第31回東京国際映画祭

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第31回東京国際映画祭
オープニングアリー/スター誕生
クロージングGODZILLA 星を喰う者
会場 日本の旗 日本 東京都港区六本木
創設 1985年
賞名 東京グランプリ
主催者 公益財団法人ユニジャパン(第31回東京国際映画祭実行委員会) [1]
期間 2018年10月25日 - 11月3日
ウェブサイト http://2018.tiff-jp.net/ja/

第31回東京国際映画祭(だい31かい とうきょう こくさい えいがさい)は、2018年平成30年)10月25日)から11月3日)の10日間に開催された東京国際映画祭[2]

目次

概要[編集]

第31回東京国際映画祭は、2018年(平成30年)1月11日に開催日とメイン会場が発表された[3]

第31回東京国際映画祭は、2018年(平成30年)4月13日から7月13日の間にコンペティション部門の作品エントリーを受け付け[4]、109の国家と地域から1829作品が応募された[5]

第31回東京国際映画祭は、まず2018年5月9日に、2018年のアニメーション企画が湯浅政明の特集上映「アニメーション監督 湯浅政明の世界」であること[6]、Japan Now部門にて役所広司の特集上映「映画俳優 役所広司」 を開催することが発表された[7]7月19日に、5回目となる国際交流基金アジアセンターpresents「CROSSCUT ASIA」のテーマを「ラララ♪東南アジア」と発表した[8]。第31回は東南アジア 音楽に注目した作品が上映される。 8月30日に、ハロウィンに合わせて10月26日)の夜にオールナイトイベント「ミッドナイト・フィルム・フェス!」を行うこと[9]、2つの野外上映企画を行うこと(1作品上映の「Tower Light Cinema」とスポーツ映画を上映する「Cinema Athletic 31!」)[10]、「観光×食」「ファッション」「音楽」「アニメ」「eスポーツ」「スポーツ」の6ジャンルとのコラボイベントを開催すること[11]、会場に東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場が加わること[12]が発表された。 9月12日に、オープニング作品・GALAスクリーニング作品・クロージング作品のラインナップの情報が解禁された[13]9月21日に、コンペティション部門に日本映画『半世界』、『愛がなんだ』が出品されることが発表された[14]9月25日に、各部門の全ラインナップ・審査委員・各イベントが発表され[5]、この発表記者会見の模様はYahoo!映画とGYAO!の特設ページによるライヴストリーミングで生中継された[15]10月1日に、追加上映・イベントが発表された[16]

2018年の東京国際映画祭は、10月25日)から11月3日)の10日間に開催された。初日が木曜日、最終日が土曜日なのは第28回2015年)以来で3年ぶり。最終日が文化の日なのは、第29回2016年)から3回連続。映画祭期間が11月にかかるのも第29回(2016年)から3回連続(それ以外には第10回1997年)〜第15回2002年)があるのみ)。開催期間が10日間なのは第28回2015年)から4回連続。映画祭期間中に日曜日が1回しかないのは、第26回〜第31回の6回のみ。

東京六本木日比谷などで開催。六本木が主要会場になるのは、第17回2004年)から15回連続。日比谷は今回が初めて。

上映会場には、第17回2004年)から15回連続で会場となるシネコンTOHOシネマズ六本木ヒルズ(スクリーン1〜3・6〜9、なおスクリーン8・9は2015年の改装前のスクリーン6・5)以外は、映画館ではない以下の4施設、第29回2016年)に続いて3回目のEXシアター六本木と、六本木ヒルズアリーナ東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、東京国際フォーラムが使われた。

映画祭のメインであるコンペティション部門の16作品は、全作品2回ずつの上映となる。日本映画以外の14作品は、TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン2 (344席)[17]とEXシアター六本木(920席)とで1回ずつ上映された。日本映画2作品は、TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン2 (344席)とスクリーン7 (531席)とで1回ずつ上映された。さらに最終日には、東京グランプリ受賞作品と観客賞受賞作品がTOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン9(256席)にて再上映される。

部門は「コンペティション」、「アジアの未来」、「日本映画スプラッシュ」、「特別招待作品」、「Japan Now」、「ワールド・フォーカス」、「国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA #05 ラララ♪東南アジア」、「日本映画クラシックス」、「ユース」、「アニメーション監督 湯浅政明の世界」など。

第31回のコンペティション部門の最高賞の名称は、第29回2016年)から使われている「東京グランプリ」(第2回1987年)から第17回2004年)までと第27回2014年)も最高賞は「東京グランプリ」)。

この第31回から日本映画スプラッシュ部門で監督賞が創設された。

この第31回では、「観光×食」「ファッション」「音楽」「アニメ」「eスポーツ」「スポーツ」の6ジャンルとのコラボしたイベント「TIFFプラス」が創設された[11]

オープニング作品は『アリー/ スター誕生』、クロージング作品は『GODZILLA 星を喰う者』。また、オープニングやクロージング作品と並ぶ映画祭期間中のハイライトとして、観客および世界に注目してほしい作品をセレクトして上映する部門としてGALAスクリーニングが新設され[18]、『人魚の眠る家』が上映された。クロージング作品に日本のアニメーション映画が選ばれるのは初めて。

この第31回では、オープニング作品『アリー/ スター誕生』、GALAスクリーニング『人魚の眠る家』、クロージング作品『GODZILLA 星を喰う者』、特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 & Case.2 First Guardian』、TIFFプラス「新作公開記念!!『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』上映会」の5作品のみ、チケットの一般販売はなく、応募した人の中から抽選で当選した人のみに販売する試みを引き続き行うことが発表された[19]

第31回東京国際映画祭アンバサダーには松岡茉優が就いた[20]

上映作品[編集]

ワールド・プレミアは世界初上映、インターナショナル・プレミアは製作国以外で初上映、アジアン・プレミアはアジアにて初上映となったことを意味する。

コンペティション[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
アマンダ Amanda ミカエル・アース フランスの旗 フランス アジアン・プレミア上映
東京グランプリ/東京都知事賞
最優秀脚本賞
2019年初夏に日本で劇場公開
半世界[21] Another World 阪本順治 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
観客賞
2019年2月15日に日本で劇場公開
氷の季節 Before the Frost
(Før frosten )
マイケル・ノアー デンマークの旗 デンマーク アジアン・プレミア上映
審査委員特別賞
最優秀男優賞
ブラ物語 The Bra ファイト・ヘルマー ドイツの旗 ドイツ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン
ワールド・プレミア上映
翳りゆく父 The Father's Shadow
(A Sombra Do Pai )
ガブリエラ・アマラウ・アウメイダ ブラジルの旗 ブラジル インターナショナル・プレミア上映
大いなる闇の日々 The Great Darkened Days
(La Grande Noirceur)
マキシム・ジルー カナダの旗 カナダ インターナショナル・プレミア上映
ヒズ・マスターズ・ヴォイス His Master’s Voice
(Az Úr hangja )
パールフィ・ジョルジ ハンガリーの旗 ハンガリー
カナダの旗 カナダ
ワールド・プレミア上映
ヒストリー・レッスン History Lessons
(Clases de Historia )
マルセリーノ・イスラス・エルナンデス メキシコの旗 メキシコ ワールド・プレミア上映
愛がなんだ Just Only Love 今泉力哉 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2019年4月19日に日本で劇場公開
詩人 The Poet
(诗人)
リウ・ハオ 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 ワールド・プレミア上映
ザ・リバー The River
(Ozen)
エミール・バイガジン カザフスタンの旗 カザフスタン
ポーランドの旗 ポーランド
ノルウェーの旗 ノルウェー
アジアン・プレミア上映
シレンズ・コール Siren's Call
(Son Çıkış )
ラミン・マタン トルコの旗 トルコ ワールド・プレミア上映
テルアビブ・オン・ファイア Tel Aviv on Fire サメフ・ゾアビ ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク
フランスの旗 フランス
イスラエルの旗 イスラエル
ベルギーの旗 ベルギー
アジアン・プレミア上映
三人の夫 Sveta フルーツ・チャン 香港の旗 香港 ワールド・プレミア上映
堕ちた希望 The Vice of Hope
(Il Vizio Della Speranza
)
エドアルド・デ・アンジェリス イタリアの旗 イタリア アジアン・プレミア上映
最優秀監督賞
最優秀女優賞
ホワイト・クロウ The White Crow レイフ・ファインズ イギリスの旗 イギリス アジアン・プレミア上映
最優秀芸術貢献賞
2019年に日本で劇場公開

アジアの未来[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
冷たい汗 Cold Sweat
(Aragh-e-Sard )
ソヘイル・ベイラギ イランの旗 イラン インターナショナル・プレミア上映
母との距離 Distance ペルシ・インタラン フィリピンの旗 フィリピン インターナショナル・プレミア上映
はじめての別れ A First Farewell
(第一次的离别 )
リナ・ワン 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 ワールド・プレミア上映
海だけが知っている Long Time No Sea
(只有大海知道 )
ツイ・ヨンフイ 中華民国の旗 中華民国 インターナショナル・プレミア上映
ミス・ペク Miss Baek イ・ジウォン 大韓民国の旗 大韓民国
ソン・ランの響き The Tap Box
(Song Lang )
レオン・レ ベトナムの旗 ベトナム インターナショナル・プレミア上映
トレイシー Tracey
(翠絲 )
ジュン・リー 香港の旗 香港 ワールド・プレミア上映
武術の孤児 Wushu Orphan
(武林孤儿 )
ホアン・ホアン 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 ワールド・プレミア上映

日本映画スプラッシュ[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題 監督 製作国 備考
あの日々の話 Lust in a Karaoke Box 玉田真也 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
海抜 Sea 高橋賢成 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
The Gun 武正晴 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年11月17日に日本で劇場公開
鈴木家の嘘 Lying to Mom 野尻克己 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年11月16日に日本で劇場公開
月極オトコトモダチ Rent a Friend 穐山茉由 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
僕のいない学校 I'm Not Here 日原進太郎 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
漫画誕生 The Manga Master 大木萠 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
メランコリック Melancholic 田中征爾 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
21世紀の女の子 21st Century Girl 山中瑶子
加藤綾佳
金子由里奈
枝優花
東佳苗
井樫彩
竹内里紗
ふくだももこ
安川有果
首藤凜
夏都愛未
坂本ユカリ
松本花奈
山戸結希
日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2019年2月8日に日本で劇場公開

特別招待作品[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
アリー/ スター誕生 A Star Is Born ブラッドリー・クーパー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 オープニング作品
2018年12月21日に日本で劇場公開
人魚の眠る家 The House Where the Mermaid Sleeps 堤幸彦 日本の旗 日本 GALAスクリーニング
ワールド・プレミア上映
2018年11月16日に日本で劇場公開
GODZILLA 星を喰う者 GODZILLA: The Planet Eater 静野孔文
瀬下寛之
日本の旗 日本 クロージング作品
ワールド・プレミア上映
2018年11月9日に日本で劇場公開
あまのがわ Amanogawa 古新舜 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜 My Train Diary 児玉宜久 日本の旗 日本 2018年11月23日に日本で劇場公開
華氏119 Fahrenheit 11/9 マイケル・ムーア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2018年11月2日に日本で劇場公開
ギャングース Gangoose 入江悠 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年11月23日に日本で劇場公開
PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 & Case.2 First Guardian PSYCHO-PASS Sinners of the System Case.1 & Case.2 塩谷直義 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2019年1月に日本で劇場公開
jam jam SABU 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年12月1日に日本で劇場公開
女王陛下のお気に入り The Favourite ヨルゴス・ランティモス アイルランドの旗 アイルランド
イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
第75回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 銀獅子賞女優賞受賞作品
2019年2月15日に日本で劇場公開
旅猫リポート The Travelling Cat Chronicles 三木康一郎 日本の旗 日本 2018年10月26日に日本で劇場公開
ハード・コア HARD-CORE 山下敦弘 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年11月23日に日本で劇場公開
パッドマン 5億人の女性を救った男 Padman R.バールキ インドの旗 インド 2018年12月7日に日本で劇場公開
Merry Christmas!〜ロンドンに奇跡を起こした男〜 The Man Who Invented Christmas バハラット・ナルルーリ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2018年11月30日に日本で劇場公開
ROMA/ローマ Roma アルフォンソ・キュアロン メキシコの旗 メキシコ 第75回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 金獅子賞 受賞作品
2018年12月15日にNETFLIXで配信

特別上映[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
ノンフィクションW 野村家三代 パリに舞う~万作・萬斎・裕基、未来へ The Three Generations of the Nomura Kyogen Family Mansaku, Mansai and Yuki: Divine Dance in Paris 稲垣綾子 日本の旗 日本
フランスの旗 フランス
ワールド・プレミア上映
2018年11月11日にWOWOWプライムにて放映[22]
パリへの逃避行 The Escape ドミニク・サヴェージ イギリスの旗 イギリス 「W座からの招待状」公開収録 & ジャパン・プレミア上映
2018年11月11日にWOWOWシネマにて放映[23]
平昌2018冬季オリンピック公式映画:クロッシング・ビヨンド Crossing Beyond イ・スンジュン 大韓民国の旗 大韓民国 インターナショナル・プレミア上映
太陽の王子 ホルスの大冒険 The Little Norse Prince Valiant 高畑勲 日本の旗 日本 高畑勲監督特別上映会
かぐや姫の物語 The Tale of The Princess Kaguya 高畑勲 日本の旗 日本 高畑勲監督特別上映会
熱狂宣言 Nekkyo Sengen 奥山和由 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年11月4日に日本で劇場公開

ワールド・フォーカス[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
カーマイン・ストリート・ギター Carmine Street Guitars ロン・マン カナダの旗 カナダ
ある誠実な男 A Faithful Man
(L'Homme Fidèle)
ルイ・ガレル フランスの旗 フランス
世界の優しき無関心 The Gentle Indifference of the World
(Laskovoe bezrazlichie mira )
アディルハン・イェルジャノフ カザフスタンの旗 カザフスタン
フランスの旗 フランス
ノン・フィクション Non-Fiction
(Doubles vies)
オリヴィエ・アサイヤス フランスの旗 フランス
われらの時代 Our Time
(Nuestro Tiempo)
カルロス・レイガダス メキシコの旗 メキシコ
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ デンマークの旗 デンマーク
スウェーデンの旗 スウェーデン
アジアン・プレミア上映
イングマール・ベルイマンを探して Searching for Ingmar Bergman マルガレーテ・フォン・トロッタ ドイツの旗 ドイツ
彼ら Them
(Loro)
パオロ・ソレンティーノ イタリアの旗 イタリア アジアン・プレミア上映作
まったく同じ3人の他人 Three Identical Strangers ティム・ウォードル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 サンダンス映画祭審査員特別賞受賞作品
トゥー・ダスト To Dust ショーン・スナイダー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
それぞれの道のり Lakbayan
(Journey)
ブリランテ・メンドーサ
.ラヴ・ディアス
キドラット・タヒミック
フィリピンの旗 フィリピン
世界はリズムで満ちている Madras Beats ラージーヴ・メーナン インドの旗 インド ワールド・プレミア上映
プロジェクト・グーテンベルク Project Gutenberg
(無雙 )
フェリックス・チョン 香港の旗 香港
サラとサリームに関する報告書 The Reports on Sarah and Saleem ムアヤド・アラヤン パレスチナの旗 パレスチナ
オランダの旗 オランダ
ドイツの旗 ドイツ
メキシコの旗 メキシコ
十年 Ten Years Thailand Ten Years Thailand アーティット・アッサラット
ウィシット・サーサナティヤン
チュラヤーンノン・シリポン
アピチャッポン・ウィーラセタクン
タイ王国の旗 タイ
香港の旗 香港
日本の旗 日本
家族のレシピ Ramen Teh エリック・クー 日本の旗 日本
シンガポールの旗 シンガポール
フランスの旗 フランス

イスラエル映画の現在2018[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
彼が愛したケーキ職人 The Cakemaker オフィル・ラウル・グレイツァ イスラエルの旗 イスラエル
ドイツの旗 ドイツ
2018年12月1日に日本で劇場公開
靴ひも Laces ヤコブ・ゴールドワッサー イスラエルの旗 イスラエル
赤い子牛 Red Cow
(Para Aduma )
ツィビア・バルカイ・ヤコブ イスラエルの旗 イスラエル
ワーキング・ウーマン Working Woman
(Isha Ovedet)
ミハル・アヴィアド イスラエルの旗 イスラエル

Japan Now[編集]

上映題
(DVD題)
英語題 監督 製作国 備考
カメラを止めるな! One Cut of the Dead 上田慎一郎 日本の旗 日本 2018年6月23日に日本で劇場公開
菊とギロチン The Chrysanthemum and the Guillotine 瀬々敬久 日本の旗 日本 2018年7月7日に日本で劇場公開
きみの鳥はうたえる And Your Bird Can Sing 三宅唱 日本の旗 日本 2018年9月1日に日本で劇場公開
サイモン&タダタカシ Saimon & Tada Takashi 小田学 日本の旗 日本 2018年3月24日に日本で劇場公開
パンク侍、斬られて候 Punksamurai Slash Down 石井岳龍 日本の旗 日本 2018年6月30日に日本で劇場公開
ペンギン・ハイウェイ Penguin Highway 石田祐康 日本の旗 日本 2018年8月17日に日本で劇場公開
万引き家族 Shoplifters 是枝裕和 日本の旗 日本 2018年6月8日に日本で劇場公開
モリのいる場所 Mori, The Artist's Habitat 沖田修一 日本の旗 日本 2018年5月19日に日本で劇場公開
リバーズ・エッジ River's Edge 行定勲 日本の旗 日本 2018年2月16日に日本で劇場公開

映画俳優 役所広司[編集]

上映題
(DVD題)
英語題 監督 製作国 備考
孤狼の血 The Blood of Wolves 白石和彌 日本の旗 日本 2018年の作品
2018年5月12日に日本で劇場公開
キツツキと雨 The Woodsman and the Rain 沖田修一 日本の旗 日本 2011年の作品
2012年2月11日に日本で劇場公開
CURE キュア Cure 黒沢清 日本の旗 日本 1997年の作品
1997年12月27日に日本で劇場公開
うなぎ The Eel 今村昌平 日本の旗 日本 1997年の作品
1997年5月24日に日本で劇場公開
Shall we ダンス? Shall We Dance? 周防正行 日本の旗 日本 1995年の作品
1996年1月27日に日本で劇場公開

国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA #05 ラララ♪ 東南アジア[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
BNK48: Girls Don't Cry BNK48: Girls Don't Cry
(บีเอ็นเคโฟร์ตีเอต: เกิร์ลดอนต์คราย )
ナワポン・タムロンラタナリット タイ王国の旗 タイ
ブラザー・オブ・ザ・イヤー Brother of the Year
(น้อง.พี่.ที่รัก )
ウィッタヤー・トーンユーヨン タイ王国の旗 タイ
めくるめく愛の詩 Chaotic Love Poems
(Ach... Aku Jatuh Cinta )
ガリン・ヌグロホ インドネシアの旗 インドネシア 2016年の作品
カンボジアの失われたロックンロール Don't Think I've Forgotten: Cambodia's Lost Rock & Roll ジョン・ピロジー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カンボジアの旗 カンボジア
2014年の作品
輝ける日々に Go-Go Sisters
(THÁNG NĂM RỰC RỠ )
グエン・クアン・ズン ベトナムの旗 ベトナム
音楽とともに生きて In The Life of Music ヴィサル・ソック
ケイリー・ソー
カンボジアの旗 カンボジア
リスペクト Respeto トレブ・モンテラスII フィリピンの旗 フィリピン 2017年の作品
悪魔の季節 Season of the Devil
(Ang Panahon ng Halimaw)
ラヴ・ディアス フィリピンの旗 フィリピン

ピート・テオ特集[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
Vote! Vote!
(Undilah)
ベンジー・リム マレーシアの旗 マレーシア 2011年の作品
Malaysia Day: Slipstream Malaysia Day: Slipstream
(Hari Malaysia )
ピート・テオ マレーシアの旗 マレーシア 2013年の作品
Here in My Home Here in My Home ヤスミン・アフマド
ホー・ユーハン
マレーシアの旗 マレーシア 2008年の作品
ミュージック・ビデオ
15Malaysia 15Malaysia ホー・ユーハン
ヤスミン・アフマド
アミール・ムハマド
ライナス・チャン
リュウ・センタック
デスモンド・ン
カマル・サブラン
タン・チュイムイ
ウー・ミンジン
ジェームズ・リー
ベンジー&バヒール
ジョアン・ジョン
カイリル・バハール
ナム・ロン
スレイマン兄弟
マレーシアの旗 マレーシア 2009年の作品
I Go I Go カマル・サブラン マレーシアの旗 マレーシア 2008年の作品
ミュージック・ビデオ

日本映画クラシックス[編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
女は二度生まれる A Geisha's Diary 川島雄三 日本の旗 日本 アジアン・プレミア上映
1961年の作品
1961年7月28日に日本で劇場公開
4Kデジタル修復版での上映
雁の寺 The Temple of Wild Geese 川島雄三 日本の旗 日本 アジアン・プレミア上映
1962年の作品
1962年1月21日に日本で劇場公開
4Kデジタル修復版での上映
しとやかな獣 The Graceful Brute 川島雄三 日本の旗 日本 アジアン・プレミア上映
1962年の作品
1962年12月26日に日本で劇場公開
4Kデジタル修復版での上映

ユース[編集]

TIFFチルドレン[編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
ロイドの要心無用 Safety Last! フレッド・ニューメイヤー
サム・テイラー
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 『ロイドの要心無用』(1923年/68分)、『大当り空の円タク』(1932年/11分)併せて上映
山崎バニラが大正琴やピアノの弾き語り活弁をする上映付き
大当り空の円タク Ooatari no Entaku 加藤禎三 日本の旗 日本
ぼくの名前はズッキーニ My Life as a Zucchini
(Ma vie de Courgette)
クロード・バラス スイスの旗 スイス
フランスの旗 フランス
日本語吹替版で上映
2016年の作品
2018年2月10日に日本で劇場公開

TIFFティーンズ[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
蛍はいなくなった The Fireflies Are Gone
(La Disparition des Lucioles)
セバスチャン・ピロット カナダの旗 カナダ アジアン・プレミア上映
ジェリーフィッシュ Jellyfish ジェームズ・ガードナー[要曖昧さ回避] イギリスの旗 イギリス アジアン・プレミア上映
いい意味で小悪魔 Slut in a Good Way
(Charlotte a du fun )
ソフィー・ロレイン カナダの旗 カナダ
TIFFティーンズ映画教室2018
『カミサマノオトモダチ』(10分)
『煎餅』(9分)
『Birthday』(11分)
『15の夏 優しい嘘はだれを幸せにするのか』(11分)
『映画が生まれるとき~TIFFティーンズ映画教室2018~』 (33分)
TIFF 2018: Teens Meet Cinema
A Friend of Kamisama
Senbei (Rice Cracker)
Birthday
Summer -15 years old Would thoughtful lies make anybody happy?
When a Film is Born TIFF 2018: Teens Meet Cinema
青チーム
赤チーム
黄チーム
緑チーム
吉川麻衣子
日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映

「PFFアワード2018」グランプリ受賞作品上映[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題 監督 製作国 備考
' PFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワード2018 グランプリ 受賞作品

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」受賞作品上映[編集]

上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題 監督 製作国 備考
岬の兄妹 Siblings of the Cape 片山慎三 日本の旗 日本 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 国内コンペティション長編部門優秀作品賞 受賞作品[24]
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 国内コンペティション(長編部門)観客賞 受賞作品[25]

アニメーション監督 湯浅政明の世界[編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
夜明け告げるルーのうた Lu Over the Wall 湯浅政明 日本の旗 日本 2017年の作品
2017年5月19日に日本で劇場公開
夜は短し歩けよ乙女 The Night Is Short, Walk on Girl 湯浅政明 日本の旗 日本 2017年の作品
2017年4月7日に日本で劇場公開
マインド・ゲーム Mind Game 湯浅政明 日本の旗 日本 2004年の作品
2004年8月7日に日本で劇場公開
DEVILMAN crybaby DEVILMAN crybaby 湯浅政明 日本の旗 日本 2018年の作品
2018年1月5日にNETFLIXで配信
『湯浅政明 自選短編集 1992-2014』
Masaaki Yuasa self selection short films
湯浅政明 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
87分の上映。

イベント[編集]

アジア三面鏡[編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
アジア三面鏡2018:Journey
『海』
『碧朱』
『第三の変数』
Asian Three-Fold Mirror 2018: Journey
The Sea
Hekishu
Variable No. 3
デグナー
松永大司
エドウィン
日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
2018年11月9日に日本で劇場公開

トリビュート・トゥ・コメディ supported by BS10スターチャンネル[編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
黄金狂時代 The Gold Rush チャールズ・チャップリン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1925年の作品
お熱いのがお好き Some Like It Hot [4K Restoration] ビリー・ワイルダー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1959年の作品
4Kリストア版での上映
スペースボール Spaceball メル・ブルックス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1987年の作品
ホーム・アローン Home Alone クリス・コロンバス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1990年の作品
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い The Hangover トッド・フィリップス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2009年の作品

ミッドナイト・ フィルム・フェス![編集]

WOWOW映画工房「ファッション・ドキュメンタリー・セレクション」 in 東京国際映画祭[編集]

ゲスト:斎藤工板谷由夏中井圭

上映題 英語題 監督 製作国 備考
クリスチャン・ディオール 華麗なるモードの帝国 Inside Dior マイケル・ウォルドマン イギリスの旗 イギリス 2017年の作品
ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男 Dries ライナー・ホルツェマー ドイツの旗 ドイツ
ベルギーの旗 ベルギー
2017年の作品
メットガラ ドレスをまとった美術館 The First Monday in May アンドリュー・ロッシ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2016年の作品
マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年 Manolo: The Boy Who Made Shoes for Lizards マイケル・ロバーツ イギリスの旗 イギリス 2017年の作品
DEVILMAN crybaby[編集]
上映題 英語題 監督 製作国 備考
DEVILMAN crybaby DEVILMAN crybaby 湯浅政明 日本の旗 日本 2018年の作品
2018年1月5日にNETFLIXで配信
GOAL! GOAL! GOAL! -フットボール映画ベストセレクション-[編集]

ゲスト:中村和彦(映画『蹴る』監督)、浜田 満(株式会社Amazing Sports Lab Japan代表取締役)、菅原慎吾(株式会社ジェイ・スポーツ 中継制作部第2制作チーム プロデューサー) MC:小澤一郎(サッカージャーナリスト)
プログラム:ヨコハマ・フットボール映画祭

上映題 英語題 監督 製作国 備考
ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(あかし) Take the Ball, Pass the Ball ダンカン・マクマス スペインの旗 スペイン 2018年の作品
蹴る KICK 中村和彦 日本の旗 日本 ワールド・プレミア上映
ジョホールバル1997 20年目の真実 Johor Bahru 1997 植田朝日 日本の旗 日本 2018年の作品
『アリー/ スター誕生』オープニング記念 歌姫たちの夜[編集]

ゲスト:LiLiCo

上映題 英語題 監督 製作国 備考
ストリート・オブ・ファイヤー Streets of Fire ウォルター・ヒル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1984年の作品
ドリームガールズ Dreamgirls ビル・コンドン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2006年の作品
ボディガード The Bodyguard ミック・ジャクソン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1992年の作品
金曜洋画劇場 in '80s[編集]
上映題 英語題 監督 製作国 備考
ターミネーター The Terninator ウォルター・ヒル アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1984年の作品
エルム街の悪夢 A Nightmere on Elm Street ウェス・クレイブン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1984年の作品
ロボコップ RoboCop ポール・バーホーベン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1987年の作品

TIFF マスタークラス[編集]

イベント題 英語題 登壇者 備考
「アジア三面鏡」シンポジウム Asian Three-Fold Mirror Symposium 松永大司
デグナー
エドウィン
事前申し込み制の入場無料
岩代太郎 - 映画音楽人生論 Taro Iwashiro - Life as a Film Music Composer 岩代太郎 事前申し込み制の入場無料
アミール・ナデリによる演劇論と俳優ワークショップ Dramatrugy and Acting Workshop by Amir Naderi アミール・ナデリ 事前申し込み制の入場無料
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプロデューサー、ブライアン・バーク氏による「ハリウッドでのプロデュース業」 Producing in Hollywood" by Bryan Burk, producer of Star Wars: The Force Awakens ブライアン・バーク 事前申し込み制の入場無料
映像表現の今、そして未来 The Future of Advanced technology and Digital Image 安生健一
塩田周三
越野創太
入場は有料

TIFFプラス[編集]

出演:DJ KOO寺島惇太永塚拓馬

  • JAMLAB. Presents JAPAN ANIME MUSIC SHOWCASE 2018

出演:KiRaReJAM ProjectBACK-ONhalca

ゲスト:岩村明憲TOKYO DIMELazy Lie Crazy【レイクレ】

  • FOOD TRAVEL ~日本の「観光」×「食」を世界へ 笑顔の連鎖!~

Cinema Athletic 31 映画はスポーツだ!スポーツは映画だ![編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
インビクタス/負けざる者たち Invictus クリント・イーストウッド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2009年の作品
がんばれ!ベアーズ The Bad News Bears マイケル・リッチー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1976年の作品
クールランニング Cool Runnings ジョン・タートルトーブ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1993年の作品
コーチカーター Coach Carter トーマス・カーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2005年の作品
ザ・エージェント Jerry Maguire キャメロン・クロウ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2005年の作品
ダンガル きっと、つよくなる【オリジナル版】 Dangal ニテーシュ・ティワーリー インドの旗 インド 2016年の作品
ビッグウェンズデー Big Wednesday ジョン・ミリアス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1978年の作品
ピンポン Ping Pong 曽利文彦 日本の旗 日本 2002年の作品
IPC & WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 国枝慎吾(日本/車いすテニス) IPC & WOWOW Paralympic Documentary Series WHO I AM Shingo Kunieda (Japan / Wheelchair Tennis) 日本の旗 日本 2016年の作品
42 世界を変えた男 42 ブライアン・ヘルゲランド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2013年の作品
レスラー The Wrestler ダーレン・アロノフスキー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2008年の作品

東京国際映画祭×11月3日はビデオの日コラボイベント “映像 百花繚乱”上映会[編集]

上映題 英語題 監督 製作国 備考
あなたの旅立ち、綴ります The Last Word マーク・ペリントン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2016年の作品
オーシャンズ11 Ocean's Eleven スティーブン・ソダーバーグ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2001年の作品
ガメラ2 レギオン襲来 Gamera 2 : Assault of the Legion 金子修介 日本の旗 日本 1996年の作品
グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel ウェス・アンダーソン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
2014年の作品
グレイテスト・ショーマン The Greatest Showman マイケル・グレイシー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2017年の作品
(500)日のサマー (500) Days of Summer マーク・ウェブ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2009年の作品
スパイダーマン:ホームカミング Spider-Man: Homecoming ジョン・ワッツ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2017年の作品
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー Solo: A Star Wars Story ロン・ハワード アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2018年の作品
ピーターラビット™ Peter Rabbit™ ウィル・グラック アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2018年の作品
盆栽たいそう~国宝級になりたいな~ Bonsai Exercise -Let me be the treasure of Japan- 香西志帆 日本の旗 日本 2016年の作品
マンマ・ミーア! Mamma Mia!' フィリダ・ロイド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
2008年の作品
ミッキーマウス!クリスマス&ハロウィーンスペシャル Mickey Mouse: Merry & Scary アロンソ・ラミレズ・ラモス
デイヴ・ワッソン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2017年の作品
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション Mission: Impossible - Rogue Nation クリストファー・マッカリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2015年の作品
リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine ジョナサン・デイトン
ヴァレリー・ファリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2006年の作品
ONE PIECE FILM GOLD One Piece Film: Gold 宮元宏彰 日本の旗 日本 2016年の作品

日比谷オープニングイベント[編集]

六本木ヒルズアリーナで行われるレッドカーペットを特設大型ビジョンで生中継し、下記の映画が上映される。

上映題 英語題 監督 製作国 備考
アナと雪の女王/家族の思い出 Olaf's Frozen Adventure ケヴィン・ディーターズ
スティーヴィー・ワーマーズ=スケルトン
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2017年の作品

その他[編集]

  • オープニングイベント レッドカーペット
  • 「セカイ系バラエティ 僕声」SPトークショー2018 in 東京国際映画祭

ゲスト:小野賢章濱 健人森久保祥太郎住田崇オークラ
MC:岩井勇気ハライチ

出演:篠原涼子西島秀俊坂口健太郎川栄李奈山口紗弥加堤幸彦

  • ゴジラ・フェス2018
  • TOWER LIGHT CINEMA
上映題 英語題 監督 製作国 備考
クリード チャンプを継ぐ男 Creed ライアン・クーグラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2015年の作品

共催・提携企画[編集]

  • 第15回文化庁映画週間
上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
まぶいぐみ~ニューカレドニア引き裂かれた移民史~ Mabui Gumi: A Torn History of Emigration 本郷義明 日本の旗 日本 平成30年度文化庁映画賞 文化記録映画大賞受賞作品[26]
米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー The Man America Feared Most ~They Call Him Kamejiro~ 佐古忠彦 日本の旗 日本 平成30年度文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞受賞作品[26]
Ryuichi Sakamoto: CODA Ryuichi Sakamoto: CODA スティーブン・ノムラ・シブル 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
平成30年度文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞受賞作品[26]
  • NFAJ所蔵 現代アメリカ映画選集
上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
ワン・フロム・ザ・ハート One from the Heart フランシス・フォード・コッポラ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1982年の映画
バタリアン The Return of the Living Dead ダン・オバノン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1985年の映画
シティ・スリッカーズ City Slickers ロン・アンダーウッド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1991年の映画
キャプテン・スーパーマーケット Army of Darkness サム・ライミ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1992年の映画
逃げる天使 Chasers デニス・ホッパー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1994年の映画
恋人までの距離 Before Sunrise リチャード・リンクレイター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1995年の映画
シックス・センス The Sixth Sense M・ナイト・シャマラン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1999年の映画
コールドマウンテン Cold Mountain アンソニー・ミンゲラ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2001年の映画
上映題
(劇場公開題・DVD題)
英語題
(原題)
監督 製作国 備考
パディントン2 Paddington 2 ポール・キング イギリスの旗 イギリス 日本語吹替版での上映
2017年の映画
浮雲 Floating Clouds 成瀬巳喜男 日本の旗 日本 1955年の映画

受賞結果[編集]

11月2日に東京・EXシアター六本木で行われたアウォード・セレモニーにて各賞が発表された[27]

コンペティション
  • 東京グランプリ: 『アマンダ 』 (監督: ミカエル・アース)
  • 審査委員特別賞: 『氷の季節』 (監督: マイケル・ノアー)
  • 最優秀監督賞: エドアルド・デ・アンジェリス (『堕ちた希望』)
  • 最優秀女優賞: ピーナ・トゥルコ (『堕ちた希望』)
  • 最優秀男優賞: イェスパー・クリステンセン (『氷の季節』)
  • 最優秀芸術貢献賞: 『ホワイト・クロウ』 (監督: レイフ・ファインズ)
  • 最優秀脚本賞 Presented by WOWOW: ミカエル・アース、モード・アメリーヌ (『アマンダ』)
  • 観客賞: 『半世界』 (監督: 阪本順治)
アジアの未来
  • アジアの未来 作品賞: 『はじめての別れ』 (監督: リナ・ワン)
  • 国際交流基金アジアセンター特別賞: ホアン・ホアン (『武術の孤児』)
日本映画スプラッシュ
  • 日本映画スプラッシュ作品賞: 『鈴木家の嘘』 (監督: 野尻克己)
  • 日本映画スプラッシュ監督賞:武正晴 (『銃』)、田中征爾 (『メランコリック』)
東京ジェムストーン賞[28]
  • 木竜麻生 (『鈴木家の嘘』、『菊とギロチン』)
  • リエン・ビン・ファット (『ソン・ランの響き』)
  • カレル・トレンブレイ (『蛍はいなくなった』 )
  • 村上虹郎 (『銃』)

審査員[編集]

コンペティション[編集]

アジアの未来[編集]

  • ジェレミー・スゲ (ユニフランス 日本・韓国・東南アジア担当)
  • ピート・テオ (ミュージシャン/俳優/映画監督)
  • 山下敦弘 (映画監督)

日本映画スプラッシュ[編集]

  • パオロ・ベルトリン(カンヌ映画祭監督週間プログラマー)
  • ノア・コーワン(SFFILMエグゼクティブ・ディレクター)
  • 入江悠 (映画監督)

脚注[編集]

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  1. ^ 第31回東京国際映画祭 | 東京国際映画祭とは”. 東京国際映画祭. 2018年10月6日閲覧。
  2. ^ 江昭倫 (2018年9月25日). “國片「只有大海知道」 入選東京影展” (中国語). 中央廣播電台. https://news.rti.org.tw/news/view/id/426120 2018年9月26日閲覧。 
  3. ^ 第31回東京国際映画祭 | 第31回東京国際映画祭 開催日決定!!”. 東京国際映画祭 (2018年1月11日). 2018年10月6日閲覧。
  4. ^ 第31回東京国際映画祭 | 【エントリー受付は終了しました】 第31回東京国際映画祭 エントリー締切間近! 【募集期間:4月13日(金)~7月13日(金)】”. 東京国際映画祭 (2018年4月13日). 2018年10月6日閲覧。
  5. ^ a b 第31回東京国際映画祭 | 今年の開催まで、あと1ヶ月! 第31回東京国際映画祭ラインナップ発表記者会見!報告レポート”. 東京国際映画祭 (2018年9月26日). 2018年10月6日閲覧。
  6. ^ 第31回東京国際映画祭 |第31回東京国際映画祭 特集企画第1弾 『夜明け告げるルーのうた』/『夜は短し歩けよ乙女』 アニメーション特集「アニメーション監督 湯浅政明の世界」”. 東京国際映画祭 (2018年5月9日). 2018年10月6日閲覧。
  7. ^ 第31回東京国際映画祭 | 第31回東京国際映画祭 特集企画第1弾 俳優キャリア40周年!日本を代表する映画俳優の偉大な軌跡 Japan Now 部門「映画俳優 役所広司」”. 東京国際映画祭 (2018年5月9日). 2018年10月6日閲覧。
  8. ^ 第31回東京国際映画祭 | 国際交流基金アジアセンターpresents「CROSSCUT ASIA #05 ラララ♪東南アジア」 音で旅する東南アジア映画~フィリピン・ラップからタイ歌謡まで”. 東京国際映画祭 (2018年7月19日). 2018年10月6日閲覧。
  9. ^ 第31回東京国際映画祭 | 【第31回TIFF イベント続々決定!】ミッドナイト・フィルム・フェス!”. 東京国際映画祭 (2018年8月30日). 2018年10月6日閲覧。
  10. ^ 第31回東京国際映画祭 | 【第31回TIFF イベント続々決定!】2大野外上映! [Tower Light Cinema&[Cinema Athletic 31]]”. 東京国際映画祭 (2018年8月30日). 2018年10月6日閲覧。
  11. ^ a b 第31回東京国際映画祭 | 【第31回TIFF イベント続々決定!】TIFFプラス”. 東京国際映画祭 (2018年8月30日). 2018年10月6日閲覧。
  12. ^ 第31回東京国際映画祭 | 【第31回TIFF 会場拡大、イベント続々決定!】日比谷会場”. 東京国際映画祭 (2018年8月30日). 2018年10月6日閲覧。
  13. ^ 第31回東京国際映画祭 | 第31回東京国際映画祭【オープニング作品:『アリー/ スター誕生』】【GALAスクリーニング作品:『人魚の眠る家』】【クロージング作品:『GODZILLA 星を喰う者』】映画祭の顔となる3作品決定!!”. 東京国際映画祭 (2018年9月12日). 2018年10月6日閲覧。
  14. ^ 第31回東京国際映画祭 | 【コンペティション部門】邦画2作品選出!!『半世界』『愛がなんだ』”. 東京国際映画祭 (2018年9月12日). 2018年10月6日閲覧。
  15. ^ 東京国際映画祭 TIFFJP (2018年9月25日). “東京国際映画祭 TIFFJPさんのツイート: " 本日25(火)14時より配信中!第31回 #東京国際映画祭 で上映される作品の全ラインナップを発表!その模様をYahoo!映画&GYAO! 東京国際映画祭特設ページにて生配信中!”. Twitter. 2018年10月6日閲覧。
  16. ^ 第31回東京国際映画祭 | 追加上映・イベントのお知らせ 特別上映作品『熱狂宣言』 ミッドナイト・フィルム・フェス!「金曜洋画劇場 in ’80s」”. 東京国際映画祭 (2018年10月1日). 2018年10月6日閲覧。
  17. ^ 28日()と30日()上映作品はスクリーン7 (531席)で上映。
  18. ^ 東京国際映画祭オープニング&クロージング作品決定、「人魚の眠る家」は新設枠で”. 映画ナタリー (2018年9月12日). 2017年10月6日閲覧。
  19. ^ 第30回東京国際映画祭 | ※受付終了しました。9/26(水)昼12時~『アリー/ スター誕生』『人魚の眠る家』『GODZILLA 星を喰う者』『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 & Case.2 First Guardian』「新作公開記念!!『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』上映会」先行抽選販売受付開始します!”. 東京国際映画祭 (2018年9月25日). 2018年10月6日閲覧。
  20. ^ 第31回東京国際映画祭 | 第31回東京国際映画祭アンバサダーは女優 松岡茉優さん!”. 東京国際映画祭 (2018年9月25日). 2018年10月6日閲覧。
  21. ^ “稲垣吾郎の“素朴”な魅力、『半世界』阪本順治監督が語る”. マイナビニュース. (2018年9月25日). https://news.mynavi.jp/article/20180925-697472/ 2018年9月26日閲覧。 
  22. ^ ノンフィクションW 野村家三代 パリに舞う ~万作・萬斎・裕基、未来へ | WOWOWオンライン”. WOWOW. 2018年10月6日閲覧。
  23. ^ パリへの逃避行 | WOWOWオンライン”. WOWOW. 2018年10月6日閲覧。
  24. ^ 【受賞結果】SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018”. SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 (2018年7月22日). 2018年10月8日閲覧。
  25. ^ 観客賞受賞作品発表!”. SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 (2017年8月9日). 2017年10月8日閲覧。
  26. ^ a b c 平成30年度文化庁映画賞(文化記録映画部門・映画功労部門)の決定について”. 文化庁 (2018年10月5日). 2018年10月8日閲覧。
  27. ^ 第31回東京国際映画祭 | 第31回東京国際映画祭、グランプリはフランス映画『アマンダ』 稲垣吾郎主演『半世界』は観客賞に”. 東京国際映画祭 (2018年11月2日). 2018年11月2日閲覧。
  28. ^ 第31回東京国際映画祭 | 木竜麻生&村上虹郎、第31回東京国際映画祭のジェムストーン賞に!”. 東京国際映画祭 (2018年11月2日). 2018年11月2日閲覧。

外部リンク[編集]