ネルソンズ (お笑いトリオ)

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ネルソンズ
メンバー 青山フォール勝ち
和田まんじゅう
岸健之助
結成年 2010年
事務所 吉本興業
活動時期 2010年 -
出身 NSC東京校14期
出会い 幼少期(青山・和田)
NSC(岸)
旧コンビ名 ワダヤマブルー(青山・和田)
R2、ブラックストーン、ジャンボリー(岸)、あぐらせいざ(青山)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 青山フォール勝ち(ブレーン)、和田まんじゅう
現在の代表番組 中川家&コント
おはスタ
有吉の壁
ネタパレ
過去の代表番組 有田ジェネレーション
同期 ダイタク
スパイク
あわよくば
0.03秒
りんたろー。EXIT
山脇充(ザ☆忍者
山添寛 (相席スタート
インディアンス
ロングコートダディ
セルライトスパ
THE GREATEST HITS
かじがや卓哉
岡野陽一
山田ちゃーはん
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2016年 おもしろ荘 優勝
2018年 マイナビLaughter Nightグランドチャンピオン大会 マイナビ賞
2019年 キングオブコント 決勝6位
2022年 キングオブコント 決勝4位
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【公式】ネルソンズチャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
登録者数 4.33万人
総再生回数 605万5258回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年10月18日時点。
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ネルソンズは、吉本興業東京本社に所属する日本お笑いトリオ

来歴[編集]

NSC東京校14期生出身。NSC時代から2009年まで活動していた青山久志と和田朋丈によるお笑いコンビ『ワダヤマブルー』に岸健之助が加入する形で2010年4月1日(M-1グランプリのホームページより)に結成[1]。トリオ名の由来は、レスリングの技であるネルソン・ホールドからきている。

  • 2013年6月6日に初単独ライブ『脳みそまで筋肉とは言わせない』をヨシモト∞ホールで行った[2]
  • 2017年NHK新人お笑い大賞タウンワークプレゼンツBAKE-MON、にちようチャップリンお笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会といったコンテストに挑戦し、全て準優勝に終わるという珍記録を達成している。NHK新人お笑い大賞、にちようチャップリンお笑い王決定では翌2018年の大会でも、2年連続で準優勝となっている。
  • 2019年3月にヨシモト∞ホールを卒業し、「CHANGE A+」メンバーとしてルミネtheよしもとに出演中。
  • 2019年10月に『酒と話と徳井と芸人』(JOOKEY forスゴ得)に出演した際、岸が没頭できる趣味を見つけたいという話をきっかけにバンド活動を始める[3]。しかし、コロナ禍でバンドライブが中止になったり、ネルソンズ3人でのバンド練習中に険悪な仲になりかけた事が理由で現在はバンド活動を辞めてしまっている。
  • 2021年2月19日よりYouTube公式チャンネルの『ネルソンズチャンネル』で、毎週金曜日21時更新で音声のみの『ネルソンズのカスタムラジオ』を開始した。当初は毎週金曜日21時更新だったが、現在は毎週日曜日付近に更新となっている。

メンバー[編集]

青山 フォール勝ち(あおやま フォールがち、 1986年1月19日 - )(36歳)
  • 本名および旧芸名:青山 久志(あおやま ひさし)
  • 身長178cm、体重70kg、血液型B型。
  • 島根県松江市出身。
  • 松江市立第二中学校[4]島根県立松江工業高等学校東洋大学法学部出身[5]
  • 4歳からアマチュアレスリングを始め、相方の和田とは中学の同級生[1]でありレスリング部で一緒だった。高校生時代に国体で準優勝、大学生時代には天皇杯でベスト8に入ったことがあるレスリングの元日本代表選手[6][7]。全日本強化指定選手にも選ばれ、アテネオリンピック北京オリンピック出場を目指していたことがあった。ロンドンオリンピックで金メダルを獲得したレスリング選手の米満達弘は大学生時代にライバルだったという関係で対戦経験もある[8][9]。現在はキッズレスリングの講師としても活動している[10]
  • 小学生の時から吉本の芸人になりたいと志しており[注 1]、学生時代は芸人のネタをコピーして全校生徒に披露するほどのお調子者だった。中学時代は応援団長や学級委員長を務めており、3年間同じ女性に片想いしていた(2022年9月24日にさんいん中央テレビで放送された「ネルソンズのサイン色紙おかせてください」より)。高校時代はクラスに女子が1人もおらず、修学旅行がなかった(2016年10月6日の青山自身のツイートより)。元日本代表選手にまで選ばれた実力を持ちながらレスリング選手になることは一切考えておらず、大学卒業後に芸人になるか自衛隊員になるかで迷っていた[注 2]。大学卒業後すぐにNSCへ入学したため社会人経験はない[注 3]
  • 和田とのコンビ「ワダヤマブルー」を解散後、ネルソンズを結成するまで当時の相方だった小倉と「あぐらせいざ」というコンビで活動し、青山がネタ作りを担当していた[注 4]
  • コントではごくまれに女性役を担当する。2019年の単独ライブ「一位」では1本だけ女性役を担当した。
  • 2016年11月16日、自身のTwitterで改名することを発表した[11]。命名は相方の和田で、トークライブ中に「レスリングを推していくような芸名にしたらどうだ?」とその場のノリで決定した[注 1]。改名に関しては本人曰く「トークライブなので変えざるをえなかった」[注 5]
  • 2019年9月15日、バラエティ番組笑いが無理なら体張れ』(TBSテレビ)の収録中、着地した際に腕をひねり右肩甲骨関節窩骨折など全治8週間の怪我を負う。患部を固定した上で翌16日から仕事に復帰した[12]
  • 2021年10月9日、ヨシモト∞ホールのリーダーに就任した。青山自身はムゲンダイリーダーになりたいという気持ちはなかったが、松本竹馬(そいつどいつ)と海野裕二(ジェラードン)に推薦され、2021年9月に実施されたライブ[注 6]内でヨシモト∞ホール支配人である西尾を交えて検討されたのち、観客投票により満場一致で青山がリーダーを務めることが決定した[13]。相方からみても真っ直ぐな性格であるが、他の芸人からは陰口を言われやすく、「誰からも慕われてない」といじられがちである。ただし、他の芸人から嫌われているわけではない(2022年11月4日の「中川家ラジオショー」より)。
  • 久保田かずのぶ(とろサーモン)率いる久保田軍団のメンバー[注 7]。また、太田博久(ジャングルポケット)率いる太田軍団のメンバーでもある(2022年10月30日放送の「さんまのお笑い向上委員会」より)。
  • かつては松浦志穂(スパイク)に好意を持たれていたが、松浦と太田博久(ジャングルポケット)との飲み会に青山が遅れて来て早々「とんねるずさんにハマるの難しい」など松浦にとってマウントだと感じる発言を毎回した事で憎しみに変わるようになってしまった[注 4]。現在は松浦に興味を持たれているが、青山自身は松浦を怖がっており、気づけば避けている状態である[注 8]
  • 高校生の時に彼女はいたが、大学4年の時まで童貞を守っていた。その後、当時大学もアルバイト先も同じであった後輩の女性と初体験を迎えたが、性行為のしすぎで別れた[注 9]。「守ってあげたくなる抜けている女性」が好みである[注 10]
  • W(ダブルユー)のファンであり、ハロー!プロジェクトのファンクラブに入会していた時期があったが、市井紗耶香モーニング娘。を卒業した後にファンクラブを脱退した[注 11]
  • 高校時代にボーカルとしてバンド活動をしており、マキシマム・ザ・ホルモンの前座を経験したことがある[3]。ネルソンズとしてのバンドではギター&ボーカルを担当。
  • 父はしじみ漁師であるが、以前は自衛隊員であった。また、青山の母も同様に自衛隊員だった[14]
  • 食事の時だけ左利きになる[15]
  • 口にピアスをつけたことがある。
  • いかに和田を追い込むかを考えているので、ネタを作っている期間は性格が悪くなる(2022年9月25日放送の『にちようチャップリン』(テレビ東京)での青山本人の発言より)。
和田 まんじゅう(わだ まんじゅう、 1985年9月20日 - )(37歳)
  • 本名および旧芸名:和田 朋丈(わだ ともひろ)
  • 身長165cm、体重93kg、血液型O型。
  • 島根県松江市出身。
  • 松江市立持田小学校、松江市立第二中学校出身。
  • 中学生の頃はヤンキーで金髪にしており、学校にもあまり行っていなかったため物凄く頭が悪かった[16]。また、やんちゃでイタズラ好きだった(2022年9月24日放送の『ネルソンズのサイン色紙おかせてください』(山陰中央テレビ)より)。レスリングで高校推薦が来ていたのにも関わらず、中学校側が「こんなに頭の悪いヤツを推薦できない」という理由でその高校への進学を認めなかった[10]。1校だけ受験した工業高校の入試でも不合格になり[17]通信制の高校に4年間通い、卒業後は松江市内で運送会社に就職し18歳から22歳まで働いた。
  • 青山が大学を卒業する年に、彼から4年ぶりに電話がかかってきてお笑いの道に誘われる。しかし和田は会社員として既に働いていたために断ったが、その後もしつこく誘われ続け、あまりのしつこさに渋々お笑いをやることとなる[1]。2人は人力舎に行きたかったが、スクールJCAの学費が高かったため断念。2008年にNSCへ入学した。
  • 自身が出演する番組は見ておらず、SNSでの告知をしていない[注 12]。1番やりたくない仕事はドッキリである[注 13]が、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ)では度々ドッキリをかけられている。
  • ダウンタウン石橋貴明とんねるず)などの大御所芸人にハマりやすい。良い結果を出せなかった『キングオブコント2019』のCM中、浜田雅功から往復ビンタを喰らったが、この行為を「優しいと思った」と語っている[注 12]
  • おたけ(ジャングルポケット)を最も尊敬している[注 14]。また、おたけのプロポーズに協力した内の1人。
  • 中学生の頃に黒夢のコピーバンドでベースを担当しており[3]、自身のブロマイド写真が500円で売られていた。ネルソンズとしてのバンドでもベースを担当している。
  • 中学生の頃に、和田が夜に呼び出して告白した人と初めて付き合ったが、和田の奥手な性格が原因で1週間で別れた[注 9]。18歳の時に、当時のバイト先の先輩の知り合いに紹介された女性と初体験を迎えた[注 15]
  • 出川哲朗からは「おまんじゅう」と呼ばれている。
  • 2016年7月28日放送『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の「おもしろ荘」にて4月に結婚していたことを発表する[18]。その後Twitterでも報告した[19]。2016年11月21日、第1子となる女児の誕生を報告[20]2022年10月8日、『お笑いの日2022』(TBSテレビ)内で行われた「キングオブコント2022」のネタ後のトークで離婚していたことが明らかにされ、所属事務所もその事実を認めた[21]
  • 2021年、車の運転免許を失効している[注 16]
  • アルコールアレルギーであるため酒が飲めない[3]が,最近は酒が飲めるようになった(10月27日放送の「ラヴィット」より)。
岸 健之助(きし けんのすけ、1983年8月9日 - )(39歳)
  • 身長168.5cm[注 17]、体重67kg、血液型B型。
  • 山口県下関市出身。
  • 下関市立垢田中学校山口県立下関工業高等学校材料技術科出身。青山と同様に高校時代はクラスに女子が1人もいなかったので男子校と例えていた(ネルソンズのカスタムラジオ#83 より)。
  • 名前の「健之助」は「健康で人を助ける」ことが由来である[注 1]
  • 7歳の時までアメリカミネソタ州で暮らしていたとされているが誤りである。2021年10月8日の『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)にゲスト出演した際に、岸自身が過去にボケの1つとして発言した内容が事実として広まってしまったことを明かした[注 18]
  • 剣道三段[10]。8歳年上の姉と漫画の影響を受け、小学1年から高校3年まで剣道をしていた。
  • 芸人になる前は、埋め立ての船で全国を回りながらベルトコンベアが詰まらないように見ている仕事、漁港での仕事、自動販売機での仕事をしていた[注 3]
  • 工場で働いていた時に,品川祐品川庄司)のブログを読んで楽しかった事だけ書いてあったのがきっかけで芸人になりたいと思った(2022年8月8日の『ネルソンズ岸と浴衣でふたり』より)。高校の同級生と共にNSCに入学した(その同級生は放送作家の前田政二に怒鳴られたことによるストレスが原因でNSCを退学してしまったが、現在も関係は続いており、岸が地元に帰った時には一緒に呑んだりしている[3])。NSC時代はBクラスだったが、ネタ見せの授業には殆ど参加しなかった[22]。 かつては『ジャンボリー』というコンビで活動し、当時の相方だった稲毛が書いたネタでNSCの卒業ライブの予選を1位通過した[注 19]
  • 元々はツッコミ要員として加入したがまともにツッコミを担当しているネタは少なく、登場しても二言くらいしかセリフを言わないちょい役が多い。比較的細身の体型のため、コントでは女性役を担当することが多く、相方からは女性役に対する安心感をもたれているが、その分素の男性役に対しては少し不安がられている[23]
  • 「そーです、岸でーす!」という決め台詞がある[2]。このギャグを作ったのは太田博久(ジャングルポケット)。
  • 19歳の時から腰に消えかけの金剛力士像タトゥーが入っている[注 20]レッドホットチリペッパーズみたいになりたかったからという理由[注 1]と若気の至りでタトゥーを入れたが、タトゥーを消している途中で金が無くなったので消えかけのままである。レーザー治療をしているので、現在タトゥーはほとんど消えている。
  • 2017年1月11日、中学校の時の同級生だった一般女性と結婚[24]。結婚後、結婚指輪をなくした事を妻に正直に言った際に、妻から「いつかなくすと思っていたよ。よく持った方」と言われた[25]。結婚式は挙げていないが,4泊5日の新婚旅行でバリ島に行ってフォトウェディングを撮影した。(2022年8月8日の『ネルソンズ岸と浴衣でふたり』より)
  • 2018年の単独ライブでコント衣装を全て忘れて妻が持ってきてくれたことがある。
  • 2019年11月20日の『幕張昼ネタライブ』で空港のネタを披露した際に、舞台袖のソファでエアドラムの練習に夢中になってしまい自分の出番になってもなかなか出てこなかった。相方の青山曰く「怒る気にもなれず笑った」[26]
  • よしもと釣り部「BDM」の最古参メンバーであり、元リーダーだった。
  • 青山と同じく久保田かずのぶ(とろサーモン)率いる久保田軍団のメンバー(2019年12月31日の濱家隆一(かまいたち)のTwitterの投稿より)。また、青山と同じく太田博久(ジャングルポケット)率いる太田軍団のメンバーでもある(2022年10月30日放送の「さんまのお笑い向上委員会」より)。
  • 3年目頃からダイタクの2人ととても仲が良く、1年のうち360日はダイタクのどちらかもしくは両方と一緒にいる(2021年現在)。また、吉本大(ダイタク)とは長年家が近所であり、ダイタクの2人と岸の妻含めて家族ぐるみの付き合いがある。
  • 高校時代にバンド活動をしており、文化祭で披露した時はボーカルを担当した[3]。ネルソンズとしてのバンドではドラムを担当している。
  • 東京に来て1年後に付き合っていた当時の彼女から性行為の前戯についてダメ出しされた事があるが、岸自身はその女性を師匠としている[注 21]
  • 中野区民だった時に、3階にも関わらずが歩くような場所で暮らしていた[注 4]
  • バイク事故で首を骨折した経験がある[27]
  • フォークリフトの免許を所持している[注 3]
  • 父は元公務員で船に乗っていた。岸は父が50歳の時に生まれた子で、父親の年齢が和田の祖母よりも年上であることをいじられている[注 22]
  • 2022年9月20日に身長52cm、体重3,500gの第一子となる息子が誕生した。息子の誕生日は相方の和田&ジェラードンアタック西本の娘の誕生日と同じである(ネルソンズのカスタムラジオ#84 より)。
  • 2022年10月14日放送の『千原ジュニアの座王』(関西テレビ)より、決勝戦で西田幸治(笑い飯)を破って座王となった。

芸風[編集]

主にコント。和田が2015年頃から坊主頭にし肥満体型のおじさんキャラを確立してからはシチュエーション・コントが多くなっている。漫才に作り変えることもあるが最近は漫才を全く披露していない。しかし2022年より漫才もする予定である。メンバー全員の運動神経が良く、初期は速さのある動きと和田のキャラクターを活かした体力勝負のネタを武器としていた。

ボケ・ツッコミは固定されておらず、ネタによって変わる。ネタは3人ともアイデアを持ち寄って作成している[1]。3人とも台本が書けないため設定を1つ決めて全員で合わせながら完成させてゆくが、岸はネタ合わせ時に意見を言わず傍にいるだけなので、実質的に青山と和田がネタを作成している。

「体育の時間」のコントでは運動が苦手な小学生がマット運動に臨み、そのうち側転や前転がアクロバティックに出来るようになって最後は全員で大技になるというもの[10]。この他には和田がメインで演じる織田裕二と同姓同名の32歳独身戸籍係のコント、2人の自殺志願者を同時に説得する童貞青年のコントなどがある[10]

賞レース戦績[編集]

キングオブコント[編集]

年度 結果 会場 日時
2010年 1回戦敗退 TEPCOホール 2010年7月6日
2011年 2回戦進出 新宿シアターモリエール 2011年8月10日
2012年 準々決勝進出 明治安田生命ホール 2012年8月18日
2013年 2回戦進出 明治安田生命ホール 2013年8月17日
2014年 1回戦敗退 シアターブラッツ 2014年7月28日
2015年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2015年8月28日
2016年 2回戦敗退 きゅりあんホール 2016年8月9日
2017年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2017年9月7日・8日
2018年 準決勝進出 マイナビBLITZ赤坂 2018年9月6日・7日
2019年 決勝進出(6位)[28] TBSテレビ 2019年9月21日
2020年 準決勝進出 マイナビBLITZ赤坂 2020年9月3日・4日
2021年 準決勝進出 日経ホール 2021年9月2日・3日
2022年 決勝進出(4位) TBSテレビ 2022年10月08日
  • 2017年『NHK新人お笑い大賞』 決勝進出
  • 2017年『タウンワークプレゼンツ BAKE-MON』準優勝
  • 2017年『M-1グランプリ』 準々決勝進出[29]
  • 2017年『にちようチャップリン お笑い王決定戦2017 グランドチャンピオン大会』 準優勝
  • 2018年『マイナビ Laughter Night グランドチャンピオン大会 』マイナビ賞[30][31]
  • 2018年『NHK新人お笑い大賞』決勝進出
  • 2022年『ネタパレNEW YEARグランプリ』 優勝
  • 2022年『タッグ相撲最強コンビ決定戦』優勝

出演[編集]

テレビ[編集]

レギュラー番組
過去の出演番組
テレビドラマ

ラジオ[編集]

  • マイナビ Laughter Night(TBSラジオ、2017年4月14日・7月7日、2018年7月6日)
  • オーイシ×加藤のピザラジオ(YouTube、2021年4月28日)和田のみ

WEB番組[編集]

CM[編集]

  • ZEUS Wifi(2020年4月)[34]
    • 「ドバドバシャワー」編[35]
    • 「ドバドバリビング」編[36]
  • BOAT RACE振興会 『アイ アム ア ボートレーサー』(2022年)和田のみ
    • 「俺はガリコシ」篇[37]
    • 「弟子はとらない」篇[38]

映画[編集]

  • あいたくて あいたくて あいたくて(2022年8月13日、ムービー・アクト・プロジェクト)青山のみ[39]

ライブ・舞台[編集]

  • 初単独ライブ 『脳みそまで筋肉とは言わせない』- 2013年6月6日 (ヨシモト∞ホール)
  • AGE AGE LIVE(ヨシモト∞ホール)
  • 渋谷ばちーんんんLive
  • GET KING LIVE
  • 彩~irodori~ ライブ
  • ワラムゲ!
  • ワラムゲ!SP
  • 渋谷よしもと午後のお笑いライブ
  • ネルソンズのニコニコライブ
  • ネルソンズの新作コントライブ「大人のコント」
  • ネルソンズの即コン倶楽部

雑誌[編集]

  • 『別冊+act.(プラスアクト)Vol.33』(2019年11月6日、ワニブックス)

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d 2019年10月29日の『中川家DAYS』より
  2. ^ 2019年10月16日(読売テレビ)、2019年10月30日(日本テレビ)放送『浜ちゃんが!』より
  3. ^ a b c 2019年8月20日の『よしログ』より
  4. ^ a b c 2021年12月29日の『年末恒例!同期ライブ~14期編~』より
  5. ^ 2019年3月2日の『紗倉まなのマジックミラーナイト』より
  6. ^ 2021年9月6日の『無限大レディオ#36』
  7. ^ 2020年4月21日の『ロンドンハーツ』より
  8. ^ 2022年7月2日の『ワラムゲ!SP』後のインスタライブより
  9. ^ a b 2020年6月23日の『成瀬心美ぷるるんhoneyトラップ』より
  10. ^ 2021年2月18日の『ヒロミ・指原の恋のお世話始めました』より
  11. ^ 2019年4月5日の『よしログ』より
  12. ^ a b 2019年9月30日の『よしログ』より
  13. ^ 2019年11月19日の『よしログ』より
  14. ^ 2019年9月24日の『ロンドンハーツ』より
  15. ^ 2019年10月19日の『とにかく明るい安村のとにかく丸裸』より
  16. ^ 2021年11月17日放送の『2分59秒』(テレビ朝日ABEMA)より
  17. ^ 【喧嘩芸人第4弾】芸人ボクシングタイトルマッチ【ネルソンズ岸】では身長は162cmと記載されていた
  18. ^ 2020年10月20日の『大阪チャンネル presents 笑ってムゲンダイ!』より
  19. ^ 2019年7月4日の『よしログ』より
  20. ^ 2019年5月6日の『石橋貴明のたいむとんねる』より
  21. ^ 2020年6月30日の『成瀬心美ぷるるんhoneyトラップ』より
  22. ^ 2021年10月8日の『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)より

出典[編集]

  1. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(1)】五輪候補生ら体力勝負のトリオ おもしろ荘優勝のネルソンズ”. サンスポ. 産経デジタル (2016年5月9日). 2017年2月19日閲覧。
  2. ^ a b “チケット明日発売、ネルソンズが6月に初単独ライブ開催”. お笑いナタリー. (2013年4月19日). https://natalie.mu/owarai/news/89017 2014年1月12日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f 【ラジオ風】いつもと違う!?KOC決勝で感じた違和感「酒と話と徳井と芸人 #82」 (YouTube配信). (2019年10月18日). https://www.youtube.com/watch?v=IUbMn4cMtLI 2021年3月30日閲覧。 
  4. ^ 青山久志Instagram”. 2017年2月19日閲覧。
  5. ^ “ネルソンズ青山久志が「青山フォール勝ち」に改名”. 日刊スポーツ. (2016年11月16日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1739112.html 2017年2月19日閲覧。 
  6. ^ 青山久志”. 日本レスリング協会 選手&大会データベース. 日本レスリング協会. 2021年3月30日閲覧。
  7. ^ 公式プロフィールより
  8. ^ 2007年全日本学生選手権 男子フリースタイル66kg級”. 日本レスリング協会 選手&大会データベース. 日本レスリング協会. 2021年3月30日閲覧。
  9. ^ 『ヒミツ芸能社~ここだけの話…~SP』ライブレポート!!”. 神保町花月 楽屋裏ブログ. 吉本興業 (2012年8月29日). 2013年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月30日閲覧。
  10. ^ a b c d e ネルソンズの3人は体育会系 身体能力と笑いを見事融合”. 日刊ゲンダイ (2016年8月30日). 2017年2月19日閲覧。
  11. ^ “ネルソンズ青山が改名、レスリング元日本代表の実績にちなんで”. お笑いナタリー. (2016年11月16日). https://natalie.mu/owarai/news/209658 2017年2月19日閲覧。 
  12. ^ “ネルソンズ・青山、TBS番組収録中に骨折 全治8週間”. サンケイスポーツ (産経デジタル). (2019年9月19日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190919/owa19091911100003-n1.html 2019年9月19日閲覧。 
  13. ^ “ネルソンズ青山フォール勝ちがヨシモト∞ホールのリーダーに就任(動画あり / コメントあり)”. お笑いナタリー. (2021年10月9日). https://natalie.mu/owarai/news/448705 2021年10月10日閲覧。 
  14. ^ ネルソンズのカスタムラジオ#48「和田が後輩に捨てられた話」 (YouTube配信). 【公式】ネルソンズチャンネル. (2022年1月16日). 該当時間: 3:40. https://www.youtube.com/watch?v=aMfo4WS1Vcs?t=3m40s 2022年7月13日閲覧。 
  15. ^ ゴシップ芸人大集合!吉本・他事務所のヤバい話を大暴露 (YouTube配信). ニューヨーク Official Channel. (2020年1月9日). 該当時間: 4:23. https://www.youtube.com/watch?v=xIL6dE-BxHo?t=4m23s 2021年3月31日閲覧。 
  16. ^ “ネルソンズが「冗談手帖」でトリオ漫才に挑戦”. お笑いナタリー. (2017年1月21日). https://natalie.mu/owarai/news/217774 2017年2月19日閲覧。 
  17. ^ ネルソンズのカスタムラジオ#2『キレやすいので穏やかになります』 (YouTube配信). 【公式】ネルソンズチャンネル. (2021年2月26日). 該当時間: 18:50. https://www.youtube.com/watch?v=cFRFedhaVyU?t=18m50s 2022年7月13日閲覧。 
  18. ^ ぐるぐるナインティナイン/あのニュースで得する人損する人”. gooテレビ (2016年7月28日). 2017年2月19日閲覧。
  19. ^ “ネルソンズの和田がデキ婚 「11月頃に子供も産まれる予定」”. デイリースポーツ. (2016年7月29日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/29/0009333732.shtml 2017年2月19日閲覧。 
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外部リンク[編集]

青山 フォール勝ち
和田 まんじゅう
岸 健之助