落合陽一

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おちあい よういち
落合 陽一
生誕 (1987-09-16) 1987年9月16日(31歳)
東京都港区六本木
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学大学院学際情報学府 博士課程修了 (早期修了)
職業 メディアアーティスト
研究者
大学教員
実業家
家族 落合信彦(父)
落合秀彦(伯父)

落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日 - )は、日本研究者大学教員、博士(学際情報学)、メディアアーティスト実業家

略歴[編集]

  • 開成高校卒業
  • 筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業[1]
  • 日本学術振興会特別研究員 DC1
  • 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了) (博士指導教官:暦本純一[2][3])
  • Pixie Dust Technologies CEO (2015-)
  • 筑波大学 図書館情報メディア系 助教 デジタルネイチャー研究室主宰 (2015-2017)[4]
  • 筑波大学 図書館情報メディア系 准教授 (2017-)
  • 筑波大学 デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 (2017-)
  • 筑波大学 学長補佐 (2017-)
  • 大阪芸術大学 客員教授 (2017-)
  • デジタルハリウッド大学客員教授 (2017-)
  • JST CREST「計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装」xDiversity(クロスダイバーシティ) 研究代表 (2017-)
  • 一般社団法人xDiversity理事(2018-)

人物[編集]

東京都出身、六本木育ち。開成高等学校筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。 現在、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 代表・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰[4]・JST CREST クロスダイバーシティプロジェクト 研究代表者。 本人が提唱する「デジタルネイチャー」という価値観[5]に基づいた研究やメディアアート作品を制作。コンピュータと応用物理を組み合わせた視聴触覚への情報提示や最適化計算などの研究を行っている[6][7]。Pixie Dust Technologies, Inc. およびジセカイ株式会社を創業。現在は、DMM オンラインサロンにて「落合陽一塾」開設中[8]

著作[編集]

  • 『魔法の世紀』(PLANETS2015年
  • 『これからの世界をつくる仲間たちへ』(小学館2016年
  • 『超AI時代の生存戦略 - シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』(大和書房2017年
  • 『日本再興戦略』(幻冬舎2018年
  • 『デジタルネイチャー: 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』(PLANETS2018年
  • 『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』(小学館2018年
  • 『日本進化論』(SBクリエイティブ2019年

共著[編集]

写真集[編集]

受賞[編集]

  • スーパークリエータ/天才プログラマー認定(2010年7月・独立行政法人情報処理推進機構
  • ACM UIST Student Innovation Contest 2nd Prize(2010年10月・ACM UIST)
  • 筑波大学学長賞(2011年3月・筑波大学)
  • MMM審査員賞(2012年8月・MMM)
  • マニフェスト大賞・審査員特別賞(2013年10月・マニフェスト大賞実行委員会)[1][リンク切れ]
  • Springer Diamond Award for best research(2013年11月・ACE)
  • Laval Virtual Award (Grand Prix du Jury) & (Interface & Multipurpose Equipment)(2014年4月・Laval Virtual)
  • Laval Virtual Award (Interface & Multipurpose Equipment)(2015年4月・Laval Virtual)
  • World Technology Award英語版(2015年11月)
  • WIRED CREATIVE HACK AWARD GRAND PRIX(2015年11月)
  • Asia Digital Art Award 優秀賞(2015年12月)
  • Laval Virtual Award (Interface & Multipurpose Equipment) (2016年3月・Laval Virtual)
  • Prix Ars Electronica英語版 Honorary Mention(2016年5月)[9]
  • Prix Ars Electronica英語版 Starts Prize Honorary Mention(2016年6月)[10]
  • St. Gallen Symposium英語版 Leaders of Tomorrow(2017年5月)
  • St. Gallen Symposium英語版 40 Knowledge Pool(2017年5月)
  • Prix Ars Electronica英語版 Starts Prize Nominated(2018年6月)
  • SXSW Creative Experience ARROW Awards. Best Immersive Experience(2019年3月)[11]
  • カンヌライオンズ ミュージック部門 ブロンズ / SDGs部門 ショートリスト(2019年6月)[12]

主な個展[編集]

  • Image and Matter(2016年12月 - 2017年1月 / マレーシア クアラルンプール)
  • Imago et Materia(2017年3月 - 2017年4月 / 東京・六本木)
  • ジャパニーズテクニウム展(2017年4月 -2 017年5月 / 東京・紀尾井町)
  • 落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然(2018年4月 - 2018年6月 / 東京・表参道)
  • 質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜(2019年1月24日 - 2018年2月6日 / 東京・東品川)

雑誌(表紙)[編集]

  • Leonardo Vol.47.4
  • Axis Vol.180 2016年4月号
  • Nature Index 2017 Japan
  • NewsPicksマガジン 2018年 08 月号
  • NewsPicks Magazine vol.3 winter 2019
  • AERA 2018年11月12日号

出演[編集]

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]