スパイダーマンの映画作品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

マーベルコミックの出版物に登場する架空のスーパーヒーローであるスパイダーマンは、創造以来複数の映画に出演している。初登場は1977年にCBSで放送されたアメリカ合衆国のテレビ映画であった。監督はE・W・スワックハマー、スパイダーマン役はニコラス・ハモンドが務めた。

スパイダーマンの映画化権は1985年に購入され、様々なスタジオを渡り歩き、ジェームズ・キャメロンが監督する話が持ち上がった後、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが手に入れた。ソニーはコミックファンであるサム・ライミを監督に雇い、『スパイダーマン』(2002年)、『スパイダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)が製作された。これらの作品ではピーター・パーカー(トビー・マグワイア)がメリー・ジェーン・ワトソンキルスティン・ダンスト)と交際し、スパイダーマンとなった彼はグリーン・ゴブリンウィレム・デフォー)、ドクター・オクトパスアルフレッド・モリーナ)、ニューゴブリン(ジェームズ・フランコ)、サンドマン英語版トーマス・ヘイデン・チャーチ)、ヴェノムトファー・グレイス)と対決する。ライミの三部作は総製作費5億9700万ドルに対し、全世界で25億ドルを売り上げた。

ライミの三部作の物語は4作目へと続く予定であったが、ソニーはリブートを発表し、マーク・ウェブが新たに監督に就任した。アンドリュー・ガーフィールドがピーター・パーカー、エマ・ストーンが恋人のグウェン・ステイシーを演じ、1作目『アメイジング・スパイダーマン』ではリス・エヴァンスリザード英語版役を務めた[1]。2014年には、続編の『アメイジング・スパイダーマン2』が公開された。

2017年には、2度目のリブートと共に、マーベル・シネマティック・ユニバースに属する形で『スパイダーマン:ホームカミング』が公開された。それに先駆け、2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場し、キャプテン・アメリカやアイアンマンと共演している。

企画史[編集]

1977年、テレビドラマ『The Amazing Spider-Man』のパイロット・エピソードがアメリカ合衆国以外ではコロンビア映画によりフィーチャー映画スパイダーマン英語版』が公開された(日本では『溶解人間』との2本立てで1978年8月19日公開)。1978年、テレビシリーズを再編集したものが『スパイダーマン/プルトニウムを追え』(Spider-Man Strikes Back)の題でアメリカ合衆国以外でフィーチャー映画として公開された。1979年、同様にして『スパイダーマン/ドラゴンズ・チャレンジ』(Spider-Man: The Dragon's Challenge)が公開された。1983年に『スーパーマンIII』の興行成績が期待はずれに終わると、コミック業界が繁栄しているにもかかわらず、ハリウッドはコミックの映画化に消極的となった[2]

キャノン・フィルムズ[編集]

1985年、ロジャー・コーマンが持っていた『スパイダーマン』の短期間の契約オプションが切れると[3]マーベルコミックキャノン・フィルムズと契約を交わした。キャノンの社長のメナヘム・ゴーランと彼の従兄弟のヨーラム・グローバスはマーベルコミックに5年間で22万5000ドルと映画の収益の一部を支払うことで合意した[4]。1990年4月までに映画が製作されない場合、権利はマーベルに戻ることになっていた[5]

まず『スペースインベーダー』と『悪魔のいけにえ2』を制作準備中であったトビー・フーパーへ監督の話が持ちかけられた。ゴーランとグローバスはキャラクターのコンセプトを勘違いしており(ジョセフ・ジトー英語版によると「彼らは狼男のようなものだと思い込んでいた」)[6]、その勘違いを反映した草案をレスリー・スティーヴンス英語版が執筆した。スティーヴンスのストーリーは、企業の科学者が写真家のピーター・パーカーに故意に放射線を浴びせ、毛むくじゃらで腕が8本あるタランチュラ人間となる内容であった[6][7]

マーベルのスタン・リーはコミックからの設定変更に不満を持ち、新しい脚本をテッド・ニューサム英語版ジョン・ブランカトー英語版が執筆した[8]。この脚本ではピーター・パーカーは大学生で、オットー・オクタビアスがその先生である。だがサイクロトロンの事故によりスパイダーマンが「作り」出され、またオクタビアスもドクター・オクトパスとなり、第5の力を証明しようと狂気を起こしてしまう。オクトパスはサイクロトロンを再起動し、電磁異常、反重力の影響、ニューヨークと世界をのみ込む恐れがあるバイロケーションを引き起こそうとする。監督はトビー・フーパーに代わり、キャノンの映画『地獄のコマンド』を成功させたジョセフ・ジトーが務めることとなった[9]。ジトーは脚本書き直しのためにバーニー・コーエンを雇った。コーエンはアクションシーンを追加し、オクトパスには「Okey-dokey」というキャッチフレーズを与え、彼の目的を第5の力から反重力の研究に変更した。プロデューサーのゴーランも「ジョセフ・グッドマン」名義でコーエンが書き直した脚本に小さな要素を加えた。ジトーはアメリカ合衆国とヨーロッパの両方でロケ地とスタジオを探し、ハーパー・ゴフによりストーリーボードが監修された。キャノンは当時としてはかなり高額となる1500万ドルから2000万ドルの製作費を予定した[4]

キャスティングは確定していなかったが、ジトーは俳優でスタントマンでもあるスコット・レヴァ英語版に興味を示し、キャノンに彼を使ってプロモーション写真や広告を作った。また当時新規精鋭俳優だったトム・クルーズも主役に興味を示していた。ジトーはまたドクター・オクトパス役にはボブ・ホスキンスを検討した。さらにスタン・リーは『デイリー・ビューグル英語版』編集長のJ・ジョナ・ジェイムソンを自ら演じたいことを明かした[10]。他にローレン・バコールキャサリン・ヘプバーンメイおばさん英語版役、ピーター・カッシングがシンビオートの研究者役、アドルフ・シーザーが刑事役に検討されていた [8]。キャノンは 『スーパーマンIV』と『マスターズ/超空の覇者』の製作費高騰に伴い、『スパイダーマン』の製作費を1000万ドル以下まで減らす提案をした。ジトーは危うくなった『スパイダーマン』を作る気がなくなり、監督を降板した。会社側は低予算でできる脚本に書き直させるためにシェパード・ゴールドマン、ドン・マイケル・ポール、イーサン・ワイリーに依頼し、またアルバート・ピュン英語版も協力した[7]

スコット・レヴァもキャラクターに関与を続けており、各草案を読んでいた。レヴァは「テッド・ニューサムとジョン・ブランカトーが脚本を書いていた。それは良かったが、もっと小さな作品にする必要があった。残念ながら他の脚本家が書き直すごとにどんどん悪くなっていった」とコメントした[10]。その後キャノンは経営が悪化し、既に150万ドルを費やしていたプロジェクトは中止された[6]。1989年、当時イタリア人投資家のジャンカルロ・パレッティ英語版が経営していたパテによりキャノンは買収された。グローバスはパテとも関係を持ち続けたが、ゴーランは去って、『スパイダーマン』を含むいくつかの権利を手にして21世紀フィルム・コーポレーション英語版を立ち上げた。彼はまた、マーベルとの『スパイダーマン』のオプションを1992年1月まで延長した[5]

ゴーランは低予算用に書き直した脚本を棚上げとし、当初予定されていた大型予算用の脚本、ストーリーボードを使って資金を調達しようとした[11]。1989年5月のカンヌで21世紀フィルムは9月製作開始を発表し、「バーニー・コーエンとテッド・ニューサムとジョン・ブランカトーとジョセフ・グッドマン」による脚本を売り込んだ[12]。ゴーランはこのプリセールスにより、バイアコムにテレビ放送権、 コロンビア映画にビデオ販売権を売って資金を集めた。この時点でスティーヴン・ヘレクが監督する話が浮上していた[13]。ゴーランは1989年後半に「新しい」脚本(実際には1985年に書かれていたものだが日付を「1989年」と修正した)をコロンビア映画に提出し、そしてスタジオ側はさらなる書き直しを要求した。ゴーランはフランク・ラロッジアを雇い、その草案を提出したが、彼は21世紀フィルムズに幻滅した。さらにニール・ラッテンバーグが雇われてもう一つの草案を書き、それはコロンビア側のスクリプト・リーダーによって「カバー」された[14]。コロンビアの脚本アナリストは提出された3本を「全て同じストーリー」とみなした。スタジオは仮の製作契約を結んだ。1990年、スタン・リーは「コロンビアは最後には21世紀フィルムから『スパイダーマン』を買ってしまうかもしれない」と述べた[15]

カロルコ・ピクチャーズ[編集]

21世紀フィルムのメナヘム・ゴーランは『スパイダーマン』の映画化のために活動を続け、元の脚本を入札者に送っていた。1990年にはカナダの視覚効果会社のライト・アンド・モーション・コーポレーションに連絡を取り、ストップモーションで知られるスティーブン・アーチャーにオファーした[16]

トゥルーライズ』の撮影が終わりかけていた頃、『バラエティ』はカロルコ・ピクチャーズがジェームズ・キャメロンから完成済みの脚本を受け取ったことを報じた[17]。この脚本には、ジェームズ・キャメロン、ジョン・ブランカトー、テッド・ニューサム、バリー・コーエン、「ジョセフ・ゴールドマリ」の名が記されていた[18]。脚本テキストは前年にゴーランがコロンビアに提出したものと同一であり、新しく1993年付と加えられていた。キャメロンは交流のあるアーノルド・シュワルツェネッガーをドクター・オクトパス役にしようと考えていた[19][20]

ジェームズ・キャメロンの「スクリプトメント」[編集]

数ヶ月後、ジェームズ・キャメロンは以前とは別のストーリーを描いた47ページの「スクリプトメント英語版」(あらすじ以上シナリオ未満の詳細な概要)を提出した[6]。この「スクリプトメント」ではスパイダーマンのオリジンが語られ、コミックのエレクトロ英語版サンドマン英語版がヴィランとして登場する。キャラクターはどちらも原作からアレンジされている。「エレクトロ」は、マックス・ディロンではなくカールトン・ストランドという新たな名前を持ち、電力ではなく情報エネルギーをコントロールする力を持つ。また「サンドマン」はフリント・マルコではなく単にボイドと呼ばれ、ビーチで核爆発に巻き込まれて生まれたのではなく、フィラデルフィア計画のようなバイオロケーションと原子混合実験によって突然変異した設定となった。ストーリーのクライマックスではワールドトレードセンターの頂上で戦い、ピーター・パーカーがメリー・ジェーン・ワトソンに正体を明かす。さらにこのトリートメントでは多くの卑語が含まれ、スパイダーマンとメリー・ジェーンのセックスも描かれた[21]

1992年4月、カロルコは財政難と法的な問題により『スパイダーマン』の製作を断念した[22]

訴訟[編集]

ジェームズ・キャメロンが『スパイダーマン』の製作に同意した時、カロルコの弁護士は彼の以前の作品である『ターミネーター2』の契約をテンプレートとして利用した。この協定内の条項でキャメロンには映画と広告にクレジットが残る権利が与えられた。ショービジネスの取引記事や広告は未だに映画に取り組んでいたゴーランには言及しなかった[5]。1993年、ゴーランはプロデューサーとしてクレジットされる契約上の保証を否認するため、最終的にカロルコを訴えた。一方でキャメロンはクレジットされる契約上の権利を所有していた[7]。カロルコは放送とホームビデオ権を回復するためにバイアコムとコロンビアを訴え、両スタジオは反訴した[4]。また20世紀フォックスは別の契約下で監督するとしてキャメロンの参加に対して論争を起こした[6]。1996年、カロルコ、21世紀、マーベルは倒産した。

1995年3月28日付でカロルコが権利を放棄し、MGMは21世紀の映画ライブラリーと財産、そして「すべての権利とジェームズ・キャメロン、テッド・ニューサム、ジョン・ブランカトー、メナハム・ゴーラン、ジョン・マイケル・ポール、イーサン・ワイリー、レスリー・スティーヴンス、フランク・ラロッジア、ニール・ラッテンバーグ、バーニー・コーエン、シェパード・ゴールドマンやその他全ての脚本家が執筆した『スパイダーマン』のすべての草案と脚本」を手にした[23]。またMGMはキャノンとマーベル間の最初の契約に不正があったと主張し、21世紀、バイアコム、マーベルコミックを訴えた。1998年、マーベルはトイ・ビズ英語版との合併という再建計画で破産から抜け出した[5]。裁判所はゴーランの最初の契約は有効期限が切れており、マーベルに権利を戻るという判決を下したが、問題は完全に解決しなかった。1999年、マーベルはソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの子会社のコロンビア映画に『スパイダーマン』の権利を許可した[24]。MGMはキャノン、21世紀、カロルコを通じて『スパイダーマン』の権利を有していると主張し、その合法性に異議を唱えた[25]

コロンビア映画[編集]

訴訟問題が起こっている頃にMGM/UAの重役のジョン・キャリー英語版コロンビア映画に移籍した。『007 サンダーボール作戦』の権利を保持しているケヴィン・マクローリー英語版は、『ネバーセイ・ネバーアゲイン』に続く独自の『007』映画の製作を持ちかけ、キャリーはコロンビアが取得した「マクローリーの要素」を基にした別の『007』シリーズを製作すると発表した[26]

両スタジオは独自の長期的な財務の安定性と計画をアンダーカットできたライバルのプロジェクトに直面していた。当時のコロンビアは人気シリーズを有しておらず、1989年以来、『スパイダーマン』を求めていた。一方でMGM/UAの唯一の看板シリーズはジェームズ・ボンド映画であり、別の『007』シリーズの登場に危機感を持っていた。このように二社は、二本の映画化権を巡って摩擦を引き起こしていた[27]

1999年3月、両スタジオは友好的な取引を行った。コロンビアは新しい『007』シリーズを製作する権利を放棄し、それと引き換えにMGMは『スパイダーマン』を放棄したのである[28]。2000年にコロンビアはこれまでに書かれた全ての脚本の権利を獲得したが[14]、オプション権を「キャメロンのもの」だけに行使した[6]。10年以上に及ぶ試行の末、『スパイダーマン』は本当に製作に移り[4]、全ての映画はソニーが所有する主要な映画製作部門であるコロンビア映画が配給する。最初の3本はサム・ライミ、リブート後の作品はマーク・ウェブが監督を務めた。ローラ・ジスキンは2011年に亡くなるまでプロデューサーを務めた。

サム・ライミ監督のシリーズ[編集]

サム・ライミのシリーズのロゴ

『スパイダーマン』(2002年)[編集]

ピーター・パーカートビー・マグワイア)は人気者である隣の家の少女のメリー・ジェーン・ワトソンキルスティン・ダンスト)に恋する孤独な高校生である。彼は科学の授業で見学に赴いた際、遺伝子操作された「スーパースパイダー」に噛まれ、その結果、壁に張り付き、糸を出し、肉体も強化されるなど超人的な力を得る。ベンおじさん英語版クリフ・ロバートソン)が殺された後、ピーターは自分が彼を救えたのではないのかと考え、ニューヨークの街を守るために力を使うことを決意する。一方でピーターの親友のハリー・オズボーンジェームズ・フランコ)の父で実業家のノーマン・オズボーンウィレム・デフォー)は実験によって作り上げた血清により精神を病んでしまい、軍事用のスーツを身に纏って「グリーン・ゴブリン」となって街を恐怖に陥れる。ピーターはスパイダーマンとなってゴブリンと対決し、またメリー・ジェーンに気持ちを伝えようとする。

『スパイダーマン2』(2004年)[編集]

前作から2年後。ピーターはスーパーヒーローとしての活動と私生活のバランスを取るのに苦労し、メリー・ジェーンとは疎遠となり、ハリーはスパイダーマンを父の仇と思い込んでいた。二重生活の疲労からパワーを失いかけていたピーターであったが、そんな中でも4本のロボットアームを身に付けてニューヨーク壊滅を企むマッドサイエンティストのオットー・オクタビウスことドクター・オクトパスアルフレッド・モリーナ)との対決を迫られる。

『スパイダーマン3』(2007年)[編集]

前作から数ヵ月後。スパイダーマンとしてスポットライトを浴びるピーターはスーパーヒーロー活動と恋人のメリー・ジェーン・ワトソンとの生活をこなしていた。そんな中、ハリーは父のグリーン・ゴブリンを継いでニューゴブリンとなってスパイダーマンへの復讐を開始する。新しく『デイリー・ビューグル』紙のカメラマンとなったエディ・ブロック(トファー・グレイス)はスパイダーマンを陥れようと企む。脱獄囚の(フリント・マルコ英語版トーマス・ヘイデン・チャーチ)は粒子加速器の中に落下し、怪人サンドマンとなって病弱の娘を救うために強盗を始める。後にマルコがベンおじさんの死に関わった者の1人であると知り、地球外生命体の影響で黒いスーツを身に纏ったピーターは彼への復讐心を強める。やがて生命体はピーターを離れ、エディを新たな宿主としてヴェノムとなる。

未製作及び中止となった作品[編集]

『スパイダーマン4』[編集]

2008年、ライミが監督することになり、マグワイア、ダンストや他キャストも続投の方針で『スパイダーマン4』の企画が始まった。4作目と5作目の両方が計画され、2本同時に撮影するという考えも並行して検討された。しかしながら2009年3月にライミは当時4作目のみが企画中で、5作目と6作目はそれぞれ続編となることを明かした[29][30][31][32]。2008年初頭にソニー・ピクチャーズが1作の脚本を書いたデヴィッド・コープと接触したと報じられた後、同年10月にジェームズ・ヴァンダービルトが雇用された[33][34]。その後劇作家のデヴィッド・リンゼイ=アベアーが脚本を書き直し、さらに2009年10月にゲイリー・ロスが再度書き直した[35]。ソニーはまた『スパイダーマン5』と『スパイダーマン6』の脚本を書かせるためにヴァンダービルトを雇った[34]

2008年位ライミはカート・コナーズ博士がリザード英語版に変身するのを描くことに関心を示し、コナーズを演じたディラン・ベイカーとプロデューサーのグラント・カーティスもそのアイディアに熱心であった[36][37][38]。ライミはまた、これまでカメオ出演だったブルース・キャンベルにより大きな役割を与えることについて話し合った[39]。2009年12月、ジョン・マルコヴィッチヴァルチャー役で交渉中であり、またアン・ハサウェイフェリシア・ハーディを演じるが、コミックのようにブラックキャットには変身しないことが報じられた。その代わりにライミのフェリシアはヴァルチャレスという新キャラクターになると報じられた[40]。しかしながら数年後、ライミはもしも『スパイダーマン4』が実現していたらハサウェイはブラックキャットになっていたと発言した[41]

2010年1月、ソニー・ピクチャーズはライミがプロジェクトから撤退し、『スパイダーマン4』を中止することを発表した。その背景には2011年5月6日公開を目指すソニーとライミの意見の相違があり、またライミは「『スパイダーマン3』には全然納得がいかなかったから、『スパイダーマン4』を作って、シリーズ最高傑作にしたかった」、「でも僕が脚本を完成することができなかったから、僕自身の責任だよ」と述べた[42][43]。また、ライミは様々な脚本家によって4度にわたって書き直された脚本に不満を持っていたと報じられている[44]

『ヴェノム』[編集]

2007年7月、アヴィ・アラッドはヴェノムのスピンオフ作品を企画していることを明かした[45]。スタジオはヤコブ・アーロン・エステス英語版に脚本の執筆を依頼したが、翌年にそれを拒否した。2008年9月、ポール・ワーニック英語版とレット・リースが脚本契約を交わした[46]。またスタン・リーがカメオ出演契約を交わした[47]。後にリースは2つの脚本を執筆しており、スタジオは後に書き上げた方を押していたことを明かした[48]。2009年、『スパイダーマン4』の草案を書き直したゲイリー・ロスが『ヴェノム』の脚本書き直し及び監督に抜擢され、ヴェノムをスーパーヴィランというよりアンチヒーローにする方向性で進められた[49]。ロスは『ハンガー・ゲーム』を監督するために企画を降板し、ソニーは『クロニクル』のジョシュ・トランクと交渉した[50]。2012年6月、『アメイジング・スパイダーマン』のプロデューサーのマシュー・トルマックは彼の友人でプロデューサーのアヴィ・アラッドに次のプロジェクトのヴェノムの映画について話し、『アベンジャーズ』のシェアード・ユニバースのようなものを構築することを提案した[51]

なお、ヴェノムの主役作品は2016年に企画が復活し、2018年公開となった。詳細は『ヴェノム』を参照。

マーク・ウェブ監督のシリーズ[編集]

『アメイジング・スパイダーマン』のロゴ

『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)[編集]

スパイダーマン4』の中止と同時にソニーは新しい監督とキャストによるフランチャイズのリブートを発表した。『アメイジング・スパイダーマン』は2012年7月3日に3DIMAX 3Dで公開され、高校時代のピーター・パーカーが能力を手に入れる物語に焦点が当てられる[44][52]。ソニーはジェームズ・ヴァンダービルトが脚本を執筆し、マーク・ウェブに監督させることを明かした[53]。『エンターテインメント・ウィークリー』はヴァンダービルトの脚本をクリストファー・ノーラン『バットマン』シリーズをリブートさせた『バットマン ビギンズ』のようなトーンだと報じた[54]。キャストはアンドリュー・ガーフィールドスパイダーマン[55]エマ・ストーングウェン・ステイシー[56]リス・エヴァンスカート・コナーズ博士英語版に決まった[57][58]。マーチャンダイジング権は、2011年に映画自体への完全な参加と引きかえにソニーからディズニー・コンシューマー・プロダクションズ英語版に売却された[59]

『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)[編集]

2010年12月、『アメイジング・スパイダーマン』は想定されている新シリーズの1作目になる予定であることをエマ・ストーンが明かした[60]コロンビア映画は2011年3月に『アメイジング・スパイダーマン』の続編の脚本執筆のためにジェームズ・ヴァンダービルトと契約したが[61]、2012年4月、ソニーは書き直しのために新たにアレックス・カーツマンロベルト・オーチージェフ・ピンクナーと契約した[62][63]。『アメイジング・スパイダーマン』公開まで約1年に迫った2011年8月、ソニーは続編を2014年5月2日に公開することを発表した[64]。アンドリュー・ガーフィールドも続編への参加意欲を示した[65]。2012年9月14日、ガーフィールドとマーク・ウェブの続投が発表された[66][67]。また3作目の企画も報じられた[68]。前シリーズに出演したJ・K・シモンズJ・ジョナ・ジェイムソン役への復帰を表明した[69]。2010年10月10日、シェイリーン・ウッドリーメリー・ジェーン・ワトソン役にオファーされていることが報じられた。ウッドリーはこの話を認め、2作目では小さな役割、3作目では大きな役割となると明かした[70][71]。しかしながら2013年6月19日、メリー・ジェーンの場面はカットされて続編へと移り[72]、ガーフィールドとストーンのキャラクターの関係に焦点が当てられることとなった[73]。2012年11月1日、ジェイミー・フォックスエレクトロ英語版役に交渉されていると報じられ[74]、後に彼が演じることが決定した[75]。2012年11月16日、2作目にハリー・オズボーンが登場することが報じられ、12月3日、ウェブはその役にデイン・デハーンを選んだことを明かした[76]。2013年2月、ポール・ジアマッティライノ英語版[77]クリス・クーパーノーマン・オズボーンを演じることが発表された[78]

未製作及び中止となった作品[編集]

続編[編集]

「スパイダーマンの映画フランチャイズは我々のスタジオの最大の資産の1つだ。我々はマーク、アヴィ、マットが『アメイジング・スパイダーマン』と『アメイジング・スパイダーマン2』で探索し始めた世界をより深く掘り下げて調査するように組み立てているクリエイティブチームに興奮している。我々は、マーク、アレックス、ドリューがこれらの今後それぞれの映画でスパイダーマンの世界を展開する方法について一意にエキサイティングなビジョンを持っていると信じている」[79]

2013年6月、ソニー・ピクチャーズは次の2本のスパイダーマンの映画の公開予定日を組んだことを発表した。第3作は2016年6月10日、第4作は2018年5月4日に公開される予定だった[80][81]ポール・ジアマッティはライノが3作目でも登場することを明かした[82]。同年11月、ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント幹部のマイケル・リントンは「我々にはスパイダーマンの周りに大きな世界を作り上げる野心がある。作品のスクリプトがいくつかある」とアナリストに語った[79]。アンドリュー・ガーフィールドは自身の契約は3本分であり、4作目に関しては不明であることを明かした[83]

2014年2月、ソニーはマーク・ウェブが『アメイジング・スパイダーマン』の3作目も続投することを発表した[84]。2014年3月、ウェブは4作目の映画は監督しないつもりだが、シリーズのコンサルタントとして残留する意向を明らかにした[85]。2014年7月11日、2作目の脚本と製作総指揮を担当したロベルト・オーチーIGNに、自身がスタートレックの3作目に取り組んでいるために『アメイジング・スパイダーマン』の3作目には関わっていないことを語った[86]。同じく2作目の脚本と製作総指揮を担当したアレックス・カーツマンはインタビューで、3作目はまだ製作が続いており、ブラックキャットの映画になる可能性もあると明かした[87]。2014年7月23日、ソニー・ピクチャーズは『アメイジング・スパイダーマン3』が2018年に延期されたと発表した[88]。2015年2月にマーベル・スタジオとの新しいシリーズが発表され、この続編は打ち切りとなった[89]

スピンオフ[編集]

2013年12月12日、ソニーはヴァイライルサイト『Electro Arrives』を通したプレスリリースで企画中の2本の映画について発表した。1本はアレックス・カーツマンロベルト・オーチーエド・ソロモン脚本によるヴェノムのスピンオフ(カーツマンが監督予定)、もう1本はドリュー・ゴダードが脚本を執筆したヴィランチームのシニスター・シックスの映画でゴダードが監督就任を視野に入れていた。ハンナ・ミンゲラとリチャード・オコナーはスタジオでこれらの映画の企画と製作を監査する予定だった[90][91]

2014年4月、ゴダードがシニスター・シックスの映画を監督することと[92]、2つのスピンオフが『アメイジング・スパイダーマン』の4作目の前に公開されることが発表された[93]。どちらのスピンオフにもスパイダーマンの登場が示唆された[94]。同月下旬、トルマックとアラッドは、シニスター・シックスが贖罪の話になることを明らかにし[95]、映画のラインナップが原作とは異なっていく可能性を示した[96]。2014年7月23日、ソニー・ピクチャーズはシニスター・シックスの映画を2016年11月11日に公開することを発表した[88]。2014年8月までに、ソニーは2017年に女性を主役としたスピンオフ映画を公開することを目標にリサ・ジョイ英語版に脚本を依頼し、またヴェノムのスピンオフの仮題を『Venom: Carnage』とした[97]

2015年2月、ソニーとマーベル・スタジオは『スパイダーマン』のキャラクターをマーベル・シネマティック・ユニバースにシェアすることを発表(次項にて詳述)。『アメイジング・スパイダーマン』のシリーズに属するシニスター・シックス、ヴェノム、女性を主役としたスピンオフの作品らに関しては、一度は「依然として前進している」としたが、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギはこれらの映画に関与しておらず[89]、結果としてシニスター・シックスの映画は『アメイジング・スパイダーマン2』の業績が振るわなかったことで中止となり[98]、2015年11月までに他のスピンオフ作品も同様に中止となった[99]

マーベル・スタジオとのライセンス契約作品[編集]

2014年12月、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントへのハッキング事件を経て、ソニーとマーベルが、ソニーに映画の権利を残したままスパイダーマンを2016年のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場させようと議論していたことが明らかになった。しかしその後、スタジオ間の交渉は決裂し、ソニーはサム・ライミを新しい3部作の監督に戻すことも考えていた[100]

しかし2015年2月9日、ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオは実際にスパイダーマンをMCUに登場させることを発表し、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギとソニーのエイミー・パスカルの共同製作によるMCUかつソニーの映画に登場予定とした。ソニーはスパイダーマンの映画の権利を継続する[101]。ファイギは、遅くとも2014年10月から、スパイダーマンをMCUに加えようとマーベルが努力していたことを語った[102]。さらにファイギは同年6月、最初のソニーとの契約ではキャラクターがMCUのテレビシリーズのいずれにも登場させることが許可されなかったことを明らかにした[103]。2016年11月、トム・ホランドが3本のスパイダーマン映画と3本のソロ映画への出演を契約したことが明らかになった[104]。2017年6月、ホランド、ファイギ、ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』監督)は、『アイアンマン2』でトニー・スタークが無人機から救ったアイアンマンのマスクを付けた子供が幼い頃のピーター・パーカーだったことを明かし、キャラクターをMCUへと導いた[105][106]

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)[編集]

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)[編集]

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)[編集]

キャストとキャラクター[編集]

スパイダーマン英語版
(1977年)
スパイダーマン
(2002年)
スパイダーマン2
(2004年)
スパイダーマン3
(2007年)
アメイジング
スパイダーマン

(2012年)
アメイジング
スパイダーマン
2

(2014年)
シビルウォー
キャプテン・アメリカ

(2016年)
スパイダーマン:ホームカミング
(2017年)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
(2018年)
アンタイトル・アベンジャーズ英語版
(2019年)
アンタイトル・スパイダーマン
(2019年)
ピーター・パーカー
スパイダーマン
ニコラス・ハモンド トビー・マグワイア アンドリュー・ガーフィールド
マックス・チャールズ(幼年期)
トム・ホランド
メイ・パーカー英語版 ジェフ・ドネル英語版 ローズマリー・ハリス サリー・フィールド マリサ・トメイ
J・ジョナ・ジェイムソン デヴィッド・ホワイト J・K・シモンズ
ロビー・"ロビー"・ロバートソン英語版 ヒリー・ヒックス英語版 ビル・ナン
ベン・パーカー英語版 クリフ・ロバートソン マーティン・シーン
ノーマン・オズボーン

グリーン・ゴブリン
ウィレム・デフォー 言及のみ クリス・クーパー
デイン・デハーン
ハリー・オズボーン

ニューゴブリン
ジェームズ・フランコ ジェームズ・フランコ
メリー・ジェーン・ワトソン キルスティン・ダンスト
ベティ・ブラント英語版 エリザベス・バンクス
フラッシュ・トンプソン英語版 ジョー・マンガニエロ ジョー・マンガニエロ クリス・ジルカ トニー・レヴォロリ
バーグラー英語版 マイケル・パパジョン英語版
(クレジット: カージャッカー)
言及のみ マイケル・パパジョン
(クレジット: デニス・キャラダイン/カージャッカー)
Leif Gantvoort
(クレジット: キャッシュレジスタ泥棒)
メンデル・ストローム英語版 ロン・パーキンス
カート・コナーズ博士
リザード
英語版
言及のみ ディラン・ベイカー (カート・コナーズ博士としてのみ) リス・エヴァンス
オットー・オクタビウス
ドクター・オクトパス
アルフレッド・モリーナ
ジョン・ジェイムソン英語版 ダニエル・ギリーズ
グウェン・ステイシー ブライス・ダラス・ハワード エマ・ストーン
ジョージ・ステイシー警部英語版 ジェームズ・クロムウェル デニス・リアリー
エディ・ブロック・Jr
ヴェノム
トファー・グレイス
フリント・マルコ
サンドマン
英語版
トーマス・ヘイデン・チャーチ
リチャード・パーカー英語版 言及のみ キャンベル・スコット
メリー・パーカー英語版 言及のみ エンベス・デイヴィッツ
マックス・ディロン
エレクトロ
英語版
ジェイミー・フォックス
アレクセイ・シツェヴィッチ
ライノ
英語版
ポール・ジアマッティ
ドナルド・メンケン英語版 コルム・フィオール
アリスター・スマイス英語版 B・J・ノヴァク
エイドリアン・トゥームス / ヴァルチャー マイケル・キートン
ハーマン・シュルツ / ショッカー英語版 ローガン・マーシャル=グリーン
ボキーム・ウッドバイン
アーロン・デイビス英語版 ドナルド・グローヴァー
フィニアス・メイソン / ティンカラー英語版 マイケル・チャーナス英語版
マック・ガーガン マイケル・マンド英語版
トニー・スターク / アイアンマン ロバート・ダウニー・Jr
キャプテン・アメリカ クリス・エヴァンス
ハッピー・ホーガン ジョン・ファヴロー
アン・マリー・ホーグ英語版 タイン・デイリー
ネッド ジェイコブ・バタロン
リズ ローラ・ハリアー英語版
スタン・リーカメオ 見物者 タイムズスクエアの男 図書館の老人 Graduation Guest 宅配人 近隣住民
ブルース・キャンベル(カメオ) リング・アナウンサー スノーティ・アッシャー メイター・D

評価[編集]

アカデミー賞[編集]

『スパイダーマン』と『スパイダーマン2』は共にアカデミー視覚効果賞にノミネートされ、後者は受賞も果たした。また『スパイダーマン』はアカデミー音響編集賞、『スパイダーマン2』はアカデミー録音賞にノミネートされた。

興行収入[編集]

最初の3本の『スパイダーマン』は北米における公開初日記録を更新した[107]。北米興行収入はマーベル・コミック原作の映画作品としては『スパイダーマン』が3位、『スパイダーマン2』が4位、『スパイダーマン3』が5位の記録である[108]スーパーヒーロー映画としては『スパイダーマン』が5位、『スパイダーマン2』が6位、『スパイダーマン3』が7位となっている[109]。さらにソニー/コロンビア製作の映画としては最も成功した3作である[110]

作品 公開日 興行収入 順位 製作費 出典
北米 北米以外 全世界 北米歴代 全世界歴代
スパイダーマン 2002年5月3日 $403,706,375 $418,002,176 $821,708,551 24 65 $139,000,000 [111]
スパイダーマン2 2004年6月30日 $373,585,825 $410,180,516 $783,766,341 34 74 $200,000,000 [112]
スパイダーマン3 2007年5月4日 $336,530,303 $554,341,323 $890,871,626 47 46 $258,000,000 [113]
アメイジング・スパイダーマン 2012年7月3日 $262,030,663 $490,185,894 $752,216,557 96 82 $230,000,000 [114]
アメイジング・スパイダーマン2 2014年5月2日 $202,853,933 $506,128,390 $708,982,323 180 98 $250,000,000 [115]
スパイダーマン:ホームカミング 2017年7月7日 $334,201,140 $545,965,784 $880,166,924 49 49 $175,000,000 [116]
合計 $1,912,908,239 $2,930,518,189 $4,843,426,428 $1,250,000,000
備考
  • (A) インフレーション調整版の順位(Box Office Mojoによる)。

批評家の反応[編集]

作品 Rotten Tomatoes Metacritic
スパイダーマン 89% (216 reviews)[117] 73 (37 reviews)[118]
スパイダーマン2 93% (242 reviews)[119] 83 (41 reviews)[120]
スパイダーマン3 63% (242 reviews)[121] 59 (40 reviews)[122]
アメイジング・スパイダーマン 73% (263 reviews)[123] 66 (42 reviews)[124]
アメイジング・スパイダーマン2 53% (249 reviews)[125] 53 (49 reviews)[126]

参考文献[編集]

  1. ^ J.C. Maçek III (2012年7月3日). “Through His Glasses: A Talk with The Amazing Spider-Man's Leif Gantvoort”. PopMatters. 2014年4月8日閲覧。
  2. ^ Hiltzik, Michael A. (1998年9月29日). “Spidey's Movie Mess”. Los Angeles Times 
  3. ^ Don Kaye. “A Tangled Web”. MSN. 2013年3月14日閲覧。
  4. ^ a b c d Grover, Ronald (2002年4月15日). “Unraveling Spider-Man's Tangled Web”. Business Week. オリジナル2009年5月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090510064647/http://www.businessweek.com/bwdaily/dnflash/apr2002/nf20020415_7441.htm 2007年1月22日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f Hiltzik, Michael A. (2002年3月24日). “Untangling the Web”. Los Angeles Times Magazine. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619qthyXd?url=http://articles.latimes.com/2002/mar/24/magazine/tm-34460 
  6. ^ a b c Gross, Edward (2002). Spider-Man Confidential. Hyperion. 
  7. ^ a b O'Neill, Patrick Daniel (1990年3月). “Screenwriter Ted Newsom”. Comics Interview Magazine (Fictioneer Books Ltd.) (85). 
  8. ^ Wilson, William S. (2010年6月28日). “The "Never Got Made" File #19: Look Out! Here comes the SPIDER-MAN movie...or maybe not!”. Video Junkie. http://originalvidjunkie.blogspot.com/2010/06/never-got-made-file-19-look-out-here.html 2013年10月23日閲覧。 
  9. ^ a b Jankiewicz, Pat (2002年7月). “Scott Leva, the Man Who Was Almost Spider-Man”. Starlog/Comics Scene Presents Spider-Man 1 (1): 62–64. 
  10. ^ Teitelbaum, Sheldon (1987年9月). “Spider-Man - The Movie: For Cannon Films it was a web too far”. Cinefantastique 
  11. ^ “21stCenturyAd1989”. Variety. (1989年5月5日). p. 11 
  12. ^ David Hughes. The Greatest Sci-Fi Movies Never Made ISBN 1-55652-449-8
  13. ^ a b Ryfle, Steve (May/June 2002). “Spider-Man's Tangled Web”. Creative Screenwriting magazine (CS Publications). 
  14. ^ Hagen, Dan (1990年). “Publisher Stan Lee Speaks”. Comics Interview (Fictioneer Books Ltd.). 
  15. ^ Archer, Steven (1993). Willis O’Brien, Special Effects Genius. McFarland & Co.. p. 177. ISBN 0-89950-833-2. 
  16. ^ Moerk, Christian (1993年9月1日). “Cameron Delivers Spider-Man Script”. Variety. p. 3. オリジナル2009年2月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090228064746/http://www.variety.com/article/VR110100.html?categoryid=13&cs=1&query=cameron+spider-man 2007年11月7日閲覧。 
  17. ^ Cohen, Barry, Ted Newson, James Cameron, "Joseph Goldmari", John Brancato (1993年8月4日). “Spider-Man”. (2nd revision) Hundland.com. 2008年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年5月20日閲覧。
  18. ^ Web of questions arises as Marvel announces Spiderman reboot”. CalTimes. 2013年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月23日閲覧。
  19. ^ Who Is Spiderman?”. Hollywood.com (2000年1月26日). 2012年8月23日閲覧。
  20. ^ Chitwood, Scott (2000年2月15日). “Review of James Cameron's Spider-Man Scriptment”. IGN.com. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619tYNQq5?url=http://uk.movies.ign.com/articles/034/034412p1.html 2007年4月28日閲覧。 
  21. ^ Bullard, Jim (1992年4月17日). “Spider-Man now 30”. St. Petersburg Times 
  22. ^ Securities and Exchange Commission (1995年4月15日). “Securities and Exchange Commission Document 1-09264”. SECInfo.com (requires registration). 2007年11月5日閲覧。
  23. ^ Marvel's Superhero Licensing”. World Intellectual Property Organization (2012年6月). 2012年8月23日閲覧。
  24. ^ Studio Rights to Spider-Man Are Untangled”. Los Angeles Times (1999年3月2日). 2012年8月23日閲覧。
  25. ^ Past 007 Attempts”. MI6, Home of James Bond (2004年9月14日). 2007年11月7日閲覧。
  26. ^ Thompson, Anne (2002年8月18日). “A League of Her Own”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1117871343?refCatId=1343 2012年8月23日閲覧。 
  27. ^ "DG" (2006年11月29日). “Kevin McClory (1926-2006)”. MI6, Home of James Bond. 2009年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年11月7日閲覧。
  28. ^ Adler, Shawn (2008年9月5日). “Tobey Maguire, Sam Raimi Sign On For 'Spider-Man 4': Report”. MTV.com. オリジナル2010年3月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100326181854/http://www.mtv.com/movies/news/articles/1594231/20080905/story.jhtml 2009年10月9日閲覧。 
  29. ^ Carroll, Larry (2008年10月16日). “Sam Raimi Talks 'Spider-Man' Sequel Double-Shoot, Futures of Kirsten Dunst & The Lizard”. MTV.com. オリジナル2009年2月20日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090220143203/http://splashpage.mtv.com/2008/10/16/raimi-talks-spider-man-sequel-double-shoot-futures-of-dunst-the-lizard/ 2008年10月16日閲覧。 
  30. ^ Harlow, John (2008年9月14日). “Spider-Man Tobey Maguire spins deal for fatherhood”. The Sunday Times (London, England). オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619u8qn1l?url=http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/film/article4749016.ece 2008年9月16日閲覧。 
  31. ^ “Sam Raimi 'Can't Imagine' Doing 'Spider-Man 4' Without Kirsten Dunst, Only Working On Fourth Film”. MTV.com. (2009年3月15日). オリジナル2009年3月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090317222846/http://splashpage.mtv.com/2009/03/15/exclusive-sam-raimi-cant-imagine-doing-spider-man-4-without-kirsten-dunst-only-working-on-fourth-film/ 2009年3月16日閲覧。 
  32. ^ Fleming, Michael (2008年1月21日). “Columbia, Koepp talk 'Spider-Man'”. Variety. オリジナル2009年5月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090513053024/http://www.variety.com/article/VR1117957843.html?categoryid=13&cs=1 2008年1月24日閲覧。 
  33. ^ a b Fleming, Michael (2009年8月16日). “Sony sets writer to spin 'Spider-Man'”. Variety. オリジナル2010年6月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100625050426/http://www.variety.com/article/VR1118007333.html?categoryid=13&cs=1 2009年10月9日閲覧。 
  34. ^ Ditzian, Eric (2009年10月9日). “Sam Raimi Hopes To Start Shooting 'Spider-Man 4' In March 2010”. MTV.com. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619uZukew?url=http://splashpage.mtv.com/2009/10/09/exclusive-sam-raimi-hopes-to-start-shooting-spider-man-4-in-march-2010/ 2009年10月11日閲覧。 
  35. ^ Goldman, Eric (2007年1月23日). “Exclusive: Lizard Leapin' Into Spidey 4?”. IGN.com. オリジナル2008年12月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081230040122/http://uk.movies.ign.com/articles/757/757729p1.html 2007年5月29日閲覧。 
  36. ^ Elliott, Sean (2008年5月29日). “Exclusive Interview: 'Spider-Man 3' Producer Grant Curtis talks about villains for 'Spidey 4' + His own origins - Part 1”. iF Magazine. オリジナル2007年9月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070927224542/http://www.ifmagazine.com/feature.asp?article=2127 2008年5月29日閲覧。 
  37. ^ Carroll, Larry (2008年6月26日). “Sam Raimi May Not Helm 'Spider-Man 4'; Wants Carnage, Vulture As Villains If He Does”. MTV.com. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619utZMxs?url=http://www.mtv.com/news/articles/1563359/sam-raimi-might-not-direct-spidey-4.jhtml?rsspartner=rssYahooNewscrawler 
  38. ^ Ditzian, Eric (2009年10月19日). “Sam Raimi Confirms Bruce Campbell Will Have 'Meaty Role' in 'Spider-Man 4'”. MTV.com. 2011年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年7月27日閲覧。
  39. ^ Buchanan, Kyle (2009年12月8日). “EXCLUSIVE: Spider-Man 4 Circling John Malkovich, Anne Hathaway”. Moveline.com. 2011年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年12月12日閲覧。
  40. ^ Sam Raimi Confirms That Anne Hathaway Would Have Been His Black Cat in Spider-Man 4”. SuperHeroHype.com (2013年3月5日). 2014年4月8日閲覧。
  41. ^ Buchanan, Kyle (2013年3月6日). “Sam Raimi on Oz, The Avengers, and Two Huge Movies He Never Made”. Vulture. http://www.vulture.com/2013/03/sam-raimi-on-oz-and-two-huge-films-he-never-made.html 2013年3月6日閲覧。 
  42. ^ なぜ『スパイダーマン4』の製作が頓挫したか…サム・ライミ監督が語る”. シネマトゥデイ (2013年3月9日). 2013年3月15日閲覧。
  43. ^ a b Finke, Nikki; Fleming, Mike (2010年1月11日). “'Spider-Man 4' Scrapped; Sam Rami & Tobey Maguire & Cast Out; Franchise Reboot for 2012”. Deadline.com. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619vQb9C5?url=http://www.deadline.com/2010/01/urgent-spider-man-4-scrapped-as-is-raimi-and-cast-out-franchise-reboot-planned/ 2010年1月11日閲覧。 
  44. ^ Fischer, Paul (2007年7月24日). “Exclusive Interview: Avi Arad for "Bratz"”. Dark Horizons. オリジナル2007年12月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071227211231/http://www.darkhorizons.com/news07/aviarad.php 2009年5月20日閲覧。 
  45. ^ Simmons, Leslie (2008年9月6日). “Two more 'Spider-Man' films on the way”. The Hollywood Reporter via Reuters. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619vkvXUu?url=http://www.reuters.com/article/2008/09/06/us-spiderman-idUSN0632156020080906 2008年9月6日閲覧。 
  46. ^ Douglas, Edward (2009年7月3日). “Stan Lee to Appear in the Venom Spin-Off”. SuperheroHype.com. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619w0GIZ0?url=http://www.superherohype.com/features/articles/99039-stan-lee-to-appear-in-the-venom-spin-off 2011年7月27日閲覧。 
  47. ^ Wigler, Josh (2009年9月25日). “'Venom' Screenwriter Says Studio Has Script, Is 'Pushing Forward' With Film”. MYV.com. http://splashpage.mtv.com/2009/09/25/venom-screenwriter-says-studio-has-script-is-pushing-forward-with-film/ 
  48. ^ Fleming, Michael (2009年10月7日). “More detail on the Ross Venom film”. Variety. 2009年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年10月25日閲覧。
  49. ^ 'Chronicle' Director Josh Trank In Talks To Helm 'Spider-Man' Spin-Off 'Venom'”. Indiewire. 2012年3月6日閲覧。
  50. ^ Patches, Matt (2012年6月9日). “'Venom' Movie May Tie into 'Amazing Spider-Man' Avengers-Style”. Hollywood.com. 2013年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月27日閲覧。
  51. ^ Spider-Man Swings Into Theaters in 3D”. ComingSoon.net. CraveOnline (2010年2月10日). 2011年2月4日閲覧。
  52. ^ Sciretta, Peter (2010年1月19日). “Marc Webb To Direct New Spider-Man Trilogy!?”. /Film. 2010年1月20日閲覧。
  53. ^ Sperling, Nicole (2010年1月11日). “Next 'Spider-Man' film will be a gritty, contemporary reboot of the franchise”. Entertainment Weekly. Time Inc.. 2010年5月17日閲覧。
  54. ^ It's Official! Andrew Garfield to Play Spider-Man!”. ComingSoon.net. CraveOnline (2010年7月1日). 2010年7月1日閲覧。
  55. ^ Confirmed! Emma Stone to Play Gwen Stacy in Spider-Man!”. Superhero Hype!. CraveOnline (2010年10月5日). 2010年10月5日閲覧。
  56. ^ Rhys Ifans to Play the Spider-Man Villain!”. Superhero Hype!. CraveOnline (2010年10月11日). 2010年10月11日閲覧。
  57. ^ Exclusive: Son of Dr. Curt Connors Cast in Spider-Man”. Superhero Hype!. CraveOnline (2010年12月10日). 2010年12月10日閲覧。
  58. ^ Spider-Man campaign aims to ensnare femmes: Sony enlists 400 promo partners as it looks to grow fanbase for webslinging franchise” (2012年6月27日). 2012年8月23日閲覧。
  59. ^ Moore, Ben (2010年12月22日). “Emma Stone Talks Spider-Man Reboot & Death of Gwen Stacy”. Screen Rant. 2011年1月2日閲覧。
  60. ^ Kit, Borys (2011年3月24日). “James Vanderbilt returning to pen sequel”. The Hollywood Reporter. 2011年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年3月24日閲覧。
  61. ^ Fleming, Mike (2012年4月24日). “Alex Kurtzman & Roberto Orci Re-Writing Sequel To 'Amazing Spider-Man'”. Deadline Hollywood. 2012年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年4月24日閲覧。
  62. ^ Sneider, Jeff (2012年9月28日). “Marc Webb to direct 'Spider-Man 2'”. Variety Magazine. 2012年9月30日閲覧。
  63. ^ Finke, Nikki. “Sony Dates 'Amazing Spider-Man' Sequel”. Deadline.com. オリジナル2011年8月23日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/619p0SzmS?url=http://www.deadline.com/2011/08/sony-dates-amazing-spider-man-sequel/ 2011年8月5日閲覧。 
  64. ^ Carlson, Erin (2012年6月27日). “Andrew Garfield Hopes to Star in 'Spider-Man' Sequel”. The Hollywood Reporter. オリジナル2012年6月27日時点によるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/68jxlOVRb?url=http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/andrew-garfield-hopes-star-spider-342498 2012年6月27日閲覧。 
  65. ^ Andrew Garfield & Marc Webb Return For 'Amazing Spider-Man 2'”. Huffington Post (2012年9月28日). 2012年9月28日閲覧。
  66. ^ Siegel, Tatiana (2012年9月28日). “Andrew Garfield and Director Marc Webb to Return for 'Amazing Spider-Man' Sequel”. The Hollywood Reporter. 2012年9月28日閲覧。
  67. ^ The Amazing Spider-Man Planned as Trilogy”. SuperHeroHype (2012年7月5日). 2014年4月8日閲覧。
  68. ^ Outlaw, Kofi (2012年8月6日). “'Amazing Spider-Man 2′: Should J.K. Simmons Return as J. Jonah Jameson?”. Screenrant. 2012年8月6日閲覧。
  69. ^ Shailene Woodley In Talks For Amazing Spider Man Sequel”. E! Online. 2012年10月11日閲覧。
  70. ^ Shailene Woodley in Talks for 'Spider-Man 2'”. Hollywood Reporter (2011年11月17日). 2012年10月11日閲覧。
  71. ^ Mary Jane Won't Appear in The Amazing Spider-Man 2, Role Pushed to Third Film”. Superhero Hype (2013年6月19日). 2014年4月8日閲覧。
  72. ^ Kit, Borys (2013年6月19日). “Shailene Woodley Cut From 'Amazing Spider-Man 2'”. The Hollywood Reporter. 2013年6月19日閲覧。
  73. ^ Jamie Foxx in early talks to play 'Spider-Man 2' villain”. Variety (2012年11月1日). 2014年4月8日閲覧。
  74. ^ Exclusive: 'Spider-Man' Villain Jamie Foxx Reveals Major Origin Details”. MTV (2012年12月17日). 2014年4月8日閲覧。
  75. ^ Meet Harry Osborn. @danedehaan”. Twitter (2012年12月3日). 2014年4月8日閲覧。
  76. ^ THE AMAZING SPIDER-MAN 2 Title and Synopsis Revealed; Colm Feore And Paul Giamatti Join Cast”. ComicBookMovie.com (2013年2月5日). 2014年4月8日閲覧。
  77. ^ Siegel, Tatiana (2013年2月27日). “'Amazing Spider-Man 2': Chris Cooper to Play Green Goblin”. The Hollywood Reporter. 2014年4月8日閲覧。
  78. ^ a b Lieberman, David (2013年11月21日). “Update: Sony Pictures Plans More Spider-Man Sequels And Spinoffs – But Still No Marvel Reunion”. Deadline.com. 2013年11月21日閲覧。
  79. ^ Sony Sets Release Dates for 3rd and 4th Spider-Man Films!”. ComingSoon.net (2013年6月17日). 2014年4月8日閲覧。
  80. ^ McClintock, Pamela (2013年6月17日). “Sony Sets Release Dates for Third and Fourth 'Amazing Spider-Man' Films”. 2013年6月17日閲覧。
  81. ^ Paul Giamatti Talks 'Parkland', 'Downton Abbey', 'The Amazing Spider-Man 2' and '3', the Sinister Six, and More
  82. ^ DiLeo, Adam (2013年12月10日). “Andrew Garfield May Not Be in The Amazing Spider-Man 4”. IGN. 2013年12月14日閲覧。
  83. ^ Cheney, Alexandra (2014年2月25日). “Analysts: Sony Needs More Bigscreen Franchises”. Variety. 2014年2月25日閲覧。
  84. ^ Marc Webb Takes Us Inside ‘The Amazing Spider-Man 2’ and Discusses His Rise to the A-List”. The Daily Beast (2014年3月15日). 2014年3月15日閲覧。
  85. ^ Roberto Orci Off The Amazing Spider-Man Franchise, No Clear Timeline For TASM 3, Venom, or Sinister Six”. IGN (2014年7月11日). 2014年7月11日閲覧。
  86. ^ Alex Kurtzman Gives Updates on Amazing Spider-Man 3, Sinister Six, and Venom; Talks Universal Monster Universe Plans”. Collider (2014年7月18日). 2014年7月18日閲覧。
  87. ^ a b Siegel, Tatiana (2014年7月23日). “Spider-Man Villains Movie 'Sinister Six' Gets Nov. 2016 Release Date”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/spider-man-villains-movie-sinister-720605 2014年7月23日閲覧。 
  88. ^ a b Lang, Brent (2015年2月10日). “Spider-Man: How Sony, Marvel Will Benefit from Unique Deal (EXCLUSIVE)”. Variety. 2018年4月17日閲覧。
  89. ^ Patten, Dominic (2013年12月13日). “Sony Sets Spider-Man Spinoffs ‘Venom,’ ‘Sinister Six’ With New "Franchise Brain Trust"”. Deadline. 2013年12月14日閲覧。
  90. ^ Kit, Borys (2014年1月6日). “Forget Franchises: Why 2014 Will Be Hollywood's Year of the 'Shared Universe'”. Hollywood Reporter. 2014年4月8日閲覧。
  91. ^ Spider-Man Spinoff 'Sinister Six' Names Director”. The Hollywood Reporter. 2014年4月7日閲覧。
  92. ^ Exclusive: Sinister Six and Venom Movies Will Arrive Before Amazing Spider-Man 4”. Den ofGeek (2014年4月10日). 2014年4月10日閲覧。
  93. ^ Matt Tolmach Addresses Spider-Man’s Role in Sinister Six and Venom”. Hey U Guys (2014年4月10日). 2014年4月10日閲覧。
  94. ^ The Sinister Six Movie Is a Tale of Redemption”. IGN (2014年4月11日). 2014年4月11日閲覧。
  95. ^ The Sinister Six Movie Line-Up: "Nothing Is Sacred," Says Producer”. IGN (2014年4月15日). 2014年4月15日閲覧。
  96. ^ Busch, Anita (2014年8月4日). “Sony Launches Female Superhero Movie Mining Spider-Man Universe”. Deadline.com. 2014年8月5日閲覧。
  97. ^ Daredevil Season 2: Drew Goddard Says He's Involved”. Collider. 2015年10月19日閲覧。
  98. ^ Sneider, Jeff (2015年11月10日). “17 Movies Shaken by Sony Hack, From 'The Interview' to 'Spectre' to 'Steve Jobs'”. TheWrap. 2016年1月4日閲覧。
  99. ^ Fritz, Ben (2014年12月9日). “Sony, Marvel Discussed Spider-Man Movie Crossover”. The Wall Street Journal. https://blogs.wsj.com/speakeasy/2014/12/09/sony-marvel-discussed-spider-man-movie-crossover/ 2014年12月18日閲覧。 
  100. ^ Sony Pictures Entertainment Brings Marvel Studios Into The Amazing World Of Spider-Man”. Marvel.com (2015年2月9日). 2015年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月10日閲覧。
  101. ^ Bibbiani, William (2015年4月11日). “Exclusive: Marvel’s Spider-Man Reboot is NOT an Origin Story”. CraveOnline.com. 2015年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月11日閲覧。
  102. ^ Faraci (2015年6月28日). “Kevin Feige: Next Spider-Man Will Have New Villains, John Hughes Vibe”. Birth. Movies. Death.. 2015年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月28日閲覧。
  103. ^ Siegel, Tatiana (2016年11月9日). “Tom Holland Learned He Got His 'Spider-Man: Homecoming' Role From a Marvel Instagram Post”. The Hollywood Reporter. 2016年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月9日閲覧。
  104. ^ Bradley, Bill (2017年6月26日). “Tom Holland Confirms Popular Fan Theory: Spider-Man Was In ‘Iron Man 2’”. HuffPost. 2017年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月26日閲覧。
  105. ^ Ryan, Mark (2017年6月27日). “‘Spider-Man: Homecoming’ Director Jon Watts Explains Real Story Behind Peter Parker’s ‘Iron Man 2’ Cameo”. Uproxx. 2017年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月27日閲覧。
  106. ^ Spider-Man Special Briefing”. Box Office Mojo. 2007年5月22日閲覧。
  107. ^ Marvel Comics Movies”. Box Office Mojo. 2014年4月9日閲覧。
  108. ^ Superhero Movies”. Box Office Mojo. 2007年5月15日閲覧。
  109. ^ Sony / Columbia All Time Box Office Results”. Box Office Mojo. 2007年5月17日閲覧。
  110. ^ Spider-Man (2002)”. Box Office Mojo. 2012年11月3日閲覧。
  111. ^ Spider-Man 2 (2004)”. Box Office Mojo. 2012年11月3日閲覧。
  112. ^ Spider-Man 3 (2007)”. Box Office Mojo. 2012年11月3日閲覧。
  113. ^ The Amazing Spider-Man (2012)”. Box Office Mojo. IMDb. 2012年11月3日閲覧。
  114. ^ The Amazing Spider-Man 2 (2014)”. Box Office Mojo. IMDb. 2015年6月30日閲覧。
  115. ^ Spider-Man:Homecoming”. Box Office Mojo. 2018年1月4日閲覧。
  116. ^ Spider-Man”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2012年8月5日閲覧。
  117. ^ Spider-Man (2002): Reviews”. Metacritic. CBS. 2007年5月15日閲覧。
  118. ^ Spider-Man 2”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2012年8月5日閲覧。
  119. ^ Spider-Man 2 (2004): Reviews”. Metacritic. CBS. 2007年5月15日閲覧。
  120. ^ Spider-Man 3”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2012年8月5日閲覧。
  121. ^ Spider-Man 3 (2007): Reviews”. Metacritic. CBS. 2007年5月15日閲覧。
  122. ^ The Amazing Spider-Man”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2012年8月23日閲覧。
  123. ^ The Amazing Spider-Man (2012): Reviews”. Metacritic. CBS. 2012年7月8日閲覧。
  124. ^ The Amazing Spider-Man 2”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2015年6月30日閲覧。
  125. ^ The Amazing Spider-Man 2: Reviews”. Metacritic. CBS. 2015年6月30日閲覧。

外部リンク[編集]