スパイダーマン:ホームカミング

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スパイダーマン:ホームカミング
Spider-Man: Homecoming
監督 ジョン・ワッツ
脚本 ジョナサン・ゴールドスタイン英語版
ジョン・フランシス・デイリー
ジョン・ワッツ
クリストファー・フォード
クリス・マッケナ英語版
エリック・ソマーズ
原案 ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
原作 スタン・リー
スティーヴ・ディッコ英語版
製作 ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
製作総指揮 ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
パトリシア・ウィッチャー
ジェレミー・ラーチャム
アヴィ・アラッド
マット・トルマック
スタン・リー
出演者 トム・ホランド
マイケル・キートン
ジョン・ファヴロー
ゼンデイヤ
ドナルド・グローヴァー
タイン・デイリー
マリサ・トメイ
ロバート・ダウニー・Jr
音楽 マイケル・ジアッチーノ
主題歌 関ジャニ∞Never Say Never」(日本語吹替版)
撮影 サルヴァトーレ・トチノ英語版
編集 ダン・レーベンタール
デビー・バーマン
制作会社 マーベル・スタジオ
コロンビア映画
配給 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗 2017年7月7日
日本の旗 2017年8月11日
上映時間 133分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $175,000,000
前作 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス
マーベル・シネマティック・ユニバース前作)
次作 マイティ・ソー/バトルロイヤル
(マーベル・シネマティック・ユニバース次作)
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スパイダーマン:ホームカミング』(原題: Spider-Man: Homecoming)は、2017年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画である。監督はジョン・ワッツ、主演はトム・ホランド[2]

マーベル・コミック」原作の『スパイダーマン』の実写映画化作品としては第6作目となり、再始動した新シリーズの第1作目となる。

過去の『スパイダーマン』の実写化映画シリーズと大きく異なる点としては、本作は様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズに属する作品として製作されており、同シリーズ内の作品としては第16作品目の映画となる[3]。このため、同シリーズの2016年公開作品『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』には、本作のスパイダーマンが単独主演映画の公開に先行してゲスト出演していた。本作の物語はその直後から始まる。そのため、以前の2つの実写映画シリーズで描かれたスパイダーマンの起源、クモに噛まれる事やベンおじさんの死といった出来事は本作では描かれていない。

副題の「ホームカミング」は帰郷、帰宅を意味する英単語であるが、同時にアメリカの多くの高校や大学で開催される行事を意味している。日本ではあまり馴染みがないが、卒業生を歓迎して様々な催し物が行われるもので、物語内の重要なシーンに関わっている。

あらすじ[編集]

ニューヨークでのアベンジャーズとチタウリの戦いの後、瓦礫撤去を任されていたエイドリアン・トゥームスは、トニー・スタークと政府が設立したダメージコントロール(損害統制局)によって職を奪われてしまう。行き詰ったトゥームスは政府に未提出だったチタウリの残骸を再利用してハイテク兵器を作り、密売することで利益を得ようと思いつく。

それから8年後、クイーンズに住む高校生のピーター・パーカーアベンジャーズの内乱の際にトニー・スタークに見出される。ピーターはトニーに大きな活動領域こそ認められなかったが、彼によって開発されたスーツを貰う。自身の片思い相手リズが所属するアカデミック・デカスロン(学力コンテスト)の部活動参加を疎かする一方で、ピーターは「親愛なる隣人」スパイダーマンとして、街の犯罪行為を阻止するための活動に勤しんでいた。

ピーターはアベンジャーズへの参加など、ヒーローとしての大きな活躍を願っていたが、お目付け役のハッピーからは返事すら貰えない。そんなある日、街で見たことのないようなハイテク兵器を使うATM強盗団に遭遇する。その帰り、自室に忍び込んだピーターは親友のネッドにスパイダーマンであることがバレてしまう。翌日、成り行きからリズのパーティーに参加することになったが、不自然な発光を目にして現場に直行。そこでは件のハイテク兵器密売が行われていた。犯人達を追跡して捕らえようとしたところを、バルチャーとして飛来したトゥームスに阻止される。上空から落とされ、スーツに備えられていたパラシュートに絡まりながら湖に落水。トニーに遠隔操作されたアイアンマンマーク47が助けに来る。事態の収拾を訴えても聞く耳を持たないトニーに対してピーターはさらに不満を募らせる。一方、これまで順調だった兵器密売を邪魔されたトゥームスはスパイダーマンに対し殺意を抱き始めていた。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹き替え[4]

ピーター・パーカー / スパイダーマン
演 - トム・ホランド榎木淳弥[5]
ミッドタウン高校に通う15歳の少年。映画内で語られることは無かったが、原作、旧作の映画同様に特殊なクモに噛まれたことからスーパーパワーを得たとの事。学力コンテスト・チームのエースとして期待されていたり、講師からの質問に完璧に答える等学力は優秀。前作『シビル・ウォー』での戦いの成果からトニー製のスパイダーマンスーツをもらえたことで大きな自信を付け、アベンジャーズ入りを目指し、私生活との両立に四苦八苦しながらもヒーローとして活動していたが、トニーに認められない日々に不満を募らせ、正義感からとはいえ無謀な行動に出たことで思いも寄らない危機を招いてしまうことになる。
エイドリアン・トゥームス / バルチャー英語版
演 - マイケル・キートン大川透[5]
元々は『アベンジャーズ』での「ニューヨーク決戦」の後始末を任されていた残骸処理会社の経営者。トニーが組織したダメージコントロールの介入により仕事を失い、その腹いせも含め、政府に未提出だったチタウリの残骸を再利用したハイテク兵器を売って利益を得ることを思い付く。それから8年の間に自分用に飛行スーツを開発、バルチャーとなってチタウリのみならずウルトロンなどの残骸を回収して兵器の材料調達を行っている。
ハッピー・ホーガン
演 - ジョン・ファヴロー[6]大西健晴[5]
『アイアンマン3』以来となるトニー・スタークの運転手で、今作ではピーターのお目付け役兼アベンジャーズ・タワーの引っ越しの管理を行っている。ピーターの毎日の活動報告にうんざりしている。
過去作品に比べてやや無愛想な性格となっており、ピーターに対しても冷たい。また『アイアンマン3』での大怪我の後遺症で心臓が悪いとのこと。
ミシェル・ジョーンズ
演 - ゼンデイヤ真壁かずみ[5]
何かに付けてピーターの側に居て皮肉を言うクラスメイト、一匹狼の不思議少女。ホームカミングのパーティに来たピーターに中指を立てたジェスチャーをするなど過激な面もある。似顔絵が得意でピーターや先生の顔を描いたりしている。優秀だが友達はいないらしい。
アーロン・デイヴィス英語版
演 - ドナルド・グローヴァー渡邉隼人
トゥームスと武器の取引を行った男性。窃盗の前科が有り、武器売買に関わっていたが脅しの為の普通の武器で良いと殺傷力の高い武器に難色を示すなど根っからの悪人ではない。結果的にピーターに命を救われた事や、クイーンズにが住んでいる事、行きつけのサンドイッチ店の話で盛り上がったことから、ピーターに「強化尋問モード」で質問を受けた際にトゥームスに関する情報を提供する。
アン・マリー・ホーグ英語版
演 - タイン・デイリー西宏子
スターク・インダストリーズと政府によって共同設立された損害統制局(ダメージ・コントロール)の長官。『アベンジャーズ』での「ニューヨーク決戦」後にチタウリ関連の残骸を押収するなど、ヒーローとヴィランの戦いで生じた危険物の回収や破壊された街の復興業務を行っている。トゥームスから仕事を取り上げてしまうことになったため、結果的に彼を犯罪に走らせる原因を作ってしまう。
ネッド
演 - ジェイコブ・バタロン英語版吉田ウーロン太[5]
ピーターのクラスメイトにしてギークの親友、太っちょな少年。ひょんなことからピーターがスパイダーマンであることを知ってしまう。それ以降はスパイダーマンに関して質問攻めにしたり、うっかり正体をバラしかけたりもするが、プログラムにくわしくトニー製スーツのプロテクトを解除し、学園内のパソコンでサポートするなど、ピーターの協力者となる。
リズ
演 - ローラ・ハリアー英語版美山加恋[5]
校内一の美人にして、ピーターが恋い焦がれる存在。学力コンテスト・チームのチームリーダーとしてピーターをあてにしている一方、正体を知らずにスパイダーマンが好きだと公言したことでピーターを動揺させてしまう。
メイ・パーカー
演 - マリサ・トメイ安藤麻吹[5]
ピーターの育ての親でいつも気にかけている。夫を亡くしていることからピーター自身も彼女の身を常に案じている。その美貌で周囲の男性を惹き付けることしばしば、本人は気付いていない模様。
トニー・スターク / アイアンマン
演 - ロバート・ダウニー・Jr[7]藤原啓治[5]
ピーターをヒーローに抜擢した張本人。ピーターには大きな期待をかけており、自作のスーツを渡す。同時にまだ15歳の少年であることから、あまり危険な行為をしないよう釘を刺す。ピーターにとっては指導者的、あるいは男親的な存在とも言えるが、忙しく過ごしているので細かいケアが出来ない。大勢の市民を危険に晒してしまうと、ピーターからスーツを没収する。今作では前作のマーク46の別カラーヴァージョンであるマーク47で、スパイダーマンの窮地に駆けつける。
ユージーン・"フラッシュ"・トンプソン英語版
演 - トニー・レヴォロリ英語版畠中祐[8]
ピーターのクラスメイトでいじめっ子、お金持ち。何かに付けて突っかかり、「ペニス・パーカー」とバカにしたあだ名を付けている。過去の映画『スパイダーマン』シリーズのフラッシュと異なり、フットボール部やバスケットボール部の屈強なジョックの白人ではなく、グアテマラ系。学力コンテスト・チームの一員だが、知力は低い。
ハーマン・シュルツ / ショッカー英語版
演 - ボキーム・ウッドバイン諏訪部順一[8]
トゥームスの部下で、粛清されたブライスに代わってガントレットを受け継ぎ二代目ショッカーになる。
ジャクソン・ブライス / ショッカー
演 - ローガン・マーシャル=グリーン
トゥームスの部下で、右手にバスもひっくり返す衝撃を放つことができるガントレットを装備している。ブライスと共に取引を担当していたが、言い付けを破って武器を乱用してトゥームスに解雇され、これまでの犯行をバラすと脅した為に粛清されてしまう。
フィニアス・メイソン / ティンカラー英語版
演 - マイケル・チャーナス英語版山本満太
トゥームスの部下で、チタウリやウルトロンの残骸を再利用して様々なハイテク兵器を開発している。
マック・ガーガン
演 - マイケル・マンド英語版青山穣
トゥームスとフェリーで兵器の取引をしていたが、スパイダーマンの介入によって逮捕されてしまう。首元にサソリの刺青を掘っている。なお、原作においてはスコーピオンと呼ばれ、後にヴェノムとなったヴィランの本名である。
モリタ校長
演 - ケネス・チョイ[9]遠藤大智
ミッドタウン高校の校長で、『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』に登場したジム・モリタの子孫でもある(映画秘宝9月号P12の本作の特集記事より)。
ハリントン先生
演 - マーティン・スター[10]
学力コンテスト・チームの顧問。
エイブ
演 - エイブラハム・アッター英語版梶裕貴[8]
シンディ
演 - ティファニー・エスペンセン英語版伊波杏樹[8]
ジェイソン
演 - ジョージ・レンデボーグ・Jr英語版浪川大輔[8]
ベティ・ブラント英語版
演 - アンガーリー・ライス水瀬いのり[8]
ピーターの高校のニュースチャンネルのレポーター。
カレン
声 - ジェニファー・コネリー[11]井上喜久子
トニー製のスパイダースーツに内蔵されていたAIで、ネッドがプロテクトを解除したことで起動する。当初は「スーツ・レディ」と呼ばれていたが(吹き替え版ではスーツのお姉さん)、後にピーターがカレンと名付けた。スーツの機能に不慣れなピーターをサポートするだけでなく、恋愛など戦闘以外のことでも助言したりする。
F.R.I.D.A.Y. (フライデー)
声 - ケリー・コンドン安井絵里
トニー専用のサポートAI。今作ではマーク47の自動操縦を行いスパイダーマンを救助するが、声はトニーとの通話ができなくなったことをピーターに知らせるだけである。
ペッパー・ポッツ英語版
演 - グウィネス・パルトロー岡寛恵
ハッピーと同じく『アイアンマン3』以来の登場となる。終盤のスパイダーマンのアベンジャーズ入りの記者会見に出席する予定であったが、ピーターが断った為にトニー共ども時間稼ぎをすることになってしまう。『シビル・ウォー』では別居していることが仄めかされたが、今作では寄りを戻したと思われる。
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ
演 - クリス・エヴァンス中村悠一[5]
ミッドタウン高校の教育実習ビデオにて登場する。コスチュームが『アベンジャーズ』のものであることからその時期に撮影されたと思われる。なお、現実世界では戦犯扱いになっていることが語られている。
ゲーリー
演 - スタン・リー高桑満
序盤でスパイダーマンが車泥棒と勘違いして捕らえた男の近隣住民として登場する。

製作[編集]

2015年2月9日、ソニー・ピクチャーズとマーベルスタジオのパートナーシップ締結が発表され、スパイダーマンのキャラクターを『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズにシェアする事が決定した。それにより当時ソニーが制作していた『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに代わる新シリーズとして再リブートし、同時にスパイダーマンを主人公に据えた単独作品の準備に入っていることが明かされた[12]。同時に、ケヴィン・ファイギエイミー・パスカルが製作を務めると発表された[12]。ファイギがスパイダーマンの映画製作に関わるのは、2007年の『スパイダーマン3』以来となる。

主演俳優の候補には、ナット・ウルフエイサ・バターフィールドトム・ホランド、ティモティー・シャラメ、リアム・ジェームズらの名前が上がっていた[13]。プロデューサーたちは1,500名以上の少年たちと会った結果、トム・ホランド、エイサ・バターフィールド、ジュダ・ルイス、マシュー・リンツ、チャーリー・プラマー、チャーリー・ロウの6名に絞り込んだ[14]。2015年6月23日、ホランドが本作の主役を演じると発表された[15]

監督の候補として、ドリュー・ゴダードジョナサン・レヴィン、ジェイソン・ムーア、ジョン・フランシス・デイリー、ジョナサン・ゴールドスタイン、セオドア・メルフィ、ジャレッド・ヘスジョン・ワッツらの名前が上がっていた[16]。2015年6月23日、ジョン・ワッツが本作の監督を務めると発表された[17]

脚本はジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズが執筆した[18]マイケル・ジアッチーノがスコアを手がけている[19][20]

2016年6月20日、本作の撮影が開始された[21]。撮影はジョージア州アトランタニューヨーク州ニューヨークで行われた[22]。同年10月2日、撮影を終了した[23]。その後、ベルリンで追加撮影が行われた[24]

主題歌[編集]

上映[編集]

アメリカ合衆国での公開日は2017年7月28日が予定されていたが、その後、2017年7月7日へと繰り上げられた[26]。日本では2017年8月11日に公開された[27]。 ・日本での公開 日本では「みせてやる、僕の力ー」というキャッチコピーで公開された。公開に先駆け7月27日には吹き替え版主題歌とジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞をゲストに招いた日本語吹き替え版の試写会が行われ、8月7日には主演のトム・ホランドと監督のジョン・ワッツを招いてのジャパンプレミアが開催された。MCU作品において二作連続で主演キャストと監督が来日したのは今回が初めてのことである。公開初日には関ジャニ∞のメンバーが登壇しての初日舞台挨拶が行われた。

また、本作の公開日決定当時はトニー・スタークの吹き替え担当の藤原啓治が病気療養中だった為、出演が危惧されたが(事実他作品では代役が立てられていた)、6月15日の復帰から一週間後に公式HPから出演することが正式発表され、藤原の声が入ったショートヴァージョンの予告も公開された。なお、本作が藤原の事実上の復帰作となった。

脚注[編集]

  1. ^ http://www.bbfc.co.uk/releases/spider-man-homecoming-2017
  2. ^ Martin, Annie (2016年12月7日). “Tom Holland suits up in 'Spider-Man: Homecoming' teaser”. UPI. 2016年12月13日閲覧。
  3. ^ Roffman, Michael (2016年12月9日). “Look up! Spider-Man: Homecoming trailer swings online — watch”. Consequence of Sound. 2016年12月13日閲覧。
  4. ^ “話題のふきカエ スパイダーマン:ホームカミング”. ふきカエル大作戦!!. (2017年8月2日). http://www.fukikaeru.com/?p=7616 2017年8月3日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f g h i “藤原啓治、アイアンマン役でカムバック!「スパイダーマン」声優発表&吹き替え版予告公開”. 映画.com. (2017年6月28日). http://eiga.com/news/20170628/5/ 2017年6月28日閲覧。 
  6. ^ White, James (2016年9月1日). “Jon Favreau will be Happy Hogan in Spider-Man: Homecoming”. Empire. 2016年12月13日閲覧。
  7. ^ Dornbush, Jonathon (2016年7月23日). “Comic-Con 2016: Spider-Man: Homecoming Cast Announced”. IGN. 2016年12月11日閲覧。
  8. ^ a b c d e f “『スパイダーマン:ホームカミング』吹き替え版に、諏訪部順一さん、梶裕貴さん、浪川大輔さんら人気声優陣がさりげない役で出演!?”. animate Times. (2017年8月3日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1501740525 2017年8月3日閲覧。 
  9. ^ キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』にも「ジム・モリタ」役で出演している。
  10. ^ インクレディブル・ハルク』にも「アマデウス・チョ英語版」役でカメオ出演している。
  11. ^ コネリーはMCUで同じくAIであるJ.A.R.V.I.S.英語版役のポール・ベタニーの妻であり、設定上でも「J.A.R.V.I.S.の妻」ということになっている。
  12. ^ a b Fleming, Mike (2015年2月9日). “‘Spider-Man’ Scoop: Marvel’s Kevin Feige, Amy Pascal To Steer Spidey As Producers”. Deadline. 2016年12月11日閲覧。
  13. ^ Sneider, Jeff (2015年4月22日). “‘Spider-Man’ Shortlist Includes ‘Paper Towns’ Star Nat Wolff, ‘Hugo’s’ Asa Butterfield (Exclusive)”. TheWrap. 2016年12月11日閲覧。
  14. ^ Kit, Borys (2015年5月30日). “Spider-Man Hopefuls Screen-Test in Atlanta as Marvel Decision Nears (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2016年12月11日閲覧。
  15. ^ Fleming, Mike (2015年6月23日). “Tom Holland Is The New Spider-Man, Jon Watts To Helm Sony/Marvel Pic”. Deadline. 2016年12月11日閲覧。
  16. ^ Chitwood, Adam (2015年6月2日). “SPIDER-MAN Director Search Narrowed to Finalists, Including Jonathan Levine”. Collider. 2016年12月11日閲覧。
  17. ^ Goldberg, Matt (2015年6月23日). “Tom Holland Is Marvel’s New Spider-Man; Jon Watts to Direct Standalone Film”. Collider. 2016年12月11日閲覧。
  18. ^ Vejvoda, Jim (2016年12月9日). “Watch the First Trailer for Spider-Man: Homecoming”. IGN. 2016年12月11日閲覧。
  19. ^ Couch, Aaron (2016年11月6日). “'Spider-Man: Homecoming' to Be Scored by Michael Giacchino”. The Hollywood Reporter. 2016年12月11日閲覧。
  20. ^ Roffman, Michael (2016年11月7日). “Rogue One/Dr. Strange composer Michael Giacchino to score Spider-Man: Homecoming”. Consequence of Sound. 2016年12月11日閲覧。
  21. ^ Coggan, Devan (2016年6月20日). “Chris Pratt, Tom Holland cross paths as Spider-Man: Homecoming starts filming”. Entertainment Weekly. 2016年12月11日閲覧。
  22. ^ Chitwood, Adam (2016年9月27日). “New ‘Spider-Man: Homecoming’ Set Photos and Videos Show Tom Holland Having a Rough Time in NYC”. Collider. 2016年12月11日閲覧。
  23. ^ Derschowitz, Jessica (2016年10月3日). “Spider-Man: Homecoming’s Tom Holland announces filming has wrapped”. Entertainment Weekly. 2016年12月11日閲覧。
  24. ^ Anisiobi, John James (2016年10月11日). “Spider-Man Homecoming actor Tom Holland impresses as he performs his own stunts on a moving double decker bus”. Mirror. 2016年12月11日閲覧。
  25. ^ “関ジャニ∞「スパイダーマン」日本語版主題歌を書き下ろし!安田章大「魂込めた」”. 映画.com. (2017年6月1日). http://eiga.com/news/20170601/1/ 2017年6月1日閲覧。 
  26. ^ Ford, Rebecca (2016年1月20日). “Jumanji' Release Date Pushed, 'Spider-Man' Shifts”. The Hollywood Reporter. 2016年12月11日閲覧。
  27. ^ 「スパイダーマン:ホームカミング」2017年8月11日公開決定”. 映画.com (2016年8月11日). 2016年12月11日閲覧。

外部リンク[編集]