勝地涼

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かつぢ りょう
勝地 涼
別名義 涼 the graduater / 勝 勝次郎
(ともに歌手活動の名義)
生年月日 (1986-08-20) 1986年8月20日(32歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 175 cm[1]
血液型 AB型
職業 俳優声優
ジャンル テレビドラマ映画舞台アニメーション
活動期間 2000年 -
配偶者 前田敦子2018年 - )
事務所 フォスタープラス
公式サイト フォスターによるプロフィール
主な作品
テレビドラマ
さよなら、アルマ〜赤紙をもらった犬〜
"くたばれ"坊っちゃん
映画
亡国のイージス
阿波DANCE

勝地 涼(かつぢ りょう、1986年8月20日 - )は、日本男性俳優声優東京都出身。フォスタープラス所属。堀越高等学校卒業[2]。妻は女優前田敦子[3]

略歴[編集]

母親の経営する生花店でドラマの撮影があり見学をしていたところ、当時の瀬戸朝香の担当マネージャーにスカウトされ現在の事務所に所属することになった[2]

2000年にドラマ『千晶、もう一度笑って』でデビューする。

2000年にドラマ『永遠の仔』で渡部篤郎演じる長瀬笙一郎(モウル)の少年期を熱演。

2005年には映画『亡国のイージス』で第29回日本アカデミー賞新人賞を受賞。この映画で勝地は、物語の鍵を握る青年・如月を演じるために、自衛隊へ体験入隊や真冬の海に入るなど過酷なロケに挑戦した[4]

2013年あまちゃんでは、8月27日放送の第128回にて“前髪クネ男”ことTOSHIYA役で出演、わずか1回のみの出演にもかかわらず、強烈なインパクトを残した[5]

2014年3月26日、宮藤官九郎プロデュースで「涼 the graduater」名義で歌手デビューを果たした。これは、宮藤がパーソナリティを務める『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の人気コーナー「宮藤官九郎の一行から始める作詞講座」から生まれた卒業ソング「ドラゴン気取りのティーンネイジ・ブルース」を歌うことになったもので、作曲は真心ブラザーズYO-KINGが担当している[6]

2015年7月15日、「勝 勝次郎」名義でCDデビューを果たした。プロデュースは宮藤[7]

2018年7月30日、かねてから交際していた女優前田敦子との婚姻届を提出、結婚した[8]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

ウェブドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

ミュージックビデオ[編集]

ゲーム[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

勝 勝次郎 名義

配信限定シングル[編集]

涼 the graduater 名義

  • ドラゴン気取りのティーンネイジ・ブルース(2014年3月26日配信開始) ※「お風呂はぬるめの勝次郎」のカップリングに収録[7]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 勝地涼のプロフィール”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2018年4月22日閲覧。
  2. ^ a b 第17回目:勝地 涼(かつぢ・りょう)さん|StylishTalk 「カオリゴト」|フレングラスビズ Archived 2014年8月22日, at the Wayback Machine. 2012年12月14日閲覧。
  3. ^ 勝地涼と前田敦子が結婚!交際半年足らずでのスピード婚”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2018年7月31日). 2018年7月31日閲覧。
  4. ^ 男の履歴書 勝地涼編|インライフ
  5. ^ 『あまちゃん』“前髪クネ男”プロデュースは古田新太”. 女性自身. 光文社 (2013年9月11日). 2014年5月1日閲覧。
  6. ^ “前髪クネ男”勝地涼、歌手デビュー!宮藤官九郎がプロデュース”. シネマトゥデイ (2014年2月19日). 2014年2月20日閲覧。
  7. ^ a b 勝地涼が“勝 勝次郎”として宮藤官九郎プロデュースでCDデビュー”. シアターガイド (2015年5月21日). 2015年5月22日閲覧。
  8. ^ 勝地涼と前田敦子が結婚!交際半年足らずでのスピード婚”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2018年7月31日). 2018年7月31日閲覧。
  9. ^ 《2019年大河ドラマ》出演者発表 第1弾!青年・金栗四三、故郷・熊本から1912年ストックホルム大会へ! いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜”. NHKオンライン. NHK (2017年11月1日). 2017年11月1日閲覧。
  10. ^ バカリズム脚本のドラマ4夜連続、渋滞に巻き込まれる原田泰造の運命は”. お笑いナタリー (2016年2月25日). 2016年2月25日閲覧。
  11. ^ バカリズム脚本4夜連続ドラマに柏木由紀・市原隼人・山本耕史・川口春奈ら出演”. マイナビニュース (2016年2月25日). 2016年2月25日閲覧。
  12. ^ 愛媛発地域ドラマ制作開始!題材はあの名作“くたばれ”坊っちゃん”. NHK ONLINE (2016年3月7日). 2016年3月8日閲覧。
  13. ^ 現代によみがえる『坊っちゃん』 勝地涼主演で“その後”をドラマ化”. ORICON STYLE (2016年3月8日). 2016年3月8日閲覧。
  14. ^ “石原さとみ、戦艦武蔵を題材にしたドラマに主演「何度も涙しました」”. ORICON STYLE. (2016年6月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2074197/full/ 2016年6月29日閲覧。 
  15. ^ 勝地涼、ハイテンションメカニック役に挑戦「元気と笑いを届けられるよう」”. ORICON STYLE (2016年9月10日). 2016年9月10日閲覧。
  16. ^ 勝地涼、玉木宏と『篤姫』以来の共演に「緊張した」共に名取裕子を追い詰める”. テレビドガッチ (2017年8月29日). 2017年10月19日閲覧。
  17. ^ Amazonプライムビデオ「77部署合体ロボダイキギョー」がおかしい 巨大ロボの運用を通して人付き合いの秘訣を伝授”. ねとらぼ (2017年11月29日). 2017年11月29日閲覧。
  18. ^ “「銀魂2」堤真一が松平片栗虎、勝地涼が徳川茂茂、夏菜が猿飛あやめ役で出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年7月4日). http://natalie.mu/eiga/news/289554 2018年7月4日閲覧。 
  19. ^ 銀色の髪のアギト”. GONZO公式サイト. 2016年6月28日閲覧。
  20. ^ 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-”. メディア芸術データベース. 2016年12月4日閲覧。
  21. ^ 勝地涼と広瀬アリス、米版スーパー戦隊「パワーレンジャー」吹替版に出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2017年3月9日). 2017年3月9日閲覧。
  22. ^ ゆうばり映画祭ニューウェーブアワード受賞者決定、勝地涼「身が引き締まる思い」”. 映画ナタリー (2016年2月22日). 2016年2月22日閲覧。

外部リンク[編集]