森口博子

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もりぐち ひろこ
森口 博子
プロフィール
生年月日 1968年6月13日
現年齢 53歳
出身地 日本の旗 日本福岡県福岡市
血液型 A型
公称サイズ(2020年[1]時点)
身長 / 体重 158 cm / 43 kg
BMI 17.2
活動
デビュー 1985年
ジャンル アイドル歌謡曲J-POPアニメソング
他の活動 タレント歌手
その他の記録
バラドルとして活躍。
モデル: テンプレート - カテゴリ

森口 博子(もりぐち ひろこ、1968年6月13日 - )は、日本歌手タレント司会者。本名、花村 博美(はなむら ひろみ)。

福岡県福岡市出身。ノーリーズン(第一プログループ)所属。バラエティーアイドルとして知られる。

来歴[編集]

福岡市南区大楠出身。福岡市立高宮中学校卒、福岡県立福岡中央高等学校入学後、レコードデビューを機に高校2年の2学期に堀越高等学校芸能コースに転校し[2] 同高卒業。堀越高等学校での同級生には、荻野目洋子武田久美子井森美幸岩井小百合村田恵里高橋美枝などがいた。

4人姉妹の末っ子。8歳の時に両親が離婚した後、4人姉妹は母親の元で育てられるが、母親の教育は恋愛禁止などかなり厳しかった。しかし、生活が苦しい中でも母は幼少時代から歌手に憧れる森口の夢を応援しており、多くの歌合戦に積極的に出場させてくれたという[3]

中学生になると、福岡のスクールメイツに所属してレッスンを積む傍ら、80年代のアイドル[注釈 1]が福岡でコンサートを開いた時[4]やその他音楽番組などでバックダンサーをしていた。アイドル歌手を目指して、数多くのオーディション[注釈 2]を100個以上受けたが、落選続きだった。

アイドル歌手デビュー[編集]

NHK勝ち抜き歌謡天国[6]で準優勝したことがデビューに繋がった。1985年スターチャイルドキングレコード)からアニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビューし、オリコン16位のスマッシュヒットとなった。

ちなみに1985年5月のオーディションから始まって6月にレコーディング、7月に福岡から上京して8月にはレコードデビューという慌ただしいスタートだった[7]。同期に本田美奈子.森川美穂中山美穂芳本美代子斉藤由貴南野陽子浅香唯井森美幸松本典子大西結花中村繁之らがいる。

しかし、次以降の曲にヒットが続かず、歌手としての認知度向上にはならなかった[8]1988年、アニメ『鎧伝サムライトルーパー』が当時のアニメ好きな女子中高生を中心にヒットし、後期テーマ曲であった「サムライハート」も人気を博す[9]

転機[編集]

高校卒業を前にして所属事務所からリストラ宣告され、福岡に帰されそうになるが、泣きながら「なんでもやりますから帰さないで」と懇願。事務所からもらった最初の仕事は、バラエティ番組の企画で「雄ロバを口説いてきなさい」というもので「何をやっているんだろうと思ったけど、ここでやらないと全国の人に顔を覚えてもらえない」とバラエティの仕事を「一生懸命」やった[注釈 3]結果[2]、その後は、歌手としての活動よりもクイズ番組やバラエティ番組の出演が多くなり、トーク中心のキャラクターを磨いていく[11]

フジテレビ『ものまね王座決定戦』で、工藤静香のものまねを披露して優勝。抜群のノリとその明るさで、当時既にバラドルとして活躍していた後輩の山瀬まみや、同期で親友の井森美幸、先輩の松本明子らと名を連ねる。また、自慢の美肌やスタイルをアピールした写真集も発売された。

1990年代~2000年代[編集]

1991年、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」(以下、「ETERNAL WIND」)が、自身最大のヒット曲となる(後述)。この曲を契機に、ガンダムファンやアイドルファンだけでなく、バラドルとしての彼女を知る一般層にも歌手として認知されるようになった。

その後の曲もヒットし、『NHK紅白歌合戦』には第42回1991年)から第47回1996年)まで、6年連続で通算6回出場した。実現には至らなかったものの、この間に幾度も紅組司会の候補に挙がった。

また、この年はバラドルとしての露出が激増した3年目にあたり、1週間全ての曜日のバラエティ番組(合計12本[12])にレギュラー出演していた[注釈 4]。翌1992年からは初の冠番組としての「夢がMORIMORI」(1992〜1995)が始まり、バラドルとしての絶頂期を迎える。

女優業では、2003年度NHK連続テレビ小説てるてる家族』で弘子役を演じる。TBS愛の劇場』でも2作品に主演するなど、コンスタントにお茶の間の人気者として活躍している。

2005年12月香川伸行が監督に就任して結成された社会人野球チームの、福岡美咲ブラッサムズ(現・福岡オーシャンズ9)で総監督に就任。しかし、2006年をもって香川らと共に退団した。

2010年代[編集]

2012年2月28日南野陽子西村知美との3人組ユニット「Blooming Girls」の結成を発表[13][14]。同年6月13日、「Blooming Girls」としてデビューシングル「Knock!! Knock!! Knock!!」を発売。オリコン週間チャート66位を記録。2017年以降、大晦日のももいろ歌合戦BS日テレフジテレビNEXTニッポン放送など)に出場。

2017年開始の番組『Anison Days』ではMCとともにアニメソングの紹介、歌唱を行っている。

2019年8月7日に「ガンダムシリーズ」の主題歌やエンディングテーマなどのカバーアルバム『GUNDAM SONG COVERS』を、2020年9月16日に第2弾となる『GUNDAM SONG COVERS 2』、2022年3月9日に第3弾となる『GUNDAM SONG COVERS 3』をそれぞれ発売しヒット(後述)。

2020年代[編集]

2021年8月4日、24年ぶりのオリジナルアルバムとなる『蒼い生命』を発売[注釈 5]。同アルバムの新曲は全て、森口が作詞に携わっているとのこと[15]

エピソード[編集]

子供時代[編集]

4歳の時点で既に将来の夢は、歌手になることだった[3]。本人によると、幼稚園児の時に地元テレビ局ののど自慢番組で麻丘めぐみの「芽ばえ (曲)」を歌唱。5歳で全国放送の『ちびっこものまね紅白歌合戦』[注釈 6]に初出場したのを皮切りに小学6年生までほぼ毎年出場し、当時人気だった70年代女性アイドル[注釈 7]の歌を歌った。当時は出演のたびに福岡から上京しては中野サンプラザのステージで生バンドの演奏で歌い、観客の拍手に包まれる快感を覚え「私の居場所はここだ、絶対に歌手になる」と決意を固くしたという[3]。本人は、この頃のステージ歌唱を“ライブの原体験”と位置づけている[注釈 8]

小学生の頃からボイストレーニングやダンスレッスンに通い出し、その後生徒の中でも優秀だったことから特別に月謝が免除になり家計が助かったとのこと。小学生時代にテレビの歌番組に何度か出た経験から歌には自信があり、中学生になるとクラスメートから色々と「あの歌を歌って」とせがまれては教室で上機嫌で歌っていた[4]。しかし、後日オーディションを受け始めると落選が続いたことで、初めて「あ、私って大したことなかったんだ」と気づいたという[4]。ちなみにこの頃書いていた日記の内容は、オーディションの落選続きに対する苦悩がほとんどだったという[注釈 9][7]

不遇な高校時代[編集]

本人は『Zガンダム』の主題歌で歌手デビューできたこと自体は喜んだが、同時に「当時の私は、王道のアイドルとは少し違う扱いでした」と回想している[注釈 10]。森口によると「当時期待されていたアイドルは春にデビューすることが多かった」とのことで、期待された他のアイドルと違い彼女はデビューが8月でプロモーションの時期もズレていたとしている[10]

また、森口によると当時の芸能事務所やレコード会社には、『この子に(社運を)賭ける』というような一押しの歌手が一人いたとしている。しかし森口の場合、事務所には同期の松本典子、レコード会社の同期には中山美穂[注釈 11]がいて、「私はどっちの会社でも“一番”じゃなかった」と回想している[注釈 12]

福岡の高校から転校した堀越高校の芸能コースでは、荻野目洋子、武田久美子、井森美幸と同じクラスに転入した[5]。その後、仕事が忙しく学校を欠席することが多い荻野目たちに比べて、森口は仕事が少なすぎて皆勤賞になりかけるくらい毎日学校に通っていた。自分だけ学校にいるのが辛くなり、時には嘘の早退届を出して仕事に行くフリをするなど惨めな思いもしたという[注釈 13]

ただし、そんな状況でも当時は福岡に帰りたいと思ったことは一度もなく、後年「人前で歌いたい一心だったし、(レコードデビューはしたもののまだまだ知名度は低く)スタートラインにも立ててないと感じていた。とにかく“チャンスさえもらえたら”と思い続けていた」と回想している[5]

バラドルとして[編集]

バラエティ番組には当初乗り気ではなかったが、「とにかくまずは名前と顔を覚えてもらって、いつか絶対に歌につなげるんだ」と覚悟を決めて臨むようになったという。その後、だんだんバラエティの仕事における楽しさややりがいを感じるようになり、1987年くらいから徐々にバラドルとして活躍し始める[12]

特に1991年頃は多忙を極め、時には移動時間が含まれていないスケジュールがあったり[注釈 14]、全ての収録を終えて家に帰っても寝る時間がほとんどなかった[注釈 15]。また、1992年に『夢がMORIMORI』が始まった時は多忙により体調が不安定なことが多かったとのこと[注釈 16][注釈 17]

本人は後年「(バラエティ番組出演という形で)チャンスを下さったスタッフやテレビ局の方には本当に感謝してします。あの時名前と顔を覚えてもらったから、今でも大好きな歌が歌えている部分は間違いなくあります」と感謝を述べている[10]

歌手としての転換期[編集]

2015年のシングル「星より先に見つけてあげる」をリリースした頃から、ネットで「森口博子がスゴい」、「歌唱力に磨きがかかってる」などの声が上がったという。これについて森口は、2007年に『タイタニック』でミュージカルに初挑戦したことがきっかけで歌い方が変わり、歌手としての大きな転換期になったとしている[16]

『タイタニック』ではオペラを基調とした曲が使われ、共演者のほとんどがミュージカル経験者だった。そんな中、ポップス出身の森口は稽古中何をやっても、外国人の演出家から「ノーノーノー!」、「キルユー!」などとダメ出しをされ続けた。その稽古中、風邪をひいてしんどかったため念のため病院で血液検査をした所、血液中のストレス数値が“プロボクサーの試合直前の極限状態”ぐらいあり、医者から「相当ストレス抱えてますね」と言われたという[16]

本作の稽古は大変ではあったが、演出家から歌い方に徹底的なダメ出しをされ、ボイトレにも以前より真剣に通うようになった。これらのおかげで声の幅や表現力が目に見えて変わったことが自信にも繋がり、以前に増して周囲から好評価を得ているという[注釈 18]

ガンダムソング関連[編集]

『ガンダム』シリーズ作品の主題歌やテーマソングを年代ごとに歌唱を担当(シングル発売)している(10代「水の星へ愛をこめて」、20代「ETERNAL WIND」、30代「もうひとつの未来 〜starry spirits〜」及び「それでも、生きる」(ゲーム『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』のOPとEDの各テーマソング)、40代「宇宙の彼方で」(劇場版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の主題歌)、50代「Ubugoe」(劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌)[17])。後年「世代も国境も超えるアニソンは私にとって永遠の宝物。ガンダムファンのみんなと繋がることができて幸せ!」とコメントしている[18]

デビュー曲「水の星へ愛をこめて」[編集]

10代の頃に先述の歌番組『勝ち抜き歌謡天国』に出たことで、レコード会社から機動戦士Zガンダムの主題歌「水の星へ愛をこめて」のオーディション参加に誘われた。そのオーディション時、キングレコードのディレクターから「声がすごく良かった」とスカウトされて所属が決まった[注釈 19]

「水の星へ愛をこめて」のレコーディングは、転校前だったため福岡の高校に通いながら行った。この時、ディレクターから「この曲は上手に歌おうと思わなくていいからね。言葉を大切に語尾を大事に歌ってほしい。君が大人になって何十年経っても歌える歌だから」と助言された[注釈 20]。そのディレクターは40代で亡くなってしまったが、森口は今(2021年9月)もこの曲を歌うたびにレコーディング時のやり取りを思い出すとのこと[7]

その後同曲は、2018年5月5日にガンダム40周年を記念してNHK BSプレミアムで放送された、『発表!全ガンダム大投票』のガンダムソングス部門で1位を獲得[19][注釈 21]

「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」[編集]

バラドルで人気タレントとなった後の1991年に、「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND」でオリコンシングルチャート最高9位になり自身初となるオリコン週間チャートでベスト10入りした。その後27週にわたってベスト100以内に留まり、年間ランキングでも47位に入った。

同曲で『紅白歌合戦』に初出場を果たすと、視聴者から「森口博子って歌手だったんだ」という反響が大きく、本人は後年「(デビューから7年目にして)この時やっと歌手としてのスタートラインに立てたと実感しました」と述べている。この時の紅白では、「ETERNAL WIND」の歌詞を少しだけ間違えている[注釈 22]

その後同曲は、先述の『発表!全ガンダム大投票』のガンダムソングス部門で3位にランクインしている。

「宇宙の彼方で」[編集]

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の主題歌「宇宙の彼方で」は、当初制作サイドから「森口さんは“女神様”のようなポジションで歌っていただけたら。(作中で描かれる)大変な争いごとを俯瞰で捉えているような立場で歌って下さい」とオファーされた。森雪之丞のストレートで衝撃的な歌詞に服部隆之の美しくて切なくて壮大なスペースオペラの楽曲ということで、歌いこなせるか不安になった。しかしプロデューサーから「瓦礫とか屍みたいな衝撃的な言葉でも、森口さんに歌ってもらうとスーッと自然に届けられると思う」と言われたことで「よし!やってみよう」と前向きにレコーディングに臨めたとのこと[18]

本人は「『機動戦士Zガンダム』でデビューした私が、ガンダムの歴史の始まりの歌(「宇宙の彼方」[注釈 23])を歌うっていう、この奇跡のバトンに感動しました」とコメントしている[18]

その他[編集]

2012年8月25日のアニメロサマーライブ1日目にシークレットゲストとして登場し「水の星へ愛を込めて」と「ETERNAL WIND」を披露した。2015年6月20日・21日のKING SUPER LIVE 2015にも出演し、同じくこの2曲を披露している。

2019年に発売したカバーアルバム『GUNDAM SONG COVERS』は8月19日付オリコン週間アルバムチャートで3位となり自己最高位を更新。これにより1991年に発売したアルバム『Eternal Songs』以来28年2か月ぶりにトップ10入りし、女性アーティストのアルバムTOP10入りインターバル記録を更新した[21]。また、このアルバムによって第61回日本レコード大賞企画賞を受賞している[22]

2020年に発売した第2弾のカバーアルバム『GUNDAM SONG COVERS2』は、前作を上回るオリコン週間アルバムチャートで2位を獲得[3]

人物[編集]

芸名や愛称など[編集]

芸名[編集]

森口博子という芸名は、平尾昌晃歌謡教室(現・平尾昌晃ミュージックスクール)時代の恩師でもある平尾昌晃の命名。姓の「森口」はプロゴルファーの森口祐子から拝借したが、「森口博美」では字画が悪いという理由で名を「博子」に変えた[23]

愛称[編集]

  • 「花ちゃん」 - 小学校低学年の頃に本名から[24]
  • 「もげ」 - 小学校高学年の頃に本名の花村という姓を元に同級生から「ハナモゲラ」→「もげ」(及び「もげしゃん」)と呼ばれるようになり高校時代までの間に変遷していったもの。2015年時点でもコンサートに訪れた学生時代の友人からは、この愛称で呼ばれている[24]
  • 「ムーチョ」 - 堀越時代に本人が湖池屋のお菓子「カラムーチョ」ばかり食べていたことから。
  • 「ピロ子」 - バラドル時代に放送作家の鈴木おさむから、「森口さんも(ラジオパーソナリティの松本ともこ[注釈 24]さんの“マッピー”みたいに)何かニックネームを考えた方がいい」との助言から生まれた[25]。、現在(2020年時点)も使われている[26]
  • 「ガンダム姉さん」、「ガンダムの女神」 - いつ頃からかは不明だが主にガンダムファンなどからこう呼ばれている[18][27]

考え方など[編集]

若い頃は多忙なスケジュールも気合で乗り切れたが、厄年である32歳(2000年頃)になった頃から胃腸の調子が悪くなるなど、忙しさからくる体調の変化がはっきりと出るようになった。これについて本人は、“生き方(仕事や生活環境)を見直す神様からのメッセージ”として、それ以降体を温めるものを取り入れるなど食事を気にしたり、毎朝20分間のストレッチを始めた[16]。また、母から「笑顔でいれば運気が上がる」との助言ももらい、これらにより回復するとバラエティの仕事中心だったのが徐々に歌の仕事や『タイタニック』の舞台などの仕事が増えて行き、声量も増えるなど全てが好転したとのこと[20]

恋愛について若い頃は、「年上好きで、年下はチャラチャラしてそうで嫌」と思っていた。ただし、その後考えが少し変わったようで、2016年頃にタクシー待ちで偶然出会った20代のイケメンにナンパされた時は「ちょっと嬉しかった」としている[16]。また結婚に対しても当時は、「白馬の王子様と30歳までにしたい」などと言っていた。

実生活ではこれまでに何度か結婚の話はあったそうだが、「仕事を辞めて家庭に入ってほしい」という考えの男性がほとんどで、本人は「その選択は考えられなかった」として破局に至ったという。現在(2021年9月)は少なからず結婚願望を持ちながらも、一人の自由な生活が気に入っているという[注釈 25][28]

酒類は、一切飲めない[16]

対人関係[編集]

中学校の先輩にあたるタモリとは、番組総合司会者を務めた『笑っていいとも!』で共演(森口は1989年10月から1997年3月までレギュラーとして出演)。タモリについて「芸能界の頼もしい大先輩であり私にとっては身近な親戚のおじさんのような、時にはいたずら少年のような面白い人」と評している。タモリにはたまに相談事をしてはアドバイスをもらっているとのこと[注釈 26][注釈 27]

母校である福岡市立高宮中学校には先輩にタモリの他、髙橋真梨子、後輩に博多華丸氷川きよしなどがいる。

志村けんとはコントで共演した事が多く、笑いの師匠として尊敬している[29]

歌手の荻野目洋子とは高校時代のクラスメイトで現在でもとても仲が良く、テレビ番組での共演も多い。

同じくクラスメイトだった親友の井森美幸とは、今(2021年9月)でもたまに電話してはお互いを褒め合っているとのこと[15]

松田聖子のデビュー当初からの大ファンで、自身のデビュー後に歌番組で何度か共演している。ある年の松田の誕生日にプレゼントを贈った所、後日お返しに「博子ちゃんへ。いつも元気をもらっています」との手紙と共に松田のブランドのジージャンをもらっており、宝物のように大事にしているとのこと[4]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番 最高位
キングレコード / スターチャイルド
1st
1985年8月7日
水の星へ愛をこめて
  1. 水の星へ愛をこめて
    作詞:売野雅勇/作曲:ニール・セダカ/編曲:馬飼野康二
  2. 銀色ドレス
    作詞:井荻麟/作曲・編曲:馬飼野康二
EP K10X-23031 16位
2nd
1986年2月21日
すみれの気持ち -TRY ME AGAIN-
  1. すみれの気持ち -TRY ME AGAIN-
    作詞:康珍化/作曲:小林明子/編曲:鷺巣詩郎
  2. 上級生
    作詞:森浩美/作曲:中崎英也/編曲:笹路正徳
EP K07S-10075 87位
3rd
1987年4月21日
Still Love You
  1. Still Love You
    作詞・作曲:井上望/編曲:倉富義隆
  2. Generation
    作詞:椎名恵/作曲:大内義昭/編曲:倉富義隆
EP K07S-10176 -
4th
1987年11月21日
枯葉色のスマイル
  1. 枯葉色のスマイル
    作詞:福永ひろみ/作曲:松宮恭子/編曲:馬飼野康二
  2. 純真(ロマンス)
    作詞:佐藤ありす/作曲:奥慶一/編曲:鷺巣詩郎
EP K07S-10228 -
5th
1988年4月21日
エンドレス・ドリーム
  1. エンドレス・ドリーム
    作詞:竜真知子/作曲:芹澤廣明/編曲:矢島賢
  2. 遠くから見ていて
    作詞:竜真知子/作曲:芹澤廣明/編曲:矢島賢
EP K07-10248 -
1991年3月21日
8cmCD KISA-17 94位
6th
1988年9月21日
サムライハート
  1. サムライハート
    作詞:三浦徳子/作曲:茂村泰彦/編曲:戸塚修
  2. BE FREE
    作詞:三浦徳子/作曲:茂村泰彦/編曲:戸塚修
EP K07S-10279 88位
8cmCD K10X-23028
キングレコード
7th
1989年8月21日
夢の合鍵
  1. 夢の合鍵
    作詞:安藤芳彦/作曲:中島文明/編曲:加藤みちあき
  2. 暮れ急ぐ街〜スターダストアイズ〜
    作詞:安藤芳彦/作曲:茂村泰彦/編曲:加藤みちあき
8cmCD 091X-10013 -
8th
1990年8月21日
恋はタヒチでアレアレア![30]
  1. 恋はタヒチでアレアレア!
    作詞・作曲:西脇唯/編曲:藤原いくろう
  2. 遊ばなくっちゃくるっちゃう
    作詞:前田耕一郎/作曲:前田克樹/編曲:藤原いくろう
8cmCD KIDS-12 32位
キングレコード / スターチャイルド
9th
1991年2月5日
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜
  1. ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜
    作詞:西脇唯/作曲:西脇唯・緒里原洋子/編曲:門倉聡
  2. 君を見つめて -The time I'm seeing you-
    作詞:茂村泰彦・井荻麟/作曲:茂村泰彦/編曲:門倉聡
8cmCD KIDS-14 9位
キングレコード
10th
1991年11月21日
やさしい星で
  1. やさしい星で
    作詞:西脇唯/作曲:西脇唯・緒里原洋子/編曲:藤原いくろう
  2. ガラスのオルゴール
    作詞:戸沢暢美/作曲:上田知華/編曲:根岸貴幸
8cmCD KIDS-63 67位
11th
1992年5月21日
夢がMORI MORI
  1. 夢がMORI MORI
    作詞:秋元康/作曲:松本俊明/編曲:樫原伸彦
  2. 水色のくちぶえ
    作詞:小林まさみ/作曲:辛島美登里/編曲:大谷和夫
8cmCD KIDS-84 50位
12th
1992年9月24日
スピード
  1. スピード
    作詞:西脇唯/作曲・編曲:奥居香
  2. 窓打つ雨
    作詞:小西康陽/作曲・編曲:奥居香
  3. スピード (マーチ・バージョン) (ボーナストラック)
    作曲:奥居香/編曲:樫原伸彦, THE MORI MORI BAND
8cmCD KIDS-107 15位
13th
1993年6月9日
ホイッスル
  1. ホイッスル
    作詞:森口博子・西脇唯/作曲・編曲:奥居香
  2. 空からの手紙
    作詞:西脇唯/作曲・編曲:奥居香
8cmCD KIDS-130 10位
14th
1993年10月21日
愛は夢のとなりに 〜Dear Formula 1 Pilot〜
  1. 愛は夢のとなりに 〜Dear Formula 1 Pilot〜
    作詞:森口博子・吉元由美/作曲:上田知華/編曲:本間昭光
  2. 猫になる日
    作詞・作曲:大城光恵/編曲:亀田誠治
8cmCD KIDS-161 25位
15th
1994年6月22日
誘惑してよね夏だから
  1. 誘惑してよね夏だから
    作詞:川咲そら/作曲:Chica Boom/編曲:本間昭光
  2. おそろいの痛手
    作詞:森口博子/作曲:大平勉/編曲:本間昭光
8cmCD KIDS-188 37位
16th
1994年11月3日
LUCKY GIRL 〜信じる者は救われる〜
  1. LUCKY GIRL 〜信じる者は救われる〜
    作詞・作曲・編曲:広瀬香美
  2. 会いたくて 会えなくて
    作詞・作曲・編曲:広瀬香美
8cmCD KINS-213 30位
17th
1995年3月3日
もっとうまく好きと言えたなら
  1. もっとうまく好きと言えたなら
    作詞:渡辺なつみ/作曲:太田美知彦/編曲:本間昭光
  2. 恋人になろう
    作詞:工藤哲雄/作曲:住吉中/編曲:本間昭光
8cmCD KIDS-222 19位
18th
1995年6月21日
あなたのそばにいるだけで
  1. あなたのそばにいるだけで
    作詞:渡辺なつみ/作曲:田原音彦/編曲:本間昭光
  2. Voyage〜We're just one〜
    作詞:椎名可憐/作曲:谷本新/編曲:本間昭光
8cmCD KIDS-232 20位
19th
1995年9月21日
あなたといた時間
  1. あなたといた時間
    作詞・作曲:西脇唯/編曲:水島康貴
  2. Merry Christmas to You
    作詞:柚木美祐/作曲:立花瞳/編曲:本間昭光
8cmCD KIDS-252 17位
20th
1996年6月5日
視線
  1. 視線
    作詞:工藤哲雄/作曲:伊秩弘将/編曲:水島康貴
  2. ありふれた痛み
    作詞:椎名可憐/作曲:千沢仁/編曲:水島康貴
8cmCD KIDS-292 35位
21st
1997年3月5日
その胸の中でずっとずっと
  1. その胸の中でずっとずっと
    作詞・作曲:西脇唯/編曲:武部聡志
  2. いちばん深い夜と朝のあいだで
    作詞・作曲:種ともこ/編曲:迫田到
8cmCD KIDS-332 60位
22nd
1997年8月21日
Someday Everyday
  1. Someday Everyday
    作詞・作曲:平松愛理/編曲:清水信之
  2. GIVE
    作詞:中山加奈子/作曲:宮島律子/編曲:迫田到
8cmCD KIDS-362 -
23rd
1997年11月12日
一人じゃないよ
  1. 一人じゃないよ
    作詞:川咲そら/作曲:広瀬香美/編曲:門倉聡
  2. もらったBath Salt
    作詞:森口博子/作曲:広瀬香美/編曲:本間昭光
8cmCD KIDS-372 82位
24th
1998年11月6日
SAY SAY SAY
  1. SAY SAY SAY
    作詞・作曲:広瀬香美/編曲:亀田誠治
  2. 愛してることも言えずに…
    作詞:きくこ/作曲:広瀬香美/編曲:亀田誠治
8cmCD KIDS-402 -
25th
2000年11月22日
明日、風に吹かれて
  1. 明日、風に吹かれて
    作詞:森本抄夜子/作曲:梅堀淳/編曲:十川知司
  2. 星空
    作詞:岩里祐穂/作曲:小倉良/編曲:鳥山雄司
Maxi KICM-1009 -
26th
2005年4月27日
優しくなりたい
  1. 優しくなりたい
    作詞・作曲:信保陽子/編曲:渡辺雄一
  2. 出逢ってくれてありがとう
    作詞:森口博子/作曲:森口博子・信保陽子/編曲:渡辺雄一
Maxi KICM-1136 171位
27th
2007年11月28日
もうひとつの未来 〜starry spirits〜
  1. もうひとつの未来 〜starry spirits〜
    作詞:青山紳一郎/作曲・編曲:多東康孝
  2. それでも、生きる
    作詞:森口博子/作曲:鮎澤貴秀/編曲:齋藤真也
Maxi KICM-1223 23位
28th
2010年5月12日
PUZZLE
  1. PUZZLE
    作詞:森雪之丞/作曲・編曲:井上ヨシマサ
  2. 涙の雫で愛は生まれた
    作詞:森雪之丞/作曲・編曲:井上ヨシマサ
  3. だぁーい好きだからね。
    作詞・作曲:森口博子/編曲:井上ヨシマサ
  4. 悲しき天使
    作詞:G.Raskin・漣健児/作曲:G.Raskin/編曲:井上ヨシマサ
Maxi KICM-1306 120位
29th
2015年6月17日
I wish〜君がいるこの街で〜 (初回限定盤)
  1. I wish〜君がいるこの街で〜
    作詞:西脇唯/作曲・編曲:伊藤心太郎
  2. いつもそばに…
    作詞:森口博子/作曲・編曲:伊藤心太郎
  3. ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜2015Ver.
    作詞:西脇唯/作曲:西脇唯・緒里原洋子/編曲:時乗浩一郎
  4. I wish 〜君がいるこの街で〜 off vocal ver.
  5. 'いつもそばに… off vocal ver.
  6. ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜2015Ver. off vocal ver.
Disc-1
  1. HIROKO MORIGUCHI FIRST CONCERT BARADOLL PANIC HYÛ HYÛ
  2. 引越しをするから遊びにおいで
  3. HEART VITAMINE TOUR ’93 ときどきドキドキしようよ
Disc-2
  1. HEART VITAMIN TOUR '95 PARADE
  2. Hiroko Moriguchi Concert Tour '96 “SISEN
CD+Blu-ray KICM-91598 43位
I wish〜君がいるこの街で〜 (通常盤)
  • CD
  1. I wish〜君がいるこの街で〜
  2. いつもそばに…
  3. ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜2015Ver.
  4. I wish 〜君がいるこの街で〜 off vocal ver.
  5. 'いつもそばに… off vocal ver.
  6. ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜2015Ver. off vocal ver.
CD KICM-1598
Lantis
30th
2015年11月17日
星より先に見つけてあげる
  1. 星より先に見つけてあげる
    作詞:畑亜貴/作曲・編曲:前山田健一
  2. 悲しみたちを抱きしめて
    作詞:畑亜貴/作曲・編曲:飯塚昌明
  3. 星より先に見つけてあげる off vocal ver.
  4. 悲しみたちを抱きしめて off vocal ver.
Maxi LACM-14407 57位
キングレコード
31st
2016年11月16日
宇宙の彼方で
  1. 宇宙の彼方で
    作詞:森雪之丞/作曲・編曲:服部隆之
  2. Day by Day…きっと
    作詞:森雪之丞/作曲・編曲:服部隆之
  3. ジャブローのシャア 
    作曲・編曲:服部隆之
  4. 神秘の萌芽 
    作曲・編曲:服部隆之
  5. 宇宙の彼方で(Instrumental)
  6. Day by Day…きっと(Instrumental)
Maxi KICM-1727 58位
Buzzic
32nd
2017年12月23日
鉄の約束
  1. 鉄の約束
    作詞・作曲:だーちー/編曲:Tet Kotani
  2. たたかえ!ガンライザー影山ヒロノブ
    作詞・作曲:だーちー/編曲:中尾嘉輝
  3. アイアンファイト近藤房之助
    作詞:小室みつ子/作曲:だーちー/編曲:中尾嘉輝
Maxi BZCD-125 -
キングレコード
33rd
2018年2月14日
鳥籠の少年
  1. 鳥籠の少年
    作詞:ryo/作曲・編曲:Masayoshi Kawabata
  2. 生命の声
    作詞:森口博子/作曲・編曲:宇佐美宏/Strings arrange:関根佑樹
  3. 水の星へ愛をこめて ('85オリジナルバージョン)
    作詞:売野雅勇/作曲:ニール・セダカ/編曲:馬飼野康二
Maxi KICM-1809 35位
キングレコード / SONIC BLADE
34th
2022年6月1日
Ubugoe
  1. Ubugoe
    作詞:松井五郎/作曲:doubleglass/編曲:冨田恵一
  2. いまはおやすみ
    作詞:井荻麟/作曲:渡辺岳夫/編曲:時乗浩一郎
  3. 永遠にアムロ / with VOJA
    作詞:井荻麟/作曲:渡辺岳夫/編曲:小野塚晃/コーラス編曲:時乗浩一郎
  4. Ubugoe (Instrumental)
Disc-1
  1. Ubugoe (Music Video)
  2. Ubugoe (Making of Music Video)
CD+Blu-ray(初回限定盤) KICM-93371 TBN
CD(通常版) KICM-3371
CD(数量限定劇場盤) NMAX-1386

コラボレーション[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番 最高位 発売元
森口博子 & Dual Dream
1994年2月16日
Let's Go
  1. Let's Go
    作詞・作曲:Dual Dream/編曲:Dual Dream・見良津健雄
  2. あした元気になあれ
    作詞:渡辺なつみ/作曲:上杉洋史/編曲:本間昭光
8cmCD KIDS-170 13位 キングレコード
森口博子 featured FULL MONTY
2003年3月26日
いざゆけ若鷹軍団
  1. いざゆけ若鷹軍団
    作詞:原田種良/補作詞:森由里子/作曲:富山光弘
  2. 輝きつづけて(森口博子)
    作詞:森口博子/作曲:RYUZI/編曲:岩見正明
Maxi PICL-0035 - パイオニアLDC
森口博子×鮎川麻弥
2019年10月23日
追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ
  1. 追憶シンフォニア
    作詞:六ツ見純代/作曲・編曲:あいあい
  2. 果てないあの宇宙へ
    作詞:藤原隆之/作曲・編曲:網野航平
  3. 追憶シンフォニア Instrumental
  4. 果てないあの宇宙へ Instrumental
Maxi KICM-3363 11位 キングレコード

オリジナル・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番
キングレコード / スターチャイルド
1st
1985年11月21日
水の星へ愛をこめて LP K28A-692
1985年12月5日
CD K32X-69
キングレコード
2nd
1989年11月21日
Prime Privacy CD 292A-78
3rd
1991年11月21日
TRANQULITY―やさしい星で― CD KICS-141
4th
1992年9月16日
引っ越しをするよ! CD KICS-226
5th
1993年7月7日
いっしょに歩いていける CD KICS-310
6th
1993年12月1日
あした元気になあれ CD KICS-371
7th
1994年5月25日
LET'S GO CD KICS-417
8th
1995年7月5日
PARADE CD KICS-484
9th
1996年9月21日
きっと会いたくなるでしょう CD KICS-584
10th
1997年9月17日
happy happy blue CD KICS-641
キングレコード / SONIC BLADE
11th
2021年8月4日
蒼い生命 CD KICS-4014
CD+Blu-ray KICS-94014
CD+Blu-ray+直筆サイン入りオルゴール ECB-1376

ミニ・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
キングレコード
1st
1990年2月21日
VOCAL 8cmCD KIDA-5003 1988年12月5日発売の『Falcom SPECIAL BOX '89』Disc3の単品販売。

カバー・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考 最高位
キングレコード
1st
2019年8月7日
GUNDAM SONG COVERS CD KICS-3790 ガンダムの主題歌のみ集めたカバーアルバム。 3位
2nd
2020年9月16日
GUNDAM SONG COVERS 2 CD
(数量限定生産盤)
NKCD-6908 ガンダムの主題歌のみ集めたカバーアルバム第2弾。 2位
CD
(通常盤)
KICS-3926
3rd
2022年3月9日
GUNDAM SONG COVERS 3 CD+Blu-ray
(初回限定盤)
KICS-94039 ガンダムの主題歌のみ集めたカバーアルバム第3弾。 3位
CD
(通常盤)
KICS-4039

ベスト・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 備考 最高位
キングレコード / スターチャイルド
1st
1989年1月21日
STILL LOVE YOU CD K32X-357 このアルバムだけのオリジナル曲3曲が収録されている。 -
キングレコード
2nd
1991年6月21日
ETERNAL SONGS CD KICS-112 10位
3rd
1992年7月22日
ETERNAL SONGS II CD KICS-220 19位
4th
1995年11月22日
Best of My Life 〜Moriguchi Hiroko Single Selection CD KICS-513 初回スリーブケース仕様。 -
KARAOKE Best Of My Life CD KICS-514 『Best of My Life 〜Moriguchi Hiroko Single Selection』のカラオケ盤 -
5th
1998年2月21日
軌跡 best selection CD KICS-665 -
6th
2000年6月13日
ALL SINGLES COLLECTION CD KICS-791/2 デビュー曲から「SAY SAY SAY」までの全シングルとボーナストラック「With Your Love」収録の2枚組ベストアルバム。初回スリーブケース仕様。 -
7th
2010年7月7日
シングル ベスト コレクション CD KICS-1593 ガンダムで使用された楽曲を中心に、森口本人が厳選したデビュー25周年記念ベストアルバム。
前ベストアルバム以降にリリースされたシングル、及びカップリングがほとんど収録されている。
100位
8th
2013年10月2日
森口博子 パーフェクト・ベスト CD KICS-1929 2013年時点で森口がリリースしたシングルのうち、オリコンでポイントの高かった17曲が上位から順に収録されている。 222位

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番
キングレコード
1st
1990年11月21日
HIROKO MORIGUCHI 1st CONCERT BARADOLL PANIC HYÛ HYÛ VHS KIVM-14
LD KILM-8
2nd
1992年11月21日
引っ越しをするから遊びにおいで VHS KIVM-38
LD KILM-19
3rd
1993年9月22日
HEART VITAMINE Tour '93 ときどきドキドキしようよ VHS KIVM-49
LD KILM-24
4th
1995年3月3日
VITAMINES VHS KIVM-84
LD KILM-40
5th
1995年12月6日
HEART VITAMIN Tour '95 PARADE VHS KIVM-94
LD KILM-39
6th
1997年3月5日
Hiroko Moriguchi Concert Tour '96 SISEN VHS KIVM-208
LD KILM-50
ClubM
7th
1998年6月
'97 Concert Tour 1997 Happy Happy Blue[31] VHS
8th
2000年4月
'99 15th ANNIVERSARY CONCERT[31] VHS
9th
2001年4月
'01 New Year Live 2001〜21世紀への贈りもの〜[31] VHS
9th
2003年
'02 Song for you Vol.1〜tant tant tant〜[31] VHS
ノーリーズン
10th
2005年12月24日
'05 HIROKO MORIGUCHI 20th Annversary Concert 〜出逢ってくれて ありがとう〜 DVD NORS-1001
11th
2010年12月
HIROKO MORIGUCHI 25th Anniversary Concert 〜PUZZLEな時間〜 DVD NORS-1002
キャピタルヴィレッジ
10th
2015年10月28日
HIROKO MORIGUCHI 30th Anniversary Concert I wish〜君がいるこの街で〜 DVD CVOV-8005

参加楽曲[編集]

発売日 商品名 楽曲 備考
1986年11月21日 活劇少女探偵団音楽集 森口博子 「見守りたいの」 OVA活劇少女探偵団』エンディングテーマ
1987年7月21日 シャコタン☆ブギ 森口博子 「初めての哀愁」 映画『シャコタン☆ブギ』関連曲
「ナンパ上手のTPO」
1987年6月21日 純情クレイジーフルーツ 森口博子 「花を贈らないで」 ビジュアルサウンド・シリーズ『純情クレイジーフルーツ』関連曲
1994年9月30日 女神天国 森口博子 「パラダイス」 PCエンジン女神天国』主題歌
2002年5月29日 RUNNING ON 木根尚登 UNKNOWN TOWN〜見知らぬ街〜 featuring 森口博子」[注釈 28]
2002年5月29日 Tenderness 〜best works〜 藤原いくろう 「promised land」 ボーカルとして参加。
2004年5月19日 じゃがいもの唄 森進一森昌子川中美幸森口博子黒柳徹子 「じゃがいもの唄」 「じゃがいもの会」テーマソング
2009年10月21日 翔べ!ガンダム/永遠にアムロ 麻倉あきら鮎川麻弥鵜島仁文川添智久TSUKASA長友仍世MIQ森口博子米倉千尋 「翔べ! ガンダム」
「永遠にアムロ」
2016年9月7日 ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス 森口博子マルシア 大阪の女[32]

タイアップ一覧[編集]

曲名 タイアップ 収録作品
水の星へ愛をこめて テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』主題歌 シングル「水の星へ愛をこめて
銀色ドレス テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』挿入歌
上級生 NHKみんなのうた』放送曲(1985年12月 - 1986年1月) シングル「すみれの気持ち -TRY ME AGAIN-」
Still Love You OVA『サーキットエンジェル 〜決意のスターティング・グリッド〜』エンディングテーマ シングル「Still Love You」
Generation OVA『サーキットエンジェル 〜決意のスターティング・グリッド〜』オープニングテーマ
枯葉色のスマイル キリンレモン・ウイティ」イメージ・ソング シングル「枯葉色のスマイル」
エンドレス・ドリーム テレビアニメ『エースをねらえ!2』オープニングテーマ シングル「エンドレス・ドリーム」
遠くから見ていて テレビアニメ『エースをねらえ!2』エンディングテーマ
サムライハート テレビアニメ『鎧伝サムライトルーパー』オープニングテーマ シングル「サムライハート」
BE FREE テレビアニメ『鎧伝サムライトルーパー』エンディングテーマ
あの日のフォトグラフ オリジナルドラマCD『天空伝サムライトルーパー』エンディングテーマ ベストアルバム『ETERNAL SONGS』
夢の合鍵 武蔵高等予備校 イメージソング シングル「夢の合鍵」
恋はタヒチでアレアレア! テレビ東京系『森口博子のメガキッズTV』テーマソング シングル 「恋はタヒチでアレアレア!」
フジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』エンディングテーマ
遊ばなくっちゃくるっちゃう テレビ朝日系『ビデオあなたが主役』オープニングテーマ
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜 映画『機動戦士ガンダムF91』主題歌 シングル「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜
君を見つめて -The time I'm seeing you- 映画『機動戦士ガンダムF91』挿入歌
僕は君のティンカーベル 自民党CMイメージソング ベストアルバム『ETERNAL SONGS II
夢がMORI MORI フジテレビ系『夢がMORI MORI』オープニングテーマ シングル「夢がMORI MORI」
スピード フジテレビ系『夢がMORI MORI』SUPER KICK BASE テーマ曲 シングル「スピード」
ホイッスル フジテレビ系『夢がMORI MORI』オープニングテーマ シングル「ホイッスル」
愛は夢のとなりに 〜Dear Formula 1 Pilot〜 テレビ朝日系『F1 ジャパン・グランプリ93』テーマソング シングル 「愛は夢のとなりに 〜Dear Formula 1 Pilot〜」
Let's Go フジテレビ系『夢がMORI MORI』オープニングテーマ シングル「Let's Go」
LUCKY GIRL〜信じる者は救われる〜 シングル「LUCKY GIRL〜信じる者は救われる〜」
もっとうまく好きと言えたなら フジテレビ系『夢がMORI MORI』オープニングテーマ シングル「もっとうまく好きと言えたなら」
ダイハツMIRA CMソング
あなたのそばにいるだけで フジテレビ系『夢がMORI MORI』オープニングテーマ シングル「あなたのそばにいるだけで」
ダイハツMIRA CMソング
あなたといた時間 フジテレビ系『夢がMORI MORI』オープニングテーマ シングル「あなたといた時間」
オリエントコーポレーションTV CFソング
Naturally〜愛にかえる日〜 緑の募金イメージソング 限定シングル「Naturally〜愛にかえる日〜」
アルバム『きっと会いたくなるでしょう』
視線 スリムビューティハウス イメージソング シングル「視線」
いちばん深い夜と朝のあいだで 創竜伝』テーマソング シングル「その胸の中でずっとずっと」
Someday Everyday テレビ朝日ラ・ラKiss』オープニングテーマ シングル「Someday Everyday」
一人じゃないよ TBS花王 愛の劇場さしすせそ!?』主題歌 シングル「一人じゃないよ」
With Your Love 映画 『しあわせ家族計画』主題歌 ベストアルバム 「ALL SINGLES COLLECTION」
明日、風に吹かれて NHK BS2BSジュニアのど自慢』エンディングテーマ シングル「明日 風に吹かれて」
いざゆけ若鷹軍団 福岡ダイエーホークス公式球団歌 コラボレーションシングル「いざゆけ若鷹軍団
輝きつづけて
優しくなりたい TBS系 花王 愛の劇場『うちはステップファミリー』主題歌 シングル「優しくなりたい」
もうひとつの未来〜starry spirits〜 PlayStation 2SDガンダム GGENERATION SPIRITS』オープニングテーマ シングル 「もうひとつの未来〜starry spirits〜」
それでも、生きる PlayStation 2『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』エンディングテーマ
I wish〜君がいるこの街で〜 TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ シングル「I wish〜君がいるこの街で〜」
劇場用映画『笑顔の向こうに』挿入歌
星より先に見つけてあげる テレビアニメ『ワンパンマン』エンディングテーマ シングル「星より先に見つけてあげる」
悲しみたちを抱きしめて テレビアニメ『ワンパンマン』特別エンディングテーマ(第1期最終話エンディング曲)
宇宙の彼方で 映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』主題歌 シングル「宇宙の彼方で」
鉄の約束 テレビ岩手鉄神ガンライザー零』オープニングテーマ シングル「鉄の約束」
鳥籠の少年 SANKYO『CRフィーバー機動戦士Zガンダム』搭載曲 シングル「鳥籠の少年」
生命の声
追憶シンフォニア SANKYO『CRフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』搭載曲 コラボレーションシングル「追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ」
果てないあの宇宙へ
Ubugoe 劇場版アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌 シングル「Ubugoe」

出演[編集]

バラエティ番組[編集]

音楽番組[編集]

1985年12月15日 上級生
1986年3月16日 すみれの気持ち

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 対戦相手 備考
1991年(平成3年)/第42回 ETERNAL WIND
〜ほほえみは光る風の中〜
スモーキー・マウンテン
1992年(平成4年)/第43回 スピード SMAP
1993年(平成5年)/第44回 ホイッスル 細川たかし 特別企画として「セーラームーン」の主題歌である『ムーンライト伝説』を坂本冬美西田ひかると共にセーラー戦士のコスプレで歌唱した。
1994年(平成6年)/第45回 Let's Go! SMAP
1995年(平成7年)/第46回 あなたといた時間 藤井フミヤ
1996年(平成8年)/第47回 視線 美川憲一

第41回(1990年)はゲスト出演している。

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル BAD BOYS BAD GIRLS(1987年)
  • とげぬき音楽隊(2002年)
  • 孤愁の岸(2004年)
  • 大須純情音楽隊(2006年)
  • 阿修羅のごとく(2006年)
  • ミュージカル タイタニック(2007年)
  • ミュージカル SHOUT! (2008年)
  • ミュージカル アニー(2010年) - ミス・ハニガン役
  • 桂由美物語(2016年)

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

ネット配信[編集]

  • つか金フライデーDOUGA (2011年7月1日 - 10月6日、見参楽(現・フジテレビ+))

CM[編集]

ゲーム[編集]

出版物[編集]

書籍
  • フレッシュスコラ14(1988年、スコラ
  • 別冊スコラ16「WOW!」(1990年、スコラ)
  • 元気な恋してる?(1992年、祥伝社
  • 悩んだら森口に聞け!(1992年、光文社
  • モリグチの元気だってば! みんな悩んで大きくなぁれ! (1992年、学習研究社
  • もっとうまく好きと言えたなら(1995年、エフエム東京
ビデオ
  • VIDEO スコラ nu!(1990年、スコラ)
  • VIDEOスコラ(1992年、スコラ)
  • 元気に再チャレンジ!〜キラキラしている女性たち〜(2006年、内閣府男女共同参画局[38]

主なものまねネタ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 一例として松田聖子近藤真彦シブがき隊など。
  2. ^ 一例としてホリプロのオーディション(本人はインタビューで「ホリプロも落ちた」と言っており恐らく『ホリプロタレントスカウトキャラバン』と思われる)や映画『ハイティーン・ブギの近藤真彦の相手役オーディションなども受けている[5]
  3. ^ 触っても撫でてもロバは無反応だったが、切羽詰まった森口が耳元で「ロバリン」と言って息を吹きかけると“ブルん”とリアクションしてくれて、撮影スタッフからようやくOKが出たという[10]
  4. ^ 月:「志村けんのだいじょうぶだぁ」、火:「笑っていいとも!(火曜レギュラー)」「ギミアぶれいく」、水:「邦ちゃんのやまだかってないテレビ」、木:「クイズ!年の差なんて」、金:「くっきん夫婦」、土:「タモリの音楽は世界だ」、日:「夜にありがとう」など。
  5. ^ 本人は「(コロナ禍の)このご時世、離れていても心で繋がることが生命線だという想いを込めました」としている。
  6. ^ 1973年の番組『ビッグスペシャル』内の『ちびっこものまね紅白歌合戦』と思われる。その後母体となる番組は『ビッグワイド60分』、『水曜スペシャル』、『象印ライバル対抗大合戦!』などに変わり、その都度コーナータイトルの『ちびっこ-』も変遷しながら続いた模様。詳しくは『全日本選抜ちびっこものまね歌合戦!』や各ページを参照。
  7. ^ アグネス・チャン岩崎宏美太田裕美石野真子等。
  8. ^ 「生バンドとお客さんの拍手に興奮して血が騒いで、幸せな気持ちでいっぱいになるんです。あのゾクゾク感が忘れられなくて、それを今でも味わいたくて歌っています」と語っている[4]
  9. ^ 「神様、分からなくなってきました。私は夢があるから頑張れているのか、夢に苦しめられているのか、どっちなんですか?」等。
  10. ^ 具体的には「アニメ雑誌ではカラーで特集を組んでくれるけど、それ以外の場所では(同世代のアイドルの子たちに比べて)ちょっと格下扱いでした。(日本のアニメは)今でこそ世界に誇る文化になりましたが、その頃は“なんで同じように扱ってもらえないんだろう”と思っていてずっと辛かったです」と語っている[5]
  11. ^ 歌手としては同期だが、中山は1982年にモデルとしてデビューしている。
  12. ^ 続けて「典子ちゃんのスケジュール表は真っ黒、レコード店に行けば美穂ちゃんのデビュー曲『「C」』のポスターが大きく貼ってある。でも私は(「水の星へ愛をこめて」の後の)仕事はないしレコードもお店に置いてもらえず、あったとしても隅っこだった。“私のこともちゃんと見てほしい”といつも思っていた」とのこと[5]
  13. ^ その日渋谷のハチ公の近くで時間を潰していた所、堀越の制服に気づいた男性に顔を覗き込まれた。芸能人も多く通う高校なのに森口の知名度が低すぎて、男から「こいつ知らねーや、誰?ホーリコシ!ホーリコシ!」と囃し立てられ、怖さと悔しさで涙が止まらなかったという[5]
  14. ^ 前の現場が22時終わりで、次の現場が同時刻の22時入りで組まれていた等。
  15. ^ このため、睡眠不足により食事中にウトウトして味噌汁をこぼして火傷したり、トイレで寝てしまいマネジャーにドアを叩かれることが何度もあったという。
  16. ^ 本人は、「当時は本当に忙しくて今考えてもよく乗り越えられたなぁと思います」と回想している。
  17. ^ ちなみに同番組の共演者について「健ちゃん(森脇健児)が常に声を出して番組を引っ張ってくれたので安心だった」、「SMAPのみんなは弟のようで本当に可愛かったです」と語っている[12]
  18. ^ 後年「演出家さんのダメ出しは私にとってショック療法みたいなものだった。良い意味で以前とは歌い方が変わり、色んな人から『歌声に震えました』、『今度コンサート行きます』などと言われるようになった。一生歌い続けたいっていう気持ちが魂の底から持てるようになったし、“このために生まれてきたんだ”って思えるようになった」と述べている[16]
  19. ^ 後年「“ガンダム”という大きな作品の歌が歌えて、アニメの中で毎週私の歌が流れるなんてすごいラッキーだと思った」と回想している[5]
  20. ^ また、彼から「タイトルの“水の星”って何か分かる?」と聞かれた森口は「水星?」と答えると、「地球だよ」と本当に優しく教えてもらったという。
  21. ^ 後年「魂が震えるほど嬉しかった。35年間大事に歌ってきて本当に良かったです。レコーディングの時ディレクターさんに言われた言葉はやっぱり本当だったんです。言霊を感じています」と感想を述べている[7]
  22. ^ 森口の説明では、この曲は3番まであるが紅白では2番をカットした、1番と3番によるテレビサイズだった。本来は1番のサビの演奏はしっとりしたものだが、紅白では曲をカットしながらも盛り上げるために通常2番に入っているドラムの音が追加された。このため、本来1番のサビの終わりの「その輝きを信じてる」の部分を反射的に2番の「そのまぶしさを見つめてる」と歌ってしまった、とのこと[20]
  23. ^ 森口によると、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』は、アニメシリーズ第1作『機動戦士ガンダム』以前の物語とされる。「宇宙の彼方で」の歌詞の中の「争いが始まる」のこの“争い”とは『機動戦士ガンダム』のことを指しているとのこと。
  24. ^ 1994年頃から1998年まで放送されたラジオ番組『出光ゼアスステーション ヒッツインモーション』(TOKYO FM系)で森口と共にパーソナリティを務めた。
  25. ^ 具体的には「私の自由な生活ペースを受け入れて下さって、一緒に楽しく健やかに過ごせる方に、いつの日か出逢えればいいですね」としている。
  26. ^ ある日芸能界で長く居続ける秘訣を聞いた所、タモリから「反省しないこと、気にしないこと、もう終わったことは忘れて次」と教わり、その言葉を心に留めているという[20]
  27. ^ 最近(2021年)タモリに「以前は簡単にできたことが年齢が上がって時間がかかってしまう」ということも相談した。すると「昔できていたことが正解とは限らないから、今できることを一生懸命やればいいんだよ」と言われ、それまでの考えが変わりすごく楽になったとのこと[15]
  28. ^ 2003年には木根とコラボレーションライブを行なっている。
  29. ^ 3月にも放送予定があったが、地震などの影響で打ち切り。

出典[編集]

  1. ^ 森口 博子”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2020年9月閲覧。
  2. ^ a b 今回の"極上空間" 1月18日(土) 第144回 ゲスト:森口博子×博多華丸”. BS朝日 極上空間 (2014年1月18日). 2016年12月15日閲覧。
  3. ^ a b c d 森口博子インタビュー前編(1)「こいつ知らねーや、誰?」と囃されて 森口博子(53)が渋谷で涙が止まらなかった10代のあの日”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  4. ^ a b c d e 森口博子インタビュー前編(2)「こいつ知らねーや、誰?」と囃されて 森口博子(53)が渋谷で涙が止まらなかった10代のあの日”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g 森口博子インタビュー前編(4)「こいつ知らねーや、誰?」と囃されて 森口博子(53)が渋谷で涙が止まらなかった10代のあの日”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  6. ^ 番組エピソード 勝ち抜き歌謡天国-NHKアーカイブス
  7. ^ a b c d 森口博子インタビュー前編(3)「こいつ知らねーや、誰?」と囃されて 森口博子(53)が渋谷で涙が止まらなかった10代のあの日”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  8. ^ ただし、後に懐かしのアニメ特集番組でこの歌が(森口の名前入りで)放送されるようになる。ちなみに本人はΖガンダムと言えずに「ガンダムー!」と連呼する。
  9. ^ ただし、下記ディスコグラフィーの欄によると、シングルランキングは88位とされる。
  10. ^ a b c 森口博子インタビュー前編(5)「こいつ知らねーや、誰?」と囃されて 森口博子(53)が渋谷で涙が止まらなかった10代のあの日”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  11. ^ 全部が歌につながる方程式 デビュー30周年シングル 森口 博子さん”. 西日本新聞 (2015年6月28日). 2015年10月7日閲覧。
  12. ^ a b c 森口博子インタビュー後編(1)「昔できていたことが正解とは…」森口博子(53)が楽になった“高宮中学校の先輩”タモリの一言”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  13. ^ ““アラフォーアイドル”南野・森口・西村が新ユニット結成「AKB48が憧れるように」”. ORICON NEWS. (2012年2月28日). https://www.oricon.co.jp/news/2007680/full/ 2017年2月19日閲覧。 
  14. ^ “ナンノ! 森口! 西村! トリオでもうひと花”. nikkansports.com. (2012年2月29日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120228-910310.html 2012年3月4日閲覧。 
  15. ^ a b c 森口博子インタビュー後編(3)「昔できていたことが正解とは…」森口博子(53)が楽になった“高宮中学校の先輩”タモリの一言”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  16. ^ a b c d e f 【祝】25年ぶりガンダム主題歌!森口博子と松本ともこ(djmapi)の女子会トークが止まらないっ”. 音楽系エンタメサイト『耳マン』よりラジオパーソナリティ・松本ともことの対談『第二章 女子会♡トーク』、『第三章 最近、森口博子がスゴいらしい』。 (2016年11月16日). 2021年11月12日閲覧。
  17. ^ 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島:森口博子が主題歌「Ubugoe」歌う 「胸がいっぱい」,まんたんウェブ,2022年4月24日
  18. ^ a b c d 【祝】25年ぶりガンダム主題歌!森口博子と松本ともこ(djmapi)の女子会トークが止まらないっ”. 音楽系エンタメサイト『耳マン』よりラジオパーソナリティ・松本ともことの対談『第四章 森口博子×ガンダム待望のコラボ』。 (2016年11月16日). 2021年11月12日閲覧。
  19. ^ [1]「NHKの『発表!全ガンダム大投票』の公式サイトよりガンダムソングス部門の投票結果より。
  20. ^ a b c 森口博子インタビュー後編(2)「昔できていたことが正解とは…」森口博子(53)が楽になった“高宮中学校の先輩”タモリの一言”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  21. ^ 森口博子、「ガンダム」カバーで28年2ヶ月ぶりのTOP10入り 「80代まで歌い続けたい」 オリコンニュース 2019年8月16日
  22. ^ 森口博子:ガンダムカバーでレコ大企画賞 Z主題歌「水の星へ愛をこめて」を熱唱,毎日新聞,2019年12月30日
  23. ^ 平尾昌晃 『気まま人生歌の旅』廣済堂出版、1994年、197頁。ISBN 4-331-50453-0 
  24. ^ a b 森口博子です!”. BAYFM78のウェブサイトの『KISS&SMILE』のページより (2015年1月30日). 2021年11月12日閲覧。
  25. ^ 【祝】25年ぶりガンダム主題歌!森口博子と松本ともこ(djmapi)の女子会トークが止まらないっ”. 音楽系エンタメサイト『耳マン』よりラジオパーソナリティ・松本ともことの対談『第一章 “ピロ子”誕生秘話』。 (2016年11月16日). 2021年11月12日閲覧。
  26. ^ ピロ子祭りだよ!”. 森口博子オフィシャルブログより (2020年7月10日). 2021年11月12日閲覧。
  27. ^ 森口博子が「ガンプラ」とコラボ!「ファンの皆さんが夢中になる姿を想像して興奮」”. TVLIFE web (2021年10月4日). 2021年11月12日閲覧。
  28. ^ 森口博子インタビュー後編(4)「昔できていたことが正解とは…」森口博子(53)が楽になった“高宮中学校の先輩”タモリの一言”. 文春オンライン (2021年9月12日). 2021年11月7日閲覧。
  29. ^ https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1803564/
  30. ^ 当時の出演番組でのタイアップ曲の関係から、c/wの「遊ばなくっちゃくるっちゃう」がメインタイトルのシングルCDも発売された。
  31. ^ a b c d ファンクラブ会員限定販売。
  32. ^ “相田翔子&森高千里 ピーナッツを歌う 女性歌手12組がデュエット”. ORICON STYLE. (2016年8月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2076648/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  33. ^ 「NHKバーチャル紅白歌合戦」放送決定!出場者も発表!”. NHK アニメワールド. 2020年1月23日閲覧。
  34. ^ かえるのピクルス -きもちのいろ-”. 2020年8月20日閲覧。
  35. ^ “カネボウ「ソフティフレッシュ」2種発売”. 日本食糧新聞・電子版. (1993年2月3日). http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/19930203/nss-7492-0081/1 2014年11月12日閲覧。 
  36. ^ “東日本向けの風味「うまかっちゃん九州とんこつ」発売(ハウス食品)”. 日本食糧新聞・電子版. (1998年10月23日). http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/19981023/nss-8442-0116/1 2014年11月12日閲覧。 
  37. ^ “丸美屋食品工業、40周年迎える「麻婆豆腐の素」新CMを投下”. 日本食糧新聞・電子版. (2011年1月17日). http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20110117/YOSHIOKAU20110107114927982/1 2014年11月12日閲覧。 
  38. ^ "元気に再チャレンジ! キラキラしている女性たち (内閣府男女共同参画局): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ". 2022年1月15日閲覧

外部リンク[編集]