ヨルタモリ

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ヨルタモリ
YORUTAMORI
Wangan Studio.jpg
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送時間 日曜日 23:15 - 23:45(30分)
放送期間 2014年10月19日 - 2015年9月20日(全44回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 木月洋介
プロデューサー 松本祐紀 / 中嶋優一CP
出演者 タモリ
宮沢りえ
能町みね子エッセイスト
ナレーター 宮沢りえ(語り)
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 前山田健一音楽
エンディング 同上
時代設定 平成時代
外部リンク 公式サイト

特記事項:
上記のスタッフは全員フジテレビ所属。
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ヨルタモリ』(英称YORUTAMORI)は、フジテレビ系列2014年10月19日から2015年9月20日まで毎週日曜日の23:15 - 23:45(JST)に放送されていた[1]日本トークバラエティ番組タモリ冠番組ステレオ放送文字多重放送を実施。

概要[編集]

2001年4月から13年半続いた音楽バラエティ番組新堂本兄弟』の後番組として、10年ぶりの日曜23時台の新番組として放送が開始された。

東京の右半分、湯島辺り[注釈 1] にある、毎週日曜日だけ開店する、とあるバーWHITE RAINBOW」に「タモリによく似た客がいる」というを知る個性豊かな著名人らが訪れ、タモリ(お笑いタレント)・宮沢りえ女優)・常連客らとおを交わしながらトークを展開する[2]。また、バー「WHITE RAINBOW」内には多数の楽器が用意されており、常連客・ゲストと即興セッションを行う展開もよく見られた。

メイン司会のタモリは、2014年3月31日に放送が終了した長寿バラエティ番組森田一義アワー 笑っていいとも!』(1982年10月4日放送開始)以来半年ぶりにフジテレビでのレギュラー番組を務める。『笑っていいとも!』の放送末期のスタッフも本番組に関わっている。フジテレビ系列23時台にレギュラー番組を持つのは、教養バラエティ番組タモリのジャポニカロゴス』(2008年9月9日放送終了)以来6年ぶりのことである。

アシスタントの宮沢りえ(バー「WHITE RAINBOW」のママ)は、バラエティ番組のレギュラー出演と司会・進行は初挑戦となる。宮沢は『笑っていいとも!』のトークコーナーテレフォンショッキング」に過去8回登場し、2014年2月に共演した際に「タモリと宮沢が何度かバーで遭遇した」というエピソードを披露したことがある[3]

番組タイトル名には「夜のタモリの番組」という意味合いのほか、「タモリがバーに立ち寄る」、「タモリに会いに行くべく著名人がその店に立ち寄る」などの意味も含まれている[4]。番組タイトル名が常に画面左上、「BAR WHITE RAINBOW」が常に画面右下に表示されている[注釈 2]

テロップ演出については、出演者の発言内容をなぞるテロップは表示しないが、トーク内容を説明したり、ツッコミを入れるテロップが画面右側に表示される。

平均視聴率は、6 - 8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯、以下略)を維持[5]、初回放送6.6%、第2回8.1%、第3回10.0%、第10回11.4%と右肩上がりを記録した[6][7]が、タモリ・出演者・スタッフらの「1年間だけ」という意向により、当初の予定通り、2015年9月20日をもって放送が終了した[8]。最終回の視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)と2桁台で有終の美を飾った[9]

当番組終了後、当番組と類似した歌手福山雅治司会を務めるトーク・バラエティ番組『ウタフクヤマ』が2015年10月4日11日の同時間帯に放送された。当番組のスタッフ陣が携わって制作された。

出演者[編集]

主要出演者[編集]

オープニング映像では「タモリ」としてクレジットされるが、基本的に番組内では「タモリ」ではなく「WHITE RAINBOW」を訪れる架空客という設定で、宮沢・ゲスト・常連客とともにトークを展開する。いずれのキャラクターも「コント中は席を立つ(初期のみ)」「最終の交通機関[注釈 3] の発車・搭乗締切時間が近づくと慌てて帰り、飲み代はツケにしてもらう」ことが共通している。タモリはトークの合間に流れるショートコントも担当する(宮沢りえのショートコント『連続 怒ラマ』を除く)が、これも別人格として演じる。2015年9月20日放送の最終回では架空のキャラクターではなく「タモリ本人」として初来店した。
バー「WHITE RAINBOW」のママ。タモリ・ゲスト・常連客とともにトークを展開しながら実質的な司会・進行を行う。別人格を装うタモリと異なり、本人役として出演している。番組内の語りも担当しており、(別人格ではない)タモリさんにこの店に来てもらうのが夢であると語っており、その夢は最終回で実現することとなる。
生まれ変われるならロックスターになりたくて、武道館[要曖昧さ回避]で「I love you! TOKYO!」と叫ぶことである。語りも担当しており、エンディングでは「I love you! TOKYO!」で締めている。
放送の時点でスタジオ未収録であったマツコ・デラックス篠原涼子の放送回は、次回予告紹介VTRがなく、宣材写真のみの形で紹介された。
バー「WHITE RAINBOW」が出来る前から住み着いてる猫。名前がないわけではない。第41回の未公開集では、宮沢の代わりに語りを担当。「I love you TOKYO!」で締めた。一人称は「吾輩」。

ご近所さん[編集]

WHITE RAINBOW」のご近所さん(放送回によっては、レギュラー出演している能町の飲み友達として紹介される場合もある[注釈 8])の名目で、常連客として、タモリ・宮沢(りえ)・ゲストとともにトークを行う。能町のみ毎回、レギュラー出演しており、基本的には、能町とミュージシャン1名のあわせて2名が出演する(場合によってはミュージシャンが2名になる回もあり、この場合は能町とあわせて3名となる)。能町はトークや後述するコントでの指摘(ツッコミ役)などを行い、ミュージシャンはゲストと共に即興でセッションを行うことが多い(ただし、U-zhaanのように、コントでの解説を行うケースもある)。

主なミニコーナー[編集]

ショートコント[編集]

番組放送内の中盤では、途中で「WHITE RAINBOWの世界の中(=湯島ローカル)で放送されているテレビ番組」という設定で、タモリもしくは宮沢りえによるショートコントが毎回、1〜3本(たいていは2本が多い)放送される。各ショートコント時には、店内でタモリが扮しているキャラクターが、携帯電話がかかってきたなどと言って店外に退出したり、トイレに行っている間に放送するという形式で、見逃してしまうという設定が初期にあったが、後に他の出演者と一緒に番組を観るようになった。

タモリによるショートコント[編集]

タモリ往年の「密室芸」である「外国語芸」「モノマネ芸」「中洲産業大学教授」「生物の形態模写」「音楽企画」「テレビ番組パロディ企画」などが取り入れられている。また、タモリがメイン司会を務める深夜バラエティ番組タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)で多く行われる鉄道絡みの企画も取り入れられている。番組の目論見として、かつての芸人色を出してもらうべく構成された番組であり、どちらかと言えば同じくタモリがメイン司会を務めていた『今夜は最高!』(日本テレビ系列)、『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』(MBS制作・TBS系列)を彷彿とさせるようなコントを融合した笑いを提供している。

世界音楽旅行・紀行
本物のミュージシャン(ゲスト)の演奏をバックに、外国人歌手に扮したタモリが諸国の言葉らしく即興で歌い上げる。
○○どっきり㊙報告
タモリがや生き物に扮し、演じている対象へドッキリをかけられたというシチュエーションで1人コントを行う。かつてフジテレビ系列の特別番組として放送されていた『スターどっきり㊙報告』のパロディ企画。タイトル名やBGMなどの基本演出は共通している。
国文学者・李澤京平教授による講義
国文学者・李澤京平(すももざわ・きょうへい)教授に扮するタモリが、百人一首で取り上げられた和歌のパロディを題材に解釈の説明を行う。セットや内容は放送大学に似ている。オープニングとエンディングには、アルバム「タモリ」「タモリ2」に収録された「教養講座」の講師紹介でも使われたBGMが流れる。ナレーター佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)。李澤教授は冒頭・終盤では声がぼそぼそとしていて聞き取りにくい一方、話が盛り上がると声が高くなったり、板書で解説する(しかも、チョークを持たない左手の動きが怪しく、宮沢や能町に指摘される)特徴がある。
第37回のみ、「日本文学講座」として漢字に関する講座を行った。
ご近所さんとしてU-zhaanが出演している場合は、U-zhaanが百人一首に詳しいため、元ネタとなった和歌と歌人の名前がそこで披露される。U-zhaanによると、パロディとはいえ所々で歌人にまつわる史実どおりの解説があり、(パロディと史実が混ざっていて)混同するとも語っている。
超スーパーニュース(SUPER SUPER NEWS)
2015年3月まで放送されていた同局の報道番組『FNNスーパーニュース』のパロディ企画。衝撃映像を主に放送する。過去には、危険ヘリウムを吸引した直後、自動車運転を行い、東京都港区で実施されていた検問で、架空人物 自営業の中島敦容疑者(31歳)扮するタモリが警察官に逮捕される現場が放送されたり、TAMORI細胞(万能細胞)発見の報道が放送されたりした。キャスターは川辺小都子倉田大誠塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)が伝える。
World Shopping Show(ワールドショッピングショー)
テレビショッピングの外国人紹介者に扮するタモリが、世の中に役に立たない、実用的でない商品を面白く紹介する。イタリア人風であり、毎回「Ciao」と挨拶し、背景にはピサの斜塔コロッセオの絵が飾られている。
当初はアメリカ人風のペアが最初に前振りで登場してからイタリア人風のタモリのVTRに映っていた[注釈 20]が、後にイタリア人風のタモリのみが登場するようになった。
日本の車窓から
鉄道系企画第1弾。『世界の車窓から』(テレビ朝日系列)のパロディ企画。日本鉄道の車窓風景を、石丸謙二郎風にタモリがナレーターをつとめる。取り上げる路線は全て地下鉄であり、毎回地上駅から発車し、すぐに地下区間に入ってしまう。真っ暗な状態の車窓を映し出しながら、タモリがもっともらしいうんちくを傾けていると、電車が次の駅のホームに到着しコーナーが締めくくられる。
鉄道車両によるGIレース
鉄道系企画第2弾。競馬中継を新幹線在来線電車貨物列車に置き換え、どの車両があらかじめ決められた方向からゴール地点に逸早く通過するかを、タモリ扮するGI50勝・与野記念10連覇・北区赤羽スプリントレコードホルダーの元騎手 岡山田豊(解説者)が予想や解説をする。決められた方向以外から通過した場合は「逆走」扱いでゴールとは認められない。タイトル名は毎回変わるが、いずれのレースも5頭立てで行われる[注釈 21]。第43回は大井競馬場風に「トゥインクルレース」としてナイター競馬として開催され、格付けも「GI」ではなく、大井などで開催される地方交流重賞の「JpnIII」[注釈 22]とした。実況担当は塩原恒夫(フジテレビアナウンサー、競馬中継実況担当)。
不定期であるが、タモリ扮するキャラ(騎手に扮した運転手)による勝利インタビューが放送される。
電車を競走馬に見立て、パドック解説風に特に見栄えのいい列車を1つ推奨し[注釈 23]、その列車が所属している車両基地を「○○厩舎」と表記する[注釈 24]。また、新幹線や貨物列車など編成両数の多い車両に対し「馬体が長い」、人を乗せていない回送列車に対し「(斤量が)軽い」などと例える。
吉原もこのレースに詳しいらしく、馬券渋谷汐留などでは販売しておらず、非合法な販売方法で取引されているとのことらしい。
なお、過去にこの企画とほぼ同様のものとして、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)で2005年11月18日25日に放送された「埼京線ダービー」がある。
東京湯島クリニック
本番組のスポンサーである上野クリニックのパロディ企画。第10回の放映時には、通常では後半の辺りに本家のCMが放映されているが、この放送回に限り、番組オープニング後に本家が放映されこのパロディーCMが放映された。なお、タモリ以外のダンサー2人は、本家のCMにも出演している。
クローズアップしすぎ現代 → 湯島テレビスペシャル
クローズアップ現代』(NHK)のパロディ企画。心理学者の野々村修准教授(聖フェノロチオ女子大学)に扮するタモリが、あらゆる行動について心理学の観点から解説する。スタジオセットも、本家NHKのものを真似て作ってある。毎回、行動に関する街頭調査の結果を円グラフで解説するが、合計するとなぜか100%を超えてしまい、それを見ているメンバーが指摘する。また、解決策は「無視する」など実質解決になっていないコメントで締めるのがお約束。進行は佐藤里佳(フジテレビアナウンサー)。
第31回の放送では、構成・出演者は同じながらパロディの元ネタが『NHKスペシャル』に変更。セットも変わり、野々村氏は准教授から教授に昇進した。タモリに関しては本家にも出演したことがある。
素人さん大集合!ものまね王座決定戦
ものまね王座決定戦』(厳密には、素人参加なので『発表!日本ものまね大賞』)のパロディ企画。ものまねが得意な素人で、新潟県燕三条市役所の公務員である吉村勇に扮するタモリが、実在しない有名人(政治家、スポーツ選手など)のものまねを披露する。また、実在しない有名人を使った「もしもシリーズ」も披露している。なお、「燕三条市」はあくまで架空の地名である[注釈 25]。出演するたびに毎回人事異動になっており、公園緑地課→道路整備課→商工業援助課と異動を繰り返している。
全国学校合唱コンクール
部活シリーズ第1弾。私立 湯島女子高等学校の合唱部員[注釈 26] が合唱している映像が流れるが、その中にサングラス姿の女装した男性(=タモリ)が混じっており、合唱っぽい(正確には、ママさんコーラス風の)口真似をしている。第25回(コンクールの3回目)で、湯島女子高等学校はコンクールで金賞を受賞した。
日曜スペシャル 驚異の人体串刺し!?ハイパーイリュージョンショー
マジシャンに扮したタモリが、串刺しイリュージョンに挑戦する。イリュージョンの終了後、男性がタモリの下へが入ったペットボトルを持ってきて、タモリが飲んだ後、串刺しされた部分から水が出てくる。
ヨルの連続テレビ小説
NHK・連続テレビ小説のパロディ企画。第18回の放映時には、タモリがマッサンの主人公・亀山エリーをモデルにした外国人妻と、エンディングの「わたしたち 国際結婚です」に登場する夫婦とその子供たちを演じた。
始点・終点
鉄道系企画第3弾。『日本の車窓から』とコンセプトは類似し、こちらは鉄道駅の始発駅終着駅に焦点をあてた内容である。本当はそこから延伸される計画のはずだった等、終着駅には必ずある車止めに込められた想いを語る。タイトルは『視点・論点』(NHK)のパロディ。
結果的にこのコントが最終回最後のコントとなり、番組自体の終了ともなぞらえ、ご近所さんの沖仁が感涙する場面も見られた。
つり革ファン
プロつり革職人の矢野保に扮するタモリが、新作のつり革を披露する。進行は梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)。コーナーの最後には、「つり革川柳」が披露される。当番組内では初めて披露された第26回時点では、「つり革ファン」自体が既に第4542回の放送であり、「WHITE RAINBOW(湯島界隈)」の世界では長寿番組である模様。
Mr.炒飯
「World Shopping Show」に続く外国人向け番組第2弾。「本格中華料理 Mr.炒飯楼」の料理人で、タモリ扮するどんな料理も炒飯にしてしまう「Mr.炒飯」が、あらゆる料理を炒飯にする。料理は基本的に定食を炒飯にするもので、おかずや漬物を具材とし、定食につくご飯をそのまま使う(油やコショウを加える以外は、全て定食の食材だけで賄い、おでんの汁や寿司につくワサビ醤油などをそのまま調味料として使うこともある)。炒めるときは毎回中華鍋京劇の銅鑼のように叩き鳴らす。この炒飯は「Mr.炒飯楼」のホームページで注文することが可能である(ただし、アドレス等の記載は無く、あくまで「WHITE RAINBOW」の世界の中で注文可能)。コント終了後注文していないのにも関わらず、突然出前が「WHITE RAINBOW」に届き、しかも無言でお代を受け取らずに料理だけ置いて帰ってしまう(そのため事実上、できた料理を試食する形となっている)。第38回は湯島祭り開催中の設定のため、法被を着て登場した。
ナレーションを含め全編が中国語での放送であり、タイトルも正確には簡体字で「Mr.炒饭」である。「Mr.炒飯」も、味見をする時に「好吃」(おいしい)と中国語で喋る。
ボクらの筋肉
同局『ボクらの時代』のパロディ企画。タモリ扮する、角刈りが特徴のボディビルダー「筋一」と、本物のボディビルダー2人のあわせて3人のボディビルダーによるトーク番組。3人でトークすることや3人の名前を示すテロップ、番組のテーマソングであるThe BeatlesHello, Goodbye」などは本家と共通している。
第42回放送では視聴者からお便りが届き披露したが、本当に視聴者から投稿されたお便りかは不明。
エンディングでのスタッフ表記は「大京 均」「負荷 カケル」などの筋肉やウエイトトレーニングに関する名前ばかりであり、番組制作も「フジテレビジョン」ならぬ「スジテレビジョン」が担当している。
チアリーディング選手権
「全国学校合唱コンクール」に続く部活シリーズ第2弾。私立 湯島女子大学のチアリーディングサークル[注釈 27] がパフォーマンスしている映像が流れるが、その中にサングラス姿の女装した男性(=タモリ)が混じっており、一緒にパフォーマンスをしている。
超クイズ王決定戦
タモリ扮する雑学王の西田淳が、クイズ番組に挑む。しかし、クイズは何のひねりも引っかけもない、おおよそクイズ番組らしからぬ簡単な問題ばかりで、西田があっさりと正解する。あまりに問題が簡単なため、本来5行程度字幕が入るところに1行分だけの問題しかなく、主に能町が指摘する。
新・日本の最先端(NEW JAPAN FRONT LINE)
日本が誇る技術の最先端を紹介する番組。「終」などの文字は『クローズアップしすぎ現代』や『湯島テレビスペシャル』などと同様にNHK風。しかし、実際には相当にアナログな方法であることが判明する。
湯島音頭
湯島祭り開催中という設定の第38回、湯島出身の演歌歌手、北湯島三郎が同曲を披露するもの。北湯島氏は「湯島祭り」のポスターにも登場しており、宮沢も何度か目撃したことがあるという。
能町が作詞、前山田(ヒャダイン)が作曲を担当しており、VTRで披露した段階では4番まで披露された。その後、バー「WHITE RAINBOW」に偶然作詞作曲の能町・前山田がいたため、5番も制作された。
歌詞の内容としては、1番から5番にかけて、湯島の地形の成り立ちを示している。1番では2億年前を歌い、そこから200万年→1万年→5千年→2千年前を表している。合いの手には湯島周辺の地名(本郷区不忍池など)や湯島駅関連の言葉(千代田線常磐線、湯島駅の駅番号であるC13)が登場する。
筋肉プレゼンター すじダネ!
フジテレビ系列朝の情報番組である『情報プレゼンター とくダネ!』のパロディ企画。「ボクらの筋肉」に登場した筋一が、筋肉予報士として筋肉予報を行う。コントゲストは本家と同じく、キャスターの小倉智昭菊川怜梅津弥英子の3人が出演しており、キャスターの小倉は本家と同様に「すじたつー!」と呼びかけた。
緊急特番 超能力者 タモ=ゲラー緊急来日 〜全米が震撼した奇跡の能力徹底検証SP〜
全米を震撼させたという超能力者のタモ=ゲラーが緊急来日し、目の前のものが機械製か手製かを見分ける能力を見せつける。
実際に登場したのは機械製の卒塔婆、手製のテニスボール、舌製のおかき海苔(舌で海苔をつけたもの)であり、いずれも見抜くことに成功している。なお、卒塔婆で登場した卒塔婆専用プリンターは、かつて「品評会会長」として出演していた同局の雑学番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』で、2003年11月12日放送分で紹介されたものであり、当時96へぇで「金の脳」を獲得したトリビアである。
全国学校吹奏楽コンクール -東京都予選-
部活シリーズ第3弾。私立 湯島女子高等学校の吹奏楽部員[注釈 28] が演奏している映像が流れるが、その中にサングラス姿の女装した男性(=タモリ)が混じっており、以前にタモリに似た別人格の人物が演奏していたギロを担当していた。
湯島テレビ 名曲アルバム
タイトル名は『名曲アルバム』(NHK)のパロディ。実際はタモリと能町扮する「湯島オーケストラ」が演奏を披露するものであり、『N響アワー』(NHK)風である。タモリはティンパニ、能町はボディパーカッション担当。

宮沢りえによるショートコント[編集]

第26回より、宮沢りえもショートコントに参加していた。こちらもタモリと同じく、宮沢と別人格の設定である。

連続 怒ラマ
宮沢りえ扮する各職業になりきるキャラクターが怒りの言葉を述べる。過去3回に渡り放送された。なお、このコントにはタモリは出演していない。

エンディングコーナー[編集]

第1回 - 13回、第44回「名言及び国際信号旗」
本編終了後に、宮沢が「I love you TOKYO!」と締めた後で、「偉人」が残したとされる名言が表示される。その偉人及び名言は実在しない“ニセ名言”である。また、番組エンディングでは国際信号旗を使ったメッセージが表示されていた(第14回以降も「WHITE RAINBOW」店内には国際信号旗があるが、内容は「タモリカップ」(タモリが主催するヨットレース)に関連したことである[注釈 29][注釈 30][注釈 31][注釈 32][注釈 33][注釈 34])。
第14回 - 43回「森田式占い」
これまでの名言および国際信号旗がなくなり、その代わり、CM明けに「WHITE RAINBOW」の外に掲げられた「森田式占い」今日の一位が披露されるようになった。いずれも、地理学地質学・鉄道に関連する場所や地形などを見つける・見かける、またはその地形の雰囲気になぞらえた行動をすれば吉とされている。

放送リスト[編集]

スタッフ[編集]

最終回時点[編集]

  • 構成:樋口卓治、山内正之、酒井健作くらなり、大井達朗
  • 音楽:前山田健一
  • イラスト:久保ミツロウ
  • TP(テクニカルプロデューサー):児玉洋(フジテレビ)
  • TM(テクニカルマネージャー):高瀬義美
  • SW(スイッチャー):岩田一巳
  • CAM(カメラマン):小出豊
  • VE(ビデオエンジニア):土井理沙
  • AUD(オーディオ):松原瑞貴
  • 照明:八木原伸治
  • 音響効果:松長芳樹
  • 美術制作:井上明裕(フジテレビ)
  • デザイン:安部彩(フジテレビ)
  • 美術進行:矢野雄一郎
  • 大道具:畠山茂
  • アクリル装飾:森美男
  • 装飾:高祖朋代
  • 電飾:田上淳子
  • 植木装飾:小久保孝志
  • アレンジ:山寺由美
  • 楽器:島津哲也
  • 衣裳:浅見彰
  • 持道具:西岡希実
  • メイク:大高里絵(タモリ担当)
  • CGプロデュース:久保田幸(フジテレビ)
  • CGデザイン:木本禎子(フジテレビ)
  • CGアニメーション:相馬揚介
  • 編集:吉川豪・三沢祐大(共にIMAGICA)
  • MA(マルチオーディオ):山岸慎一郎
  • 着物スタイリスト:江木良彦、伊藤佐智子、小田桐はるみ(全て宮沢りえ担当、週替り)
  • 漢文指導:市原展治、伊藤剛一、原口大助
  • 美術協力:藤木芳幸
  • 衣装協力:きもの江木デザイン事務所、KAMURO、mannine
  • 写真協力:アフロ
  • 技術協力:ニユーテレスfmtIMAGICAデジタルサーカス
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • リサーチ:下川悟(リベラス)
  • TK(タイムキーパー):海老澤廉子(TBG[要曖昧さ回避]
  • デスク:吉岡沙織(フジテレビ)
  • AP(アシスタントプロデューサー):河合ちはる(フジテレビ)
  • 編成:東園基臣[注釈 66](フジテレビ)
  • 広報:小中ももこ(フジテレビ)
  • アシスタントディレクター:大野和幸、桂川壮平、松尾亮勲、中山和樹
  • ディレクター:渡辺資(MTG)、田村優介・萩原啓太・内田義之[注釈 67](3名フジテレビ)
  • プロデューサー:松本祐紀(フジテレビ)
  • 演出:木月洋介(フジテレビ)[3]
  • チーフプロデューサー:中嶋優一(フジテレビ)[3]
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター[3]
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

ネット局と放送時間[編集]

『ヨルタモリ』ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 ネット 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 日曜日 23:15 - 23:45 同時ネット 『ヨルタモリ』制作局
北海道 北海道文化放送(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
青森県 青森放送(RAB) 日本テレビ系列 日曜日 0:50 - 1:20
土曜日深夜
遅れネット 2015年1月18日未明(17日深夜)放送開始
山梨県 テレビ山梨(UTY) TBS系列 火曜日 1:33 - 2:03
月曜日深夜)
2014年11月18日未明(17日深夜)放送開始
山口県 テレビ山口(tys) 火曜日 0:53 - 1:23
(月曜日深夜)
2015年3月31日未明(30日深夜)放送開始
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
土曜日 1:27 - 1:57
金曜日深夜)[10]
2015年3月まで月曜日0:50 - 1:20(日曜日深夜)
[注釈 71]
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
不定期放送 [注釈 72]

脚注・出典[編集]

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出典[編集]

  1. ^ プラス フジテレビ(フジテレビ 2014年10月6日閲覧)
  2. ^ タモリ、宮沢りえと新番組「ヨルタモリ」で“Barトーク”(サンケイスポーツ 2014年8月26日 同日閲覧)
  3. ^ a b c d ヨルタモリ|とれたてフジテレビ(2014年8月27日閲覧)
  4. ^ タモリ フジのレギュラー復帰!宮沢りえと共演で“夜の顔”に(スポニチAnnex 2014年8月26日 同日閲覧)
  5. ^ 「笑っていいとも!」終了で“らしさ”発揮のタモリ 冠番組はファンから熱狂的支持受ける(リアルライブ 2015年1月21日)同日閲覧)
  6. ^ フジ社長も絶賛「ヨルタモリ」右肩上がり!初の2ケタ10.0%(スポニチAnnex 2014年11月4日 同日閲覧)
  7. ^ 「ヨルタモリ」マツコ効果 番組最高11.4%!2度目の2ケタ(スポニチアネックス 2015年1月19日発行)
  8. ^ 「ヨルタモリ」9月いっぱいで終了 契約1年…惜しまれつつ(スポニチAnnex 2015年8月22日発行)
  9. ^ 新妻・吹石一恵は大丈夫? 福山雅治の“完璧主義”エピソード(日刊ゲンダイ 2015年10月7日)
  10. ^ 4月から番組放送日時が変わります! テレビ宮崎、2015年4月発行

注釈[編集]

  1. ^ 第25回放送でゲスト草彅剛SMAP)が「(湯島の中でも)御徒町寄り」と語っている。
  2. ^ ただし、タモリ・宮沢によるショートコント中(湯島界隈のテレビ番組放送中)、エンドロール(スタッフロール)時は非表示になる。
  3. ^ 阪口と近藤は東海道新幹線、吉原は東北新幹線、高瀬川は飛行機
  4. ^ 第3回放送で判明。
  5. ^ 一関市に実在するジャズ喫茶「ベイシー」が元ネタ。
  6. ^ タモリの早稲田大学の先輩にあたる、実在の人物がモデル。タモリにヨットを教えた人物。
  7. ^ 4月5日放送分の番組説明に掲載されていた。
  8. ^ 第35回でヒャダインが「ご近所さん」として初出演した際、能町が「友達を連れてきちゃった」と発言しているため。
  9. ^ 第1回から第44回(最終回)までレギュラー出演。第18回放送のタモリによるショートコント「タモサン」で後述する主題歌を歌う歌手、第38回放送の「湯島音頭」の作詞および合いの手、第43回放送の「湯島テレビ 名曲アルバム」で後述するボディーパーカッション奏者としても登場。
  10. ^ 第1回と第6回から第10回、第28回、第32回、第35回、第36回、第37回、第39回に登場。
  11. ^ 第3回に登場。
  12. ^ 第11回から第15回、第24回、第25回、第27回、第32回、第34回、第36回、第39回、第40回、第42回、第44回に登場。第6回放送のタモリによるショートコント「世界音楽旅行〜インド〜」でタブラ奏者としても出演。後述するように、「日本古典文学講座」では元ネタの和歌を解説するのが恒例となっている。
  13. ^ 第16回、第20回から第23回、第26回から第28回、第30回、第31回、第33回、第34回、第40回、第42回から第44回に登場。第1回放送のタモリによるショートコント「世界音楽旅行〜スペイン〜」でフラメンコギター奏者としても出演。
  14. ^ 第17回から第19回、第33回に登場。第5・17回放送のタモリによるショートコント「世界音楽旅行〜ボサノヴァ〜」でボサノヴァギタリスト奏者としても出演。
  15. ^ 第29回に登場。
  16. ^ 第34回、第37回に登場。
  17. ^ 第35回、第38回に登場。当番組の音楽を担当していた。
  18. ^ 第38回、第43回に登場。
  19. ^ 第37回にゲスト、第39回にご近所さん、第41回に猫の声として登場。
  20. ^ 外国人ペアの部分は吹き替え、イタリア人風のタモリの部分は日本語字幕である
  21. ^ 該当するゴール地点に6通り以上の路線・電車があっても、5通り(5頭)に絞り込む。例として、「京急神奈川駅記念」では、1着の京急線、2着の東海道線(正確には湘南新宿ライン経由の東海道線が2位入線した)、横須賀線京浜東北線、貨物列車の5頭立てであり、「品川ステークス」に登場した踊り子などは含まれていない。
  22. ^ 放送当時では、大井競馬の東京スプリントなどが該当する。
  23. ^ 例として、初回の日暮里特別では、当時常磐線で運行されていた「フレッシュひたち」(E657系、現:「ときわ」)を推奨していた。なお、E657系は当時「スーパーひたち」(現:「ひたち」)でも使用していた。
  24. ^ 尾久車両センター所属車両を「尾久厩舎」と表現するなど。
  25. ^ 上越新幹線の駅名には燕三条駅があるが、これは燕市三条市にまたがる場所にあることからつけられた地名であり、「燕三条市」は実在しない架空の市である。
  26. ^ 実際は埼玉県立松伏高等学校合唱部。
  27. ^ 実際は千葉大学チアリーディングサークルLips。
  28. ^ 実際は蒲田女子高等学校吹奏楽部。
  29. ^ 第1回から第14回まで「ITSUKA MATA NUMAZU DE(いつかまた沼津で)」の表記。
  30. ^ 第15回から第35回まで「KOTOSI HA TOYAMA KARA(今年は富山から)」の表記。
  31. ^ 第36回、第37回は「TUGIHA FUKU OKA HE(次は福岡へ)」の表記。
  32. ^ 第38回から第40回、第43回まで「SAIGO HA YOKO HAMA HE(最後は横浜へ)」の表記。
  33. ^ 第42回のみ「SAIGO HA TOU HOKU DA(最後は東北だ)」の表記があるが、東北大会は中止となった。
  34. ^ 第44回(最終回)のみ「ITSUKA KANA RAZU NUMAZU DE(いつか必ず沼津で)」の表記。
  35. ^ 歌:「めくりあげて 見しやそれとも 分かぬ間に 雲隠れした やわな人かな」/元の歌:「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」
  36. ^ 歌:「あなたがた 短きの 股の間も でその身を すぐしてよとや」/元の歌:「難波潟 みじかきの ふしのまも あはでこの世を 過ぐしてよとや」
  37. ^ 歌:「かさぶたの めくれる端に 置く干物 しらきりとうし ふいに蹴る」/元の歌:「かささぎの 渡せるに おくの 白きを見れば 夜ぞ更けにける」
  38. ^ 歌:「あれやこれ いくもいかぬも 別れては 知るも知らぬも 大阪の人」/元の歌:「これやこの 行くも帰るも 分かれつつ 知るも知らぬも 逢坂の関
  39. ^ 毎回、実在する歌人の名前をパロディ化しているが、今回は元ネタが大江千里(おおえのちさとであるため、漢字はそのままで読み方をミュージシャンの大江千里(おおえせんりにしたものである。
  40. ^ 歌:「月見蕎麦 千々にものこそ 悲しけれ 白身ひとつは むだにはあらねど」/元の歌:「見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身一つの にはあらねど」
  41. ^ 東京上野クリニックのCMのパロディ。
  42. ^ クローズアップ現代』のパロディ。
  43. ^ 架空の学校である。
  44. ^ 歌:「あざらし婿のほのかな 思い出に 今ひとたびの あうと鳴くかな」/元の歌:「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」
  45. ^ NHK連続テレビ小説マッサン』のパロディ。
  46. ^ シャーロット・ケイト・フォックス演じる亀山エリーがモデル。
  47. ^ 本家「マッサン」同様、語りを担当。
  48. ^ マッサン」の主題歌である中島みゆきの「麦の唄」を中島のものまねで歌っている。
  49. ^ 歌:「鱈の腹 八十日かけて 漬け込みぬと 人には告げよ 甘の漬け汁」/元の歌:「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人釣舟
  50. ^ 視点・論点』のパロディ。
  51. ^ タモリ扮する建築家・近藤忠臣は、安藤がモデル。
  52. ^ 通常ゲストの葉加瀬は、裏番組であるドキュメンタリー番組情熱大陸』(MBS制作・TBS系列)のテーマ曲を担当しているが、この日はフジで『FIFA女子キリンチャレンジカップ』の放送を行った事で通常より放送が15分繰り下がり裏被りが無くなった事で出演が可能となった。
  53. ^ 歌:「海女の腹 振り分け見れば かすかなる みすじの山に 出しかも」/元の歌:「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでしかも」
  54. ^ NHKスペシャル』のパロディ。中身は「クローズアップしすぎ現代」とほぼ変わらない。
  55. ^ 歌:「濃いたれまつ帆の浦大うなぎ 焼くやぬめりの 身もこがれつつ」/元の歌:「来ぬ人を まつほの浦の夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ」
  56. ^ 「狂い咲きフライデイ・ナイト」(タモリが以前発売したアルバム「ラジカル・ヒステリー・ツアー」に収録されているナンバー。作詞・作曲:桑田佳祐)のパロディ。
  57. ^ 第39回にご近所さん、第41回に猫の声としても登場。
  58. ^ 宮沢は、舞台『海辺のカフカ』のニューヨーク公演のため、欠席。タモリ扮する吉原が、いつも宮沢が座る席に着いた。
  59. ^ 前夜の『FIVBワールドカップバレーボール2015』中継の延長による繰り下げのため、75分遅れの0:30 - 1:00の放送となる。
  60. ^ 『FIVBワールドカップバレーボール2015』中継の延長に伴い、10分遅れの23:25 - 23:55に放送。
  61. ^ 歌:「わがいぼうなじの横に しかとあり それじじ山と 人はいふなり」/元の歌:「わが庵は 都の辰巳 しかぞ住む 世を宇治山と 人はいふなり」
  62. ^ 前夜の『FIVBワールドカップバレーボール2015』中継の延長による繰り下げのため、45分遅れの0:00 - 0:30の放送となる。
  63. ^ 『FIVBワールドカップバレーボール2015』中継の延長に伴い、20分遅れの23:35 - 翌0:05に放送。
  64. ^ なお、テロップ表示はアラビア文字。民族衣装とみられる衣装を着ている。
  65. ^ 出演者のテロップ表示はアラビア文字。
  66. ^ 第10回から担当中。
  67. ^ 第19回までFD(フロアディレクター)を担当。第20回からディレクター担当。
  68. ^ a b 第32回まで担当。
  69. ^ 第9回まで担当。
  70. ^ 第19回まで担当。
  71. ^ 本来の時間帯には『日曜ドラマ』(日本テレビ系列)の同時ネットおよび『ニノさん』(日本テレビ)の時差ネットを放送している。
  72. ^ 本来の時間帯には『日曜ドラマ』および『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビほか)の同時ネットを放送している。

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 日曜23:15 - 23:45枠
前番組 番組名 次番組
ヨルタモリ