さんま・中居の今夜も眠れない

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さんま・中居の今夜も眠れない(さんま・なかいのこんやもねむれない)は、2000年よりフジテレビ系列FNS27時間テレビ』内にて生放送されている明石家さんま中居正広の両名が中心となって進行する土曜深夜日曜未明)のトークコーナー

概要[編集]

本コーナーは『FNS27時間テレビ日曜13時台枠にあたる『やっぱりさんま大先生スペシャル』廃止に伴いスタートした。なお、中居は『やっぱり-』に2年連続(1998年1999年)で“小学生のまさひろ君”役としてゲスト出演していたことがある。『FNS27時間テレビ』で行われるコーナーは入れ替わりが多いが、本コーナーは2010年で10周年、2015年で15周年を迎えた。

コーナー開始は、2009年までは『FNS27時間テレビ』をネットするクロスネット局テレビ宮崎2002年 - 2006年まではテレビ大分を含む)が日本テレビのネット受けを行っているNNN最終ニュース枠(『NNNきょうの出来事』→『NNNニュース』)の終了を待ってから行っていた。2010年以降はNNNニュース枠の放送を行わないため、24:00前後からコーナーを開始している。また、2011年2012年[1]を除いて、2008年以後は、通常24時台に放送される「すぽると!」の女性キャスター陣が当番組のスタジオに入場して10分間程度のスポーツニュースを放送している。

本コーナーは、中居の「定期的にさんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」という強い希望がきっかけとなり制作された。そして、2000年に第1回が放送されたが、2001年の第2回はさんまが希望を出した。好評なことから、2002年の第3回以降も続けられている。

本コーナーは、『FNS27時間テレビ』の深夜帯の0:00頃 - 4:00頃の間の約2〜3時間行われている。

なお、「さんまと中居のどちらかが結婚した場合、本コーナーは終了する」という“お約束”がある。それをほぼ毎年、進行アナウンサーが進行台本を読みながら発表している。

中居[2](一部の年を除く)や総合司会[3]がナース姿の白人・黒人男性(お笑いコンビ・塩コショー)に担がれ(2004年を除く。この年は普通にセットのドアから入ってきた)、古いアパートの一室を思わせるセット内に運ばれた後、進行アナウンサーなどと軽いフリートークの途中でさんまが登場(一部の年は中居もここから登場する)してそこからさらなるフリートークを進めていく。2000年は総合司会の中居がそのアパートに住んでいるという設定だったためパジャマ姿。2001年以降は普通の衣装。2004年以後は番組特製Tシャツを着ており(そのうち、2005年・2007年・2009年‐2010年は再び普通の衣装)、2003年以降は毎年帽子または三角巾を被っているか、白いタオルを巻くようになったため髪型を見せなくなっている。2012年と2014年と2016年は久々に何も被らずに登場した。進行アナウンサーについても2006年以降は中居と同様に番組特製Tシャツを着ている(2000年 - 2004年は普通の衣装で、2005年のみ浴衣だった)。

2004年以降は、その年の『FNS27時間テレビ』の総合司会者がゲストとして登場している。また、中継を結ぶこともあった。

上記同様に、2004年以降は、グランドオープニングから土曜夜のコーナーまでの反省会トークも本コーナーで行われている。

セットには、第1回放送時のセットのアパートの住人(の設定)・中居がプロ野球巨人ファンということもあってか、「部屋」の至るところに巨人の応援グッズが散りばめられている(第1回の時には中居がそれをネタにし嬉しがっていたが、第2回以降は何も言わなくなった)。2003年以降は後述の「ラブメイト10」で1位を獲得した女優のポスターが貼られていたり、さんまの顔を模したマスク[4]なども置かれている。また、この「部屋」のセットは、本コーナーの数時間だけのために、1年間保存されているという(ただし、キッチンやテレビ・ドアのドアノブなど毎年、若干マイナーチェンジしている)。2009年以降、2008年にさんまが裏番組さんまのSUPERからくりTV』(TBS系列)に出演中に使ったさんまマスクが置かれており、2013年にはデータ放送プレゼントで1名にプレゼントされた。

さんまのトークが長引き、後続のコーナー(一例として、2004年 - 2005年、2009年は「真夜中の大かま騒ぎ」)に出演する後輩芸人達から苦情が出てスタートするのが恒例化していたが、2010年以降はさんまが喋りなんとか続けようとしても進行アナウンサーが「終了の時間となってしまいまいましたー(しまったんですー)」と知らせたあとに事前にテレビ誌や公式サイトで公開されたほぼ、タイムテーブル通りの時刻に強制コーナー終了するようになり、現在は後続コーナー出演者の「さんまさん今年も喋ってましたねー」等のさんまへの軽いコメント程度となっている。

また、進行アナウンサー(後述)からさんま・中居へ呼びかける時のチャイムは2000年代は2009年まで本コーナー専用の2000年当初からのものが使用されていたが(2004年までは『FNS27時間テレビ』他のコーナーの一部でも使用)、2010年、2012年 - 2013年は『FNS27時間テレビ』番組全体で使用されているものに変更された(チャイムなしでも呼びかけるようなった)ものの、2011年と2014年以降は2000年 - 2009年に使用していたチャイムが復活している(2011年は、全てのインフォメーションの時間でも使用)。

2002年以降は本編途中に、生中継(ただし2009年の一部・2013年の一部・2016年を除く)が設けられており、2005年までは枠が少なかったが、2006年以降は毎年中継の時間枠を増やすようになったためにスタジオ本編部分が若干減り、さんまは度々毎年「俺はカメラに向かって喋ることが生き甲斐や(または、一番いいねん、したいねん等)・今年中継多すぎ!(または、多くない?、長い)・もっと喋らせてくれ」などと言って(ネタとしてと本心を両方込め)ダメ出し・クレームを出すのが恒例化していたが、2016年は2005年以来11年ぶりに中継コーナーが大幅に削減された(中継自体が事前収録のたけし中継1本のみとなり、生中継が2001年以来15年ぶりに消滅)。

2016年では、SMAP解散騒動についてさんまが中居に尋ねる場面が見られた[5]。本番前、さんまは中居に「嫌なら出るな」と忠告していた[6]

尚、さんまは『FNS27時間テレビ』に第1回から全ての回に出演している唯一の出演者であり、中居は『FNS27時間テレビ』で総合司会を過去最多の8回の経験者であり、それぞれ『FNS27時間テレビ』において記録を持っている。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • 明石家さんま - 2008年は総合司会。2016年はMCリレー。
  • 中居正広 - 2000年、2004年、2006年、2011年、2014年、2015年は総合司会。2016年はMCリレー。

特別ゲスト[編集]

  • ナインティナイン(2004年、2011年、2015年) - 各年の総合司会。
  • 島田紳助(2005年、2009年、2010年) - 2005年は総合司会であった笑福亭鶴瓶が参加する予定だったが、「本番中に逃亡する」企画が進行していたため、半ば強引に中居に代役を任された。2009年と2010年は総合司会を務めた。
  • 大竹しのぶ(2008年) - 中居の要請により前コーナー「鶴瓶がさんまの穴を埋める」から引き続き出演したが、ラブメイト10で9位の穂花を紹介された後に帰宅していた。
  • ビートたけし(2008年・2009年、2011年 - ) - 「名人中継」に登場、2008年、2012年、2014年は中継後にスタジオにも登場した。
  • マツコ・デラックス(2011年) - 「めちゃデジスマイルズ」としてコーナー終了までずっと進行である西山アナウンサーの隣に座っていた。進行アナウンサーのセットにアナウンサー以外の出演者がいたのはコーナー開始12年目にして初めてのことである。
  • 森田一義(タモリ)(2012年) - 2012年の総合司会。
  • 笑福亭鶴瓶(2005年、2012年) - 2005年は前述の様に、参加する予定だったが、本番中に逃走する企画が進行していたため、中継で出演した。
  • SMAP(2014年) - 2014年の総合司会。コーナーの最初はスタジオに登場したが途中から木村はスタジオから、香取・稲垣・草彅は中継で参加して、その後は全員スタジオに合流した。

進行アナウンサー[編集]

すべてフジテレビアナウンサー。同じスタジオにいるが、テレビ越しに会話をする。スタジオにあるテレビは、地デジ普及後の現在も、ブラウン管テレビが使われている。

  • 小島奈津子(現・フリーアナウンサー。2000年、2001年)
    2000年第1回目の冒頭の中居への振りは何も異常なくスムーズに佐藤里佳が担当していたが、急な体調不良により途中から出演が不可能となり、フジテレビ社内に居てスケジュールが空いていた小島が急遽担当することになった。小島はそのまま翌年も続投することになった。詳細は後述のハプニングを参照。
  • 西山喜久恵(2002年 - 2004年、2009年 - 2014年、2016年)
    フリーアナウンサーになったため降板した同期の小島に代わり、1998年から『FNS27時間テレビ』の進行役を担当していた西山が2002年より担当した。2009年は当時第一子出産・育児休暇中の佐々木に代わって再登板し、以後も2015年を除き担当。
  • 佐々木恭子(2005年 - 2008年、2015年)
    2006年に当時の1人目の夫だった池田裕行(TBSの記者)と離婚しさんまに「ご祝儀返せ!」と見事にネタにされ、謝罪する。2015年は西山が「大久保佳代子マラソン中継」担当となったため7年ぶりに再登板した。

中継出演・ゲスト・実況[編集]

正式番組タイトル[編集]

第1回は「今夜は眠れない」、第2回は「今年も眠れない」、第3回以降「今夜も眠れない」と2回タイトルが変わっている。

  1. 2000年27時間テレビ夢列島 さんま・中居の今夜は眠れない
  2. 2001年FNS ALLSTARS 27時間笑いの夢列島 さんま・中居の今年も眠れない
  3. 2002年FNS27時間テレビ みんなのうた さんま・中居の今夜も眠れない
  4. 2003年FNS27時間テレビ みんなのうた さんま・中居の今夜も眠れない
  5. 2004年FNS27時間テレビ めちゃ²オキてるッ! さんま・中居の今夜も眠れない
  6. 2005年FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ さんま・中居・鶴瓶の今夜も眠れない
  7. 2006年FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大クイズ祭り!!26時間ぶっ通しスペシャル さんま・中居の今夜も眠れない
  8. 2007年FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記! さんま・中居の今夜も眠れない
  9. 2008年FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!! さんま・中居の今夜も眠れない
  10. 2009年FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード〜爆笑!お台場合宿!!〜 さんま・中居の今夜も眠れない
  11. 2010年FNSの日26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 〜爆笑!お台場合宿!!〜 さんま・中居の今夜も眠れない[7]
  12. 2011年FNS27時間テレビ めちゃ²デジッてるッ! さんま・中居の今夜も眠れない
  13. 2012年FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号!!徹夜でがんばっちゃってもいいかな? さんま・中居の今夜も眠れない
  14. 2013年FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!! さんま・中居の今夜も眠れない
  15. 2014年武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ さんま・中居の今夜も眠れない
  16. 2015年FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ! さんま・中居の今夜も眠れない
  17. 2016年FNS27時間テレビフェスティバル! さんま・中居の今夜も眠れない

主な企画[編集]

喘ぎ声コンテスト[編集]

2001年 - 2002年の2年間のみ行われた。もともと、2000年の第1回放送時にさんまと中居のトークにおいて「女の仕草」という話題になったことからそこから話が発展し、中居が「じゃあ、喘ぎ声はどうですか?」とさんまに聞いたことからさらに話が盛り上がり、しかし2000年は電話番号をフジテレビ側が用意していなかったためすることができず、翌年から電話を使って若い一般女性に電話で募集を行い、各登場者のうちどの女性の喘ぎ声がよかったか「品評」をさんまと中居の2人がおこなっていた。2003年以降は実施していない[8]

ラブメイト10[編集]

『ラブメイト10』(ラブメイトテン)は、さんまが本コーナーに至るまでの1年のうちに気になったという女性(たまたま居合わせた一般人を含む)を、カウントダウン形式で自ら紹介するもので、本コーナーの恒例となっている。

元々は、さんまがかつてMBSラジオMBSヤングタウン』にてやっていたコーナーで、ディレクターの要望により“復活”という形で3年目の2002年からスタートした。当初は、中々結婚できない中居に、さんまがオススメの女性を紹介するという趣旨であった。

以下はその2002年以降のラブメイト10である。なお、1年目・2年目の2000年2001年は上位のみの発表で、2000年は竹内結子米倉涼子、2001年は井川遥

複数回ランカー[編集]

米倉涼子
2000年、上位にランクイン。
2002年、8位にランクイン。電話出演。
飯島直子
2003年、6位にランクイン。
2004年、2位にランクイン。
上戸彩
2004年、「5年後(2009年)の上戸彩」として4位にランクイン。電話出演。
2007年、10位にランクイン。
2010年、7位にランクイン。本人からのコメント。
浜崎あゆみ
2007年、2位にランクイン。
2010年、4位にランクイン。
長澤まさみ
2006年、1位にランクイン。
2007年、1位にランクイン。
2008年、1位にランクイン。
2010年、3位にランクイン。本人からのコメント。
2012年、3位にランクイン。
2015年、2位にランクイン。
鈴木奈穂子
2006年、「NHK総合『お元気ですか日本列島』の松山のアナウンサー」として5位にランクイン。
2011年、「NHKの鈴木さん」として6位にランクイン。
綾瀬はるか
2008年、2位にランクイン。
2009年、1位にランクイン。VTR出演。
2010年、2位にランクイン。VTR出演。本人からの直筆の手紙での返答。
2012年、2位にランクイン。
2013年、2位にランクイン。
2014年、1位にランクイン。剛力彩芽と同率首位。
2015年、3位にランクイン。
沢尻エリカ
2010年、1位にランクイン。
2012年、1位にランクイン。
剛力彩芽
2013年、1位にランクイン。
2014年、1位にランクイン。綾瀬はるかと同率首位。
2015年、1位にランクイン。
佐々木希
2009年、6位にランクイン。
2014年、5位にランクイン。

2002年[編集]

No. 名前 対応
1 映画「初恋のきた道」の主演女優チャン・ツィイー
2 プロテニスプレーヤー ハンチュコバ
3 映画「ダブル・ジョパディー」の主演女優アシュレイ・ジャッド
4 ドラマ「空から降る一億の星」のロケ(6/14)に
彼氏のオートバイの後ろに乗って「さんまさんだ!」と言った女性
電話出演
5 ワールドカップの試合でハーフタイムに映ったブラジル人サポーター
6 ドラマ「空から降る一億の星」の銀座ロケ(第9話のラストシーン)を見に来ていた女性
7 柴咲コウ
8 米倉涼子 電話出演
9 深津絵里
10 ソルトレーク冬季五輪フィギュアでメダル授与のサポート女性

最後に大竹しのぶに電話をすると、長女、長男、大竹の順に電話に出た。

2003年[編集]

No. 名前 対応
1 ローソンで出会った女 出川哲朗の協力でデート[9]
2 11月頃 新幹線で会った人
3 3月 飲み会で電話番号を聞いてない人
4 根本はるみ
5 川原亜矢子
6 飯島直子
7 紋舞らん
8 長谷川京子
9 新大阪駅のB1スパゲッティ屋ウェイトレス 電話出演
10 ハンチュコバ(プロテニスプレーヤー)

2004年[編集]

No. 名前 対応
1 ミス沖縄
2 飯島直子
3 24」の娘役(エリシャ・カスバート
4 5年後の上戸彩[10] 電話出演
5 テニス客席の女性
6 ビヨンセ
7 お見合いの相手
8 インリン・オブ・ジョイトイ 電話出演
9 ニューヨークで会ったジャズ歌手
10 高岡早紀

さんまが、前年のラブメイト1位「ローソンで出会った女」の女性との食事会について語った[9]

2005年[編集]

No. 名前
1 私の今までの女
2 メキシコシティーからチワワ行きの飛行機の添乗員
3 ミシェル・ウィー
4 くりぃむしちゅー上田に連れて行ってもらった中華料理店のソムリエ
5 今年3月の広告大賞に出てた19歳の韓流女優(キム・テヒ[11]
6 NANA - ナナ -』主人公・小松奈々
7 「私と付き合って」と言ったきり行方の分からない群馬の女
8 ほしのあき
9 パークハイアットでデートした女
10 河野景子

2006年[編集]

No. 名前 対応
1 長澤まさみ
2 大阪の焼肉屋「GEN」のたぶんヒトミちゃん 電話出演
3 西岡アナに今度紹介するJALのスッチー
4 ニューヨークのクラブで出会ったトモコちゃん
5 NHK総合お元気ですか日本列島』の松山のアナウンサー(鈴木奈穂子
6 外苑西通りで出会った外国人風の女性 電話出演
7 倖田來未
8 上村愛子
9 6月12日最終の新幹線で出会った女性 電話出演
10 ヴィクトリアの友達
(ガールズ・アラウドシェリル・コール)

2位の女性は"大阪"以外の情報は全て間違っており、「焼肉屋「GEN」のたぶんヒトミちゃん」という人物は存在していなかった。

2007年[編集]

No. 名前
1 長澤まさみ
2 浜崎あゆみ
3 シェリービリー・ブランクスの娘)
4 駒沢通りで目と目で愛を感じた女性
5 絢香
6 ポストの女
7 エレベーターで降りたフジ女子社員
8 村上の姉
9 「いなくなってもしんないよ〜」の女性
10 吉澤ひとみ 上戸彩

10位が上戸に差し替えられたのは、放送直前にさんまと上戸が合い、上戸から「今年もランクインあるのか?」と言われたさんまが急遽変更を指示したため。フリップの吉澤の名前を見え消しで消して上戸の名前が書かれたため、中居も苦笑するばかりであった。なお、当初なぜ吉澤を指名したかについては、さんまは語っていない。

2008年[編集]

No. 名前 対応
1 長澤まさみ
2 綾瀬はるか VTR出演
3 谷村奈南 スタジオ出演
4 西野K.G(当時:NHKアナウンサー・神田愛花
5 新幹線の女性
6 ガソリンスタンドの女性 スタジオ出演
7 サッカーEURO2008の美女
8 日本花子(免許証見本の写真の女性)
9 穂花 電話出演
10 聖心女子大学の大学院生 電話出演

神田アナはNHKから断わられた上に、番組宣伝に利用された。

2009年[編集]

No. 名前 対応
1 綾瀬はるか VTR出演
2 雑誌MISSの女性(ブラジル出身モデルRINA
3 UFC99のラウンドガール
4 真木あんな コメントのみの出演
5 やっぱり「タッチ」の南ちゃん 声の出演(日高のり子
6 佐々木希
7 野瀬瞳
8 6月22日(月)の深夜0時頃お堀前に派手目の服でいた女性
9 高速道路から見える「ほのかの湯」の看板の右側の女性 電話出演
10 沖縄のBEGINライブで見かけたマイコさん(遠野舞子 電話出演

2010年[編集]

No. 名前 対応
1 沢尻エリカ 連絡先自体が不明
2 綾瀬はるか 本人からの手紙(直筆)
3 長澤まさみ 本人からのコメント
4 浜崎あゆみ
5 矢田亜希子 本人からの手紙(機械打ち)
6 大塚愛 本人からの手紙(直筆)
7 上戸彩 本人からのコメント
8 木村カエラ 所属レコード会社からの返答
9 広末涼子 本人からの手紙(直筆)
10 小林麻央 所属事務所からの手紙

「区切りを付けたい」というさんまの思いから、今までお気に入りとして名前が挙がっていた芸能人のみのランキングとなった。

2011年[編集]

No. 名前 対応
1 女帝 ハンコック
2 NBAダラス・マーベリックスの日本人チアリーダー
海東奈月
電話出演
3 チェ・ジウ 手紙
4 舞川あいく 手紙
5 TBS 田中みな実
6 NHKの鈴木さん(鈴木奈穂子)
7 6月6日(水)9時半頃、
天現寺「アッピア(イタリアンレストラン)」に来ていた女性
8 優希まこと 電話出演
9 パク・ギュリKARA VTR出演
10 鮫洲運転免許試験場の食堂で前に座っていた女性

6位の鈴木と2006年5位の松山のアナウンサーが同一人物である事を当初さんまは知らなかった。

4位の舞川あいくについてさんまは「彼女は、俺の昔の彼女にそっくりなんですよ」と選出理由を語った。本人からの手紙によると「さんまさんについては、母が”オモシロイ”とよく言っています。選んでいただいて嬉しかったです。ただ、一度も会っていないのに何で私なのでしょうか?そういう男性を信用しても良いのでしょうか?残念ながらさんまさんとは結婚できません。私は仕事を頑張ります。これからもCanCamで応援してくださいね」と綴られていた。これに対しさんまは「母がファンていうことは、絶対に娘もファンになるから大丈夫よ」と前向きだった。[12]

2012年[編集]

No. 名前 対応
1 沢尻エリカ
2 綾瀬はるか
3 長澤まさみ
4 ニューヨークの友人トモちゃんが連れてきた女医
陳佳奈
5 6月14日18時20分頃、
かおたんラーメン南青山店の前を歩いていた女性
6 アメリカドラマ「CHUCK」に登場する
「Shut Up Kiss Me」と言う女性(イヴォンヌ・ストラホフスキー
7 紗倉まな
8 渡辺直美の親戚(従姉) 渡辺直美が出演
9 游玄亭(焼肉屋)の柏崎さん
10 昨日(放送日の前日・7月20日)5時半くらいに
雨の中青山一丁目青山七丁目の坂道を自転車で上っていた女性

タモリ・たけし・さんまのビッグ3がFNSの日としては1996年以来16年ぶりに揃って話が盛り上がり、時間が足りなくなり7位までしか発表することができなかった[13]

8位は渡辺直美が出演し一緒に写っている写真を公開、該当者が自身の従姉であることを明かした。7位の紗倉は紹介VTRが流れた。本人もスタジオに来ていたが、時間が無かったため出演は実現しなかった。また10位は当初青山一丁目と表記されていたが、坂道に詳しいタモリの指摘によりさんまの勘違いであることがわかり、青山七丁目と訂正された。

その後、11月5日放送分の『SMAP×SMAP』(関西テレビ・フジテレビ共同制作)内「BISTRO SMAP」にさんまが出演した際に6位以降を続行試合の形で実施。ようやく全てが明かされた。[14]さらにさんま持ち込み企画として游玄亭の柏崎さんとの電話を行い、SMAPが恋のキューピッドとなってデートの約束を取り付けようとした(結果は失敗)。

2013年7月28日放送の『痛快!明石家電視台』オープニングトークにてこの番組で紹介したAV女優のDVDが大量に送られて来て困っているとコメントしていた。DVDショップでも「今夜も眠れないで紹介された女優」と書かれていたとの事。

2013年[編集]

No. 名前 対応
1 剛力彩芽
2 綾瀬はるか
3 ももいろクローバーZの赤(百田夏菜子
4 ザビーネ・リシキ
5 葵つかさ
6 FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル「ありがとう」のPVに登場した女子生徒(恒松祐里
7 6月24日 新幹線で出会った木村カエラ似の女性
8 安藤美姫
9 銀座「カステル」(ショーパブ)のジェニー
10 7月25日 23時半に三田3丁目の交差点で男ともめていた女性

9位のジェニーさんと5位の葵には生電話をつないだ。1位の剛力彩芽について、中居は「かわいい子ですよ」と賛同。さんまは「誕生日メッセージをくれよったのラジオ番組に。メッセージの最後に『(さんまさん)言い忘れました・・・大好きです』と。そして次の日、俺にプレゼント(レザーの小銭入れ)を持ってきてくれたの」と告白。中居は笑いながら「剛力ちゃんはそんな計算高い子じゃないですよ、純粋な子ですよ」「名刺入れですか?」と問うと、さんまは「芸人が名刺持たへんがな、ここに2人の愛を詰めんねん!」と語り、スタジオの爆笑を誘った。[15]

2014年[編集]

No. 名前 対応
1 綾瀬はるか
1 剛力彩芽
3 北川景子
4 碑文谷のゴルフ練習場でシャンクした女性
5 佐々木希 手紙
6 井上真央
7 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」つるこちゃん(鶴見知利子) 早見沙織が声の出演
8 ブシャール(テニスプレイヤー:ウージニー・ブシャール
9 深津瑠美(キャスター) 生電話
10 7/16駒沢通りで握手を求めてきた女性 生電話

さんまの週刊誌によるハニートラップ報道の影響でAV女優はランクインされなかった。

7位のつるこちゃんでは、声を担当していた早見沙織の協力により、「(杉本!浮気したでしょ!)だったら、一回ちゃんとごめんなさいして、一緒に頑張りましょう。」の音声が放送された。さんまはアニメではなく漫画を読んでいたことから声を知らなかった。さんま曰く「理想の声や!」とのこと。

この年は1位が綾瀬はるかと剛力彩芽の2人。2連覇となった剛力について、さんまはコーナー開始から使用していたグラスを得意気に上げ「剛力彩芽ちゃんからの今年の誕生日プレゼント。本人が俺の番組が終わるのを待って渡してくれた」と紹介した。[16]

2015年[編集]

No. 名前
1 剛力彩芽
2 長澤まさみ
3 綾瀬はるか
4 映画『ビリギャル』時の金髪姿の有村架純
5 シアターコクーンの事務の女性
6 アリアナ・グランデ
7 小島瑠璃子
8 2015年ミスユニバース日本代表(宮本エリアナ
9 6/1(月)新幹線で一緒に写真を撮った美容専門学生
10 熊切あさ美

さんまは今回の選出理由について、10位の熊切は「弱っている今がチャンス」、7位の小島は「新動物占いで相性バッチリだった」(ちなみに6位のアリアナとも相性が良いとのこと)、4位の有村は「優等生顔が金髪にした感じがめちゃくちゃ好き」と語っている。8位の宮本がスタジオに登場。この他9位の女性が電話出演したが、当時15歳(放送時点で16歳)であることが判明した(さんまは見た目の大人っぽさから20歳ぐらい(22~23歳)だと考えていた)[17]

3連覇の剛力については誕生日に大きなバッグのプレゼントが届いたことを明かし、「女がバッグを送るということは、その中に入れて持ち帰ってということ」と語った[18][19]

2016年[編集]

No. 名前
1 剛力彩芽
2 木村文乃
3 西野カナ
4 7月14日23時頃、西麻布付近の細い道でヘベレケ集団の中、唯一シャキッとしていた女性
5 AKB48の曲、『恋するフォーチュンクッキー』のPVに出演している女性。
6 城本クリニックのCM(じゅうたんをゴロゴロしている)の女性(つのだ香澄
7 NHK BS1の『国際報道2016』の増井渚(元読売テレビアナウンサー)
8 ゴルフショップで目が合った店員
9 7月4日大阪のイタリアンレストランで「ここ寿司屋さんですか?」と聞いてきた女性
10 ベッキー

この年は、2016年初頭のSMAP解散騒動の顛末について聞き出そうとするさんまと、一切ノーコメントを貫こうとする中居のやりとりで放送時間の半分が割かれてしまった。

  • 10位のベッキーは、放送時間内に電話でさんまと会話をした。
  • 6位のつのだは城本クリニックのCMに出演していたが、2004年~2012年バージョン(モデル:奥山加奈)と2013年~2016年現在のバージョン[20](モデル:つのだ)の新旧でじゅうたんをゴロゴロする同じ演出のCMが制作されていたため、番組では新旧のVTRが流された。さんまが「現在のバーション」と発言したため、つのだが紹介された[21]。なお「スタッフがCMの演出のリサーチに明けくれるばかりにつのだ側とは連絡しなかった」との理由で一切つのだから連絡はこなかった。なお、つのだは放送直前に所属事務所を離れモデル業を休止していた[22]
  • 5位の「恋するフォーチュンクッキー」のPVでキャバ嬢役で出演している女性はポールダンサー・MANAMIで、番組のなかで本人のプロフィールが紹介された。また本人からのメッセージも読まれたが「パフォーマンスをしている(新宿の)ビアガーデンに来て」という返事で、さんまを激怒させていた。
  • 2位の木村文乃とは、木村とドラマで共演した松坂桃李に木村と食事会をできるよう頼んだが、松坂桃李が失敗してしまい、激しく怒ったとのこと。

スポーツニュース短縮版[編集]

2008年 - 2010年2013年 - 2016年は本コーナー内でスポーツニュース番組の短縮版が挿入されている(2015年までは『すぽると!』)。なお、2007年までは前身『プロ野球ニュース』も含めて、『FNS27時間テレビ』においても30分程度の特別版という形で独立したコーナーとして放送していた。2009年、2010年はニュース中に野球好きの中居がアナウンサーより先に試合結果を口に出し、それに対してさんまが怒り、中居を紳助が庇うのがお約束になっていた。

2008年および2009年の放送では、「ラブメイト10」でスポーツ関連の人物を紹介する際に平井理央本田朋子(いずれも当時フジテレビアナウンサー)が本コーナーのセットに登場し、当日(土曜日)に行われた主なスポーツの結果を5分程度にまとめて伝えた後、その人物の映像を流した。画面の右上には「SPORT」マークが回転しており、平井・本田の紹介テロップも『すぽると!』仕様となっている。

2008年で平井・本田が登場した際の説明によれば、7位のサッカーEURO2008は国際映像であり、バラエティ番組の枠内ならば権利関係などの問題が懸念されるが、スポーツニュースの枠内という体裁であればOAが可能という点からの「抱き合わせ企画」だという[23]。2009年は野瀬瞳の紹介の際にカットインした。2010年は「ラブメイト10」の前に短縮版がはさまれた。ちなみに平井は『FNS局対抗! 三輪車12時間耐久レース O-1グランプリ2010』のフジテレビチームのレースドライバーだった。

2011年・2012年は再び『すぽると!』の独立コーナーが設置されたが、2013・2014年は設置されず再び本コーナー内に挿入。2015年は再び単独コーナーが設置された。

2016年、スポーツニュースが『スポーツLIFE HERO'S』に改題、短縮版として挿入された。

ビートたけし中継[編集]

さんまが総合司会を務めた2008年の『27時間テレビ』内で、ビートたけしが懐かしの『オレたちひょうきん族』のキャラクター等に扮して全国から中継を行う「名人中継」が通し企画として行われ、コーナー内でも中継が行われた。この「名人中継」を踏襲した形で、2009年以降たけしが毎年『ひょうきん族』を彷彿とさせるキャラクターに扮して中継を行っているが、放送時間がたけしが新・情報7DAYS ニュースキャスターの生放送出演直後でコントの準備が間に合わない場合もあり、年によっては事前収録の場合もある(2013年2016年)。

さんまによると、たけしは2008年の『27時間テレビ』終了後に自分の中で次回の総合司会もさんまだと勝手に思い込み、次回も「名人中継」をやることに意欲を示したが、実際は紳助が総合司会ということに驚き、一時は断念。しかし、ここまで番組に意欲を見せたたけしの気持ちを汲み取ろうと思ったさんまが自身がメインの本コーナーだけでも何とかと、スタッフにたけしの出演を打診し、了承され、たけしも受け入れたためこの企画が実現したとのこと。

2009年[編集]

計3回にわたり、「森の主・カラス田カア」、「沼の主・サギ田トキ」、「火薬田ドン」(花火師)といった、懐かしの『ひょうきん族』キャラクター等に扮装して出演。

たけしは最後の「火薬田ドン」としてのパフォーマンス終了後に「また来年」と記した垂れ幕を出していたが、2010年は登場しなかった。

2011年[編集]

2年ぶりに登場、マラソン中の矢部にセットごと併走しながら矢部にマラソンをやめさせようとするが、水に落ちるなど災難に遭う。ラスト(本コーナーではなく、後の「真夜中の大かま騒ぎ」)は「青木裕子の父」として登場し、矢部に対し一尺玉で砲撃を加えようとするが、やっぱり失敗し大爆発。黒コゲになったところで「また来年」となった。

矢部はマラソンしているはずなのに、中継が入る度に背景が同じため(たけしの準備上同じところを走っており、準備中に走った分もカウントされた)、そのことを他の出演者に突っ込まれていた。

2012年[編集]

同年の総合司会であるタモリが居たため、『ビッグ3』の復活が実現。草彅の100kmマラソン中継最中に「海外から呼び寄せたスーパースターがきた」という触れ込みで登場。どう考えても実現不可能なイリュージョンに挑戦し当然のことながら失敗。

ラストは毎年恒例の火薬田ドンが登場、人間大砲に挑戦し失敗…と思いきや実は流れていたのは録画で、直後にたけしがスタジオに登場。久方ぶりに『ビッグ3』が集結し、往年のエピソードを語り合った。この中で「来年は3人で『27時間テレビ』をやりたい」と宣言し、さんまやタモリが否定する場面もあった。この時、スタジオには3人に加え、中居と鶴瓶も居たが、中居の配慮により2人が一時退場。『ビッグ3』の3人だけという貴重な共演シーンとなった。前述の通りラヴメイト紹介は7位で打ち切られフリートークに充てられ、さらには通し企画のひとつである「スーパーテレフォンショッキング」をカットされた。この「スーパー~」のゲストの予定だった『はねるのトびら』『ピカルの定理』のメンバーが苦情を言いにスタジオに現れるも(中居を除くと)大御所芸人揃いのためかキングコング西野亮廣は「文句を言いに来たけど、全員たじろいでる」と困惑していた。

この様子を爆笑問題太田光はスタジオで膝を抱えながらずっと見ていた。

2013年[編集]

同年の通しコーナー「ほこ×たけ」の一部として登場。1回目は陶芸家「内田ロクロ」として登場。最新式ろくろとソーラー窯で壺を焼こうとするが、最新式ろくろでは自らが回される側になってしまい、完成後窯に持っていこうとするも目が回った結果道の左右にある泥沼に何度もはまってしまった。

2回目は08年に登場した「牛田モウ」をアレンジした「牛田ノウ」として登場(メイクは牛田モウとほぼ同じ)。「スーパーイリュージョン能」としてワイヤーを付けた状態で飛ぼうとするが、そのまま足場が傾き水に落とされた。

3回目は牛田モウに加え前々から出たいと希望していた岡村隆史が鼓打ちの「小牛田隆史」として登場。今度は舞台ごと傾き2人とも水に落とされた。その後、岡村は小牛田メイクのままフジテレビ大反省会まで進行した。

また、同年は生中継ではなく全編事前収録だった。

2014年[編集]

全てオリンピックに向けてのもの。 1本目は東京オリンピックに向け聖火ランナーの練習をする火薬田ドン。

2本目は冬季オリンピックカーリングコーチの日系カナダ人「ジャニー喜多乃川」。SMAPがデビュー曲で「SAY YES」に売り上げで負けてしまいジャニー喜多川に「負けたんでしょ?!なんで負けたの?!」と詰め寄られた事など本人たちにしか知らないネタを仕入れた事に中居が驚愕した。そのあとジャニーズJr.の岡村タカシを呼びカーリングをしながらプールに落ちた。

2015年[編集]

全て、船の科学館体験教室プールから中継。

1本目は河内音頭の「河内家権三丸」として登場。船の舳先が折れて転落。太鼓奏者役でガダルカナル・タカが助演。

2本目は浪曲イタコ「北野イタ子」。岡村が「弟子の岡村イタロー」として登場。船が大きく揺れて二人とも転落。

3本目は毎年恒例となった「火薬田ドン」。花火を上げようとして船が割れ、持ったままの花火が爆発し転落。

2016年[編集]

例年通り、船の科学館体験教室プールから中継。毎年恒例となった「火薬田ドン」。不倫ではなく「風鈴」をイメージしたというものの、花火が爆発し転落した。

この年は「中継」が通し企画となったため、『今夜も眠れない』内では毎年恒例「火薬田ドン」1本のみとなりさんま・中居との絡みも直接はなく、さんまがたけし中継感想を述べる際に「VTRやのに」とワイプ越しに発言しており、事実上の収録を意味している。

そのため、2013年以来3年ぶりに生中継ではなく事前収録だった。

ハプニング[編集]

生放送が故にハプニングも稀に発生している。

  • 2000年 先述のとおり、進行アナウンサーとして佐藤里佳が冒頭の中居入場後の振りの時点では何も差し支えなく順調に担当していたが、担当後に急な体調不良を起こし最初のCM明けのインフォメーションから突然後輩の小島奈津子に交代するという事態が発生した。これはスタッフも予想していなった突発的な緊急事態であり、急遽局内に残り偶然スケジュールが空いていた小島へ交代する程だったということをさんまが吐露し、小島が謝罪している。具体的な病名については結局最後まで明かされなかったため不明。
  • 2001年 「喘ぎ声コンテスト」実施中にコーナーのため電話をして登場した一般視聴者女性のうち1人が披露していた最中に夫が帰ってきてしまった。
  • 2002年・2003年 「飛鳥中継」実施中に中継担当の笑福亭鶴瓶が局部を露出(2002年:、2003年:前面局部)してしまう放送事故が発生。当コーナー終了後、2003年については当時FNSの日インフォメーションアナウンサーだった高島彩が謝罪する自体に至った。
  • 2004年 スタジオゲストのナイナイ岡村隆史のトーク後にCM入りのBGMが流れ出したが不自然に前のCM時間から早くCMに入ったため、さんまが「またコマーシャル?」と指摘するとCMに入らず、進行アナウンサーの西山喜久恵への振りの時間だったことが即座にわかり、西山が謝罪した。その際、さんまは「素のさんま見せてしもーたやないかい!」と即座にネタにしている。
  • 2013年 「女芸人女風呂中継」実施中に一瞬、森三中・大島美幸の乳輪が露出する状態が発生。と思われていたが、実は番組の演出上の一環であり、中継レポーターの岡村隆史によると「あれはニップレスが映った」だったということが判明した。そのため、2003年ほどの謝罪する自体には至っていない。
  • 2016年 「今夜も眠れない」の前のコーナーにて「今夜も眠れない」のアバンタイトルの製作表がスタッフの手違いにより一時的に流れてしまい2ちゃんねるなどでは「さんま中居のコーナーは録画だった」というデマが流された。ただし、生放送であることはさんまのトーク(「Pokemon GO[24]などの話題)から判明している。しかし、Pokemon GOの話題はスポンサー的にNGだったものらしくさんまは生放送中に謝罪している。

担当プロデューサー[編集]

総合演出は第1回より三宅恵介が担当している(「はやく起きた朝は…」「ライオンのごきげんよう」と共に定年退職後も嘱託で継続中)。基本的に『FNSの日』の本コーナー担当スタッフは三宅恵介以外は2014年3月まで放送されていた『森田一義アワー 笑っていいとも!』班のスタッフ中心で作られている(これは2000年の第1回のFNSの日総合司会が中居でなおかつ中居発案のコーナーのため。ただし、さんまが2015年にネタにしたように一部ディレクターにはさんまと中居が司会ということから「さんタク」「SMAP×SMAP」の担当の者も含まれている)。これは各年の『FNSの日』エンディングスタッフクレジットで確認できる。

  • 初代 - 荒井昭博(2000年-2002年) - 当時、「いいとも」の他に中居も出演していた「サタ☆スマ」も担当、当時さんまが出演していた「明石家マンション物語」の主要スタッフの一人でさんまと関係が深いバラエティー制作センターの先輩・三宅の全面協力で開始した背景もある[25]
  • 2代目 - 坪田譲治(2003年-2006年)
  • 3代目 - 石井浩二(2007年-2010年)
  • 4代目 - 黒木彰一(2011年-2012年) - 2012年はタモリを司会に招聘・実現し、見事BIG3の同じスタジオ内16年ぶり集結を実現させている。中居とは「スマスマ」で関わりがある。
  • 5代目 - 塩谷亮(2013年)
  • 6代目 - 中嶋優一(2014年- ) - 笑っていいとも!では、最後のプロデューサー。2015年は「めちゃイケ」で出会い親しかったナインティナイン・中居を3年ぶりに司会に招聘している。さんまとも、いいとも!にゲストで呼んでいる他、めちゃイケでも関わりがある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 以上と2007年までは27時間テレビ内でレギュラー放送のスペシャル版の位置づけをなして放送
  2. ^ 2000年、2004年、2006年、2011年、2014年、2015年は総合司会、2001年、2016年はこのコーナーのメイン司会である。
  3. ^ 2008年はさんま、2009年と2010年は島田紳助、2011年はナインティナイン岡村隆史、2012年はタモリ、2014年はSMAP全員である。
  4. ^ 2012年は総合司会のタモリに合わせタモリマスクになっていた。
  5. ^ 明石家さんま、「飯島さんは?」発言で非難轟々! 「黙ってろ」とSMAPファン怒り心頭,サイゾーウーマン,2016年7月26日
  6. ^ 明石家さんま 「27時間テレビ」SMAP中居に事前忠告「嫌だったら出るな」,リアルライブ,2016年7月31日
  7. ^ この回で10周年を迎えた。
  8. ^ その後、終了2年後の2004年の「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」にて参加した女性(2004年時点で27歳)がフジテレビに電話をし、喘ぎ声披露のためこの「眠れない」コーナー中スタジオのさんまと中居のために自分のリビングの家電話に喘いでいた際に仕事の帰宅が遅くなった夫が偶然帰ってきてしまい、「なにやってんだ?」と軽蔑され、変態呼ばわりされたというエピソードを暴露しさんまはその時点では大ウケしたものの、肝心の喘ぎ声をさんまが要求し、再び披露したものもさんまは納得せず、商品は手にできなかった。
  9. ^ a b 1位の「ローソンで出会った女」の女性はさんまの後輩芸人である出川哲朗の知り合いの知り合いの女性ということが判明し、出川の協力でさんまと食事をすることができるまでになり実際にデートとして食事にいったものの、食事中に突然その女性の方から「私、彼氏がいるんです」と言われてしまったことを後日談として翌年2004年に明かした。
  10. ^ 5年後に当たる2009年のラブメイト10にはランクインせず。
  11. ^ 実際には当時25歳である
  12. ^ 明石家さんま「ラブメイト10 2011」発表  「CanCam」モデル初ランクイン、KARAメンバーも - モデルプレス
  13. ^ さんま・中居の「ラブメイト10 2012」前代未聞の途中中止 - モデルプレス
  14. ^ このため結果として、テレビ大分では2006年分を以って27時間テレビの放送が打ち切られて以来6年ぶりに、「スマスマ」を放送している系列外ネット局では初めてラブメイトが放送された形となった。
  15. ^ さんま「ラブメイト10 2013」発表 「さんまさん大好きです」27時間テレビ - モデルプレス
  16. ^ さんま「ラブメイト10 2014」発表 2連覇達成 SMAP・27時間テレビ - モデルプレス
  17. ^ さんま「ラブメイト10 2015」の16歳がかわいいと話題に!関東一可愛い女子高生に出場!? - モデルプレス
  18. ^ さんま「ラブメイト10 2015」発表 16歳の学生も…明石家さんまが"本気"で恋した美女は誰? - モデルプレス
  19. ^ 明石家さんま、大ショック 「ラブメイト」入り一般女性は「15歳」だった
  20. ^ 2017年1月からつのだに代わる3代目モデルが出演するバージョンが放映されている。
  21. ^ 奥山加奈については名前のみ紹介された。
  22. ^ ご報告 - つのだ香澄オフィシャルブログ
  23. ^ 以前はスポーツ関連の映像も普通に放映していたこともある。
  24. ^ MCアバンタイトルが制作録画されたのが7/20であり、Pokemon GOが日本で配信を始めた日よりも前であるため。
  25. ^ フジ関連はさんまの各番組のフリートークにて当時、本人が何度も話している。「G1グルーパー」「MBSヤングタウン」「明石家マンション」「明石家さんまのフジテレビ大反省会」「明石城」等