デニス (お笑いコンビ)
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| デニス | |
|---|---|
| メンバー |
植野行雄 松下宣夫 |
| 結成年 | 2010年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 2010年 - |
| 出身 | NSC東京校15期 |
| 出会い | 東京NSC |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビなど |
| 芸種 | 漫才、コント |
| ネタ作成者 | 松下宣夫 |
| 同期 |
マテンロウ ニューヨーク いぬ など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| デニスの怖いYouTube | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2020年 - | |||||||
| ジャンル | ホラー | |||||||
| 登録者数 | 42.8万人 | |||||||
| 総再生回数 | 1億176万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年6月16日時点。 | ||||||||
デニスは、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2010年結成。NSC東京校15期生。
メンバー
[編集]- 植野 行雄(うえの ゆきお、1982年7月17日 - )(44歳)
- 立ち位置は左。ボケ・ツッコミはネタによって変わるが、主にツッコミを担当(「#芸風」参照)。
- カナダモントリオール、大阪府吹田市出身[1]。大阪府立茨木西高等学校卒業。高校2年生で2回留年し、卒業時には20歳だった。
- 身長178 cm、体重93 kg、血液型O型、喫煙者。
- 特技は相撲、南米玉すだれ(南京玉すだれにブラジルの要素を加えたもの)。
- 日本人の母とブラジル人の父を持つハーフ。父の母語のポルトガル語を話すことはできない。
- 鼻の下に髭を生やしているのが特徴。
- 同じ吉本芸人のマテンロウのアントニー、JOY、関口メンディーと共にハーフ会を結成している[2]。
- 愛称は行雄ちゃん。コンビ名をファーストネームのようにつけた「デニス植野」としての出演も多い。
- 2025年7月、女優の比嘉梨乃と結婚[3]。
- 2026年9月7日、体調不良のため一時休養することを発表[4]。
→詳細は「植野行雄」を参照
芸風
[編集]エピソード
[編集]- 植野は芸人になる以前にバーでアルバイトをしていた。当時の常連客にYOUがおり、そのころから現在に至るまで仲が良い[10][11]。そのバーには他に、Dragon AshやRIP SLYMEのメンバーもよく来ていた。
- 植野のかつてのアルバイト先の後輩に向井理がいた。スカウトを受けて芸能界入りを考えていた向井に対し、当時まだ芸人ではなかった植野は「芸能界のことは分からないが、甘くない世界だからやめておけ」とアドバイスした。しかし、そのアドバイスからわずか2ヶ月後にテレビ出演を果たした[12]。
- 2012年のTHE MANZAIでは、上位50組が認定漫才師に選出されるなか、51位で落選し、ワラテンのテスト要員として番組の最後に出演してネタを披露した[13]。
- 「笑っていいとも!」に出演するたびに、松下はタモリから必ず「カンボジアのハーフ」「デニスのカンボジアの方」といじられ、街中でも「カンボジアの人」と声をかけられたり、Twitterでカンボジア関係のアカウントからフォローされたりしている[14]。
- 2014年より1年間鷲羽山ハイランドのPRを担当する「アミーゴ大使」にコンビで任命される。植野がブラジル人と日本人のハーフであることから打診を受けた[15]。
- 松下は愛想のいい性格であり、ニューヨークの調査によるとヨシモト∞ホールのスタッフ好感度ランキング第1位[16]。
- 植野は格闘家の矢地祐介との親交が深く、YouTubeチャンネルの「ヤッチくんチャンネル」に2020年から同チャンネルのメンバーとして、検証動画内で技の受け手などを行っている。またチャンネル内でジークンドーの石井東吾との交流を得て石井のYouTubeチャンネル「ワンインチチャンネル」でも同様に受け手を行っている。
- 植野は職務質問される機会が多く、身分証明書を提示する際に偽造を疑われ、毎回長時間拘束されると語っている。
出演
[編集]テレビ番組
[編集]レギュラー
[編集]- 現在
- 過去
- 笑っていいとも!増刊号(フジテレビ、2012年11月11日 - 2014年3月30日) - 増刊号特派員
- バチバチエレキテる(フジテレビ、2013年4月16日 - 9月17日) - 暫定メンバー
- 日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン(フジテレビ、2014年2月2日 - 2015年8月16日) - 日本語方言探Q部員[注 1]
- おはスタ(テレビ東京、2014年4月 - 2015年4月、2020年9月16日[注 2]) - リポーター
テレビドラマ
[編集]- イチケイのカラス 第7話(フジテレビ、2021年5月17日) - 傍聴マニア 役
吹き替え
[編集]- イントゥ・ザ・ストーム(2014年) - リービス 役(植野)、ドンク 役(松下)
CM
[編集]単独ライブ
[編集]- 2016年
- 1月14日 - 『BLANKA』(ヨシモト∞ホール/東京)
- 6月10日 - 『CINDY』(ヨシモト∞ホール/東京)
- 8月14日 - 『CINDY in 沖縄』(よしもと沖縄花月/沖縄)
賞レース成績
[編集]デニス
[編集]M-1グランプリ
[編集]| 年度 | 結果 | 会場 | エントリーNo. | 日付 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 | 準々決勝進出 | [東京] メルパルクホール | 700 | 2010年12月3日 | 予選65位、敗者復活戦進出 |
| 2015年 | 2回戦進出[18] | [東京] 雷5656会館ときわホール | 1520 | 2015年10月15日 | |
| 2016年 | 3回戦進出[18] | [東京] ルミネtheよしもと | 2322 | 2016年10月27日 | |
| 2017年 | 3641 | 2017年10月23日 | |||
| 2018年 | 準々決勝進出[18] | [東京] NEW PIER HALL | 2943 | 2018年11月6日 | |
| 2019年 | 3回戦進出[18] | [東京] ルミネtheよしもと | 2425 | 2019年11月8日 | |
| 2020年 | 準々決勝進出[18] | [東京] NEW PIER HALL | 685 | 2020年11月17日 | |
| 2021年 | [東京] ルミネtheよしもと | 1236 | 2021年11月17日 | ||
| 2022年 | 2回戦進出[18] | [東京] 雷5656会館ときわホール | 1783 | 2022年10月12日 | |
| 2023年 | 3回戦進出[18] | [東京] KANDA SQUARE HALL | 1777 | 2023年11月8日 | |
| 2024年 | 準々決勝進出[18] | [東京] ルミネtheよしもと | 2516 | 2024年11月22日 | |
| 2025年 | 3回戦進出[18] | [東京] KANDA SQUARE HALL | 3414 | 2025年11月6日 | ラストイヤー |
キングオブコント
[編集]| 年度 | 結果 | 会場 | 日付 |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 2回戦進出 | ||
| 2017年 | 準々決勝進出[19] |
その他
[編集]- THE MANZAI 2回戦進出(予選51位)(2012年)[13]
- 全日本ハーフ芸人グランプリ 優勝(2017年)[20]
- THE SECOND 〜漫才トーナメント〜 選考会敗退 (2026年)
植野
[編集]- シンジラレナイハナシ「MVT(Most Variable 都市伝説)」獲得:1回(2024年)[21]
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ 吉本興業株式会社. “芸人プロフィール デニス”. 2022年4月10日閲覧。
- ↑ “アントニー、JOYらと“ハーフ会”結成「鎖国は終わりだ!」”. オリコン (2014年7月30日). 2017年5月12日閲覧。
- ↑ “お笑いコンビ・デニス植野、33歳美人女優と結婚「ケバブよりアツアツなご縁に包まれまして」”. ENTAME next. 2025年7月5日閲覧。
- ↑ “デニス・植野行雄、一時休養を発表 体調不良のため「医師の診断の結果、治療に専念」”. ORICON NEWS (2026年9月7日). 2026年9月7日閲覧。
- ↑ 「デニス・松下宣夫、結婚を発表「温かい目で見守って頂ければ幸い」」『ORICON NEWS』oricon ME、2022年5月8日。2022年10月1日閲覧。
- ↑ 「デニス松下に第1子女児が誕生「今後はパパ芸人としても頑張って参ります!」」『サンスポ』産経デジタル、2022年10月1日。2022年10月1日閲覧。
- ↑ ただし、2013年8月15日放送の『アメトーーク!』の「ハーフ芸人」では、植野自らが「ツッコミ担当」と名乗っている。
- ↑ ““最恐”心霊スポットはここ! ゾゾゾとデニスが二度と行きたくない場所とは!?”. FANY Magazine (2021年8月10日). 2023年10月14日閲覧。
- ↑ “2023年9月 新ムゲンダイレギュラーは「デニス」!!!”. ヨシモト∞ホール (2023年9月9日). 2023年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月14日閲覧。
- ↑ “2014年5月13日放送 ライオンのごきげんよう”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2014年5月13日). 2017年5月12日閲覧。
- ↑ エンタメ総合モバイルポータルサイト「デニス・植野行雄が向井理に説教&喧嘩寸前になったイケメン俳優Kとは!?」
- ↑ gooテレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ 2015年6月21日」
- 1 2 『THE MANZAI 2012 認定漫才師50組大集結SP』2012年9月22日放送
- ↑ “2014年2月23日放送 笑っていいとも!増刊号”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2014年2月23日). 2017年5月12日閲覧。
- ↑ “お笑いコンビ「デニス」 鷲羽山ハイランド大使に 岡山”. 産経ニュース. 2019年2月20日閲覧。
- ↑ “スタッフ好感度が高いよしもと芸人は?劇場スタッフにアンケート”. ライブドアニュース. 2020年10月26日閲覧。
- ↑ 「「ドンタコスったらドンタコス」懐かしのあのCMがデニス出演で復活」『お笑いナタリー』2016年3月22日。2016年3月22日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “デニス | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2025年11月21日閲覧。
- ↑ “準々決勝進出者速報! - キングオブコント2017” (2017年8月11日). 2022年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月20日閲覧。
- ↑ “@YUKIOUENno Twitter” (2017年4月10日). 2020年1月12日閲覧。
- ↑ 【シンジラレナイハナシ】最恐テラーによる驚愕の都市伝説。衝撃の話の連続にスタジオ戦慄…【 ゲスト:植野行雄 / たかね / 由乃夢朗 / 村上ロック 】 - YouTube
外部リンク
[編集]- コンビ
- 公式プロフィール - 吉本興業株式会社
- デニスの怖いYouTube - YouTubeチャンネル
- デニスの楽しいYouTube - YouTubeチャンネル
- Mario in Crazy Japan - YouTubeチャンネル
- デニス (@denis_yukio) - Instagram
- デニスのアカウント (@deniss_aruaru) - TikTok
- 植野行雄
- デニス 植野行雄 (@YUKIOUENno) - X(旧Twitter)
- 松下宣夫
- デニス松下宣夫 (@mtstn3ib) - X(旧Twitter)
- デニス松下 (@dennis_matsushita) - Instagram
- 松下ブログ - よしもと芸人 デニス松下の不良外国人観察日記 - ウェイバックマシン(2013年10月20日アーカイブ分)