ニューヨーク (お笑いコンビ)

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ニューヨーク
NEW YORK
メンバー 嶋佐和也
屋敷裕政
結成年 2010年
事務所 吉本興業 東京本部
活動時期 2010年1月-
出身 NSC東京校15期生
出会い NSC
現在の活動状況 テレビ、ライブ、YouTubeなど
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 バチバチエレキテる
ニューヨークのオールナイトニッポン0(ZERO)
同期 鬼越トマホーク
マテンロウ
デニス
おかずクラブ
横澤夏子
西村ヒロチョなど
受賞歴
マイナビLaughter Night2015 グランドチャンピオン
Ⅿー1グランプリ 2019 第10位
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ニューヨーク Official Channel
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル コメディ
登録者数 約8.30万人
(2020年5月5日)
総再生回数 23,063,070回
(2020年5月5日)
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年5月5日時点。
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ニューヨークは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

嶋佐 和也(しまさ かずや、 (1986-05-14) 1986年5月14日(34歳) - )ボケ担当。立ち位置は向かって左。左利き

山梨県富士吉田市出身。山梨県立吉田高等学校神奈川大学卒業。
身長:168cm、体重:58kg、血液型:O型
兄弟は弟が一人いて、東京で美容師をしている。また、自身も弟のInstagramに登場することがある[1]
趣味・特技:プロレス、空手初段(極真空手)、格闘技鑑賞、映画鑑賞(週5、6本)、CD収集(700枚)、モノマネ、献血(約30回)、人から服を貰うこと。
中学時代は柔道部に所属。同郷で同い年の米満達弘と対戦し、5秒であっさり倒された経験を持つ[2]
顔モノマネを得意としており、漫画「ホーリーランド」の加藤、サッカー選手のメスト・エジル、俳優の石丸謙二郎とレパートリーは豊富である。
高校時代はモテず、自分の部屋で友人が女の子とセックスしていたことがある。
学生時代はストレートパーマをかけており、山下智久に似ていると言われていた[3]
大学時代は4年間牛丼屋でアルバイトをしていた。アルバイト中、客から指名手配犯に間違われ警察に通報されたことがある[4]
部屋が汚かったが、『バチバチエレキテる』のロケで自宅にBB弾を50万発ばらまかれたことを機に部屋がきれいになった[3]
ラブレターズ溜口の顔に噛みつく、独特の仕種で溜口を威嚇するなどの奇行から、「クレイジー嶋佐」と呼ばれる。
肛門が荒れやすいため、弱めのシャワーで臀部を洗う。また、ぬり薬をしばらく塗ってないと治らない。
ココナッツオイル健康法の本を持っている。
2016年5月から地元・富士吉田市の「富士吉田ふるさと応援団」に就任。
堂本剛KinKi Kids)のものまねが得意で、斎藤司トレンディエンジェル)率いる「堂本剛軍団」に所属していた。現在は解散。
K-1選手の武尊と親交が深い。
番組内の企画で吉木りさの家に泊まった事がある。
TWICEが大好きでファンクラブに入っており、ジョンヨン推しである。
高円寺のキャバクラ嬢と付き合っていた事がある。
PS4などのゲームが得意で、特にアンチャーテッドには自信がある。
仮想通貨で80万円の損害が出たことを告白。
出演したネット番組(桃色ゲームチャンネル)において、パンツマンの番組で共演していたセクシー女優の乳首が見えたことを告白。感慨深かったとのこと。[5]
祖父母が熟年離婚をした。
天然パーマ。

屋敷 裕政(やしき ひろまさ、 (1986-03-01) 1986年3月1日(34歳) - )ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。

ラジオ内だけ屋敷天晴(やしき てんせい)と改名した事がある。

三重県熊野市出身[6]三重県立木本高等学校同志社大学文学部社会学科メディア学専攻(現:社会学部メディア学科)卒業。
身長:174cm、体重:63kg、血液型:A型
兄弟姉妹はおらず、一人っ子である。
趣味・特技:ADモノマネ、空手二段(伝統派空手)、顎にペットボトルを貼り付ける。版画。三味線。恋愛バラエティ、特にテラスハウスが好きである。
15歳のとき、ゆず19に憧れ「15(いちご)」というデュオを組んでいた。路上ライブ中に地元の不良達に絡まれたためその後活動はしていない[7]
アッパレやってまーす!(MBSラジオ) 火曜日のレギュラーだった際、田村淳ロンドンブーツ1号2号)の提案で「15(いちご)」再結成となった。相方はオーディションで優勝したリスナーの赤いたぬちゃん。持ち歌は「始まりの音」「真冬のガフーフ」。
芸人になる前はテレビ制作会社に勤務し、『ネプリーグ』『ザ!鉄腕!DASH!!』のADをしていた[8]
顎が無いことを度々他の芸人にネタにされる。
森田哲矢(さらば青春の光)、バイク川崎バイクと仲が良い。
大学時代、東ブクロ(現:さらば青春の光)とカズレーザー(現:メイプル超合金)が組んでいたコンビの漫才を学祭で観客として見ていた。二人の属していた喜劇研究会に自分も入ろうと思ったが、部員に「俺らめちゃくちゃタバコ吸うけどそれでもよければ」と言われ「面白くない」と感じ、テニスサークルに入った。
以前バイクに乗っていたが、松下宣夫(デニス)と二人乗りをしていた際に事故を起こしたため今は乗っていない。
高校時代のあだ名は「やひろ」と呼ばれていた。
ゲスの極み乙女。川谷絵音休日課長とはプライベートで親交がある。
相方とは違い、仮想通貨はやっていない。

芸風[編集]

漫才、コント共に行う。皮肉や偏見に満ちた[8]ネタが多い。嶋佐は標準語で、屋敷は紀州弁に近い三重弁で話す。「スピード違反」、「曲作り」、「結婚式に乱入」等のネタがある。

また窪塚洋介市原隼人が演じるようなヤンキーをネタにする事もある。

エピソード[編集]

  • 前述の通り、2人とも空手を得意としており有段者でもある。
  • 嶋佐がスーツを失くしてしまいその旨をTwitterに投稿したところ、数日後、その投稿を見た野村尚平(元:プリマ旦那、現:令和喜多みな実)から新品のスーツ一式(スーツ上下、ネクタイ、ベルト、シャツ、靴)が送られてきた。そのスーツのポケットには、「漫才辞めるなんて悲しいこと言うな」と書かれた手紙が入っていた。また、野村からこのプレゼントが届いた翌日に失くしたスーツが見つかった。
  • インターネット配信番組『バチバチエレキテるZer0』のスポンサーであるSKY(エスケーワイ)工業株式会社は、嶋佐の父が代表を務める会社である。バチバチエレキテるZer0の第1回配信内で嶋佐が実家に電話をし同番組のスポンサーになってもらえないか打診したところ、父親がその場で快諾しスポンサー第1号となった。第2回配信ではバチバチメンバーの衣装に同社のワッペンがつけられ、また、嶋佐親子と屋敷を含めた数名が出演するCMが番組内で配信された[9][10]
  • 夢をかなえるゾウ』の著者水野敬也に「チケット代に20万円払っても良いから見たい芸人」と言われるも、屋敷本人は番組の企画で本を購入するまで水野の本を読んだことがなかった。
  • 2016年1月17日放送の『ニノさん』にて「吉本クリエイティブエージェンシーが2016年に2番目に推す芸人」として登場。1番は横澤夏子。2番の理由は「実力はあるのに可愛げがないから」だった。番組では各事務所の2番推しの4組が出演し、2位になれば優勝という企画のため、4組中2位に入って優勝した[11]
  • 2017年12月23日放送の、ニコニコ生放送公式番組『【ニコめし】独りでも寂しくない!聖夜のクリスマス飯!!』に出演した際、共演した「パンツマン」のニックネームで料理作りの動画投稿を行っている一般男性を、目つきが悪い、髪型がおかしいなどと終始いじり続け、また、男性の調理中には野菜の切り方などに野次を連発し、男性を激昂させた。配信後、インターネット上ではコンビの振るまいに対して批判が殺到した。その後、25日には、配信元である株式会社ドワンゴニコ飯めし運営チームより、番組に関するお詫びが発表された[12][13]。28日にはコンビ両名のツイッターアカウントに男性への謝罪ツイートが投稿された[14]。2019年2月10日放送のニューヨークのニューラジオにて過去の炎上に触れる。
  • 2020年3月4日、YouTubeチャンネル生配信ラジオであるニューヨークのニューラジオにおいて、お笑い第七世代のリーダーである霜降り明星せいやからニューヨークへの第七世代リーダー変更が告げられる。生配信中せいやがリーダー変更をツイート、この瞬間からニューヨークがお笑い第七世代のリーダーとなる。
    • ただし、粗品からはバチバチエレキテるに出演していたことを引き合いに出され「完全にお笑い第六世代。お笑い第五世代でも良いくらい。」とリーダーはおろか第七世代であること自体も完全否定されている[15]

賞レースでの戦績[編集]

Ⅿー1グランプリ[編集]

年度 結果 エントリー
No.
会場 日時 備考
2010年(第10回) 1回戦敗退[16] 415[17] TEPCOホール 2010/09/02
2015年(第11回) 準々決勝進出[18] 2306 浅草公会堂 2015/11/03
2016年(第12回) 準決勝進出[18] 1581 よみうりホール 2016/11/19 予選10位、敗者復活戦12位
2017年(第13回) 準決勝進出[18] 2468 NEW PIER HALL 2017/11/15 予選12位、敗者復活戦8位
2018年(第14回) 準々決勝進出[18] 2744 NEW PIER HALL 2018/11/06
2019年(第15回) 決勝進出
(10位)
2594 テレビ朝日 2019/12/22

その他[編集]

  • 2014年 第35回 ABCお笑いグランプリ 決勝進出(9位)
  • 2014年 キングオブコント 準決勝進出
  • 2014年 THE MANZAI 認定漫才師
  • 2015年 第36回 ABCお笑いグランプリ 決勝進出(4位)
  • 2015年 キングオブコント 準決勝進出
  • 2015年 マイナビLaughter Night グランドチャンピオン
  • 2015年 渋ー1グランプリ 優勝
  • 2015年 第37回 ABCお笑いグランプリ 決勝進出(Bブロック 3位)
  • 2017年 大食利IPPAIグランプリ 優勝(嶋佐)
  • 2017年 キングオブコント 準決勝進出
  • 2018年 第3回 上方漫才協会大賞 話題賞
  • 2019年 歌ネタ王決定戦 準決勝進出
  • 2019年 キングオブコント 準々決勝進出
  • 2020年 千鳥の相席食堂「街ブラ-1グランプリ」優勝(初代王者)

出囃子[編集]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

インターネット番組[編集]

ライブ[編集]

単独ライブ[編集]

  • 2013年
    • 3月15日 - 「Sex and New York」ヨシモト∞ホール/東京)
    • 6月20日 - 「COME WITH US」(ヨシモト∞ホール/東京)
  • 2014年
  • 2015年
    • 3月22日 - 「NEW YORK DREAM」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月26日 - 「PERFECT SUMMER」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月21日 - 「THE NEW YORK〜Love〜」(ルミネtheよしもと/東京)※DVD収録ライブ
    • 12月4日 - 「THE NEW YORK〜Peace〜」(ルミネtheよしもと/東京)※DVD収録ライブ
  • 2016年
    • 5月3日 - 「GOLDEN NEW YORK」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月29日 - 「爆弾」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 8月24日 - 「NEW YORK GRAND KAGEZ」なんばグランド花月/大阪)
  • 2017年
    • 2月24日 - 「嶋佐&屋敷」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月1日 - 「花」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 8月21日 - 「NEW YORK GRAND KAGEZ」(なんばグランド花月/大阪)
    • 12月15日 - 「YASHIKIS'」(東京国際フォーラム ホールC/東京)
  • 2018年
    • 2月19日 - 「NEW NEW YORK」(なんばグランド花月/大阪)
    • 3月2日 - 「NEW NEW YORK」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月27日 - 「NY SKISKI」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 8月7日 - 「NY SKISKI」(なんばグランド花月/大阪)
  • 2019年
    • 4月19日 - 4月21日 - 「ありがとう」CBGKシブゲキ!!/東京)
    • 7月14日 - 「ありがとう」(ABCホール/大阪)
  • 2020年
    • 5月1日 - 5月3日 - 「Natural」(ルミネtheよしもと/東京)[22]

トークライブ[編集]

  • 「New York City Cops」 - 2 ー 3ヶ月に一度行うトークライブ

その他[編集]

  • New York Jam Session - ニューヨークとゲスト2組の計3組がネタとトークを披露するライブ。()内はゲスト。
第1回:2013年9月17日(うしろシティラブレターズ
第2回:2013年11月17日(浜口浜村ぽ〜くちょっぷ
第3回:2014年1月17日(キングオブコメディTHE GEESE
第4回:2014年5月23日(東京ダイナマイトトータルテンボス
第5回:2014年7月6日(しずるジグザグジギー
第6回:2014年9月26日(ラバーガールGAG少年楽団
第7回:2014年11月26日(トップリードニッチェ
第8回:2015年1月28日(とろサーモンPOISON GIRL BAND
第9回:2015年5月24日(三四郎巨匠
第10回:2015年9月16日(インポッシブルジャングルポケット
第11回:2015年11月25日(S×Lヤーレンズ
第12回:2016年3月1日(フルーツポンチさらば青春の光
  • New York Yankees - ニューヨークを中心とした数組で行うコーナーライブ

DVD[編集]

脚注[編集]

  1. ^ mao_shimasaのInstagramより、2016年8月22日掲載
  2. ^ 富士吉田市役所facebookより、2016年10月21日掲載
  3. ^ a b 2013年5月29日放送 フジテレビ バチバチエレキテる”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2013年5月29日). 2016年4月21日閲覧。
  4. ^ 「ニューヨーク」嶋佐が指名手配犯に?”. デイリースポーツ (2015年8月10日). 2016年4月21日閲覧。
  5. ^ 「去年が一番イヤだった」お笑いコンビ「ニューヨーク」がぶちまけた本音(中西正男) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース 個人. 2019年12月15日閲覧。
  6. ^ https://www.facebook.com/permalink.php?id=100011127849107&story_fbid=292034847844108
  7. ^ 「Happy じゃ Night(仮)~laugh & music~」出演芸人インタビュー☆「ニューヨーク」編”. シブヤチャンネル (2013年8月5日). 2016年4月21日閲覧。
  8. ^ a b ニューヨーク、渋谷のボスは「中の中芸人」”. スポーツ報知 (2015年12月7日). 2016年4月21日閲覧。
  9. ^ バチバチぶり健在、第2回「バチバチエレキテるZer0」配信”. お笑いナタリー (2014年4月10日). 2016年4月21日閲覧。
  10. ^ バチバチぶり健在、第2回「バチバチエレキテるZer0」配信(画像 14/15)”. お笑いナタリー (2014年4月10日). 2016年4月21日閲覧。
  11. ^ 2016年1月17日放送 日本テレビ ニノさん”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2016年1月17日). 2016年4月21日閲覧。
  12. ^ 23日放送のニコ生「聖夜のクリスマス飯」で放送事故 吉本芸人のしつこい“いじり”に出演者激怒、ドワンゴが謝罪”. ねとらぼ (2017年12月25日). 2018年1月7日閲覧。
  13. ^ 「ニコ生炎上」ニューヨーク 漫才ネタも“ヒヤヒヤ”なその内容”. 女性自身 (2017年12月28日). 2018年1月7日閲覧。
  14. ^ ニコ生炎上の「ニューヨーク」謝罪 「パンツマンさんご本人に電話での直接謝罪を希望致しましたが...」”. J-CAST (2017年12月29日). 2018年1月9日閲覧。
    パンツマンさんご本人に電話での直接謝罪を希望致しましたが、パンツマンさんからのご要望によりツイッターを通して謝罪をさせて頂きます。 先日の【ニコめし】でパンツマンさんに不快な思いをさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。 ニューヨーク 嶋佐和也 屋敷裕政 Twitterより引用
  15. ^ https://twitter.com/soshina3/status/1236681996098625536
  16. ^ 日程・結果 - M-1GP2010”. www.m-1gp.com. 2019年12月9日閲覧。
  17. ^ 『2019年 M-1グランプリ』2019年12月22日放送 紹介VTR
  18. ^ a b c d ニューヨーク コンビ情報詳細│M-1グランプリ 公式サイト”. www.m-1gp.com. 2020年1月24日閲覧。
  19. ^ ニューヨークがライブ優勝でTBSラジオの冠特番獲得、MC山里吠える”. お笑いナタリー (2015年10月12日). 2016年7月7日閲覧。
  20. ^ アベマショーゴ - IVSテレビ | IVS Television | テレビ番組制作会社” (日本語). www.ivstv.co.jp. 2018年8月12日閲覧。
  21. ^ 桃色♡ゲームチャンネル#1”. AbemaTV(アベマTV) (2018年1月25日). 2018年1月28日閲覧。
  22. ^ ニューヨーク単独ライブ「Natural」開催決定、嶋佐「ありのままの姿を見に来て」”. お笑いナタリー (2020年1月10日). 2020年1月15日閲覧。

外部リンク[編集]