Baby Boo

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ベイビー・ブー(べいびーぶー)は、日本音楽アーティスト。男性5人組のヴォーカルグループである。所属事務所はアワーソングス(ケイダッシュグループ会社)。

経歴[ソースを編集]

2002年にメジャーデビュー。

2011年から新宿の「うたごえ喫茶ともしび」に通い始め、

今までに「うたごえ喫茶アルバム」シリーズ

①ふるさとのうた ②たびだちのうた ③愛のうた、を「ともしび」監修のもと発売。

現在「日本武道館で一万人の大合唱祭を行う」という目標を掲げ、全国各地で路上ライブやうたごえ喫茶音楽会を開催している。

2016年10月からボニージャックスとの9人の新ユニット「ボニーさんとブー」を結成。

現メンバー[ソースを編集]

  • ユースケ(1979年11月19日 - )- テナー。本名:水野裕介(みずのゆうすけ)名前の由来:広い心で人を介(たすけ)る 京都府出身 A型
  • ケン(1975年9月5日 - )- バリトン。本名:若松健治(わかまつけんじ) 大阪府出身 AB型
  • ユウ(1974年7月30日 - )- ベース。本名:藤森祐輔(ふじもりゆうすけ) 東京都出身 A型
    • Shinobuの高校の先輩。 

元メンバー[ソースを編集]

  • Kazz

Baby Boo結成をした第一人者。ライブでボイスパーカッションを披露していた。現在、神戸を中心に活動するアカペラバンドPermanent Fishのリーダーとして活動。また、ソロのヴォーカルパーカショニストとしても活動も行っている。

ディスコグラフィ[ソースを編集]

シングル[ソースを編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2001年5月2日 明日への予感 BTRS-0001 Break Through Records
※現在廃盤
2nd 2001年8月29日 Memories BTRS-0002 Break Through Records
※現在廃盤
3rd 2001年11月16日 Little Christmas BTRS-0003 Break Through Records
※現在廃盤
4th 2002年2月14日 プラネタリウム AMCM-4578 メジャーデビュー作
オリコン最高23位、登場回数4回
5th 2002年5月15日 Love knot AMCM-10013 オリコン最高24位、登場回数4回
6th 2002年8月7日 月が揺れる空の下で AMCM-10023 オリコン最高39位
7th 2003年1月29日 Gift AMCM-10037 オリコン最高29位、登場回数9回
8th 2003年7月24日 キミノミカタ AMCM-10047 オリコン最高36位
9th 2003年10月29日 Love Letters WPZL-30015:初回盤
WPCL-10037:通常盤
オリコン最高44位
10th 2004年11月21日 Love 1/2 POCE-3033 オリコン最高134位
11th 2007年9月5日 Walk BTRS-0009 オリコン最高114位

アルバム[ソースを編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2002年8月28日 BABY BOO AMCM-10024 オリコン最高27位
2nd 2003年11月19日 SLOW WPCL-10061 オリコン最高65位
3rd 2005年3月23日 travelogue POCE-3042 オリコン最高129位
4th 2005年12月14日 for UPCI-1038 オリコン最高72位
5th 2007年12月5日 five walkers BTRA-0009 オリコン最高258位

カバーアルバム[ソースを編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2002年11月13日 ア・カペラウィンターカヴァーソング集~うぶごえ音泉 AMCM-10032:初回限定盤
AMCM-10033:通常盤
邦楽カバー集
オリコン最高68位
2nd 2003年12月10日 ア・カペラウィンターカヴァーソング集~うぶごえ音泉2 WPCL-10061 洋楽カバー集
オリコン最高168位
3rd 2004年12月1日 Ubugoe-Onsen3 ~Christmas Cover Songs~ POCE-3034 オリコン最高149位
4th 2008年11月19日 ありがとう BNBB-0001 邦楽カバー集
オリコン圏外
5th 2013年4月17日 うたごえ喫茶アルバム ふるさとのうた BNBB-0002 邦楽カバー集
オリコン圏外
6th 2014年2月12日 うたごえ喫茶アルバム ~たびだちのうた~ BNBB-0003 邦楽カバー集
オリコン圏外
7th 2015年4月8日 うたごえ喫茶アルバム 〜愛のうた〜 BNBB-0004
  1. てんとう虫のサンバ 作詞:さいとう大三 作曲:馬飼野俊一
  2. いつでも夢を 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
  3. ここに幸あり 作詞:髙橋掬太郎 作曲:飯田三郎
  4. 秋桜 作詞・作曲:さだまさし
  5. 乾杯の歌 作詞:L.Colcord 作曲:E.A.Fenstad
  6. 赤いサラファン 詞・作曲:ロシア民謡 訳詞 津川主一
  7. 乾杯 作詞・作曲:長渕剛
  8. 君恋し 作詞:時雨音羽 作曲:佐々紅華
  9. 喜びも悲しみも幾歳月 作詞・作曲:木下忠司
  10. 愛の讃歌 作詞:EDITH PIAF 作曲MARGUERITTE MONNOT 訳詞:岩谷時子
  11. 見上げてごらん夜の星を 作詞:永六輔 作曲:いずみたく

ミニアルバム[ソースを編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2000年5月 HUG ※現在廃盤
2nd 2006年8月23日 BABY AND BEAST BTRA-0005 オリコン最高162位
3rd 2006年10月4日 BEAUTY AND BOO BTRA-0006 オリコン最高110位

ベストアルバム[ソースを編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2007年2月14日 Baby Boo Best BTRA-0008:初回限定盤
BTRA-0007:通常盤
オリコン最高110位

企画盤[ソースを編集]

  1. 「一歩ずつの勇気 (KIT KAT Edition)」 (2005年11月14日・breaktown LABEL
    Kit Katとのコラボレーション企画。同曲PVには、女優鈴木杏が出演。演出は早川和良
  2. 「eternal heart」 (2007年11月15日)
    大分県百貨店トキハ」のクリスマスイメージソング。同社店舗での限定販売でシングルCDも発売された。

DVD[ソースを編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2003年11月19日 ベイビー・ムービー WPBL-90007 オリコン最高73位
2nd 2006年3月15日 Baby Boo LIVE!~25.Dec.05~ UIPBI-1013 オリコン最高110位
3rd 2006年8月23日 LIVE DVD Baby Boo Live Tour 2006 "for" BB-27211
4th 2012年8月 LIVE DVD Baby Boo 10th Anniversary Best Selection ~10年後もよろしく~ at Motion Blue YOKOHAMA BNBBS-0002

参加作品[ソースを編集]

  1. 「SOUND CIRCUS HEART V」 サーカス オリジナルアルバム
    ※Shinobu、You参加。5曲目「遥か」作詞:奥村政佳(from RAG FAIR) 作曲:瀬川忍(from Baby Boo) ベースコーラス:You(from Baby Boo)
  2. 「ジブリ・アカペラスタイル」カヴァーコンピレーション・アルバム(2010年9月22日)
    ※2曲目「風の谷のナウシカ」・6曲目「テルーの唄」・10曲目「世界の約束」
  3. 「ネスカフェ・イメージアルバム〜コーヒー・ブレイク・ジャズ」(2010年6月23日、キングレコード
    ※ 1曲目「目覚め〜ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ〜(ネスカフェ・ゴールドブレンド15秒CMバージョン)」
    ※ 16曲目「目覚め〜ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ〜(ネスカフェ・ゴールドブレンド30秒CMバージョン)」
  4. 「じいじのシンデレラ」ボニーさんとブー 2016年10月26日発売 シングルCD
    ボニージャックスとベイビー・ブーによる総勢9名のコーラスユニット。

舞台[ソースを編集]

  • 元禄音楽劇『黒椿』(2011年7月16日 - 24日、池袋あうるすぽっと)[1]
  • ミュージカル「ドラキュラ」 2013年(2013年8月23日 - 9月8日、東京国際フォーラム・ホールC) - レンフィールド 役[2] (櫻井貴之、個人名義)

ミュージックビデオ[ソースを編集]

監督 曲名
大橋陽 「Love Knot」
久保茂昭 「Gift」「キミノミカタ」「月が揺れる空の下で」
末吉宣継 「Love Letters」
hiroc+Yumi 「プラネタリウム」
不明 「Little Christmas」「一歩ずつの勇気

タイアップ[ソースを編集]

備考[ソースを編集]

TBSラジオで番組間に流れる公式ページ案内(http://www.tbs.co.jp/radio)のサウンドロゴ(ジングル)を歌っている。内容はURLを歌にしたもので、URL以外は口にしていない。
なお、放送開始時と終了時に流れるテーマソングも歌い方が似ているためBaby Booが歌っていると間違われるが、実際は高尾直樹という歌手が歌っている。

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 舞台 黒椿
  2. ^ ミュージカル ドラキュラ”. 2013年8月12日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]