笑っていいとも!特大号

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笑っていいとも!
(クリスマスイブ・クリスマス・年忘れ)
特大号
Studio Alta Shinjuku.jpg
スタジオアルタ東京都新宿区 新宿駅東口前)
1982 - 20112013年まで本会場として使用。
通常のレギュラー放送が行われていた。
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 毎年12月23日 - 12月30日
水曜日 21:00 - 23:54
2013年最終回時点)(174分)
放送期間 1982年12月27日 - 2013年12月25日
2014年3月31日(全36回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 「テレフォンショッキングSP」
「いいとも!ものまね紅白歌合戦」
演出 木月洋介
監修 黒木彰一 / 高平哲郎鶴間政行
(いずれもスーパーバイザー
プロデューサー 春名剛生上野貴央河本晃典 /
中嶋優一CP
出演者 森田一義(タモリ)
noon boyz(真田佑馬・野澤祐樹)
全曜日レギュラー陣 ほか
音声 モノラル放送(モノステレオ放送)
オープニング 「ウキウキWatching」
(特大号ヴァージョン曲)
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・放送日・放送時間とスタッフは、2013年(第35回)最終回時点。
・高平・鶴間以外のスタッフは全員フジテレビ所属。
・放送日・放送時間はその年によって異なる。
ナレーション斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)。
・2012年(第34回)は、途中『FNNレインボー発』を内包。
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笑っていいとも!特大号』(わらっていいとも とくだいごう)は、フジテレビ系列[注 1]にて1982年から2014年まで年末年始生放送が行われていた『森田一義アワー 笑っていいとも!』の特別編(スペシャル放送)である。通称は「特大号」「いいとも!特大号」。モノラル放送(モノステレオ放送)ハイビジョン制作を実施していた。

目次

概要[編集]

平日正午から生放送がされていた『森田一義アワー 笑っていいとも!』とは違い、総合司会者の森田一義(タモリ)いいとも青年隊・少女隊・AD隊、各曜日全曜日レギュラー陣、各曜日フジテレビアナウンサー達が揃って生総出演し、毎年、総勢40名以上の芸能人達が一挙にスタジオアルタに集結する。

タイトルは放送時期によって異なり、放送日が24日なら『クリスマスイブ-』、25日なら『クリスマス-』、それ以外ならば『年忘れ-』となる。

2012年を除き、東京都新宿区新宿駅東口前の新宿アルタ7階にあるスタジオアルタから生放送を行っていたが、2012年港区台場フジテレビ本社スタジオから生放送が行われた。

放送内容としては、平日の各曜日レギュラー日替わりコーナーのスペシャル放送版(2-3コーナー)や1年間の『テレフォンショッキング』を昨年の『特大号』の翌日の平日の『いいとも!』から翌年の『特大号』当日までをダイジェスト形式(名珍場面集)で総合司会の森田一義(タモリ)と各曜日レギュラー陣と振り返り、紹介するほか、年に1度の恒例の全各曜日レギュラー陣が参加の『いいとも!ものまね歌合戦』が行われる。また、エンディングでは『曜日対抗いいとも!選手権』 → 『曜日対抗いいともCUP』の年間総合優勝チームが不定期で表彰される。

毎年12月の第4 - 5週目(12月23日 - 12月30日の期間)の年末年始に放送されるのが恒例だったが、第2回および第3回は1月1日に、第4回・第6回は6月中旬に放送された。

2013年10月22日に『笑っていいとも!』が2014年3月末を以って放送を終了することが発表されたため、2013年12月25日の第35回を以って年末の『特大号』が幕を下したが、レギュラー放送の終了日である2014年3月31日には31年半の集大成を込めて、『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』が放送された。これにより、特大号は全36回となった。

出演者[編集]

総合司会・アシスタント[編集]

開催年 総合司会 アシスタント(メンバー)
1982 1984 森田一義[注 2] いいとも青年隊
1985 新いいとも青年隊
1985 いいともスタッフ隊
1986 半熟隊
1987 1988 チャイルズ
1989 1990 K・Chaps!
1991 World Boys
1992 1993 工藤兄弟
1994 1996 あさりど
1997 1999 With T
2000 2002 T3
2003 2005 イワン&ジョン
2006 2007 まこと&かずき
2008 2009 リン・ナオミ
2010 クルット&ハリー
2011 2014 noon boyz

全曜日レギュラー陣[編集]

アシスタントアナウンサー[編集]

  • 1987年以降、毎年フジテレビ各女性男性アナウンサーテレフォンアナウンサーのうちの1人が担当する。アシスタントとはいえ、一部コーナーアシスタントや『いいとも!ものまね歌合戦』の進行担当のみである(フジテレビアナウンサー、または当時フジテレビアナウンサー)。
★は増刊号担当アナウンサー。
開催年 アシスタントアナウンサー
1987年 - 1994年 中井美穂
1995年 - 2000年 西山喜久恵
1997年 西山喜久恵富永美樹
2001年 大坪千夏[注 3]
2002年 深澤里奈[注 4]
2003年 梅津弥英子[注 3]
2004年 - 2005年 中野美奈子
2006年2008年 斉藤舞子
2007年 渡辺和洋[注 4][注 5]
2009年 - 2010年 中村光宏[注 4][注 6]
2011年 - 2012年 生野陽子[注 7]
2013年 生野陽子[注 8]三田友梨佳[注 9][注 10]竹内友佳[注 11]
2014年 西山喜久恵生野陽子

ゲスト[編集]

開催年 コーナーゲスト 詳細・出来事
1990年 小西聖子心理学者 『それ絶対やっちゃダメ! 特大号スペシャル』より。
横森良造 『グランドスペシャル いいとも!印紅白ものまね歌合戦』より、伴奏担当。
1993年 畑正憲 『決定!'93 いいとも!重大ニュース』より。
1995年 シャ乱Q オープニングの「ウキウキWATCHING」(『特大号バージョン』)を
森田一義(タモリ)・全曜日レギュラー陣の大合唱直後に登場、月曜日チームとして参加。
伊多孝夫(ブルース・リー少年)[注 12] 『ブルース★リークイズ!』より。
悪役商会(高原敏明・滝川健
1998年 深田恭子 『クイズおしゃれ泥棒 特大号スペシャル』より。
ガッツ石松 『Mr.ビジョアル系 特大号スペシャル』より。
1999年 和田アキ子 『マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャル』より。
水野晴郎 『Mr.ビジョアル系 年忘れスペシャル』より。
2000年 丹波哲郎 『関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャル』より。
桂三枝(現・六代目桂文枝 『Mr.ビジョアル系 年忘れスペシャル』より。
2001年 木村拓哉SMAP 『関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャル』より[注 13]
2002年 江口洋介 『関係者事情聴取 犯人は誰だ!特大号スペシャル』より。
さかなクン 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演。
2003年 藤木直人 『ゲストは大事なお客様 特大号スペシャル』より。
我修院達也 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演。
プリンセス天功 水曜レギュラー・『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演。
2004年 松平健 『ゲストは大事なお客様 特大号スペシャル』より。
美山加恋 『いいとも!ものまね歌合戦』より、電話出演。但し未成年のため労働基準法違反を防ぐため、電話での出演となった。
ふじいあきら 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演。
2005年 森光子 『一流芸能人はオーラが命!特大号スペシャル』より。
まちゃまちゃ・アンガールズは、森のダミー役で出演。
まちゃまちゃ
アンガールズ田中卓志山根良顕
2007年 IKKO 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演。
小島よしお 仮いいとも!レギュラーより。
2009年 島田秀平手相鑑定士) 『いいとも!手相王座決定戦』より。
水無昭善(オネエすぎるお坊さん
2010年 渡部陽一戦場カメラマン 増刊号』から特別取材班として金曜チームで参加。
もっぷん 『いいとも!ものまね歌合戦』よりオープニングアクターとして登場。
楽しんご 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演。
2011年 森大衛書道家 『生で書き納め!達筆王SP』より。
山本寛斎 審査員ゲストとして客席より参加。エンディングでは全員ステージへ。
大地真央
茂木健一郎
小島慶子[注 14]
大島優子AKB48 『いいとも!ものまね紅白歌合戦』よりオープニングアクターとして本人登場。[注 15]
柏木由紀(AKB48)
2012年 森大衛(書道家) 『今年の書き納め!達筆王決定戦』より。
金子ナンペイイラストレーター 『いいとも!似顔絵王決定戦』より。
澤穂希 『いいとも!ものまね紅白歌合戦』の審査員ゲストとして客席より参加。
吉田沙保里[注 16]
大島優子(AKB48)[注 17]
柏木由紀(AKB48)[注 17]
渡辺麻友(AKB48)
スギちゃん 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として出演[注 18]
千原せいじ千原兄弟 『いいとも!ものまね歌合戦』よりご本人登場として数秒間出演。
2013年 ふなっしー(千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ) 『いいとも!ものまね紅白歌合戦』よりご本人登場して出演。
ちっちゃいおっさん(兵庫県尼崎市の非公認ゆるキャラ)
千原せいじ(千原兄弟)[注 19] 『いいとも!ものまね紅白歌合戦』よりゲスト出演。
田中卓志アンガールズ
岩尾望フットボールアワー
2014年 吉永小百合 千葉県南房総市から中継で出演。タモリにお礼の手紙花束に加え、ボッテガ・ヴェネタボストンバッグをプレゼントした。
明石家さんま 「タモリ・さんまの日本一の最低男」に出演。
ダウンタウン浜田雅功松本人志 タモリとさんまのトーク中に現レギュラーのとんねるず石橋貴明木梨憲武)、爆笑問題太田光田中裕二)と乱入。なお、とんねるずと岡村隆史は曜日不定レギュラー
ウッチャンナンチャン内村光良南原清隆
ナインティナイン岡村隆史矢部浩之
木村拓哉稲垣吾郎SMAP レギュラー出演者である中居、香取、草彅と共に出演し、タモリを囲んで『ありがとう』を歌唱。

中継[編集]

開催年 中継を担当した
レギュラー陣・ゲスト・アナウンサー
中継場所 備考
1989年 夏木ゆたか、岡村、村上ショージジミー大西
東京都内各所 夏木ゆたかはサンタクロースの恰好で、岡村・ショージ・ジミーはたぬきの着ぐるみで出演。
1990年 山中秀樹
(当時フジテレビアナウンサー)
東京都内各所 バニーガールの衣装を着た女性タレント「タモリンガールズ」と共にサンタクロースの恰好で出演。
1991年 ルー大柴
(当時月曜レギュラー)
アメ横など 海パン姿で中継先各所を奔走したため、アルタに戻ってくるなり、とても寒かったためか「ベリーコールドだったよ!」と感想を漏らしていた。
1992年 神田利則
(当時月曜レギュラー)
新宿など 「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦!」に中継で登場。
島田珠代
(当時金曜レギュラー)
1993年 ローリー寺西
(当時木曜コーナーレギュラー)
東京都内各所
穴井夕子
(当時金曜レギュラー)
1994年 入江雅人
(当時火曜レギュラー)
近藤サト
(当時フジテレビアナウンサー、火曜レギュラー)
1995年 中居正広
(当時木曜レギュラー)[注 20]
神宮球場 特別企画『聖夜の夢でSHOW』[注 21]開催のため、神宮球場から生中継で登場した。
吉沢孝明
(当時フジテレビアナウンサー)
『聖夜の夢でSHOW』の司会進行で「吉沢トナカイ孝明」として、トナカイの恰好で出演。[注 22]
杉浦広子(現:高木姓)
(当時フジテレビアナウンサー)
『聖夜の夢でSHOW』の司会進行で「杉浦サンタ広子」として、サンタクロースの恰好で出演。
田原俊彦
(当時金曜レギュラー)
帝国ホテル 自身のディナーショーを行っている現地から出演。
1996年 山中秀樹
(当時フジテレビアナウンサー)
新宿・花園神社 特別企画『いいとも!レギュラーそっくりイケてる顔大集合!』の司会進行で出演。
近藤サト
(当時フジテレビアナウンサー)
特別企画『いいとも!レギュラーそっくりイケてる顔大集合!』の司会進行で出演。
松岡憲治
(当時曜レギュラー)
特別企画『いいとも!レギュラーそっくりイケてる顔大集合!』の特別審査員で出演。
山本太郎
(当時曜レギュラー)
特別企画『いいとも!レギュラーそっくりイケてる顔大集合!』の審査員で出演。
木佐彩子
(当時フジテレビアナウンサー)
新宿駅西口・青汁スタンド 『恐怖のドカン大作戦』の青汁をアルタのスタジオへ届けるため青汁スタンドからサンタクロースの格好で出演。
1997年 中居正広
(当時火曜レギュラー)
ニッポン放送本社スタジオ
お台場、当時)[注 23]
この年ラジオ・チャリティー・ミュージックソンのメインパーソナリティを担当。
1998年 笑福亭鶴瓶
(木曜レギュラー)
大阪 この出演を最後に、翌1999年から2011年まで『特大号』を欠席。
2004年
相川梨絵
(当時共同テレビアナウンサー、月曜担当テレフォンアナウンサー)
アルタ前特設ステージ
中村仁美
(当時火曜担当テレフォンアナウンサー)[注 24]
渡辺和洋
(当時水曜担当テレフォンアナウンサー)
梅津弥英子
(当時木曜担当テレフォンアナウンサー)
戸部洋子
(当時金曜テレフォンアナウンサー)
中野美奈子
(当時日曜担当テレフォンアナウンサー)
2012年
笑福亭鶴瓶
(木曜レギュラー)
都内一部レギュラー陣の実家 『いいとも!サンタ1日遅れの主張 クリスマスプレゼント』の中継コーナーで、レギュラー陣の実家の自宅に鶴瓶がサプライズ訪問。「鶴瓶トナカイ」として、トナカイの恰好で出演。
西山喜久恵
(フジテレビアナウンサー)
『いいとも!サンタ1日遅れの主張 クリスマスプレゼント』の中継コーナーで、レギュラー陣の実家の自宅に鶴瓶がサプライズ訪問。司会進行役で「西山サンタ喜久恵」として、サンタクロースの恰好で出演。
佐野瑞樹
(フジテレビアナウンサー)
『いいとも!サンタ1日遅れの主張 クリスマスプレゼント』の中継コーナーで、レギュラー陣の実家の自宅に鶴瓶がサプライズ訪問。司会進行役で「佐野サンタ瑞樹」として、サンタクロースの恰好で出演。
岩井勇気
ハライチ
澤部佑(ハライチ)の実家 『いいとも!サンタ1日遅れの主張 クリスマスプレゼント』の中継コーナーで、相方の澤部佑(ハライチ)の実家から中継でゲスト出演した。

<注釈>

  • 1 『特大号』において、一部のレギュラー陣やフジテレビアナウンサーなどが関東近郊の何処かへ出向いて中継で出演する場合もある。
  • 2 中継担当のレギュラー陣出演者は一旦スタジオアルタでオープニングに出演してから中継先へ出発するか、もしくはそのまま中継先から登場している。
  • 3 1998年頃までは通例として行われてきたが、近年はあまり行われていない。

ナレーション[編集]

いずれもフジテレビアナウンサー

  • 鈴木芳彦(2008年度「クリスマスイブ特大号!」、2009年度「フジテレビ開局50周年 特大号」、2014年度「グランドフィナーレ感謝の超特大号」のラインナップ紹介を担当)
  • 中村光宏(2011年度「年忘れ特大号!きっと来年はいいともローSP」の「テレフォンショッキング2011」を担当)
  • 斉藤舞子(2012年度「年忘れ超特大号今年最後は5時間半がんばっちゃってもいいかな?」と2013年度「ラストクリスマス特大号」を担当)

レギュラー陣の欠席[編集]

  • 1993年1994年については2年連続、当時金曜レギュラーだった明石家さんまが『特大号』を欠席している。この2回のうち1994年については同年、大晦日に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー'94』において、「俺、今年『いいとも!特大号』出てひんかったんやで」と意味深な発言で真顔で欠席をネタにしており、さんまのアシスタントである当時フジテレビアナウンサーだった八木亜希子は、フォローができずただ笑うだけで、スタッフも何故かそこだけは不自然に笑わずに沈黙していた。『いいとも!』のスタッフとの確執があった可能性も考えられるが、欠席した正式な理由は現在でも不明である。
  • 1999年から2011年まで、木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶(以下「鶴瓶」)も『特大号』の欠席を続けていた。この理由は鶴瓶曰く、森田一義(以下「タモリ」)が「年齢的に話の合う人がいなくなったんで、レギュラーでいてほしい。」という願いから交換条件として鶴瓶が「正月休みを取りたいから『特大号』だけは堪忍して…」とのことである(夏休みおよび年始休みを取れる特権があるのもタモリとの交換条件による)。
    • 週刊および隔週刊テレビ情報誌のタレントスケジュール欄では、鶴瓶が『特大号』にも出演する旨が書かれている。これは番組および鶴瓶側が情報誌側に鶴瓶不出演を伝えないためだと思われる。
    • なお『特大号』翌日のレギュラー版は、放送があれば通常通り出演。これはテレビ朝日系列『朝まで生つるべ』という年末恒例の仕事があって休みを繰り上げられないため。
    • ちなみに欠席開始前年の1998年は、大阪からの中継でのみ登場(関西テレビのテレビカメラに同伴していた)。
    • また、夏場の「FNSの日」での『増刊号生スペシャル』 にも2001年を最後に、2004年から2011年まで出演していなかったが、2012年の『FNS27時間テレビ 笑っていいとも!徹夜でがんばちゃってもいいかな?』では、11年ぶりに生出演を果たしている。
      • 2002年・2003年は番組自体が休止、欠席期間中は2007年・2009年・2010年を除き全ての回に出演
    • 2012年は、中継担当(上述)と生放送を行っているスタジオ(23時30分の『いいとも!ものまね歌合戦』から番組最後まで)へ14年ぶりに出席。
    • 2013年は最後の『特大号』と言うこともあり、16年ぶりに全編に渡り出演した。
  • 1996年の『特大号』を加藤紀子(当時木曜レギュラー)が欠席している。これについて、翌日の木曜日『いいとも!』の生放送で、タモリと木曜レギュラー陣が指摘し、加藤は日本テレビ系列『マジカル頭脳パワー!!』の収録があったことを理由にするも、当時木曜レギュラーの一人だった東野幸治からは「お前『いいとも!』より『マジカル頭脳パワー!!』の方がええんかっ!!」とツッコミを入れられる始末だった。
  • 2000年極楽とんぼ(当時月曜レギュラー)の山本圭壱が病気のため欠席。「ものまね歌合戦」も相方の極楽とんぼの加藤浩次が単独で出演をした。
  • 2001年『特大号』の内田恭子(当時火曜レギュラー並びにフジテレビアナウンサー、2002年(当時金曜レギュラー)は前半のみ参加)は深夜に同局の『すぽると!』の生放送があるため欠席。ちなみに、2008年2009年の『特大号』の平井理央(当時金曜レギュラー並びにフジテレビアナウンサー)は前半のみ参加(2002年の内田と同様の扱い)。
  • 2004年の『特大号』だけピーコは欠席している。理由は不明。
  • 2013年の『特大号』は21時からの放送、『グランドフィナーレ超特大号』は20時からの放送ということもあり、鈴木福(当時Holidayレギュラー)が労働基準法の理由により欠席。

レギュラー陣の部分欠席[編集]

  • 1997年の『特大号』は、東幹久(当時水曜レギュラー)が、自身が司会をしていたTBS系列『ワンダフル』の生放送のため、前半のみ参加し途中で退席した。
  • 2012年の『特大号』は、鈴木福が労働基準法の抵触により出演できないため、18時30分から20時までの出演となった。
  • 2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』では、鶴瓶が裏番組鶴瓶の家族に乾杯』(NHK総合)の出演に伴い、同番組終了まで約45分欠席、その後から合流した。

放送概要[編集]

各回の放送日・放送時間・番組タイトル・視聴率[編集]

放送年 放送回 放送日 曜日 時間 番組タイトル 視聴率[要出典] 備考
1982年 第1回 12月27日 月曜日 11:00 - 14:00(3時間) 笑っていいとも!
特大号
[注 25]
1983年 第2回 1月1日 土曜日 18:30 - 20:54(2時間24分) 笑っていいとも!
新春特大号
[注 26]
1984年 第3回 1月1日 日曜日 18:03 - 20:00(117分) 笑っていいとも!
元旦特大号
第4回 6月12日 火曜日 19:30 - 20:54(84分) 火曜ワイドスペシャル
笑っていいとも!特大号
〜夜も生放送〜
[注 27]
第5回 12月24日 月曜日 19:00 - 21:54(2時間54分) 年忘れ笑っていいとも!
特大号
[注 28]
1985年 第6回 6月11日 火曜日 19:30 - 20:54(84分) 火曜ワイドスペシャル
笑っていいとも!
特大号
[注 29]
第7回 12月30日 月曜日 19:00 - 21:54(2時間54分) 笑っていいとも!
特大号
1986年 第8回 12月29日 年忘れ笑っていいとも!
特大号
29.3% [注 30]
1987年 第9回 12月28日 25.4%
1988年 第10回 12月26日 '88笑っていいとも!
特大号
28.6%
1989年 第11回 12月25日 笑っていいとも!
クリスマス特大号
24.3%
1990年 第12回 12月24日 笑っていいとも!
イブ特大号
22.0% [注 31]
1991年 第13回 12月30日 笑っていいとも!
年忘れ特大号
26.9% [注 32]
1992年 第14回 12月28日 19:00 - 22:24(3時間24分) 25.8% [注 33]
1993年 第15回 12月27日 24.8% [注 34]
1994年 第16回 12月26日 25.2% [注 35]
1995年 第17回 12月25日 笑っていいとも!
クリスマス特大号
20.7%
1996年 第18回 水曜日 21.9% [注 36]
1997年 第19回 12月24日 20:00 - 23:24(3時間24分) 24.8% [注 37]
1998年 第20回 12月23日 20.4%
1999年 第21回 12月29日 笑っていいとも!
年忘れ特大号
25.7% [注 38]
2000年 第22回 12月27日 25.2%
2001年 第23回 12月26日 笑っていいとも!
年忘れ★特大号
20.9%
2002年 第24回 12月25日 笑っていいとも!
クリスマス★特大号
21.8%
2003年 第25回 12月24日 笑っていいとも!
クリスマスイブ特大号
21.9% [注 39]
2004年 第26回 12月29日 笑っていいとも!
年忘れ特大号!
16.7% [注 40]
2005年 第27回 12月28日 21:00 - 23:54(2時間54分) 19.0% [注 41]
2006年 第28回 12月27日 20.0% [注 42]
2007年 第29回 12月26日 18.0%
2008年 第30回 12月24日 笑っていいとも!
クリスマスイブ特大号!
[注 43]
2009年 第31回 12月23日 フジテレビ開局50周年
笑っていいとも!特大号
[注 44]
2010年 第32回 12月29日 笑っていいとも!
年忘れ特大号!
15.4% [注 45]
2011年 第33回 12月28日 笑っていいとも!
年忘れ特大号!
きっと来年はいいともローSP
17.1%
2012年 第34回 12月26日 18:30 - 23:54(5時間24分) 笑っていいとも!
年忘れ超特大号
今年最後は5時間半
がんばっちゃってもいいかな?
10.8%(第2部:19:00 - 21:00)
13.3%(第3部:21:00 - 23:54)
[注 46]
2013年 第35回 12月25日 21:00 - 23:54(2時間54分) 笑っていいとも!
ラストクリスマス特大号
13.7%[1] [注 47][2]
2014年 第36回 3月31日 月曜日 20:00 - 23:14(3時間14分) 森田一義アワー
笑っていいとも!
グランドフィナーレ
感謝の超特大号
28.1%(平均視聴率)
33.4%(瞬間最高視聴率、23:10時点)[3]
[注 48]

<注釈>

番組タイトル[編集]

  • 番組タイトルの『笑っていいとも!』の後部分は放送日によって「年忘れ特大号」、「クリスマス特大号」、「クリスマスイブ特大号」のいずれかに変わる。1989年以降、放送日が12月25日ならば「クリスマス特大号」、24日ならば「クリスマスイブ特大号」となり、以外は全て「年忘れ特大号」となった。2004年以降は「特大号」の後ろに「!」が追加された。
    • 2009年は『笑っていいとも!』の前に『フジテレビ開局50周年』という冠が付き「年忘れ」のタイトルが付かなかった。そのため、1988年以来、21年ぶりに時期を表す言葉がつかないタイトルとなった。
    • 2011年2012年の番組タイトルにはそれぞれ「特大号」の後部分にサブタイトルが付けられた。2011年は東日本大震災の復興を応援する意味を込めて「きっと来年はいいともローSP」、2012年は夏に当番組をベースにした『FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号!! 徹夜でがんばちゃってもいいかな?』が放送されたことと、放送時間が5時間24分と長時間であることを受けて、「年忘れ超特大号 今年最後は5時間半がんばっちゃってもいいかな?」というサブタイトルが付けられた。笑っていいとも!祝31周年突入で、テレフォンショッキングが、月曜日から金曜日のレギュラーで登場。
    • 2013年は翌年3月31日に当番組が終了し、当該回が年末最後の特大号となることを受けて「ラストクリスマス特大号」と名づけられ、2014年は31年半の放送について視聴者に感謝の意味を込めて「グランドフィナーレ 感謝の超特大号」と名づけられた。

放送曜日・時間[編集]

  • 放送曜日は1985年から1995年迄は月曜日で固定されていたが、1996年以降は年末での最終回となる2013年まで水曜日に固定された(特大号としての最終回は、通常放送の最終回に合わせた形となるため例外)。
  • 放送年によって放送時間は90分間、3時間、3時間30分のいずれかで変わり[注 49]、放送開始時間も1982年以外を除き18:30~21:00のいずれかで変わっていた。

収録会場[編集]

番組セット[編集]

番組セットは昼の通常放送のセットに、クリスマスツリーリースといった放送の時期に合わせた装飾を施して使われる。通常放送のセットの中央には電飾の付いた『笑っていいとも!』のロゴが掲げられているが、特大号の際にはここに『○○特大号』のタイトルも掲げられる。

2004年までロゴ電飾は赤一色であったが、2005年以降はタイトルCGと同じ色分けがなされた。なお、2003年からはタイトルCGにタモリのイラストが使用されているが、同じく2005年からロゴ電飾にも掲げられるようになった。

通常放送ではタイトルロゴの「いいとも!」の部分に電飾が付けられているが、特大号の際には「いいとも!」部分以外にも「年忘れ(クリスマス・クリスマスイブ・ラストクリスマス)」と「特大号」の部分にも電飾が付けられていた。なお、2003年からはタイトルのうち「笑って」以外の全ての部分に電飾が付けられているが、それ以前は「いいとも!」部分だけの年もあったり[注 50]、ロゴに電飾が一切付けられない年[注 51]もあったりと、ロゴの電飾は年によって変化があった。

歴代スタジオセット

  • 初代:1982年 - 1986年
  • 2代目:1987年・1988年
  • 3代目:1989年
  • 4代目:1990年 - 1993年
  • 5代目:1994年
  • 6代目:1995年 - 1998年
  • 7代目:1999年・2000年
  • 8代目:2001年
  • 9代目:2002年・2003年
  • 10代目:2004年 - 2008年
  • 11代目:2009年・2010年
  • 12代目:2011年
  • 13代目:2012年(『いいとも』メインで行われたその年の『27時間テレビ』で使用されたセットをそのまま流用。)
  • 14代目:2013年・2014年

2003年以降の特大号はタイトルCGに以下のようなタモリのイラストが付けられた。なお、2004年からは特大号セット正面のタイトルロゴにもタモリのイラストCGが添えられるようになった。

  • 初代:2003年12月24日(サンタクロース)
  • 2代目:2004年12月29日(お坊さん)
  • 3代目:2005年12月28日(書道家)
  • 4代目:2006年12月27日(年越しそばを食べているタモリ)
  • 5代目:2007年12月26日(こたつに入りタイトルロゴの「笑って」のフラッグを振っているタモリ)
  • 6代目:2008年12月24日(サンタクロース)※2003年のものとは別のイラスト。
  • 7代目:2009年12月23日(タモリの顔のみ)
  • 8代目:2010年12月29日(お坊さん)※2004年のものとは別のイラスト
  • 9代目:2011年12月28日(スーツ姿)
  • 10代目:2012年12月26日(その年の『FNS27時間テレビ』のタイトルロゴにも使用された、久保ミツロウ作のタモリ)
  • 11代目:2013年12月25日(サンタクロース)※2012年のものと同じもの。
  • 12代目:2014年3月31日(スーツ姿)

2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』では、フジテレビ本社のスタジオに最終回時点の12代目のセットが組まれ(ロゴ・セット共に装飾はなし)、その向かい側に初代のセットが再現され、OPの冒頭のみ初代セットを使用し、番組本編は12代目セットで進行された。

地上デジタル放送対応[編集]

  • 2003年12月24日の特大号は地上デジタル放送における最初の特大号となった。
  • 2005年12月28日からの特大号は地上デジタル放送対応ハイビジョン製作撮影収録開始。
    • テロップ表示は「HI-VISION ハイビジョン製作」
  • 2008年12月24日は「アナログ」と5秒間表記。
  • 2009年12月23日は「アナログ」と3時間表記。
  • 2010年12月29日はレターボックス放送を実施。同時にアナログにおける最後の特大号の放送となった。(岩手県・宮城県・福島県は2011年12月28日が最後となった。)

番組の流れ(タイムテーブル)[編集]

1999年以降、コーナーは基本的にこの順番で組まれるが、時間の関係上一部のコーナーは放送されない場合もある。

ラストクリスマス特大号のタイムテーブル[編集]

  1. オープニング
  2. 『クリスマスカードNo.1決定戦』
  3. テレフォンショッキング名珍場面集』
  4. 『いいとも!ものまね歌合戦』
  5. 『SUPERテレフォンショッキング』
  6. エンディング

番組放送開始前[編集]

  • 1991年以降、本放送開始前のジャンクション(番宣)では総合司会のタモリを含む出演者全員がスタジオアルタ楽屋前の廊下にて、「このあと○時[注 52]からの『笑っていいとも!特大号』見てくれるかな?』 → 「いいとも!」と答える番宣告知を行っていた。時間は近年では5秒間であったが、1992年の開始当初は1分間であった。
  • 一部の回ではジャンクションがなく、前時間帯番組の「あすの天気」(ミニ番組)において前年の『特大号』の一部の映像(主に「ものまね歌合戦」のコーナー)・楽屋やセットのカーテン裏の出演者の姿を中継映像を放送する年もあった(天気予報の為それらの映像の音声は流れない)。

オープニング[編集]

タモリ牧師の説教[編集]

1989年以降、オープニングはタモリが牧師に扮し、この1年間の世相や話題となった出来事などをギャグを交えて振り返る「タモリ牧師の説教」(ありがたい言葉)で番組がスタートする。

  • この時のタモリは聖書を携え、日本に来て3年目になる外国人牧師という設定。キャンドルライト[注 53]を持ったいいとも青年隊・少女隊・AD隊扮する信者を引き連れて登場し、タモリが中央、青年隊(少女隊・AD隊)はタモリの両側に立つ。
  • 1989年 - 1991年の3回は暗転するスタジオセットの中央から登場。スタンバイしているレギュラー出演者の前にある簡易セット中心前に登場していた。
  • 1992年以降は暗転するスタジオに番組のタイトルロゴが描かれた大型カーテンが飾られ、その右側端からの中心前へ登場するようになっている。カーテンの柄は当初金色のみだったが、金、銀、赤、緑、黄色など年々多色になっていった[注 54]
  • 説教を行う時間は約3分〜5分の間で推移。観客の反応やカーテン後ろに控える各曜日レギュラー陣の状態によって行う時間が変わっている。
  • 2000年にはタモリのネタが尽き、客の反応が悪かったため「来年からは、お坊さんでやりま〜す」と宣言していたが、2001年放送以降も牧師の格好で登場している。また1996年以降、タモリはこのオープニング以外ではどの出演番組でもスーツ・洋服などで出演し扮装はしないため、タモリの扮装衣装が見られる唯一の機会であった。
  • 1988年昭和天皇病状悪化配慮に伴う歌舞音曲自粛のムードを受け、このコーナーを自粛し「いいともファッションショー'88」が行われた(後述)。
  • 2005年には「タモリ牧師の説教」の前に40名の女性から成る「金ママコーラス隊オールスターズ」による「第九〜笑っていいとも!特大号!バージョン〜」の合唱が行われた。コーラス隊はスタジオアルタの前の新宿駅東口広場特設ステージに並び、アルタの街頭ビジョンに映るタモリが行う指揮に合わせて合唱するという演出。歌詞の内容は番組の見どころとタモリへの応援の言葉であり、合唱の途中にはカーテン裏でスタンバイするレギュラー陣が映された。
  • 説教の際にはBGMが流れるが、番組が『クリスマス特大号』と『クリスマスイブ特大号』の回では『きよしこの夜』のオルゴールバージョン[注 55][注 56]、『年忘れ特大号』の回では『第九交響曲』のオルゴールバージョン[注 57]が流された。なお、2013年の『ラストクリスマス特大号』ではタイトルに因みWham!の『ラストクリスマス』のオルゴールバージョンが流れた。
  • なお『特大号』ではないが、通常放送の最終回(2014年3月31日)の冒頭でもタモリ牧師の説教が行われた[注 58]。(終了後、アルタビジョンの映像をはさんで「ウキウキwatching」の歌唱となった)。
開催年 歴代信者(グループ名)
1989年 - 1990年 6代目K-Chaps
1991年 7代目World Boys
1992年 - 1993年 8代目工藤兄弟(工藤光一郎・工藤順一郎)
1994年 - 1996年 9代目あさりど(堀口文宏・川本成)
1997年 - 1999年 With T
2000年 - 2002年 T3
2003年 - 2005年 イワン&ジョン
2006年 - 2007年 まこと&かずき
2008年 - 2009年 リン・ナオミ
2010年 クルット&ハリー
2011年 - 2014年 16代目 noon boyz真田佑馬野澤祐樹

ウキウキWatching合唱[編集]

タモリが説教の最後に「○○年(西暦)笑っていいとも!特大号!」と番組タイトルをコール[注 59]すると、前述の番組のタイトルロゴが描かれた大型カーテンがオープンされ、出演者全員による『ウキウキWatching』の大合唱と振付(ダンス)が行われる。通常の「いいとも!」でこの歌が歌われなくなった2000年3月以降、『ウキウキWatching』のフルバージョンとタモリの歌声が聞ける唯一の機会であった。

  • ここで歌われる『ウキウキWatching』は「特大号バージョン」としてクリスマス用や年末用に歌詞を替えている。なお、オープニングの仕様が変更された当初は振り付けはなかった。
  • 1980年代後半から90年代前半までの回ではレギュラー陣全員ではなく、関根勤片岡鶴太郎所ジョージ明石家さんまといった当時の各曜日のリーダー格の出演者のみがこの場面で登場しタモリと共に『ウキウキWatching』を歌っていた。
  • 1988年昭和天皇病状悪化配慮に伴う歌舞音曲自粛のムードを受け、『ウキウキWatching』の合唱ではなくタモリ及び当時の各曜日のリーダー格の出演者(登場順に関根勤、片岡鶴太郎、所ジョージ、笑福亭鶴瓶、明石家さんま)と当時の人気メンズファッションモデルによる「いいともファッションショー'88」を行った。なお、その時のBGMは『ウキウキwatching』のアレンジバージョンであった。
  • 2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』では、初代セットを再現したセットでタモリとnoon boyzが通常の『ウキウキWatching』のオリジナルバージョンを歌った後、向かいに組まれた最終回時点のセットに移動し、終了時点のレギュラー陣と共にグランドフィナーレ用に歌詞が替えられた『ウキウキWatching』を大合唱した。

大合唱後、各曜日レギュラー陣全員と軽くトークした後[注 60]、タモリが「それでは今から○時間半(放送時間)、チャンネル変えずに見てくれるかな?」と呼びかけ、各曜日レギュラー陣全員と観客150人全員が「いいとも!」とコールし提供表示の後、CMを挟み、最初のコーナーへと進める。

エンディング[編集]

この1年間の『曜日対抗いいとも!選手権』や『曜日対抗いいとも!CUP』の年間総合優勝成績発表など、短い時間の間にいろいろとしているが、現在では時間調整ほどの内容になっている。

過去には「決定!いいとも重大ニュース」という『いいとも!』1年間を振り返るミニエンディングコーナーがあった(1992年 - 1995年2002年に実施。しかし、放送時間の関係でほぼ毎回紹介されなかった)。

2003年2004年の2年間は、全曜日の中で「どの曜日が一番頑張っていたか?」を携帯電話視聴者に投票させ、1位になった曜日を優勝とし、その優勝曜日チーム全員には「タモリゴールドストラップ」が贈られている。2003年に火曜日2004年に月曜日が獲得している。ちなみに2年連続3位が金曜日、4位が水曜日、5位が木曜日SMAPの誰かが出演している曜日に投票が固まる傾向にあった。

2011年では、全曜日レギュラー陣の中で「今年度の『特大号』を盛り上げてくれた「M」(モースト)「G」(頑張った)「P」(プレーヤー)」を上位第1位から3位まで客席の投票で順番を付けた。第1位:渡辺直美、第2位:香取慎吾、第3位:劇団ひとり。ビリは草彅剛。ビリの原因は「『いいとも!ものまね紅白歌合戦』の結果」だった。渡辺は純金製、香取は純銀製、ひとりは純銅製のタモリストラップを獲得した。そして草彅は「笑っていいとも!年忘れ特大号!きっと来年はいいともローSP」を締める面白い一言を言った。

2012年では、各コーナー獲得得点と「いいとも!ものまね歌合戦」の得点の合計が一番高かったレギュラー陣、「最もがんばっちゃったいいとも!NO.1レギュラー」は香取慎吾で「純金製タモリストラップ」が贈呈された。最下位レギュラーに山崎弘也アンタッチャブル)が選ばれ、翌年2013年1月放送分において、アシスタントのnoon boyzと共にアシスタントに回る罰を受ける。

総合司会の森田一義(タモリ)によるラストコールは、次回の放送が翌日になる場合は「それじゃあまた、明日も見てくれるかな?」で、次回の放送が翌年になる場合は「それじゃあまた、来年も見てくれるかな?」になる(「来年も」の場合、全員の「いいとも!」コールの後にタモリが「よいお年を!」と挨拶して番組を締める)。

テレフォンショッキング名珍場面集[編集]

前年度の『特大号』の翌日もしくはその年の初回から、その年の『特大号』放送当日までの1年間に『テレフォンショッキング』に登場した全てのテレフォンゲスト約250-260組をダイジェスト形式のVTRで振り返るコーナー。1984年から開始され、『特大号』では最長寿コーナーであった。

  • レギュラー放送で使用されるトークテーブルにタモリとレギュラー陣数名が座り[注 61]VTRを観賞。レギュラー陣はVTRの観賞が終わりCMに入ると次の『ものまね歌合戦』の準備をする(1984年・1985年・1986年・2001年の4回は最初から最後までタモリ1人だった。)。
  • 通常は「1月・2月」「3月・4月」「5月・6月」「7月・8月」「9月・10月」「11月・12月」と1年間を2ヶ月ごとに区切って振り返るが、回によっては時間の関係で、「1月-4月」「5月-8月」「9月-12月」と一気に2倍の4カ月分を振り返る場合もある。スタジオには通常のテレフォンショッキングで使用される1ヵ月分のカレンダーボードより大型の2ヶ月分のカレンダーボードが用意され、登場したテレフォンゲストの写真が貼られていた。
  • 2006年まではタモリがコーナーの進行(VTRの紹介とフリ)をしていたが、2007年からは当時のテレフォンアナウンサーが区切りごとに交代でVTRのフリを行っていた。
  • コーナータイトルの表記は『テレフォンショッキング○○('84-'89、'90-'99、2000-2009、2010-2013と入る)』。
  • 一部のテレフォンゲストは出演者の都合や不祥事などで紹介されないことがあったため、必ずしも1年間に登場したゲストの全てが紹介されるとは限らなかった。
  • 2002年以降は右下にはタモリを含むVTRを観賞中のレギュラー陣の顔を映したワイプが表示。VTRの最初と最後の数秒間は、『テレフォンショッキング○○』のロゴが表示されていた。
  • VTRでは登場したテレフォンゲストの名前が数秒間テロップで表記されるが、回によってテロップの色やフォントなどが変化していった。また、2002年から2012年までは、そのテレフォンゲストが登場した回数が名前の下に表記されるようになっていた。
VTRのフリ担当者
  • 1984-2006・2009年 タモリ

いいとも!ものまね歌合戦[編集]

総合司会である森田一義(タモリ)を除き、その年度の全各曜日レギュラー陣らが『月組』と『星組』または『紅組』と『白組』の2組のチームにそれぞれ分かれて、その年度で話題となった出来事ニュース(政治芸能スポーツなど他)やレギュラー陣の得意なものまねを中心に『特大号』内にて『ものまね合戦』を繰り広げる1989年から現在に至って続く年末恒例企画である。通称は『ものまね歌合戦』。尚、同局で不定期放送されているものまね番組爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』と名前が類似しているが、内容は同番組と類似しているが、企画自体は同番組とは無関係である。

毎年、優勝組チームには『特大号』限定品の『ゴールドタモリストラップ』や『プラチナタモリストラップ』などの豪華商品が優勝組チームそれぞれ全員に贈呈される。また、長年、視聴している『特大号』の視聴者や番組関係者からは『いいとも!ものまね歌合戦』を観なければ次の年を越せないという意見が多数ある。

1989年以前は「曜日揃って歌合戦」というコーナータイトル名で曜日対抗戦で実施。1992年 - 1996年1998年1999年は「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦」というコーナータイトル名で紅白対抗戦だったが、2000年からは「月組」と「星組」の2組(チーム)に分け変更され「いいとも!仮装歌合戦」となり、2002年からは「いいとも!ものまね歌合戦」となる。2008年は紅白対抗に戻されたもののコーナータイトル名は「いいとも!ものまね歌合戦」のままである。トリは、1991年以降関根勤が務めている(2002年から2010年までは山口智充と対戦していた)。

1989年は例外的に前述どおり「曜日揃って歌合戦」というタイトルで、曜日対抗で審査委員に当時のフジテレビアナウンサー4人の露木茂山中秀樹川端健嗣(※現在もフジテレビアナウンサー)、河野景子の4人が担当し、この年の優勝曜日を決定した。この年はチーム名がつけられており月曜日がウサギさんチーム、火曜日がリスさんチーム、水曜日がタヌキさんチーム、木曜日がクマさんチーム、金曜日がレギュラーであった明石家“さんま”にちなんで“サンマ”さんチームであった。

1997年は例外的に、曜日対抗で『特大号』内での総合形式を競う趣向で行われていたため、「ものまね歌合戦」も曜日対抗戦となった。金曜日、木曜日、水曜日、火曜日、毎年トリをとる関根のいる月曜日(当時)の順に披露し、全曜日披露後、前コーナーまでの得点と野鳥の会が数えた各曜日を支持した人数との合計得点で、この年の特大号の優勝曜日を決定した。

この他には観客が出した月か星かのパネルの数を2002年まで麻布大学野鳥研究部が数えていた。2001年は野鳥の会の集計ミスで、放送時間内に結果が入らなかった(ちなみに結果は翌年1発目の『増刊号』で発表された)。2003年・2004年は対抗形式が一旦休止され、2005年から集計をパネルからボタン投票に変えて、対抗形式を復活させた。

おすぎとピーコは、月組(ピーコ)・星組(おすぎ)それぞれ両軍のキャプテン且つこのコーナーのコメンテーターや応援団長として最初から着席している[注 62]が、2006年は、開会宣言(オープニングセレモニーや前座の意味合いも込められていた)として、二人のものまねをする芸人のザ・たっちのものまねを行った。なお、2004年はピーコの欠席により、おすぎはコメンテーターとして参加し、ピーコもおすぎのレギュラー加入以前の2001年はコメンテーターとして参加していた。

また、「ものまね歌合戦」の演目に各曜日の担当アナウンサーが参加する事もあり、代表例では木佐彩子の海亀(1997年)、佐野瑞樹草彅剛 らの演目で草彅役で助演(1998年)、深澤里奈の天才バカボンの警官(2001年)、梅津弥英子が麻木久仁子・坂下千里子と共にAカッパーズ(2002年)、斉藤舞子が前座のチアリーディングショーに参加(2005年)、斉藤と加藤綾子らによるAKB48での助演(2009年[注 63]・2010年[注 64])、本田朋子三田友梨佳による同じくAKBでの助演[注 65]高橋真麻妖怪人間ベムでの助演[注 66](2011年)、同じく本田と三田によるももいろクローバーZ[注 67]竹内友佳生田竜聖によるゴールデンボンバー[注 68]での助演(2012年)、斉藤と三田らによるAKB48[注 69]での助演と倉田大誠による進撃の巨人での出演[注 70](2013年)等がある。

また、レギュラー陣の大半が、その年に活躍、注目された著名人のものまねをすることが多いが、SMAP草彅剛香取慎吾は自分らが同局系で放送されているバラエティ番組『SMAP×SMAP』で演じているコントキャラをやる事が多く、特に香取はIKKOさかなクン等、ゲストご本人(後述)との共演も多い。対照的に中居正広は近年、お笑い芸人のものまねを新たに卸している。

なお、過去にいいとも!レギュラーであった平山あや矢沢心北村総一朗はこのコーナーには参加していない。

司会[編集]

放送年 総合司会 アナウンサー アシスタント
前半 後半
1990年 - 1992年 森田一義(タモリ) (不在) (不在)
1993年・1994年 中井美穂
1995年・1996年・2014年 西山喜久恵
1997年 富永美樹
1998年 - 2000年 西山喜久恵
2001年 大坪千夏 関根勤 東野幸治
2002年 深澤里奈 勝俣州和
2003年 梅津弥英子
2004年・2005年 中野美奈子
2006年 斉藤舞子
2007年 渡辺和洋
2008年 斎藤舞子 久本雅美
2009年 中村光宏
2010年 千原ジュニア千原兄弟
2011年 生野陽子 田村淳ロンドンブーツ1号2号
2012年 千原ジュニア(千原兄弟)
2013年 生野陽子、竹内友佳

タイトル名の変遷[編集]

放送年 コーナータイトル名
1989年 曜日揃って歌合戦
1990年 グランドスペシャル いいとも!印紅白対抗ものまね歌合戦!
1991年 グランドスペシャル 紅白そっくり歌合戦
1992年 FNSグランドスペシャル 紅白そっくり歌合戦
1993年 - 1995年、1998年 どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦!
1996年 紅白対抗!どっちが似ててもいいとも歌合戦
1997年 曜日対抗!いいとも!ものまね歌合戦!
1999年 ものまね紅白歌合戦!
2000年・2001年 いいとも!仮装歌合戦!
2002年 - 2010年、2012年 いいとも!ものまね歌合戦
2011年・2013年 いいとも!ものまね紅白歌合戦

歴代レギュラー陣のものまね一覧[編集]

※ 以下は登場順で表記

スペシャルコーナー・企画[編集]

特にその年の人気各曜日日替わりコーナーがスペシャル版として『特大号』にて放送される。コーナー司会はほとんどが総合司会である森田一義(タモリ)が務めるが、コーナーによっては、タモリの補佐役として1人付きのコーナー司会を務める。コーナー内容は、各曜日別対抗のクイズ形式のものが多い。

また、1997年1998年は、5-6人以上の各曜日レギュラーコーナーが放送されていたが、1999年以降は「いいとも!ものまね歌合戦」の時間を拡大している(いいとも!レギュラー陣の増員)のことから、コーナーの数は毎年、2-3つであり縮小傾向にある。各コーナーのタイトルには「クリスマスSP」、「年忘れSP」、「特大号SP」、「年末SP」、「カウントダウンSP」などとコーナー名の最後に付く。ただし、1993年、1995年、1997年、2009年のように他タイトルの「SP」やただの「SP」のみがコーナー名の最後に付く場合もある。

2012年は「いいとも!No.1レギュラー決定戦」と題し、各コーナーの成績に応じて個人得点が加算(20時で退出のHolidayレギュラーの鈴木福と中継を行った木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶は除く)。各コーナー獲得得点と「いいとも!ものまね歌合戦」の得点の合計が一番高かったレギュラーは「純金製タモリストラップ」を獲得。逆に最下位のレギュラーは翌年2013年1月放送分において、アシスタントのnoon boyzと共にアシスタントに回る罰を受ける。

開催年 コーナー名(コーナー説明・詳細・出来事など) コーナー司会 コーナーゲスト
1989年
以前
Mr.レディーグランプリ[注 83] 森田一義(タモリ)
レギュラー女装(仮装)大会[注 84]
1990年 それ絶対やっちゃダメ!
負けて堪るか!平成五番勝負
1991年 それ絶対やってみよう![注 85]
いいとも!意識調査[注 86]
1992年 それ絶対やってみよう![注 85]
タモリンピック大賞スペシャル[注 87]
1993年 今夜限りの復活!タモリンピックスペシャル[注 87]
1994年 早押し目指せ!マドンナ 関根勤
史上最低のイライラ大作戦!! 笑福亭鶴瓶
1995年 いいとも!選手権スペシャル[注 88] 森田一義(タモリ)、西山喜久恵(フジテレビアナウンサー
私の子供は有名人[注 89] 森田一義(タモリ)、ヒロミ
ディナーショーカズークイズ! 森田一義(タモリ)
ブルース★リークイズ! 森田一義(タモリ)、笑福亭鶴瓶
聖夜の夢でSHOW 久本雅美中居正広SMAP
吉沢孝明杉浦広子(共に当時フジテレビアナウンサー)
ニュートン慎吾の聖夜の科学特捜隊 香取慎吾(SMAP)
1996年 クイズパビリオン・早く抜けなきゃ! 森田一義(タモリ)
大人はわかっとる!
足相撲最強王決定戦[注 90]
1997年 ニャニャニャ博覧会[注 91]
クリスマスわかっとる!スペシャル[注 92] 森田一義(タモリ)、笑福亭鶴瓶
秘密のつながりグランプリ[注 93] 森田一義(タモリ)、久本雅美
真っ赤な本当[注 94] 関根勤、ヒロミ
今夜復活!恐怖のドカン大作戦 森田一義(タモリ)
いいともレギュラー・クローンさんいらっしゃい!
1998年 Mr.ビジョアル系[注 95]
いいともジンジンジン
お顔足し算クイズ美味堪能ショー 森田一義(タモリ)、東野幸治
秘密のつながりグランプリ[注 96] 森田一義(タモリ)、久本雅美
演技なきいいとも勝手にサミット 森田一義(タモリ)
クイズおしゃれ泥棒[注 97]
1999年 Mr.ビジョアル系[注 95]
マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!![注 98] 森田一義(タモリ)、久本雅美
アンケートタイム だんだん減らしまSHOW[注 99] 香取慎吾・草彅剛(SMAP)
2000年 Mr.ビジョアル系[注 95] 森田一義(タモリ)
マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!![注 98] 森田一義(タモリ)、久本雅美
アンケートタイム だんだん減らしまSHOW[注 99] 香取慎吾・草彅剛(SMAP)
2001年 関係者事情聴取 犯人は誰だ!![注 98] 森田一義(タモリ)、久本雅美
だんだん減らしまSHOW カウントダウンスペシャル[注 99] 香取慎吾・草彅剛(SMAP)
2002年 何でもランキング 1位を当てちゃいけまテン[注 100] 森田一義(タモリ)、久本雅美
関係者事情聴取 犯人は誰だ!![注 98] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
2003年 何でもランキング! 1位を当てちゃいけまテン[注 100] 森田一義(タモリ)、久本雅美
ゲストは大事なお客様[注 101] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
2004年 あなたの(知ってるようで)知らない世界[注 102] タモリ、中居正広(SMAP)
ゲストは大事なお客様[注 101] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
2005年 かんだらアウト!SPEED[注 103] 森田一義(タモリ)、久本雅美
一流芸能人はオーラが命[注 104] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
2006年 ネーム・オブ・ザ・リンク2006[注 105] 森田一義(タモリ)
ランキングバトル めざせぴったり21[注 106] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
誰の思い出!?胸キュンフレーズ大品評会[注 107] 森田一義(タモリ)、中居正広(SMAP)
2007年 みんなでクリア!! 3分で振り返る2007[注 108] 森田一義(タモリ)
ランキンビリヤードナンイ?ボール[注 109] 森田一義(タモリ)、中居正広(SMAP)
緊急企画 おめでとう世界一[注 110] 森田一義(タモリ)、斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
2008年 ランキングバトル めざせ!ぴったり21[注 106] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
クイズ!メイクダウト[注 111] 森田一義(タモリ)、千原ジュニア千原兄弟
2009年 2010年一番ツイてるのは誰だ!? いいとも!手相王座決定戦[注 112] 森田一義(タモリ)、中居正広(SMAP) 島田秀平手相鑑定士)
水無昭善(オネエすぎるお坊さん
画ったい! いいとも!キャラクター決定戦スペシャル[注 113] 森田一義(タモリ)
2010年 初恋相手から元カノまで! この人に恋してました2010[注 114] 森田一義(タモリ)、中居正広(SMAP)
年忘れ!いいとも!レギュラー総選挙[注 115] 森田一義(タモリ)、香取慎吾(SMAP)
2011年 生で書き納め!達筆王SP[注 116] 森田一義(タモリ) 森大衛書道家
年忘れだZ!強制ドヤテクルーレット![注 117] 森田一義(タモリ)
2012年 いいとも!レギュラーNO.1決定戦[注 118] 森田一義(タモリ)、生野陽子(フジテレビアナウンサー)
いいとも!サンタ1日遅れの出張 クリスマスプレゼント[注 119]
いいとも!2012年名場面集 がんばっちゃった名シーン[注 120]
今年の書き納め!達筆王決定戦[注 121] 森田一義(タモリ)、生野陽子(フジテレビアナウンサー) 森大衛(書道家)
この出来事は今年!?2012orNOT2012[注 122] 森田一義(タモリ)、生野陽子(フジテレビアナウンサー)
アイアンシェフが決める!いいとも!炊き込みご飯王決定戦[注 123]
いいとも!似顔絵王決定戦[注 124] 金子ナンペイイラストレーター
2013年 いいとも!絵が上手い王決定戦[注 125]
2014年 歴代レギュラー陣からタモリへ最後の挨拶[注 126] 西山喜久恵(フジテレビアナウンサー

紅白対抗!この人誰の初恋の人?クイズ[編集]

代表者5人の各曜日レギュラー陣の中から初恋の人を1名当てるコーナー。当初は『'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島』内の『増刊号生スペシャル』で行ったものを1999年の『特大号』で初登場させて以来、2005年まで『特大号』の恒例かつ定番コーナーとなっていた。コーナー司会は森田一義(タモリ)と中居正広 (SMAP)。

女性陣は紅組、男性陣は白組として分かれる。ただし、おすぎピーコは人数調整のため紅組チームとして参加(タモリは黄色組、ピンク組と呼んでいた)、2004年の『特大号』ではKABA.ちゃんも紅組だった。

2002年までは芸能人とその初恋の人は立って会話をしていたが2003年からは白い椅子に二人で座って会話していた(2003年と2004年は男性陣が初恋の人との会話に長く時間を取ったり、後述の事件の関係で時間が無くなり、女性陣の番では初恋の人が現れてすぐに当てるということになった)。レギュラー陣として久本雅美香取慎吾草彅剛が初恋の人候補として登場する。特に草彅は、1度も回答者から名前が出たことがない。

また2002年以降は、男性レギュラー陣の初恋の人登場のときに爆笑問題太田光がシャツ・上半身裸で(もしくはパンツ一丁。なお2002年は服装のまま)登場して爆笑を取るのがお約束となっている。この年以降も太田は、石原良純の初恋の人に対しひざ枕で寝転んだり、乙葉の初恋の人には喋っている時に後ろからフリップで頭を叩いたり、2004年では杉田かおるの初恋の人に「お前は、誰と付き合ってるんだ!」と怒鳴ったといった行動を取っていた。またタモリも会話のときに曲に合わせて歌を歌おうとしたり、ラジオ体操をしようとしていた他、2004年にはガレッジセールゴリも太田に続いて上半身裸・パンツ一丁で登場している。

その他にも初恋バージョンの逆のコーナーとして、「紅白対抗!この人誰の失恋の人?クイズ」が2005年に行われている。担当スタッフの交替に伴い終了した。

2010年では、この企画のリバイバル版にあたる「初恋相手から元カノまで! この人に恋してました2010」として、この年限り復活した。

いいとも!過去の秘蔵映像集[編集]

2009年度の『特大号』において『フジテレビ開局50周年記念』として『いいとも!』・『増刊号』の中から厳選して過去の放送28年間の中から傑作集にてVTR形式にてCM入り前とCM明けの本放送前に映像を数秒、数十秒程度放送された。

出演しているコーナー名が書かれていないものは不明またはオープニングである。下記は秘蔵映像の順番を掲載。

放送年 過去の秘蔵VTR映像内容
1991年 中居正広 (SMAP) の初登場は木村拓哉 (SMAP) と「テレフォンショッキング」初出演の時の映像
1991年 ダウンタウンがいいとも!レギュラー時代だった時の映像(コーナーは「タモリ・ダウンタウンのそれ絶対やってみよう!」)
1985年 勝新太郎が「テレフォンショッキング」出演時の映像
1983年 おすぎピーコが「テレフォンショッキング」初出演時の映像
1987年 笑福亭鶴瓶がいいとも!レギュラーとして初登場した日の映像
1993年 久本雅美がいいとも!レギュラー初登場した日の映像(コーナーは「よかしりもたず」)
1985年 関根勤がいいとも!レギュラーとして初登場した日の映像(コーナーは「クイズ毎週が断髪式」)
1995年 草彅剛 (SMAP) がいいとも!レギュラーとして初登場のオープニング時の映像
1993年 稲垣吾郎 (SMAP) が「テレフォンショッキング」初登場時の映像
1994年 香取慎吾 (SMAP) がいいとも!レギュラー初登場のオープニング時の映像
1990年 東国原英夫宮崎県知事[注 127])がいいとも!レギュラー時代の映像
1982年 田中康夫衆議院議員)がいいとも!レギュラー時代の映像
2005年 橋下徹大阪府知事[注 128])がいいとも!レギュラー時代のオープニング時の映像
1984年 横山やすしが「テレフォンショッキング」初出演時の映像
1985年 忌野清志郎が「テレフォンショッキング」初出演時の映像
1995年 ナインティナインがいいとも!レギュラーだった時の映像(コーナーは「ジジィびんびん物語」)
1988年 所ジョージがいいとも!レギュラーだった時の映像(コーナーは「金言・格言 色紙でどうじょ!」)
1991年 阿部寛モデル時代にコーナー出演した時の映像(コーナーは「&タモのいい男さんいらっしゃい」)
1999年 要潤素人時代に出演した時の映像(コーナーは「看板コレクション」)
1999年 永井大が素人時代に出演した時の映像(コーナーは「看板コレクション」)
1982年 ビートたけしが「テレフォンショッキング」初出演時の映像
1986年 明石家さんまがいいとも!レギュラー時代の映像(コーナーは「タモリ・さんまの日本一のサイテー男」)
1997年 タイガー・ウッズがゲスト出演時の映像
2009年 パリス・ヒルトンがゲスト出演時の映像
2002年 ウィル・スミスがゲスト出演時の映像
2006年 ジャネット・ジャクソンがゲスト出演時の映像
1985年 ハリソン・フォードがゲスト出演時の映像
2008年 ビヨンセがゲスト出演時の映像
1991年 ハリソン・フォードがゲスト出演時の映像
1995年 ロバート・デ・ニーロがゲスト出演時の映像

スーパーテレフォンショッキング[編集]

  • 2012年度の『年忘れ超特大号』で登場したスペシャル企画。総合司会の森田一義(タモリ)と全曜日レギュラー陣がスペシャルトークを展開する。
    • 2012年度のテレフォンゲストは『いいとも!ものまね歌合戦』に参加した後のいいとも!全レギュラー38人
    • 2013年度のテレフォンゲストは『いいとも!ものまね紅白歌合戦』に参加した後のいいとも!全レギュラー43人

爆笑オールスター!タモリンピック[編集]

年度 優勝回数 優勝曜日チーム 各曜日の優勝回数
1990年度 当時未発表 不明 不明
1991年度 当時未発表 不明 不明
1992年度 20回優勝 木曜日 不明
1993年度 当時未発表 不明 不明

曜日対抗いいとも!選手権[編集]

(2010年現在)
年度 優勝回数 優勝曜日チーム 各曜日の優勝回数
1995年度 当時未発表 金曜日チーム 金曜日
1996年度 当時未発表 火曜日チーム 火曜日
1997年度 当時未発表 月曜日チーム 月曜日
1998年度 当時未発表 月曜日チーム 月曜日・2年連続2回目
1999年度 当時未発表 金曜日チーム 金曜日・4年振り2回目
2000年度 当時未発表 金曜日チーム 金曜日
2001年度 16回優勝 金曜日チーム 金曜日
2002年度 20回優勝 金曜日チーム 金曜日・4年連続5回目
2003年度 17回優勝 水曜日チーム 水曜日・初優勝
2004年度 18回優勝 水曜日チーム 水曜日・2年連続2回目
2005年度 17回優勝 水曜日チーム 水曜日・3年連続3回目
2006年度 21回優勝 月曜日チーム 月曜日・8年振り3回目
2007年度 19回優勝 水曜日チーム 水曜日・2年振り4回目
2008年度 16回優勝 水・金曜日チーム 水曜日・2年連続5回目
金曜日・6年振り
2009年度 28回優勝 金曜日チーム 金曜日・2年連続
2010年度 12回優勝 金曜日チーム 金曜日・3年連続で今年最後の優勝
  • 2010年度のエンディング部分では『曜日対抗いいとも!選手権』の年間総合優勝チームが表彰式が実施されなかった。

曜日対抗いいともCUP[編集]

(2013年現在)
年度 優勝回数 優勝曜日チーム 各曜日の優勝回数
2011年度 7回優勝 金曜日チーム 金曜日・4年連続優勝
2012年度 21回優勝 金曜日チーム 金曜日・5年連続優勝
2013年度 18回優勝 金曜日チーム 金曜日・6年連続優勝
2014年度 370点 金曜日チーム 金曜日・7年連続優勝
  • 2011年度からは『曜日対抗森田杯2011』 → 『曜日対抗いいともCUP』にリニューアルした。

番組史[編集]

1980年代[編集]

  • 1984年、第3回(1月1日)開始直後の18:04に、関東地方震度4(当時の階級による)の地震が発生(震源地は御前崎沖の海底、規模はM7.5)した。
  • 1985年生放送中に関東地方で震度5(当時の階級による)の地震が発生、2年連続生放送中での地震となった。地震に対して、総合司会の森田一義(タモリ)は、「死ぬならみんな一緒だ」と発言し、CM明けには地震は治まった。

1990年代[編集]

2000年代[編集]

  • 2001年、『いいとも!ものまね歌合戦』の名物コーナーで、麻布大学野鳥研究会のミスで、月組・星組パネルの集計が間に合わず、エンディングまでずれ込んだが、結局放送時間内に結果を放送することができなかった。また、ギリギリまでドタバタしていたため、総合司会の森田一義(タモリ)の「それじゃあ、また明日も見てくれるかな?」の掛け声も聞けず、グタグタのエンディングとなってしまった(結果は翌年一発目の『笑っていいとも!増刊号』で発表された)。
  • 2004年、番組随所で「キーン」というマイクのハウリング音が響き『いいとも!ものまね歌合戦』で、山口智充(当時水曜レギュラー)がデーモン小暮閣下のものまね中に「ザーー」という音が流れてしまい、一部聞こえない部分が生じてしまった。同年の『いいとも!ものまね歌合戦』はものまねのスタンバイが間に合わず、タモリたちとアシスタントアナウンサーのトークで時間稼ぎをする場面が例年より目立った。
  • 2009年、『テレフォンショッキング 2009 ダイジェスト』中に2回一部画面が乱れた。なお、特にお詫びなどはなかった。

2010年代[編集]

  • 2010年、『テレフォンショッキング 2010 ダイジェスト』のオープニング部分で本編で流す映像が先に流れるハプニングがあった。
    • オープニング部分で、総合司会の森田一義(タモリ)と全曜日レギュラー陣による特大号(クリスマス)バージョンの「ウキウキWatching」の大合唱の途中、客席側(センターのカメラ部分)で踊りを教えている振り付け師が落下するというハプニングがあったと、爆笑問題太田(当時水曜レギュラー)を始めとするレギュラー陣が合唱が終わったあと言っていた。このハプニングは、映像では映し出されていなかった。
  • 2012年笑福亭鶴瓶(当時木曜レギュラー)が久々に生出演をした。
  • 2013年、年末の特大号としては最終回を迎えた。

笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号[編集]

2014年3月31日午後9時ごろ、新宿アルタ前にて“グランドフィナーレ 感謝の超特大号”放送の様子を眺める人たち

2014年3月31日(月曜日)、昼の通常放送を以て番組は最終回を迎えたが、7時間後の同日の夜・ゴールデンタイムプライムタイム(20:00 - 23:14)に約31年半の放送を記念したスペシャル番組『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』がフジテレビ本社より生放送された。

  • 番組序盤では、最終回時点の12代目セットが組まれたメインステージの向かい側に放送開始当初の初代セットが再現がされ、そこからタモリが登場して『ウキウキWatcing』を歌唱し、第1回目放送当時のオープニングが再現された[注 129]。歌い終えたタモリは歴代スタッフ、元レギュラー陣の総勢77名の芸能人達が座る観客席を縦断してメインステージに移動し、最終回時点のレギュラー陣と共にグランドフィナーレバージョンの『ウキウキWatching』を大合唱した。
  • 続いて、番組前半からは、元レギュラーの明石家さんまが『テレフォンショッキング』形式で登場。短い雑談を話した後、CMを挟んで、さんまがレギュラー時代の名物コーナー『タモリ・さんまの日本一の最低男』が2012年11月30日以来の約1年半ぶりに復活し、2人のフリートークが展開された。但し、当初では、歴代いいとも!レギュラー陣の明石家さんま→ダウンタウンウッチャンナンチャンナインティナインが順番に15分毎に1組ずつタモリとトークする予定だったが、タモリとさんまのトークが中々終わらず、予定時間より45分以上延長した。
  • 2人のトークが1時間を過ぎた後、さんまの長いトークによりしびれを切らしたダウンタウン浜田雅功松本人志)、ウッチャンナンチャン内村光良南原清隆[注 131])が、浜田が「長ーい!!」と叫ぶのを筆頭に登場。その後、とんねるず石橋貴明木梨憲武)が石橋の「長ぇよ!!」と叫ぶのを筆頭に登場。さらにその後、爆笑問題太田光田中裕二)、ナインティナイン岡村隆史矢部浩之)が続々と乱入。とんねるずとダウンタウン、ダウンタウンと爆笑問題に不仲説がある事から出演ブロックが分かれていた中[注 132]、石橋が楽屋のテレビで生放送の様子を観ていて、松本が不意打ちに「とんねるずが来たらネットが荒れる」と発言したことがきっかけに、木梨と爆笑問題を誘い予定外の乱入をし、それぞれがレギュラー番組を持つ大御所芸人が一堂に会し豪華な共演[注 133]が実現した。とんねるずと爆笑問題が登場した時、浜田がとんねるずに「今、出ちゃダメ!」とツッコミを入れたり、松本が「ネットが荒れる!」などと不仲説を逆手に取って笑いにした。この他、ナイナイ等の呼びかけにより舞台上には笑福亭鶴瓶[注 134]中居正広SMAP)もステージに登場しトークに参加している。また、中居がそれぞれ全員と共演しているという理由で、周りから仕切るように指示され、「一旦、整理しよう」と言ってまとめようとした。その後、石橋が「松本が『ネットが荒れる』って言うから、ネットで調べたら“キーマンは石橋貴明”って書いてあった」と再び不仲説を逆手に取って笑いにした。また、トークでは、中居が「とんねるずとダウンタウンは(共演)ないんですか?」と質問した際に、石橋が「1回ある」と返答し、浜田と松本が「春祭![注 135]」、石橋も「春の祭典[注 136]」と答えた。トークの要所要所では、さんまのボケに対して、松本が「まだまだ売れるわ!!」と叫んだり、南原がレギュラー時代に一世風靡した「ナンバラバンバンバンダンス」を披露したり、松本が元レギュラーのオスマン・サンコンに対して、「サンコーン!!」と叫んだりしていた。また、木梨がトークの要所要所に客席の元レギュラーをステージ上に連れてくることもあった。例えば、木梨が元レギュラーだった神田利則をステージ上に上げ、すかさず松本が「何だお前、出てきただけでスベっとるやないか!!」とツッコミを入れて、席へ帰した。その後、CMを挟んで、ダウンタウンとウッチャンナンチャンのレギュラー時代のVTRが流れ、さんまが自分の撮れ高が十分という理由で途中退席し、現レギュラーのとんねるずと爆笑問題が席へ着席して、残りの元レギュラーのダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインのトークパートに入ると、石橋が突然、VTRが流れた後にも関わらず「ウッチャンナンチャンとダウンタウンのVTRがあるから」とボケを挟み、さらに太田が「じゃあ明日の友達を紹介してもらいます」とボケを挟むと、すかさず浜田が「なんやねん! お前らさっきから!!」とツッコミを入れ、普段ではなかなか観られない笑いを起こした。生放送中には、いいとも最終レギュラー陣と歴代いいとも!レギュラー陣のダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインで記念撮影し、その後タモリを胴上げした。尚、この共演により、とんねるず、ダウンタウン、爆笑問題の3組の初共演が実現した。さらに、「とんねるず×ダウンタウンの共演」は1994年以来の約20年ぶりで2回目の共演であり、「ダウンタウン×爆笑問題の共演」は1989年以来の約25年ぶりだった。ちなみに、「明石家さんま×とんねるずの共演」は1999年以来の約15年ぶりだった。「ウッチャンナンチャン×ナインティナインの共演」は2004年のナインティナインが司会をした27時間テレビの各コーナーに内村・南原がゲスト出演して以来だったが、四人が同時に揃うのは1999年春のスーパークイズスペシャル以来、14年ぶり。
  • 番組中盤では、トークの後には、歴代いいとも!レギュラー陣のダウンタウン、ウッチャンナンチャン、矢部浩之[注 137]が退席し、木村拓哉稲垣吾郎の2人が登場し、客席から現レギュラーの中居、草彅剛香取慎吾の3人もステージに上がりSMAP全員が勢揃いしてタモリに感謝の気持ちを込めて自身の2006年の曲「ありがとう」を披露した。曲の途中には『いいとも!』の過去の様々なシーンの写真が流され、最後にタモリもステージに上がり、SMAPの5人がタモリを囲むようにして曲を歌い上げた。曲が終わると、タモリが「私もSMAPの一員になることができまして」と笑いをとった。
  • 番組終盤からは、レギュラー陣によるスピーチの後、「森田一義 最後の挨拶」としてタモリが視聴者・番組共演者・スタッフに対して感謝のスピーチを行った。スピーチの最後には、「32年間、本当にありがとうございました」と述べてスピーチを締めた。その後に、関根から「今、一番したいことは何ですか?」との質問を受けたタモリが「とりあえず、早く酒を飲みたいね」と答え会場の笑いを取ったがこれが約31年半の番組の歴史上、正真正銘・最後の笑いのシーンとなった。
  • タモリによる挨拶の後、草彅の提案で全出演者(出席者)全員で『ウキウキWatching』(1番のみ)を大合唱した。曲の途中ではスタジオアルタのアルタビジョンに映された当番組を見ていた街の人々の光景が映された。曲が終わり大歓声の中タモリが全出演者(出席者)全員に「ありがとうございました」「わざわざありがとうございます」と挨拶し、さらに視聴者に、「テレビをご覧の皆様も本当にありがとうございました」と挨拶し、最後に通常放送の締めと同じく「それじゃ、明日も見てくれるかな!?」と問いかけると、全出演者(出席者)全員で「いいとも!」とコール。スタジオに金銀の紙吹雪が舞い、タモリが「ありがとうございました。感謝します」と挨拶し番組の放送が終了。これを以て『森田一義アワー 笑っていいとも!』の約31年半の歴史に幕が下ろされた。
  • 平均視聴率は28.1%[5]、瞬間最高視聴率は23:10の33.4%、録画再生率は5.6%[6]で、有終の美を飾った。

備考[編集]

エピソード[編集]

  • 毎年、『特大号』が終わった夜中から「大忘年会」と称し、都内のホテルを借り切り総勢400名(出演者、スタッフ、ゲスト)などが集まり、飲食する。その他、ビンゴゲーム大会と題し芸能人の名前○○○○賞と付け高額商品がある。しかし、特大号が年内最後の放送でない場合、翌日に出演を控えている森田一義(タモリ)と歴代青年隊メンバー・曜日レギュラー(末期では主に木曜レギュラー)は冒頭に顔を出す程度で早々に帰宅する。大忘年会は朝まで続くという。
  • タモリの衣装は、『特大号』が始まった1982年より2006年までは、どの年も必ずスーツ(背広)ネクタイを着用していた(特大号タイトルに「クリスマス」がつく場合は、胸に小さいクリスマスツリーのかざりをつけていた年もある)。しかし2007年の『特大号』では黒ジャケットスカーフに巻き、特大号としては初めてノーネクタイで登場した。2008年の『特大号』では2年ぶりにスーツ(背広)・ネクタイに戻したが、2009年の『特大号』では黒ジャケットにグレーのシャツ・ノーネクタイで登場した(余談だが、同じくタモリが毎年年1回出演する、テレビ朝日系列の『徹子の部屋』でも2009年の回でタモリは1989年以来丸20年ぶりにスーツ(背広)にネクタイではなく、ノーネクタイの衣装で登場した(黒ジャケットのノーネクタイ)。1990年から2008年までの19回の出演は、すべてスーツ(背広)にネクタイの衣装だった。
  • オープニングレギュラー出演者全員紹介・ゲスト出演者名・エンディングスタッフクレジット字体と色は、当時の昼のレギュラー放送にあわせられていた。しかし2009年からは違う字体と色のものへ変更された(初代:1982年 - 1992年・白文字の丸文字、2代目:1993年 - 1994年・初代のアレンジ版、3代目:1995年 - 2008年・青色文字の明朝体、4代目:2009年・水色文字の明朝体、5代目:2010年・赤色文字のポップ体(オープニングいいともレギュラーメンバー出演者全員紹介の色は月曜日は赤、火曜日は緑、水曜日はオレンジ、木曜日はピンク、金曜日は黄色、日曜日増刊号・テレフォンアナウンサーズは紫、タモリ・いいともAD隊「クルット&ハリー」は青)(エンディングスタッフクレジットの色は赤)、6代目:2011年・オープニングは様々な色のゴシック体、エンディングは通常と同じ。なお、「テレフォンショッキング総集編」時のゲストの字体と色は異なっていた。

宣伝(番宣)[編集]

  • 1995年10月2日より番組内の各曜日別コーナー・『テレフォンショッキング』にはゲストの名前の書かれたネームプレートが導入され、その日の『テレフォンショッキング』のゲストが持ってくるようになりこのコーナーのテーブルのゲスト席側に置くようになったが、それと同時にその年12月の特大号の週より、そのテーブルのタモリ側に「笑っていいとも!特大号!(または『クリスマス特大号!』、『クリスマスイブ特大号!』、『年忘れ特大号!』)まであと○日」 → 「笑っていいとも!特大号! 12月2○日夜9時00分から3時間生放送!!」と特大号のロゴが書かれたゲストの持ってくるネームプレートと同じサイズのプレートが置かれている。
  • 2003年以降は毎年、特大号が近づいてくると、森田一義(タモリ)と各レギュラー陣の顔写真の入った特大ポスターが新宿駅東口の前に張り出される。2003年 - 2005年までは映画のポスター広告の一体に各曜日レギュラー陣ごとに張り出されていたが、2004年からは、『特大号』には出演していない木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶(2013年は出演している。)も含め、全員集合したポスターが張り出され、2006年からはJR線新宿駅東口の入口に張り出されている。2004年には、横断歩道の所で宣伝のアナウンスが流されていた。2003年では、「何でもランキング!1位を当てちゃいけまテン特大号スペシャル」で負けた月曜日チームには、罰ゲームとして、ポスター内で目隠しされていた。ちなみに2007年では火曜仮レギュラーの小島よしおと、2010年では渡部陽一戦場カメラマン)が新宿駅のポスターに張り出されていない。
  • 2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』では、新宿アルタおよび新宿駅に多数の広告が掲出された。新宿アルタではアルタビジョンの周囲を、タモリのイラスト(久保ミツロウによるもの)とともに番組広告で装飾された。新宿駅では、JR線改札口や東口広場に通ずる地下階段、東京メトロ丸ノ内線の地下通路に、タモリのイラストやスタジオセットの写真をあしらった広告が登場した。さらにJR山手線の列車1編成の車体に、番組広告のラッピングが施された。
  • 2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』放送にあわせ、Yahoo! JAPANの「Yahoo!テレビ」において特設ページが設けられた。また放送当日の3月31日、Yahoo! JAPANトップページのロゴにタモリのイラストが登場した。
  • 毎年、12月の『増刊号』では毎回、CMへ入る前に『特大号』の番宣映像が15秒程度数回に分けて流されている。

視聴率[編集]

(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)

  • 『特大号』における視聴率トップ3は、1986年12月の29.3パーセント、1988年12月の28.6パーセント、2014年3月グランドフィナーレの28.1パーセント[7]。番組開始当初から、これまで20%台をキープしていた視聴率も2004年には16.7%までに低落(詳細はエピソードを参照)。2005年以降は放送時間を30分短縮して、21:00から23:54までの2時間54分の枠で放送され、放送時間が3時間となったのは14年ぶりのことであった。また、2年連続で10%台だった視聴率も、2006年は20%(前年比+1%)へ回復した。しかし、2004年・2005年の「2年連続の20%割れ、10%台」に続き、その後は2007年から2009年まで3年連続で10%台へ低落 (18.0%)、「20%割れ、10%台」の記録を更新してしまった。しかも、2007年以降、『特大号』初の「3年以上の20%割れ、10%台」という事態となり、2010年には過去最低 (15.4%) となってしまった。2011年は17.1%だったが、2012年は放送時間が最長でありながら第1部が10.8%、第2部が13.3%と最低記録を更新し、歴代最低記録となった。年末の最終回となった2013年は13.7%と歴代2番目の最低視聴率となり、最終的に「7年連続の20%割れ、10%台」となった。2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』は28.1%となり、かつてと同水準の高視聴率を記録し、瞬間最長視聴率は33.4%を記録した。
  • 1982年 - 2003年までは毎年どの年も10%台に下がることなく、20%台をキープ。
  • 2004年は16.7%と、10%を割ってしまう。
  • 2006年は20.0%を記録した。
  • 2007年-2009年は18.0%と、当時過去2番目の最低視聴率だった。
  • 2010年は15.4%と、過去最低視聴率を記録してしまう。
  • 2011年は17.1%と、視聴率が回復する。
  • 2012年は第1部が10.8%、第2部が13.3%と、過去最低視聴率を更新。
  • 2013年は13.7%を記録した。
  • 2014年の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』は28.1%を記録した(瞬間最高視聴率は33.4%)。録画再生率は5.6%。

スタッフ[編集]

2014年(第36回)[編集]

ネット局と放送時間[編集]

『笑っていいとも!特大号』 ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列
関東広域圏 フジテレビ (CX)
『笑っていいとも!特大号』制作局
フジテレビ系列
北海道 北海道文化放送 (UHB)
岩手県 岩手めんこいテレビ (MIT)
宮城県 仙台放送 (OX)
秋田県 秋田テレビ (AKT)
山形県 さくらんぼテレビ (SAY)
福島県 福島テレビ (FTV)
新潟県 新潟総合テレビ (NST)
長野県 長野放送 (NBS)
静岡県 テレビ静岡 (SUT)
富山県 富山テレビ (BBT)
石川県 石川テレビ (ITC)
福井県 福井テレビ (FTB)
中京広域圏 東海テレビ (THK)
近畿広域圏 関西テレビ (KTV)
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ (TSK)
岡山県
香川県
岡山放送 (OHK)
広島県 テレビ新広島 (TSS)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)
福岡県 テレビ西日本 (TNC)
佐賀県 サガテレビ (STS)
長崎県 テレビ長崎 (KTN)
熊本県 テレビくまもと (TKU)
大分県 テレビ大分 (TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
クロス局
宮崎県 テレビ宮崎 (UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
トリプル局
鹿児島県 鹿児島テレビ (KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ (OTV)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ フジテレビ系列以外で通常版『森田一義アワー 笑っていいとも!』の放送を行っていた系列局では、当番組は放送されない。このため、2013年(第35回)現在、青森テレビでは未放送。山梨県山口県徳島県は通常版『森田一義アワー 笑っていいとも!』を放送していない。2012年(第34回)は、途中『FNNレインボー発』を内包。
  2. ^ 毎年、使用していたマイクは、毎年異なる。1990年頃までは、スポンジそのものがついていないものだった。歴代マイクカラーは、1990年まで:スポンジ無し、1991年・1992年:薄黄色、1993年・2003年・2010年:水色、1994年・2005年:赤、1995年:金粉入り黒、1996年・1997年:紺色、1998年・2012年:オレンジ:、1999年:黒(前半のみ)、1999年(後半のみ)・2000年・2001年:白、2002年・2004年・2008年・2014年:緑(最初のオープニングのみ)、2006年:青、2007年・2011年:ピンク、2009年:黄緑、2013年:金粉入り赤、2014年:(最後の挨拶とエンディングのみ)黄色を使用。ピンマイクも着用している。
  3. ^ a b 当時、金曜日担当テレフォンアナウンサー。
  4. ^ a b c 当時、水曜日担当テレフォンアナウンサー。
  5. ^ 男性アナウンサーがアシスタントを行うのは『特大号』では初めて。
  6. ^ 男性アナウンサーのアシスタントを行うのは2年ぶり。また2年連続で同一男性アナの担当は初。
  7. ^ 達筆王のアシスタントも兼務。当時は月曜のテレフォンアナウンサーを担当。
  8. ^ 月曜テレフォンアナウンサー
  9. ^ 水曜テレフォンアナウンサー
  10. ^ レギュラーメンバーのクリスマスプレゼントの15文字のキーワードを発表した。
  11. ^ アシスタントが3人のため、『特大号』初のトリプルアシスタント。
  12. ^ 伊多については『特大号』のゲストでは番組始まって(1982年)以降に生まれたゲストとしてはスタジオアルタでは初となる。
  13. ^ 同年、稲垣吾郎活動自粛の責任を取る形で「紅白歌合戦」(NHK) への不参加を表明していたため、2001年は、この番組がSMAP揃っての仕事納めとなった。
  14. ^ 『特大号』放送当日に昼の『いいとも!』内のコーナー『テレフォンショッキング』でテレフォンゲストとして出演している(鈴木福からの紹介)。2011年最後のテレフォンゲスト。
  15. ^ 2人とも『特大号』のゲストでは平成(1989年)に生まれたゲストとしてはスタジオアルタでは初となる(スタジオアルタに限らなければ平成生まれの初は前述の2004年に電話出演として出演した美山が最初)。
  16. ^ 『特大号』放送翌日の『いいとも!』内のコーナー「テレフォンショッキング」でテレフォンゲストとして出演。
  17. ^ a b 前年に続き2年連続の出演で、2年連続の出演は初となる。
  18. ^ 月曜レギュラーではあるが、オープニングから出演をせず、『いいとも!ものまね歌合戦』のコーナーからエンディングまで出演。
  19. ^ 2年連続の出演は史上2組目。
  20. ^ 現在は火曜日レギュラー。
  21. ^ 当時の火曜日のコーナー「真昼の夢でSHOW」のスペシャル版として、神宮球場から開催。当時木曜レギュラーだった中居正広がゲストで登場した。
  22. ^ 『聖夜の夢でSHOW』には中居が登場することになっていたため、「吉沢と中居」に引っ掛けたともされる。
  23. ^ ニッポン放送本社は現在有楽町にある。
  24. ^ 2010年10月より第3月曜日にテレフォンアナウンサーで出演。
  25. ^ 年末年始のおの時間帯に生放送。中断『FNNニュースレポート11:30テレビ熊本【当時】・テレビ宮崎ではANNニュースライナー)』あり。
  26. ^ 新春スターかくし芸大会』の前にゴールデンタイムで生放送。
  27. ^ 火曜ワイドスペシャル』での初の生放送。この年は、テレビ山口JNN系列)でも系列同時ネット生放送。当時は、通常版を大分放送で放送していた大分県でも、FNN系列局のテレビ大分で同時ネットされた。
  28. ^ この年から年末年始のゴールデンタイム時間帯での生放送で3時間に拡大。『テレフォンショッキング総集編』がスタート。
  29. ^ 『火曜ワイドスペシャル』での第2弾。この年を以て終了。『FNS27時間テレビ 笑っていいとも!増刊号生スペシャル』に受け継がれる。テレビ山口・テレビ長崎・テレビ大分・テレビ宮崎鹿児島テレビでは、この年を以って系列ネット放送を終了。
  30. ^ 歴代最高視聴率を記録。
  31. ^ この年から『いいとも!ものまね歌合戦』がスタート。オープニングの演出が現在の形に定着。テレビ長崎ではこの年より、夏の『特大号』以来、5年半ぶりに放送再開。
  32. ^ この年まで、3時間枠(3時間枠第1期)。岩手めんこいテレビで同時ネット開始。
  33. ^ この年から放送時間が3時間半に拡大。山形テレビでは、この年を以てネット終了し、翌年ANN系列にネット変更をした。
  34. ^ この年に当時金曜レギュラーだった、明石家さんまが欠席したため(翌年の1994年も同様)。レギュラー出演者の欠員が初めて発生する。
  35. ^ 鹿児島テレビではこの年より、夏の『特大号』以来、9年半ぶりに放送を再開。
  36. ^ この年から放送曜日が水曜日に移動。テレビ宮崎では、この年より、夏の『特大号』以来、11年半ぶりに放送を再開。
  37. ^ この年から放送時間が1時間繰り下げの20時スタートとなった。さくらんぼテレビ高知さんさんテレビで同時ネット局の放送を開始した(さくらんぼテレビでは山形テレビでのネット終了以来5年ぶり)。
  38. ^ この年から『紅白対抗!この人誰の初恋の人?クイズ』がスタート。木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶が欠席。以降、毎年欠席するようになる
    (理由はこちらを参照されたい)。
  39. ^ 地上デジタル放送では、初の『特大号』であった。この年から東名阪(フジテレビ、関西テレビ東海テレビ)にてデジタル放送が開始。ただし、当時は標準画質 (SDTV) による放送だった(ハイビジョンHDTV)制作に切り替わるのは、2005年以降)。
  40. ^ 史上初の視聴率20%割れを記録。
  41. ^ この年から3時間枠に再度縮小(3時間枠第2期)。『紅白対抗!この人誰の初恋の人?クイズ』がこの年で終了。この年よりスタジオアルタハイビジョン化。また、この年よりテレビ静岡でデジタル放送が開始され、4局でデジタル放送を実施。
  42. ^ この年から全国でデジタル放送が開始される。
  43. ^ クリスマスイブ」での放送は本年が最後。
  44. ^ 『フジテレビ開局50周年記念番組』として過去の放送28年間の秘蔵映像を放送した。
  45. ^ 地上波テレビデジタル完全移行を翌年に控え、アナログNTSC)では、レターボックス放送となった。
  46. ^ 放送時間も史上最長となる5時間30分となる。この背景には、労働基準法により、Holidayレギュラーの鈴木福が20時までしか生出演できない事情も関係している。木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶は23時30分から生出演。港区台場フジテレビ本社スタジオでの開催はこの年が最初。「年忘れ」での放送は本年が最後。
  47. ^ この放送回でスタジオアルタ内の『特大号』は終了。テレビ大分では、同年12月30日の14:00 - 16:55(JST)に『笑っていいとも!年忘れ超特大号』に改題し、遅れネットを実施。
  48. ^ 『森田一義アワー 笑っていいとも!』放送31年半の集大成の特別番組。スタジオアルタで通常の最終回放送終了後、場所をフジテレビ本社スタジオに移し、31年半の放送を終了。テレビ宮崎では、当日24:54から。テレビ大分では、4月5日13:00からの遅れ放送。青森テレビは放送なし。
  49. ^ 番組放送開始30年目となる2012年のみ5時間30分。但し、「テレフォンショッキング2012」の間に『FNNニュース』を挟むことで19:00 - 21:00と21:00 - 23:54の2部構成。
  50. ^ 1987年-1989年、1993年-1996年、1998-2000年、2002年など。
  51. ^ 1985年-1986年、1997年など。
  52. ^ 放送開始時刻が入る。8時、9時、2012年のみ18時半から
  53. ^ 1989年の説教初回のみ、本物の蝋燭。
  54. ^ 1994年のみ番組ロゴが書かれた楽譜を持つ合唱団のイラスト。2012年のみお台場のフジテレビ本社ビルでの放送でスタジオセットが新宿アルタスタジオより広く天井も高いため、カーテンの上部分に赤い柄のカーテンを追加した。
  55. ^ 2002年など一部の年は外国語の少年達による合唱。
  56. ^ 『クリスマス(イブ)特大号』でも『年忘れ特大号』でもなかった2009年もこのバージョンであった
  57. ^ 2005年は金ママコーラス隊による合唱があったためオルゴールバージョンではなく、合唱と同じオーケストラバージョンであった。
  58. ^ その際のBGMは『ウキウキwatching』のオルゴールバージョン
  59. ^ この時タモリは持っている新約聖書を開き、番組タイトルを「コリント人への手紙」の中に出てくる一文と称していた。
  60. ^ 一部の年ではフジテレビアナウンサー等による中継が入る
  61. ^ 1988年まではタモリと共に観賞するレギュラー陣は代表の1人。その中には当時のいいとも青年隊のチャイルズもいた。1989年のみレギュラー陣ではなく、当時のテレフォンアナウンサーが座っていた。
  62. ^ 二人の意向により、ものまねは披露しない。
  63. ^ マリエ・DAIGO・千原ジュニア。助演は斉藤、加藤、松尾翠椿原慶子が務めた。
  64. ^ 佐々木希、柳原可奈子。助演は斉藤、加藤、平井理央が務めた。
  65. ^ ベッキー、指原莉乃、秋元才加。途中で大島優子柏木由紀も登場。なお一昨年と昨年と異なり、オープニングアクター名義で披露した。
  66. ^ タカアンドトシ。本人からは当初AKB48での助演の予定であった。
  67. ^ 千原ジュニア、ローラ、木下優樹菜。
  68. ^ 指原莉乃、武井壮。
  69. ^ 千原ジュニア。助演は斉藤、三田、久代萌美内田嶺衣奈が務めた。なお、斉藤のみテレフォンアナウンサーのOGである。
  70. ^ 武井壮、水曜日替わりレギュラー陣3組(パンサーアルコ&ピースウエストランド)。
  71. ^ 『ものまね歌合戦』で木村拓哉が言うであろう開会の言葉で出演。
  72. ^ 本人が登場した。
  73. ^ 大島優子柏木由紀がサプライズで出演。
  74. ^ a b SMAP×SMAP』で香取自身がコントで演じているキャラクター、鈴木愛菜夫から。
  75. ^ SMAP×SMAP』での通常の放送でやっているコントから始まった。
  76. ^ 途中からはいいとも準レギュラーのスギちゃん本人も登場。
  77. ^ ネタの1つとしてジュニアの兄の千原せいじが一瞬だけ登場。
  78. ^ 途中からふなっしー、ちっちゃいおっさん本人も登場。
  79. ^ 2014年3月26日放送分の特別企画『芸人だらけの水曜日!レギュラー大集合でネタ祭』にて再披露。
  80. ^ 『怪盗グルーシリーズ』の映画吹き替え版で主人公・グルー役を演じた関係から、この格好しかできなかったとの事。
  81. ^ キューティーハニー」、「愛のうた」の2曲。
  82. ^ 2013年11月27日放送分の水曜コーナー『水曜コメンタリー劇場 書き込んだ有名人は誰だ!』にて取り上げられた上地雄輔のブログ 2013年5月21日付「ブラジルAmazon」からの引用。
  83. ^ いいとも!レギュラー陣が女装し、誰が一番美しいかを決める。
  84. ^ いいとも!レギュラー陣が女装をして登場する。
  85. ^ a b 実際にやってみたい事に挑戦する。
  86. ^ 「いいとも!」が独自にテーマ別に調査した結果を紹介。
  87. ^ a b 「爆笑オールスター タモリンピック」のスペシャル版。
  88. ^ 「曜日対抗いいとも!選手権」のスペシャル版。
  89. ^ 当時金曜レギュラーの勝俣州和の父親が出演した
  90. ^ いいとも!レギュラー陣対抗戦で足相撲に挑戦する。
  91. ^ 「ニャニャニャ」でお題に出された事に答える。
  92. ^ 当時水曜日に「1人はエライ!」のコーナーがあるが木曜日の「わかっとる!」として編成
  93. ^ 「秘密のつながり」のスペシャル版。
  94. ^ 各曜日レギュラー陣がタモリの本当を見破る。
  95. ^ a b c 男性芸能人のゲストが女装し大型写真3枚を紹介するので、その写真を見て誰だかを当てる。
  96. ^ 「秘密のつながり」のスペシャル版。
  97. ^ 鶴瓶が深田恭子の私服を着用し中継で出演。深田はスタジオに登場
  98. ^ a b c d 秘密ゲストの関係者が登場し、5つのゲストに関するエピソードを紹介。そのエピソードを元にゲストをいいとも!レギュラー陣が当てる。
  99. ^ a b c 観客の女性100人にタモリを含むレギュラー陣とゲストが、テーマに関するアンケートをして100人から段々と順番に該当する人数を減らしていき、最終的に1桁人数に減らせていくコーナー。該当人数が0人の場合や前の人数より上の人数になる、もしくは前の人数と同じだとドボンとなる。
  100. ^ a b あるテーマの1位から10位までのランキングが出題。1位を当てずに2-10位内を当てる。曜日順位答えていき1位を当ててしまうと罰ゲームとしてセンブリ茶を飲まなければいけない。
  101. ^ a b 4人の芸能人の顔写真が各曜日解答者それぞれの前に並べられ、3つのヒントを聞いてそのヒントがあてはまらないと思った芸能人の顔写真を順番にゴミ箱に捨てていき、正解は誰かを当てる。
  102. ^ 知ってるようで知らないある世界の常識についてのクイズを各曜日が当てる。
  103. ^ 画面に出てくる言葉を噛まずに言う全曜日レギュラー陣34人が答える。連続正解するといいとも!レギュラー陣と客席に賞品獲得。いいとも!レギュラー陣は日本全国超豪華お取り寄せ商品、客席はいいとも特製グッズ詰め合わせセットが贈呈される。
  104. ^ 1-4番までの4人の芸能人がいいとも!レギュラー陣の背後に登場し、後ろを見ずに芸能人のオーラでタモリが質問する答えを参考にして何番の人が一流芸能人かを当てる曜日対抗戦。
  105. ^ 2006年に話題となった人物などの写真と最初の一文字が表示されるのでいいとも!レギュラー陣が順番に答えていく。全問正解すると客席に賞品、いいとも特製 めでたい紅白メロンパンがプレゼントされる。
  106. ^ a b あるテーマに関する1-10位までのランキングが登場、月・火・水曜チーム、木・金曜チームに分かれ、順位の数字を足していき合計21にする合計数が22以上になると失格となる。
  107. ^ いいとも!レギュラー陣が実際に言われた「胸キュンフレーズ」(胸がトキメクフレーズ)を演技で再現、3人の女性レギュラー陣の内の誰が言われた胸キュンフレーズかを当てる。
  108. ^ 2007年度、話題になった人物の写真とヒントが表示、いいとも!レギュラー陣が順番に答えていく。3分以内に全問正解できると客席に賞品。いいとも特製紅白もちがプレゼントされる。
  109. ^ 月・火・水曜チーム、木・金曜チームに分かれて、9位から1位までを順番に当てていくクイズ。正解すると続けて答える事が出来る。途中で1位を当ててしまったチームには「中国茶 苦丁茶」を飲む罰ゲームがある。
  110. ^ 月曜レギュラーの香取慎吾がミルクセーキ500ml早飲みでギネス世界一に認定されるが、当日に火曜レギュラーのタカアンドトシタカがすぐにギネス世界一となった。
  111. ^ いいとも!レギュラー陣の中から出題者1人を指名、その人に関する(エピソード)問題を指示され、その場で三択の答えを考え、出題する。
  112. ^ タモリを含んだ全曜日いいとも!レギュラー陣の「2010年度の運勢」を手相占いで徹底分析をし、ベスト10とワースト3を発表する。
  113. ^ 2010年度の「いいとも!マスコットキャラクター」を認定すべく各曜日レギュラー陣全員が描く曜日対抗戦で競う。絵はそれぞれ上・中・下の3段に別々にレギュラー陣1-2名が制限時間30秒で描き、最後にはその絵のキャッチコピーを考え、合体された絵の完成度を見て客席150名の得票によって優勝が決定される。その結果、月曜日チームが描いた『メルヘンタイガーちゃん』が優勝し、2010年度の『いいとも!マスコットキャラクター』に認定された。
  114. ^ 全曜日レギュラー陣の誰かの初恋の相手や元カレ・カノが登場するので、誰の相手なのかを曜日対抗戦で予想するコーナー。
  115. ^ 全曜日レギュラー陣を対象に事前に街に歩く人々や客席に対してあるアンケートを実施。ランキングを1-3位まで紹介するので、誰が1位なのかを予想するコーナー。
  116. ^ 全曜日レギュラー陣を対象に事前に「2011年私のビッグニュース」をテーマに書道をその場でしたためて、各曜日別に分けて全曜日レギュラー陣が文字で表現。5位から1位までを順番に判定し、最下位も選んで頂く。判定して頂くのは書道家森大衛
  117. ^ 総合司会の森田一義(タモリ)を含む全曜日レギュラー陣の名前が描かれた円状になったルーレットを代表してタモリが回し、そこで当たったレギュラー陣が強制的に「ドヤ」と思わせるような一発芸・技を披露する。
  118. ^ 『いいとも!NO.1レギュラーの座』をかけて、真剣勝負を行う。見事『NO.1レギュラー』に輝いたレギュラー陣1人には「純金製タモリストラップ」が贈呈される。頑張りが足りずに最下位になってしまった1人には、2013年1月の1ヶ月間、番組アシスタントの『noonboyz』と一緒に番組アシスタントを務める。『いいとも!NO.1レギュラー』を視聴者から「イマつぶ」で予想投票して抽選で「タモリストラップ」が貰える特典があった。
  119. ^ 寂しいクリスマスを過ごしてしまった、レギュラー陣の主に実家や家族のご自宅へ木曜レギュラーの笑福亭鶴瓶「鶴瓶トナカイ」としてトナカイの恰好、西山喜久恵(フジテレビアナウンサー) は司会進行で「西山サンタ喜久恵」、サンタクロースの恰好で、佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー) は司会進行で「佐野サンタ瑞樹」、サンタクロースの恰好で3人がサプライズ訪問として出向き「出張100分の1アンケート」を実施。見事1人の数字が出れば「いいとも!特製高級おせち」がプレゼントされる。訪れた自宅は1軒目:ベッキー(木曜レギュラー)、2軒目:澤部佑(ハライチ)(火曜レギュラー)、3軒目:トシタカアンドトシ)(水曜レギュラー)を訪れた。3軒目のトシ(タカアンドトシ)は兄が単独で出演した。
  120. ^ 2012年『笑っていいとも!』の名珍場面集をランキングにして振り返る。
  121. ^ ルールは2011年版と同じで、生で制限時間120秒で全レギュラー陣30人が本気の書道対決を実施。字が一番上手いレギュラー陣を森大衛(書道家)が選考する。ベスト5とワーストのビリを発表。採点方法は、1位に100点、以下70点、50点、30点、20点が加算。逆に最下位は50点減点となる。
  122. ^ 指名されたレギュラー1人が写真の出来事が「2012年」か「NOT 2012年」かを手持ちの札で判断。正解すれば50点加算。不正解でわずか1回で消えた伝説の罰ゲーム「赤汁」を飲んでもらう。
  123. ^ 火曜日日替わりコーナー「嫁タレVSハライチ澤部 夢の炊き込みご飯 夢炊き屋」のスペシャル版。全曜日レギュラー陣29名で各自おいしいと思う炊き込みご飯のレシピ『アイデア炊き込みご飯』を考案し、事前に番組へ提出。それを基に実際に炊き込みご飯を作り、料理番組アイアンシェフ』に出演中の和食の鉄人アイアンシェフ・黒木純が試食しランク付けを行いNO.1を決定する。ベスト3には100点、70点、50点が加算、ワースト3は-10点、-30点、-50点となる。
  124. ^ テレフォンショッキング名珍場面集』の後半部分で実施。いいとも!全曜日レギュラー陣が時間内にお題の金曜レギュラー草彅剛SMAP)の似顔絵を書き、NO.1似顔絵王を決める。その上手さを審査してくれるのは、金子ナンペイイラストレーター)が判定。ベスト3には100点、70点、50点が加算。最下位が-50点。
  125. ^ 森田一義(タモリ)を含む全曜日レギュラー陣が本気でテーマ「子ども達に夢を与えるクリスマスカード」に関したイラストを作成。1番絵が上手いレギュラー陣を小学生100人がランキングして、決定するスペシャル企画。
  126. ^ レギュラーを務めた人からタモリへ最後の挨拶。
  127. ^ 2009年特大号放送当時。現在は衆議院議員
  128. ^ 2009年特大号放送当時。現在は大阪市長
  129. ^ いいとも青年隊の振付は初代のものが再現され、表示された「森田一義」のテロップも1993年9月まで使用された白字の手書き調のものが再現された。
  130. ^ 同年10月11日公開の自身主演映画ふしぎな岬の物語』のロケ地である。
  131. ^ 南原は、2011年3月から通常放送の裏番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系列)の司会を担当。
  132. ^ 同年4月6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系列)では、当番組のチーフプロデューサーを務める中嶋優一が出演して、ネットが荒れるという理由で、番組前半に、ダウンタウンが出演予定で、番組後半に、とんねるず、爆笑問題が出演予定の番組構成だったことを明かし、共演の予定もなかったことを明かした。
  133. ^ タモリ×笑福亭鶴瓶×明石家さんま×とんねるず×ダウンタウン×ウッチャンナンチャン×爆笑問題×中居正広×ナインティナイン
  134. ^ 20時台に裏番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK総合テレビ)に出演していた
  135. ^ 実際は両コンビが共演しているのは、1994年10月3日放送の『FNS番組対抗!なるほど!ザ・秋の祭典スペシャル』なので、春祭ではなく秋祭である。
  136. ^ 同じく、実際は両コンビが共演しているのは、1994年10月3日放送の『FNS番組対抗!なるほど!ザ・秋の祭典スペシャル』なので、春の祭典ではなく秋の祭典である。
  137. ^ 岡村隆史は現レギュラー。
  138. ^ 以前はフジテレビバラエティ制作センター。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 年末年始特別番組
前番組 番組名 次番組
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笑っていいとも!特大号
1982年12月 - 2014年3月
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