杉浦圭子

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すぎうら けいこ
杉浦 圭子
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 広島県広島市安佐南区
生年月日 (1958-11-20) 1958年11月20日(59歳)
最終学歴 早稲田大学第一文学部国文学科卒業
勤務局 NHK大阪放送局
部署 編成部アナウンスルーム
職歴 東京アナウンス室→大阪→東京アナウンス室→広島→東京アナウンス室→広島→大阪
活動期間 1981年 -
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照

杉浦 圭子(すぎうら けいこ、旧姓・清水、1958年11月20日 - )は、NHKエグゼクティブアナウンサー。広島県広島市安佐南区出身。

人物[編集]

現在の出演番組[編集]

  • 関西のニュース・気象情報
  • こころの時代
  • すてきにハンドメイド(2013年春〜)

過去の主な出演番組[編集]

1)東京アナウンス室(1981年春~1984年夏)

 ・テレビ気象台 (1982年4月~1983年3月)

 ・きょうの料理 お菓子(1982年4月~1983年3月)

 ・NHKニュースワイド (月~金 リポーター 土 天気キャスター 、1983年4月~1984年夏)

 ・ふるさと競演(クイズ出題)

 ・第34回NHK紅白歌合戦(テレビ中継、1983年12月31日)

2)大阪放送局アナウンス(1984年夏~1986年夏)

 ・きょうの料理

 ・NHKニューワイド近畿(1985年春~1986年夏)

 ・御堂筋パレード (中継キャスター)

 ・全国女子駅伝 中継特番(キャスター) 

 ・センバツ高校野球大会 開会式 (中継リポーター)

 ・大鳴門橋開通 中継特番(キャスター、1985年6月5日)

 ・夏季ユニバーシアード神戸大会 開会式中継(キャスター、1985年8月24日)

3)東京アナウンス室(1986年夏~1991年夏)

 ・NHKニュース (午後7時)(1986年9月 - 1988年3月)

 ・歌謡パレード‘88(司会、1988年4月 - 1989年3月)

 ・思い出のメロディー(司会 1988年、1989年、1990年)

 ・NHK特集 『夏服の少女たち 〜昭和20年8月6日〜』(1988年8月6日ナビゲーター

 ・第39回NHK紅白歌合戦(総合司会、1988年12月31日)

 ・歌謡パレード(司会、1989年4月 - 1991年3月)

 ・連続テレビ小説 青春家族(ナレーション、1989年4月 - 9月)

 ・第40回NHK紅白歌合戦(ブラジル・サンパウロ会場 司会、1989年12月31日)

 ・第41回NHK紅白歌合戦(客席進行役、1990年12月31日)

 ・古賀政男記念音楽大賞(司会)

 ・日本作詞大賞(司会)

4)広島放送局アナウンス(1991年夏~1995年夏)

 ・広島630ニュース(キャスター、1991年秋~1992年春)

 ・ニュースポートひろしま(キャスター、1992年春~1993年)

 ・NHKスペシャル『ヒロシマに一番電車が走った』(キャスター、ナレーション、1993年夏)

 ・泣いて笑って歌って(ヒロシマの女性シニアコーラス「トワ・エ・モア」)(取材制作ナレーション、1993年12月)

 ・被爆50年 レバノンの子どもたちによる「平和の太陽」表彰式 (司会、1995年夏)

5)東京アナウンス室(1995年夏~2007年夏)

 ・列島リレー(3代目キャスター、1995年8月 - 1996年3月)

 ・NHKネットワークニュース(1996年4月 - 1997年3月)

 ・首都圏ネットワーク(1997年4月 - 1998年3月)

 ・教育トゥデイ(1998年4月 - 1999年9月)

 ・少年少女プロジェクト特集『ききたい!10代の言い分』(1998年4月 - 2000年11月)

 ・生活ほっとモーニング(1999年10月 – 2005年3月)

 ・新日本紀行ふたたび〜NHKアーカイブス〜

 ・NHKスペシャル『サダコ~ヒロシマの少女と20世紀~』(ナレーション、1999年8月6日)

 ・NHKスペシャル『核の時代に生きる人間の記録~ヒロシマ・ナガサキの映像は問いかける~』 (キャスター、2003年8月15日)

 ・平和巡礼2005 ~ヒロシマ・ナガサキ平和コンサート~(司会、2005年8月6日、9日)

 ・新日本紀行ふたたび(ナレーション、2004年4月~2007年3月)

 ・NHK俳句(司会2005年4月~2007年3月)

 ・教育TV SHOWケース(進行役、2005年4月~2006年3月)

 ・芸術劇場(演劇)(司会、2005年4月~2006年3月)

 ・没後10年 杉村春子特番(司会、2007年4月)

6)広島放送局アナウンス(2007年夏~2013年春)

 ・中国地方のニュースと気象情報

 ・中国路ろうどく散歩(制作、朗読)

 ・ヒバクシャからの手紙(進行役と手紙の朗読役、2007年~2012年の8月6日前後の夜に放送ほか、周山制洋アナウンサーのちに大木浩司アナウンサーとともに)

 ・吉永小百合 平和の絆コンサート(司会、2010年夏)

 ・おはようちゅうごく(キャスター、 2012年4月 - 2013年3月)

7)大阪放送局アナウンス(2013年春~)

すてきにハンドメイド(2013年春~)

 ・こころの時代(2015年~)

 ・ともに迎えたい 阪神淡路大震災20年~みんな大切なひとり~(R1/手紙の朗読・進行役、2015年1月17日)

 ・連続テレビ小説 あさが来た (ナレーション、2015年9月28日~2016年4月2日)

 ・NHKスペシャル 『震度7 何が生死を分けたのか ~埋もれたデータ 21年目の真実~』(サブナレーション、2016年1月17日)

 ・NEXT 未来のために 『学校へ行きたい 子宮頸がんワクチンと少女たち』(ナレーション・2016年3月10日)

これまでの受賞歴

放送人グランプリ特別賞(2005年)

過去に書いていたコラム[編集]

  • 『杉浦圭子のステーション・ブレイク』(サンデー毎日 1988年〜1990年)

その他[編集]

1990年代後半、いしいひさいちがNHKニュースをパロディで扱う際のキャスターとして、度々藤澤秀敏とペアで登場していた。実際に2人がペアという過去はなく、当時のNHKの顔の象徴として戯画化されたものである。

同期のアナウンサー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ NHK紅白歌合戦ヒストリー Archived 2009年12月31日, at the Wayback Machine.
  2. ^ サンデー毎日』に1987年~1990年まで連載していたコラム『杉浦圭子のステーション・ブレイク』より。
  3. ^ 「アナウンサーたちの70年」(NHK著)より。

外部リンク[編集]