岡山放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
岡山放送株式会社
Okayama Broadcasting Co., Ltd.
Ohk logo.svg
OHK Head office 2009-11.jpg
岡山放送本社
2009年平成21年)11月22日撮影
種類 株式会社
略称 OHK
本社所在地 日本の旗 日本
700-8635
岡山県岡山市北区学南町三丁目2番1号
設立 1968年昭和43年)3月26日
業種 情報・通信業
法人番号 5260001001256
事業内容 一般放送事業 など
代表者 代表取締役社長:中静敬一郎
資本金 3億円
売上高 69億6,532万円(2017年3月期)
純利益 1億6574万1000円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 124億4590万8000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 134億2959万4000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 142人(2019年2月現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 オハヨー乳業 34.1%
フジ・メディア・ホールディングス 23.7%
関西テレビ放送 23.4%
両備ホールディングス 12.5%
(2019年4月1日時点)[2]
主要子会社 OHKエンタープライズ
山陽リビングメディア
関係する人物 須賀勝彌宮内正喜
外部リンク https://www.ohk.co.jp/
テンプレートを表示
岡山放送
英名 Okayama Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 岡山県香川県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 OHK
愛称 OHK、岡山放送
OHKテレビ
OHK岡山放送
呼出符号 JOOH-DTV
呼出名称 OHKおかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒700-8635
岡山県岡山市北区学南町三丁目2番1号
北緯34度40分53秒
東経133度55分26秒
座標: 北緯34度40分53秒 東経133度55分26秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 岡山 27ch
アナログ親局 岡山 35ch
ガイドチャンネル 35ch
主なデジタル中継局 津山・新見・高梁 16ch
高松・笠岡・小豆島など 27ch
西讃岐 28ch
ほか
主なアナログ中継局 高松 31ch・津山 60ch
西讃岐 52ch・小豆島 59ch
ほか
公式サイト https://www.ohk.co.jp/
特記事項:
開局当初は、FNNとANNのクロスネットだった。
1979年(昭和54年)に岡山県・香川県のテレビジョン放送の相互乗入れでFNNに一本化。
報道・制作オフィス及びテレビスタジオは岡山県岡山市北区下石井一丁目2番1号 イオンモール岡山5階・6階。
テンプレートを表示

岡山放送株式会社(おかやまほうそう、Okayama Broadcasting Co., Ltd.)は、岡山県香川県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者である。

略称はOHKで、これはコールサインJOOH-DTV」(岡山 27ch)の一部「OH」と、かつての英称であった“Okayama Hoso K.K”の頭文字が由来とされる。1984年3月までの愛称は「テレビ岡山」であった。

フジテレビ系列FNNFNS)に属している。リモコンキーIDはキー局のフジテレビ・準キー局の関西テレビ(カンテレ)等と同じ「8」。

ステーションキャッチコピーは「OH!ing」(オーイング)(2017年3月から使用)。

会社概要[編集]

本社・支社所在地[編集]

歴史[編集]

  • 1967年11月1日 - アナログテレビ放送の予備免許取得[注釈 1]
  • 1968年
  • 1969年4月1日 - 開局(コールサイン:JOOH-TV、35ch、出力 映像:10 kW、音声:2.5 kW、愛称:テレビ岡山略称:OHK、開局は瀬戸内海放送[注釈 3]と同日)[注釈 4]。当時は金甲山送信所に岡山県内向けの指向性が設定されていた[注釈 3]
  • 1969年10月1日 - この日発足のFNSに加盟。
  • 1970年1月1日 - ANN発足と同時に加盟。
  • 1979年
    • 2月17日 - 前年10月の郵政省の岡山・香川地区の民放テレビ4局の放送対象エリア是正(第一次相互乗り入れ)決定を受け、金甲山送信所での香川県内向けのスピルオーバーを抑制する指向性設定を解除し、香川県内向けに送信を開始。
    • 4月1日 - 同日より香川県も放送エリアとなる(第一次相互乗り入れ)。これに伴い、テレビ朝日系とのクロスネット解消・ANNを脱退し、フジテレビ系のフルネット局になる。
    • 11月30日 - 金甲山送信所の出力を2倍(映像:20 kW、音声:5 kW)に増力。
  • 1980年12月27日 - アナログ・テレビ放送の音声多重放送を開始。
  • 1982年10月1日 - CIを導入。それによりロゴマークを先代(2代目)のものに変更。
  • 1984年
    • 4月1日 - 愛称を社名と同じ岡山放送に統一。ただし香川県もエリアにしている都合上、「OHK」を使用することが増える[注釈 5][注釈 6]
    • 4月5日 - 高松中継局開局。香川県に設置した最初の中継局(第二次相互乗り入れ)。
  • 2001年
    • 4月1日 - CIの更新により、ロゴマークを手書き風のものに変更。
    • 6月 - 会社の経営危機打開とフジテレビとの関係改善等の為、社長に当時フジテレビ常務取締役だった須賀勝彌が就任する。これが、会社にとって大きな転機となる。
  • 2002年5月1日 - 局を挙げての大々的な「『OH!型テレビ』宣言キャンペーン」を実施。それに伴い、局の新しいマスコット・キャラクターとして「OH!くん」がデビューする。これが後に岡山・香川で大ブレイクし、グッズ、コラボCM等も多く生み出し、会社の経営危機打開の大きな契機となる(詳しくは、「OH!くん」の項目を参照のこと)。
  • 2003年5月1日 - OH!くん1周年の日に、「OH!体操」を発表、放送開始。後に、岡山・香川地域のスタンダードな体操の1つへと定着する[注釈 7]
  • 2005年
  • 2006年
  • 2007年
    • 6月 - 須賀勝彌が社長を退任し、非常勤顧問となる。後任に、前フジテレビ取締役の宮内正喜[3]が社長に就任する。
    • 12月20日 - OHKの新携帯サイト「OH!プレミアム」がスタートする。
  • 2008年8月12日 - 地上デジタル放送でのウォーターマーク(局ロゴの上にOH!くんのイラストが描かれているデザイン)の表示を開始する。
  • 2010年10月 - デジタルテレビ時代に備え、視聴者とつながる大潮流宣言として、「つながるOHK」 キャンペーンを開始する[注釈 10]
  • 2011年7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年
    • 3月 - ステーションキャッチコピーが「スイッチOH!」に変更される。
    • 4月1日 - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社になる。
    • 5月1日 - OH!くん誕生10周年を記念して11:00 - 19:00までUSTREAMで生特番を放送。
  • 2013年
    • 3月 - ステーションキャッチコピーが「やっぱりOH系」(「やっぱりオーエイチケイ」と読む)に変更。CMを初め、様々なキャンペーンを展開する。
    • 4月15日 -「OH!体操」の第2弾、「OH!体操2」を発表、放送開始。
    • 12月6日 -局のマスコット・キャラクター「OH!くん」の原画イラストのフリーユース企画を実施。条件付きで一部無料使えるようになる[4]
  • 2014年
    • 4月 - ステーションキャッチコピーが「OH! You Ready?(準備はいい?)」に変更。
    • 5月9日 - スーパーマーケット山陽マルナカの岡山県内全店舗において「OH!マルナカTV」の提供を開始。デジタルサイネージ(電子看板)を店内に設置し、設置店舗の商品に関する情報や、店舗周辺のコミュニティ情報、OHKの番組情報などを配信する[5]
    • 7月1日 - CIを更新し、ロゴマークを変更[6]。同時に岡山放送の文字が従来のゴシック体に変わり、放送画面右上のウォーターマークは局ロゴの上に「8」が表示されるものとなった。受像機表示アイコンは同年7月28日に変更された。
    • 12月5日 - 都市型ショッピングセンターイオンモール岡山(岡山市北区下石井一丁目)に設置された「ミルン」にスタジオおよび報道・制作部門を本社から移転し、運用を開始(詳細は後述)。
  • 2015年
    • 6月30日 - 宮内正喜が社長を退任[3]。後任として、前・産経新聞論説委員特別記者の中静敬一郎が社長に就任する[7]
  • 2017年
    • 3月 - ステーションキャッチコピーが「OH!ing」に変更。
  • 2018年
    • 3月31日 - イトーヨーカドー岡山店跡地(岡山市北区下石井二丁目)の再開発事業「杜の街づくりプロジェクト」に参加[8]。本社機能を北区学南町にある現社屋から同事業の用地に建設される「杜の街グレース」オフィス棟に移転する計画で、2021年7月の運用開始を予定している[9][10][11]

ミルン[編集]

ミルンが入居するイオンモール岡山

当時、開局45周年を迎えていたOHKは2014年12月、岡山市北区下石井に開業した都市型ショッピングセンター「イオンモール岡山」の5階・6階に新たなスタジオとオフィス「ミルン」を設置し、報道・制作部門を岡山市北区学南町の本社から移転した[12][13]。商業施設に番組制作機能を全面的に移転するのは全国初の試みであり[12][14]、12月1日より先行してローカルニュースをミルンから放送し、イオンモール岡山のグランドオープン日である12月5日より本格的に運用を開始した。なお、登記上の本店と演奏所(マスター)は学南町の本社に総務・営業・技術部門共々そのまま残っており、本社のテレビスタジオはミルンのスタジオが使えない時の予備スタジオとして引き続き使用されている。

ミルン(旧名称:ミルンセンター)は5階にオープンスタジオ「OHKまちなかスタジオ ミルン」、6階に報道・制作オフィスとオープンスタジオのスタジオサブが入居する。スタジオやオフィスにはガラス面が設けられ、一般の買い物客もスタジオでの生放送や番組制作の様子などを見られる構造となっている[15][注釈 11]

今回の移設に際して、OHKとイオンモールは、西日本の旗艦店舗となるイオンモール岡山を単なるサテライトスタジオとしてだけでなく地域情報の発信拠点として位置付けるために、協働事業展開に関する基本協定を結び[16]、「視聴者と直接触れ合う機会を増やして、番組作りに生かしたい」として、同店の1階、5階にオープンスタジオを設置、情報・報道番組を中心に活用することになった(主に1階は後述のインターネットテレビ用に、5階は通常のテレビ番組用に使用)[17]。また、イオンモールとOHKの協働によるインターネットテレビサービス「hanamachi TV」[注釈 12]YouTubeに展開し、イオンモールのイベント・商品情報や、OHKの番組案内などを提供している。これは館内にあるモニターでも視聴することができる。なお、昼や夕方のニュースのOHK制作部分や『ミルンへカモン! なんしょん?』などのミルンスタジオから放送している番組や金バク!などのOHK制作番組もhareachi TVで放映している(OHKのテレビ番組だけはYouTubeのharemachi TVチャンネルでは放送しない)。

移転当日の12月5日はイオンモール岡山オープンに伴い、同日の9:50 - 11:20、14:00 - 16:50には『OHK開局45周年記念特別番組 岡山に新しいマチ誕生! 全部見せますイオンモール岡山』を放送。ゲストに浅越ゴエ(第1部)、しずる(第1部・第2部、リポーター兼任)、misono(第2部)、山崎夕貴(フジテレビアナウンサー、第2部)を迎えた。また、翌日(12月6日)からはミルンの名称を用いたローカル情報番組『ミルンへカモン! なんしょん?』が放送開始となった。

2021年7月には本社を学南町からミルン(=イオンモール岡山)と同じ下石井に移転する予定で、徒歩圏内となる新本社・ミルンの2拠点体制において業務効率化を図る方針である[9]

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1969年4月1日 - フジテレビ系列NETテレビ系列のクロスネット局(両系列の比率は50%ずつ)として、岡山県で放送開始。(第2局)ニュースネットワークFNNに加盟。
  • 1969年10月1日 - この日発足した番組供給ネットワークFNSに加盟。
  • 1969年11月7日 - 曽我社長(当時)が記者会見を行い、翌1970年4月1日からフジテレビ系フルネットに移行することを発表、[18]日本教育テレビに業務契約解除の通知を行った。それに対して日本教育テレビは地位保全契約履行仮処分申請を岡山地裁に申し立てたが、翌1970年3月24日却下された。[19]
  • 1970年1月1日 - ANNに加盟。
  • 1970年4月1日 - フジテレビ系フルネット局に移行。NET系列のほとんどの番組が姿を消す。
  • 1970年10月1日 - 再びフジテレビ系列とNET系列とのクロスネット局に戻る。
  • 1975年3月31日 - クロスネット先のANNの準キー局が、腸捻転解消により毎日放送から朝日放送に変更したため、山陽放送と関西発全国ネット番組を交換(OHK=ABC、RSK=MBS)。
  • 1979年4月1日 - 岡山県・香川県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送実施(第1次)により、香川県で放送開始。(香川3局)。この日瀬戸内海放送(香川2局・岡山3局)が岡山県で放送開始し、同局を岡山県でのテレビ朝日系列局と定めたことによりテレビ朝日系列の番組が同局へ移動し、姿を消す。ANNを脱退。フジテレビ系列マストバイ局となる。香川県ではフジテレビ系列マストバイ局として放送開始。
  • テレビせとうちが開局するまでの間には、テレビ東京系列東京12チャンネル時代を含む)の一部の番組も番組販売という形で放送されたものもあった。
  • 香川県との相互乗り入れ以前は、西日本放送の編成から外れた日本テレビ系列の番組がごくわずかに番組販売扱いで放送されたことがあった。

マスコット・キャラクター[編集]

  • 2002年にマスコット・キャラクター「OH!くん」が登場している。詳しくはOH!くんを参照のこと。
  • 過去に「きらら」や「ゆめら」や「ニョッキン」などのマスコット・キャラクターが登場していた。ニョッキンがマスコット・キャラの頃のキャッチフレーズは「恋するニョキニョキテレビ」。

局データ[編集]

金甲山送信所(2012年12月撮影)

1979年4月の瀬戸内準広域圏確立後は中継局を増やしたりしているが、デジタル放送に完全移行した現在でも難視聴が100%解消されているわけではない。これは他の4局(特にTSC)でも同じことが言える。その反面兵庫県や広島県、徳島県の一部の地域でも受信可能地域が存在する。

フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地図上で赤く塗られている地域がID8である。
親局概要
OHK岡山デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOOH-DTV
呼出名称 OHKおかやまデジタルテレビジョン
リモコンキーID 8ch
27ch 周波数 557.142857MHz
出力 2kW ERP 24 kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地9(金甲山

中継局[編集]

ch番号の頭にVが付いているものは、垂直偏波

岡山県

香川県

アナログ放送概要[編集]

金甲山送信所(2009年11月撮影)

2011年7月24日放送終了時点

親局概要
OHK岡山標準テレビジョン放送局
コールサイン JOOH-TV
呼出名称 OHKおかやまテレビジョン
35ch 中心周波数 605MHz
  映像 音声
周波数 603.25 MHz 607.75 MHz
出力 20kW 5 kW
ERP 280 kW 69 kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地9(金甲山
  • 増力前は、親局が前田山にあった頃のKSBと共に映像10kW、音声2.5kWだった

主な中継局[編集]

ch番号の頭にVが付いているものは、垂直偏波。

岡山県

香川県

比較的受信エリアは広く、福山市など広島県東部や愛媛県東予、兵庫県南西部、鳥取県高知県のごく一部、さらには系列局のない徳島県北部でも受信できていた。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[20][21][22][23]

最近の資本構成[編集]

過去の資本構成[編集]

ケーブルテレビ再送信局[編集]

以下のケーブルテレビではテレビが区域外再放送されている。

主なテレビ番組[編集]

自社制作番組[編集]

番組名 放送曜日・時間 備考
OH!コレ 時間不定
  • 番宣番組
OH!体操 曜日不定 深夜または早朝
OH!天気 曜日不定 深夜
土曜 11:45 - 11:50
OH!グッドセレクション 月曜 - 金曜 11:20 - 11:25
OHK Live 月曜 - 金曜 16:49 - 19:00 下記の報道・情報番組から構成される。
ミルンへカモン! なんしょん? 月曜 - 金曜 17:13 - 17:53
土曜 12:00 - 13:00
再放送:土曜を除く同日深夜
  • 月曜 - 金曜は『OHK Live』に内包。
OH!マイ瀬戸内 瀬戸内日和 月曜 21:54 - 22:00
再放送:日曜深夜
haremachi trip 火曜 21:54 - 22:00
再放送:水曜深夜
  • haremachi TVでも配信
ハナコのBUZZリサーチ 水曜 25:30 - 26:00
  • 自社関連会社となるOHKエンタープライズが制作。
MUSIC TRIBE TV 日曜深夜
サン讃かがわPLUS 木曜 21:54 - 22:00
  • 香川県の広報番組
  • 2018年4月5日放送分から現在の枠に移動。
金バク! 金曜 19:00 - 19:54
再放送:翌週木曜深夜
スポeもん
ファジ☆スタ
土曜 10:25 - 10:45
再放送:同日深夜
  • 『ファジ☆スタ』は現在『スポeもん』に内包されている。
おかやまももてなし調査団! 毎月第1日曜 11:45 - 11:50
再放送:翌月曜 11:20 - 11:25
同:翌週日曜 8:25 - 8:30
  • 岡山市の広報番組
OHKてれび時評 毎月最終日曜 5:20 - 5:30
再放送:翌月曜深夜
香川丸亀国際ハーフマラソン 毎年2月第1日曜 10:30 - 11:50 [注釈 17]

haremachi TV オリジナル番組[編集]

番組名 放送曜日・時間 備考
STU48のもっとSTU! 土曜日 19:00 - 19:20 日曜日 - 木曜日にリピート放送あり
渕上里奈のhappiness Music 土曜日 19:20 - 19:40 日曜日 - 木曜日にリピート放送あり
おかやまスポーツ応援 hare SPO!〜NEXT HERO〜 不定期放送
haremachi Girlのきょうはドコ行く? 不定期放送

フジテレビ系列のネット番組[編集]

  • 2018年3月31日スポットニュース番組『THE NEWSα Pick』が廃止になり、フジテレビの月曜から土曜の20時台の番組の終了時間6分延長し、番組終盤6分間がローカルセールス枠[注釈 18]へ転換[注釈 19]した為、その枠を行使せず同時フルネットを全曜日で実施している。
  • 下記、スポンサードネット番組を除く

フジテレビ制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 ネット状況 備考
めざましテレビ全部見せ 月曜 - 金曜 4:55 - 5:25 同時ネット
ノンストップ! 月曜 - 金曜 9:50 - 11:20
直撃LIVE グッディ! 第2部 月曜 - 金曜 14:50 - 15:50[注釈 20]
ブレイクマンデー24TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS 月曜 24:25 - 24:55
FNSドキュメンタリー大賞[注釈 21] 水曜 26:10 - 27:10 遅れネット
キスマイ超BUSAIKU!? 火曜 24:25 - 24:55
MATSUぼっち 水曜 24:25 - 24:55 同時ネット
ギヴン 水曜 25:00 - 25:30 遅れネット

ノイタミナ

関ジャニ∞クロニクル 木曜 24:25 - 24:55 遅れネット
KinKi Kidsのブンブブーン 土曜 17:00 - 17:30[注釈 22] 遅れネット
もしもツアーズ 土曜 25:15 - 25:45[注釈 23]
皇室ご一家 日曜 5:30 - 5:45 15分先行
GO! GO! チャギントン 日曜 6:15 - 6:30 同時ネット
じゃじゃじゃじゃ〜ン! 日曜 6:30 - 7:00 遅れネット [注釈 24]
ONE PIECE 日曜 8:25 - 8:55[注釈 25]
ゲゲゲの鬼太郎 日曜 9:00 - 9:30 同時ネット
ワイドナショー 日曜 10:00 - 11:15[注釈 26]

関西テレビ制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 ネット状況 備考
グータンヌーボ2 月曜 25:00 - 25:30 遅れネット
桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜 火曜 24:55 - 25:30
村上マヨネーズのツッコませて頂きます! 土曜 25:45 - 26:20
快傑えみちゃんねる 土曜 16:00 - 17:00
おかべろ 土曜 18:30 - 19:00
関ジャニ∞のジャニ勉 土曜 25:00 - 26:00

その他[編集]

番組名 放送曜日・時間 制作局 ネット状況 備考
東日本大震災特別企画 ともに 土曜 4:30 - 5:00 仙台放送 遅れネット 月一回放送
テレビ寺子屋 土曜 5:30 - 6:00 テレビ静岡
釣りごろつられごろ 日曜 5:45 - 6:00 テレビ新広島
そ〜だったのかンパニー 日曜 9:30 - 10:00 同時ネット 中国電力一社提供
KEIBA BEAT 日曜 15:00 - 16:00 関西テレビ
東海テレビ
テレビ西日本
まつえレディースハーフマラソン 毎年3月第3日曜 10:00 - 11:20 山陰中央テレビ 中四国5局同時放送

系列外番組[編集]

番販・幹事局制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 幹事局(または制作会社) 備考
鬼滅の刃 土曜 25:50 - 26:20 ufotable

アナウンサー[編集]

氏名 入社年 備考
男性
上岡元 1995年
堀靖英 1995年 報道記者兼務
萩原渉 1999年 報道記者兼務
篠田吉央 2005年 報道記者兼務
渡邊大祐 2012年
岸下恵介 2016年
女性
久保さち子 1996年
淵本恭子 2010年
矢野みなみ 2014年
藤本紅美 2017年
森夏美 2018年
今川菜緒 2019年
北村麗 2019年

過去に在籍していたアナウンサー[編集]

男性

  • 石川久
  • 大西二郎(退社、アクショニストコーポレイション所属/FAA事業用操縦士)
  • 岡阪美佐夫
  • 黒住祐介(1985年入社、気象予報士)→総務局付け・岡山エフエム放送出向(非アナウンサー)
  • 斉藤一郎
  • 柴田務(退社、フリーアナウンサー)
  • 高野勝正(退社、フリーアナウンサー)
  • 文屋幸治
  • 松下和弘
  • 渡辺学(→テレビ大阪、現在は子会社出向)

女性


脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づく初めての予備免許交付で、この日は同時に、新潟総合テレビ長野放送テレビ静岡鹿児島テレビ放送等にも交付された。
  2. ^ 当初は一日に5〜7時間、1969年2月1日から全日放送に拡大。
  3. ^ a b 当時はまだ岡山・香川準広域放送圏は確立されていなかったため、OHKとRSK(山陽放送)テレビは岡山県、KSBとRNC(西日本放送)テレビは香川県のみが公式な放送対象地域(サービスエリア)だった。
  4. ^ この日は、OHK・瀬戸内海放送を含め、UHFの民放テレビ局が12局一斉に開局した。その中には、OHKを始めとして、長野放送富山テレビ石川テレビサガテレビテレビ長崎テレビ熊本鹿児島テレビと、現在フジテレビのフルネット局が8局(このうち当局・九州の3局は開局当時クロスネット局)も入っている。
  5. ^ フジテレビなどFNS系列各局発の番組(『めざましテレビ』など)で中継先に呼びかける際「岡山放送」と呼ばれることが多い。また、一部ワイドショー(『とくダネ!』など)の映像提供先局名の字幕スーパーでも「岡山放送」となっている。
  6. ^ 同系列局の山陰中央テレビは島根県域局の島根放送(通称はテレビしまね)として開局したが、1972年に鳥取県への相互乗り入れ開始で現社名に変更している。
  7. ^ 同体操のCD(歌:ケダマ)も、同年8月9日に発売された(OHK CD番号:OHKM-0001、現在廃盤)。当初、ヴォーカルは杉村美奈だったが、2011年1月からは新しいハイビジョン制作のCGバージョンに替わり、これに伴い、ヴォーカルも現在ケダマのヴォーカルをしている森川アキコのヴァージョンに変更された。この新しいCGヴァージョンは、音楽はケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」(OHK CD番号:OHKM-0007)の中に、映像はDVD「スイッチOH!くん」(OHK DVD番号:OHKD-0002、映像はオリジナルのHDをSDワイド画質に変換して収録)に収録されている。
  8. ^ 非公式ではあるが、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送。
  9. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山RSK山陽放送TSCテレビせとうち)も同時に同放送の本免許が交付された。
  10. ^ このキャンペーン・ソング「ぼくらのうた」(歌と演奏:ケダマ)は、翌月12月23日に発売されたケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」の中の1曲にてCD発売された。
  11. ^ 6階の報道・制作オフィスに面したガラス面については液晶フィルム付ガラスが採用され、外部から見えては困る部分のガラスについては、液晶フィルムでガラスを白く曇らせて外部から見えなくすることが出来る様にしている。
  12. ^ haremachiTV - YouTube
  13. ^ 岡山放送 代表取締役社長
  14. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役
  15. ^ a b 岡山放送 常務取締役
  16. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役相談役
  17. ^ 2005年より以前は録画放送だったが、2006年以降は「笑っていいとも!増刊号」の枠で生放送。テレビ新広島(2006年は正午からの時差放送)・山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビでも同時ネットで放送し(増刊号は正午からの遅れ放送)、関西テレビフジテレビでも深夜枠で1時間の録画中継を放送。2006年大会では、地元丸亀市出身のフジテレビ中野美奈子アナウンサー(当時)もインタビュアーで参加。2012年以降は中四国地区での同時ネット及び・関西テレビ・フジテレビでの録画中継を実施しない代わりにフジテレビ系列のBSデジタル放送BSフジでの全国放送(岡山・香川ローカル〈10:00 - 10:30の関連番組は非ネット、視聴者プレゼントもBSフジの視聴者も応募可能〉と同時放送)に昇格した。これにより中四国地区・関西テレビ・フジテレビ以外の系列局やフジテレビ系列局がない地域でも視聴出来るようになった。
  18. ^ 2018年3月31日まではそれぞれの番組終了時間が月曜から木曜と土曜20時台の番組は20:54、金曜の『金曜プレミアム』は21:49、日曜の『ニチファミ!』は21:54、ネットセールス枠で次の番組をスポット枠を挟む形だった為、他のフジテレビ系列も同時フルネットで放送されていた。
  19. ^ 20時台が月曜から土曜が20:54 - 21:00、『日曜THEリアル!』は21:48 - 21:54がそれぞれローカルセールス枠となっている。
  20. ^ 13:45 - 14:50は全国ネット、祝日は原則として非ネット。
  21. ^ FNS28局持ち回り企画。毎週、各局それぞれが担当をする。
  22. ^ 2014年11月中は、金曜24:55 - 25:25で放送。
  23. ^ 2008年3月までは時差ネットであったが、2008年4月から同時ネットとなった。2011年10月より、再び時差ネットになった。
  24. ^ 2019年10月6日から(制作局の第48回放送分から)ネット開始。
  25. ^ 2019年9月までは日曜 6:30 - 7:00に放送。2019年10月6日から『じゃじゃじゃじゃーン!』のネット開始に伴い、同年9月29日まで同時フルネットで放送されていた『日曜報道 THE PRIME』に設けられているローカル(8:25 - 8:55)枠を行使する形で現在の時間で放送。
  26. ^ 毎年2月第1日曜の香川丸亀国際ハーフマラソン放送時や毎年3月第3日曜のまつえレディースハーフマラソン山陰中央テレビ制作)を同時ネット時は2時間遅れで放送。

出典[編集]

  1. ^ a b c 岡山放送株式会社 第52期決算公告
  2. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  3. ^ a b 宮内は、2015年6月のOHK社長退任後は、BSフジの社長を歴任した後、2017年6月28日より、フジ・メディア・ホールディングス及びフジテレビの社長に就任した。
  4. ^ OHKのホームページ 「企業広報OH! 2013年12月6日付 『OH!くんイラスト フリーユースに』」 及び 「OH!くん原画イラスト使用申請」 に記載されている。
  5. ^ “新たな地域消費情報配信サービス「OH!マルナカTV」の開始について 〜放送と通信の連携による消費現場における新たなメディアの創造〜” (プレスリリース), 岡山放送株式会社・株式会社山陽マルナカ・ストリートメディア株式会社・西日本電信電話株式会社, (2014年5月8日), http://www.ntt-west.co.jp/news/1405/140508a.html 
  6. ^ “【イオンモール岡山進出を前に社名ロゴ一新】〜たくさんの感動「OH!」を届けたい〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年7月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140701144510.pdf 
  7. ^ “岡山放送社長に中静氏 産経新聞論説委員室特別記者”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2015年6月4日). http://www.sanyonews.jp/article/183809/1/ 2015年6月10日閲覧。 
  8. ^ “杜の街づくりPJ1合同会社と「事業参加に関する覚書」締結” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2018年4月2日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20180402170044.pdf 2018年4月17日閲覧。 
  9. ^ a b “OHK岡山放送 本社移転 〜杜の街グレース内オフィス棟3フロア購入契約〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2019年4月7日), https://www.ohk.co.jp/press/file/20190407202814.pdf 2019年4月19日閲覧。 
  10. ^ “OHK本社 ヨーカドー跡に移転へ イオン内の放送施設と連携強化”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2018年4月2日). http://www.sanyonews.jp/article/693016/1/ 2018年4月17日閲覧。 
  11. ^ “OHKが21年7月に本社移転 ヨーカドー岡山店跡の新築ビル”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2019年4月8日). https://www.sanyonews.jp/article/887928 2019年4月19日閲覧。 
  12. ^ a b “【日本発!商業施設にテレビ局】〜2014年11月 イオンモール岡山にOHK進出〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2013年11月13日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20131113165722.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  13. ^ “【OHKまちなかスタジオ ミルン 12月5日 本格始動】” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年12月12日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20141213103626.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  14. ^ “【新拠点の名称は ミルン】〜OHK「イオンモール岡山」内施設の名称決定〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年4月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140401134806.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  15. ^ “ミルン 12月5日 放送開始予定 〜見に行けるテレビ局へ! PR CM 放送開始〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年8月22日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140822164733.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  16. ^ “イオンモール/岡山放送と情報発信で協定”. 流通ニュース (株式会社ロジスティクス・パートナー). (2014年11月25日). http://ryutsuu.biz/topix/g112517.html 2016年11月10日閲覧。 
  17. ^ “イオンモール、地元TV局と共同スタジオ 岡山にオープン”. SankeiBiz (産経デジタル). (2014年12月6日). オリジナルの2014年12月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141211080907/http://www.sankeibiz.jp/business/news/141206/bsd1412060500011-n1.htm 2014年12月11日閲覧。 
  18. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1969年11月8日) 
  19. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1970年3月25日) 
  20. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、390頁。
  21. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、272頁。
  22. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、378頁。
  23. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、400頁。
  24. ^ 安藤 久美子(2009年1月28日時点のアーカイブ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]