デニス (お笑いコンビ)

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デニス 
メンバー 植野行雄
松下宣夫
結成年 2010年8月
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2010年8月 -
出身 東京NSC15期生
出会い 東京NSC
現在の活動状況 ライブ、テレビなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 松下宣夫
同期 きみきみエッグ矢沢おかずクラブビスケッティニューヨークマテンロウなど
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デニスは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ。

メンバー[編集]

植野 行雄(うえの ゆきお、1981年7月17日 - )
立ち位置は左。ボケ・ツッコミはネタによって変わるが、主にツッコミを担当(後述)。
出身地:大阪府吹田市
血液型:O型
身長:178cm、体重:80kg
特技:相撲、南米玉すだれ(南京玉すだれにブラジルの要素を加えたもの)
日本ブラジルとのハーフ
実父の母国語のポルトガル語等は話せない。
同じ吉本芸人のマテンロウのアントニー、JOY関口メンディーと共にハーフ会を結成している[1]
愛称は「行雄ちゃん」。
大阪府立茨木西高等学校卒業。
松下 宣夫(まつした のぶお、1984年5月28日 - )
立ち位置は右。ネタによって変わるが、主にボケ担当。
出身地:徳島県板野郡
血液型:A型
身長:176cm、体重:60kg
特技:全国の昔話を語る、人間ポンプ
玉川大学卒業。

来歴[編集]

  • 第10回M-1グランプリ準々決勝敗退。
  • 第2回THE MANZAIにて、上位50組が認定漫才師に選出される中、51位で落選。

芸風[編集]

  • 主に漫才。ボケ・ツッコミは全体の流れとしては固定されておらず、話の流れで入れ替わる[2]。ハーフである植野の外国人然とした容姿風貌を利用したネタが多い。
  • 植野を「ロナウド」というブラジル人に見立てたコントもある。

エピソード[編集]

  • 植野は芸人になるより以前はバーでアルバイトをしていた。当時の客にYOUがおり、そのころから現在に至るまで仲が良い[3][4]
  • 植野のかつてのアルバイト先の後輩に向井理がいた。スカウトを受け芸能界入りを考えていた向井に対し、当時まだ芸人ではなかった植野は「芸能界のことは分からないが、甘くない世界だからやめておけ」とアドバイスした。しかしそのアドバイスからわずか2ヶ月後向井はテレビ出演を果たしており、それについて植野は「自分のアドバイスが恥ずかしい」と嘆いている。その後芸人となった植野だが、まだ芸能界では向井に会ったことが無い。
  • 笑っていいとも!」登場の際には、松下はタモリから必ず「カンボジアのハーフ」「デニスのカンボジアの方」といじられていた。そのため街中でも「カンボジアの人」と声をかけられたり、twitterでカンボジア関係のアカウントからフォローされたりしている(なお、松下本人は日本人である)[5]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

レギュラー[編集]

植野

単発[編集]

植野

テレビドラマ[編集]

植野

映画[編集]

植野

吹き替え[編集]

CM[編集]

MV[編集]

脚注[編集]

  1. ^ アントニー、JOYらと“ハーフ会”結成「鎖国は終わりだ!」”. オリコン (2014年7月30日). 2017年5月12日閲覧。
  2. ^ ただし、2013年8月15日放送の『アメトーーク!』の「ハーフ芸人」では、植野自らが「ツッコミである」と名乗っている。
  3. ^ 2014年5月13日放送 ライオンのごきげんよう”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2014年5月13日). 2017年5月12日閲覧。
  4. ^ エンタメ総合モバイルポータルサイト「デニス・植野行雄が向井理に説教&喧嘩寸前になったイケメン俳優Kとは!?」
  5. ^ 2014年2月23日放送 笑っていいとも!増刊号”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2014年2月23日). 2017年5月12日閲覧。
  6. ^ 綾野剛「日本で一番悪い奴ら」追加キャストに中村獅童やピエール瀧ら、特報も公開”. 映画ナタリー (2016年1月29日). 2016年1月29日閲覧。
  7. ^ “「ドンタコスったらドンタコス」懐かしのあのCMがデニス出演で復活”. お笑いナタリー. (2016年3月22日). http://natalie.mu/owarai/news/180617 2016年3月22日閲覧。 

外部リンク[編集]