鈴木伸之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
すずき のぶゆき
鈴木 伸之
鈴木 伸之
第31回東京国際映画祭にて(2018年10月)
生年月日 (1992-10-14) 1992年10月14日(27歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県[1]
身長 185 cm[1]
血液型 AB型[1]
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 2010年 -
事務所 LDH JAPAN
公式サイト 公式プロフィール
テンプレートを表示

鈴木 伸之(すずき のぶゆき、1992年10月14日 - )[1]は、日本俳優劇団EXILEのメンバー。

神奈川県出身。LDH JAPAN所属。

略歴[編集]

三兄弟の末っ子で[2]、小学1年から中学2年まで野球をしていた[3]

2010年2月より行われた「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加。2次審査で落選するもHIROの薦めで[4]EXPG東京校に通う[5]。同年8月より行われた「第3回劇団EXILEオーディション」に合格し俳優として活動を開始する[6]

人物[編集]

  • 劇団EXILEで特に仲がいいのは同期の町田啓太[7]
  • 2019年1月22日、劇団EXILEの八木将康とともに「1分間でもっとも多く箸でマシュマロをキャッチした回数」のギネス記録に挑戦し、世界記録を更新した[8][9]。同年4月、フジテレビ系『アウト×デラックス』へ出演した際に「ギネス世界記録を更新したのに、ウィキペディアの自分の記事には2行しか記述がない」と嘆いたところ、ウィキペディアの鈴木の記事へ番組の視聴者からの書き込みが殺到する事態となった[10][11]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 桐島、部活やめるってよ(2012年) - 久保孝介 役
  • アラグレ(2013年) - 主演・氷室星哉 役
    • アラグレII ROPPONGI v.s. SHIBUYA(2014年)
  • 謝罪の王様(2013年) - 英里人 役
  • セブンデイズ リポート(2014年) - 武藤修吾 役
  • ストレイヤーズ・クロニクル(2015年) - 壮 役
  • オオカミ少女と黒王子(2016年) - 神谷望 役
  • ROAD TO HiGH&LOW(2016年) - ヤマト 役
    • HiGH&LOW THE MOVIE(2016年)
    • HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年)
    • HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY(2017年)
    • HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION(2017年)
    • DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW(2018年)
  • 東京喰種 トーキョーグール(2017年) - 亜門鋼太朗 役[12]
    • 東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年)
  • リベンジgirl(2017年) - 門脇俊也 役
  • jam(2018年) - 主演・川崎テツオ 役
  • PRINCE OF LEGEND(2019年) - 京極尊人 役[13]
  • 夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風「時々もみじ色」(2019年) - 主演・中島大和 役[14]

短編映画[編集]

舞台[編集]

  • 劇団EXILE 華組×風組合同公演「ろくでなしBLUES」(2010年) - 坂元 / 沢村米示 役
  • 「12」〜12人の怒れる男より〜(2011年2月)
  • 劇団EXILE W-IMPACT「レッドクリフ -愛-」(2011年8月)
  • リーディングドラマ「もしもキミが。」(2011年9月) - 優基 役
  • シダの群れ 純情巡礼編(2012年5月)
  • 劇団EXILE公演「あたっくNo.1」(2013年8月 - 9月) - 二本柳肇 一等兵 役
  • 真田十勇士(2014年1月 - 2月) - 三好伊三 役
  • 劇団EXILE公演「歌姫」(2014年3月) - 神宮寺 役
  • 劇団EXILE あたっくNo.1スピンオフ朗読劇「眉毛一族の陰謀」(2014年4月)
  • 方南ぐみ企画公演朗読劇「逢いたくて…」(2016年5月11日)
  • 勇者のために鐘は鳴る(2020年1月 - 2月)[15]

CM[編集]

広告[編集]

  • リベルタ「デンティス」(2018年)[20]

ミュージックビデオ[編集]

アニメ[編集]

ゲーム[編集]

  • PRINCE OF LEGEND LOVE ROYALE (2019年3月5日、iOS / Android) - 京極尊人 役

書籍[編集]

写真集[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 鈴木伸之|EXILE TRIBE mobile”. 劇団EXILE. 2019年7月17日閲覧。
  2. ^ 鈴木伸之の素顔に迫る、本音のボーイズトーク。【VOGUE GIRL with BOY FRIEND】”. VOGUE GIRL (2018年10月10日). 2018年10月17日閲覧。
  3. ^ 【ぴいぷる】劇団EXILE・鈴木伸之、目指すはハリウッド! 30歳まであと4年…夢へのアクションを”. zakzak (2019年3月21日). 2019年4月12日閲覧。
  4. ^ ETRO 2017.SUMMER 色気が隠せない男たち Feat. 鈴木伸之(劇団EXILE)”. LOADED (2017年5月30日). 2019年4月12日閲覧。
  5. ^ 「あなそれ」で注目の鈴木伸之 三代目JSBオーディション落選の過去”. ザテレビジョン (2017年5月2日). 2017年5月2日閲覧。
  6. ^ 第3回劇団EXILEオーディション合格者決定!!”. 劇団EXILE (2010年11月8日). 2013年5月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年7月19日閲覧。
  7. ^ 劇団EXILE同期の町田啓太&鈴木伸之、下積み時代は「週5、6日会ってました」”. 女子SPA (2018年12月8日). 2019年4月12日閲覧。
  8. ^ 劇団EXILE、鈴木伸之&八木将康がギネス世界記録を更新 「1分間に最も多く箸でキャッチしたマシュマロの数」で”. SPICE (2019年1月24日). 2019年4月11日閲覧。
  9. ^ GWRJapanのツイート(1087696692701409280)
  10. ^ 劇団EXILE鈴木伸之の悩み相談にWikipediaが騒然 - 芸能ニュースならザテレビジョン」『ザテレビジョン』、KADOKAWA、2019年4月12日、2019年5月20日閲覧。
  11. ^ 鈴木伸之、ウィキペディア荒らされ…『テレビの影響力はすごい』 - ORICON NEWS」『ORICON NEWSオリコン、2019年5月20日。2019年5月20日閲覧。
  12. ^ 映画「東京喰種」亜門役は鈴木伸之!利世役に蒼井優、真戸役に大泉洋”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年8月6日). 2016年8月6日閲覧。
  13. ^ “「HiGH&LOW」チーム新企画は“全員王子”!片寄涼太、鈴木伸之、飯島寛騎らがバトル”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年5月12日). https://natalie.mu/eiga/news/281906 2018年5月13日閲覧。 
  14. ^ “鈴木伸之が高校生ボクサー役、モロ師岡や松田るかと共演「時々もみじ色」”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年1月29日). https://natalie.mu/eiga/news/317866 2019年1月29日閲覧。 
  15. ^ “SWAYら劇団EXILE総出の舞台「勇者のために鐘は鳴る」上演決定、和気あいあいの発表会見”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年8月26日). https://natalie.mu/music/news/345049 2019年8月27日閲覧。 
  16. ^ 一越観光、フジテレビ「5539」キャンペーン “「夢」寄せ書き”タクシーラッピングを12月31日まで実施 ~あなたの「夢」が、街を走ります~”. PR TIMES (2014年11月7日). 2014年11月8日閲覧。
  17. ^ 今市隆二、CMで「劇団EXILEになった」”. ORICON (2015年4月16日). 2015年4月17日閲覧。
  18. ^ “鈴木伸之、ドラマコラボCMに初挑戦 カメラマン絶賛のさわやかさ”. マイナビニュース (マイナビニュース). (2019年5月20日). https://news.mynavi.jp/article/20190520-suzuki_nobuyuki/ 2019年5月26日閲覧。 
  19. ^ “北村匠海、鈴木伸之とJT新CMで“凸凹コンビ”に!「あうんの呼吸が生まれた」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2019年8月23日). https://thetv.jp/news/detail/202268/ 2019年8月23日閲覧。 
  20. ^ “デンティスイメージキャラクター就任イベントに鈴木伸之、登場 同日公開「究極の朝キス動画」にも出演!目覚めてすぐのキスシチュエーションにキュンキュン必至!”. PR TIMES (株式会社リベルタ). (2018年6月5日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000015615.html 2019年1月11日閲覧。 

外部リンク[編集]