RAG FAIR

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RAG FAIR
別名 ラグ、RAGメン
ジャンル アカペラ
活動期間 1999年 - 2011年
2012年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 ワタナベエンターテインメント
公式サイト http://www.ragfair.jp/
メンバー 土屋礼央
引地洋輔
荒井健一
加藤慶之
奥村政佳
旧メンバー 加納孝政

RAG FAIR(ラグフェア、ラグフェアー)は、日本の5人組男性アカペラボーカルグループ。略称は「RAG」。メンバーのことをしばしば「RAGメン」と呼ぶ。ワタナベエンターテインメント所属。

概要[編集]

テレビ番組などの出演時に自己紹介としてアカペラを使用することがある。メンバー全員が作詞作曲する。グループ名の由来は、メンバーの加藤慶之が着用していたTシャツから。1999年9月5日開催のA Cappella Age Vol.4に参加する際にグループ名を決めなくてはいけなくなり、迷っていた時に偶然加藤が着ていたTシャツ(「RAG F ツアー」で復刻)に「RAG FAIR」というロゴが書かれていた。メンバーは「響きが良い」という理由で採用[1]。後に「蚤の市」「仮装行列」という意味だと判明。メンバーの明るく賑やかな様子と合っていたため、正式にグループ名として決定。

土屋礼央はズボンドズボンというインディーズバンドにもボーカルとして所属する。「ラブラブなカップル フリフリでチュー」や「tea time lover」「to shy shy僕」「朝散歩」「生活LIFE」「knock! knock!」は元々ズボンドズボンの楽曲である。2011年6月1日からはTTREとして活動。

引地洋輔はINSPiの大倉智之と共に日記歌唱ユニットLove Diaryに所属。大倉が書いた実際の日記から歌詞を選び、引地が曲を付けるスタイルをとっている。

加藤慶之・荒井健一はジャズアカペラグループ・BROAD6に所属。INSPiの杉田篤史・奥村伸二・北剛彦・吉田圭介もメンバーで、計6人。リーダーは加藤。TAKE6ビートルズなどのカバー曲がレパートリー。

2011年3月から休止していたが、2012年12月より活動再開。

経歴[編集]

アマチュア時代[編集]
  • 1996年11月 埼玉大学にRAG FAIRの前身バンドになるChocolezが結成。名前の由来はたまたまあったチョコレートとクロレッツを合わせたから。元々はアカペラをやっているメンバーではなくテニスサークルのメンバーが「アカペラやるぞ」と言い出したのがきっかけ[2]。結成メンバーに加藤がいた。
  • 1997年に引地と加納が加入。新入生で加入したのは引地1人だった。
  • 1998年11月 7日 当時筑波大学のアカペラサークルDoo-Wopに所属していた奥村が企画をしたアカペライベント「WE ARE A CAPPELA MAJORS」にChoclezも参加することになる。
  • 1999年 4月 浦和のケーブルテレビに勧誘CMを流していたところ、荒井がコンタクトを取った。
  • 1999年 7月 RAG FAIR結成。詳しい日付は本人たちも覚えておらず、7月1~3日の間のいずれかになっている。1日は結成当時のHPのプロフィールに記載、2日は加藤のブログで結成日とつづったから、3日は荒井がRAG FAIRとして初めて練習した譜面に書かれていたのが日付が3日になっていた為。
  • 1999年 9月 5日 「A Cappella Age Vol.4」に出演する際、名前が必要となったため正式にRAG FAIRと命名。このイベント後の9月12日に奥村が正式に加入。
  • 1999年 9月19日 RAG FAIRとしての初めての仕事が舞い込む。依頼者の自宅に行き、旦那の誕生日を祝ってほしいという内容だった。
  • 1999年10月30日 岩手県上野中学校の芸術鑑賞会に出演。以後、岩手で活動する機会が増え、居酒屋で流しの営業を行う。
  • 2000年 1月15日 DECKS SUNSET LIVEに出演後は加藤と加納が大学卒業を控えていたため、一時休止となる。
  • 2000年 4月 8日 加納が就職のため脱退をし、代わりに荒井が所属していた早稲田大学Street Corner Symphonyにいた高久陽介がベースボーカルとして加入。
  • 2000年 8月12日 埼玉県大宮駅西口でストリートライブをする際に加藤が高校の先輩の土屋を誘った。
  • 2000年 8月19日 「2000えどさき夏祭り」で高久が脱退、土屋が加入。当時ズボンドズボンとしても活動していたため、並行して活動することを条件にしていた[3]
  • 2001年 1月13日 イベント参加時に当時にベースボーカルがアメリカに行っていなかったためサポートで高久が再加入。このイベント後、学業と就職のため一時活動休止。
  • 2001年 4月 奥村が大宮駅でアカペラグループのレプリカにアカペラを教えていたところ、フジテレビ関係者の目に留まりフジテレビ「力の限りゴーゴゴー」にレプリカとして出演。メンバーは知らされていなかった。後日テレビを見た引地がコンビニのバイト中に奥村に電話して「RAG FAIRも出演できないか?」と交渉。
  • 2001年 5月20日 RAG FAIRも「力の限りゴーゴゴー」に出演することになるが、大会の参加者としてではなく地区予選のオープニングアクトとして参加。そのパフォーマンスが番組を通じて話題となる。
  • 2001年 8月 活動再開イベントを開催をし「ハモネプSTART BOOK」をレコーディング。荒井がレコーディング当日に遅刻をした[4]
  • 2001年10月 お笑い芸人ネプチューンの「イッショウケンメイ。」のコーラスとアレンジを担当。
  • 2001年11月 就職を目指していた加藤がネプチューンの名倉潤に内定が取れたと報告をした際「お前、そんなことしてる場合じゃないだろ」と言われる[5]。その後、引地と荒井と飲んでいる際に引き留められ音楽を続けることを決意[6]
メジャーデビュー[編集]
  • 2001年12月19日 トイズファクトリーからデビューアルバム「I RAG YOU」をリリースをしメジャーデビュー。オリコン週間アルバムチャートで初登場16位。
  • 2001年 1月23日 1stシングル「ラブラブなカップルフリフリでチュー」をリリース。オリコン週間シングルチャートで初登場5位。元々はズボンドズボンの曲だったが、メンバーに採用されず温存していた物をRAG FAIRが先に採用。
2002年[編集]
  • 2002年 1月27日 - 2月11日 フリーライブツアー「ふり~ふり~ライブでチュウ」を開催。
  • 2002年 3月21日 アナログ盤「ラブラブなカップルフリフリでチュー feat.OKKUN」をリリース。デビューが同じINSPiと共に全国ツアー「月に願ってフリフリでチュー」が開催。
  • 2002年 3月31日 月に願ってフリフリでチューが終了後、高久が卒業。
  • 2002年 4月 2日 ニッポン放送「土屋礼央のall night nippon-r」がスタート。
  • 2002年 5月10日 加納が加入。ベースボーカルを選出する際、加納は就職をしていたが決まる前に退職していた[7]。当時の上司に「行くなら辞めてから行きなさい」と言われていた為。
  • 2002年 5月20日 奥村が参加した「ハモネプMASTER BOOK」がリリース。
  • 2002年 6月19日 2ndシングル「恋のマイレージ」と3rdシングル「Sheサイドストーリー」を同時リリース。オリコン週間シングルチャート初登場1位と2位を独占。同時に購入すると特典で「RAG FAIRの海賊BAN」が付いてきた。加納は恋のマイレージとSheサイドストーリーの収録時には加入していなかったため、「RAG FIARの海賊BAN」が初参加となる。「Sheサイドストーリー」がフジテレビ系「ウチくる!?」のエンディングテーマになる。
  • 2002年 6月26日 引地がリーダー就任。「リーダーになったら煙草をやめる!」と宣言したが、3週間後のレコーディング中に煙草を吸っているところを奥村に発見された[8]。INSPiのアルバム「inspiritual voices」内「Love is There」に参加。
  • 2002年 7月27日 - 8月11日 INSPiとチン☆パラと共にツアーライブ「うたまつり」に参加。
  • 2002年 8月 4日 大阪ドームにてNFL開会式で米国歌を斉唱。
  • 2002年 8月31日 - 2003年 8月17日 ワタナベエンターテインメント主催「OUT OF ORDER」に参加。
  • 2002年10月 8日 土屋がニッポン放送「土屋礼央の@allnightnippon.com」でパーソナリティを務める。放送作家に引地が参加していた[9]
  • 2002年10月 9日 文化放送「RAG FAIRおっくんとINSPiきたくんのLIPS PARTY 21jp」がスタート。
  • 2002年10月23日 4thシングル「あさってはSunday」がリリース。表題曲としては初めてギターが導入された。同曲がTBSドラマ「ママの遺伝子」の主題歌になり、カップリング曲「かえりみち」が同ドラマの挿入歌となる。オリコン週間シングルチャート初登場2位。
  • 2002年11月 6日、X'masコンピレーションアルバム「X'mas Party!」をリリース。オリコン週間シングルチャート初登場4位。
  • 2002年12月31日 NHK「紅白歌合戦」初出場。
2003年[編集]
  • 2003年 1月13日 5thシングル「空がきれい」をリリース。引地がコーラスの他にピアノを担当している。オリコン週間シングルチャート初登場4位。
  • 2003年 1月22日 1stアルバム「AIR」をリリース。オリコン週間アルバムチャート初登場3位。
  • 2003年 2月 7日~ 3月11日 全国ツアー「RAG ”F”」開催。
  • 2003年 2月28日 第40回ゴールデンアロー賞、音楽新人賞受賞。
  • 2003年 3月31日 - 2010年 3月 引地が東海ラジオ「RAG FAIRよーすけのブランニューR」でパーソナリティを務める。
  • 2003年 4月 1日 - 2005年 6月28日 土屋がニッポン放送「土屋礼央のオールナイトニッポン」でパーソナリティを務める。
  • 2003年 6月18日 6thシングル「七転び八起き」リリース。オリコン週間シングルチャート初登場3位。
  • 2003年 7月 2日 コンパクトアルバム「PON」リリース。オリコン週間アルバムチャート初登場3位。
  • 2003年 8月 加納が結婚を報告。
  • 2003年 8月30日 アーティストブック「RAG&PIECE」リリース。
  • 2003年10月 - 2004年 3月 フジテレビ系「おまたせ!ラグ定食」放送。
  • 2003年11月12日 7thシングル「白い天使が下りてくる」リリース。オリコン週間シングルチャート初登場9位。
  • 2003年11月14日 - 22日 「RAG FAIRの音楽会 VOL.1」開催。
2004年[編集]
  • 2004年 1月 パソコン教室アビバのイメージキャラクターに起用。
  • 2004年 3月 マクドナルドマックディッパーのイメージキャラクターに起用。後にリリースされる「Dip!Dip!Dip!」がテーマソングになり、世界百数十カ国のマクドナルドキャンペーンを対象にした「マクドナルドクリエーティブ エクセレント アウォード2004」にて、全7部門中「音楽部門」・「マルティメディア部門」の2部門を受賞。
  • 2004年 3月24日 アーティストブック「裏RAG&PIECE」リリース。
  • 2004年 4月 5日 - 9月 フジテレビ系「RAG&ピース」放送開始。
  • 2004年 4月21日 8thシングル「Old Fashioned Love Song」リリース。ジャケット写真とMVを奥村が監修。ギターは番組で共演をした押尾コータローが担当。
  • 2004年 6月30日 9thシングル「HANA」リリース。
  • 2004年 8月24日 - 29日 ワタナベエンターテインメント主催「OUT OF ORDER~笑うな!~」に参加。
  • 2004年 9月 8日 10thシングル「君でなければ」、2ndアルバム「CIRCLE」リリース。「君でなければ」は財津和夫作詞作曲。
  • 2004年 9月16日 - 10月25日 全国ツアー「RAG FAIR LIVE TOUR'04 CIRCLE」開催。
2005年[編集]
  • 2005年 1月25日 日韓国交正常化40周年記念式典に日本代表として出演。
  • 2005年 2月23日 11thシングル「ハレルヤ」、ライブDVD「RAG FAIR TOUR 2004 Live CIRCLE」リリース。「ハレルヤ」は「恋のマイレージ」以来のアカペラシングルとなる。同時購入するとDVD「before CIRCLE AFTER Hallelujah」が付いてきた。
  • 2005年 3月10日 ドキュメントフォトブック「ハレルヤデイズ」リリース。
  • 2005年 3月15日 - 4月25日 「RAG FAIR の音楽会 VOL .2」開催。
  • 2005年 4月13日 - 2005年 9月28日 日本テレビ「ミンナのテレビ」「歌笑HOT HIT 10」にレギュラー出演。
  • 2005年 7月13日 12thシングル「Summer Smile」、ミュージッククリップ集「VT-Rag2」リリース。
  • 2005年 8月 サスケ、佐藤竹善と共に「LIVE ON THE JUKE VOX」を開催。
  • 2005年11月30日 ベストアルバム「RAGッSTORY」リリース。
  • 2005年12月15日 初の武道館公演になる「RAG FAIR ストリートライブ in 武道館」開催。
  • 2005年12月22日 - 2006年 1月17日 フィルムコンサート「RAG FAIR ストリートライブ!in 武道館」開催。
2006年[編集]
  • 2006年 3月29日 ライブDVD「ドキュメント“the WAVE”ストリートライブ! in武道館」リリース。
  • 2006年 5月 8日 - 17日 全国ツアー「LIVE Circuit the WAVE」開催。
  • 2006年 6月14日 13thシングル「降りそうな幾億の星の夜」リリース。フジテレビ系「ウチくる!?」のエンディングテーマになる。
  • 2006年 9月20日 14thシングル「君のために僕が盾になろう」リリース。MVに同じ事務所に所属している原千晶・杉崎真宏・遠藤雄弥・城田優が出演。
  • 2006年10月 4日 3rdアルバム「オクリモノ」リリース。初回限定盤にDVD「オクリップモノ」が封入。
  • 2006年11月 4日 - 2007年 1月17日 全国ツアー「RAG FAIR TOUR 2006オクリモノ」開催。
  • 2006年12月20日 - 24日 INSPiと共にクリスマスディナーショー「RAG FAIR&INSPi 12人のHoly Night」を開催。
2007年[編集]
  • 2007年 3月2日 - 4月 1日 ワタナベエンターテインメント主催「OUT OF ORDER~偉人伝人~」に出演。土屋は不参加となる。
  • 2007年 4月 後にシングルになる「ココロ予報」が日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」のお天気テーマソングに起用。のちにズームインに生出演。曲のパフォーマンス、気象予報士であるメンバー・奥村政佳によるお天気予報を行う。
  • 2007年 7月10日 - 31日 ミュージカル「ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫」に出演。クレイジーキャッツ等の役柄を務める。
  • 2007年 8月25日 - 9月12日 全国ツアー「RAG FAIR LIVE Rally 2007」開催。
  • 2007年10月 3日 16thシングル「赤い糸」リリース。
  • 2007年10月13日 - 2008年12月20日 引地がアメーバスタジオ「記念日工房」でレギュラーを務める。
  • 2007年12月20日 - 24日 ライブ「RAG FAIRクリスマスディナーショー2007」開催。
2008年[編集]
  • 2008年 1月 9日 15thシングル「早春ラプソディ」リリース。「ココロ予報」がカップリングに収録。
  • 2008年 1月30日 4thアルバム「カラーズ」、ミュージッククリップ集「VTRag-3」リリース。「カラーズ」は引地の20代最後のプロデュース作品。
  • 2008年 3月 1日 - 4月11日 「RAG FAIR TOUR '08 HALL Rally カラーズ」開催。
  • 2008年 4月 6日 - 2011年 3月27日 土屋がNACK5「Reo Culture」でパーソナリティを務める。
  • 2008年 7月26日 NHK BS2 「どれみふぁワンダーランド」が特別番組として放送。
  • 2008年10月15日 17thシングル「Good Good Day!」リリース。元々はReo Cultureのジングルだった。同時に「TOUR '08 HALL Rally カラーズ」リリースし、自身初のメンバーによる副音声が採用されている。
  • 2008年12月 7日 加藤が結婚を報告。
  • 2008年12月18日 - 24日 初の単独ディナーショーとなる「RAG FAIRクリスマスディナーショー2008」を開催。
2009年[編集]
  • 2009年 3月 5日 - 4月 5日 ミュージカル「ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫」の再演公演に出演。前公演は銀座のみで行われていたが、大阪でも行われた。
  • 2009年 4月 25日 - 2011年 3月25日 NHK BS2「どれみふぁワンダーランド」にレギュラー出演。2011年からは再放送の「どれみふぁワンダーランドリサイクル」が放送開始。土屋と宮川彬良が演目の合間にトークを行う。
  • 2009年 4月30日 - 5月 8日 「2009 RAG FAIR NEO PROJECT Non Stop Hour」開催。アンコールに新曲「メリミー!!」が歌われたのみで、本編はカバー曲のみの構成になっている。
  • 2009年 6月 3日 - 2010年 3月31日 引地がテレビュー福島「ミュージックバーパロパロ」にレギュラー出演。
  • 2009年 6月 3日 土屋がニッポン放送オールナイトニッポンモバイル内「土屋礼央のオールナイトニッポンモバイル」レギュラー配信開始。
  • 2009年 6月24日 16thシングル「メリミー!!」リリース。
  • 2009年 6月27日 - 7月24日 寺岡呼人主催「Golden Circle vol.13」に参加。
  • 2009年 8月26日 5thアルバム「Magical Music Train」リリースし、表題曲が大鉄道博の主題歌になる。土屋がサングラスから伊達眼鏡になる[10]
  • 2009年 8月28日 - 9月27日 全国ツアー「Magical Music Tour」開催。
  • 2009年10月 - 12月 ファミリーマートファミチキCMソング「キチンとチキン♪」が起用。作詞作曲は藤岡藤巻。
  • 2009年12月18日 - 24日 「RAG FAIRクリスマスディナーショー2009」開催。
2010年[編集]
  • 2010年 2月 5日 - 7日 ハモネプ出場者による「ハモネプSUPERライブ2010冬」に参加。
  • 2010年 3月30日 - 4月30日 「RAG FAIR Non Stop Hour 2010」開催。
  • 2010年 4月 - 9月24日 奥村がCBCテレビ「そらナビ」にレギュラー出演。
  • 2010年 8月 7日 - 9日 「Non Stop Hour ACTION!」開催。
  • 2010年 9月 1日 - 23日 「Non Stop Hour 2010 秋」開催。
  • 2010年10月 - 2012年 9月28日 土屋がJ-WAVE「CIRCUS CIRCUS」の現地レポーターに抜擢。
  • 2010年12月17日 - 23日 「RAG FAIRクリスマスディナーショー2010」開催。赤坂プリンスホテル解体前のライブ。
2011年[編集]
  • 2011年 1月12日 無期限の活動休止を発表。
  • 2011年 2月19日 - 3月 8日 活動休止前のライブ「That's RAG FAIR!」開催。なお、活動休止前のライブが東日本大震災の影響で延期となり、活動休止に入ったのは最終公演終了後の4月からとなる。
2012年[編集]
  • 2012年 4月13日 引地が結婚を報告。
  • 2012年 4月29日 土屋が結婚を報告。
  • 2012年12月 1日 東日本大震災の被災地を応援するSmile projectでライブ活動を再開。震災直後から復興に貢献していた奥村と引地の同級生のサポートで実現となる。
  • 2012年12月17日 - 30日 「RAG FAIRクリスマスディナーショー」開催。翌年4月13日発売のライブDVDで「Smile Days」と名付けられる。
2013年[編集]
  • 2013年 4月 加藤、荒井、引地がBSフジ「堺でございます」に不定期出演となる。
  • 2013年 6月13日 加納が昨年12月30日で脱退していた事が公式HP上で発表される。
  • 2013年10月 3日 - 10日 ファンクラブ限定ライブ「CIRCLE TOUR UTAMATSURI 2013」開催。土屋はTTREで別のファンクラブIN TH PANTSを立ち上げており、重複しないため加入していなかったが、ゲスト枠で出演。
2014年[編集]
  • 2014年 1月30日 - 2月 2日 「RAG FAIR2014 Raggage」開催。演出家に今村ねずみを招く。会場と通販限定で17thシングル「Raggage/キョンちゃんのパン」をリリース。
2015年[編集]
  • 2015年 1月18日 ファンクラブ限定ライブ「CIRCLE+ KICK OFF EVENT」を開催。約1年半後の5月にライブを行うことを発表。
2016年[編集]
  • 2016年 5月 3日 - 8日 「RAG FAIRヒッヒッフー&ライブ」開催。サポートベースボーカルにダイナマイトしゃかりきサーカスのKWANI、サポートピアニストに光田健一を招く。会場と通販限定で18thシングル「ボカロ/とうもころし」リリース。
  • 2016年 7月11日 奥村が結婚を報告。

メンバー[編集]

土屋礼央[編集]

土屋 礼央(つちや れお、1976年9月1日(40歳) - )、東京都国分寺市出身。血液型O型。東京都立国分寺高等学校卒業。

愛称はレオ、本名。由来は、レオナルド・ダ・ヴィンチで、父親が命名。父は日本画家の土屋禮一、母は絵本作家の土屋侑美、祖父は日本画家の土屋輝雄、祖母は詩吟をやっているタレントの新山千春の遠い親戚(父方の叔父の妻のはとこ)。妹がいる。ズボンドズボンボーカル

中学時代からミュージシャン志望で、高校卒業後にアルバイト先の同僚から「大学のサークルなら学生でなくても入れる」と聞いたことがきっかけで早稲田大学軽音楽サークルに加入[11]。最初はバンド活動をしていたが、のち加藤慶之に誘われ埼玉大学のアカペラサークル「チョコレッツ」に加入した。

デビュー当時から、首に巻いたファーサングラスがトレードマーク。以前は事務所との取り決めで、メディア出演時にサングラスを必ず着用していた、最近は普通の眼鏡をかけている。2012年3月にレーシック手術を行った。

2012年に入籍発表。

自らを「体は固いがお客様への対応は柔軟」「夢見る乙女座左利き」と語る。後になんだ礼央化ダヴィンチ版の企画で体を柔らかくすることに成功した[12]

自宅でギターを弾いていた際マンションの住人に怒られたことがある。その後テレビ番組でアンタッチャブル柴田英嗣だったことが判明、謝罪。

少年時代より西武ライオンズのファン。特に石毛宏典が好き。読売ジャイアンツライバル視しているため、家ではリモコンの4を押せないようにしていた。父の記事が載っている読売新聞も土屋がライオンズファンの為購入を拒否した[13]。2007年6月20日の東京ヤクルトスワローズ西武ライオンズの試合で、西武贔屓で知られる文化放送ライオンズナイターにゲストとして出演。ライオンズファンの彼はヤクルトスワローズがチャンスの時に応援団がJITTERIN'JINNの「夏祭り」を流すのに対抗心を燃やし、同じくJITTERIN'JINNの曲「プレゼント」を替え歌にして披露。6回裏、1アウト満塁、代打真中満の場面で、「あなたが私にくれたもの、ボテボテ内野のゲッツーよ♪」と歌うと真中がゲッツー倒れる。次の7回、2アウト2,3塁で青木宣親の場面で、「あなたが私にくれたもの、ファウルで粘るも三振よ♪」と歌うと、青木が三振に倒れた。見事な予言ぶりに、いつもは冷静な解説者の東尾修をも興奮させていた[14]。プロ野球西武戦の放送を行う文化放送ライオンズナイターNACK5 SATURDAY&SUNDAY LIONSにゲスト出演する事が多い。2008年9月10日、西武ドームでの西武対日本ハム戦で、「全員がヒーロー」のお披露目と、試合開始前の国歌独唱を行った。関係者入口に向かった際、警備員に「何をしに来ましたか?」と聞かれ「国歌を歌う者ですが」と言い球場に入った[15]

鉄道ファンで、「タモリ倶楽部」の鉄道企画シリーズに自ら出演希望のハガキを2回出した[16]。1度目は連絡がなく、2度目に事務所に「本当に土屋礼央さんですか?」と確認の電話が来た。念願かなって出演(2007年4月)した際、「鉄道はやさしさでできている」ということを世間に知らしめたいと云う熱い思いを力説していた。2007年12月7日放送「メトロに乗って綾瀬検車区に行こう!(後編)」登場4回目にしてタモリ電車クラブの会員No.0015(ゴールド会員)を取得。しかし、その放送には授与されている所はカット。

JリーグFC東京の熱狂的サポーターでSOCIO会員である。その関連から東京中日スポーツに月1回程度、コラムを掲載、2011年より、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)にてFC東京の応援情報番組「トーキョー魂!(後に番組タイトルが「F.C. TOKYO魂!」に変更される)」にメインMCとして出演。 J-WAVEのラジオ番組「GROOVE LINE」では秀島史香のピンチヒッターとして度々出演。適当な内容のトークのため、メインナビゲーターのピストン西沢からは「薄口ペラ男」と命名、同番組は出演は毎回このように紹介。

Mac Fan」(毎日コミュニケーションズ)の連載内で、バスのボタンを押すiphoneアプリ「次、とまります」をプロデュース。バージョンアップ(2009年11月)版には、AKB48柏木由紀の声で「次、とまります」のアナウンスが流れる。たまに、土屋本人の声でもアナウンスが流れる。第2段のアプリ「タクシーメーター・リアル」をハドソンとのコラボで開発し(2011年5月27日)配信開始。GPSにより移動した距離をタクシー料金で表示してくれるアプリで、土屋本人の声でのタクシートーク付き。2012年8月に配信された「ダアシェリエス」は累計40万ダウンロードを超えた。

年表[編集]

2002年4月よりニッポン放送系深夜放送「オールナイトニッポン」火曜日「土屋礼央のオールナイトニッポン」を担当し、2005年6月までの3年3か月の間パーソナリティを務めた。2002年12月24-25日、SHOGO175R)・グローバー義和jackson vibe)・西川貴教と、ニッポン放送系のラジオ・チャリティー・ミュージックソンにて番組内コーラスグループ「しぐれに」を結成。

2004年2月、東京都私立神田女学園にてニッポン放送を含めた民放ラジオ局主催のイベント「ラジオ課外授業」に参加。300人以上の中学生を相手にトークと弾き語りをした。そのときの音源を編集し特別番組として放送され、電話で出演した。2005年2月28日-3月5日に「オールナイトニッポンプロモーションジャック」を行った。 2005年8月16日よりJFNC系インターネットラジオ「なんだ礼央化RADIO!」のパーソナリティを勤める。 2005年WEBダ・ヴィンチで連載「なんだ礼央化ダ・ヴィンチ版」(2011年4月終了 全143回) 2006年1月30日、石川県金沢工業大学で、「iPodエンターテインメント革命」というタイトルで公開講座を行った。2006年4月より1年間NHK教育テレビの「ドイツ語会話」に生徒役で出演。

2008年4月からNACK5レギュラー番組「Reo culture」。(2011年3月終了) 2008年4月から毎日コミュニケーションズの月刊誌「Mac Fan」で連載「快発会社 pAple.Inc」を開始。 2008年より埼玉西武ライオンズ・サポートソングの「全員がヒーロー」を歌う。

2011年6月1日、ソロプロジェクト「TTRE(Today Tsuchiya Reinvent Entertainment)」として活動開始。

2014年4月よりレギュラー番組『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』(FM NACK5)がスタート。担当曜日は月・火曜日。

2016年3月28日よりニッポン放送で『土屋礼央 レオなるど』を開始。

2016年9月にて『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』を卒業(番組は継続)。同年10月より同じくNACK5にて『カメレオンパーティー』を開始。

オールナイトニッポン[編集]

交友関係[編集]

商品[編集]

  1. 数学なんて関係ない
  2. 同じ気持ち
  3. 不安ありがとう
  4. ANN-ジングル(3tracks)
  5. ANN.com-ジングル(3tracks)
  6. ANN-part1 ジングル(6tracks)
  7. ANN-part2 ジングル(5tracks)
  8. オールナイトニッポン〜ハイライト・トーク・ダイジェスト〜 - 土屋礼央のオールナイトニッポン放送中に弾き語りした曲(主に受験生応援ソング)や歴代のジングルを収録したラジオアンソロジーCD。初回限定版は番組を放送した3年3か月という数字にかけて3300枚限定生産、現在は通常版をTOY’SHOPのHPにて購入可能。
  • なんだ礼央化―ダ・ヴィンチ版(2007年1月12日
  • なんだ礼央化―ダ・ヴィンチ版 2 (2008年3月14日)
  • なんだ礼央化―ダ・ヴィンチ版 3 君は本当のミルクレープを見たことがあるか (2009年6月17日)
  • どこだ礼央化(なんだ礼央化別冊) (2009年6月17日)
  • なんだ礼央化―ダ・ヴィンチ版 4 エア結婚 始めました (2011年3月18日)
  • ダイヤ改正とリンスinシャンプーで考える世界平和 なんだ礼央化文庫 鶴編 (2011年4月25日)
  • ラーメンがラーメンであるために僕たちが出来ること なんだ礼央化文庫 亀編 (2011年4月25日)
  • what color? (2011年6月1日) ビアンコネロ古賀たかしとの合作曲 TTRE土屋礼央バージョン
  • アイサレンダー (2011年7月1日
  • ナウ・ヒア・マン(2011年8月1日
  • U.S.R.(2011年9月1日
  • オモイデツアー(2011年10月1日
  • ソラカラ(2011年11月1日
  • 君の音色(2011年12月1日
  • TTRE 1st album "humour"(ヒューモア)(2012年3月21日
  1. Kond'anch Neil
  2. what color ?
  3. アイサレンダー
  4. iPlease
  5. 君の音色
  6. U.S.R.
  7. ソラカラ
  8. 不安ありがとう 〜 uki uki parade 〜
  9. オモイデツアー
  10. ナウ・ヒア・マン
  11. 僕は音
  12. <初回版限定>DVD:humour PV + (2011年9月1日)「TTRL 2011」より「アイサレンダー」「風鈴買いに行こう」「TTRL 2011の歌」のライブ映像を収録
  • TTRE YEAR BOOK 2011-2012 (2012年3月

引地洋輔[編集]

引地 洋輔(ひきち ようすけ、1978年3月20日(38歳) - )、福島県福島市出身。血液型B型。RAG FAIR結成時のメンバーで、2002年6月26日にリーダーに就任(それまではリーダーを決めていなかった)。愛称は「よーすけ」。絶対音感をもつ。多くの曲編曲担当。福島県立福島高等学校から埼玉大学教養学部へ進学。2012年4月、入籍を発表。

土屋礼央のオールナイトニッポンのサブ作家だった。東海ラジオで2003年から放送の「RAG FAIRよーすけのブランニューR」において、パーソナリティとして活躍。 本当はテレビなどの裏方をしたいために大学へ行ったが、まさか自分が表に出て仕事するとは思っていなかったと同番組のブロードバンド版番組・ブランニューRBBで話している。番組は2010年4月4日をもって終了した。 ほとんどの楽曲において、コーラスアレンジを担当している。RAG FAIRをやっていなかったら、旅人かパチプロになっていたという。学年で4つ下の弟がいる。デビュー後にも埼玉大学に在学しており、平成17年9月末日をもって8年半の大学生生活に無事終止符を打つ。卒業論文はRAG FAIRの活動報告だった。現在、ブログ「記念日だらけのカレンダー」を開設している。トレードマークは眼鏡。一度コンタクトにしようと思ったが、自分で目薬を点せないからコンタクトも自分で出来ないだろうと思い、眼鏡をかけている[17]。役割はバリトン(テノールとバスの中間)であったが、ベース担当・加納の脱退に伴い、ベース担当になった。

2011年7月14日から7月16日までソロライブコードHを開催。

2011年9月4日から9月24日まで行われたHA・HA・ACTION!抱腹絶倒しとかナイトで座長を務める。

トイレ好きでファンクラブ会報でトイレの連載をしていた。日本トイレ協会会員No.3028。

現在、Magalry(マガリー)にてだって僕らは心配性を連載中。Magalry(マガリー)だって僕らは心配性

デジタルシングル[編集]

  • 2008年4月16日に記念日だらけのカレンダー」を個人名義でリリース。後にMagical Music Trainでアカペラバージョンにアレンジされて収録。

荒井健一[編集]

荒井 健一(あらい けんいち、1979年2月12日(37歳) - )、宮城県出身、埼玉県育ち。血液型A型。身長は164cm。足のサイズは25.5cm。

主に海外アーティストのカバー曲でリードボーカルを担当。邦楽では「大都会」が得意。愛称は「けんいち」(または、けんいっちゃん、けんちゃん)。早稲田大学本庄高等学院卒業、早稲田大学教育学部に進学するが、早稲田大学よりもRAGFAIRの母体であるチョコレッツが在籍する埼玉大学に多く通うようになってしまい中退。学生時代は服装が2パターンしかなく、眼鏡は割れていたという。その風貌からストリートミュージシャン時代、ファンからよく貴金属などを贈られていた。RAG FAIRのメンバーの中では最年少。RAGFAIR結成の発起人。

高校、大学時代に一度ずつ、武道館の舞台に立っている。いずれもコーラスの一員として。大学時代に参加した際には、織田裕二のコンサートでバックコーラスをつとめた。実はボイスパーカッションもでき、「ラグ&ピース」のコントで実際に披露している。

加藤慶之[編集]

加藤 慶之(かとう よしゆき、1978年2月27日(38歳) - )、東京都国分寺市出身。血液型A型。チョコレッツ結成時のメンバーの1人。バンドで活動していた土屋礼央をRAG FAIRに誘った人物。愛称は「かとうさん」。RAG FAIRでのパートはハイテナー。本人曰く、地声で出せる一番高い音はhiD。大食いで1人暮らしの時に一升炊きの炊飯器を所持していたが、実際には7合しか炊いていなかった。

ハマったらとことんのめり込む性格で、幼稚園の頃はハーモニカ、小学生の頃は一輪車やコマ回しや縄跳びにはまる。縄跳びは小学1年の時に市民大会に出場し二重飛びの部門で3位、続け飛びの部門で優勝をする。0歳から始めた水泳の成果で高校の時に水泳大会で好記録をマーク。水泳部員に勧誘されるが卓球部に入部。活動日が重なっていなかったため合唱部にも入部。

音楽は幼稚園の頃からエレクトーンを学んでいた。音源の入ったカセットテープと楽譜を渡されても音源を聞いて覚えて終わりにしてしまう。テープが渡されなかったことがあり、弾けなかった時に「テープがなかったから弾けませんでした」と言って先生に怒られた[18]。 中学の時、音楽の成績は低かったが、先生と友人の影響で成績が上がる。

東京都立国分寺高等学校出身で高校の卓球部の1学年上に土屋が在籍。印象は「ただ変わった人、一匹狼、どこか1人違う雰囲気の人」だった[19]。その土屋をRAG FAIRに誘ったのは、高校時代一度だけ一緒に行ったカラオケがきっかけ。光田健一の「Naturalman」にコーラスとして参加。 高校3年の時に合唱祭でアカペラデビューをする。よく響くトイレで練習しており、本番でアヒル声の曲を歌っていたところ全校生徒にウケたのでDUCKSと命名。 埼玉大学工学部情報システム工学科を専攻。テニスサークルに入っていたが、先輩に「アカペラサークルを作る」と言われDUCKSのスキルを活かすため加入。

大学卒業後、同大学院の修士課程へ。フジテレビ「力の限りゴーゴゴー」でRAG FAIRとして出演していたが、就職をしようとしていた。内定が決まり、ネプチューンの名倉に報告をしたところ「おまえ、就職している場合じゃないだろ」と言われ、RAG FAIRでやっていく事を決意[20]。最終的に決意させたのはメンバーの引地洋輔・荒井健一。

2003年のRAG"F"ツアー後のオフで歌を練習しボイストレーナーの先生にも褒めてもらい、いつかボイストレーニングの先生もしてみたいと思うようになる。2013年からボイストレーニングの仕事をしており[21]2014年8月10日、加藤が講師のボイストレーニングスクール「JOYFUL VOICE」を立ち上げる。

2009年7月31日に行われたINSPiとの合同ファンクラブライブで荒井健一、北剛彦、奥村伸二、杉田篤史、吉田圭介らとBROAD6を立ち上げ、リーダーを務める。最初のグループ名は「加藤JAPAN」。 2012年4月16日にBaby Booの藤森祐輔と水野裕介、ダイナマイトしゃかりきサ~カスのKWANIと共にHumming Birdsを結成[22]。 2014年9月6日に光田健一、荒井健一、長谷川友二と共にボーカルグループのハモーレ・エ・カンターレを結成[23]

2009年2月23日に公式サイトにて一般人女性と入籍したことを発表、RAG FAIR内では加納孝政に続いて2人目の妻帯者となった。 人前で話すことを苦手とするが、目立ちたがりである。現在ブログ(加藤慶之の素)を開始。HNは「かとち。」。英語の発音がRAG FAIR内で一番良いため、洋楽のカバーでリードをとることが多い。ドラゴンボールが好きで、孫悟空役の野沢雅子と一緒に写真を撮ったことがある。[24]「おまたせ!!ラグ定食」から寸劇での女装出演が他メンバーと比較して多く、NHK BSの音楽番組「どれみふぁワンダーランド」内の寸劇でも、女装して出演。

奥村政佳[編集]

奥村 政佳(おくむら まさよし、1978年3月30日(38歳) - )、大阪府大阪市出身、寝屋川市育ち。血液型AB型。気象予報士防災士保育士免許を持つ。

パートボイスパーカッション。愛称は「おっくん」。趣味はカメラ。1995年大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎在学中に当時最年少で気象予報士資格を取得。筑波大学第一学群自然学類卒業。大学時代は筑波大学アカペラサークルDoo-Wopに所属。関東の大学との交流がきっかけで、早稲田大学のアカペラサークルSCS(ストリート・コーナー・シンフォニー)、埼玉大学のアカペラサークル、チョコレッツにゲストとして加入。結成して間もないRAG FAIRにもボイスパーカッショニストとして参加する。

INSPi北剛彦と2002年10月-2003年6月、文化放送で深夜放送「LIPS PARTY 21.jp」の水曜日(「RAG FAIRおっくんとINSPiきたくんのLIPS PARTY 21.jp」)を担当していた。

ジャズピアニストの松永貴志との共演も多く、2007年3月にブルーノート名古屋にて二人での初ライブ[25]、2008年11月に"So Cool"というユニットを結成し[26]、その後も定期的にライブ活動を行っている。その他にもスターダストレビュー佐藤竹善平原まことなどのライブにもゲストで参加したりしている。

オリコンブログにておっくんの「面白きこと…だらけ!」を開設。後に、自分が作詞した曲にあわせ「おっくんのHAPPY☆LUCKYの見つけかた」にブログタイトルを変更。2歳差の弟と9歳差の妹がいる。弟の奥村政朋氏はプロダクトデザイナー。2006年度に「リールリードライトスター」、2010年度には「リールリードハンディ」(PETIO)で、グッドデザイン賞を受賞。妹は2009年の今宮戎神社の福娘に選ばれた。

Old Fashioned Love SongPV監督を勤め、CDジャケットにも彼が撮影した写真が使われている。ハモネプでは「レプリカ」の一員としても出演していた。「レプリカ」という名前は、「RAG FAIRの複製品(=レプリカ)」と言う意味。KAT-TUN中丸雄一とは過去にHBB(ヒューマンビートボックス)を教えていたこともあり、仲が良いらしい。 愛車のジープ(セバスチャン号)はHANAのPVでも活躍している。週刊アスキーのコーナー「なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!」にて、レポートが不定期で掲載されている。2007年6月9日、東海地方の地域情報生番組「サタデー生ワイド そらナビ」(毎週土曜16:30 - 17:30、CBC)に、気象予報士として生ゲスト出演した。気象予報士の試験勉強や合格後の生活について語ったほか、合格した当時のニュース映像も紹介された。番組のメイン気象予報士である森田正光の天気解説手法や、東海地方の翌日の天気予測・梅雨入り時期の予測に対してもコメントした。LOHAS SUNDAYに出演してゲリラ豪雨の解説をしたり、SOTOKOTOなど雑誌にて環境授業に取り組む。2009年4月より、そらナビが「えなりかずき!そらナビ」として全国ネット化。レギュラーの気象予報士として、現在はほぼ隔週のペースで出演。(もう一人は根本美緒で、奥村と根本がほぼ交代で出演)ポジションはボイスパーカッション(ボーカルパーカッションとも呼ばれる)ではあるが、ほかにも「鳥のさえずり」や「花火」なども行っている。ウェザーニューズが主催した「ソラトモパーティ2009」に1個人として参加していた。司会のバシがインタビューし、その様子はSOLiVE24でライブ配信され、同社の315円有料会員であると述べる。

大阪在住時の阪神・淡路大震災の経験や高校の修学旅行中に北海道東方沖地震を経験したことから災害ボランティア活動にも熱心で、2004年の新潟県中越地震でのボランティア活動や2011年1月に放送された静岡放送(SBS)防災特番“東海地震 緊迫のシナリオ〜Xデーにどう備える?〜”への出演など、防災に関する啓蒙活動も行っている。2011年6月には防災士資格も取得。東日本大震災でも、震災直後には陸前高田において救援物資の運搬、慰問の演奏活動を行い、なお2013年9月現在も、石巻市・牡鹿半島を中心に継続的に支援活動を行っている。2012年5月のつくば竜巻被害や平成23年台風第12号での那智勝浦町では、発災直後のボランティア・コーディネーターとしても活動した。

2012年5月、公式ブログにて北海道大学高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門に入学したことを発表。2013年3月に科学技術コミュニケーター養成プログラム選科の課程を修了した。

2011年、保育士資格を取得したことを発表。ライブやネットラジオで、2015年3月現在、現役の保育士として担任をもち、また、主任保育士として勤務していることを話している。

2015年2月に横浜国立大学大学院(教育学研究科)に合格、教育実践専攻教育デザインコースの理科専門領域に所属し、4月から幼児教育の研究にあたることをfacebookページで発表した。

2016年7月11日、一般女性と結婚[27]

元メンバー[編集]

加納孝政[編集]

加納 孝政(かのう たかまさ、1976年9月10日(40歳) - )、埼玉県川越市出身。血液型A型

パートはベース埼玉県立所沢北高等学校を卒業後埼玉大学経済学部に進学し卒業。RAG FAIRの結成当初からのメンバーで、当時はコーラスを担当していたが、大学卒業と同時に脱退。全国チェーンのファッションセンターしまむらに勤め店長をしていたが、RAG FAIRのベースボーカルの脱退を機に退職、再加入した。RAG FAIR内で一番早く結婚した。妻は店長時代のアルバイト店員である。妻からは「タカさん」と呼ばれている。兄がいる。

名前の由来は元中日ドラゴンズ鈴木孝政投手である。基本パートはベースであるが、「ハレルヤ」と「フラっとしちゃってゴメンなさい」では一部でリードボーカルを担当している。本人曰く、自分が出せる一番低い音はlowC。2008年1月25日に男子が生まれ、父親となる。2013年5月に2012年12月をもって脱退していたことを公式HPにて発表。

発表曲及び関連商品[編集]

シングル[編集]

全てToy's FACTORYから発売。

  1. ラブラブなカップル フリフリでチュー2002年1月23日
  2. 恋のマイレージ (2002年6月19日
  3. Sheサイド ストーリー (2002年6月19日
  4. あさってはSunday (2002年10月23日
  5. 空がきれい2003年1月16日)〜完全生産限定盤〜
  6. 七転び八起き (2003年6月18日
  7. 白い天使が降りてくる (2003年11月12日
    1. 白い天使が降りてくる
    2. ヨーヨー・マン〜気づけばそこに雪が降る〜
    3. X'masマジック〜12月の予感〜 - 任天堂 ウィンターキャンペーン CMソング
  8. Old Fashioned Love Song2004年4月21日
    1. Old Fashioned Love Song
    2. La La Means I Love You
  9. HANA (2004年6月30日
    1. HANA
    2. Dip!Dip!Dip! - マクドナルド フィッシュマックディッパー CMソング
    3. 僕等の時代
  10. 君でなければ (2004年9月8日)〜完全初回生産限定盤〜
    1. 君でなければ - EX金曜ナイトドラマミステリー民俗学者八雲樹」主題歌
      エンハンスドCD仕様「RAG in Russia=ドキュメント映像」収録
  11. ハレルヤ2005年2月23日
    1. ハレルヤ
    2. 半熟ラプソディ
  12. Summer Smile (2005年7月13日
    1. Summer Smile - アコムTV-CM「春夏秋冬/計画的な夏」篇
    2. GOOD VIBRATIONS
  13. 降りそうな幾億の星の夜2006年6月14日
    1. 降りそうな幾億の星の夜
    2. Do it ! - テレビ朝日「DD-BOYS〜表参道がむしゃらドキュメント〜」主題歌
  14. 君のために僕が盾になろう (2006年9月20日)〜完全生産限定盤〜
    1. 君のために僕が盾になろう
  15. 夏風便り/ココロ予報(2007年4月18日)
    1. 夏風便り - AOKI 「もてスリム cool」 CMソング
    2. ココロ予報
    3. ココロ予報【Weather Forecast Ver.】 - 日本テレビ系ズームイン!!SUPER,ズームイン!!サタデー春のお天気テーマソング
  16. 赤い糸/LIVEラリー(2007年10月3日)〜初回限定:プレミア・ライブ参加応募抽選券封入〜
    1. 赤い糸
    2. LIVEラリー
  17. 早春ラプソディ(2008年1月9日)〜初回限定:トレイ下インナーフォト別バージョン(3タイプ)〜
    1. 早春ラプソディ
    2. STARS ON '07 club mix(LIVE from SHIBUYA-AX 2007/09/12)
    3. ダンス天国(LIVE from SHIBUYA-AX 2007/09/12) (洋楽カバー曲(原曲:LAND OF A THOUSAND DANCE , 作詞・作曲:Chris Kenner))
  18. Good Good Day!/Let'sハーモニー(2008年10月15日)〜初回限定:Good Good Day! Music Clip DVD〜
    1. Good Good Day!
    2. Let'sハーモニー
    3. Alexander's Ragtime Band(Live at Motion Blue YOKOHAMA(2008/08/28))
  19. メリミー!!(2009年6月24日)〜初回限定:メリミー!! Music Clip・PVメイキング・全員がヒーロー(ライブドキュメント) DVD〜

アルバム[編集]

  1. I RAG YOU2001年12月19日) - デビューミニアルバム
    1. RAG LETTER
    2. start
    3. ダンス天国
    4. fallin'RAG
    5. Magical Mystery Tour
    6. To Feel The Fire
    7. Hound dog
    8. I RAG YOU
    9. 青空
    10. イッショウケンメイ。(Bonus Track)
  2. AIR2003年1月22日
  3. PON (2003年7月2日) - ミニアルバム
    1. P.O.N.
    2. 七転び八起き
    3. のほほん
    4. up↑
    5. 懐かしさと少しの時間
    6. down↓
    7. Dream Maker
    8. 手紙の力
  4. CIRCLE2004年9月8日
    1. overture
    2. Old Fashioned Love Song(Album ver.)
    3. Dip!Dip!Dip!
    4. Seeds of Love
    5. Drive me blue
    6. 昼寝
    7. A.MAZE
    8. HANA
    9. Happy Wedding
    10. 嘘をつかないで
    11. GOOD LUCK!〜旅立ちのエール〜
    12. 君でなければ(Album ver.)
    13. at the circle
  5. RAGッ STORY2005年11月30日) - 2枚組みのベストアルバム
  6. オクリモノ (2006年10月4日
    1. What do I sing?
    2. 降りそうな幾億の星の夜
    3. メロス
    4. ハピ☆ラキ♪ビューティー
    5. Do it!
    6. RIDE ON
    7. 夏の大三角
    8. 君のために僕が盾になろう
    9. パッティングLOVE
    10. woman
    11. to shy shy 僕
    12. Song for you
  7. カラーズ2008年1月30日
    1. 夏風便り
    2. Flowers
    3. 告白
    4. スプートニクの恋人
    5. ココロ予報
    6. ピリオド
    7. 赤い糸
    8. eternal weekend〜午前0時の恋人達へ〜
    9. LIVEラリー
    10. Beer Friends
    11. 早春ラプソディ
    12. People
  8. Magical Music Train2009年8月26日
    1. Welcome aboard!!
    2. Magical Music Train
    3. 朝散歩
    4. メリミー!!
    5. 記念日だらけのカレンダー
    6. 生活LIFE
    7. ヤレホー!!
    8. フラっとしちゃってゴメンなさい
    9. 全員がヒーロー
    10. knock! knock!
    11. Let's ハーモニー
    12. Fall in Love (DANCE☆MAN REMIX)
    13. Good Good Day!
    14. ちょっとだけ bye bye

DVD[編集]

  1. RAG☆V“ふり〜ふり〜ライブでチュウ” (2002年4月24日
  2. VTRag-1 (2003年4月9日
  3. Live"RAG F" (2003年7月30日
  4. おまたせ!!ラグ定食 (2004年7月28日
  5. RAG FAIR TOUR 2004 Live"CIRCLE" (2005年2月23日
  6. VTRag-2 (2005年7月13日
  7. ドキュメント"the WAVE"〜ストリートライブ! in 武道館 (2006年3月29日
  8. TOUR“オクリモノ” (2007年4月18日
  9. VTRag-3 (2008年1月30日
  10. TOUR '08 HALL Rally 〜カラーズ〜 (2008年10月15日
  11. Magical Music Tour 2009 (2010年2月24日
  12. That's RAG FAIR!! (2011年6月8日

参加CD[編集]

  1. 「青空-Liga Oriente Remix-」
  2. イッショウケンメイ。/ネプチューン
  3. inspiritual voices/INSPi
  4. X'mas Party!/RAGFAIRINSPiチン☆パラ
  5. 山口百恵トリビュート Thank You For…part2
  6. Golden Circle of Friends アルバム 「Golden Circle」
  7. 歌鬼3〜阿久悠x青春のハーモニー〜
  8. ハモネプ チャンピオンズCD

書籍[編集]

  • RAG&PIECE
  • 裏RAG&PIECE
  • ハレルヤデイズ
  • AIR/アカペラスコア
  • PON/アカペラスコア
  • CIRCLE/アカペラスコア
  • RAGッSTORY/アカペラスコア

出演[編集]

テレビ番組[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2002年(平成14年)/第53回 恋のマイレージ 02/27 BoA
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ラジオ番組[編集]

  • 土屋礼央の礼央公論(2006年08月、うたキャス:携帯電話向けラジオ番組)2009年1月26日配信分をもって終了。
  • RAG FAIRよーすけのブランニューR(東海ラジオ・毎週日曜 20:30 - 20:50)(引地)(2010年4月終了)
  • Reo Culture (Nack5・毎週日曜 8:10 - 8:30)(土屋)(2008年4月 - 2011年3月)
  • 土屋礼央のオールナイトニッポンモバイル(モバイル配信)(土屋)
  • CIRCUS CIRCUS(J-WAVE・毎週金曜 16:30 - 20:00)(土屋)(2010年10月 - 2012年9月、レポーターとして出演)
  • 土屋礼央 レオなるど(ニッポン放送・毎週月曜〜金曜 13:00 - 16:00)(土屋)(2016年3月28日 - )

CM[編集]

  • 任天堂 ウィンターキャンペーン(イメージソング担当:2003年12月 - )
  • AViVA(出演&イメージソング担当:2004年1月 - )
  • マクドナルド フィッシュマックディッパー(出演&イメージソング担当:2004年3月 - )
  • アコム(イメージソング担当:2005年5月 - )
  • 馬渕教室(出演(奥村のみ)&イメージソング担当:2006年10月 - )
  • ファミリーマート フライドチキン(キチンとチキン)(イメージソング担当:2009年11月 - )

ミュージカル[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2003年8月30日発売ソニーマガジンズ RAG&PIECEより
  2. ^ ソニーマガジンズ RAG&PEACE P18より
  3. ^ ソニーマガジンズ 「RF 5th Anniv. PRESENT BOX BOOK2 RAG STORY」 P136より
  4. ^ ソニーマガジンズ RAG&PIECE P27より
  5. ^ ソニーマガジンズ 「RAG&PIECE」P54より
  6. ^ ソニーマガジンズ 「RF 5th Anniv. PRESENT BOX BOOK2 RAG STORY」 P118より
  7. ^ ソニーマガジンズ 「RF 5th Anniv. PRESENT BOX BOOK2 RAG STORY」 P73より
  8. ^ ソニーマガジンズ RAG &PIECE P32より
  9. ^ ザッピィ 2003年3月号 P188、P189より
  10. ^ 音楽専科社 「ARENA37℃2009年10月号」 P30より
  11. ^ 土屋礼央 レオなるど ニッポン放送 2016年3月28日放送
  12. ^ 2008年12月25日更新 柔軟月面着陸結果報告より
  13. ^ 2013年7月10日開催 土屋礼央のウィキペディアナイトにて発言 [出典無効]
  14. ^ 2009年6月19日発売 メディアファクトリー 君は本当のミルクレープを見たことがあるかより
  15. ^ 2008年11月8日放送 BSフジ ミュージャックにて発言 [出典無効]
  16. ^ 2007年5月6日放送 テレビ朝日タモリ倶楽部「来てよし!見てよし!休んでよし!今夜決定!三ツ星ステーション」の回にて発言 [出典無効]
  17. ^ 2009年11月14日更新 RAG FAIRよーすけのブランニューRBBにて発言 [出典無効]
  18. ^ ソニーマガジンズ RAG&PIECE P49より
  19. ^ ソニーマガジンズ RAG&PIECE P50より
  20. ^ 2003年8月30日発売 ソニーマガジンズ RAG&PIECEより
  21. ^ 2014年8月10日更新 オフィシャルブログ「加藤慶之の素」よりhttp://ameblo.jp/katoyoshiyuki/entry-11907573369.html
  22. ^ 2012年4月22日更新 オフィシャルブログ「加藤慶之の素」より http://ameblo.jp/katoyoshiyuki/entry-11568796150.html
  23. ^ 2014年9月6日更新 オフィシャルブログ「加藤慶之の素」より http://ameblo.jp/katoyoshiyuki/entry-11894737734.html
  24. ^ 堂本兄弟にて発言 http://www.fujitv.co.jp/DOMOTO/talk/110.html
  25. ^ 2007年2月1日更新 オフィシャルブログ「おっくんの「HAPPY☆LUCKYの見つけかた」」より http://okkun.stablo.jp/article/425991611.html
  26. ^ 2008年11月27日更新 オフィシャルブログ「おっくんの「HAPPY☆LUCKYの見つけかた」」より http://okkun.stablo.jp/article/425994660.html
  27. ^ “RAG FAIR奥村政佳、一般女性と結婚「明るくのびやかな家庭を築いていきたい」”. ORICON STYLE. (2016年7月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2075516/full/ 2016年7月22日閲覧。 

外部リンク[編集]