FNS27時間テレビ (2019年)

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FNS27時間テレビ
にほんのスポーツは強いっ!
ジャンル 長時間特別番組 / バラエティ番組 / スポーツ番組
原作 高橋陽一(アニメ『キャプテン翼』)
長谷川町子(アニメ『サザエさん』)
演出 竹内誠(総合演出)
司会者 ビートたけし
出演者 村上信五関ジャニ∞
松岡茉優
バカリズム
ほか
エンディング 関ジャニ∞「歓喜の舞台」
製作
チーフ・
プロデューサー
中嶋優一
プロデューサー 松本祐紀、橋本英司、塩田千尋
制作 フジテレビ
フジネットワーク27社
放送
映像形式 字幕放送(アニメ・収録パートを除きリアルタイム字幕放送[注 1]
データ放送
音声形式 ステレオ放送(「サザエさん」のみ副音声による解説放送。)
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年11月2日 - 11月3日
放送時間 土曜日 18:30 - 日曜日 21:54
放送枠 FNSの日
放送分 27時間24分/1644分
回数 1回
FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!
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FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(エフエヌエスにじゅうななじかんテレビ にほんのスポーツはつよいっ!)は、フジテレビ系列テレビ大分は除く)で2019年11月2日 18:30 - 11月3日 21:54(JST)に生放送された通算33回目の『FNS27時間テレビ』。

概要[編集]

2019年7月7日にフジテレビから11月2日3日に放送されることが発表された[1]

本年の番組テーマが「にほんのスポーツ」で、翌年に開催を控えている『2020年東京オリンピック』へ向けて日本スポーツを取り上げる。また放送時期が前々年前年の9月から11月へ変更[注 2] された。総合司会を3年連続でビートたけし、キャプテンを村上信五関ジャニ∞)がそれぞれ務める。3年連続は中居正広(1998年 - 2000年)以来19年ぶりとなる。スポーツが本番組のメインとなるのは、1996年の第10回以来23年ぶりとなった。

本番組が11月に放送されるのは番組史上初で[2][3][注 3]、FNS27時間テレビの歴史で放送時期が最も遅い。また3年ぶりに一部のコーナーを除いて生放送に戻った。たけしは最年長MC記録をまた更新した。

この回から製作総指揮は遠藤龍之介社長に交代し、3年ぶりに新設された制作代表には宮内正喜会長が就任した。

主な出演者[編集]

総合司会
キャプテン
マネージャー
給水所長
進行

企画・コーナー[編集]

この年の27時間テレビは27個のスポーツにまつわるセクションをテーマに放送され、そのタイトルが書かれた数字のブロックが差し込まれる形でコーナーが始まった。 ブロックが差し込まれる映像は4パターンあった。

  • 『将棋』…白い服を着た謎の男が27個の数字ブロックの中から「1」のブロックを手に取り、差し込み口に挿入する。
  • 「バカリズム スポーツの謎」に割り当てられている各セクション…村上か松岡がドアに据え付けられている差し込み口にブロックを挿入する。するとドアが開いて収録スタジオが出現し、コーナーが開始する。
  • 『先生』…村上が生放送のカメラの前で差し込み口の小道具に「27」のブロックを挿入する。
  • それ以外の各セクション…差し込み口に数字ブロックが差し込まれるCG映像。
メイン通し企画
  • 10レーン連続ストライクへの挑戦
ボウリング自慢の芸能人たちが、難題“10レーン連続ストライク”に挑戦し強さを見せる。結果、一人も成功は出来なかった。
  • バカリズム スポーツの謎
バカリズムが「よく考えたらおかしくない?」と思うことをフリップで提案。マラソンコースの給水所のように、番組の随所に何度も登場した。
生放送コーナーの準備や出演者の移動、休憩時のつなぎコーナーであり、一昨年、昨年と同様に事前収録。
FNS27局企画
  • FNS系列局対抗 もう二度と見られない!?全国スポーツ秘蔵映像は強いっ!GP
FNS系列で眠っている“スター選手の学生時代の映像”などのお宝映像を蔵出しする。
たけし賞は達川光男関わりのテレビ新広島テレビ西日本のW受賞となった。
アニメ企画
サッカー日本代表長友佑都が本人役として登場。また、同作がフジテレビ系列で放送されるのは、1994年から1995年にかけて放送されたキャプテン翼J以来25年ぶりとなる。『国宝にんげん』内で放送。また『FNS系列局対抗 もう二度と見られない!?全国スポーツ秘蔵映像は強いっ!GP』内でも再放送された。

タイムテーブル[編集]

グランドオープニング
このグランドオープニングを含む一部コーナーを本社・V4スタジオに作られたスタジアムに見立てたメインセット「27スタジアム」から放送した。
たけしと村上が将棋を指すシーンから始まり、例年行われているタイトルコールはされなかった。
  • 出演:ビートたけし、村上信五、松岡茉優、永島優美(フジテレビアナウンサー)、「令和教育委員会」解答者
  • 令和教育委員会〜体育の時間SP〜
令和になって初めての『平成教育委員会』を生放送で行われた。スポーツにまつわる『FNS27時間テレビ』ならではのスペシャルな問題を出題。チャレンジ企画では、米村でんじろう発案の実験や、「弓馬術VS脚力自慢」の対決を生中継で行った。
最優秀生徒(加藤シゲアキ)の発表時には次のコーナーに出演する太田光が乱入した。
3年ぶりの生放送で今年のテーマである<スポーツ>にちなみ、さんまをはじめとする出演芸人全員が“憧れのオリンピック選手”(太田光のみスポーツとは無関係のピエロ姿)に扮装し、日本のスポーツについて話し合う。恒例となったたけし扮する火薬田ドンも本社・フジさんテラスから生中継で当コーナーに登場した。また、たけしは「足立区職員・財産トラれもん」に扮し、自身の離婚をネタにしたオリジナルの体操「離婚体操」を披露。
当コーナー内にて、1987年の第1回から『FNSの日』全33回に皆勤出演しているさんまにフジテレビ社長から感謝状が贈呈された。
2000年から17年連続で放送され、『FNS27時間テレビ』の名物企画であった「ラブメイト10」が3年ぶりに復活。セット、演出共に「さんま・中居の今夜も眠れない」と同じ(ポスターなど小道具の種類、配置に変更あり)であり、さんまがこの1年で気になった女性(一般人から芸能人まで)をカウントダウン形式で独身お笑い芸人、いわゆる「アローン会」メンバーの今田耕司と岡村隆史と共に発表した。またコーナー途中で『S-PARK』『FNNニュース』が挿入された。
  • スポーツ記者 記事にしなかったウラ特ダネ生テレビ
「記事にはしなかったけど、実は大スクープ!」「この目で見た!あのアスリートの決定的瞬間」「ある一定層の読者にだけは反響がすごかった、細かすぎるスクープ」「出しどころがなかった本当にすごい話」など、スポーツ界に精通した記者や元アスリートがとっておきのウラ特ダネ情報をスタジオで発表。東野幸治と村上が“採用”か“お蔵”かを判定する。
  • MC:東野幸治
  • 進行:永島優美(フジテレビアナウンサー)
  • 出演:村上信五、バカリズム、朝日奈央松村邦洋金村義明(野球)、佐藤修(ボクシング)、スポーツ記者の方々
  • 国宝にんげん
未来に残したい技術を持つ人間国宝級の方々に密着。重量挙げ金メダルで日本を沸かせた三宅義信、30年破られないやり投げ日本記録・溝口和洋、イチローや松井秀喜を支えたバット職人・名和民夫といった、スポーツの“国宝にんげん”にスポットを当てる。また、上述したアニメ企画『キャプテン翼』もこのコーナーの中で放送。生放送ではなく、事前収録で行われた。
全国の「マイナースポーツ部」にスポットライトを当てる。また、「イケメン!カメラ目線」に挑戦。イケメンランキングを決める。
『イノ調(しら)』では、オリンピックを目指す次世代アスリートを徹底調査。最年少での東京オリンピック出場を期待されている高飛び込みの玉井陸斗を伊野尾が取材。トレーニングの様子を見学、体験する。『きょうのわんこ』では、『27時間テレビ』特別企画として、ドジャースの前田健太のわんこを紹介。「紙兎ロペ」では、伊野尾が猫のキャラクターとなって初登場する特別企画を放送。
昨年に引き続き(生放送ではなく事前収録)、松岡修造がたけしと村上に超豪華アスリートたちにまつわる「○○飯」を紹介。世界を舞台に戦うアスリートたちが“勝つために何を食べているのか?”=EAT TO WINを探る。また、超一流アスリートをスタジオに招き、松岡修造がこれまでに食べてきた3300食の中から、そのアスリートにマッチした料理を紹介した。
  • くいしん坊!万才プレゼンツ 修造もビックリ!トップアスリートのおどろきメシ
テニスをはじめ、水泳、ゴルフなど、さまざまな種目の競技を取材している松岡修造が、世界の大会でこっそり知ってしまった世界のトップアスリートの意外な食べ物を発表した。こちらのコーナーも生放送ではない。
  • FNS系列局対抗 もう二度と見られない!?全国スポーツ秘蔵映像は強いっ!GP
  • 出演:ビートたけし[注 4]、村上信五、松岡茉優、林修、FNS系列局アナウンサー、永島優美(フジテレビアナウンサー)、
  • VTR出演:アンドレス・イニエスタ(サッカー)、増田明美(陸上競技)
  • 中継出演:達川光男(野球) - 広島県尾道市内から出演。
  • 競馬中継
第57回アルゼンチン共和国杯東京競馬場)および第9回みやこステークス京都競馬場)を中継放送。みやこステークスについては、1つ前の『全国スポーツ秘蔵映像は強いっ!GP』に出演したたけし・村上・松岡・林と西村が予想を披露し、たけしがみやこSの枠連を的中させた。アルゼンチン共和国杯は林のみ予想を披露したが、本命としていた馬が2着に入った。
スポーツを「お金」という面から見たニュースを池上彰とたけしが読み解いていく。スポーツの中国ブランドの急成長ぶりや米中スポーツビジネス戦争を解説。さらに、日本スポーツビジネスの世界進出の現状に迫る。またコーナー途中で「FNNニュース」が挿入された。
  • 出演:池上彰、ビートたけし、村上信五、松岡茉優、永島優美
  • FNNニュース担当:竹内友佳(フジテレビアナウンサー)
さんま扮するスナックの“貴子ママ”と、たけし扮する常連客の“鬼瓦権造”がいるお店に、豪華ゲストが現れトークを繰り広げる『有名人の集まる店』が20年ぶりに復活。村上は“鬼瓦権造”の息子・“鬼瓦大納言”として権蔵と同じ衣装・メイクで登場した。また、たけし・さんま・村上による「飲めましぇん」の新作コントも披露した。生放送ではなく、事前収録で行われた。
前年に引き続き村上が3本目にゲスト出演。1・2本目は通常の内容だったが、3本目は「サザエさん」×「スポーツ」ということで、村上がマラソンランナーになり、磯野家に新しい国立競技場を紹介する内容だった。なお、放送直前にマラソンの開催地札幌に決まったものの、制作時期の関係からかオチがそのまま「新国立競技場にゴールする」というものだった。
  • 声の出演(ゲスト):村上信五
グランドフィナーレ
  • あの悔しかった日があるから、強くなれた!
数々の雪辱を果たしながら進化してきた、“にほんのスポーツ”。スポーツ史に残る「悔しいシーン」や「復活シーン」を振り返りながら、その悔しさから学んで今強くなってきた“にほんのスポーツ”の進化の理由を掘り下げる。
  • ダンスができないセブンティーチャーズ
強豪ダンス部を持つ高校から“ダンスに苦手意識を持つ先生たち”を選出。先生たちの練習の成果を、世界的ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(シットキングス)の演出・振付によるダンスで披露。まず、先生たちが勤務する5校のダンス部部員総勢200人以上で、フジテレビ60周年を記念してフジテレビ系列が放送してきた昭和平成の時代を彩ったドラマ・アニメ・バラエティといった各番組の楽曲を“名曲リミックスメドレー”として踊りつないだ後、s**t kingzとともに数か月の猛特訓を重ねた先生たちが、今回の『FNS27時間テレビ』の大トリ中の大トリとして、フジテレビ社屋のステージから全国へ向けて練習の成果を生披露した。また、番組終盤で恒例となっている新人アナウンサーによる提供読みも3年ぶりに生放送で行った。
  • 立会人:佐野瑞樹

視聴率[編集]

関東地区全放送時間の平均視聴率は5.8%で、昨年の7.3%から1.5ポイント下回り過去最低を更新。瞬間最高視聴率は3日18:54の「サザエさん」放送中で12.8%[5]。一方関西地区は全放送時間の平均視聴率が7.2%、瞬間最高視聴率が3日17:59の「たけし・さんまの有名アスリートの集まる店」放送中で13.8%[6](両地区ともビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)。

関連番組[編集]

事前番組[編集]

今週の土曜&日曜は27時間テレビ
  • 2019年10月29日 0:25 - 0:35
  • 2019年10月30日 0:55 - 1:05
  • 2019年10月31日 0:25 - 0:35
  • 2019年11月1日 0:25 - 0:35
  • 2019年11月2日 0:55 - 1:05
27時間テレビがわかる店

事後番組[編集]

ノンストップ!
  • 村上信五に密着し、番組の裏側などが放送された。

主要スタッフ[編集]

  • 実行委員長:田村敬
  • 副委員長:塚越裕爾、矢延隆生
  • 事務局長:髙橋伴文
  • 事務局次長:立本洋之、立松嗣章、齋藤翼
  • 構成:田中直人、宮丸直子
  • リサーチ:喜多あおい、小森映子、長尾樹、山岸正明
  • 編成:春名剛生、島本謙太、佐藤美郷、鎌瀬慎吾、高田雄貴、宮本一繁、前田泰成、野崎理、江花松樹
  • 作家:安部裕之、遠藤昇輝、大岩賞介、大野ケイスケ、オークラ、岡田幸生、尾首大樹、金森直哉、岐部昌幸木村祐一倉本美津留、小山賢太郎、須平敦宣、高橋秀樹、田中到、長谷川朝二、久住祐摩、福原フトシ、藤谷弥生、藤本昌平松井洋介、丸山コウジ、矢野了平、森泉たつひで、渡辺健久
  • ナレーション:橋本さとし三村ロンド平野文窪田等杉本るみほか
  • 技術プロデューサー:馬塲義土
  • TM:長田崇、斉藤伸介、田熊克二、高瀬義美、古川毅、山下悠介
  • TD・SW:真野昇太、高田治、長瀬正人、村川正晃、先崎聡、岩田一已、宮崎健司、大嶋徹、藤田勝巳、片平哲也、輿水卓、藤本伸一
  • カメラ:高瀬和彦、横山政照、秋山勇人、藤江雅和、長尾康平、小出豊、新美高志、遠藤俊洋、菊池謙、畠山直人、飯島知紀、植松賢一、橋村実、福永顕芳、渡邊健太郎、堀田香菜美
  • 映像:米田祐基、小幡成樹、水野博道、宮本学、山下将平、齋藤雄一、土井理沙、志賀史武、富田祐介、横井甲児、井上貴人、関口貴久、富澤貴啓、蜷川太一、古賀航
  • 音声:元山拓巳、斎藤由佳、森田篤、浮所哲也、本間祥吾、鈴木洋介、佐藤博隆、松本良道、河野弘幸、日置健太郎、西村健作、村脇昭一、戸田裕生、絹山幸広、渋谷裕之、神田英幸、高橋敬、髙橋幸則、小清水健治
  • PA:溝口賢蔵、秋野岳夫
  • 照明:安藤雄郎、楢橋秀満、小林敦洋、川田敦史、北澤正樹、松浦喬史、藤沢勝、堀田耕二、小熊豊、奈良芳男、西野大介、渡辺啓史、池田好一、清水智、川埜允史、中村貞敏、松岡慶子
  • CG技術:遠山健太郎、渡邊風太、兼口敦
  • 回線:宮原広、近政秀紀、小形花菜子
  • 放送技術:伊藤香水未、小林大地、須藤美早紀
  • 技術協力:fmtニユーテレス共テレ、田中電設工業、サンフォニックス、明光セレクト共立、デジデリック、インターナショナルクリエイティブ、マルチバックス、だだだ、テーク・ワン、イメージランド、ジェイ・クルー、TOP SPIN、放映サービス、ビジュアルコミュニケーションズ
  • 美術プロデューサー:三竹寛典
  • デザイナー:鈴木賢太、邨山直也、安部彩、杉山宏樹、西出光豊
  • 美術進行:椛田学、林勇、三上貴子、谷元沙紀、石田博己、平山雄大、村瀬大、西嶋友里、中村秀美、鈴木あみ、太田菜摘、内山高太郎、塩谷達郎、徳永法子、堀内信武、楫野淳司
  • CG統括・デザイン:木本禎子
  • CG制作:相馬揚介、八十嶋典子、武井裕介、秋里直樹、山田健介、井澤由花子、勝又透江、今井美夏、坂田亜希穂、上床隼人、平山智則、清淳平、岩﨑光明、齋藤一広、平原洋輔、浅野莉穂、小田島麗香、宮門裕、村田那奈
  • CG送出:当銀優季、草崎祐一郎、宮下幸恵、大竹雄一郎、齋藤芳崇、三橋麻美、七海菜美、村川由樹、木村健史郎、近藤幹也
  • 美術協力:東宝舞台チトセアートナカムラ綜美ヤマモリテレフィットテルミック、興進電化、コマデン、エスケイシステム、野沢園、京花園、東京特殊効果、千葉洋行、ファイバーワーク、山田かつら京阪商会、東京衣裳、フジアール
  • 編集:横山勇介、赤道淳也、青木秀幸、井上三郎、井上真一、門山周介、金児良介、木村信彦、多田謙悟、増田徳樹、山下大樹
  • MA:阿部雄太、足達健太郎、伊藤一馬、上松紗弓、片桐麻莉子、橅木正志、土屋由香、水野学、横山圭美、吉田肇、中村美来
  • 編集協力:IMAGICA、共同テレビジョン、スタジオヴェルトJ-WORKS、アッパーアローズ、ENO.STURIO、ヴェントゥオノ、casinodrive
  • 音響効果:田中寿一、江口尚人、大久保吉久、上野大、岡田淳一、鈴木勉、千本洋、星裕介、村松聡、矢部公英、若林雄二、渡辺徹
  • 番組アーカイブ:富永章夫、田中礼子、伊藤美智子
  • データ放送:清水淳司、高島裕司、腰塚悠、安部文紀、八田孝志、田岡佳子、仙波陽平、山田博昭、齋藤浩史、水川裕佳子
  • タイムキーバー:江野澤郁子、色摩涼、海老澤廉子、楮本眞澄、後藤広子、後藤有紀、鈴木裕恵、高木美紀、田村ゆかり、平野美紀子、星美香、槇加奈子、松下絵里、水越理恵、山口奈保美、山本悦子
  • デスク:高橋沙織、榎本かすみ・栗田美奈子、波多野有香
  • 本部AD:藤原麻衣、小林海斗、阪本奈央、折原彩音、古川周、柴田尚輝、茂木喜也、上島羽衣、丸田拓海、井上尚実、高嶺聡、古庄優香
  • 本部ディレクター:木村剛史、林千恵子、佐藤秀樹、高橋正尚、宮川直樹、廣井敦、峠奈緒、勝部美帆、間島陸、須貝暢夫
  • 本部プロデューサー:金佐智絵、安部公代、松本明美、竹内承、菊岡郁枝、岡村恭子、千葉洋美、宮崎孝幸、今尾千里
  • テーマソング:関ジャニ∞『歓喜の舞台』(INFINITY RECORDS
  • スポーツディレクター:斎藤拓也、木村壮、山田圭祐
  • スポーツプロデューサー:小須田和彦、岸原秀治、太田光史、井上直子
  • プロデューサー:松本祐紀、橋本英司、塩田千尋
  • 監修:渡辺琢
  • 総合演出:竹内誠
  • チーフプロデューサー:中嶋優一
  • 制作:佐々木将、戸渡和孝、亀高美智子、吉田豪、岡泰二、吉田博章、岡康治
  • 制作代表:宮内正喜
  • アニメパート原作:高橋陽一長谷川町子
  • アニメパート制作:devid productionエイケン
  • 協力:T.Nゴンジャニーズ事務所吉本興業ヒラタインターナショナルマセキ芸能社ワタナベエンターテインメントIMGプロダクション人力舎アミューズ、S KAKERU、タイタン、ティヴィクラブ
  • 制作協力:共同テレビジョン、イースト・エンタテインメント、SPIN GLASS、FCCBEE BRAIND:COMPLEXスタッフラビ、ローリング、ジーヤマ、花組、バミューダ、ガスコイン・カンパニー集英社グランドジャンプ」編集部、(一財)長谷川町子美術館朝日新聞出版
  • 制作著作:フジテレビフジネットワーク27社

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 全編字幕放送尚且つ生放送でリアルタイム字幕が実施されるのは今年が初めて。ただし競馬中継、新人アナウンサーによる提供読み、エンディングのスタッフロール表示時は中断される。
  2. ^ 例年9月第1日曜日に開催されるはずの『フジサンケイクラシック』最終日が、本年はカレンダー配列の関係で前年までの『FNS27時間テレビ』の放送時期であった第2日曜日の開催となったことや、9月中旬から10月にかけて『2019年ワールドカップバレーボール』が開催され、独占放映権を持つフジテレビ系の週末、特に日曜日ゴールデンタイムが同大会の中継で軒並み埋まっているという都合もあるため。なお7月放送が基本だった2016年までの『FNS27時間テレビ』でも、フジテレビが放映権を持つスポーツ中継などの都合で7月以外の放送となった前例はある(直近では2013年が該当。この時は『EAFF東アジアカップ2013』との兼ね合いであった)。
  3. ^ 11月に超大型特別番組が放送されるのは1997年11月8日9日テレビ朝日系列で放送された『27時間ぶちぬきスペシャル 熱血チャレンジ宣言'97』以来22年ぶりとなる。
  4. ^ 通常なら12:00 - 12:55の間は裏番組に出演のため退席するところだが、この日は7:45 - 13:40に『第51回全日本大学駅伝対校選手権大会』中継が行われ休止となったため、退席しなかった。
  5. ^ 本番組が非ネットのテレビ大分でも単独番組扱いとして放送(18:30 - 19:00)。
  6. ^ 20:00 - 20:42の間は裏番組のドラマに語り部としてレギュラー出演のため退席。(ちなみに本来は20:43までであるが、出演者の一人の不祥事発覚に伴う再編集の関係でこの日のみ1分短縮されていた。)
  7. ^ 19:58 - 20:56の間は裏番組にレギュラー出演のため退席。
  8. ^ 14:30 - 15:30は『でんじろうのTHE実験』事前番組、15:30 - 17:30の第2部は『世にも奇妙な物語 傑作選』を放送するため。関西テレビなど一部地域は遅れネット。また沖縄テレビは自社製作の開局60周年記念特番(13:24 - 18:30。なお17:30 - 18:00は『Live News it!』放送の為中断。)のため未放送。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 FNS27時間テレビ
前番組 番組名 次番組
FNS27時間テレビ
にほんのスポーツは強いっ!
(2019年)
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