桃井かおり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ももい かおり
桃井 かおり
桃井 かおり
桃井かおり(左)
別名義 モモイカオリ(監督名義)
桃井かほり
生年月日 1951年4月8日(65歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
身長 162cm
血液型 O型
職業 女優映画監督
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1971年 - 現在
活動内容 1971年:デビュー
1972年文学座退団
2005年:ハリウッド映画初出演
2006年:長編映画監督デビュー
2008年紫綬褒章受章
配偶者 あり
著名な家族 父:桃井真
兄:桃井章
公式サイト 桃井かおりオフィシャルfacebook
主な作品
映画
幸福の黄色いハンカチ
男はつらいよ 翔んでる寅次郎
影武者
SAYURI
テレビドラマ
前略おふくろ様
ちょっとマイウェイ
ビューティ7
伝説のマダム
備考
紫綬褒章(2008年、芸術文化部門)

桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日 - )は、日本女優

東京都世田谷区出身。本籍地は長野県佐久市称号フランス共和国のボージョレーワイン委員会とフランス食品振興会認定コンパニヨン・デュ・ボージョレー騎士

2005年公開のハリウッド映画『SAYURI』出演を期に、2006年にはアメリカ合衆国映画俳優組合(SAG)に加入、活躍の場をハリウッドにも広げる。

来歴[編集]

1951年に東京都世田谷区の裕福な家庭に生まれる。父は国際政治学者桃井真、母の悦子はアトリエを構える芸術家[1]、4人兄弟で上の兄は脚本家桃井章。2番目の兄は科学者。弟は銀行員。女優で人形作家の結城美栄子は母方の従姉。

3歳からクラシックバレエを始め、中学生の時にイギリスロイヤルバレエアカデミーに単身留学。しかし、現実の厳しさを知り、挫折。桃井はこの時のことを振り返り「同じ年くらいの白人の子達と並ぶと、自分が“みにくいアヒルの子”という感じ。自分を醜いと思わざるを得なかった」と語っている[2][3]

帰国後、女子美術大学付属高等学校・中学校へ入学。同校在学中は東京バレエ団に所属。同校卒業と同時にバレエを辞め、両親に内緒で演劇を目指し文学座付属演劇研究所(養成所)第11期生に研究生として入る。

1971年に映画『愛ふたたび』(市川崑監督)にて浅丘ルリ子の妹役でデビュー。同年、ATG映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』(田原総一朗監督)にてヒロインを演じ、本格的に映画デビュー。

『あらかじめ失われた恋人たちよ』の出演が両親に知られ、父に勘当を言い渡され、家出。その後、羽田から広島県江田島に行き、地元の飲食店で住み込みで働く[4]。4ヵ月後、「かおり許す、父」という新聞に載った父の伝言を目にして家に戻ることはできたが、元の生活には戻れないと思い、再び女優として活動を開始する[3][5]

1972年に文学座を離れ、『赤い鳥逃げた?』(1973年)で女優復帰するも、22歳の時に撮影現場で腹部に違和感を覚え、歩くのも困難になり、帰り道の山道で倒れる。幸い通りかかったトラックの運転手に発見され一命はとりとめたが、その後の検査で腎臓結核であることが分かり、片方の腎臓を摘出。その後順調に回復し、萩原健一の強い要望からドラマ『傷だらけの天使』(第14話「母のない子に浜千鳥を」)へのゲスト出演で復帰を果たした。

1975年倉本聰脚本による日本テレビ系列『前略おふくろ様』の海役が当たり役となりお茶の間でブレイク。1977年公開の『幸福の黄色いハンカチ』では、それまで過激な役が多かった桃井の新たな一面を引き出した作品として高評価され、第1回日本アカデミー賞助演女優賞、ブルーリボン賞などを受賞した。1979年公開の『もう頬づえはつかない』で映画初主演。

1981年、突然、単身ニューヨークへ渡る。帰国後はメディアから距離を置いて生活していたが、脚本家の早坂暁が桃井の元を訪れ、『花へんろ』の主役を打診されたことで本格的に復帰[要出典]1991年にはオムニバス映画『ご挨拶』の第3話「NOW IT'S THE BEST MOMEN0T IN OUR LIFE!!」で映画監督デビュー。

2004年に父が他界。父の死を乗り越えるために、もっと辛い状況に身を置くことを決意し、ハリウッド映画のオーディションを次々に受ける。2005年に『SAYURI』でハリウッド映画初出演。翌2006年アメリカ合衆国映画俳優組合に加入[6]

2006年に『無花果の顔』で長編映画監督デビュー。

日本政府より紫綬褒章の受章を伝達され、2008年4月28日、各社報道によって公表された。その受章にあたり、生年がそれまで公表されていた1952年ではなく、1951年であることが判明。

近年は女優業に留まらず、ジュエリーデザイン、雑誌創刊など、活動の幅を広げている。2009年に女子美術大学女子美術大学短期大学部客員教授に就任。

2015年1月に事実婚状態だった年上の音楽プロデューサーと婚姻届を提出したことを、10月16日京都国際映画祭で行った監督・主演映画「Hee And She」のトークイベントで公表した。[7]

人物[編集]

  • 倦怠感のある独特なしゃべり方で、清水ミチコ椿鬼奴などのものまねタレントのネタになりやすい。フジテレビ系バラエティ番組『笑う犬』シリーズ内のコント「ミル姉さん」のモデルであり、実際に共演も果たしている[8][9]
  • 1991年に、テレビ放送されたエーザイチョコラBBのCMで「世の中バカが多くて疲れません?」というセリフに、視聴者から多数のクレームがつけられたことがある。この問題の後、「バカ」の部分は「お利口」に差し替えられて放送された(CMはクレームがつけられることを想定して、あらかじめ両方のパターンを撮っていたことも言われている)[10]
  • ヘビースモーカー(1日約100本)であることでも有名で、自身がデザインしたジッポーも製作されている。また禁煙運動キャンペーンの「タバコやめてねコンテスト」の「タバコをやめていただきたい有名人」で、2003年から2005年まで連続で上位10位以内にランクインされていた[11]
  • 肌が綺麗なことでも有名で雑誌、テレビなどの多数の化粧品のCMなどにも出演している[12]
  • 結婚式の1週間前になって嫌になり、結婚をやめたことがある[13]

女優として[編集]

  • 「私にとって演じるとは、毒を吐くこと」と語っている[13]
  • 妥協を許さず、仕事に厳しい桃井は、たびたび共演者やスタッフと衝突している。過去に「自己中心的で生意気」と、マスコミに叩かれたことも何度かあるが、桃井は「スタッフに好かれるために仕事してるわけじゃないから」と、一蹴している[13]
  • 女優としての価値観を変えてくれた人物に、イッセー尾形の名前を挙げている[14]

家族[編集]

  • 祖母は、バレリーナであった[2]
  • 父は、厳格で教育熱心であった。桃井が6歳になるときに「かおりも、もう小学生になるから社会のことをよく知らなくちゃいけない」と言い、辞書と時計をプレゼントした[3]
  • 20代の頃、父は、厳しい割に口紅や喫煙などには寛大であった。何も言わないことに疑問を思い、「どうしてタバコを吸っても何も言わないんですか?」と紙に書いて渡したところ、「タバコを吸うようになってからよく歯を磨くようになったと聞いております。それはそれでいいんじゃないですか」と紙に書いて返してきた。口紅のことも同様に聞くと、「僕がキスするわけじゃないので別にいいです」というメモ書きが返ってきた[3]
  • 『あらかじめ失われた恋人たちよ』への出演が知られたのは、母が美容室に行った際、置かれていた雑誌を見たことがきっかけである。バレエを続けているものと思っていた母は、映画でヌードになった桃井の写真に驚き、その場で卒倒した[3]

交友関係[編集]

  • 松任谷由実とは、親友[15]
  • 後藤久美子とは映画男はつらいよでの共演以来娘のような存在として可愛がっている、当時後藤久美子のハッキリ物を言う性格に対しわがまま女優というバッシングがたびたびされる際には「彼女はわがままなんじゃなく素直な子なの」と発言している。また2009年後藤久美子が書籍を出版した際には、後藤久美子に対して「久美子はね、ほんとに、完璧な女なの」とコメントもしている[16][17]
  • 宮沢りえとは、りえの母・光子と非常に仲が良かったため毎日のように宮沢宅で食事をするなどしていた、その当時からりえを可愛がっており、宮沢りえがタモリと司会を務めるバラエティトーク番組ヨルタモリにもわざわざこの番組に出演するだけのために居住しているロサンゼルスから帰国している。
  • デビュー当初は萩原健一と共演することが多かった。「映画『青春の蹉跌』で萩原さんと会って、尊敬してた、なんか一緒にくっついていたいっていう気持ちがあって。」[18]
松田優作との関係
  • 松田優作は文学座の1期後輩。桃井が失恋し、文学座の打ち上げで泣いている時、松田がしつこく絡んできたのが初対面であった。桃井は、最初に松田を見た際、「怖い。いやだ、この人」「痩せた大きな栄養失調の犬みたい」と思い、第一印象は最悪であった[19]
  • 一切妥協を許さない桃井は、松田とも衝突することも少なくなかった。ドラマで共演することになった際は、映画にこだわりドラマを適当にやろうとしてるよう映った松田に「ドラマをなめんじゃないわよ! 映画でもドラマでも真剣にやんなさいよ!」と一喝した[20]
  • 松田が亡くなった時、松田は伝説的な存在になると確信した。「これで自分が死んでも伝説になることはない。なら、長生きしてやる」と活気付いた[20]

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

  • 20年目の疑惑(1986年、テレビ朝日) - ポーラ・プレンティス 役

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

バラエティ・紀行番組[編集]

  • 日曜はダメ!!(日本テレビ)司会
  • Nature Special サハラ(1988年5月4日、テレビ朝日)
  • 桃井かおり感動ユーラシア大陸横断1万キロ1500円大紀行!(1999年1月24日、フジテレビ)
  • 桃井かおりのモスクワ音楽紀行(2002年12月15日、フジテレビ)
  • 夢・音楽館(2003年4月3日 - 2005年3月11日、NHK)司会
  • 桃井かおりの世界遺産の歩き方~未知なるバルト三国の街角へ(2012年11月17日、BSジャパン

CM[編集]

書籍[編集]

著書[編集]

  • しあわせづくり(1981年、角川書店
  • うつむきかげん(1982年、角川書店)
  • ひとり身ポッチ(1985年、角川書店)
  • 卵を抱えて(1986年、中央公論社
  • まどわく(1993年、読売新聞社
  • 賢いオッパイ(1999年、集英社
  • 夢チャンネル(2004年、新潮社

雑誌[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. 六本木心中 / やさしい女(1973年)
  2. ついてはいけません / 蜃気楼のように(1977年10月5日)
  3. 嫌なこと言われたの / 昔のことなんか(1978年7月5日)
  4. ブスの唄(ブルース) / 傷心-こいごころ-(1978年9月25日)
  5. お喋りやめて / 夢(1978年9月25日)
  6. かげろうの夜-1 / かげろうの夜-2(1978年9月25日)
  7. 少女時代 / 街(1978年11月5日)
  8. 尻軽女(アバズレ)ブルース / 忘れたいことは(1979年6月25日)
  9. バイバイ子守唄(ララバイ) / POKER GAME BLUES(1981年1月5日)
  10. メイク23秒 / 東京慕情(1981年8月25日)
  11. 口説いてくれて / ○あぬきいじょう物語(1982年1月21日)
  12. ねじれたハートで / シングル・ナイト(桃井かおり・来生たかお)(1982年7月21日)
  13. RENAISSANCE・再生 / You Are My 美人(Shan) Shine(桃井かおり・西田敏行)(1984年)
  14. 星港(シンガポール)ローズ / きまぐれ(1985年)
  15. DAY BY DAY 女・美しく生きて下さい / 友情・美しく生きて下さい(1991年9月24日)
  16. 横浜 Lady Blues / ジュリアに傷心(ハートブレイク)(1993年11月21日)
  17. 予感 / 恋のバッドチューニング(1994年5月21日)

アルバム[編集]

  1. ONE(1977年10月5日)
    • 1.KAORI-1 2.蜃気楼のように 3.少女 4.ついては行けません 5.目隠し 6.お喋りやめて 7.夢 8.かげろうの夜の為に a)かげろうの夜 b)町を歩けば c)傘屋さんの唄 d)どうしてかしら-1 e)黒豆の煮方のロック f)どうしてかしら-2 g)かげろうの夜の為に-2 5.KAORI-2
  2. TWO(1978年7月5日)
    • 1.昔のことなんか 2.傘もささずに 3.娼婦壱輪(おんないちりん) 4.私の心はクロスオーバー 5.傷心-こいごころ- 6.気になるのに 7.嫌なこと言われたの 8.銀色の車 - 組曲 a)今日は特別の日 b)銀色の車のテーマ-1 c)私だけの世界 d)銀色の車のテーマ-2 e)何されちゃっても f)ブスの唄(ブルース) g)ガソリンスタンド h)銀色の車のテーマ-3 i)海の底で… j)銀色の車のテーマ-4
  3. KAORI MOMOI LIVE -恋・女ひとり-(1978年10月25日)
    • 1.序曲・恋の一年 2.初恋 3.お体を大切に 4.海にぶどうの花咲く日を 5.裸足で海へ 6.恋の綱わたり 7.ひとり暮らし 8.あたしの愛の詩(うた) 9.さびしさを友達にして
  4. WATASHI(1979年6月25日)
    • 1.わたし 2.尻軽女(アバズレ)ブルース 3.あなたっ女(こ) 4.恥しらずの女 5.花曇り 6.たばこ止めないの 7.忘れたいことは 8.あんたからだれかへ 9.急に寒くなったから 10.ドシャブリ猫 11.少女時代 12すぎて行くと…
  5. しーんと淋しいネ…(1979年10月5日)
    • 1.バンドエイドをはりかえて 2.小さい女の子は 3.鏡よ、鏡 4.誰が決めたもんじゃろか 5.おれのあいつがやってくらぁ 6.あなたに 7.誰かさんにも 8.たとえば 9.寒い最中 10.雨にふられるホレたがり…
  6. KAORI MOMOI CONCERT(1979年11月25日)
    • 1.KAORIのテーマ 2.夢 3.傘屋さんの唄 4.娼婦壱輪(おんないちりん)5.傘もささずに 6.かげろうの夜 7.ブスの唄(ブルース) 8.昔のことなんか 9.尻軽女(アバズレ)ブルース 10.少女時代 11.たばこ止めないの 12.ドャブリ猫 13.プカプカ
  7. FOUR(1980年11月25日)
    • 1.気まぐれサンバ 2.貼り忘れた写真 3.午後の気まぐれ 4.スモーキング・ブルース 5.哀しみのラストタンゴ 6.ちょっと待って 7.微熱 8.金色の丘 9.WALTZ 10.秋風の吹く夜
  8. FIVE(1981年7月5日)
    • 1.MONDAY BLUES 2.階段の途中で 3.愛のかさねぎ 4.やさしさ待ちぼうけ 5.NON STOP TO RIO 6.面影通り 7.Mr.バーボン 8.恋人同志 9.ハーモニカを吹かないで 10.恋しちゃいそうね
  9. おもしろ遊戯(1982年2月25日)
  10. SHOW?(1982年11月1日)
  11. 愛のエッセイ(1984年10月1日)
  12. KAORI SINGS THE LADY(1986年7月)
  13. More Standard(1993年10月21日)
  14. モダンダード(1994年6月21日)

受賞[編集]

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 桃井かおりのデビュー作は、あの田原総一朗が監督した”. 週刊朝日 2012年10月5日号 (2012年10月5日). 2015年1月30日閲覧。
  2. ^ a b 8月25日~8月29日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは桃井かおりさん”. 文化放送くにまるジャパン』番組公式サイト (2014年8月25日). 2015年1月30日閲覧。
  3. ^ a b c d e 週刊朝日 2012年10月5日号 61~65ページのインタビュー記事より。
  4. ^ 『わたしの失敗』 産経新聞出版、2006年、188頁、<やらせ>論4 - Docu×Docu ドキュメンタリーという生き方[リンク切れ]
  5. ^ “[http://datazoo.jp/tv/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA%EF%BC%81%EF%BC%81/822422/2 TVでた蔵『2015年1月16日放送『スッキリ!!』(「エンタメまるごとクイズッス Question(1)」参照)』]”. ワイヤーアクション (2015年1月16日). 2015年1月30日閲覧。
  6. ^ 「中居正広の金曜日のスマたちへ」で紹介されたすべての情報 2008年8月1日~2008年10月17日放送分(8/8)”. 価格.com. 2015年1月30日閲覧。
  7. ^ 桃井かおり 1月に結婚していた!年上の音楽プロデューサーと”. スポニチ 2015年10月18日 (2015年10月18日). 2015年10月19日閲覧。
  8. ^ 「笑う犬」が一夜限りで復活、「小須田部長」など伝説キャラも。”. ナリナリドットコム (2008年9月11日). 2015年1月30日閲覧。
  9. ^ 2011年7月9日「テレビを輝かせた100人」”. gooテレビ関西版 (2011年7月9日). 2015年1月30日閲覧。
  10. ^ マイケル宮内「笑えるけど超ヤバい!テレビ放送事故&ハプニング」(廣済堂出版)
  11. ^ 『「タバコやめてネ」コンテスト』入選者リスト 200320042005
  12. ^ 桃井かおりさんの愛用化粧品(コスメ)とエイジングスキンケア”. Beauty's Natural. 2015年1月30日閲覧。
  13. ^ a b c 週刊文春 2008年11月20日号 157ページ記事より。
  14. ^ 婦人公論 1998年8月22日号 62~65ページ「キスより楽しいことがある」より。
  15. ^ 『時刊Momoi Kaori 2号』(Gakken Mook)より。
  16. ^ 『夢チャンネル』(新潮社)「わたしの人間見物」の章より
  17. ^ 後藤久美子『ゴクミ』(講談社)に寄せられたコメントより。
  18. ^ 「僕たちの好きな倉本ドラマ 別冊宝島 870」より
  19. ^ 週刊文春 2005年12月15日号 146~150ページ『阿川佐和子のこの人に会いたい』より。
  20. ^ a b SmaSTATION-6特別企画「松田優作伝説・完結編」”. SmaSTATION!!番組公式サイト. 2015年1月30日閲覧。
  21. ^ “桃井かおり監督・脚本・主演「火 Hee」8月公開、中村文則の小説を映像化”. 映画ナタリー. (2016年5月12日). http://natalie.mu/eiga/news/187232 2016年5月12日閲覧。 
  22. ^ 桃井かおり、日本とバルト諸国初の共同製作作品で主演!”. シネマトゥデイ (2015年2月16日). 2015年2月20日閲覧。
  23. ^ 毎日映画コンクール 大賞に橋口監督の「恋人たち」”. 毎日新聞 (2016年1月21日). 2016年1月21日閲覧。

外部リンク[編集]