岡山放送

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岡山放送株式会社
Okayama Broadcasting Co., Ltd.
Ohk logo.svg
OHK Head office 2009-11.jpg
岡山放送本社
2009年平成21年)11月22日撮影
種類 株式会社
略称 OHK
本社所在地 日本の旗 日本
700-8635
岡山県岡山市北区学南町三丁目2番1号
設立 1968年昭和43年)3月26日
業種 情報・通信業
事業内容 一般放送事業 など
代表者 代表取締役社長:中静敬一郎
資本金 3億円(2010年3月31日現在)
売上高 70億7,322万円(2010年3月期実績)
純利益 1億3,018万円(2010年3月期実績)
従業員数 149人
決算期 毎年3月31日
主要株主 オハヨー乳業(26.0%)
フジ・メディア・ホールディングス(23.4%)
関西テレビ放送(23.4%)
両備ホールディングス(12.4%)
外部リンク 岡山放送株式会社 公式サイト
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岡山放送
英名 Okayama Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 岡山県香川県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 OHK
愛称 OHK、岡山放送
OHKテレビ
OHK岡山放送
呼出符号 JOOH-DTV
呼出名称 OHKおかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒700-8635
岡山県岡山市北区学南町三丁目2番1号
北緯34度40分53秒
東経133度55分26秒
座標: 北緯34度40分53秒 東経133度55分26秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 岡山 27ch
アナログ親局 岡山 35ch
ガイドチャンネル 35ch
主なデジタル中継局 津山・新見・高梁 16ch
高松・笠岡・小豆島など 27ch
西讃岐 28ch
ほか
主なアナログ中継局 高松 31ch・津山 60ch
西讃岐 52ch・小豆島 59ch
ほか
公式サイト http://www.ohk.co.jp/
特記事項:
開局当初は、FNNとANNのクロスネットだった。
1979年(昭和54年)に岡山県・香川県のテレビジョン放送の相互乗入れでFNNに一本化。
報道・製作オフォス及びテレビスタジオは岡山県岡山市北区下石井一丁目2番1号 イオンモール岡山5階・6階。
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岡山放送株式会社(おかやまほうそう、Okayama Broadcasting Co., Ltd.)は、岡山県香川県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者である。

略称はOHKで、これはコールサインJOOH-DTV」(岡山 27ch)の一部「OH」と、かつての英称であった“Okayama Hoso K.K”の頭文字が由来とされる。1984年3月までの愛称は「テレビ岡山」だった。

フジテレビ系列FNNFNS)に属している。リモコンキーIDはキー局のフジテレビ・準キー局の関西テレビ(カンテレ)等と同じ「8」。

ステーションキャッチコピーは「OH! You Ready?(準備はいい?)」(2014年4月から使用)。

目次

会社概要[編集]

本社・支社所在地[編集]

歴史[編集]

  • 1967年11月1日 - アナログテレビ放送の予備免許取得[注釈 1]
  • 1968年
  • 1969年4月1日 - 開局(コールサイン:JOOH-TV、35ch、出力 映像:10 kW、音声:2.5 kW、愛称:テレビ岡山略称:OHK、開局は瀬戸内海放送と同日)[注釈 3]
  • 1969年10月1日 - この日発足のFNSに加盟。
  • 1970年1月1日 - ANN発足と同時に加盟。
  • 1979年
    • 2月17日 - 前年10月の郵政省の岡山・香川地区の民放テレビ4局の放送対象エリア是正(第一次相互乗り入れ)決定を受け、金甲山送信所の岡山県内向けに設定されていた指向性設定を解除。香川県内向け送信を開始。
    • 4月1日 - 同日より香川県も放送エリアとなる(第一次相互乗り入れ)。これに伴い、テレビ朝日系とのクロスネット解消・ANNを脱退し、フジテレビ系のフルネット局になる。
    • 11月30日 - 金甲山送信所の出力を2倍(映像:20 kW、音声:5 kW)に増力。
  • 1980年12月27日 - アナログ・テレビ放送の音声多重放送を開始。
  • 1982年10月1日 - CIを導入。それによりロゴマークを先代(2代目)のものに変更。
  • 1984年
    • 4月1日 - 愛称を社名と同じ岡山放送に統一。ただし香川県もエリアにしている都合上、「OHK」を使用することが増える[注釈 4][注釈 5]
    • 4月5日 - 高松中継局開局。香川県に設置した最初の中継局(第二次相互乗り入れ)。
  • 2001年
    • 4月1日 - CIの更新により、ロゴマークを手書き風のものに変更。
    • 6月 - 会社の経営危機打開とフジテレビとの関係改善等の為、社長に当時フジテレビ常務取締役だった須賀勝彌が就任する。これが、会社にとって大きな転機となる。
  • 2002年5月1日 - 局を挙げての大々的な「『OH!型テレビ』宣言キャンペーン」を実施。それに伴い、局の新しいマスコット・キャラクターとして「OH!くん」がデビューする。これが後に岡山・香川で大ブレイクし、グッズ、コラボCM等も多く生み出し、会社の経営危機打開の大きな契機となる(詳しくは、「OH!くん」の項目を参照のこと)。
  • 2003年5月1日 - OH!くん1周年の日に、「OH!体操」を発表、放送開始。後に、岡山・香川地域のスタンダードな体操の1つへと定着する[注釈 6]
  • 2005年
  • 2006年
  • 2007年
    • 6月 - 須賀勝彌が社長を退任し、非常勤顧問となる。後任に、前フジテレビ取締役の宮内正喜が社長に就任する。
    • 12月20日 - OHKの新携帯サイト「OH!プレミアム」がスタートする。
  • 2008年8月12日 - 地上デジタル放送でのウォーターマーク(局ロゴの上にOH!くんのイラストが描かれているデザイン)の表示を開始する。
  • 2010年10月 - デジタルテレビ時代に備え、視聴者とつながる大潮流宣言として、「つながるOHK」 キャンペーンを開始する[注釈 9]
  • 2011年7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年
    • 3月 - ステーションキャッチコピーが「スイッチOH!」に変更される。
    • 4月1日 - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社になる。
    • 5月1日 - OH!くん誕生10周年を記念して11:00 - 19:00までUSTREAMで生特番を放送。
  • 2013年
    • 3月 - ステーションキャッチコピーが「やっぱりOH系」(「やっぱりオーエイチケイ」と読む)に変更。CMを初め、様々なキャンペーンを展開する[注釈 10]
    • 4月15日 -「OH!体操」の第2弾、「OH!体操2」を発表、放送開始[注釈 11]
    • 12月6日 -局のマスコット・キャラクター「OH!くん」の原画イラストのフリーユース企画を実施。条件付きで一部無料使えるようになる[1]
  • 2014年
    • 4月 - ステーションキャッチコピーが「OH! You Ready?(準備はいい?)」に変更。
    • 5月9日 - スーパーマーケット山陽マルナカの岡山県内全店舗において「OH!マルナカTV」の提供を開始。デジタルサイネージ(電子看板)を店内に設置し、設置店舗の商品に関する情報や、店舗周辺のコミュニティ情報、OHKの番組情報などを配信する[2]
    • 7月1日 - CIを更新し、ロゴマークを変更[3]。同時に岡山放送の文字が従来のゴシック体に変わり、放送画面右上のウォーターマークは局ロゴの上に「8」が表示されるものとなった。受像機表示アイコンは同年7月28日に変更された。
    • 12月5日 - 都市型ショッピングセンターイオンモール岡山に設置された「ミルン」にスタジオおよび報道・制作部門を本社から移転し、運用を開始(詳細は後述)。
  • 2015年
    • 6月30日 - 宮内正喜社長が退任し、BSフジ社長となる。後任に、前産経新聞論説委員特別記者の中静敬一郎が社長に就任する。[4]

ミルンについて[編集]

ミルンが入居するイオンモール岡山

OHKは2014年12月、岡山市北区下石井に開業した都市型ショッピングセンター「イオンモール岡山」の5階・6階に新たなスタジオとオフィス「ミルン」を設置し、報道・制作部門を本社から移転した[5][6]。商業施設に番組制作機能を全面的に移転するのは全国初の試みであり[5][7]、12月1日より先行してローカルニュースをミルンから放送し、イオンのグランドオープン日である12月5日より本格的に運用を開始した。なお、本社はマスターを含め、総務・営業・技術部門がそのまま残る。

ミルン(旧名称:ミルンセンター)は5階にオープンスタジオ「OHKまちなかスタジオ ミルン」、6階にオフィスが入居する。スタジオやオフィスにはガラス面が設けられ、一般の買い物客もスタジオでの生放送や番組制作の様子などを見られる構造となっている[8]

今回の移設に際して、OHKとイオンモールは、西日本の旗艦店舗となるイオンモール岡山を単なるサテライトスタジオとしてだけでなく地域情報の発信拠点として位置付けるために、協働事業展開に関する基本協定を結び[9]、「視聴者と直接触れ合う機会を増やして、番組作りに生かしたい」として、同店の1階、5階にオープンスタジオを設置、情報・報道番組を中心に活用することになった(主に1階は後述のインターネットテレビ用に、5階は通常のテレビ番組用に使用)[10]。また、イオンモールとOHKの協働によるインターネットテレビサービス「hanamachi TV」[注釈 12]YouTubeに展開し、イオンモールのイベント・商品情報や、OHKの番組案内などを提供している。これは館内にあるモニターでも視聴することができる。なお、昼や夕方のニュースのOHK制作部分や『ミルンへカモン! なんしょん?』などのミルンスタジオから放送している番組や金バク!などのOHK制作番組もhareachi TVで放映している(OHKのテレビ番組だけはYouTubeのharemachi TVチャンネルでは放送しない)。

移転当日の12月5日は「イオンモール岡山」オープンに伴い、同日の9:50 - 11:20、14:00 - 16:50には『OHK開局45周年記念特別番組 岡山に新しいマチ誕生! 全部見せますイオンモール岡山』を放送。ゲストに浅越ゴエ(第1部)、しずる(第1部・第2部、リポーター兼任)、misono(第2部)、山崎夕貴(フジテレビアナウンサー、第2部)を迎えた。また、翌日(12月6日)からはミルンの名称を用いたローカル情報番組『ミルンへカモン! なんしょん?』が放送開始となった。

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1969年4月1日 - フジテレビ系列NETテレビ系列のクロスネット局(両系列の比率は50%ずつ)として、岡山県で放送開始。(第2局)ニュースネットワークFNNに加盟。
  • 1969年10月1日 - この日発足した番組供給ネットワークFNSに加盟。
  • 1969年11月7日 - 曽我社長(当時)が記者会見を行い、翌1970年4月1日からフジテレビ系フルネットに移行することを発表、[11]日本教育テレビに業務契約解除の通知を行った。それに対して日本教育テレビは地位保全契約履行仮処分申請を岡山地裁に申し立てたが、翌1970年3月24日却下された。[12]
  • 1970年1月1日 - ANNに加盟。
  • 1970年4月1日 - フジテレビ系フルネット局に移行。NET系列のほとんどの番組が姿を消す。
  • 1970年10月1日 - 再びフジテレビ系列とNET系列とのクロスネット局に戻る。
  • 1975年3月31日 - クロスネット先のANNの準キー局が、腸捻転解消により毎日放送から朝日放送に変更したため、山陽放送と関西発全国ネット番組を交換(OHK=ABC、RSK=MBS)。
  • 1979年4月1日 - 岡山県・香川県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送実施(第1次)により、香川県で放送開始。(香川3局)。この日瀬戸内海放送(香川2局・岡山3局)が岡山県で放送開始し、同局を岡山県でのテレビ朝日系列局と定めたことによりテレビ朝日系列の番組が同局へ移動し、姿を消す。ANNを脱退。フジテレビ系列マストバイ局となる。香川県ではフジテレビ系列マストバイ局として放送開始。
  • テレビせとうちが開局するまでの間には、テレビ東京系列東京12チャンネル時代を含む)の一部の番組も番組販売という形で放送されたものもあった。
  • 香川県との相互乗り入れ以前は、西日本放送の編成から外れた日本テレビ系列の番組がごくわずかに番組販売扱いで放送されたことがあった。

経緯・現状[編集]

  • 元々は岡山県域の民放テレビ局として「テレビ岡山」の愛称で開局。地元・岡山日日新聞社(後に岡山日日新聞新社となったが2011年廃刊)のほか、産経新聞社関西テレビ放送毎日新聞社毎日放送朝日新聞社等が出資して設立された。
  • 従って開局当初は、1979年岡山県香川県民放テレビ放送の民放相互乗り入れ放送開始まではフジテレビジョン日本教育テレビ→テレビ朝日のクロスネット局だった。
  • フジ系フルネット化後、OHKが経営危機に陥った時にフジテレビ側から同社へ役員を派遣する動きがあったが、OHK側がこれを拒否したため、フジ側はその報復として同局に対してFNN/FNSネット番組の30秒以上のネットスポンサー契約を個別交渉扱いとするなど[注釈 13]、両局の関係が悪化した。
  • しかし、2001年にフジテレビの常務であった須賀勝彌がOHK社長に就任(2007年6月に退任、現在は非常勤顧問)。2004年に放送された27時間テレビでは、その須賀社長とフジテレビの村上光一社長、揃っての出演が実現し、OHKとフジの関係が修復され良好であることを印象づけた。また、須賀が社長就任中に起こった、ライブドアによるニッポン放送株買占め問題でも、OHKはフジテレビを支持することを公式に表明した。須賀が社長を退任後、後任の社長には、須賀と同じフジテレビ常務であった宮内正喜が(2015年6月まで。その後、BSフジの社長に就任)、そして、宮内の退任後は、前産経新聞論説委員特別記者の中静敬一郎が社長を務め、現在に至っている。
  • 現在のOHKの株主構成は、筆頭株主がフジ・メディア・ホールディングスで、以下、関西テレビ放送オハヨー乳業両備ホールディングスで、その他、下津井電鉄、産経新聞社、毎日放送、岡山県などとなっている。そういったこともあり、オハヨー乳業のCMが流れている放送局はOHKだけである[注釈 14]
  • 前述の通り岡山日日新聞が2011年廃刊となって以降、それまで関係がほとんどなかった山陽新聞との関係を深めるようになる。
  • 香川県関係のマスコミで唯一、四国アイランドリーグplusの運営会社であるIBLJに出資している。
  • 現在、岡山放送の関連会社のうち、「OHKハウジングパーク」及び「公益財団法人OHKスポーツ振興財団」「公益財団法人OHKスポーツ振興財団香川」が初代ロゴのままである。
  • 西日本近畿地方以西)のフジテレビ(FNN・FNS)系列局で唯一、社名に「テレビ」が入らない。
  • 2002年〜2004年、8月、12月に岡山駅西口のままかりフォーラムやサンポート高松で開催される「サマー(ウィンター)カーニバルinままかり(サンポート高松)」を主催していた。自社マスコットOH!くんのグッズ販売や各種アウトレットやイベントなどが開催される一大イベントとなっていた[注釈 15]。2005年からはコンベックス岡山に会場を変更して9月の下旬頃(初回のみ)または10月のはじめ頃の土曜日と日曜日に行い、今まで行われていた内容にラーメン博という岡山放送が選んだラーメン屋が出店しているコーナー(ラーメン博専用メニューだけ扱う店舗もある)が追加された。2005年からは香川県側でのイベントはやっていない。
  • 2006年9月1日〜3日に桃太郎アリーナで行われたバレーボールワールドグランプリ岡山ラウンドでは技術協力で制作参加していた。
  • 岡山・香川では初めてハイビジョン中継車(三菱ふそう・キャンター)を導入した民放テレビ局である。
  • 2007年10月12日に桃太郎アリーナで初めてバスケットボールbjリーグのチーム高松ファイブアローズのプレシーズンマッチが行われ、その日の深夜に録画でだが初実況中継された[注釈 16]
  • 2009年4月頃まで、『FNNニュース』などでOHKから全国送出されるときでも左下の現場テロップは「FNN NEWS」ではなく「OHK NEWS」にしていた。同年5月頃からは「FNN NEWS」を使用している。
  • JR西日本岡山駅中央改札内の新幹線乗換改札前にある待合室において、OHKの広告看板とともにハイビジョンテレビを設置している。もちろんこのビジョンでは6:00〜24:00の間、OHKの番組が放映されている[注釈 17]
  • 2005年度から4年連続、この地域のテレビ局の(年度)視聴率三冠を獲得している。
  • 2010年7月5日からCMを除いて全ての番組で16:9LBとなっているが、OHKではそれ以前の2008年頃から自局送出のハイビジョン番宣CMは自社制作・ネット問わずアナログ放送ではLBとなっていた(フジテレビ送出の場合は4:3アップコンバートされていた)。
  • ネプリーグ」や「めざましどようび」、「エブリのうち」などの番組では、かなり前に収録されたとおぼしき提供クレジット(女性アナウンサーだが、誰かは不明)が使用されて続けており、一部の視聴者から「謎の声」と呼ばれることがある。「めざましテレビ」のローカル枠や「OHKスーパーニュース」(ごくまれに使用される場合あり)でも同様だったが、現在は萩原アナなど現役アナの声に代わっている。
  • OHKはFNS/FNNの基幹局[注釈 18] ではないが、現在の中・四国エリア基幹局であるテレビ新広島が開局した直後から数年間は、同局がまだ中四国の基幹局としての業務を出来るだけの基盤がなかったため、NNSに一本化した広島テレビ放送から業務を引き継ぐ形で基幹局代行的な立場となっていた。[要出典]

マスコット・キャラクター[編集]

  • 2002年にマスコット・キャラクター「OH!くん」が登場している。詳しくはOH!くんを参照のこと。
  • 過去に「きらら」や「ゆめら」や「ニョッキン」などのマスコット・キャラクターが登場している。ニョッキンについては現在でもシンボルマークという形(エンドロール等でOHKロゴとともに表記したり、本社屋壁面にロゴを設置)で存続している。ニョッキンがマスコット・キャラの頃のキャッチフレーズは「恋するニョキニョキテレビ」。

局データ[編集]

金甲山送信所(2012年12月撮影)

1979年4月の瀬戸内準広域圏確立後は中継局を増やしたりしているが、デジタル放送に完全移行した現在でも難視聴が100%解消されているわけではない。これは他の4局(特にTSC)でも同じことが言える。その反面兵庫県や広島県、徳島県の一部の地域でも受信可能地域が存在する。

フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地図上で赤く塗られている地域がID8である。
親局概要
OHK岡山デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOOH-DTV
呼出名称 OHKおかやまデジタルテレビジョン
リモコンキーID 8ch
27ch 周波数 557.142857MHz
出力 2kW ERP 24 kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地9(金甲山

中継局[編集]

ch番号の頭にVが付いているものは、垂直偏波

岡山県

香川県

アナログ放送概要[編集]

金甲山送信所(2009年11月撮影)

2011年7月24日放送終了時点

親局概要
OHK岡山標準テレビジョン放送局
コールサイン JOOH-TV
呼出名称 OHKおかやまテレビジョン
35ch 中心周波数 605MHz
  映像 音声
周波数 603.25 MHz 607.75 MHz
出力 20kW 5 kW
ERP 280 kW 69 kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地9(金甲山
  • 増力前は、親局が前田山にあった頃のKSBと共に映像10kW、音声2.5kWだった

主な中継局[編集]

ch番号の頭にVが付いているものは、垂直偏波。

岡山県

香川県

比較的受信エリアは広く、福山市など広島県東部や愛媛県東予、兵庫県南西部、鳥取県高知県のごく一部、さらには系列局のない徳島県北部でも受信できていた。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[13][14][15][16]

2015年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
3億円 10億円 500円 600,000株 30
株主 株式数 比率
オハヨー乳業 156,000株 26.00%
フジ・メディア・ホールディングス 140,400株 23.40%
関西テレビ放送 140,400株 23.40%
両備ホールディングス 074,600株 12.43%

2003年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
3億円 10億円 500円 600,000株 49
株主 株式数 比率
関西テレビ放送 89,200株 14.86%
オハヨー乳業 83,000株 13.83%
下津井電鉄 50,000株 08.33%
松田基 [注釈 19] 44,000株 07.33%
毎日放送 40,000株 06.66%

1992年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
3億円 10億円 500円 600,000株 58
株主 株式数 比率
オハヨー乳業 47,000株 7.83%
松田基 [注釈 19] 44,000株 7.33%
下津井電鉄 40,000株 6.66%
毎日放送 40,000株 6.66%

1978年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数
3億円 10億円 500円 600,000株
株主 株式数 比率
岡崎林平 [注釈 20] 50,000株 8.33%
松田基 [注釈 21] 44,000株 7.33%
下津井電鉄 40,000株 6.66%
伊勢英男 [注釈 22] 30,000株 5.00%
岡山県 24,000株 4.00%
太平住宅 24,000株 4.00%
藤村雄太郎 [注釈 22] 24,000株 4.00%
朝日新聞社 22,000株 3.66%
野村康男 [注釈 21] 22,000株 3.66%

オープニング・クロージング[編集]

現在[編集]

  • オープニング直後に「さわやかOHK(正月三が日は「おめでとうOHK」)」、クロージング前に「おやすみOHK」というジャンクション番組が4分ほど流れる。いずれも1ヶ月ごとに映像は切り替わり(岡山県内、香川県内または瀬戸内海の風景映像)とその時期に関連した選曲を行った音楽(例:2010年12月は、山下達郎の「クリスマス・イブ」、2011年3月はアンジェラ・アキの「サクラ色」、2014年3月はX21の「明日への卒業」など)が概ね3曲流れる。
    • 2007年11月は「FIVBワールドカップバレー男子岡山大会」のPRを兼ねて、岡山で対戦するチームの過去のVTRを流しつつ、番組テーマソングのHey! Say! JUMPの「Ultra Music Power」が代わりに放送された。他にもOHK主催イベントの告知を兼ねたPV等を流すこともある。
    • 2010年9月頃からはJ-POPのPV映像をそのまま流している。
  • 二世代前(1980年代頃)のオープニングBGMはかつてサンテレビのクロージングに使用していたものと同じ、スウィート・ピープルの「白夜」という曲であった。クロージングでも89年頃まで使用されていた。
  • 一世代前のオープニングBGMは、服部克久の「FUJI」であった。また、石川テレビでも1980年代のオープニングにこの曲が使用された。

2006年12月より[編集]

  • オープニング・クロージング共に本社社屋の定点映像をバックに、地上アナログ放送では「JOOH-TV OHK OHK岡山標準テレビジョン放送」、地上デジタル放送では「JOOH-DTV OHK OHKおかやまデジタルテレビジョン OHKたかまつデジタルテレビジョン」のスーパーで表示。
  • 双方とも魚住咲恵・元アナウンサーがアナウンス(2010年7月4日まで)。アナウンスコメントは、オープニング・クロージングともに「JOOH-(D)TV こちらは、OHK岡山放送です」
  • アナログ放送では、従来行われていた各中継局のロールスーパー表示が省略となった。
  • 2008年7月24日よりアナログ放送のみクロージング後に30秒間、BGMをバックに地上アナログ放送終了告知画面を放送していた。アナウンスはオープニング・クロージング同様、魚住咲恵・元アナウンサー。告知画面は、若干、暗めのブルーバック画面で告知文がかなり小さく表示している。デジタル放送では地デジ関連のCMを流している。
  • 2010年7月5日より以上のアナウンスは全て上岡元アナウンサーになった。本社社屋の定点映像であるがアナログ・デジタルでアングルが若干異なっている。
  • ロゴマークが変更された2014年7月より定点映像が青空のバックのものに変更され、スーパーも「JOOH-DTV OHK OHKおかやまデジタルテレビジョン」と白縁の橙色で表示されるものに変更された。

一世代前[編集]

  • オープニング・クロージング共に映像や中継局のロールスーパーの出し方は共通。久保さち子アナウンサーがアナウンス。先代のアナウンスは井ノ上美恵子元アナウンサー。
  • 「JOOH-TV OHK 岡山標準テレビジョン放送」と冒頭スーパーが出ているが、かつては標準テレビジョン放送の下に「岡山標準テレビジョン音声多重放送」のスーパーも加えていた(さらにそれ以前は「JOOH-TV OHK 岡山テレビジョン放送」と冒頭スーパーが出ていて、テレビジョン放送の下に「岡山テレビジョン音声多重放送」のスーパーもあった)。

情報カメラ設置ポイント[編集]

※全てハイビジョン対応

岡山県

香川県

ケーブルテレビ再送信局[編集]

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

主なテレビ番組[編集]

自社制作番組[編集]

※字字幕放送実施番組
※デ…番組連動データ放送実施番組
番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
8chミルン 時間不定 2015年1月
  • 番宣番組。2014年12月までは『OH!コレ』として放送。
OH!体操 曜日不定 深夜または早朝
ミルンへカモン! なんしょん? 月曜 - 金曜 15:50 - 16:50
土曜 12:00 - 13:00
再放送:同日深夜
2014年12月6日
みんなのニュース 月曜 - 金曜 16:50 - 19:00
土曜・日曜 17:30 - 18:00
2015年3月30日
  • 平日のローカル枠は18:14 - 18:50
  • 週末のローカル枠は17:48 - 18:00
  • 全国ニュースは※字
OHKフラッシュニュース 月曜 - 木曜 22:54 - 23:00
金曜 22:52 - 23:00
OH!天気 曜日不定 深夜
土曜 11:45 - 11:50
金バク! 金曜 19:00 - 19:54
再放送:翌週木曜深夜
2013年4月12日
スポeもん
ファジ☆スタ
土曜 10:25 - 10:45
再放送:同日深夜
2013年4月6日
2011年10月1日
  • 『ファジ☆スタ』は現在『スポeもん』に内包されている。
サン讃かがわ+ 日曜 17:25 - 17:30
再放送:翌週月曜 4:55 - 5:00
2015年4月5日
  • 香川県の広報番組
OH!グッドセレクション 月曜 - 金曜 11:20 - 11:25 2014年11月10日
OHKてれび時評 毎月最終日曜 5:20 - 5:30
再放送:翌月曜深夜
  • ※字
香川丸亀国際ハーフマラソン 毎年2月第1日曜 10:30 - 11:50 [注釈 24]
わがまま!気まま!旅気分 不定期放送(1時間25分) [注釈 25]
備考
  • ゴールデンタイムに自社制作番組枠を設けている。かつては月曜・金曜ともに設置していたが、月曜に集約されて現在は金曜に枠移動している。
    • 近年金曜のゴールデンタイムにおける19:00から2時間以上の長時間特番では、一部の期末・期首・年末年始を除き19:57からの短縮版を放送している。
  • 上記番組のほか、2009年より年1回のペースで、同年よりJ2リーグに所属するファジアーノ岡山の中継を実施している(JFL時代の2008年シーズンは一部の試合を録画中継)。

以下はローカル部分の差し替えが実施されている番組一覧。N…ローカルニュース、…岡山・香川の天気予報

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 差し替え時間帯
めざましテレビ[注釈 26] 月曜 - 金曜 5:25 - 8:00 6:06頃N・6:53頃
FNNスピーク 月曜 - 金曜 11:30 - 11:55 月曜 - 金曜 11:45 - 11:52頃N天
FNNスピークWeekend 土曜 11:50 - 12:00 11:56 - 11:58頃N
ユアタイム クイック 毎日 20:54 - 21:00 2016年10月3日 20:56頃
めざましどようび 土曜 6:00 - 8:30 7:06頃N・7:11頃
OHKサンデーフラッシュ[注釈 27] 日曜 6:00 - 6:15 6:10頃N・6:12頃
OHKサンデースピーク[注釈 28] 日曜 11:50 - 12:00 11:56 - 11:58頃N
備考
  • 当初は毎朝のローカルニュース枠を差し替えず「めざましウェザー」の天気枠として放送していたが、2007年4月より日曜朝『OHKサンデーフラッシュFNN』・平日夜『ニュースJAPAN』(2011年7月末に廃止、現:ユアタイム〜あなたの時間〜)のローカルニュース差し替えを開始し、2008年10月より平日朝『めざましテレビ』・土曜朝『めざましどようび』でも差し替えを開始した。
  • 土日夜の『ユアタイム クイック』および『スポーツLIFE HERO'S』(ローカル枠)については重大事件・事故・地元首長選挙開票日を除き差し替えは行っていない。

FNN/FNS系列のネット番組[編集]

※字…字幕放送実施番組
※デ…番組連動データ放送実施番組

フジテレビ制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数 備考
めざましテレビ アクア 月曜 - 金曜 5:00 - 5:25 2014年4月1日 同時ネット ※字
ノンストップ! 月曜 - 金曜 9:50 - 11:20 2013年1月7日 MCは岡山県出身の山崎夕貴※字
直撃LIVE グッディ! 月曜 - 金曜 13:45 - 15:50 2015年3月30日 ※字
スポーツジャングル 月曜 24:25 - 24:55 2016年4月18日 同時ネット
TERRACE HOUSE BOY & GIRLS IN THE CITY 月曜 24:55 - 25:25 2015年10月12日
FNSドキュメンタリー大賞[注釈 29] 月曜 25:30 - 26:30 15日遅れ
トーキングフルーツ 火曜 24:25 - 24:55 2016年10月 同時ネット
さしこく〜サシで告白する勇気をあなたに〜 水曜 24:25 - 24:55 2016年10月12日
村上信五とスポーツの神様たち 水曜 24:55 - 25:25 2015年4月15日
MATSUぼっち 木曜 24:25 - 24:55 2016年4月21日
バッテリー 月曜 25:35 - 26:05 2016年7月25日 10日遅れ ノイタミナ※字
GO!GO!チャギントン 日曜 6:15 - 6:30 2016年4月3日 同時ネット
幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち 土曜 15:00 - 16:00 2015年10月24日 8日遅れ[注釈 30] ※字
KinKi Kidsのブンブブーン 土曜 17:00 - 17:30[注釈 31] 2014年11月8日 13日遅れ
もしもツアーズ[注釈 32] 土曜 25:15 - 25:45 2002年10月5日 7日遅れ
皇室ご一家 日曜 5:30 - 5:45 15分先行
ONE PIECE 日曜 6:30 - 7:00 7日遅れ
ドラゴンボール超 日曜 9:00 - 9:30 2014年4月6日 同時ネット
ワイドナショー 日曜 10:00 - 11:15
そんなバカなマン 日曜 25:00 - 25:30 2015年4月14日 フジバラナイト SUN※字
ベビスマ 日曜 25:30 - 25:35 2015年7月5日[注釈 33]
FNSソフト工場[注釈 34] 平日深夜・土日夕方 2000年4月 71日遅れ
ザ・ノンフィクション 平日深夜・土日夕方 2015年10月 3ヶ月遅れ 不定期
NONFIX 平日深夜 2015年10月 6ヶ月 不定期

関西テレビ制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数 備考
桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜 火曜 24:55 - 25:30 2015年2月4日 21日遅れ
村上マヨネーズのツッコませて頂きます! 土曜 25:45 - 26:15 2013年11月15日 20日遅れ[注釈 35]
快傑えみちゃんねる 土曜 16:00 - 17:00 1995年7月10日 22日遅れ ※字
関ジャニ∞のジャニ勉 土曜 25:05 - 26:05 詳細不明 27日遅れ

その他[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 放送局名 遅れ日数 備考
ぐっさん家 〜THE GOODSUN HOUSE〜 土曜・日曜不定期 東海テレビ 28日遅れ 穴埋め放送
東日本大震災特別企画 ともに 土曜 4:30 - 5:00 2011年5月 仙台放送 1ヶ月遅れ 月一回放送
テレビ寺子屋 土曜 5:30 - 6:00 テレビ静岡 42日遅れ
釣りごろつられごろ 日曜 5:45 - 6:00 テレビ新広島 15日遅れ
そ〜だったのかンパニー 日曜 9:30 - 10:00 2012年4月8日 同時ネット 中国電力一社提供
KEIBA BEAT 日曜 15:00 - 16:00 2010年1月10日 関西テレビ
東海テレビ
テレビ西日本
まつえレディースハーフマラソン 毎年3月第3週日曜 10:00 - 11:20 山陰中央テレビ 香川丸亀国際ハーフマラソン同様
中四国5局同時放送。
スギちゃんのさすらいグルメ旅 平日・土日・休日不定期 2015年10月1日 仙台放送 56日遅れ 穴埋め放送

系列外番組[編集]

深夜アニメ[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 幹事局(または制作会社) 備考
テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 日曜26:05 - 26:35 2016年7月10日 バンダイナムコエンターテインメントバンダイビジュアルランティスSony Music

番販制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 幹事局(または制作会社) 遅れ日数 備考
ナイツの丼なもんでしょう! 水曜26:25 - 26:55 2015年1月14日 TwellV 24日遅れ
食の宝庫!レッド吉田のこれがジャパン! 不定期 2015年10月2日 食と旅のフーディーズTV 11ヶ月遅れ
シェアキッチン 2015年10月3日 7ヶ月遅れ
レミほうだい 2016年1月22日 2年9ヶ月遅れ
IZA・NOWもうひとつのニッポン 2016年2月18日 8ヶ月遅れ
大人のヨーロッパ街歩き 2015年10月2日 旅チャンネル 3ヶ月遅れ
三宅智子の女子的駅弁紀行 2016年1月3日 鉄道チャンネル 1年2ヶ月遅れ

テレショップ枠[編集]

  • 月曜・水曜:4:30 - 5:00
  • 火曜・木曜・金曜:4:00 - 5:00
  • 土曜:4:15 - 4:45/4:15 - 5:15
  • 日曜:4:30 - 5:00/4:30 - 5:30
  • 月曜: 26:35 - 27:05
  • 火曜: 26:50 - 27:20/26:50 - 27:50
  • 水曜・木曜 : 26:55 - 27:25
  • 金曜: 26:25 - 26:55

終了した自社制作番組[編集]

終了したネット番組[編集]

特記以外はフジテレビ制作。

終了した独立局・番販制作の番組[編集]

クロスネット時代に放送されたNET〜テレビ朝日系の番組[編集]

★は遅れネット、他は同時ネット

クロスネット時代のフジテレビの番組の時差ネット[編集]

開局後に他局で放送されたフジテレビ系の番組[編集]

※OHKで放送後、FNSの著作権及び優先放送権が失効した後に再放送扱いで放送した番組を除く。

RSKにて放送[編集]

西日本放送にて放送(相互乗り入れ後)[編集]

瀬戸内海放送にて放送(相互乗り入れ後)[編集]

テレビせとうち開局前に放送されていたテレビ東京系列の番組[編集]

★の番組はテレビせとうちの開局後、同局にネット移行された番組。

相互乗り入れ前に放送されていた日本テレビ系列の番組[編集]

基本的に西日本放送に一本化していたため、番組販売扱いの僅かな番組の放送にとどまった。

アナウンサー[編集]

同社にはアナウンサー専門の部署はなく、アナウンサーは本社編成局制作部と報道局報道部、四国支社報道部にそれぞれ所属している。

男性

  • 黒住祐介(1985年入社、気象予報士、2007年から2014年11月まで総務局総務部長、2014年12月から復帰)
  • 上岡元(1995年入社)
  • 堀靖英(1995年入社、報道記者兼務)
  • 萩原渉(1999年入社、報道記者兼務)
  • 篠田吉央(2005年入社、報道記者兼務)
  • 渡邊大祐(2012年入社)
  • 岸下恵介(2016年入社)

女性

過去に在籍していたアナウンサー[編集]

男性

  • 石川久
  • 岡阪美佐夫(現在、報道局報道部長)
  • 斉藤一郎
  • 柴田務(退社、フリーアナウンサー)
  • 高野勝正(退社、フリーアナウンサー)
  • 大西二郎(退社、アクショニストコーポレイション所属/FAA事業用操縦士)
  • 文屋幸治(現在、編成局制作部に在籍)
  • 松下和弘(現在、報道局スポーツ部長)
  • 渡辺学(→テレビ大阪、現在は子会社出向)

女性

ほか

キャスター・リポーター[編集]

※主に『あいらぶ土曜日』→『あいらぶカフェ』等のレポーターやMCで出演していたが、報道部出向の益田以外は2012年現在出演機会がない。

男性
女性
  • 赤澤佳美
  • 赤澤奈名子(フリーアナウンサー)NANA*Q [18]
  • 渡辺祐子
  • 村上亜希子
  • 沼本里佳
  • 大山めぐみ
  • 村上容子
  • 岸野里実
  • 村岡蘭子
  • 和木春奈
  • 赤木里恵
  • 益田さやか(OHKエンタープライズ所属、現在OHK報道部出向)

関連記事[編集]

その他の岡山県・香川県の放送局[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づくもので、この日は他にも新潟総合テレビ長野放送テレビ静岡を初め、全国の民放15局に一斉に予備免許が交付された。
  2. ^ 当初は一日に5〜7時間、1969年2月1日から全日放送に拡大。
  3. ^ この日は、OHK・瀬戸内海放送を含め、UHFの民放テレビ局が12局一斉に開局した。その中には、OHKを始めとして、長野放送富山テレビ石川テレビサガテレビテレビ長崎テレビ熊本鹿児島テレビと、現在フジテレビのフルネット局が8局(このうち当局・九州の3局は開局当時クロスネット局)も入っている。
  4. ^ フジテレビなどFNS系列各局発の番組(『めざましテレビ』など)で中継先に呼びかける際「岡山放送」呼ばれることが多い。また、一部ワイドショー(『とくダネ』など)の映像提供先局名の字幕スーパーでも「岡山放送」となっている。
  5. ^ 同系列局の山陰中央テレビは島根県域局の島根放送(通称はテレビしまね)として開局したが、1972年に鳥取県への相互乗り入れ開始で現社名に変更している。
  6. ^ 同体操のCD(歌:ケダマ)も、同年8月9日に発売された(OHK CD番号:OHKM-0001、現在廃盤)。当初、ヴォーカルは杉村美奈だったが、2011年1月からは新しいハイビジョン制作のCGバージョンに替わり、これに伴い、ヴォーカルも現在ケダマのヴォーカルをしている森川アキコのヴァージョンに変更された。この新しいCGヴァージョンは、音楽はケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」(OHK CD番号:OHKM-0007)の中に、映像はDVD「スイッチOH!くん」(OHK DVD番号:OHKD-0002、映像はオリジナルのHDをSDワイド画質に変換して収録)に収録されている。
  7. ^ 非公式ではあるが、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送。
  8. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山RSK山陽放送TSCテレビせとうち)も同時に同放送の本免許が交付された。
  9. ^ このキャンペーン・ソング「ぼくらのうた」(歌と演奏:ケダマ)は、翌月12月23日に発売されたケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」の中の1曲にてCD発売された。
  10. ^ このキャッチコピーのキャンペーンは、OHKの神谷文乃淵本恭子、そしてこの年の4月に入社したばかりの岡田愛マリーの3人の女子アナウンサーが一緒になって、キャンペーンを展開していく。内容によっては、キャラクターのOH!くんもイラスト等で出る。尚、岡田アナは4月入社の為、3月中は顔を出さず、4月1日になって漸く顔を出すという演出となっている。余談だが、キャンペーンCMの中で、4月から放映された新人の岡田アナを紹介する内容の物では、神谷アナが岡田アナのことを「OH!かだ だよね!」なんていう内容があり、その次作に、岡田本人が始めに「新人アナウンサーのOH!かだめぐみマリーです。」と言い、OH!くんの頭のかぶり物を神谷アナと一緒にかぶって出る内容の物がある。
  11. ^ この日先ず、当時のOHKのキャンペーンCM「やっぱりOH系」シリーズの最新作として、「OH!体操2制作中」の15秒CMが、テレビとインターネットの双方にて流され、初公開されたが、その際、当音楽の放送時間は僅か5秒であった為、その日の後の放送である、番組「エブリのまち」でのエンディングにての放送が、本格的な初解禁、初公開となる。
  12. ^ haremachiTV - YouTube
  13. ^ 1987年4月-1988年9月までの約1年半の間。これは民放では初めてで前代未聞の事態であった。同様のケースについては1993年4月をもってFNN/FNSを脱退し、ANNマストバイへの完全移行に踏み切る通告をした山形テレビ(YTS)がこれにあたる。その通告にフジテレビが異議を唱えたこともあり、ペナルティーとして、1992年12月よりネットチェンジまでの4か月間、OHK同様にFNN/FNSネット番組のスポンサーとの交渉とYTSが単独交渉をすることとなった。詳細は山形テレビ及びネットチェンジの項を参照。
  14. ^ 過去にはFM岡山も、開局当初から数年間オハヨー乳業の20秒のCMを流したことがある。なお、オハヨー乳業はテレビせとうち(TSC)の株主でもある。これはオハヨー乳業の関連会社である、カバヤ食品の宣伝との兼ね合いがあることが大きな理由。事実、カバヤ食品はTSCの番組で提供、CMを多く放送している。
  15. ^ 2006年のサマーカーニバルinままかりでは、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送(非公式)を行っている。
  16. ^ 地上波ではスポンサー企業の1つでもある西日本放送とNHK高松で放送されていたが岡山側の放送局では初の放送となった。
  17. ^ かつては、RSKNHK岡山放送局も岡山駅構内にテレビを設置していたが、2004年から実施された構内改修を機にいずれも撤去されている。
  18. ^ FNSの基幹局はフジテレビ北海道文化放送仙台放送テレビ静岡東海テレビ関西テレビテレビ新広島テレビ西日本の8社。
  19. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役相談役
  20. ^ 岡山放送 代表取締役社長
  21. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役
  22. ^ a b 岡山放送 常務取締役
  23. ^ 倉敷JCT - 岡山JCT間にある二子トンネルの倉敷JCT側口方向に向けて固定される形で設置されている。
  24. ^ 2005年より以前は録画放送だったが、2006年以降は「笑っていいとも!増刊号」の枠で生放送。テレビ新広島(2006年は正午からの時差放送)・山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビにも同時ネットで放送(増刊号は正午からの遅れ放送)。関西テレビフジテレビでも深夜枠で1時間に編集されたダイジェスト版を放送。2006年大会では、地元丸亀市出身のフジテレビ中野美奈子アナもインタビュアーで参加。2012年から地上波でのネットはなくなり、代わってフジテレビ系列のBSデジタル放送BSフジでの同時ネットとなり、BSを通じての全国放送に移行された。
  25. ^ BSフジでも放送されている。また、テレビ新広島山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビなど、隣接のFNS系列局製作のものも不定期で放送されている。
  26. ^ 番組初期は6:55 - 6:59まで別番組を組んでいた。
  27. ^ FNNニュース』のタイトルを差し替えている。
  28. ^ 『FNNスピークWeekend』日曜版のタイトルを差し替えている。
  29. ^ FNS28局持ち回り企画。毎週、各局それぞれが担当をする。
  30. ^ 金曜19時台は、自社製作番組の放送のため、土曜の遅れ放送となる。
  31. ^ 2014年11月中は、金曜24:55 - 25:25で放送。
  32. ^ 2008年3月までは時差ネットであったが、2008年4月から同時ネットとなった。2011年10月より、再び時差ネットになった。
  33. ^ 2015年4月26日までは、日曜25:07-25:12で放送。5月・6月は、打ち切り。7月より再度同時ネット。
  34. ^ FNS28局持ち回り企画。
  35. ^ 毎週飛ばさずに放送しているため、遅れ日数が縮小している。2016年4月現在、20日遅れで放送。
  36. ^ 2009年6月までは火曜24:35 - 25:40(10日遅れでの放送)、7月〜9月は土曜13:55 - 14:55、10月〜12月は同13:00 - 14:00だった。司会の不祥事により2010年1月以降は制作・放送を自粛し、OHKも別のバラエティ番組やドラマの再放送に差し替えていたが、2010年3月10日に関西テレビによって番組の打ち切りが発表された。
  37. ^ 2009年6月までは13:00 - 13:30、2008年3月までは15:30-16:00。まれに15:00から2回連続行う場合がある。この結果、最大3ヶ月遅れだったものが2008年4月で8日遅れまで短縮したが、2013年6月29日までは、63日遅れ放送だったが、6月30日・8月3日・9月8日・10月19日に、2週分放送の為遅れ縮小する。原則、14日〜42日遅れで、放送をしている。2011年10月からは現在の日時。ローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための代替編成でもある。2013年10月5日から、第一土曜日だけ(土曜 14:05 - 14:35)時間変更になる。2014年3月末で、岡山放送自社製作番組「ふくテレ」が終了したため、4月から毎週18:30-19:00となる。6月1日に、14:00-14:30で連続放送(5月31日と合わせて)となる。6月7日の放送は、第6回AKB48選抜総選挙特番のため、42日遅れの放送。7月26日は、FNS27時間テレビ放送の為、放送時間が11:15-11:45での放送。2014年10月26日と11月2日に、臨時発売!さんまのまんま大全集を、土曜16:00-17:25に放送。
  38. ^ 中国地方4局ブロックネット(山口県は放映途中でテレビ山口から山口放送へ移行)・中国電力一社提供。
  39. ^ 2012年9月 - 12月と、2013年4月 - 6月まで、深夜で不定期放送された。2014年5月28日より、再度定期放送(月 - 金曜15:20 - 15:50)で放送。6月26日より再度不定期穴埋め放送になる。
  40. ^ 製作局の放送が追いついてしまったため、2週目の現在不定期で放送中。新作があれば新作優先となる。
  41. ^ 製作局の放送が追いついてしまったため、2週目の現在毎週放送中。新作があれば新作優先となる。2013年9月 - 2014年5月21日まで水曜25:20 - 25:50で放送。
  42. ^ 事前にTOKYO MX、BS11などで放送
  43. ^ 1970年3月末にフジテレビ系マストバイ局になった関係で打ち切り、『テレビナイトショー』の同時ネットに切り替え。同年10月にクロスネット局に戻ったが『テレビナイトショー』のネットを継続したため再開されなかった。
  44. ^ OHKではフジテレビ制作の第2、第3シリーズも放送した。
  45. ^ 当局ではフジテレビ制作の中村吉右衛門版も放送している(2016年現在も放送中)。
  46. ^ 相互乗り入れ後はRNCでの放送。

出典[編集]

  1. ^ OHKのホームページ 「企業広報OH! 2013年12月6日付 『OH!くんイラスト フリーユースに』」 及び 「OH!くん原画イラスト使用申請」 に記載されている。
  2. ^ “新たな地域消費情報配信サービス「OH!マルナカTV」の開始について 〜放送と通信の連携による消費現場における新たなメディアの創造〜” (プレスリリース), 岡山放送株式会社・株式会社山陽マルナカ・ストリートメディア株式会社・西日本電信電話株式会社, (2014年5月8日), http://www.ntt-west.co.jp/news/1405/140508a.html 
  3. ^ “【イオンモール岡山進出を前に社名ロゴ一新】〜たくさんの感動「OH!」を届けたい〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年7月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140701144510.pdf 
  4. ^ “岡山放送社長に中静氏 産経新聞論説委員室特別記者”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2015年6月4日). http://www.sanyonews.jp/article/183809/1/ 2015年6月10日閲覧。 
  5. ^ a b “【日本発!商業施設にテレビ局】〜2014年11月 イオンモール岡山にOHK進出〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2013年11月13日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20131113165722.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  6. ^ “【OHKまちなかスタジオ ミルン 12月5日 本格始動】” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年12月12日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20141213103626.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  7. ^ “【新拠点の名称は ミルン】〜OHK「イオンモール岡山」内施設の名称決定〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年4月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140401134806.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  8. ^ “ミルン 12月5日 放送開始予定 〜見に行けるテレビ局へ! PR CM 放送開始〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年8月22日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140822164733.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  9. ^ “イオンモール/岡山放送と情報発信で協定”. 流通ニュース (株式会社ロジスティクス・パートナー). (2014年11月25日). http://ryutsuu.biz/topix/g112517.html 2016年11月10日閲覧。 
  10. ^ “イオンモール、地元TV局と共同スタジオ 岡山にオープン”. SankeiBiz (産経デジタル). (2014年12月6日). オリジナル2014年12月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141211080907/http://www.sankeibiz.jp/business/news/141206/bsd1412060500011-n1.htm 2014年12月11日閲覧。 
  11. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1969年11月8日) 
  12. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1970年3月25日) 
  13. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、390頁。
  14. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、400頁。
  15. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、378頁。
  16. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、272頁。
  17. ^ 安藤 久美子(2009年1月28日時点のアーカイブ
  18. ^ NANA*Q

関連項目[編集]

外部リンク[編集]