サンデージャポン

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サンデージャポン
SUNDAY JAPON
ジャンル 情報ワイドショーバラエティ番組
放送時間 日曜日 10:00 - 11:22(82分)
放送期間 2001年10月7日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 細矢将司(総合演出)
プロデューサー 久我雄三、山本希恵、鈴木千春
西村武彦、高橋一晃(共に制作P)
出演者 爆笑問題
太田光田中裕二
吉田明世TBSアナウンサー
テリー伊藤
デーブ・スペクター
西川史子
ナレーター 広中雅志
太田真一郎
山崎和佳奈
音声 モノステレオ放送[注 1](編成上の場合)
オープニング Skyliner (Club Mix) Charlie Barnet
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・TBSほか一部地域では9:54 - 10:00に『もうすぐサンデージャポン』、TBSのみ11:22 - 11:25にインフォマーシャル番組『サンデージャンクション』をそれぞれ別途放送。
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サンデージャポン』(英称:SUNDAY JAPON)は、TBS系列(一部系列局を除く)で2001年10月7日から毎週日曜日10:00 - 11:22[注 2][注 3]JST)に生放送されている情報ワイドショーバラエティ番組。番組の略称は「サンジャポ」。TBSの公式サイトや新聞などの番組表では、「サンデー・ジャポン」との記載も見られる。

概要[編集]

2001年10月7日に『大好き!東京ゲスト10』を大幅リニューアルする形でスタート。番組タイトルにある「ジャポン」はフランス語発音である。

1週間で起こったニュースや芸能界のスキャンダルなどを番組独自の視点でピックアップし、伝える情報・娯楽番組(自称:ジャーナリズムバラエティ番組)。他の情報番組やワイドショーが放送しないようなニュースの取材も積極的に行っている。

その週に報じられた芸能スキャンダルや不祥事、または、発生した事件や騒動に関わるとされる人物をスタジオに招くことがあり、この番組での発言がインターネットのニュース速報やスポーツ新聞各紙の記事になることが多い。

主に明るい話題の場合、VTRに登場する芸能人などが本番組向けにコメントする際、大抵、「サンジャポファミリーの○○(名前)です」という自己紹介をする(スタッフが言わせている)。また、最後にも「サンデージャポン」と言ってVTRを締めさせたり、2014年3月まで裏番組だった、フジテレビ系列笑っていいとも!増刊号』にちなみ、「また出演してくれるかな?」 → 「いいとも!」といったやり取りがお約束の展開(オチ)である。

番組内で本番組以外の情報・報道番組新聞一般紙、スポーツ紙)などを紹介する際、「超人気番組」「超一流番組」「超一流新聞」などと持ち上げており、他局の番組であっても同様に称している。

本番組のコンセプトは「出演者全員で漫才をやる」「時事ネタをカジュアルにイジろう」「スタジオで起きることを全部笑いにしよう」であり、当番組で太田が発するボケも含め出演者の発言にはすべて台本が存在し、その中から選んで発言していることを太田が言及している[1]

本番組は開始当初から番組販売ローカルセールス)扱いであり、番組開始時は6局ネットに過ぎなかったが、徐々にネット局を増やしている(後述)。

関東地区における現在(2016年10月時点)の視聴率は時間帯1位となっており[2]、『がっちりマンデー!!』『サンデーモーニング』『アッコにおまかせ!』『噂の!東京マガジン』とともに、TBSの日曜朝から昼のニュース報道情報番組ゾーンにおける好視聴率番組の一角を担っている。

出演者[編集]

メインキャスター(MC)[編集]

爆笑問題太田光田中裕二
田中は司会進行兼まとめ役、太田はボケコメントで番組を盛り上げている。

進行アシスタント[編集]

吉田明世
TBSアナウンサー。2014年10月5日から6代目アシスタントを務めている。それ以前は、前任の田中みな実がロケ企画で出演できない際に代理でリポーターを務めていた。

レギュラー[編集]

テリー伊藤
演出家放送作家など様々な顔を持つ。番組での異名は「サンジャポの重鎮」。映画撮影のため2004年末に一時出演を見合わせたが、その2か月後に復帰。
実兄(後述)がVTRに出演することがある。
デーブ・スペクター
タレント、元アメリカABCプロデューサー芸能事務所も兼ねる『スペクター・コミュニケーションズ』の代表を務めており、当社で買い付けた海外映像を本番組にも提供している。
西川史子
医師、タレント。番組初出演は2004年。元々は医療関係のニュースがあった時にVTRおよびスタジオゲストで出演していたが、飯島愛(後述)のピンチヒッターとして出演する機会が増え、その後飯島が芸能界引退に伴い番組を卒業したため、2007年4月1日の放送からレギュラーに昇格した。
細野敦
弁護士、元東京高等裁判所判事

準レギュラー[編集]

番組として「準レギュラー」などは定められていないが、現在売り出し中のタレントやいわゆる「時の人」が数か月程度、集中的に出演している。

主にスタジオ出演[編集]

主にVTR出演[編集]

岡本夏生
タレント。「偶然居合わせた」という設定で奇抜な衣装で出演することが多かった。
太田光代
爆笑問題や一部出演者が所属する「タイタン」の社長で、太田光の妻。兄弟番組『有吉ジャポン』ではスタジオレギュラー。
タイタン主催のコントライブなどを取り上げる際にはインタビューに答えている。また、2010年秋からは、番組とのコラボレーションで光代プロデュースのスパークリングワイン「SundayJapon324(サンデージャポンミツヨ)」をTBSの通販サイトなどで発売することがあるが、告知すると通販サイト分はその日のエンディングまでに完売している。
加藤シルビア
TBSアナウンサー。ロケ企画で、田中みな実が出演できない際に代わりにリポーターを務めた。ただし、2013年7月以降出演の機会がなくなっている。
佐藤渚
TBSアナウンサー。ロケ企画で、田中みな実が出演できない際に代わりにリポーターを務める。番組での愛称は「ナギパン」。

サンジャポファミリー[編集]

サンジャポファミリーとは、本番組を視聴していることを公言したり過去に本番組に出演したことのある有名人、もしくはその集団を指す。任意で加入できる。VTR出演しただけの有名人でも、決め台詞として「サンデージャポン」と言わせただけでサンジャポファミリー扱いしたりなど、基本的に番組側で本人の承諾なしに勝手にファミリー入りさせるのだが、自分から「ファミリーになりたい」と立候補した人に対しては厳しい条件を課す。中でも「裏ファミリー」は、不祥事・スキャンダルに関わった曰く付きの人物や強烈な個性を持つ一般出演者が多くを占めている(主な人物のみ記述)。

岩井健浩
当時TBSアナウンサー。主に同局の『Nスタ』(過去には『イブニング・ファイブ』→『総力報道!THE NEWS』)の取材映像流用での出演。
サンジャポジャーナリストの憧れ」とされており、本番組に取材されたこともある。また、岩井は『THE NEWS』開始にあたっての記者発表で「サンジャポジャーナリスト憧れの存在であり続けられるように頑張ります」と抱負を述べている[3]。2011年秋にアナウンス部から制作部門に異動したため、当然サンジャポにも以後登場していない。
亀田興毅
プロボクサー。日本初の世界3階級王者。弟の大毅和毅、父の亀田史郎(トレーナーライセンス取り消し以前)もVTR出演していた。
木村拓哉
2009年5月17日(当時SMAPのメンバー)の放送で、自身が主演するドラマ『MR.BRAIN』の番宣でVTR出演し、自ら「サンジャポファミリー」に名乗り出た。
小口雅之
プロボクサー。 かつらを装着して試合に臨んだことで話題になった。2006年9月5日、後楽園ホールでの試合前に「サンジャポファミリー」入りを自ら希望。番組スタッフから提示された条件どおりに、試合に勝利した直後「サンデージャポン」とリングで叫んだ。控室に戻ってからスタッフより「サンジャポファミリーバンド」(後述)が贈られた。
在京キー局地上デジタル放送推進大使
同大使のTBS代表である竹内香苗(後述)が本番組アシスタントだった頃、大使としての職務に密着した取材の際に全員がサンジャポ各局支部所属の「サンジャポジャーナリスト」という肩書きを与えられた。島津と丸川は大使を中途退任しており、他のアナウンサーが後任を務めたが、「サンジャポジャーナリスト」も引き継いだかは出演することがなかったため不明である。
中山秀征
タレント、司会者。かつて西川史子や山中秀樹(後述)がレギュラー出演していた日本テレビの情報番組『ラジかるッ』(『DON!』の前身)の司会。現在は、『シューイチ』(日曜7:30 - 9:55)メインキャスター。
東国原英夫
政治家、元タレント。宮崎県知事当選後、知事として番組に生出演。その後も度々VTRで登場している。なお、宮崎県では本番組は放送されていない(後述)。
番組からは、橋下と共に「サンジャポファミリー知事」と呼称されていた。
福留功男
元日本テレビアナウンサー。2008年9月まで裏番組だった『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ系列)の司会者だったが、番組終了後の2008年10月12日に「元・裏番組司会者」の肩書きで出演。
また、この回から、同時期に終了したTBS系列の情報番組『ブロードキャスター』の名物コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」をもじった「福留さんのためのワイドショー講座」という企画を開始する。その次の週より「福留さん黙認…」と冠されるようになり、その後、晴れて「福留さん公認…」となった。
その後しばらくはスタジオにも定期的に出演し、VTR出演の際には「サンジャポ名誉ファミリー」と紹介された。

サンジャポ裏ファミリー[編集]

VTRで「出オチ」「コメディ要員」として駆り出される人々。番組に集中的に出演し、1か月程度で画面から消えてしまうが、思い出したように突如出演することもある。

☆のマークが付いているのは、現在番組ホームページで「サンジャポ裏ファミリー」として紹介されている人物[4]

"アニー伊藤"こと伊藤光男☆
テリー伊藤の実兄で、テリーの実家である築地玉子焼店『丸武』の社長。テリーに関連したニュースの後、築地の店先からVTR出演し、弟思いのコメントを寄せる。
一宮章一
プロレスラー。当初は、後述の沢田亜矢子の元夫・松野行秀(ゴージャス松野)の宿敵として出演していたが、2007年、騒動になった横綱朝青龍(当時)の問題について、先代・高砂親方の長男としてコメント、以来「サンジャポ相撲担当ジャーナリスト」を務めるようになった。実弟である一宮章広はかつて朝青龍のマネージャーだった。
2008年3月2日にジャーナリストに昇格。
オデヲン(オデヲン・ド・イザベラ[5])☆、米山ババ子、舞華、善光寺ガチャ子
新宿歌舞伎町ニューハーフバー「ひげガール」に勤務する3人。主に3名(+1人)で出演し、事件や芸能ニュースにコメントを寄せる。
北川文化☆
女性作詞家。サンジャポ公認の北京オリンピック日本代表応援ソング『北京オリンピックの歌 ガンバレ日本!』をはじめ、サンジャポ公認ソングをいくつか作詞している。
ゴージャス松野
沢田亜矢子の元夫で、タレント、プロレスラー。「スーパーフリージャーナリスト」を自称する。前述の一宮章一は所属団体DDTプロレスリングの社長を務めていた。
再婚した演歌歌手の田代純子も裏ファミリーの一員。
高須基仁
出版プロデューサー。「サンジャポ裏ファミリーのドン」として、芸能ニュースのご意見番的役割を務める。
テレンス・リー
傭兵。「サンジャポ危機管理分析室キャップ」を務める。
2005年度版『非常に危険です!! カレンダー2005』が増刷に増刷を重ねる人気となり、2005年4月には、サンジャポ初の番組本『テレンス・リーの非常に危険です!! 現代社会を生き抜くための危機管理マニュアル』(学研ISBN 978-4054027572)やDVD『その男…非常に危険です!!〜Code Name テレンス・リーの世界〜』が発売された。
パンク町田
動物の専門家。「サンジャポ専属動物研究家」として、動物に関する出来事・事件などが発生すると出演する。
有山いいとも!☆
フリーのプロレスラー。体重160kgを誇る巨漢。番組公式サイトでは、「元有山サンデージャポン」名義。
頼朝社長
新宿・歌舞伎町の元有名ホストで、ホストクラブ『Club RYUGUJO』の社長。
"ロイヤル森田"こと森田勉☆
ブランド品店『ブランド王ロイヤル』社長。氣志團のようなリーゼントヘアと白手袋という出で立ちで、数々のテレビ番組に出演している名物社長。番組プレゼントの提供者。

過去の出演者[編集]

レギュラー[編集]

井筒和幸
映画監督。映画『ゲロッパ!』の撮影に専念するため休業しそのまま降板していたが、2005年2月20日の放送で、約2年4か月ぶりにゲストとして出演した。
江田憲司
民進党衆議院議員(番組出演当時は無所属)。
橋下徹
弁護士・元政治家。2003年10月12日に、2度にわたり番組内で問題発言をしたことを理由として、生放送中に突然降板を申し出たことがある(詳細は橋下徹#話題になった言動を参照)。
その後、2006年5月28日の放送で2年7か月ぶりにコメンテーターとして復帰し、府知事選挙立候補前まで月1回程度出演していた。
政治家転身後は公務優先のため、スタジオ出演はしなくなった。東国原と同様に「サンジャポファミリー知事」という待遇を与えられていた。
高田万由子
女優。第2子の産休に入るため、2006年3月26日をもって番組を卒業。
ダンカン
タレント、放送作家。
飯島愛
タレント。番組開始当初から5年半に渡りレギュラーコメンテーターを務めた。2007年3月25日、本人の芸能界引退に伴い番組を降板(詳細は後述)。その後、2008年12月に急死し、同年12月28日の放送で追悼企画が放送された。
ヘリョン
韓国コメディアン、女優、タレント。日本で活動を開始した当初にゲスト出演し、2006年10月1日からレギュラーとなる。
主に韓国関連のニュースでコメントする役割を担っていた。2008年9月28日をもって番組を降板。
高橋ジョージ
ミュージシャンTHE 虎舞竜ボーカル)、タレント。2010年3月28日をもって番組を降板した。
八代英輝
裁判官出身の国際弁護士。
ひるおび!』の全曜日にレギュラー出演するようになったため、2013年3月31日をもって番組を降板。

進行アシスタント[編集]

小倉弘子(TBSアナウンサー)
本枠で以前に放送されていた『炸裂!スポーツパワー』、『大好き!東京ゲスト10』からの流れで、初代アシスタントとして2001年10月から4か月間出演していた。
2002年2月にソルトレイクシティオリンピックのレポーターで番組を休み、その間代理を務めていた海保知里がそのまま2代目アシスタントに就任した。
海保知里(当時TBSアナウンサー)
2代目アシスタントとして2002年1月から約2年10か月間出演。愛称は「サンジャポのひまわり娘」。
2004年秋の人事異動で、それまで金曜日だけだった『はなまるマーケット』の担当になるため同年9月26日の放送を最後に卒業。2006年5月7日の放送で久々に顔を出している。TBS退社後は、自身のブログで「(苗字が海保なので)海上保安庁のニュースを目にすると自分のことを言われているようでドキドキします」[6]と書いていたことから、2010年11月14日の放送で尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件を取り上げた際にVTR出演した。
竹内香苗(当時TBSアナウンサー)
3代目アシスタント。特技がフルートの演奏であることが分かると、「フルート娘」という愛称を付けられた。
2005年春に平日朝の『みのもんたの朝ズバッ!』開始後も、午後からTBSラジオ『伊集院光 日曜日の秘密基地』があったため引き続き出演していたが、当時新人であった青木が出演できるようになり、2005年6月26日の放送を最後に降板した[注 6]。なお、竹内は2010年4月から2012年9月まで『日曜サンデー』にアシスタントとして出演していた。
青木裕子(当時TBSアナウンサー)
4代目アシスタントとして、2005年7月3日より出演。愛称は「ゆうこりん」。入社して4か月での起用で退社直前まで出演しており、歴代のアシスタントでは最長出演となっている。また、進行役に留まらず、様々な企画でスタジオを飛び出してリポートをこなしていた。当初は生放送の番組でアドリブが効かせることができず、台詞を噛むことも多かったため、他のレギュラー陣から素人扱いされていた。西川史子の天敵というキャラ設定で、西川に関するコメントを一言挿んで強引に話を締め括ってから次のコーナーへ移る進行が定番となっていた。
スポーツ紙や週刊誌で『サンジャポ』の降板やTBSを退社するという報道がたびたびあり、そのたびに「重大発表」といいながら、結局は降板や退社はしないという「発表」をすることが恒例だったが、2012年10月にスポーツ紙での報道[7]を受け同年12月末でのTBS退社を発表。同年12月28日の拡大版(後述)をもって降板した。
田中みな実(当時TBSアナウンサー)
5代目アシスタント。初出演は2009年10月18日の筑波山登山ロケ。2010年春以降は前任者である青木裕子が、他の担当番組との関係でロケへの参加が難しくなったことから、度々登場するようになった。
「情報ライブ みな実屋」(後述)のコーナーを担当。番組ではぶりっ子キャラに扮していた。
2011年になって、毎週スタジオに生出演するようになり、 2013年1月6日に5代目アシスタントに昇格した。
2014年9月でTBSを退社するため、同月28日の放送でリポーター時代を含め約5年間出演してきた番組を降板した。ただし、兄弟番組『有吉ジャポン』には出演を続けている。

出演の多かったゲスト[編集]

スタジオ出演
一部のゲストは降板のアナウンスは特になされていない者もいる。
白眞勲
民進党参議院議員で、出演当時は朝鮮日報日本支社長。前職の経験から、韓国や北朝鮮の事情に詳しかった。この番組へ出演したことで知名度を上げ、2004年の参議院選挙に出馬し当選。以降の出演はない。
小飼弾
オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)取締役。甲高い声で話し、サスペンダーを愛用していた。
元々はライブドアによるニッポン放送買収劇に関連したニュースを報じる際、「元ライブドア取締役」ということで出演していたが、騒動終結後もしばらく出演を続け、後に行われたサンジャポファミリーによる投票で降板が決まった。
椿姫彩菜
元男性のモデルで、当時『小悪魔ageha』の読者モデル。出演の度に「男子校出身で現役女子大生モデル」と紹介され、太田が「私とまったくおんなじ経歴」とボケるのがお決まりとなっていた。
村崎太郎
猿まわし師。妻はフジテレビのプロデューサー・栗原美和子
上原美優
タレントで、種子島出身の通称「貧乏アイドル」。西川と種子島を訪問するロケを行ったこともある。
2009年5月3日のにインタビューされる側でVTR出演し、「最近スタジオに呼んでもらえないので(サンジャポへの)イライラが溜まっている」とコメントした。
2011年5月12日に死去。
はるな愛
ニューハーフタレント。2008年11月2日に、一部報道で不仲と報じられていた椿姫彩菜と共演、その後、椿姫と共に何度か出演していた。
新堂冬樹
闇金融業者の作家、芸能プロダクション新堂プロ代表取締役。
山本優希
ファッション誌『JELLY』のモデル。父はパチンコ機器卸会社・フィールズ代表取締役会長である山本英俊で、「日本のパリス・ヒルトン」というテロップが表示されていた。
2010年9月の結婚と妊娠に伴い、その後は出演を控えた。
吉田たかよし
NHKアナウンサーや元自民党幹事長加藤紘一公設第一秘書を歴任。愛称は、しゃべる時の手の動きがあやつり人形のように見えることから、「マリオネット吉田」。政治情勢や医療関係など職歴を生かした話題に詳しい。
あびる優
タレント、女優。沢尻エリカとプライベートで親しいことから、「沢尻エリカの友人」としてよく出演していた。彼女の芸能ニュースが報じられる際に、司会者から近況を尋ねられるが、「詳しいことは話せない」と答えることが多かった。
角田龍平
橋下徹が代表を務める「橋下綜合法律事務所」に所属する弁護士。元漫才師で、オール巨人の元弟子
太田に、八代英輝とのコンビ「青空勝訴・敗訴」と名付けられ、「勝訴の方」として扱われていた。
佐藤かよ
性別違和のモデル。2011年1月30日に「じゃぽ熱大陸」(後述)で取り上げられた。
仁科仁美
女優。ロケ企画では母の仁科亜季子と共に出演したこともある。自身の恋愛経験を話題にすることがたびたびある。田中からは「ぶっちゃけキャラ」「負け犬キャラ」と紹介されていた。
熊田曜子
スタイルの良さを強調するように紹介されるが、太田による根拠のない「整形疑惑」を指摘されるのがお約束になっていた。
手島優
グラビアアイドル。2010年6月13日の放送では、AKB48の総選挙を結果発表の会場からリポートをした。また、2012年7月29日にはロケ企画中に自身の年齢詐称を告白した(手島優#来歴を参照)。
小森純
タレント、ファッションモデルで、過去には『Popteen』『EDGE STYLE』などで専属モデルを務めた。後輩の鈴木奈々が出演するようになってから、鈴木の「バーター」扱いをされていた。「女の真相報道 ジャポキシャ!」(後述)のリポーターも担当した。
2012年12月、自身のブログにおいて詐欺容疑で摘発されたペニーオークション業者のステルスマーケティングを行っていたことが発覚(ペニーオークション詐欺事件を参照)。2013年2月3日に本番組に生出演し謝罪したが、西川に「罪を軽く考えているんじゃないかな。テレビに出て来れる精神は私には理解できない」などと強く批判された[8]
藤森慎吾オリエンタルラジオ
藤森自身は「チャラ男」であることを主張するが、キャラのぶれを指摘され「日経キャラ」(普段は日経新聞を読むような真面目な人物)などと言われていた。「情報ライブ みな実屋」などのロケ企画にも参加していた。
2012年11月に田中みな実との交際が報じられた影響もあり番組から離れていたが、田中みな実降板後の2014年11月9日の放送で約2年ぶりに出演した[9]
高橋茂雄サバンナ
「太鼓持ち」と紹介されている。ロケ企画の出演も多い。
博多大吉博多華丸・大吉
相方の博多華丸はロケのみ出演
児嶋一哉アンジャッシュ
「アンジャッシュの渡部じゃない方[注 7]イケメンじゃない方)」などと言われている。「食レポ」が下手なことを揶揄されながらも「情報ライブ カズ屋」のリポーターを務めている。
VTR出演
降板のアナウンスは特になされておらず、突如再登場する者もいる。
水内猛(サンジャポサッカー取材担当)
元プロサッカー選手。ワールドカップなどサッカー関係の話題で登場する。初代アシスタントであった小倉の夫。
ジョニー大倉
キャロルのミュージシャン。「サンジャポロックンロールジャーナリスト」として出演するが、ロックンロールとはまるで関係ない事件現場からのリポーターとしての出演が多い。何事にも「シェケナ」という名詞をつけて話す。たまに番組内でライブも行う。2014年11月14日死去。
ドン小西
ファッションデザイナー。「サンジャポファッションジャーナリスト」を務めていた。
矢追純一
UFO研究家、テレビプロデューサー。「サンジャポ宇宙開発局キャップ」だが、UFOや宇宙人とはまったく無関係な事件にまでコメントする。
山中秀樹
元フジテレビアナウンサー。2007年1月からの出演で、コメンテーター席に登場することもあった。「サンジャポ最年長ジャーナリスト」として、東国原の取材をし、その模様をリポートしていた。
また、サークルKサンクスとサンジャポのコラボレーションによる新商品のメインキャラクターにも抜擢されている。
関東地区のみで番組終了後に放送されるインフォマーシャル『サンデージャンクション』のナビゲーター(後述)を務めている。
阿曽山大噴火
裁判公聴マニアの芸人。「サンジャポ裁判ジャーナリスト」として、刑事裁判の公聴席に座り、その模様をリポート。しかし、押尾学事件の初公判の際には傍聴券を入手できなかった。
梨元勝
芸能リポーター。「サンジャポ芸能デスクキャップ」としてスタジオ出演の経験もある。死去する数か月前まで出演していたが、2010年8月21日に肺がんのため死去。
真樹日佐夫
作家。初出演は2011年1月16日。『タイガーマスク』の原作者・梶原一騎の弟であることから、タイガーマスク運動を取り上げた際にインタビューに答えた。その後、真樹とは直接関係ないニュースでもVTR出演でコメントしていた。クルーザーでの豪遊や自身が主宰する空手道場なども紹介されている。サンジャポジャーナリスト(後述)の山川俊司が担当で、真樹が山川をいじった後、親指を立て「ジョークだよ」と言って締めるのがお約束になっていた。2012年1月2日、急性肺炎で死去。
あやまんJAPANあやまん監督、ファンタジスタさくらだ、ルーキタエ
宴会芸で話題になっている女性パフォーマンス集団。主に中心メンバー3人が出演していた。2011年5月1日にDVD発売記念サイン会のインタビューで初出演。その後はサンジャポジャーナリストとして取材することがあり、その際には岡本夏生も登場することが多かった。また、同年6月26日には密着ドキュメント(後述)も放送された。
妙月
東京・新大久保韓流女性占い師(ムーダン)。タバコを吸いながら占うのが特徴[注 8]。ロケ企画で出演者を占うことが恒例になっていた。
ダイアナ・エクストラバガンザ
女装家で銀座ホステス。ミッツ・マングローブの友人。岡本同様「偶然居合わせた」設定で出演していた。ラスクが好物。
ローラ
ファッションモデル。言動から「ため口モデル」として紹介されていた。
尾台あけみ
西麻布京料理店の女将を30年務めるかたわら、カースタントドライバーも手掛け、ドラマ・映画撮影用の自動車を手配する会社を営む実業家寺田農との婚約不履行騒動(寺田農#来歴・人物を参照)についてのインタビューから出演するようになった。尾台が寺田について、「今は1つの固体としか思わない」と発言したことから、尾台や寺田に無関係のニュースについて、その発言をもじったコメントをしていた。2012年4月22日にスタジオ初出演。また、ロケ企画にも出演したり、山路徹との対談もした。
立花胡桃
作家で、元No.1キャバクラ嬢。2010年7月に芸能事務所取締役の男性と結婚。本番組を見た男性が人脈をつかって立花に連絡をとったことがきっかけとしている。また、押尾学事件で死亡した被害者女性と生前に交流があり、その裁判を傍聴した模様が当番組で紹介された。
有吉弘行
姉妹番組『有吉ジャポン』が放送開始まで、不定期で出演が多かった。
郭文玉
東京新橋にある中華料理店の店主。大久保佳代子オアシズ)に似ていることで知られた人物で、2013年9月8日に大久保の交際報道を取り上げた際に初登場。その後は大久保や郭に関係のないニュースでもコメント出演した。夫とともに出演することもあった。
河野通夫
東京・浅草にある鯨料理店の「船長」(店主)。2014年4月6日に南極海における捕鯨事件の裁判で日本が敗訴したニュースを取り上げた際に初登場。その後は郭同様、捕鯨や河野に関係のないニュースでもコメント出演し、冒頭で「バカヤロー」と叫ぶことが恒例になっていた。元芸人でビートたけしの先輩にあたり、河野が面倒を見ている浅草の芸人とともに出演することがあった。
サンジャポ裏ファミリー
宅八郎
おたく評論家。おたく関連のニュースの際に出演。衆議院議員辻元清美に一方的に好意を寄せているとの設定。また、「北朝鮮通」だという知人(顔・名前は不詳)がおり、その人物が所有している貴重なVTRを番組に提供している。
三浦和義
作家、「ロス疑惑」の容疑者。裏ファミリーのドンである高須基仁の紹介で、殺人事件のニュースを報じる際にVTR出演していたが、太田ら出演者は「どう扱っていいか分からない」と、終始困惑していた。
また、2006年のサッカーワールドカップ開催時には、同じ読みのサッカー選手・三浦知良(カズ)にインタビューを敢行したが、サッカーをまったく知らなかったため、ワールドカップの通称である“W杯”を「ダブリューはい」とそのまま読んでしまい、カズを苦笑させていた。
2007年4月5日窃盗万引き)で行犯逮捕されてからの出演は無くなった。2008年10月11日死去。
宮塚利雄
山梨学院大学教授。北朝鮮問題の時にVTR出演し、コメントする他、コレクションしている北朝鮮の日用品などを披露していた。夫人の「まーちゃん」も出演することが多かった。
上野の巨匠[10]
東京・上野恩賜公園周辺で、道行く人や風景を描いている3人の「画伯」。オリンピックの金メダリストなど時の人や話題のニュースに関連した絵を描き、披露していた。

番組初期の出演者[編集]

江口ともみ
たけし軍団つまみ枝豆の妻。初期にリポーターとして出演していた。
小杉みさ(現・西宮七海
「サンジャポお天気お姉さん」として、なぜか水着姿(ビキニ限定)で屋外から季節の風物をリポートしていたが、肝心の天気についてリポートをすることは稀であった。
その後、2007年4月29日に「西宮七海」名義で出演し、お笑いに転向していたことが判明した。
たかだゆうこ
初期にリポートを担当していた。

サンジャポジャーナリスト[編集]

基本的にジャーナリストはディレクターやアシスタントディレクター(AD)、構成作家らが担当している[注 9]が、稀にジョニー大倉(「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」)のようにサンジャポファミリーが務めるケースもある。また、爆笑問題に関連する共同記者会見には局の垣根を越えて顔を見せることが多く、爆笑問題のどちらかに対して必ず「ところで(奥さんと)アチラの方は?」という質問をするのがお約束となっている。

  • 曵地伊智朗 - 西川の恩人として『仁義換金』(テレビ東京)に出演したことがある。
  • 十文字岳[注 10] - 坊主頭が特徴、「サンデーツルツル」と名付けられたことがある。亀田兄弟ネタ担当だったことがある。
  • 小日向アツシ - カメラに走り寄ってくるリポートと坊主頭が特徴。
  • 小林のん - 構成作家。大仁田厚や東国原ネタの時は必ずジャーナリストとして登場。サンジャポジャーナリストのエース的存在。スタジオでは、VTRで紹介された商品を運ぶなどアシスタント的な役割が多い。「紺スーツ&三つ編み&メガネ」で通称「のんちゃん」。芸能人の共同記者会見においての質問内容が他のメディアに取り上げられることが時々ある。
  • 山川俊司 - 構成作家。AKB48・ももいろクローバーZ・武井咲などアイドルのインタビューを担当することが多い。また、真樹日佐夫を担当しており、真樹主宰の道場にも入門させられていた。2012年4月より番組公式サイトの企画でファミリーレストランのメニューのみをカロリー計算しながら食べる「ファミレスダイエット」を実践しており[11]、2013年3月には『サンデージャポン山川俊司ジャーナリストの僕のファミレスダイエット』(TBSサンデージャポン 山川俊司ジャーナリスト著、宝島社ISBN 978-4800207517)として書籍化された。坊主頭が特徴。
  • 山田晃久 - カメラに向かって目力を強調しながらリポートする。
  • 渡邉健吾
  • 西川なる美 - 無表情。宮内と一緒に登場する場合も。
  • 畑舞香
  • 内堀杏美 - 収録でもイヤーモニターをつけて生中継風にリポートする。
  • 小林蓮作
  • 松藤瞭太 - 早口
  • 山脇和佳奈 - 黒田と双子の設定。
  • 鎌田悠 - イラストを描くことが多い。
  • 黎景怡 - 中国語でリポートする。
  • 黒田菜月 - 山脇と双子の設定。
  • 宮内 - 苗字のみで名前は非公表。謎の打楽器音とともに登場することが多い。

過去のサンジャポジャーナリスト[編集]

  • 太田淳一(総合) - 現:株式会社ハマーテレビジョンに創立し、代表取締役となる。
  • 大原真人 - 腰に手を当ててリポートする。
  • 細矢将司
  • 日山裕文(芸能)
  • 神野基彦 - チーフ。肺気胸になって以来、禁煙をしている。実験ジャーナリスト。
  • 里田剛
  • 津村有紀
  • 奥村美津子
  • 石嶋悠香
  • 大岩剛之
  • 久我雄三 - 十文字や小日向同様に坊主頭。2010年7月、報道局に異動した[12]
    • 十文字・小日向・久我は、芸能人への取材時には3人揃って登場し、一斉に相手にマイクを向けるのがお約束になっていた。
  • 持田謙二 - 以前はお笑い系のネタの際に度々登場したが、若手の台頭により、現在は事件系のリポートが多い
  • 小高 - 小林のんと一緒にリポートすることが多い。笑顔の小林とは対照的に無表情。
  • 小坂知子 - 胸元を強調した衣装で登場、2010年7月25日に大型新人ジャーナリストとして初登場、2010年8月以降は出演もほとんどなくなり、出演しても胸元を強調した衣装ではない。
  • 平松彩香 - 2012年4月から出演。髪をツインテールに縛り、仁王立ちで登場することが多い。
  • 海老原沙季 - 生気がない表情で、棒読みのリポートをたどたどしく行い、スタジオの笑いを誘う。
  • 島崎栄生 - 顔を前後に動かしたり、雑誌を顔の横に近づけて動かしたりなど、奇妙な動きが特徴。
  • 石井エリザベス玲子 - ハーフの美女ジャーナリスト。
  • 垣内ちひろ
  • 宮川剛史
  • 中島知大 - 坊主頭が特徴。
  • 鈴木秀明 - クール・ビズでサスペンダーをしている。「ファミレス婚活ダイエット」を実践していた[13]
  • 細川隆平
  • 山田ちほ - 櫻井翔のファンで、櫻井にインタビューした際に泣き出したことがある。
  • 倉橋雄亮
  • 金子大地

放送時間[編集]

期間 放送時間(日本時間
2001.10 2010.03 日曜日 10:00 - 11:24(84分)
2010.04 2014.03 日曜日 10:00 - 11:23(83分)
2014.04 現在 日曜日 10:00 - 11:22(82分)
  • 2005年4月からTBSほか一部地域のみ『もうすぐサンデージャポン』(9:54 - 10:00)、2010年4月からTBSのみ『サンデージャンクション』(11:22 - 11:25、2014年3月までは11:23 - 11:25)がそれぞれ別途放送されている。

コーナー[編集]

今週のサンジャポ的ワイドショー講習
一週間に起こったニュースを『サンジャポ』スタッフの関心度で順位付けし紹介する。2008年秋改編で終了した同局の『ブロードキャスター』の一コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」のセルフパロディでもある。下位のニュースの場合は他番組の素材のみで済ますこともある。コーナー開始当初は、ロケ時間の長さでの順位(下位で他番組素材のみの場合は「ロケ時間 0時間00分00秒」)とし、後に編集時間の長さ順で扱われていたが、現在はランキングに関係ないため時間表示の演出はなされていない。
前述のように2008年10月12日の初回のタイトルは「福留さんのためのワイドショー講座」(福留功男がスタジオ出演していたため)。その後は「福留さん黙認!みなさんのためのワイドショー講習」のタイトルだったが、2009年1月11日に「福留さん公認! - 」となった(CM前の予告では「福留さん完全公認」という表現になっていた)。その後、2010年2月から福留の冠が外れ上記タイトルになっている。
デーブ・スペクターのワールドワイドニュース
一週間内に日本以外の世界各国で起こったニュースや衝撃映像をデーブがプレゼンする。コーナーの冒頭でデーブはカメラ越しに出演者の名前に因んだ(ゲストの確率が高い)寒い駄洒落を発し、その出演者の困惑した顔がカメラのズームで映し出されたり、ツッコまれたりするのがお約束となっている。このデーブの駄洒落が後述の『本日のお詫び』のコーナーでお詫びの対象として反映される事が多い。一時期ジャスティンビーバーに関してのニュースを取り上げる事が多い時もあった。
本日のお詫び
2007年7月1日より。エンディングのコーナー。太田に指名された出演者1人(複数人や太田自身の場合もある)が、スタッフロールのバックで懺悔する。画面上部には番組終了までのカウントダウンが表示される。
番組予告
有吉ジャポン』『爆報! THE フライデー』『櫻井有吉アブナイ夜会』『NEWSな2人』の予告が、CM枠ではなく番組の一部として放送される。

不定期コーナー[編集]

ドキュメンタリー企画
話題の人物に密着するコーナー。タイトルは他番組のパロディであるが、内容は真面目なドキュメントであることが多い。
じゃぽ熱大陸
情熱大陸』(毎日放送・TBS系)のパロディ。2008年9月21日の放送では、当時の常連ゲストだった椿姫彩菜を取り上げた。本番組に出演し反響があったり、障害を抱えながらも活躍する人物など、話題になっている人物の密着ドキュメントを放送した。
ジャポフェッショナル 私事の流儀
2011年6月26日放送。『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)のパロディ。あやまんJAPANの「全国遠征試合」(ライブツアー)に密着した。
女の真相報道 ジャポキシャ!
2011年4月10日から。『真相報道 バンキシャ!』のパロディ。小森純がリポーターとして事件の真相を取材する社会派企画。女子刑務所布川事件などを取り上げている。
サンジャポ的 ザ・ノンフィクション
2011年10月23日から。『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)のパロディ。仁科仁美が「ナビゲーター」と「語り」を務める。初回は外資系証券会社に務め、4か国語を話すことができる聴覚障害者の女性に密着。第2回(2012年5月13日)では、平滑筋肉腫で1年の余命宣告を受けた32歳の女性に亡くなるまで密着。「本気でサンジャポファン」である本人の希望による取材だったため、岡本夏生も登場した。
サンジャポ的 クローズアップ現在
2012年5月27日放送。『クローズアップ現代』(NHK総合など)のパロディ。青木が「シングルマザーのキャバクラ嬢」に密着した。
密着!THE ドキュメンタリー・ジャポン
サンジャポ西川会
2012年1月22日から。西川史子と「旬の女たち」が料理を食べながら語り合う女子会企画。なお、「西川会」は西川がプライベートで主催する飲み会の名称でもある(西川史子#私生活を参照)。

過去のコーナー[編集]

  • 今週の爆笑THE一週間
  • 爆笑THE一週間・今週の○人
  • サンジャポ体育天国
  • 高田万由子の世界ウルウル滞在記
  • テリー伊藤のニッポン裏社会
  • WORLD WEEKLY NEWS JAPON
    • その週の各種ニュースを短く紹介する。『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)のパロディコーナー。暗転したスタジオから青木が本家の滝川クリステルよろしく斜め横を向いてメインキャスターを務める。「サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション」に取って代わられ終了。
  • サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション
    • 一週間の芸能ニュースを一気に紹介する。不定期にスポーツニュースも一緒に取り上げる。「ワイドショー講習」に取って代わられ2008年秋に終了。
  • JAPOイチ!
    • 週替わりのテーマで今後流行が予想されるアイテム等を取り上げるのが基本であるが、稀に短いドキュメンタリーを放送することもある。日本航空を特集した際にはタイトルが「JALイチ!」に変わっていた。
  • サンジャポ波瀾万丈
    • 2008年9月まで裏番組だった『いつみても波瀾万丈』のパロディ。内容は上記の「じゃぽ熱大陸」と同様。2007年5月13日・20日には、この年にフリーアナウンサーとなった山中秀樹が、2007年10月7日・14日には、ホストクラブ『Club RYUGUJO』の頼朝社長が取り上げられた。
  • 高橋ジョージのらあ麺ロード!
    • 高橋ジョージがゲストを迎えて、都内のお勧めラーメン店を廻る。なお、実際の題字には、「面」の部分を「男」に替えた造字が使われている。なお、2009年11月29日にはラーメンを鍋料理に置き換えた「高橋ジョージの鍋ロード!」が放送された。
  • サンジャポ女子ラーメン部
    • 青木と西川が担当。「高橋ジョージのらあ麺ロード!」の実質的な後継、「サンジャポ西川会」の前身となる企画。2010年度以降より。
  • 緊急!ありえねっつーの企画
    • 小林のんの担当コーナー。いわゆる宣伝枠で、TBSの新番組・注目番組や、TBSが関わっている映画の出演者にインタビューする。元々は映画『花より男子F』出演者への取材コーナーであったため、『花より男子』の名ゼリフからこのタイトルが付けられた。
  • あやこの知らない世界
    • 2008年8月31日から。自称「社会派セレブ」の西川が、現代社会の「禁断の現場」に潜入取材する社会派企画。位置づけとしては以前テリー伊藤が担当していた「ニッポン裏社会」のコーナーに近い。西川が出演できない場合や必要が生じた場合などは自称「社会派女子アナ」の青木が代演し、表題も「ゆうこの知らない世界」となる。
  • テリーの実話JAPON
    • 2011年1月16日から。テリー伊藤がナビゲーターを務める硬派ドキュメンタリー企画。
  • 潜入!タイゾースコープ
  • デーブの芸能界イニシャルトーク
    • エンディングのコーナー。デーブ・スペクターしか知らないであろう芸能ニュースやスキャンダルイニシャルで紹介する。
  • 情報ライブ みな実屋情報ライブ ○○屋情報ライブ よしだ屋
    • タイトルは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)のパロディ。最新の流行グルメ情報を取材するコーナーで、2010年9月12日から「みな実屋」のタイトルになった。
    • 当初は田中みな実がメインのリポーターで、田中が仕事の都合で出演できない場合は青木裕子や加藤シルビアらが代演し、表題も「情報ライブ アオ木屋」「情報ライブ シルビ屋」などに変わっていた。田中がアシスタントに昇格しメインのリポーターが不定になった(田中はサブのリポーターとして出演していた)ため、2013年1月13日から、正式タイトルがリポーターごとに変わる「情報ライブ ○○屋」(初回は児嶋一哉が担当する「情報ライブ カズ屋」)に変更。2014年10月5日からは、吉田明世がメインのリポーターとなり「情報ライブ よしだ屋」に固定されている。
  • デーブのアメリカンニュース
    • 月1回の恒例コーナー。デーブ・スペクターが、アメリカの衝撃的なニュース映像と、デーブ自ら発掘した米国テレビ番組の名シーンを紹介する。中でも、『ディール・オア・ノー・ディール』という番組が取り上げられたときは反響が大きく、『ザ・ディール』として日本版が放送されるきっかけになった(『サンジャポ』とほぼ同じスタッフで制作された)。
  • テリー伊藤のモテ散歩!
    • 2012年1月29日から。テリー伊藤が準レギュラーのグラビアアイドルらと食べ歩きをする。途中で銭湯に立ち寄るのが恒例になっていた。

評価[編集]

2013年のみのもんたに関する一連の騒動を報道した際に出演者が誰もみのに対して批判的な発言をしなかった際のように[14]、内容によっては報道の取り扱いの差、笑いを起こすことを意識した過剰な演出や、出演者の発言が災いして批判を受けることもよくある。なお、2016年初頭にSMAP解散騒動の影響で『SMAP×SMAP』でSMAPメンバーが謝罪する内容の緊急生放送が行われたことが報道された際、他局の情報番組でもその映像の使用が許可されていたにもかかわらず、当番組ではそれを一切使わず、スタッフがSMAPメンバーに扮し、再現VTRを作成し、そのクオリティがあまりにも低いものだった際には、視聴者からは批判の意見もあった一方で「これは色々とグッジョブ」「再現ビデオで半分は笑わせにいってる感じが良い」といったお笑いとして好意的な反応もみられたようなケースもある[15]

問題になった放送内容[編集]

  • 2007年2月11日放送で、当時厚生労働大臣であった柳澤伯夫への国会での「子供を二人以上持つことが健全」の発言の真意を問う質問に続けて、「子供を産む機械」発言に対する謝罪を繋げて放送。実際には謝罪していないのに謝罪している、との誤った印象を与えかねない内容になっていたため、のちにTBSは不適切な編集だったとして番組内で謝罪した[16]
  • 2006年後半から2007年初頭にかけ、時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、「秋葉原の街行く人に聞いてみた」とナレーションが付いていたにもかかわらず、同一の人物がインタビューを受けていたことが判明。のちに番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは「バラエティー番組なので、演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだった」と釈明した。実際、この件以外にも互いに関連性のないロケ現場にキャラクターの濃い素人が偶然を装って繰り返し登場して笑いを取る演出がおこなわれていた。その後、同番組は街頭インタビューを今後行わないことを決定したと発表した。4月27日、総務省はこの問題に対し、「無作為のインタビューと見せかけてやらせを行った」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導の処分を下した[17]。なお、この件については爆笑問題の著書でも触れられており、太田のセリフとして「バラエティ番組としての倫理もあるけど、それはこれまでの話。どこまでがオッケーなのか、新しい基準が出てくるまで話し合ったほうがいいんだよ」と書いている[18]
  • 2008年10月、大阪府門真市保育園の畑が道路建設のため行政代執行で強制収用された際、保育園が園児らを現場に並ばせたと放送した。これに対し保育園の理事は「事実に反する放送をされ、名誉を侵害された」とBPOに申し立てた。2009年8月7日、BPOは同番組に対し「重大な放送倫理違反」だとして勧告[19]、8月9日の放送で謝罪した[20]

その他[編集]

  • 2007年3月25日は、番組開始前に能登半島地震が発生。番組は冒頭数分のみでそのまま地震特番になった。この日は芸能界引退を表明していた飯島最後の出演だったが、生放送では挨拶もないままの降板になった。このため当日は急遽生放送から引退特集スタジオ収録に切り替えられ、翌週4月1日に放送された。飯島はこのことについて自身のブログで「人命と私の引退は、比べるに値しない。今は、そっと、被害が最小限に収まる様に見守りましょう。と、サンジャポ一同そう決意してましたよ。みなさんも、おなじでしょ?!」とコメントした[21]
  • アメリカのタブロイドWEEKLY WORLD NEWS」が選ぶ2010年度の「バッドボーイアワード」を受賞した。「世界で最も優秀なメディアや作家を表彰する権威ある賞」とされ、アジアのメディアでは初めての受賞となった[22]
  • 2012年7月13日深夜(一部系列局で遅れネット)にはスピンオフ番組有吉ジャポン』が放送された。有吉弘行と田中みな実が司会を務め、ゲストコメンテーターに西川史子・藤森慎吾・太田光代らが出演した。セルフパロディではあるが、「深夜ならではのディープで骨太な情報番組」[23]としており、歌舞伎町風俗の現状や「ネオヒルズ族」(インターネットビジネスで短期間に大金を稼ぐ人たち)などのドキュメントを放送した。初回は単発の特別番組だったが、同年10月9日よりレギュラー番組となっている。
  • 2011年3月13日は東日本大震災報道特別番組(『サンデーモーニング』の拡大版)が放送されたため中止になった。
  • 2010年12月26日と2015年1月4日は『サンデーモーニング』の拡大版(8:00 - 11:25)の放送、2015年8月9日は『サンデーモーニング』の拡大版(8:00 - 11:22、長崎市への原子爆弾投下の特集で長崎平和祈念式典の中継あり)を放送されたため休止、2011年12月25日と2012年12月30日と2013年12月29日と2014年12月28日は長時間報道特別番組『報道の日』の放送のため休止となった。
  • 2014年2月9日はソチオリンピックダイジェストが放送されたため休止となった。
  • 2015年8月23日と8月30日は『世界陸上北京』を中継のため休止。
  • 2016年1月3日は年始特別編成のため休止。
  • 2016年8月21日は『リオデジャネイロオリンピック陸上決勝(男子400m・女子400mリレー他)』放送のため休止。
  • 放送中にニュース速報が入った場合、その部分のみJNN協定が適用され、非ネット局では各々の通常番組を中断して放送される。

年末年始拡大版[編集]

2002年度から2004年度にかけて、年末年始に拡大版が放送された。2012年度に拡大版が復活。なお、2002年度・2004年度は生放送ではないため、ニュースはあまり取り扱われなかった。

  • 2002年度
    • 新春サンデージャポン爆笑芸能界(秘)問題SP
    • 2003年1月2日 13:00 - 14:54
  • 2003年度
    • ゆくジャポくるジャポ!サンデージャポン!3時間ぶち抜き年末スペシャル!今年の顔100人!!
    • 2003年12月28日 10:00 - 12:54(11:30 - 11:45は『JNNニュース』のため一旦中断)
  • 2004年度
    • お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!
    • 2005年1月2日 11:40 - 13:45
      一部地域を除いて放送。レギュラー放送をしていない地域でも放送された。好評だったため、4月にはレギュラー放送のネット地域が拡大された。
  • 2012年度
    • 爆報! THE フライデー VS サンデージャポン
    • 2012年12月28日 18:30 - 22:48
      爆笑問題が司会を務める『爆報! THE フライデー』との合同版。8年ぶりに復活の拡大版は、放送開始12年目にして初めてゴールデンタイムに進出し、初の全国ネットで生放送された[注 11]。ゴールデンタイムでの大ヒットの影響で、半年に一度レギュラー放送のネット地域(時差ネット限定で)を増やした。

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始年月 『もうすぐサンデージャポン』
放送有無[注 12]
備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
『サンデージャポン』制作局
TBS系列 毎週日曜10:00 - 11:22[注 13] 2001年10月 あり
『サンデージャンクション』も別途放送。
北海道 北海道放送(HBC) あり
青森県 青森テレビ(ATV) 2016年7月 なし [注 14]
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 2005年4月 [注 15]
宮城県 東北放送(TBC) 2003年4月 [注 15]
山形県 テレビユー山形(TUY) 2002年4月 [注 15]
福島県 テレビユー福島(TUF) 2001年10月 [注 15]
[注 16]
山梨県 テレビ山梨(UTY) 2009年4月
新潟県 新潟放送(BSN) 2005年4月 あり
長野県 信越放送(SBC) 2006年4月 [注 17]
静岡県 静岡放送(SBS) 2005年4月 なし
富山県 チューリップテレビ(TUT) 2004年10月 あり[注 18] [注 19]
石川県 北陸放送(MRO) 2005年4月 なし [注 20]
中京広域圏 CBCテレビ(CBC) 2006年4月 原則なし(放送の場合もある)[注 21] [注 22]
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 2002年9月 なし [注 23]
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS) 2010年4月
岡山県・香川県 山陽放送(RSK) 2003年4月 [注 24]
広島県 中国放送(RCC) 2001年10月 [注 25]
山口県 テレビ山口(tys) 2007年4月 あり
愛媛県 あいテレビ(ITV) 2001年10月 なし
高知県 テレビ高知(KUTV) 毎週日曜12:54 - 14:18 2015年4月 [注 26]
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 毎週日曜14:00 - 15:24 2014年10月 [注 27]
[注 28]

歴代エンディングテーマ[編集]

※2007年7月1日からは、エンディングテーマ自体が廃止された。

スタッフ[編集]

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:都築浩石川昭人野口悠介、恒川省三、新里幸久、岩崎元哉
  • TM:箸透、金澤健一、長谷川晃司、山下直、丹野至之
  • 美術プロデューサー:アズマリツ[注 40]、中原茂樹
  • デスク:木村喜代子、西野来夢、高木亜美
  • 編成:八代田俊平、津村有紀[注 41]、藤岡繁樹、高山暢比古
  • 宣伝:石田孝宏
  • AP:鈴木秀明、橋本直美、古川亜希子、大森恵美、金子三枝、福島千紘、樋口絵里子、中川裕香
  • ディレクター:里田剛、奥村美津子、大岩剛之、持田謙二、三宅大介、三浦謙太郎、菅井秀一、中村仁一、神野基彦、大矢慎吾、清水洋、鈴木隆浩、代田直章、坂本健一郎、宮川剛史、斎藤航一郎、秋山健太、永田周平[注 42]、堀江將一郎、島崎栄生、松坂真希[注 43]、中島知大、盛秀男、倉橋雄亮、西川なる美、山本真乃介
  • 取材デスク・プロデューサー:大原真人[注 44]、川澄博樹、刀根鉄太
  • チーフディレクター→演出:日山裕文
  • 総合演出:太田淳一[注 45]
  • 協力プロデューサー:武藤淳、森嶋正也[注 46]
  • プロデューサー:吉田啓良、喜瀬川恵子[注 47]、栄次崇之[注 48]
  • 制作プロデューサー:志賀順→吉岡弘行
  • 総合プロデューサー:正木敦、高徳文人
  • チーフプロデューサー:大久保竜[注 49]
  • 技術協力:ProCam
  • 制作協力:TBS-VK-tenドリマックス・テレビジョン

脚注・出典[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2015年10月4日より実施。
  2. ^ TBSほか一部地域は9:54 - 10:00に『もうすぐサンデージャポン』も放送。
  3. ^ TBSに限り、11:22 - 11:25にインフォマーシャル枠『サンデージャンクション』も別途放送している。
  4. ^ 2010年にNHKアメリカ総支局へ赴任したため退任。後任は鈴木奈穂子
  5. ^ 退職および国会議員への転進のため退任。2007年7月中旬以降、自民党所属の国会議員(参院議員政審会長代理)。大使の後任は野村真季上宮菜々子
  6. ^ TBSアナウンサーがレギュラーで週6日以上生番組を担当することは労使協定違反となるため、1日は出演を削減しなければならなかった(青木が『NEWS23X』を金曜日のみ担当していなかった理由はそこにある)。その後、竹内は『日曜日の秘密基地』も一旦降板したが、月1回(後に2回)のイレギュラー扱いという形で再登板しており(伊集院光 日曜日の秘密基地#出演を参照)、『日曜サンデー』出演時も『はなまるマーケット』や『報道特集』などに出演していたため同様の体制をとっていた。
  7. ^ これは「THEわれめdeポン」(フジテレビONE)等、他番組でも言われる事がある。
  8. ^ 番組では「タバコ占い」と称されるが、占い店の公式ブログによれば、タバコで占っているのではなく、妙月に降臨した霊による行動であるとしている。
  9. ^ TBSのほか、外部制作会社(ドリマックス・テレビジョン等)所属の者もいる。
  10. ^ 2011年1月9日の放送にて「大人の事情」で紙谷から十文字に改姓したと発表。
  11. ^ 通常レギュラー放送をネットされていない青森テレビ(当時)やテレビ高知(当時)やe-JNNでも放送された。
  12. ^ TBS北海道放送信越放送新潟放送チューリップテレビCBCテレビテレビ山口のみ9:54に番組がスタートするが、10:00(全国ネット開始時間)までの6分間は編成上別番組(ミニ番組)扱いとなっている。内容は当日の番組で取り上げる話題の予告とタイトルCG(これについては10:00以降に流れることもある)。
  13. ^ 局によって編成上は11:24もしくは11:25までとなっているが、本編はTBSテレビと同様に11:22で終了。
  14. ^ 2016年7月3日放送の冒頭で、「ATVでのネット開始」のアナウンスを行った際、MCの田中が「青森放送(RAB)」と言い間違えるミスがあった。
  15. ^ a b c d IBC岩手放送・東北放送・テレビユー山形・テレビユー福島(本番組非ネットの青森テレビ〈2016年大会まで〉も含む)では、毎年5月の第2週に仙台国際ハーフマラソン中継のため同日の放送は休止。
  16. ^ 毎年11月中旬、ふくしま駅伝中継のため休止(実際には、『サンデーモーニング』の時間帯に駅伝番組が中継され、本番組の放送時間に『サンデーモーニング』が録画放送される)。
  17. ^ 2006年3月までは『SBCニュースウィークリー』と単発の自主制作番組枠(2001年4月 - 2003年3月まではこれらに加え『テレビ県民室』を放送)であったためネットしていなかった。ネット開始はCBCと同日であるが、当日はCBCへのネット開始ばかりがクローズアップされ、SBCへのネット開始が一言も言われず、翌週の放送で青木から「SBCへのネット開始をお伝えするのを忘れてしまいました」とのお詫びがあった。
  18. ^ 毎月最終週は『番組審議会だより』を放送のため、なし。
  19. ^ 2004年9月までは『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の再放送とテレビショッピングであったためネットしていなかった。ネット開始に伴い『開運!なんでも鑑定団』の再放送と『噂の東京マガジン』の枠交換により『噂の東京マガジン』は遅れネットに移行した(後にネット打ち切り)。
  20. ^ 2015年から11月の第3日曜に限り『金沢マラソン』の生中継が行われるため、休止。
  21. ^ 通常9:54 - 10:00の枠は単発のインフォマーシャル番組を挿入しており、インフォマーシャルが休止の場合に限り『もうすぐ - 』を放送している。
  22. ^ 2006年4月2日より開始。毎年4月最終週(もしくは5月第1週)はCBC等が主催する中日クラウンズ関連番組『王冠のゆくえ』放送のため休止。またネット開始前にも、新潟県中越沖地震の際など、部分的に臨時ネットしたこともある。
  23. ^ 2002年9月までは日曜日の午前10時台はローカル編成枠で、他局が東京発の番組を放送している裏で独自に自社制作のバラエティ番組を放送していたが、その後は再放送枠になっていたが、同年9月中旬から本番組のネットに踏み切った。なお、2011年以降の奇数年は、10月最終日曜日に開催される『大阪マラソン』の生中継が行われるため放送を休止(偶数年は読売テレビで生中継)。2006年までは、『ダンロップフェニックストーナメント』最終日が関西ローカル(10:00 - 11:24)で放送される場合に放送を休止したことがあった。
  24. ^ 毎年11月に開催される『おかやまマラソン』、毎年12月23日に開催されている『山陽女子ロードレース』が日曜にあたる場合、中継を優先するため休止。他にもローカル特番が不定期に編成される時は休止になる。
  25. ^ 毎年11月に『(大会特別協賛社)スポーツスペシャル・中国実業団駅伝』を中継する週は休止。また、8月6日が日曜に重なる場合は『サンデーモーニング』が録画放送されるため休止(『サンデーモーニング』の時間帯に広島平和記念式典が生中継されるため)。5月3日が日曜に重なる場合も『ひろしまフラワーフェスティバル』花のパレードを生中継するため休止(2009年・2015年が該当)。
  26. ^ 毎年11月に開催される『全日本実業団対抗女子駅伝競走大会』、毎年2月に開催される『別府大分毎日マラソン』、『全日本実業団ハーフマラソン』を中継する場合は休止または繰り下げとなる場合がある。
  27. ^ 野球中継福岡ソフトバンクホークス戦)の場合は休止。また、毎年11月に開催される『全日本実業団対抗女子駅伝競走大会』、毎年2月に開催される『別府大分毎日マラソン』、『全日本実業団ハーフマラソン』、『北九州マラソン』を中継する場合は休止または繰り下げとなる場合がある。e-JNNで唯一のネット局である。
  28. ^ 2014年10月~2017年3月19日は毎週日曜12:57 - 14:20。
  29. ^ CBCがネットを開始してからのテーマ曲。
  30. ^ 一時離脱→復帰
  31. ^ 池野・安藤→共に2017年3月 -
  32. ^ 以前は進行チーフ
  33. ^ 山田・黎→共に以前は進行
  34. ^ 以前は取材交渉プロデューサーと表記
  35. ^ 以前はディレクター
  36. ^ 以前はアシスタントプロデューサー→キャスティングプロデューサー
  37. ^ 2016年9月 - 、以前はプロデューサー→取材デスク兼務
  38. ^ 高橋→2017年5月14日 -
  39. ^ 以前はディレクター
  40. ^ 以前は美術
  41. ^ 以前はディレクター→AP
  42. ^ 以前は進行
  43. ^ 以前は進行
  44. ^ 以前はディレクター
  45. ^ 以前はチーフディレクター、総合ジャーナリスト
  46. ^ 2人共→2017年4月 - 5月7日
  47. ^ 以前はAP
  48. ^ 以前は取材渉外→取材交渉デスク兼務→取材交渉プロデューサー
  49. ^ 以前はプロデューサー

出典[編集]

  1. ^ 爆笑問題・太田光 「サンジャポ」台本の存在暴露「僕のボケは書いてあります」 ライブドアニュース
  2. ^ [1],マイナビニュース,2016年10月3日
  3. ^ 3月30日スタート『総力報道!THE NEWS』記者会見をレポート”. テレビドガッチ (2009年3月29日). 2010年9月12日閲覧。
  4. ^ サンジャポ裏ファミリー”. TBS「サンデージャポン」. 2010年11月3日閲覧。
  5. ^ オデヲンの公式ブログでは「美熟女(笑)イザベラ…(オデヲン)」と表記している(2011年6月19日閲覧)。
  6. ^ ドキドキ。 - 海保知里のポジティブになりゆ記 2010-09-08
  7. ^ 青木アナ 退社後は“白紙”強調も…関係者「来年結婚するのでは」 - Sponichi Annex 2012年10月7日
  8. ^ 西川史子 涙の謝罪の小森純にキツい言葉「テレビに出る精神理解できない」 - Sponichi Annex 2013年2月3日
  9. ^ オリラジ藤森が2年ぶりサンジャポ出演 - デイリースポーツ 2014年11月9日
  10. ^ 上野の巨匠!画伯ギャラリー”. TBS「サンデージャポン」. 2010年11月3日閲覧。
  11. ^ ダイエット・ジャーナリスト やまかわ「山あり 川あり」
  12. ^ 久我 雄三 (akasakabouzu) on Twitterの自己紹介より(2010年11月14日閲覧)。
  13. ^ サスペンダージャーナリスト AP鈴木の婚活ダイエット
  14. ^ 「みのさんは弱者の味方。降板は残念」 サンジャポの「甘口」擁護コメントに違和感J-castニュース
  15. ^ 【エンタがビタミン♪】SMAP謝罪会見 『サンジャポ』の再現VTRに太田光「クールファイブじゃねえよ!」
  16. ^ 「サンデー・ジャポン」 柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理 - TBS総務局 広報IRセンター ニュースリリース 2007年02月14日
  17. ^ TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪 J-CASTニュース 2007年4月2日報道
  18. ^ 『だから言わんこっちゃない 崖っぷち会社信徒逆襲の手引き』(小学館 ISBN 978-4093797948、初出は『週刊ポスト』2007年5月18日号)
  19. ^ TBS「サンジャポ」は放送倫理違反と勧告 BPO人権委『産経ニュース』2009年8月7日更新、同日閲覧
  20. ^ TBS「サンジャポ」でおわび BPO放送人権委の勧告受け - MSN産経ニュース
  21. ^ サンジャポ25日 - 飯島愛のポルノ・ホスピタル 2007-03-25
  22. ^ 『サンデー・ジャポン』が最も優秀なメディアや作家を表彰する権威ある賞"バッドボーイアワード"を受賞! TBS『サンデー・ジャポン』 2010.4.9
  23. ^ 有吉ジャポン - TBSテレビ

関連項目[編集]

以下は当番組から派生したスピンオフ番組の類である。

  • 爆笑問題の日曜サンデー - 日曜午後にTBSラジオで生放送されている番組。関連コーナー「ラジオサンデージャポン」がある。
  • 有吉ジャポン - 2012年7月13日放送。2012年10月より、レギュラー番組となった。田中みな実と西川史子、ナレーターの3人はレギュラー出演している。また、太田光の妻である太田光代もレギュラー出演している。
  • 爆報! THE フライデー - 2011年10月より放送されている金曜日ゴールデンタイムのバラエティ番組で、爆笑問題と田中→吉田がMCを担当しているほか、当番組のコメンテーターの一部(アンガールズ、オリエンタルラジオ他)もこの番組に参加している

外部リンク[編集]

TBS 日曜10:00 - 11:24 → 10:00 - 11:23枠 → 10:00 - 11:22枠
前番組 番組名 次番組
サンデージャポン
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