吉本総合芸能学院

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吉本総合芸能学院(よしもとそうごうげいのうがくいん)は、吉本興業1982年昭和57年)(東京校は1995年平成7年)[1])に創立した、主に新人タレントを育成する目的で作られた養成所通称NSC(エヌエスシー)(New Star Creation)である。

概要[編集]

大阪校第1期生のダウンタウンを初めとして、数多くのタレントやお笑い芸人を輩出している養成所である。

東京校は芸人だけではなく、俳優歌手放送作家なども育成している。吉本興業直轄の養成所ではあるが、NSC出身者がその後別の芸能事務所へ移籍してタレント活動を続けている者も多くいる。

以前[いつ?]は入学者に対して24歳までという年齢制限が設けられていたことから、年齢を下に偽り(鯖読み年齢詐称をして入学し、その後活躍している芸人も多くいた[2]ため、現在[いつ?]では年齢制限を設けず、入学資格は中学校卒業(見込)以上 としている。

歴史[編集]

吉本における養成所の歴史は、戦前1938年頃に漫才作家の秋田實(吉本文芸部所属)が新設した「漫才道場」に始まる。講師には奇術研究者であった保田春雄、漫才作家の長沖一らがいた、秋田Aスケ・BスケのAスケ等を輩出したが、1941年には秋田が新興キネマ演芸部に移ったために閉鎖になった。戦後では吉本新喜劇で研究生を募集し、岡八郎藤井信子といったスターを生み出している。

NSC開講の引き金になったのは、1980年頃の漫才ブームである。NSCの初代校長・冨井善則は「漫才ブームが起こって開講を考えた。ブームで出た漫才師はセンスも違っていた。紳竜なんて、われわれの考えていた漫才を超えていた。そこで若いお客さんが欲している感覚の芸人を育てないとアカンと思った」と創設の経緯を話している[3]

なんばグランド花月がまだボウリング場だった頃、1階にあったゲームセンターの一角を教室として板で囲ってNSCは誕生した[4]。前夜の酔っ払いの粗相で朝になると「モワ〜ッ」とした臭いが立ち込める場所だった。

赤字でスタートした1期生は90人[3]。しかし現在[いつ?]は東西で1400人が入学するほどの黒字ビジネスとなっている[3]。"学費を払って芸人になろうシステム"は完全に出来上がった。1期生は、2年目以降の継続を考えると、スターを生み出さなければいけないという会社の至上命令があり、新人ゴリ押し作戦が行われた[4]。生徒は在学中は2、3ヶ月に一度にNSC寄席を開かれ、卒業後は定期的に阪急ファイブ(現在[いつ?]HEP)で新作漫才や芝居のイベントが行われた。そこで選ばれたのはダウンタウンハイヒールトミーズ銀次・政二の4組だった[4]。トミーズ以外は「ごんたくれ」というユニットを結成された。

ダウンタウンがバラエティ番組『4時ですよーだ』に出演した1987年昭和62年)の翌1988年(昭和63年)(7期生)から飛躍的に入学者が増えている。創設10年となる1992年(平成4年)は第二次ベビーブームの時期と重なり入学希望者が増え約800人が入学し約400人が合格した。教室クラスもA組(高卒組)とB組(大学生社会人組)に分けられた。

主な出身者として、大阪校からはダウンタウン今田耕司月亭方正雨上がり決死隊ナインティナインブラックマヨネーズフットボールアワー友近など。東京校からは品川庄司インパルスロバート森三中ハリセンボンオリエンタルラジオらが挙げられる。しかし、スターになるのは出身者のほんの一部で、NSCに入ったからといって必ずしもタレントへの道が確約されているという訳ではない。

NSC入学試験の合格率は99.9%だという噂があるが、不合格になった芸人も多数確認されている[5]。合格者曰く審査員の話を静かに聞いていると合格出来るらしく、ネタ見せをした者は受からないという。山崎邦正がそのようなことを言っていた[どこ?]陣内智則はこれを「イタイか、そうでないかを見極めている」と分析している[6]。また数ある養成所の中でも最も厳しい養成所といわれており、2013年の東京NSCの入学者約700人のうち、半分程度のみが、NSCを卒業できたとNSC東京19期の、フルフロンタルが語っている[どこ?]

中途入学した者(大阪校第9期生の宮川大輔矢野・兵動矢野勝也)や、中退させられた者(ナインティナイン)もいる[7]。これらの者も卒業後は他の卒業生達と同格で扱われ、芸歴に差がでることはない。ただし1994年(平成6年)から1997年(平成9年)にかけて入学生を半年ごとに募集していた期間に入学した者は、半年ごと芸歴が加算され同格扱いではなくなっている。

2005年(平成17年)には通信講座を開講し、ヨシモトファンダンゴTV内の番組やインターネットを利用した授業を始め、新しい分野への進出が試みられたが、翌年の2006年(平成18年)2月28日をもって閉講された。通信講座出身者は、オープンスペースを始め、現在[いつ?]何名か活動している。

2011年(平成23年)度(大阪34期、東京17期)より、年度末に東西で開催される「NSC大ライブ」の優勝者が優先的に仕事を割り振られる「首席」制度が設置された。それ以前まで首席制度は存在しておらず、NSC大ライブ自体存在していなかった。

現在[いつ?]、大阪校の講師をしているのは本多正識(1990年(平成2年)の9期から)。

NSCに関するエピソード[編集]

第1期の募集の際、お笑いコースやタレントコースのほかに、DJコース(ラジオディスクジョッキー)を募集していた。そのDJコースを希望しNSCに入学してきたのがハイヒールリンゴであったが、いざ入学するとそのようなコースは存在せず、リンゴは仕方なく漫才コースに進む事に。そして相方探しの際、同じく相方を探していたモモコと組むことを社員に薦められ、一緒に漫才をやる事になった。その後念願のラジオのレギュラーを持ち、当初の夢は叶っている。

また第1期の授業では、漫才などの練習だけではなくフラメンコ日本舞踊殺陣など、お笑い芸人には無関係の意味不明な授業が存在していた[4]。吉本にとってもスタート時には確たる方針は決まっておらず、何を教えていいのか吉本の誰もよく分かっていなかったという[4]。中でも有名なのはジャズダンスであった。真剣に授業を受けていたトミーズ雅はこのダンスを卒業後も覚えていた(後にテレビで披露)。当時の入学金は3万円、月謝は1万円であった。

従来、お笑い芸人を目指す者は師匠に就かねばならず、師匠の下に通って弟子入りを願い、断られてもなお通い詰め、しばらくしてようやく弟子入りが許されるという状況だった。NSCが出来た事によって師匠が弟子を数人抱える負担は少なくなったため、芸人を目指す間口は広がり、比較的芸人になりやすくなった。しかし、これまでの「師匠と弟子」という関係(芸風や上下関係の躾、芸人となる覚悟など)を持つ芸人が少なくなり、この関係に愛着を持つ芸人(オール巨人等)の中には、NSC出身者を嫌う者もいる。かつてネタ見せのテレビ番組で、NSC出身のダウンタウンが漫才を披露した際それを横山やすしが酷評したのは、NSCへの反発の現われと見られている。NSCではこれまで師匠が弟子に教えていた「芸能界のしきたり」も授業の一環に取り込み、NSC出身者が芸人の世界に違和感なく溶け込めるよう配慮している。また笑福亭仁鶴のように、自ら多くの弟子を持ちながら、NSCの入学者に対して激励を送る師匠もいる。当時は第1期生を「ノーブランド芸人」などと称していた。

「NSCは授業料を取るだけで何も教えてくれない」とネタとして語られることもある。

大阪校[編集]

(13期(1994年4月期)から20期(1997年10月期)までは4月入学と10月入学の2期制)
(34期以降の太字は首席卒業者)

著名な出身者
1 1982 4 ダウンタウンハイヒールトミーズ内場勝則(吉本新喜劇)、前田政二構成作家、元銀次・政二)、濱根隆杉本美樹山田幸伸(元SET隊、アフロディーテ所属)、おかけんた(おかけんた・ゆうた)、岡田和幸(チャンバラJr.、元ミモ・ファルス)、ピンクダック(解散)
2 1983 4 角孝人(吉田ヒロの初代相方、現在はフリー)、吉田ヒロきびのだんご、太平かつみ(かつみ❤︎さゆり)
3 1984 4 有松たかし大会
4 1985 4 今田耕司130R桂茶がま
5 1986 4 辻本茂雄(吉本新喜劇)、亀山房代、前田勝(ティーアップ
6 1987 4 月亭方正(元TEAM-0)、てんつくマン(元TEAM-0、吉本退社)、田中章(プリンプリン三木プロダクション所属)
7 1988 4 雨上がり決死隊なるみ(元トゥナイト)、高山トモヒロケツカッチン、元ベイブルース)、河本栄得(元ベイブルース)、安尾信乃助(吉本新喜劇)、たかおみゆき(吉本新喜劇)、矢部美幸ナインティナイン矢部浩之の実兄、元ちゃんねるず、芸能事務所ラフェイス代表)、コラアゲンはいごうまん(元電光石火、I少年D、WAHAHA本舗所属)
8 1989 4 千原兄弟FUJIWARAバッファロー吾郎なだぎ武(元ザ・プラン9、元スミス夫人)、大山英雄(元マニアック)、白川悟実(テンダラー)、松村博司(元スミス夫人、引退)、宮本たつみ(元笑ハンティング)、森内紀世(元吉本新喜劇)、ダイオウイカ夫オフィス北野所属)、石野桜子(元ジャドリスト)、あんどう鰐(ザ・たこさんのメンバー)
9 1990 4 ナインティナイン(中退)、宮川大輔(元チュパチャップス)、星田英利(元チュパチャップス)、へびいちご矢野・兵動川畑泰史(吉本新喜劇)、竹内ゆうじ(元ダブルトラップ)、杉岡みどり
10 1991 4 メッセンジャー桂三度(元ジャリズム)、オモロー山下(元ジャリズム、元ガリッパナ)、後藤秀樹(引退、吉本新喜劇、元シェイクダウン)、お〜い!久馬ザ・プラン9、元シェイクダウン)、松本真一放送作家、元椅子テレビ)、ハスミマサオ(構成作家、元プラスチックゴーゴー)、南郷伯爵(元プラスチックゴーゴー)、(解散)、博多ヒト志放送作家兼会社社長、元電車道)、北田ラヂオ(放送作家、元電車道)、バカボンズ(解散)、ギャオス(解散、元電車道)
11 1992 4 中川家陣内智則(元リミテッド)、たむらけんじ(元LaLaLa)、ケンドーコバヤシ(元松口VS小林、元モストデンジャラスコンビ)、ユウキロック(元ハリガネロック、元松口VS小林)、おおうえくにひろ(元ハリガネロック、元あっぱれ団、引退)、たいぞう(元吉本新喜劇)、烏川耕一(吉本新喜劇)、原田専門家(グラフィックデザイナー)、村越周司(元モストデンジャラスコンビ)、堂土貴(ルート33、元あっぱれ団)、細川博一(チャンバラJr.、元ハッシュドポテト)、デジタルケイタ(元トクトミトコナミ)、ハリウッドザコシショウ(元G★MENSSMA NEET Project所属)、静岡茶っぱ(元G★MENS、引退)、野々村友紀子(放送作家、元高僧・野々村)、高僧美喜(元高僧・野々村、引退)、みのなが(解散)、西口圭(元リミテッド、引退)、大北貴洋(元LaLaLa、引退)、床並ヒトシ(元トクトミトコナミ、引退)、山元純一(元爆裂Q、元ICE-GIRL、引退)
12 1993 4 2丁拳銃COWCOW土肥ポン太(元スキヤキ)、小籔千豊(吉本新喜劇、元ビリジアン)、ブラザース(解散)、鈴木つかさ(元ザ・プラン9、元シンドバット)、松本秀樹(元北北西に進路を取れ、浅井企画所属)、無法松ほたるゲンジオフィス北野所属)、功力富士彦(元おはよう。)、芦澤和哉(元おはよう。)、やまだともカズ(放送作家、元ビリジアン)、安住(元ナメリカ)、堀由史(元ナメリカ、構成作家・グレープカンパニー所属)、古高義広(元スキヤキ、引退)、尻谷よしひろ(シアターセブン支配人、放送作家・オフィス元気所属)、森詩津規(放送作家、元シンドバット)、さだ(放送作家)
13 1994 4 ブラックマヨネーズ徳井義実チュートリアル)、次長課長野性爆弾増田裕之ルート33)、柳瀬たかお(元ザ・やなせふなおか、元騎兵隊)、くわばたりえクワバタオハラホリプロコム所属)、藤井ペイジ(飛石連休サンミュージック企画所属)、イーグル溝神(元満)・タイガー福田・プー藤原(元エグザミア)・サンキュー安富+(超新塾ワタナベエンターテインメント所属)、諸岡立身チャンス大城大川興業所属)、奈須崇(元スクエア)、桝本壮志オパヤン藤田愛三浦誠己谷口大二
14 1994 10 フットボールアワーコカドケンタロウロッチ、元市川塾、元ギャルソンズ、ワタナベエンターテインメント所属)、カネシゲタカシ(漫画家、元ドレス)、天満国男(元エレキグラム、引退)、国崎恵美、こはる(パン
15 1995 4 ランディーズ(吉本新喜劇)、山田スタジアム(元ストリーク)、吉本峰之(元ストリーク、引退)、西田幸治笑い飯、中退)、山本吉貴(元チャイルドマシーン)、樅野太紀放送作家、元チャイルドマシーン)、デッカチャン、清水けんじ(吉本新喜劇、元フロントストーリー)、光岡均(元フロントストーリー、引退)、伊賀健二(吉本新喜劇)、烏龍パーク、田村研一(引退、麒麟田村裕の実兄)、前すすむ(全力じじぃ、元グーとパー
16 1995 10 浅越ゴエザ・プラン9、元デモしかし)、コウカズヤ(作家、元超新塾、元デモしかし)、中恭太(元吉本新喜劇)、なぎさ中岡創一ロッチ、元3児、ワタナベエンターテインメント所属)
17 1996 4 青空ヤナギブソンザ・プラン9、元君と僕)、バイきんぐSMA NEET Project所属)、シェーン!ワタナベエンターテインメントへ移籍後、解散)、ゴリけんワタナベエンターテインメント所属)、おぐ(ロビンフットSMA NEET Project所属)、西麻布ヒルズサンミュージックプロダクション所属)
18 1996 10 ファミリーレストラン風藤松原太田プロダクション所属)、浜辺のウルフ(元モストデンジャラストリオグレープカンパニー所属)、Mr.X(元モストデンジャラス、引退)、松本しん児(たいようグレープカンパニー所属)、えとう窓口(Wエンジンワタナベエンターテインメント所属)、四次元ナイフ(解散)、シャトー(ささえとうき、デリートエンターテイメント所属)
19 1997 4 加藤貴博(チャド・マレーン)、キバ(元モストデンジャラス、引退)、中村佳子(元鳳仙花、元杏、松竹芸能所属後解散し引退)、キッチン!(ワタナベ所属後解散)、菊竹進(スモールデザイン)、田中匡(トライアングル、松竹芸能所属)
20 1997 10 麒麟アジアンソラシド西科仁(元吉本新喜劇)、ツーナッカン
21 1998 レギュラー天津カナリア、村田秀亮(とろサーモン)、チャド・イアン・マレーン(チャド・マレーン)、毛利大亮(ギャロップ)、レアレア、佐橋映美(キッチンパークSMA NEET Project所属)、山本正剛(BAN BAN BAN)、植松哲平(元シュガーライフ)、ザ・ワールド、高須克裕(たいよう、元ロデオボックスグレープカンパニー所属)、三浪昇(元ババリア
22 1999 キングコング山里亮太南海キャンディーズ、元足軽エンペラー)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、なかやまきんに君ネゴシックス、久保田和靖(とろサーモン)、ダイアン中山功太、林健(ギャロップ)、ミサイルマンスーパーマラドーナスーパーZ(現在SMA NEET Project所属)、梶剛(元アイスクリーム)、丸尾ユウキャン(放送作家)、ひのひかり智
23 2000 友近チーモンチョーチュウ勝山慎司(元アイスクリーム)、西森洋一(モンスターエンジン、元蛇腹、元にのうらご)、ガリガリガリクソン、中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)、三浦マイルドおいでやす小田(元蛇腹)、宮田庸平(ダンシングヒーロー、元赤い自転車、元宇宙ネズミ、元シャングリラ、現在SMA NEET Project所属)、川中美二(ダンシングヒーロー、元赤い自転車、元ベリー・ベリー、元シャングリラ、現在SMA NEET Project所属)、上田歩武(あゆむひかる、元ライフ、元ベリー・ベリー)、ブロンクス(解散)、日刊ナンセンス(解散)、ビコーン!今別府直之(吉本新喜劇)、小米良啓太(夫婦円満)、荒牧周平(元にのうらご、引退)、市川義一(女と男)、ジャンふじたに(丸昌プロモーション所属)、太田芳伸(吉本新喜劇)、吉田裕(吉本新喜劇)、吉田尚(湘南デストラーデSMA HEET Project所属)、ユーマホリプロコム所属)
24 2001 エハラマサヒロ若井おさむイシバシハザマ、かんざき(てんしとあくま)、和田美枝(女と男)、しのはらちっく(元回転ハッスル)、難波麻人(キャラバン、元アボカドランドリ、元なんばよこやまグレープカンパニー所属)、タナカダファミリア(元アボカドランドリ、元ゼミナールキッチングレープカンパニー所属)、佐々木海(カーネリアン浅井企画所属)、田中利幸(ステーキハウス、元ジェットコースター)、Mahha(ワタナベ所属後解散)、小笠原まさや(活動休止)、クレヨンいとう(クレヨン)、山本晶子(元シャングリラ)、吉田岳樹(孔雀団)、横山友勝(元なんばよこやま)、さーくるらいおん、川崎陽平(インターネット配信業)
25 2002 ジャルジャルプラス・マイナス銀シャリクロスバー直撃、秋山賢太(アキナ、元ソーセージ、元金時)、ヒューマン中村、ハクション中西(元さかなDVD)、グイグイ大脇(元あしゅら、元大脇里村ゼミナール)、トリプルエンジョイ(解散)、もりやすバンバンビガロぢゃいこ(吉本新喜劇)、森田展義(吉本新喜劇)、安心のカマグチ(元ダ・ヴィンチ)、重政豊(元デンナーシステムズ所属、引退)、里村仁志(放送作家、元大脇里村ゼミナール)、新名徹郎(吉本新喜劇、元ダ・ヴィンチ)、佐藤晃司(エビスボーイズ、元トリプルエンジョイ)、ハロー植田カズマ・スパーキン信濃岳夫(吉本新喜劇)、安井まさじ(元吉本新喜劇)、じゅんぺい(しろっぷ)、ボンクラーズ(解散)、西山裕大、ナゲット村井(ローズヒップファニーファニーサンミュージック所属)
26 2003 藤崎マーケットかまいたち天竺鼠和牛、山名文和(アキナ、元ソーセージ、元河井山名)、八十島弘行(2700)、ビタミンS河井ゆずるアインシュタイン、元河井山名)、石村一也(元回転ハッスル)、バイク川崎バイク守谷日和(元幕末てんぐ)、キューティー上木(あめん、元上木総合研究所、ワタナベエンターテインメント所属)、ベイビー谷本(元上木総合研究所、ワタナベエンターテインメント所属)、帽子屋お松月亭太遊(元はだか電球)、マリッジブルーこうもとオスカープロモーション所属)、牧戸健(ちょむ&マッキー、元キンデルダイク)、ジェシカ松竹芸能所属後、解散)、森プロジェクト、ハギノ・リザードマン(ローズヒップファニーファニーサンミュージック所属)、加藤誉子(ワタナベエンターテインメント所属)、シオマリアッチグレープカンパニー所属)、谷川友梨(吉本新喜劇)、センサールマンスパンキープロダクション所属)
27 2004 GAG少年楽団いがわゆり蚊(吉本新喜劇)、ツジカオルコ、ツネ(2700)、ビーフケーキ、藤本聖(ジュリエッタ、元ソーセージ、元ビンチョウタン)、井尻貫太郎(ジュリエッタ、元ガトリングガン)、ストライク佐竹(元ガトリングガン、元ストライク)、もじゃ吉田(吉本新喜劇、元グッドモーニング、元ストライク)、タナからイケダトット諸見里大介(吉本新喜劇、元ハム)、川見直通(元ハム)、いちじまだいき(元吉本新喜劇、引退)、Dr.ハインリッヒ、堀口ちょむ(ちょむ&マッキー)、ボーイ、まさじ(トップシークレット)、くぼてんき(気象予報士・防災士・紙芝居師)、高田健志(俳優)、武田裕司(キズナ、元ザンゼンジ人力舎所属)
28 2005 ニュークレープ(現在浅井企画所属)、稲田直樹(アインシュタイン)、すゑひろがりず祇園ラフ次元、楢原真樹(ヤーレンズ、現在ケイダッシュステージ所属)、キャンパスボーイ、井下昌城(井下好井)、にほんしゅ、森本大百科、芝山大輔(SF世紀宇宙の子、元D・N・A)、パンヂー陳ロングロング(元土佐駒、現在ケイマックス所属)、ハリキリちゃん(ぶるんぼ)
29 2006 吉田たちコマンダンテ見取り図金属バットやまだひろあき(吉本新喜劇)、出井隼之介(ヤーレンズ、現在ケイダッシュステージ所属)、川口敦典(てんしとあくま)、わんだーらんどワタルwithオカン、山元康輔(ネコニスズ、元ガスマスクガール、現在タイタン所属)、畠山達也(漫画家、元ガスマスクガール、元シチガツ)、浮田修平(元ドルフィンズ、元キャサリン、元シチガツ、引退)、もりすけ(吉本新喜劇、元ドルフィンズ)、ヘンダーソンジソンシン
30 2007 プリマ旦那アイロンヘッド尼神インターバンビーノコーンスターチダブルアート光永、吉田結衣(元シンクロック)、伊藤貴之(元ブレイブマン)、櫻井里佳(元YGA)、津田康平(マルセイユ)、山城久昂(ヤングウッズ、元ロシアン生まれ、現在ホリプロコム所属)、宮本和幸(スカチャン、旧名ダックス。)、茜チーフ(元カーニバル)、山口ゆきえ(元セクシーパクチー、元カーニバル)、爆ノ介、カバ(吉本新喜劇、元カバと爆ノ介)、テゴネハンバーグ
31 2008 セルライトスパインディアンス、木尾陽平(アッパレード、元シンクロック)、はぎちゃん(フランキー)、サカモト's 、吉田圭祐(アッパレード、元ブレイブマン)、松本時代、エスディーきんじょう、オオイチョウ、やまぐち(ヤングウッズ、元ロシアン生まれ、現在ホリプロコム所属)
32 2009 イブンカ、別府貴之(マルセイユ)、白井伸大(大自然)、辻(ニッポンの社長)、小野竜輔(元セクシーパクチー
33 2010 ヒガシ逢ウサカZAZYコロコロチキチキペッパーズ男性ブランコマユリカしゃかりき、ケツ(ニッポンの社長)、きみどり
34 2011 馬と魚蛙亭、恵梨華(つぼみ)、岡本蓮つぼみ)、えんぴつ消しゴム(解散)、石橋洋貴(吉本新喜劇)
35 2012 ゆりやんレトリィバァラニーノーズバターぬりえガンバレルーヤ
36 2013 8.6秒バズーカー、ちからこぶ、たこたまボーイ(解散)、ダブルヒガシ、サンパウロ(解散)
37 2014 セブンズセンス(解散)、ライラ(吉本新喜劇)、ゴツ本山(吉本新喜劇)
38 2015 フースーヤ、カスターニャtantan!!、マイマイジャンキー、アックスボンバー、ジャイアントナデシコ、エルフ、相乗効果
39 2016 山ノ内、爛々、タレンチ、いつもたいしゃ、堀川貴広(吉本新喜劇)、筒井亜友貴(吉本新喜劇)、入澤弘喜(吉本新喜劇)、山田琴音(吉本新喜劇)

大阪女性タレントコース[編集]

著名な出身者
1 2005 桜 稲垣早希)、増田倫子(元)、金原早苗(新喜劇)、前田まみ(新喜劇)
2 2006 大西初愛岸田奈緒美信越放送アナウンサー
3 2007 浅本美加(元つぼみ、元YGA)、安田由紀奈(元つぼみ、元YGA)、柳川真菜(元YGA
4 2008 うをとも山口綾子(元つぼみ)、谷侑加子(元YGA、現フィットワン)、新地梨絵(元YGA)、松本美穂(元YGA)、芦田愛弓(元YGA)、服部ひで子(新喜劇)
5 2009 大端絵里香(元新喜劇)、しゃっきー(元新喜劇)、福田多希子(新喜劇、元つぼみ)、小寺真理(新喜劇、元つぼみ)、福田麻貴(元キス、元つぼみ)、杉山優華つぼみ)、松下千紘つぼみ)、HIROKA(元つぼみ)、友利愛美(元YGA
6 2010 村山真梨(元つぼみ)、北山麻依加(アスタリスク、元新喜劇、元つぼみ
7 2011 オクヒラテツコぺこ&りゅうちぇる)、(元つぼみ)、人妻ニャンコ(元つぼみ

東京校[編集]

(17期以降の太字は首席卒業者)

著名な出身者
1 1995 品川庄司ハチミツ二郎東京ダイナマイト)、日野誠スーパーアイドル)、西條辰彦(元ドラハッパー、現在松竹芸能所属)、浜ロン(現在ナチュラルエイト所属)、ゆうきヒデヨシ、現在ホリプロコム所属)、ポーク林(元ミスマッチグルメ、現在アミー・パーク所属)、鈴木貞春キャラメルマシーン、現在WAHAHA本舗所属)
2 1996 松田洋昌ハイキングウォーキング)、ガリットチュウ関暁夫(元ハローバイバイ)、ギンナナ佐久間一行あべこうじくまだまさし増谷キートンしんじカートヤング(元うがじん)、吉高寿男田中さん(元メインストリート、現在SMA NEET Project所属)
3 1997 トータルテンボスキクチウソツカナイ。(元ポテト少年団)、永井佑一郎はいじぃ山田ルイ53世髭男爵、現在サンミュージック所属)、あれきさんだーおりょう(元ノンストップバス、現在ワタナベエンターテインメント所属)、AMEMIYA(元ノンストップバス、現在SMA NEET Project所属)、サイクロンZ(現在太田プロダクション所属)、まん☆だん太郎(現在ノーリーズン所属)、広瀬大輔放送作家、元アンダーライン、現在マセキ芸能社所属)、パジャマとりや放送作家、元コンクリート、フリーランス、日本プロ麻雀連盟所属)
4 1998 インパルスロバート森三中椿鬼奴POISON GIRL BANDアホマイルド(解散)、コンマニセンチ(解散)、オコチャ(英)タナカあっぱれコイズミ
5 1999 平成ノブシコブシピース三瓶大西ライオン重岡謙作ラフコン、旧名ラフ・コントロール)、森木俊介ラフコン、旧名ラフ・コントロール)、遠山大輔グランジ)、花香よしあき(現在浅井企画所属)、とくこ5GAPジェニーゴーゴー(解散、SMA NEET Project所属)、渡辺隆錦鯉、元桜前線、現在SMA NEET Project所属)、キャンヒロユキ放送作家)、小田祐一郎だーりんず、元桜前線、現在SMA NEET Project所属)、キシモトマイ
6 2000 とにかく明るい安村(元アームストロング)、すーなか怪獣、元ロシアンモンキー)、佐藤大グランジ)、長澤のぶとし放送作家、元マキシマムパーパーサム、現在フリー)、ものいい上村愛(元カズ&アイ)、競輪小僧(元ロードランナー、現在フリー)、五明拓弥グランジ)、ピクニックげんきーずペレ草田けんじる(元フクロトジ)、玉代勢直オリオンリーグ)、岩崎う大かもめんたる、現在サンミュージック所属)、鈴々舎八ゑ馬、浜田もり平はまこ・テラこ、現在漫才協会所属)
7 2001 もう中学生LLRこがけんジェントル(元ミルククラウン)、竹内健人(元ミルククラウン)、新道竜巳馬鹿よ貴方は、現在オフィス北野所属)、ピカソ利光(現在テレビディレクター演出家)、ですよ。ライパッチ(解散)、クレオパトラ(現在フリーランス)、てつみち(元フクロトジ)、大蛇が村にやってきた(解散)、堀川剛オリオンリーグ)、木村直博まめのき、現在SMA NEET Project所属)、ウメ(現在SMA NEET Project所属)、ジンギスキャンぺんぎんナッツ吉間洋平ペンギンズ、元ばろん、現在サンミュージック所属)
8 2002 スリムクラブジョイマンこりゃめでてーなデスペラード尾形貴弘パンサー、元グレートホーン)、平井“ファラオ”光馬鹿よ貴方は、現在オフィス北野所属)、ミヤシタガク(元デニッシュ、現在タイタン所属)、三遊亭鳳月(元若月)、若月亮(元若月)、シューレスジョーセブンbyセブンキャベツ確認中おにぎりニューロマンス)、鮫島博己BAN BAN BAN、旧名パリパリポリパリ)、ガブ&ぴーち(解散)、シャバダバふじ(元シャバダバ、現在エキサイティング・トリガー所属)、お兄ちゃん(元シャバダバエキサイティング・トリガー所属後、引退)、けけけサイトーセカンド、引退)、ゴールデンボーイズ(解散)、こじらせハスキー(現在太田プロダクション所属)、カシスプリン(現在太田プロダクション所属)、立川只四楼(旧名メンソールライト、現在太田プロダクション所属)、黒ラブ教授長崎亭キヨちゃんぽん(元ハチキーズ)、ぶんぶんボウル森大志秋月啓志九州地区私立全寮制男子高校ズ、元スライスライン)、嶋川最終回母心、現在漫才協会所属)、ヤスタケラフコン、元ちんぺい、旧名ヤスタケコレクション)、紙芝居師ヤムちゃん(元ブルックリン、現在渋谷画劇団所属)、チョッパーMASAあんこ〜る、元グレートホーン)、ゲンセンシホウセン岡本亮湘南デストラーデ、現在SMA HEET Project所属)、エル上田エル・カブキ、元蝉しぐれクラシック、現在マセキ芸能社所属)
9 2003 しずるハリセンボンえんにちゆったり感囲碁将棋ライスサルゴリラ松橋周太呂(元ジューシーズ)、西島永悟(元エリートヤンキー)、みのるチャチャチャ♪(元エリートヤンキー)、天狗オオカミ少年菅良太郎パンサー、元ハイアンドロー)、畑中しんじろう(現在LOL所属、元町のベーカリーズ、元しんしゅう、元ハイアンドロー)、マリリンジョイ(現在フリーランス)、こてつ爆笑コメディアンズ山田カントリーサヨナラダンス海山昆布(元高円寺パルサー、現在サンミュージック所属)、エレベーターマンション(解散)、出雲阿国芝大輔モグライダー、現在マセキ芸能社所属)、ボヨンボヨン菊地数馬(元ロビンケビン)、鬼龍院翔ゴールデンボンバーVo-karu、元チョコサラミ、元やっと笑えたね
10 2004 オリエンタルラジオはんにゃフルーツポンチトレンディエンジェル坂口真弓怪獣、元少年少女)、DH億インポッシブルメルヘン倶楽部(解散)、かたつむりアジアントールオバアチャン(解散)、ガリバートンネル(解散)、暗黒天使GO!皆川太田拓郎からくりタンバリン)、オスペンギンあかつ(現在オフィスコンジョー所属)、ブレーメン(解散)、自然のいえ(解散)、島居俊介シマッシュレコード、元フレンチブルドッグ)、森田まさのり漫画家[8])、まちだあきこホリプロへ移籍後、引退)、ダイマル(元つるかめランド、ケチャップマン、現在オスカープロモーション所属)、こいとちくわ(現在フリーランス)、ぁみありがとう)、菅原知明(元フレンチブルドッグ)、山椒魚猫デココ(解散)、ストロベビー
11 2005 エド・はるみチョコレートプラネットシソンヌ向井慧パンサー、元ブルースタンダード)、好井まさお井下好井)、タモンズインディゴマンハッタンドロップ夫婦のじかんスローテンポ中村亮介(元バース)、おやき(元タカダ・コーポレーション)、上原チョーパンプキンズアンダーエイジビューティーメーカー(解散)、ハンマミーヤ(解散)、黒蟻シューマッハ(現在サンミュージック所属)、ゆう太だい介(元キッドコースター)、嶋田修平シマッシュレコード、元TOKYO無鉄砲)、出口恵一朗みそバーボン、元笑南、元前略寺)、リトルドンファン(解散)、竜海(元エレファンツ)、舛方一真舛方・高見、元エレファンツ)、声高先生(元エレファンツ)、細野哲平ありがとう、元メンタルエイジ)、スーパーハンバーグイマジンモノス・グランデ斉藤マサツグねたのおにいさん)、ムサシ(元エレファンツ)、※オープンスペース(解散)、※蓮華、※及川博文(元ロビンケビン)【※は通信講座1期生】
12 2006 渡辺直美ジャングルポケット御茶ノ水男子キューティーブロンズ国場ちんぺい、元南国姉妹)、ジェラードン松本准平(現在映画監督)、アンカンミンカンウエスPラビッツ脇田浩幸(元ヨコハマホームラン)、まっかちん網本賢治ちゅ~りっぷ)、ランジャタイ(中退、現在オフィス北野所属)、バックスクリーン(解散)、ササラモサラ(解散)、ファンキーディスコボーイズ(旧名ロングヘアー)、マスオチョップ(現在ケイダッシュステージ所属)、曇天三男坊(現在マセキ芸能社所属)、鈴木浩之あま福、元パルパティーン、現在ホリプロコム所属)
13 2007 田畑藤本ボーイフレンド橋本まさを(現在ケイダッシュステージ所属)、ピスタチオ山崎恵相席スタート、元KBBY)、たもつ君(元ザ☆忍者)、ダイス少年感覚(解散)、ゆっちゃんちんぺい、元フラッパー☆)、阿部直也ピケ元笑鷺)、中川新介ダブルウィッシュ)、たつろうLOVE)、三本スゲユウタヤジマリー。スカチャン、旧名ダックス。)、タカタ先生スタジオカドタトリグミ(フリーランス活動後、現在ケイダッシュステージ所属)、ルミかブルーベリーズ三浦二郎(元ジャム)、ホットケーキむとパン(元春夏秋冬)、浜中英昌(元春夏秋冬)、東ヒサシ夕暮れランプ、元飴玉ソング、現在サンミュージック所属)、モッキンバード(解散)、姫ちゃんTEAM BANANA遠藤逸人ウラザメともくんハネムーンベイビーザ・プレジデントミルキーウェイ根本悠ゴールデンルーズ、元イーシャンテン)、パンチライン(解散)、アロハ(解散)、高橋八代枝(引退、元ブロックライブラリー、元メメ)、ぶんごツクロークンまえうしろ本当の赤ちゃん(元ストロング・マイマイズ、引退)
14 2008 ダイタクネルソンズかじがや卓哉西木ファビアン勇貫フランキー、元あわよくば)、山添寛相席スタート、元ヒダリウマ)、いっすねー!山脇(元ザ☆忍者)、ざしきわらしマセキ芸能社移籍後、解散)、ゆきち先生漫画家)、りんたろー。(元ベイビーギャング)、スパイクかわの傘いらない。(元九次元)、三戸キャップTHE GREATEST HITS、元マイチェルシー)、廣瀬優あめちゃんミラクル☆パンティー、元あげは、現在ワタナベエンターテインメント所属)、ソドムアンチエイジ徳泉井上虫歯二本なめたらいかんぜよ。MARI渡辺博基エマ、元マンキンタン)、塩見フリーダム(元C・A・T、元トイミュージック)、なおよし(現在グレープカンパニー所属)、シュウジとマッチ(現在SMA NEET Project所属)、グーニーズプルプッシュふんわりポニー(現在SHUプロモーション所属)、カゲヤマトマトぶどうウメボシエンジン奥村LOVE、元オクヨコ)、奥村隼也ほのまるミステリーウーマンfeat.卍(解散)、0.03秒(解散)、ひーちゃんあいすけ親方(元おくとぱす85)、山田ちゃーはん野々垣濯太ねたのおにいさん)、ゴッホ向井ブルー(現在松竹芸能所属)、てっくとっく
15 2009 デニスマテンロウ西村ヒロチョ鬼越トマホークおかずクラブ横澤夏子ニューヨークビスケッティABCDE湯かげん顔色よろしわろしTOKU(元鶏あえず)、てのりタイガー大江すぐる(現在落語家、元エレファンツ)、ウキウキ!!ゆうき!!ピケ、元マイチェルシー、元リベラ)、いぬ童心ヒーローTEAM近藤パソ・コン太郎(引退、元背中バキボキズ)、茂木哲平(引退、元爆発エントロピー、元背中バキボキズ)、ナマイキボイス水面(解散)、タクトOK!!(元フランクリン、元チューンブライト)、かいし(元フランクリン)、さんきゅう倉田エッグ矢沢(現在フリーランス)、ギチ野澤輸出(元エレーン)、関谷風次裏切りマンキーコング)、澤井俊幸あかもん)、りんご亭アップルつな(元ママンマ)、まじん(現在フリーランス)、寺門真吾かがくと森田くんスリーマンス松根ふかみず反抗期マカロ西池ほぼ石井(引退)、マーニーじゃパンゴン(解散)、えもりソファーズ)、リクロジー(元リージェントグラフ、フリーランス活動後、現在浅井企画所属)、ジャパニーズコメディアン(現在Macbee Hollywood Entertainment所属)、きみきみ(現在フリーランス)、ほしのディスコパーパー、現在マセキ芸能社所属)、大楽絢太小説家)、金子賢太朗演劇集団・演人の夜脚本家舞台演出家
16 2010 しゅんしゅんクリニックP(元フレミング)、舟生侑大(元フレミング)、ランパンプスゆにばーすサンシャインスクールゾーンやさしいズダンビラムーチョベンケイ(解散)、ワラウータン(解散)、千葉ゴウエンドウコウキトロイメライ)、キンボシ鈴川絢子(元F2)、バビロンひかげろうカラン(解散)、メルボルン佐々木翔大エマ、元パリス)、ギュータン工房西澤祐太朗裏切りマンキーコング)、永原てつやナカノタカフミ
17 2011 ラフレクラン空気階段、サルエル、スカイサーキット、ヌマンズ(元恥マシーン)、ワラバランス、ゲオルギー、オズワルド、パンプアップ、雨野宮将明(元ハンプティ・ダンプティ)、ポニー福元、ぎんちゃん、ガーリィレコード、岡田萌枝(元すごい論)、宮武俊(プロレスラー)、ほっとライス(解散)
18 2012 おばたのお兄さん(元ひので)、猫塾、レインボー、スイラン、週刊プレイボール、ひょっこりはん(元ダイキリ)、山口おべん(あかもん)、コロナクラウン、キンミライ、そいつどいつ、ぼたもちハイビスカス、にねんよんくみ、お女王、ぱろぱろ、高橋結希、奈良岡にこ藤原麻里菜感動ピスト(解散)
19 2013 フルフロンタル、リトルサンパウロ、湘南パイプキャッツ、ぷりずん。、いまさらジャンプ、今丼くん、プライドチキン、オーケストラシンガー、赤嶺総理、世間知らズ、コールドバーグ、前天優谷
20 2014 ブッダマリア、ブラゴーリ、パイソンズ、マイルドシュート、シークエンスはやとも、イタリアンカサマツ、ブルーレディ、ポセイドン、マゴコロソウホンテン、キングビスケット、たかぴん(元おともだち)、OPNU
21 2015 マサルコ(元ギガスラッシュ)、セラ山本、ケンシロウ、
22 2016 ナイチンゲールダンス、サイドボランチ、かざみどり、軟水、雪どけホッピング、めぞん、プール、褒めて伸びるタイプ、チョコミント、西本ザヘッジホッグ、ステファニー、ばった、純白ベイブルース、バガリア、山花火、プライマル、モニカ、マーズアタック、ハピネス、勝手愛実、ゲスワット、住吉、この指とまれ、もちドリル、アズーロ24、マスターナンバー、すぐる画伯

名古屋校(〜2005年)[編集]

(1997年から閉校までは4月入学と10月入学の2期制)

著名な出身者
1 1993 タックイン
2 1994 スピードワゴン(現在ホリプロコム所属)、スギちゃん(元メカドッグ・現在サンミュージック所属)、ボルサリーノ
3 1995 沢原宜之(元メカドッグ)
4 1996 ゲッターズ飯田津村英世(元ゲッターズ
5 1997 4 オレンジザブングル(現在ワタナベエンターテインメント所属)
9 1999 4 吉村憲二(ブロードキャスト!!)
11 2000 4 房野史典(ブロードキャスト!!)
12 2000 10 それいけ斉藤くん(引退)
15 2002 4 かめ島祐也ブッダマリア、後に東京NSC20期首席)、浜口浜村マセキ芸能社所属後、解散)、ゴンゾー(現在ビッグワールド所属)、吉富Aボタン露の團姫テンテン(解散)
17 2003 4 ミリオンナイツ

広島校(〜2005年)[編集]

著名な出身者
1 2003 フリータイムボールボーイフロントラインあかぼし☆こぼしランス39号土生智子(元ブロッサム)、吉長美鈴(元ブロッサム前迫靖斉ちゅ~りっぷ
2 2004 ヤマカ

岡山校(〜2005年)[編集]

著名な出身者
1 2003 シンプソンズリンクアップとっしーダイモン

仙台校(〜2005年)[編集]

通信講座(2005-2006)[編集]

  • 通信講座を開講し、ヨシモトファンダンゴTV内の番組やインターネットを利用した授業を始め、新しい分野への進出が試みられた。
  • 通信出身者

オープンスペース(解散)、蓮華及川博文(元ロビンケビン)

脚注[編集]

  1. ^ 東京校は2007年平成19年)7月東京都品川区西大井から東京都千代田区神田神保町移転した。
  2. ^ 石橋尊久(イシバシハザマなど)
  3. ^ a b c スポーツニッポン、2012年3月3日25面
  4. ^ a b c d e スポーツニッポン、2012年3月4日28面
  5. ^ 千鳥の大悟、とろサーモンの久保田和靖、笑い飯哲夫スーパーマラドーナの田中一彦と武智正剛、すっちー超新塾のブー藤原など
  6. ^ なるトモ!」(讀賣テレビ放送)で度々発言。
  7. ^ 99プラス」(日本テレビ)の9期生同窓会SPでのエピソードトークにて。また、ナインティナインのオールナイトニッポンでは授業料を滞納したため中退させられたと語ったことがある
  8. ^ 取材のために在籍し、漫画べしゃり暮らしを描く。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]