013-03-14. 2017-12-22閲覧. 
  23. ^ "ドラソ5おわり、次回のライブ。". ルンヒャン日記. 2013-04-21. 2017-12-22閲覧. 
  24. ^ "流行には乗ってません。". ルンヒャン日記. 2016-12-19. 2017-12-26閲覧. 
  25. ^ iTunesに!”. ルンヒャン日記 (2009年4月5日). 2017年12月7日閲覧。
  26. ^ すてきな三にんぐみの正体。”. ルンヒャン日記 (2009年10月10日). 2017年12月15日閲覧。
  27. ^ 「いつもそばにいなくても」配信決定!”. ルンヒャン日記 (2011年5月30日). 2017年12月18日閲覧。
  28. ^ さんぽとアーーー!ティスト。”. ルンヒャン日記 (2011年6月15日). 2017年11月30日閲覧。
  29. ^ お知らせふたーつ。”. ルンヒャン日記 (2012年5月2日). 2017年12月19日閲覧。
  30. ^ a b ありがとう4月。”. ルンヒャン公式ウェブサイト (2016年4月29日). 2017年11月30日閲覧。
  31. ^ 上演で重要なテーマ”. 劇団アランサムセ (2017年2月6日). 2017年11月30日閲覧。
  32. ^ 「さよならの意味」そして「R.I.P.」映像公開。”. ルンヒャン公式ウェブサイト (2015年3月27日). 2017年11月30日閲覧。
  33. ^ 2011年度劇団アランサムセ公演情報!!”. 劇団アランサムセ (2011年10月16日). 2017年11月30日閲覧。
  34. ^ ちょうちょ。”. ルンヒャン日記 (2011年10月28日). 2017年12月19日閲覧。
  35. ^ 歌姫クロニクル終了。”. ルンヒャン日記 (2011年11月1日). 2017年12月19日閲覧。

外部リンク[編集]