ポツンと一軒家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ポツンと一軒家
ジャンル 教養番組
トーク番組 / バラエティ番組
ドキュメンタリー番組
演出 髙橋章良(総合演出)
出演者 所ジョージ
林修
ナレーター キートン山田
小山茉美
製作
プロデューサー 植田貴之(CP
制作 (不定期特番第3回まで)
朝日放送
(不定期特番第4回から)
朝日放送テレビ
放送
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
ポツンと一軒家
放送期間 2018年10月7日
放送時間 日曜日 19:58 - 20:54 → 19:58 - 20:56
放送分 56 → 58分
所&林修のポツンと一軒家
放送期間 2017年10月22日 - 2018年8月19日
放送時間不定期特番」を参照
回数 8

特記事項:
制作局については、2018年3月25日(不定期特番第3回)までは認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
レギュラー初回は2時間半スペシャル(18:30 - 19:00・19:00 - 20:54)を放送。
テンプレートを表示

ポツンと一軒家』(ポツンといっけんや)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]の制作で、テレビ朝日系列2018年10月7日から毎週日曜日の19時58分 - 20時56分(JST)に放送されている教養トークバラエティ番組かつドキュメンタリー番組である。通称『ポツン』または『ポツンと』。2017年10月22日から2018年8月19日までは『所&林修のポツンと一軒家』(ところ はやしおさむのポツンといっけんや)として不定期特番が8回放送された。

概要[編集]

2017年1月15日から同年9月10日まで同じ日曜20時台で放送されていた『人生で大事なことは○○から学んだ』の一企画扱いであったものを派生した番組であり[1]、同番組終了後の2017年10月22日から2018年8月19日まで不定期特番として放送された後、2018年10月7日よりレギュラー化することが決定した[2]。これにより、『人生で大事なことは○○から学んだ』以来、朝日放送テレビ制作[注 2]の日曜20時台のバラエティ枠が1年ぶりに復活することになった[3]

この番組は、日本各地の離れた場所に存在する一軒家に暮らしている人物がどのような理由で暮らしているのかを衛星画像のみを手がかりにした上でその場所に行き、地元の情報に基づいて一軒家を調査する内容である[4][5][6][7][8]

番組の流れは、予告映像とナレーションベースで『日本全国大捜索 ポツンと一軒家』とタイトルコールした後、スタジオの映像となり、MCの所が「全国『ポッツン』ファンの皆さまおまたせをいたしました『ポツンと一軒家』のお時間でございます」などと挨拶し、2名のゲストにポツンと一軒家についてどう思うかを問い掛ける。そして所が「それでは見ていきましょうか」などと語り掛けると、パネリストの林がGoogle Earthの映像を紹介する。対象の一軒家が所在する都道府県の全景からズームインし、最大拡大率にてポツンと一軒家の画像をアップにし、そこから読み取れる情報を林が解説した後、4人でどんな家なのかの推測を話し合った後、VTRが始まる。Google Earthの映像が対象のポツンと一軒家からその近くにある集落へと移り、「〇〇県のポツンと一軒家を目指し、最寄りの集落から捜索開始」とナレーションされた後、その集落にスタッフの運転する車が到着するところからVTRが始まる。地域住民に話を聴いて、場所や住人について情報収集し、目的地へと近づいていく。地域住民の厚意により直接先導して案内してくれることもある。場合によっては、目的地では無い家・住人にクローズアップすることもある(聴き込みの過程で訪れたポツンと一軒家ではない家あるいは目的地を誤って到着した別のポツンと一軒家)。紆余曲折を経て、目的地と思われる家に到着するとGoogle Earthの写真とドローンの映像を比較して確認する(最近は目的地の場合はカットされ、誤った場所に到着した際に活用する)。その住民と会話し、家や人生のエピソードを紹介する。また、目的地が空き家や取材許可を取得するのが困難な団体施設等の場合は、再び集落に戻ったり、先導してくれた人などに聴いて、別のポツンと一軒家を紹介してもらい目的地を変更する(空き家であっても元住民と速やかに連絡がつく場合、企業等団体施設や別荘などでも取材許可が降りればそのまま紹介する)。紹介の最後にはポツンと一軒家で住人が生活している様子を映しながら家から遠ざかるドローンの映像とまとめのナレーションで締めくくられる。

視聴率[編集]

特番時代から、日曜夜という視聴率激戦区において高視聴率を記録し、レギュラー放送となってからは、裏番組の『世界の果てまでイッテQ!』との視聴率競争も話題になっている。特に、放送開始1年目は、視聴率20%超えが関東地区で7回、関西地区で8回達成している。

レギュラー放送視聴率

初回視聴率:14.4%(2018年10月7日放送、関東地区)

最高視聴率:20.8%(2019年9月29日放送、関東地区)、23.4%(2019年8月18日放送、関西地区)

最低視聴率:

平均視聴率:

・1年目(放送開始~2019年10月6日) 16,9%(関東地区)、17,1%(関西地区)

出演者[編集]

MC

字幕放送の文字色は黄色。

レギュラーパネリスト

字幕放送の文字色は水色。

放送リスト[編集]

不定期特番[編集]

放送日 ゲスト 備考
1 2017年10月22日(日) 高橋克実波瑠 18:00 - 19:57[注 3]に放送。
2 2018年01月14日(日) 市村正親羽田美智子 18:30 - 19:00・19:00 - 21:00に放送。
3 2018年03月25日(日) 松本利夫EXILE)、黒木瞳 18:30 - 19:00・19:00 - 20:54に放送。
4 2018年05月27日(日) 光石研相武紗季 19:58 - 20:54に放送。
5 2018年06月03日(日) 中村芝翫関根麻里 18:30 - 19:00・19:00 - 19:58に放送。
6 2018年07月01日(日) 尾上松也貫地谷しほり 18:57 - 20:54に放送。
7 2018年07月22日(日) 尾上松也、真飛聖 18:57 - 19:58に放送。
8 2018年08月19日(日) 薬丸裕英鈴木杏樹 18:57 - 20:54に放送。

レギュラー放送[編集]

  • 放送日が2段になっているものについては、上段が制作局での放送日、下段が制作局以外のテレビ朝日をはじめとする大半のテレビ朝日系列フルネット局での放送日。放送日時が通常時間となっていない放送日に関しては、注記を行い、具体的な放送時間も明示。
放送日 ゲスト 備考
1 2018年
10月07日
米倉涼子三浦翔平 初回2時間半SP(18:30 - 19:00・19:00 - 20:54に放送)
2 10月14日 内藤剛志馬場ふみか
3 10月21日 久本雅美岡山天音
4 10月28日 草野仁山瀬まみ
5 11月04日 梅沢富美男宮本茉由
6 11月11日 上川隆也早見あかり 2時間半SP(18:30 - 19:00・19:00 - 20:54に放送)
7 11月25日 立川志らくしゅはまはるみ
8 12月09日 和田アキ子津田寛治
9 12月16日 関根勤内田恭子
10 2019年
01月06日
財前直見間宮祥太朗 2時間半SP(18:30 - 19:00・19:00 - 21:00に放送)
11 01月20日 勝村政信持田香織
12 01月27日 平泉成トリンドル玲奈
13 02月03日 伊武雅刀川田裕美
14 02月10日 高橋克典三田寛子
15 02月24日 MEGUMI横山だいすけ
16 03月03日 武田鉄矢Dream Ami
17 03月10日 泉谷しげる飯豊まりえ
18 03月24日 手塚とおる酒井美紀
19 03月31日 藤井フミヤ市川紗椰 2時間半SP(18:30 - 19:00・19:00 - 20:54に放送)
20 04月07日 森公美子emma
21 04月14日 高橋一生畠山愛理
22 04月21日 雛形あきこ魔裟斗
23 05月05日 村上弘明枡田絵理奈
24 05月12日 髙田万由子永瀬廉King&Prince
25 05月19日 吉田鋼太郎岡本玲
26 05月26日 近藤芳正丘みどり 5分延長(19:58 - 21:00に放送)
27 06月02日 小日向文世岡副麻希
28 06月09日 坂崎幸之助THE ALFEE)、吉本実憂
29 06月23日 坂口健太郎松島花
30 06月30日 市川右團次泉里香
31 07月07日 真野恵里菜竜星涼
32 07月14日 高杉真宙朝比奈彩
33 07月28日 木南晴夏生駒里奈
34 08月04日 尾上寛之広瀬アリス [注 4]
35 08月11日 片岡愛之助今田美桜
36 08月18日 沢村一樹本仮屋ユイカ
37 08月25日 (特別編) スタジオパートは無し(全編VTRで放送)
38 09月08日[注 5]
09月01日
西田敏行伊原六花 朝日放送テレビ(当番組の制作局)と広島ホームテレビ[注 6]は各局ローカルのプロ野球中継を優先するため、テレビ朝日をはじめとする同系列フルネット22局では、本来の放送日時に制作局からの先行裏送りネットを実施した。
39 09月08日[注 7] 春風亭一之輔辻元舞
40 09月15日 田中要次前田敦子
41 09月22日 筒井真理子TAKAHIRO(EXILE [注 8]
42 09月29日 松岡茉優西銘駿
43 10月06日 寺島しのぶ鈴木浩介 この回から放送時間が2分拡大し20:56までになる。
44 10月13日 天海祐希遠藤憲一 2時間半SP(18:30 - 20:56に放送)

スタッフ[編集]

レギュラー[編集]

〈技術〉

  • TP/TD/ロケCAM:山田洋和(以前はTDのみ、ロケCAMは不定期)
  • CAM:杉山紀行、佐藤文、檜山忠
  • ロケCAM/CAM:安達良(回によって担当が異なる)
  • VE:楠部達也
  • VTR:徳永一馬、善方光一、中村寿昌、熊倉智大(週替り)
  • MIX:伊藤璃子
  • LD:稗田晋一

〈ロケ技術〉

  • CAM:岡田栄、竹本真也、高野清隆、海渡敬介、佐藤慎也、千葉元気、杉村正規、千葉弦毅、塚本達郎、金子圭太郎、鴫原直彦、安藤恒(安藤→共同テレビ)、奥村一彦、植松賢一、毛利公美、河合輝久、横山修、平尾隆弘(平尾→JAX)、河野浩典、三宅凌平、行廣晋一、黒田勝征(週替り)
  • CAM/ドローン:柳澤将喜、玉城悟、松浦筧(覚)、吉田剛(週替りで担当が異なる)
  • ドローン:櫻井優一、稲田悠樹、三橋孝裕、藤本拓磨、矢尾板亨、岡野進司、植松正行、境哲也、鈴木修二、薮内楽、松花澤健一、森哲也、新立翔、大貫晶、広瀬和久(週替り)
  • 編集:滝嶋秀臣、江原英生(江原→以前は、週替り)
  • MA:浦辺裕太
  • 音効:篠原光、東由美
  • 技術協力:池田屋、Bluebox Studio、砧スタジオTAMCO、DOME、佳夢音(スタジオ)、Shaluck!、Soyb CooE(毎週)、共同テレビジョン、空創技研プロペラ、コマンドディ、みさる屋、OCEAN CROSS、アルファーミングル、そらパチ!、メディアリース、Agrid、プレサイド、プロダクションナップ、スズキシューティングサービス、mabuジェイ・クルー、AVC放送開発、TSU-TEC、プレサイド(週替り)[ロケ]

〈美術〉

  • プロデューサー:木村文洋
  • デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:小山千香子
  • 大道具製作:卜部徹夫
  • 大道具操作:大坪信昭
  • アクリル装飾:松浦由佳
  • マルチ:伊藤拓也
  • 装置:藤生由紀
  • 電飾:熊田裕衣子
  • ヘアメイク:武部千里
  • タイトルCG:早瀬(川)瑠璃
  • 美術協力:フジアール東宝舞台ヤマモリテルミック、マルチバックス
  • 編成:石橋義史(朝日放送テレビ)、鈴鹿相哉(朝日放送テレビ、2019年6月23日 -)
  • 営業:多喜澪(朝日放送テレビ)
  • 番組宣伝:市川貴裕(朝日放送テレビ)、衣川淳子(朝日放送テレビ、2019年3月10日 -)
  • キャスティング:田村力(ビーオネスト)
  • 制作補:磯田今日子(JUMP)、小嶋悠介(2019年7月14日 -)
  • 制作デスク:沢口恵美(JUMP)
  • 番組デスク:松原幹(朝日放送テレビ)
  • 演出補:上坂和也、伊藤泰周、山本康二(毎週)、村椿智美、久保田雄大、大塚未結(村椿・久保田・大塚→以前は、毎週演出補)、西田侑平、菅原由輝、尾上愛海、山下雄二、久保田侑平(週替り)
  • ディレクター:早川多祐(GUTS)、小原斎(JUMP)、黒川和樹(JUMP)、黒河内隼仁(JUMP)(毎週)、佐藤哲士(NEXTEP)、佐藤一輝(GUTS)、水上雄一郎(GUTS)、今村拓実(TOSS)、池田浩士(NEXTEP)、高橋行広(NEXTEP)、須藤潤、加藤翔輝、岡島友孝(週替り)
  • 演出:古原幸一(JUMP)、古賀謙一(JUMP)
  • 総合演出:高橋章良(CHAPTER)
  • プロデューサー:山下浩司(朝日放送テレビ、2018年12月9日 -)、一丸拓之(JUMP)、青山速己、武川和美(共にAo,inc.)、廣中ゆかり(GUTS)
  • チーフプロデューサー:植田貴之(朝日放送テレビ)
  • 制作協力:TV CLUB、ワタナベエンターテインメントGUTS、Ao,inc.
  • 制作/制作協力:JUMP、CHAPTER【隔週で担当が異なる】
  • 制作:朝日放送テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:ビル坂恵
  • TP:別府忠久
  • 音効:明田悠依
  • アクリル装飾:松本健
  • 電飾:福田隆正
  • 営業:伊地智厚太(朝日放送テレビ)
  • 番組宣伝:藤田高一郎(朝日放送テレビ)
  • 制作補:沖津一洋(Ao,inc.)(週替り)
  • プロデューサー:花苑博康(NEXTEP)
  • 制作協力:TWS

不定期特番[編集]

  • ナレーション:キートン山田、小山茉美
  • 構成:中野俊成、伊藤正宏、むらこし豪昭

〈技術〉

  • TP:別府忠久
  • TD:山田洋和
  • CAM:杉山紀行
  • VE:楠部達也
  • VTR:吉岡辰沖(第8弾)
  • MIX:伊藤璃子
  • LD:稗田晋一

〈ロケ技術〉

  • CAM:岡田栄(第1-6,8弾)、田端優一(第7,8弾)、安藤亘(第8弾)、小田裕貴(第1,6,8弾)
  • ドローン:櫻井優一(第2-6,8弾)、鈴木修二(第1,3,8弾)、川内達也(第2,8弾)
  • 編集:滝嶋秀臣(第8弾)
  • MA:浦辺裕太(第8弾)
  • TK:伊藤梓見
  • 音効:篠原光、東由美(共に第1,3弾-)、明田悠依(第3-5,7弾-)
  • 技術協力:池田屋、Bluebox Studio(Blue→第8弾)、砧スタジオ、TAMCO、DOME、佳夢音(スタジオ)、Shaluck!(写楽名義→第5弾まで、第7弾-)、Soyb cooE(Soyb→第7弾-)、共同テレビジョン(第1-4,8弾)、オーシャンクロス(第2,5,8弾)、空創技研(究)プロペラ(第2,3,5,6弾は研究名義、8弾)、HBC FLEX(第7弾-)、fmt(第1,8弾)、ウィンプラス(第2弾はWin-plus名義,8弾)(ロケ)

〈美術〉

  • プロデューサー:木村文洋
  • デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:小山千香子
  • 大道具製作:卜部徹夫
  • 大道具操作:大坪信昭
  • アクリル装飾:松本健(第5弾までは美術進行)
  • マルチ:伊藤拓也
  • 装置:藤生由紀
  • 電飾:福田隆正(第3弾-)
  • ヘアメイク:武部千里
  • タイトルCG:早川瑠璃(第3弾-)
  • 美術協力:フジアール、東宝舞台、ヤマモリ、テルミック、マルチバックス
  • 編成:石橋義史(朝日放送テレビ)
  • 営業:伊地智厚太・多喜澪(朝日放送テレビ)
  • 番組宣伝:市川貴裕・藤田高一郎(藤田→第4弾-)(朝日放送テレビ)
  • 番組デスク:松原幹(朝日放送テレビ)
  • キャスティング:田村力(ビーオネスト)
  • 制作補:磯田今日子(JUMP)
  • 制作デスク:沢口恵美(JUMP)
  • 演出補:上坂和也(第1弾-)、山本康二(第8弾)、フレッド彰史(第4弾-)、村椿智美(第3弾-)、大塚未結(第6弾-)
  • ディレクター:古賀謙一、早川多祐(GUTS)、佐藤哲士、小原斎、熊田明弘(JUMP、第5,8弾、他回は演出)
  • 演出:古原幸一(JUMP)
  • 総合演出:高橋章良(CHAPTER)
  • プロデューサー:一丸拓之(JUMP)、花苑博康(NEXTEP)
  • チーフプロデューサー:植田貴之(朝日放送テレビ、第4弾まではプロデューサー)
  • 制作協力:TV CLUB、ワタナベエンターテインメント/CHAPTER、GUTS、NEXTEP(NEXTEP→第1-3,8弾)
  • 制作:朝日放送テレビ、ジャンプコーポレーション 

過去のスタッフ(不定期特番)[編集]

〈技術〉

  • VTR:徳永一馬(第1,2,4-7弾)、善方光一(第3弾)

〈ロケ技術〉

  • CAM:河合輝久(第1弾)、黒田椎子(第2弾)、海渡敬介(第3,5,6弾)、竹本真也(第3,4弾)、松浦覚(第5弾)、金子直太郎、橋本俊令(第6弾)、高野清隆(第7弾まで)
  • VE:斉藤弘一(第2弾まで)
  • ドローン:福澤健二、高橋伸明、小野寺亨(全員第1弾)、薮内楽、桑野師一(全員第2弾)、筒井康友、大村孝徳(全員第3弾)、藤井豊(第3,4弾)、中西竜太(第5,6弾)、杉浦航也(第6弾)、伊藤公智、稲田悠樹(全員第7弾)
  • 水中撮影(第2弾):速形豪
  • 編集:伊藤和幸、安川修平、鈴木大知(全員第7弾まで)
  • MA:柴田敏幸(第6弾)、伊藤慎吾(第7弾まで)
  • 音効:藤原大介(第1弾)、堺慶史郎(第2,6弾)
  • 技術協力:スズキシューティングサービス、Sky shot、fmt、cool shooting(共に第1弾)、ザ・チューブ(第7弾まで)、インサイド・シケット、スカイスフィーダ、ジー・オーシャン(共に第2弾)、M-TANK(第2,6弾)、べーシステム山口(第3,4弾)、AVC放送開発(第5弾)、Web CHayana(第5,6弾)、ヒートワン、キュー(第6弾)、Raye project、コマンドティー(共に第7弾)
  • 電飾:熊田裕衣子(第2弾まで)
  • タイトルCG:soybeans&rice(第2弾まで)
  • 美術協力:テレサイト(第1弾)
  • 撮影協力:鳥羽磯部漁業協同組合、片浜荘(共に第2弾)
  • 映像協力:ABCリブラ(第2,3弾)
  • 協力:ヤマトリフォーム(第3弾)
  • 番組宣伝:田中彰(第3弾まで、朝日放送テレビ)
  • 演出補:市川頌子、脇田悠哉(共に第1弾)、市川良太(第2弾)、岡本佳和、藤田剛(第3弾)、余謀師(第4-6弾)、渡辺拓真(第6,7弾)
  • FD:小川剛(第1弾)
  • ディレクター:木下大輔(第1弾)、水上雄一郎(朗)(第4-7弾、第1,2弾は演出補)
  • プロデューサー:田村雄一(朝日放送テレビ、第1弾)
  • チーフプロデューサー:井口毅(朝日放送テレビ、第4弾まで)

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC) テレビ朝日系列 日曜 19:58 - 20:56 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県
岡山県
瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(ncc)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
土曜 10:30 - 11:30 遅れネット
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
不定期
鳥取県
島根県
山陰中央テレビ(TSK) フジテレビ系列 日曜午後 不定期
  • 不定期特番『所&林修のポツンと一軒家』の制作局については、第3回まで朝日放送、第4回から朝日放送テレビ
  • 制作局の朝日放送テレビがプロ野球阪神主催試合の中継をサンテレビでの完全放送とせず自社での放送する場合[注 9]は、自社では他日に臨時枠移動とするが、テレビ朝日をはじめとする大半の系列局には本来の放送日時に制作局からの先行裏送りネットとする(朝日放送テレビで9月8日(日)15:25~16:25に、テレビ朝日他22局で9月1日(日)に放送の、レギュラー第38回が最初の実例となる予定)[注 10][注 11]。なお、自社制作の阪神戦が中止の場合には、自社でも通常通り本来の放送日時での放送となる(当初予定より放送日程繰り上げとなり、臨時枠移動を行わない)ため、系列局向けの放送は先行裏送りネットという形にならない。

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2018年3月25日(不定期特番第3回)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
  2. ^ 『人生で大事なことは○○から学んだ』放送当時は2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
  3. ^ 本来は同日18:57 - 20:54に放送予定であったが、『選挙ステーション』(第1部…19:57 - 翌0:30・第2部…翌0:30 - 4:00)放送のため、57分繰り上げ。
  4. ^ 広島ホームテレビはプロ野球「広島対阪神」を放送するため、8月10日(土曜)13:00 - 14:00に放送(字幕放送なし。本来同枠で放送の自社制作番組『ひろしま深掘りライブ フロントドア』は休止)。
  5. ^ 15:25 - 16:25に放送(制作局ではこの日1回目の放送)。
  6. ^ 広島ホームテレビはプロ野球「広島対DeNA」を放送するため、9月7日(土曜)15:00 - 16:00に放送(字幕放送なし)。
  7. ^ 制作局をはじめとするテレビ朝日系列フルネット全24局で19:58 - 20:54に放送(制作局では同日に2回目の放送を行った)。先行ネット局での前回放送分の予告では、『2019 WBSC U-18ワールドカップ』で日本代表が決勝戦に進出した際に地上波中継を行う可能性があったことから、放送日が変更する場合がある旨が告知されていたが、日本代表が予選で敗退したことから、当初の予定通りでの放送となった。
  8. ^ 広島ホームテレビはプロ野球「広島対中日」を放送するため、後日に放送予定だったが、台風17号接近に伴う中止により同時ネットとなった。
  9. ^ 通常日曜ナイターは、サンテレビと朝日放送テレビの共同制作として、サンテレビ・京都放送での放送とすることが多いが、阪神×巨人戦は自社での放送(サンテレビではリレー中継を実施。京都放送では編成によりリレー中継の有無が異なる)とすることがある。
  10. ^ 朝日放送テレビ(阪神対巨人。リレー中継はサンテレビのみ実施)の他に、広島ホームテレビでも自社制作のローカルプロ野球中継(広島×DeNA)のため、(キー局・テレビ朝日他フルネット22局よりは遅れるも)制作局より先行ネットとなった(放送時間は前述)。
  11. ^ 2019年9月1日の阪神対巨人はBS朝日では放送なし(『2019 WBSC U-18ワールドカップ 日本対アメリカ』を放送したため)。また、NHK BS1も他番組を編成したため、衛星波ではスカイATigers-ai制作)のみでの放送となった。

出典[編集]

  1. ^ テレ朝『ポツンと一軒家』、“激戦区”の「日8」で大河ドラマ『西郷どん』に3連勝! レギュラー昇格は確実か”. ニフティニュース (2018年7月6日). 2018年8月25日閲覧。
  2. ^ テレ朝『ビートたけしのスポーツ大将』が“予定通り”打ち切り! 後枠は『所&林修のポツンと一軒家』”. ニフティニュース (2018年8月22日). 2018年8月25日閲覧。
  3. ^ 『ポツンと一軒家』10月レギュラー化 『スポーツ大将』はSPで継続”. マイナビニュース (2018年8月17日). 2018年8月25日閲覧。
  4. ^ 『ポツンと一軒家』レギュラー化”. 朝日新聞デジタル (2018年8月17日). 2018年8月25日閲覧。
  5. ^ “「ポツンと一軒家」GWの最中 番組最高17.7%マーク”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年5月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/07/kiji/20190507s00041000148000c.html 2019年5月7日閲覧。 
  6. ^ “「ポツンと一軒家」20.3%、番組最高更新、ついに“大台”到達!”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年6月10日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/10/kiji/20190607s00041000122000c.html 2019年6月10日閲覧。 
  7. ^ “「ポツンと一軒家」20.8%、また番組最高更新!”. Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年9月30日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/30/kiji/20190929s00041000224000c.html 2019年9月30日閲覧。 
  8. ^ “所ジョージ「ポツンと一軒家」レギュラー化1周年に感慨「暮らす方々それぞれにドラマ」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年10月12日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/10/12/kiji/20191011s00041000375000c.html 2019年10月12日閲覧。 

外部リンク[編集]

朝日放送テレビをはじめとするテレビ朝日系列 日曜19:58 - 20:54枠
前番組 番組名 次番組
ビートたけしのスポーツ大将
(第3期)
【この番組のみテレビ朝日制作】
ポツンと一軒家
(2018年10月7日 - )
【ここから朝日放送テレビ制作】
-
朝日放送テレビ 日曜20:54 - 20:56枠
ABCニュース&天気予報
※20:54 - 21:00
【2分縮小して継続、この期間はローカルセールス枠】
ポツンと一軒家
(2019年10月6日 - )
【ここから全国ネット枠】
-
テレビ朝日 日曜20:54 - 20:56枠
食ノ音色
※20:54 - 20:58
【2分繰り下げて継続、この期間はローカルセールス枠】
ポツンと一軒家
(2019年10月6日 - )
【ここから朝日放送テレビ制作の全国ネット枠】
-