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中井美穂

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なかい みほ
中井 美穂
プロフィール
本名 古田 美穂(ふるた みほ)[要出典]
愛称 ミポリン[要出典]
出身地 日本の旗 日本 東京都[1]
生年月日 1965年3月11日(51歳)[1][2]
血液型 O型[1]
最終学歴 日本大学芸術学部(1987年)
所属事務所 ブルーミングエージェンシー
職歴 フジテレビアナウンサー
活動期間 1987年 -
ジャンル 全般
配偶者 古田敦也(元東京ヤクルトスワローズ選手兼任監督)
公式サイト ブルーミングエージェンシー
出演番組・活動
現在 旅の香り〜四季の名宿めぐり〜
過去 プロ野球ニュース』キャスター
同・級・生』(ドラマ)
笑っていいとも!増刊号
その他 CM出演(太田胃散ほか)

中井 美穂(なかい みほ、本名:古田美穂(旧姓中井)[要出典]1965年3月11日[1] - )は、東京都出身(アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ[1][3])のフリーアナウンサータレント。元フジテレビアナウンサー血液型O型。ブルーミングエージェンシー所属。

経歴

中学校、高校時代は演劇部に所属[4]1987年日本大学芸術学部卒業、フジテレビ入社[3]。同年、深夜番組『録影館』でニッポン放送アナウンサー・上柳昌彦とMCを担当。

1988年、『プロ野球ニュースメインキャスターを担当し、番組初の女性メインキャスターとなる[4]

1989年には『同・級・生』に出演したことで話題となる[2]

1992年から平日メインとなり、八木亜希子小島奈津子西山喜久恵ら後輩とともにフジを代表する看板アナウンサーに成長した[要出典]。他にも『平成教育委員会』、『FNNスーパータイム』(スポーツキャスター)等に出演。

1995年古田敦也と結婚、退社[3]。フリーとなる。フリー転身直後の同年12月31日NHK第46回NHK紅白歌合戦』に短時間ではあるが出演した(審査員を務めた古田の後ろの席におり、白組司会の古舘伊知郎とトークをする場面があった)。

フリー転身後は司会だけでなく、バラエティ番組のゲスト出演やコメンテーターとしての登場が比較的多い。『平成教育委員会』も逸見政孝闘病による降板(その後1993年12月25日死去)後、学級委員長として解答者兼任で番組進行を務めていたが、その後、番組のリニューアルに伴い解答者に専任したこともある。

2002年8月子宮筋腫のため入院し、筋腫部分を摘出した[5][6]

2003年腹膜炎を患い、腸の患部を切り再びつなげる処置をする上で1年間人工肛門を装着していた。その当時は仕事は普通にこなしており、2016年2月15日に放送された『徹子の部屋』で初めて明らかにされた[7]

2013年から、読売演劇大賞の選考委員を務めている[7]

人物

趣味は観劇[4]、映画鑑賞[1]。無類の舞台モノ好きで、歌舞伎タカラヅカミュージカルバレエなどジャンルを問わず観劇に出掛ける。特にタカラヅカは大ファンのようで『タカラヅカ・カフェブレーク』は趣味の仕事と言ってはばからない[4]

ミュージカル テニスの王子様にはまっていると公言。開催期間中に少なくとも2度は足を運ぶという[8]

学生時代から熱心なサッカーファン[9]

プロ野球ニュース」で、担当した第1回目のサンケイスポーツなどのラテ欄には「中井美穂」ではなく、当時人気絶頂だった「中山美穂」と間違えて印刷された。

入社試験で化粧をしなかったため、当時の鹿内春雄会長に「入社試験で化粧をしなかったのは君がはじめてだ」と言わしめた[10]

主な出演

テレビ番組

現在
単発
過去(放送局名が記されていないものはすべてフジテレビ)

テレビドラマ

ラジオ

Web番組

コマーシャル

出版物

  • スポーツの妻たち―爽やかな伴走者 (1995年11月、マガジンハウス)
  • お料理は苦手!でも大好き (1997年5月、広美出版事業部)
  • 毎日の二人のごはん―松本忠子さんに、中井美穂さんが習いました (2004年、文化出版局)

脚注

  1. ^ a b c d e f BLOOMING GROUP OFFICIAL WEBSITE
  2. ^ a b BS朝日 SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。 2013年2月2日
  3. ^ a b c 中井美穂インタビュー テレビドガッチ
  4. ^ a b c d ダンディ坂野のハートをゲッツ! 2012年4月 東京新聞ほっとWeb
  5. ^ 中井美穂が子宮筋腫手術、入院していた ZAKZAK 2002/08/15
  6. ^ 家族のカラダ物語、中井美穂さん 養命酒製造 週刊文春 2014年6月26日号掲載
  7. ^ a b 中井美穂、1年間の人工肛門装着を初告白 仕事も続行「なかなかない経験」”. スポニチアネックス (2016年2月15日). 2016年2月16日閲覧。
  8. ^ 業界のメキキ女子たちの本音トーク 舞台で光る “演劇的”イケメンを語る”. チケットぴあ. 2014年12月7日閲覧。
  9. ^ 『スポーツの妻たち―爽やかな伴走者』「オフト監督夫人」「柱谷哲二夫人」のページより。
  10. ^ 週刊朝日 2006年7月7日号『マリコのゲストコレクション』(58-62ページ)

外部リンク