Dragon Ash

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Dragon Ash
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ミクスチャー・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック[1]
ポップパンク
パンク・ロック[1]
メロディック・ハードコア
ヒップホップ[2]
ニューメタル
ラテンミュージック
活動期間 1996年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
1997年 - 2002年
MOB SQUAD
(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、2003年 - )
公式サイト Dragon Ash Official Website
メンバー Kjボーカルギター
(1996年 - )
櫻井誠(ドラムス
(1996年 - )
BOTS(DJ
(1999年 - )
HIROKI(ギター)
(2003年 - )
IKÜZÖNE(ベース
(1996年 - 2012年)
旧メンバー DRI-V(ダンサー
(2003年 - 2020年)
ATSUSHI(ダンサー)
(2003年 - 2020年)
Dragon Ash
YouTube
チャンネル
活動期間 2009年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約12.2万人
総再生回数 2488万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年1月5日時点。
テンプレートを表示

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、日本ミクスチャー・ロックバンドJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント内のレーベル、MOB SQUAD所属。CDの総売上は1500万枚以上。

メンバー[編集]

作詞作曲も担当。妻はタレントMEGUMI
  • MAKOTO SAKURAI(マコト サクライ、桜井誠(さくらい まこと)):ドラムス
Kj、BOTSとは同級生。HIROKIと共にendiveとしても活動している。ライブではMCを担当することが多い。趣味はゲームと料理で料理本を出版しており、ライブやフェスでも「桜井食堂」として出店している。最近では単独でパチスロ番組への出演も多くなっており、多くのライターとも共演している(『パチスロ(旅)』(フジテレビONE)で射駒タケシと共演他)。2児の父親。
1999年加入。正規メンバーとなる前から、PVやライブに参加していた。近年のステージではターンテーブリストとしてスクラッチを刻むだけではなく、ティンバレスを叩く姿も数多く見られる。サッカーチームではキャプテンを務めている。好きなサッカーチームは東京ヴェルディである。
  • HIROKI(ヒロキ、杉山弘樹(すぎやま ひろき)):ギター
2003年加入。Dt.STROBO、そして桜井誠とのユニットendiveなど様々なプロジェクトでも活動し、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークなども行っている。
ピンキー青木が結成したPinky & The Crazy Love Machineなどで活動後、Dragon Ashのメンバー募集のオーディションにより加入。メンバー最年長者としてDragon Ashの活動を支え続けた。2012年4月21日、急性心不全のため逝去。没46歳。Dragon Ash以外では、桜井と共にMotor Headphoneを結成し、YMOのトリビュートアルバムや、PENICILLIN千聖のソロプロジェクトであるCrack 6にも参加した。インディーズ時代、飲みの席でhideを遠目に見て憧れていた。hideの死後、泥酔しhideミュージアムの壁に落書きをするなどした。腕にはhideの刺青を入れ、アンプヘッドにhide人形を飾っていたが、生前のhideと直接の関わりは無かった[要出典]。インディーズ時代のバンドVirusのアルバムがエクスタシーレコードから発売されている。ジャパニーズ・メタルダイムバッグ・ダレルをこよなく愛していた。

旧メンバー[編集]

  • DRI-V(ドライブ、千葉雅紀(ちば よしのり)):ダンサー
2003年加入。RIP SLYMEの紹介で加入。ヒップホップブレイキンパントマイムなどダンスのあらゆる要素を独自の解釈で取り入れて活動。「DRI-V DANCE SCHOOL」として都内でダンスインストラクターとしても活動している。2020年9月4日、TACHIKAWA STAGE GARDENでのワンマンライブ「DRAGONASH LIVE "DEPARTURE"」を以て脱退する事を発表[3]
  • ATSUSHI(アツシ、高橋アツシ(たかはし あつし)):ダンサー
2003年加入。為末大に、ヒップホップダンスを教えている。Dragon Ashの曲の振り付けを担当。RIP SLYMEの紹介で加入。2009年、プロジェクト「POWER of LIFE」を発起。2012年、平間至と共に宮城県塩竈市に於いて「GAMA ROCK FES」を立ち上げる。ランウェイモデルとしてパリコレクションにも出演している。2020年9月4日、TACHIKAWA STAGE GARDENでのワンマンライブ「DRAGONASH LIVE "DEPARTURE"」を以て脱退する事を発表[3]

現サポートメンバー[編集]

  • T$UYO$HI(ツヨシ、石川剛(いしかわ つよし)):ベース
Pay money To my PainThe BONEZのメンバー。KenKenのサポート終了後から参加。

旧サポートメンバー[編集]

  • KenKen(ケンケン、金子賢輔(かねこ けんすけ)):ベース
RIZEのメンバー。IKUZONEが左腕神経麻痺で療養していた2011年6月以降のライブにサポートベーシストとして参加する[4]。2014年リリースのアルバム『THE FACES』では楽曲を提供し、2016年リリースのシングル「光りの街」から本格的にレコーディングに参加し、2017年リリースのアルバム『MAJESTIC』ではDragon Ashのメンバーとしてクレジットされ、Dragon Ashのデビュー20周年に関する各方面の取材にもDragon Ashのメンバーとして対応した。不祥事により2019年11月にサポート終了・脱退[5]

概要[編集]

ロックメタルヒップホップエレクトロニカラテンレゲエなど、様々なジャンルの音楽を取り入れた7人組のバンド。

バンド名の「Dragon Ash」はKjが考えた造語であり、"drag on ash"(だらだらしていたら灰になる)という意味を込めているという説があるが、IKÜZÖNEはFAN CLUB(D.A.CREW)の会報でこれを否定していた。しかし、2006年ZeppTokyoでKjが真実だと発言。

関西で開催されるロックフェス『RUSH BALL』や『京都大作戦』には開催当初からラインナップに名を連ねている。

また、ROCK IN JAPAN FESTIVALの初年度から全て出演し続けており、過去16回の出演中、7回でトリ(さらにそのうち2回は大トリ)を務めている。

来歴[編集]

1997年[編集]

1998年[編集]

  • 9月2日、2ndアルバム『Buzz Songs』を発売。発売当時はランキング上位にならなかったが、99年のブレイクによってロングヒットし70万枚を超える売り上げを記録。

1999年[編集]

  • サポートメンバーであったBOTSが正式加入。
  • 3月3日に発売した4thシングル「Let yourself go, Let myself go」が70万枚近くの売り上げを記録。
  • 5月1日、5thシングル「Grateful Days」、6thシングル「I LOVE HIP HOP」を同時リリース。「Grateful Days」はバンド初のオリコン1位を記録し、売り上げ枚数も約90万枚を記録。
  • 7月23日、3rdアルバム『Viva La Revolution』を発売。約180万枚の売り上げを記録し、アルバムでは初めてオリコン1位を獲得。
  • 年間で98.4億円を売上げ、アーティスト別売上7位にランクイン。

2001年[編集]

  • 3月14日、4thアルバム『LILY OF DA VALLEY』を発売。80万枚を超える売り上げを記録。
  • 年間で30.6億円を売上げ、アーティスト別売上31位にランクイン。

2002年[編集]

  • 1月23日、10thシングル「Life goes on」を発売。オリコン週間ランキング2週連続1位を記録する。売り上げ枚数約80万枚で年間シングルセールス4位になる。
  • 年間で15.5億円を売上げ、アーティスト別売上49位にランクイン。

2003年[編集]

  • 以前からのサポート・メンバーであったHIROKIDRI-VATSUSHIがメンバーとして正式加入。
  • 3月3日、新レーベルMOB SQUADを設立。
  • 7月23日、5thアルバム『HARVEST』を発売。オリコン1位を獲得。
  • 年間で15.3億円を売上げ、アーティスト別売上39位にランクイン。

2005年[編集]

2006年[編集]

  • 7月19日、これまで発売されたすべてのアルバムが、iTunes StoreMoraなどにて配信開始される。ただし、アルバム『Viva La Revolution』に収録されている、Zeebraと共演した「Grateful Days feat. ACO, ZEEBRA」は権利処理がされていないため、配信されていない。

2007年[編集]

  • 2月21日、7thアルバム『INDEPENDIENTE』を発売。
  • 9月5日、Dragon Ashデビュー10周年を形にした、バンド初のベスト・アルバムを2枚同時発売。

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

  • 12月31日COUNTDOWN JAPAN 11/12に初出演。同年5月から左腕の「橈骨(とうこつ)神経麻痺」の治療で活動休止していたベーシスト・IKUZONEが復帰。

2012年[編集]

2013年[編集]

  • 5月29日、6人体制でのレコーディング以降初のシングルとなる25thシングル「Here I Am」を発売。

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2019年[編集]

  • 7月10日、「Red Bull Air Race Chiba 2019」大会テーマ・ソングとして製作された、およそ2年振りとなる新曲「FLY OVER」を配信限定でリリース[8]
  • 7月19日、KenKenが大麻取締法違反(大麻所持)容疑で逮捕された。これを受け、翌日、所属するJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントでは、彼が制作に携わった楽曲(音源)が含まれる全作品[注釈 1]の出荷や配信の全面停止を発表した[9]
  • 7月24日、サポートベーシストとしてT$UYO$HIThe BONEZPay money To my Pain)を迎え、今夏のフェスおよびイベントに出演することを発表した[10]
  • 9月11日、配信停止となってしまった新曲「FLY OVER」を、新体制でリレコーディングした「Fly Over feat. T$UYO$HI」として再配信。また、ツアー会場限定でCD版も販売。内容は本曲が収録されたCDと、Tシャツをパッケージングしたもの[11]
  • 11月13日、出荷・配信停止となっていた2014年以降の作品の再生産・再配信を開始[12]。但し「FLY OVER」のオリジナル版に関しては配信されていない。
  • 11月18日、KenKenがサポートから離れる[13]

2020年[編集]

  • 2月21日、300を超える楽曲のストリーミング配信開始[14][15][16][17][18]
  • 9月4日、ワンマンライブ「DRAGON ASH LIVE "DEPARTURE"」を以て、ATSUSHI・DRI-Vが脱退。

2021年[編集]

  • 4月14日、配信シングル「エンデヴァー」をリリース。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

Category:Dragon Ashの楽曲も参照のこと。

  発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[19]
Billboard
Japan
Hot 100

[20]
1st 1997年10月22日 Rainy Day And Day VIDL-30077 (8cmCD) - - テレビ東京系アニメ「VIRUS ‐VIRUS BUSTER SERGE‐」オープニングテーマ
2nd 1998年5月21日 陽はまたのぼりくりかえす VICL-35024 (CD) 50位 - フジテレビ系アニメ「DTエイトロン」オープニングテーマ
1998年6月24日 VIDL-30151 (8cmCD) -
3rd 1998年7月23日 Under Age's Song VICL-35031 (CD) 54位 - -
4th 1999年3月3日 Let yourself go, Let myself go VICL-35047 (CD) 4位 - -
5th 1999年5月1日 Grateful Days VICL-35057 (CD) 1位 - -
6th I LOVE HIP HOP VICL-35058 (CD) 4位 - -
7th 2000年3月15日 Deep Impact VICL-35112 (CD) 2位 - SONYMDウォークマン」CMソング
VIJL-60055 (12inch) -
8th 2000年7月12日 Summer Tribe VICL-35146 (CD) 4位 - -
VIJL-60058 (12inch) -
- 2000年8月23日 EPISODE 2 VIJL-60065 (12inch) - - -
9th 2000年11月29日 Lily's e.p. VICL-35217 (CD) 2位 - -
- Amploud VIJL-60071 (12inch) - - SONY「pepz」CMソング
- 静かな日々の階段を VIJL-60072 (12inch) - - 映画「バトル・ロワイアル」主題歌
10th 2002年1月23日 Life goes on VICL-35343 (CD) 1位 - J-PHONE写メール」CMソング
11th 2002年3月6日 FANTASISTA VICL-35355 (CD) 1位 - 日本テレビ系列「2002 FIFAワールドカップ」テーマソング
12th 2003年6月25日 morrow VICL-35390 (CD) 2位 - -
13th 2004年7月14日 Shade VICL-35692 (CD) 2位 - -
14th 2005年6月1日 crush the window VICL-35855 (CD) 2位 - -
15th 2005年7月13日 夕凪Union VICL-35856 (CD) 4位 - -
16th 2006年7月19日 Ivory VICL-36142 (CD) 10位 - -
17th 2006年9月27日 few lights till night VICL-36160 (CD) 9位 - music.jp 7月度CMソング
18th 2006年12月6日 夢で逢えたら VICL-36186 (CD) 10位 - カップリング曲の『Rainy』 - kissmarkCMソング
19th 2008年6月18日 Velvet Touch VICL-36440 (CD) 7位 - CDエクストラ映像付き
VICL-36442 (CD) TBS系「UEFA EURO 2008」テーマソング
カップリング曲の「La Bamba」 - 京セラW64SA」CMソング
20th 2008年12月3日 繋がりSUNSET VICL-36473 (CD) 10位 50位 CDエクストラ映像付き
VICL-36474 (CD) カップリング曲の『thought and action』
フジテレビ系ドラマしゃばけシリーズ『しゃばけ』『うそうそ』テーマソング
21st 2009年2月4日 運命共同体 VICL-36487 (CD) 11位 - -
- 2009年8月1日 CALLIN' 配信限定 - 39位 22ndシングル「AMBITIOUS」収録
22nd 2010年6月16日 AMBITIOUS VICL-36593 (CD) 8位 4位 スカパー! 2010サッカーテーマソング
VIZL-381 (CD+DVD)
23rd 2010年11月3日 SPIRIT OF PROGRESS E.P. VICL-36618 (CD) 9位 95位
[注釈 2]
CDエクストラ仕様
VICL-36619 (CD) 閃光ライオット」2010年度テーマソング
- 2011年7月13日 DREAMIN' 配信限定 - 96位 BOØWYの3枚目のアルバム『BOØWY』収録曲のカバー
- 2012年7月4日 Walk with Dreams 配信限定 - 18位 大塚製薬ポカリスエット」CMソング
24th 2012年9月19日 Run to the Sun/Walk with Dreams VICL-36707 (CD) 11位 - -
VIZL-493 (CD+DVD)
25th 2013年5月29日 Here I Am VICL-36783 (CD) 16位 - フジテレビONE「パチスロ(旅)」エンディングテーマ
26th 2013年11月27日 Lily VICL-36855 (CD) 24位 - とちぎテレビT.S.☆LAB!! 栃木サッカー研究所」オープニングテーマ
JRA有馬記念 THE LEGEND テイエムオペラオー」CMソング
VICL-36856 (CD)
- 2014年1月22日 Curtain Call 配信限定 - - -
- 2014年6月11日 さらば青春 配信限定 - - エレファントカシマシの16枚目のシングル「風に吹かれて」の、カップリング曲のカバー
27th 2016年11月9日 光りの街 VICL-37229 (CD) 12位 12位 -
VIZL-1070 (CD+DVD)
- 2017年2月21日 Mix It Up 配信限定 - 86位 -
28th 2017年3月29日 Beside You VICL-37251 (CD) 10位 35位 -
VIZL-1117 (CD+DVD) フォトブック付き
VIZL-1118 (CD+DVD) -
- 2018年6月6日 ROCKET DIVE 配信限定 - - hideの8枚目のシングル「ROCKET DIVE」のカバー
- 2019年7月10日 FLY OVER 配信限定 - - -
- 2019年9月11日 Fly Over feat. T$UYO$HI 配信限定 - - サポートベーシストとしてT$UYO$HIをフィーチャリングに迎え、再録。
- 2021年4月14日 エンデヴァー 配信限定 - -

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[21]
Billboard
Japan
Hot Albums

[22]
1st 1997年11月21日 Mustang! VICL-60138 (CD) 24位 - -
2nd 1998年9月2日 Buzz Songs VICL-60270 (CD) 8位 - -
3rd 1999年7月23日 Viva La Revolution VICL-60400 (CD) 1位 - -
4th 2001年3月14日 LILY OF DA VALLEY VICL-60699 (CD) 2位 - -
VICL-60699A (CD)
5th 2003年7月23日 HARVEST VICL-60925 (CD) 1位 - -
6th 2005年9月7日 Río de Emoción VICL-61724 (CD) 1位 - -
7th 2007年2月21日 INDEPENDIENTE VICL-62298 (CD) 4位 - CDエクストラ映像付き
VICL-62299 (CD) -
8th 2009年3月4日 FREEDOM VICL-63250 (CD) 6位 - -
VIZL-322 (CD+DVD)
9th 2010年12月8日 MIXTURE VICL-63690 (CD) 7位 - -
VIZL-404 (CD+DVD)
10th 2014年1月15日 THE FACES VICL-64098 (CD) 3位 - -
VIZL-621 (CD+DVD)
11th 2017年5月31日 MAJESTIC VICL-64800 (CD) 3位 2位 -
VIZL-1172 (CD+DVD)

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
1997年2月21日 The Day dragged on VICL-2182 (CD) 49位
1997年4月23日 Public Garden VICL-60014 (CD) 59位
1998年12月19日 Free Your Mind *33 VIJL-60029 (12inch) -

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
[21]
2007年9月5日 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1 VICL-62506 (CD) 3位
The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 VICL-62507 (CD) 2位
2012年8月22日 LOUD & PEACE VICL-63891/2 (2CD) 3位
VIZL-478 (3CD)

リミックスアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
2004年3月24日 HARVEST REMIXES VICL-61258 (CD) 24位
2004年7月7日 VIJL-60113/4 (LP) -
2015年3月9日 dodecahedron mix by DJ BOTS TRMIX-1 (CD) 11位

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート 収録曲
オリコン
[23][24]
1st 1999年10月21日 Buzz Clips VIVL-227 (VHS) 10位
2001年4月18日 VIBL-31 (DVD)
2nd LILY DA VIDEO VIVL-257 (VHS) 2位
VIBL-32 (DVD)
3rd 2003年12月24日 POSSE IN VIDEO VIVL-293 (VHS) 13位
VIBL-157 (DVD)
4th 2005年12月21日 Video de Emoción VIBL-313 (DVD) 57位
5th 2007年9月26日 The Best of Dragon Ash with Changes DVD VIBL-397 (DVD) 8位
6th 2011年9月21日 MIXTURE DVD -VIDEO MIC & DOCUMENT- VIBL-616 (DVD) 9位
7th 2013年7月3日 LIVE & PIECE VIBL-679/80 (DVD) 8位
VIZL-548 (DVD)
VIXL-111 (BD) 10位
VIZL-549 (BD)
8th 2014年9月3日 The Best of Dragon Ash with Changes Blu-ray VIXL-129 (BD) 149位
9th 2014年9月17日 Live Tour THE SHOW MUST GO ON Final
At BUDOKAN May 31, 2014
VIBL-725 (DVD) 6位
VIXL-135 (BD) 11位

参加作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 規格品番 収録曲
1998年7月23日 V.A. DTエイトロン オリジナル・サウンドトラック VICL-60260
  • 陽はまたのぼりくりかえす
2003年3月19日 MOB SQUAD MOB SQUAD VICL-61111
  • MOB SQUAD feat. PASSER, HUNTER, 黒兄, ONO-G
  • Revive
  • Massy Evolution
  • Thousand Times
2006年5月31日 V.A. YELL VICL-61940
  • Fantasisita
2006年7月19日 V.A. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
オリジナル・サウンドトラック
UMCK-1211
  • リサウンド
2009年2月25日 V.A. スポコン!〜sports music compilation〜 TFCC-86286
  • Fantasista
2010年6月16日 やついいちろう ATARASHII YATSU! VICL-63635
  • Fantasista
2011年8月17日 布袋寅泰 ALL TIME SUPER GUEST TOCT-27090
  • DREAMIN'
TOCT-27091
2013年12月18日 V.A. エレファントカシマシ カヴァーアルバム2
~A Tribute to The Elephant Kashimashi~
UMCK-1468
  • さらば青春
2014年4月9日 V.A. 映画「クローズ EXPLODE
オリジナルサウンドトラック
SRCL-8519
  • Still Goin' On feat. 50Caliber, Haku the Anubiz, WEZ from YALLA FAMILY
2014年6月11日 V.A. The Broccasion
-music inspired by BACK DROP BOMB-
CTCR-14827
  • THAT'S THE WAY WE UNITE
2014年10月8日 V.A. 800TRIBUTE -champloo is the BEST!!- HICC-3803
  • 月灯りの下で
2018年6月6日 V.A. hide TRIBUTE IMPULSE UPCH-2162
  • ROCKET DIVE
2019年12月18日 V.A. ROTTENGRAFFTY Tribute Album 〜MOUSE TRAP〜 NZS-802(オンライン受注生産限定盤)
  • マンダーラ
VIZL-1684(完全生産限定盤)
VICL-65290(通常盤)

EPISODE シリーズ[編集]

スケボーキングと双方の作品で発表しているコラボレーションシリーズ。

発売日 アーティスト タイトル 収録作品
1 2000年3月23日
2000年9月27日
スケボーキング EPISODE 1 feat.Kj EPISODE 1
magic moment…
2 2000年7月12日
2001年3月14日
Dragon Ash EPISODE 2 feat.SHUN, SHIGEO Summer Tribe
LILY OF DA VALLEY(初回盤のみ)
3 2001年8月29日 スケボーキング EPISODE 3 KILLING FIELD
4 2003年7月23日 Dragon Ash Episode 4 feat.SHUN,SHIGEO HARVEST
5 2008年11月26日 SBK episode 5 featuring Kj RETURNS
6 2009年3月4日 Dragon Ash Episode 6 feat. Shun, Shigeo from SBK FREEDOM

ミュージックビデオ[編集]

公開年 監督 曲名 備考
1997年 天使ノロック
Ability→Normal
須永秀明 Rainy Day And Day
1998年 陽はまたのぼりくりかえす
Under Age's Song
1999年 須永秀明 Let yourself go, Let myself go ロケ地:幕張
I LOVE HIP HOP
Rock the beat
2000年 須永秀明 Deep Impact feat.Rappagariya
Summer Tribe
Amploud
静かな日々の階段を
2001年 Bring It
Sunset Beach
Revolater
2002年 須永秀明 Life goes on
FANTASISTA
2003年 Revive
morrow
_7 House of Velocity
井上卓 Episode4 feat.SHUN,SHIGEO
2004年 須永秀明 Shade
2005年 crush the window
夕凪 UNION ロケ地:東京理科大学 野田キャンパス
Los Lobos
Palmas Rock feat.UZI-ONE
2006年 Ivory
few lights till night
夢で逢えたら 出演:高橋マリ子
夢で逢えたら-Playing Ver.-
2007年 Fly
wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT
2008年 Velvet Touch
La Bamba
繋がりSUNSET
2009年 井上卓 運命共同体
須永秀明 CALLIN'
2010年 AMBITIOUS 出演:高木俊幸岩渕真奈・大川あゆ美・京谷和幸・高石圭・美木航
ROCK BAND FEAT.SATOSHI,KO-JI ZERO THREE
TIME OF YOUR LIFE
2012年 Run to the Sun
Walk with Dreams
2013年 Here I Am
Trigger
Lily
2014年 The Show Must Go On
Blow Your Mind
Curtain Call
2016年 三石直和 光りの街
2017年 岩崎淳 Mix It Up
Headbang
Headbang (MV LIVE for YOU Ver.)
三石直和 Beside You
大喜多正毅 Ode to Joy
2019年 岩崎淳 Fly Over feat.T$UYO$HI

ライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

開催日 タイトル 備考
1998年6月 ツアー"High Time Tour"(全4公演)
1998年10月・12月 全国ツアー"FACE TO FACE"(全10公演)
1999年3月〜4月 全国ツアー"Let yourself go"(全13公演)
1999年8月〜9月 全国ツアー"Freedom of Expression"(全19公演)
1999年9月17日・18日 企画・主催イベント"TMC=Total Music Communication"
2000年3月〜4月 全国ツアー"TMC 2000"(全14公演)
2000年7月〜8月 全国ツアー"TMC 2000 Summer Tour"(全18公演)
2000年 "DSM CIRCUIT Tour"(全11公演) スケボーキング・麻波25との共同ツアー
2001年3月〜5月 全国ツアー"21st Century Riot"(全27公演)
2001年7月〜9月 "TMC 01 Tour"(全13公演)
2002年3月〜4月 "TMC 02 Tour"(全14公演)
2002年9月〜11月 全国ツアー"Dragon Ash Tour 02"(全29公演)
2003年4月11日・12日 "Opening Anniversary Party★MOB SQUAD★" 赤坂BLITZ
2003年9月〜11月 全国ツアー"Dragon Ash House of Velocity"(全29公演)
2004年7月〜8月 "TOUR MOB SQUAD 04"(全11公演) SOURCEとのツアー
2005年10月〜12月 全国ツアー"Dragon Ash Tour 〜Río de Emoción〜"(全22公演)
2007年3月15日〜6月29日 "Dragon Ash Tour 〜DEVELOP THE MUSIC〜"
2009年3月3日日 FREEDOM FREE LIVE 代々木公園 野外ステージ
2009年3月18日〜6月13日 Dragon Ash Tour FREEDOM 〜新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショウ〜
2011年1月28日〜4月22日 "Dragon Ash Tour Rampage"
2011年8月11日 Dragon Ash PRESENTS 震災復興支援イベント WORDS OF HOPE FOR TOHOKU SPECIAL Zepp Sendai
2012年7月4日〜8月17日 Dragon Ash Live 〜REST IN PEACE IKUZONE〜
2013年12月4日 Lily's Party EX THEATER ROPPONGI
2014年2月1日〜5月31日 Dragon Ash Tour 〜THE SHOW MUST GO ON〜(全18公演)
2014年11月15日 REMIX 10th ANNIVERSARY PRESENTS Dragon Ash TOUR "THE SHOW MUST GO ON" in TAIPEI〜 Legacy Taipei (台湾)
2016年4月15日〜5月4日 Tour 2016 "The Lives
2017年2月21日 20th Anniversary Live Show「MIX IT UP」 EX THEATER ROPPONGI
2017年6月8日〜2018年1月28日 Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC
2018年12月1日〜12月21日 Dragon Ash LIVE TOUR 『UNITED FRONT』
2019年9月11日〜11月8日 DRAGONASH TOUR 2019 "THE FIVES"
2020年9月4日 DRAGONASH LIVE "DEPARTURE" TACHIKAWA STAGE GARDEN
2020年12月18日〜12月29日 DRAGONASH LIVE TOUR「UNITED FRONT 2020」

出演イベント[編集]

出演[編集]

ウェブテレビ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ "具体的には『THE FACES』以降に発売された全作品。
  2. ^ "ROCK BAND"のチャート最高位。

出典[編集]

  1. ^ a b c キューブミュージック
  2. ^ Dragon Ash reviews, music, newssputnikmusic・2015年9月27日閲覧。
  3. ^ a b “Dragon Ashが7人体制ラストライブを開催、ATSUSHI&DRI-Vの“出発”の日に”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2020年8月13日). https://natalie.mu/music/news/391665 2020年8月13日閲覧。 
  4. ^ Dragon Ash よりお知らせ
  5. ^ KenKenがDragon Ash脱退を発表、ファンから不安の声「RIZEは続けるよね?」 (2019年11月18日)”. エキサイトニュース. 2021年2月14日閲覧。
  6. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年8月号、p20
  7. ^ TOWER RECORDS presents Bowline 2015タワーレコード
  8. ^ “Dragon Ash、約2年ぶりの新曲「Fly Over」が"Red Bull Air Race Chiba 2019"CM映像内で公開!本日7/8にJ-WAVE"STEP ONE"にて初オンエアも!”. 激ロック. (2019年7月8日). https://gekirock.com/news/2019/07/dragon_ash_fly_over_red_bull_air_race_cm.php 2019年7月22日閲覧。 
  9. ^ “ Dragon Ashメンバー逮捕で出荷配信停止”. 日刊スポーツ. (2019年7月20日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907200000433.html 2019年7月22日閲覧。 
  10. ^ “Dragon、T$UYO$HIをサポートベーシストに迎え予定されていたイベントへの出演を発表”. rockin'on com. (2019年7月24日). https://rockinon.com/news/detail/187924 2019年8月18日閲覧。 
  11. ^ “Dragon Ash、本日9/11配信リリースの新音源「Fly Over feat. T$UYO$HI」ツアー会場限定CDパッケージ販売開始!夏フェスの記憶が蘇るライヴMV公開も!”. 激ロック. (2019年9月11日). https://gekirock.com/news/2019/09/dragon_ash_fly_over_cd_release.php 2019年10月2日閲覧。 
  12. ^ “出荷および配信の再開に関しまして”. Dragon Ash Official Website. (2019年11月12日). https://www.dragonash.co.jp/news/news.php?news_id=715 2019年11月16日閲覧。 
  13. ^ “Dragon Ashよりご報告”. Dragon Ash Official Website. (2019年11月18日). https://www.dragonash.co.jp/news/news.php?news_id=716 2019年11月18日閲覧。 
  14. ^ @dragon_ash (21 February 2020). "Dragon Ash 2月21日、メジャーデビュー記念日に、300曲を超える楽曲をストリーミング解禁‼️" (ツイート). Twitterより2020年2月21日閲覧
  15. ^ 音楽情報サイトrockinon.com (2020年2月21日). “Dragon Ash、300曲以上の楽曲をサブスク解禁。MV&ライブ映像も同時配信”. 2020年2月21日閲覧。
  16. ^ オリコンニュース (2020年2月21日). “Dragon Ash、デビュー記念日にストリーミング解禁 計332曲配信、52本のMVや6本のライブ映像も”. 2020年2月21日閲覧。
  17. ^ Dragon Ash サブスクリプション型音楽配信サービス開始!”. 2020年2月21日閲覧。
  18. ^ 音楽ナタリー (2020年2月21日). “本日デビュー23周年のDragon Ash、300超の過去曲一斉ストリーミング解禁”. 2020年2月21日閲覧。
  19. ^ Dragon Ashのシングル作品 オリコン
  20. ^ Dragon Ash - Chart History Billboard
  21. ^ a b Dragon Ashのアルバム作品 オリコン
  22. ^ Billboard Japan Hot Albumsによる最高位:
  23. ^ Dragon AshのDVD作品 オリコン
  24. ^ Dragon AshのBlu-ray作品 オリコン
  25. ^ “人気バンドのドラマー3人がまったりトーク!『(株)サク・コウイチ・サンブの木曜The NIGHT』11・9スタート”. TVLIFE web. (2017年11月6日). http://www.tvlife.jp/entame/147057 2017年11月10日閲覧。 

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]