スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

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スパイダーマン:
ファー・フロム・ホーム
Spider-Man: Far From Home
監督 ジョン・ワッツ
脚本 クリス・マッケナ英語版
エリック・ソマーズ
原作 スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
スパイダーマン
製作 ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
出演者 トム・ホランド
マイケル・キートン
ゼンデイヤ
ジェイク・ジレンホール
コビー・スマルダーズ
マリサ・トメイ
サミュエル・L・ジャクソン
製作会社 コロンビア映画
マーベル・スタジオ
配給 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年7月5日
日本の旗 2019年
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 スパイダーマン:ホームカミング
(シリーズ前作)
アベンジャーズ: エンドゲーム(原題)
マーベル・シネマティック・ユニバース前作)
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム[1]』(原題:Spider-Man: Far From Home)は、2019年公開のアメリカ合衆国スーパーヒーロー映画。監督はジョン・ワッツ、主演はトム・ホランド

マーベル・コミック」原作の『スパイダーマン』の実写映画化作品としては第7作目となり、再始動した新シリーズとしては2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』に続く第2作目となる。また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては、第23作品目の映画となる。

概要[編集]

製作はコロンビア映画マーベル・スタジオ、配給はソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント。脚本はクリス・マッケナ英語版とエリック・ソマーズ。主役のピーター・パーカー / スパイダーマントム・ホランドが演じ、ほかにマイケル・キートンゼンデイヤマリサ・トメイジェイク・ジレンホールコビー・スマルダーズサミュエル・L・ジャクソンらが出演。

アメリカ合衆国では2019年7月5日に公開予定。

あらすじ[編集]

そしてアベンジャーズ4の数分後から始まる話です

キャスト[編集]

ピーター・パーカー / スパイダーマン
演 - トム・ホランド[2]
特殊な遺伝子を持つクモに噛まれ、クモの特殊能力を得た高校生にしてニューヨークのヒーロー。
エイドリアン・トゥームス / バルチャー
演 - マイケル・キートン[3]
前作でスパイダーマンによって投獄された武器密売人。チタウリ英語版の技術で作られた機械の翼を備えたスーツを操る。
ミシェル・“MJ”・ジョーンズ
演 - ゼンデイヤ[4]
ピーターのクラスメイト。
メイ・パーカー英語版
演 - マリサ・トメイ[3]
ピーターのおば。
クエンティン・ベック / ミステリオ
演 - ジェイク・ジレンホール[5]
マリア・ヒル
演 -コビー・スマルダーズ[6]
元S.H.I.E.L.D. 副長官。
ニック・フューリー
演 - サミュエル・L・ジャクソン[6]
元S.H.I.E.L.D.長官。
ネッド
演 - ジェイコブ・バタロン[7]
ピーターのクラスメイトにして親友。とある偶然からピーターがスパイダーマンであることを知り、それ以降はピーターのヒーロー活動を手助けしている。
ユージーン・“フラッシュ”・トンプソン英語版
演 - トニー・レヴォロリ[8]
ピーターのクラスメイト。
デルマーさん
演 - ヘムキー・マデーラ英語版[9]
ピーターが常連として通い詰める店のオーナー。
ディミトリ
演 - ヌーマン・エイカー英語版[10]
(役名未発表)
演 - J・B・スムーヴ英語版[11]
(役名未発表)
演 - オリ・ヒル[8]

製作[編集]

企画[編集]

2016年6月、ソニー・ピクチャーズの会長トーマス・ロスマン英語版は、ソニーとマーベル・スタジオが『スパイダーマン:ホームカミング』公開後にその続編を製作することを明かした[12]。翌月、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、もし続編が作られるとなれば、『ハリー・ポッター』シリーズのモデルに従い、各映画のプロットごとに新しい学年をカバーするという初期のアイデアがあったことを明かし[13]、続編の映画はピーター・パーカー(スパイダーマン)の高校3年生の出来事を扱うと述べた[14]。『ホームカミング』を含むスパイダーマンの映画への出演契約をしたトム・ホランドによれば、2016年10月までに、どのヴィランが登場するかなども含む続編の会議が開始された[15][16]。12月、『ホームカミング』の最初の予告編が成功を収めた後、ソニーは続編となる本作の公開予定日を2019年7月5日とした[17]

2017年6月、ソニーは、『ホームカミング』におけるアイアンマンのように、本作にもマーベル・スタジオが持つキャラクターを映画に登場させることを明かした[18]。ファイギは、マーベルとソニーはまだ映画の計画を固め始めたばかりだと述べ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でのスパイダーマンの登場の全貌が『ホームカミング』で明らかになったように、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ4(仮題)』でのスパイダーマンの登場は、新しいシネマティック・ユニバースへの始まりだと感じていると語った[19]。マーベルとソニーは『ホームカミング』のジョン・ワッツ監督の続投を熱望しており、ファイギは「それには確かな意図がある」と述べ、ソニーのエイミー・パスカルもワッツが続投となれば素晴らしいと述べた。ワッツ自身も2本の映画に署名していることを述べている[20]。さらに、ファイギは続編にも『ホームカミング』と同様にサブタイトルが付くが、"2" とはしないと明かした。また、撮影は2018年4月または5月に開始予定だと述べた[21]。パスカルは、本作が『アベンジャーズ4(仮題)』の結末の数分後から始まることを明かした[22]。ファイギは今作のヴィランが『ホームカミング』同様、まだ映画に登場したことがない敵になるだろうと述べた[23]。2017年7月までに、ワッツはスタジオとの続投の交渉を続けており[2]マリサ・トメイメイおばさん英語版役の続投に興味を示した[24]

プリプロダクション[編集]

2017年8月末、本作がプリプロダクションに入り[21]、『ホームカミング』の脚本家のうちの2名、クリス・マッケナ英語版とエリック・ソマーズが続編への最終交渉を受けた[25]。2017年10月初旬、ジェイコブ・バタロンネッド英語版役への続投が決定した[7]。2017年12月、ファイギはワッツの監督続投が決定したことを明かした[26]2018年2月までに、ゼンデイヤがミシェル・"MJ"・ジョーンズとして続投予定であることを明かした[4]。4月下旬までに、撮影が2018年7月初旬に始まることが計画され、ファイギは前作のアトランタではなくロンドンで撮影が行われることを述べ、その理由の一つとして、本作では多くのパートでニューヨーク以外の世界中の場所で過ごすからと述べた[27]。翌月、ジェイク・ジレンホールミステリオ役での交渉に入り、トメイとマイケル・キートンが前作の役を続投することも決定した。マッケナとソマーズも脚本担当に決定した[3][28]。2018年6月末、ホランドは本作の原題『Spider-Man: Far From Home』を明らかにし[29]、ジレンホールのキャスティングも決定した[5]。ホランドがタイトルを明かしたことに関してファイギは、撮影が始まるとタイトルがリークされる可能性があるため、自分たちで明かしてしまおうと決めたと述べている[30]。また彼は、『スパイダーマン:ホームカミングSpider-Man: Homecoming)』のタイトルと比較しながら、"Home" という言葉を引き続き使うが、"Home" には別の意味が複数あると述べ[31]、本作がパーカーと彼の友達が夏休みに彼らのホームであるニューヨークを離れヨーロッパへ行く内容であることも加えた[32]

撮影[編集]

主要撮影は、2018年7月2日イングランドハートフォードシャーでのロケで開始し[33]ワーキング・タイトル英語版を "Fall of George" としていた[34]。撮影はロンドン[27]イースト・ロンドン英語版でも行われた[35]。撮影開始直後、セットの写真によってヘムキー・マデーラ英語版のデルマーさん(地元の店のオーナー)役への続投や[9]J・B・スムーヴ英語版ヌーマン・エイカー英語版の参加が明らかになった[11][10]。8月上旬、MCUからサミュエル・L・ジャクソンコビー・スマルダーズがそれぞれニック・フューリー役とマリア・ヒル役として登場することが報じられた[6]

2018年10月3日、主演を務めるトム・ホランドが自身のInstagramにて撮影終了を報告した[36]

公開[編集]

本作はアメリカで2019年7月5日に公開予定[29]

マーケティング[編集]

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でのピーター・パーカーの結末を受け、2019年5月公開の『アベンジャーズ4(仮題)』までに動きがある様子もないことから、io9のジャーマン・ルシアは、ソニーは『アベンジャーズ4』の公開後から本作の公開前までの2か月間だけでマーケティングを行わないと、『アベンジャーズ4』で何が起こるか観客が知らないうちから「キャラクターが復活している」と台無しにさせてしまうと述べた。ルシアはこの問題を投げかけ、ソニーから「スタジオはマーベルと協力してスパイダーマンの戦略を見つけ出すしかない」と回答を受けている[37]

今後の構想[編集]

ピーター・パーカーの高校上級生の期間を描く3作目が製作される可能性が示されている[14]

脚注[編集]

  1. ^ 邦題そのまま『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』2019年公開へ”. THE RIVER (2018年8月2日). 2018年8月2日閲覧。
  2. ^ a b 'Spider-Man: Homecoming' Director in Talks to Return for Sequel (Exclusive)”. The Hollywood Reporter (2017年7月19日). 2017年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月19日閲覧。
  3. ^ a b c Kroll, Justin (2018年5月21日). “Jake Gyllenhaal Eyed for Villain Role in ‘Spider-Man: Homecoming’ Sequel”. Variety. 2018年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月21日閲覧。
  4. ^ a b Jake Gyllenhaal, Ansel Elgort, Zendaya to Star in Crime Drama 'Finest Kind'”. The Hollywood Reporter (2018年2月9日). 2018年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月10日閲覧。
  5. ^ a b Couch, Aaron (2018年6月23日). “Tom Holland Reveals Next 'Spider-Man' Movie Is Called 'Far From Home'”. The Hollywood Reporter. 2018年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月24日閲覧。
  6. ^ a b c Buchanan, Kyle (2018年8月7日). “Spider-Man: Far From Home Adds Samuel L. Jackson, Cobie Smulders”. Vulture.com. 2018年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月7日閲覧。
  7. ^ a b Alexander, Julia (2017年10月5日). “Peter Parker’s best friend, Ned, may show up in an Avengers movie”. Polygon. 2017年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月5日閲覧。
  8. ^ a b James, David (2018年7月23日). “Tom Holland Hangs Out With Spider-Man: Far From Home Cast In New Pic”. We Got This Covered. 2018年7月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月24日閲覧。
  9. ^ a b Grebey, James (2018年7月3日). “'Spider-Man: Far From Home' Photos Reveal an Unexpected Returning Character”. Inverse. 2018年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月9日閲覧。
  10. ^ a b N'Duka, Amanda (2018年7月17日). “'Spider-Man: Far From Home' Adds Numan Acar”. Deadline Hollywood. 2018年7月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月17日閲覧。
  11. ^ a b Fleming Jr, Mike (2018年7月9日). “J.B. Smoove Joins 'Spider-Man: Far From Home'”. Deadline Hollywood. 2018年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月9日閲覧。
  12. ^ Galloway, Stephen (2016年6月23日). “Tom Rothman on 'Spider-Man' Plans and Loving 'Ghostbusters' Trolls: "Can We Please Get Some More Haters to Say Stupid Things?"”. The Hollywood Reporter. 2016年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月23日閲覧。
  13. ^ Chitwood, Adam (2016年7月27日). “Kevin Feige Says ‘Spider-Man’ Sequels Could Follow the ‘Harry Potter’ Format”. Collider. 2016年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月27日閲覧。
  14. ^ a b Sciretta, Peter (2017年4月3日). “‘Spider-Man: Homecoming’ Set Visit: Everything We Learned - Page 3”. /Film|Slashfilm|/Film. 2017年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月3日閲覧。
  15. ^ Nordstrom, Leigh (2016年10月16日). “Robert Pattinson, Sienna Miller Talk ‘The Lost City of Z’”. Women's Wear Daily. 2016年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月16日閲覧。
  16. ^ Siegel, Tatiana (2016年11月9日). “Tom Holland Learned He Got His 'Spider-Man: Homecoming' Role From a Marvel Instagram Post”. The Hollywood Reporter. 2016年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月9日閲覧。
  17. ^ D'Alessandro, Anthony (2016年12月9日). “‘Spider-Man: Homecoming 2’ Shoots Web Around Independence Day 2019 Frame; ‘Bad Boys 4’ Moves To Memorial Day”. Deadline Hollywood. 2016年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月9日閲覧。
  18. ^ How Sony Learned to Cede Control to Marvel on 'Spider-Man: Homecoming'”. The Hollywood Reporter (2017年6月21日). 2017年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月21日閲覧。
  19. ^ Rooney, Matt (2017年6月24日). “Exclsuive: Kevin Feige Talks Spidey's Future & Studio Collaborations”. JoBlo.com. 2017年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月25日閲覧。
  20. ^ Chitwood, Adam (2017年6月26日). “‘Spider-Man: Homecoming 2’: Director Jon Watts Likely to Return”. Collider. 2017年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月26日閲覧。
  21. ^ a b Chitwood, Adam (2017年6月26日). “‘Spider-Man: Homecoming 2’ Filming Dates, Title Details Revealed”. Collider. 2017年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月26日閲覧。
  22. ^ Taylor-Foster, Kim (2017年6月28日). “EXCLUSIVE: Sony’s Spider-Man Movies Happen in the "Same Reality" as the MCU”. Fandom. Wikia, Inc.. 2017年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月29日閲覧。
  23. ^ Daniell, Mark (2017年7月2日). “Marvel's Kevin Feige on Spider-Man, the future of the MCU and replacing Robert Downey Jr.”. Toronto Sun. 2017年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月9日閲覧。
  24. ^ Setoodeh, Ramin (2017年7月21日). “Marisa Tomei on Playing Aunt May in ‘Spider-Man: Homecoming,’ Sequels and Hollywood Sexism”. Variety. 2017年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月22日閲覧。
  25. ^ Kit, Borys (2017年8月30日). “'Spider-Man: Homecoming' Writers Returning for Sequel (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2017年8月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月30日閲覧。
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  27. ^ a b Lussier, Germain (2018年4月22日). “The Sequel to Spider-Man Homecoming Spans the Globe”. io9. 2018年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月23日閲覧。
  28. ^ Jake Gyllenhaal in Talks to Star in 'Spider-Man: Homecoming' Sequel”. The Hollywood Reporter (2018年5月21日). 2018年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月21日閲覧。
  29. ^ a b Patches, Matt (2018年6月23日). “Tom Holland just revealed the full title of Spider-man 2”. Polygon. 2018年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月23日閲覧。
  30. ^ Fischer, Russ (2018年7月8日). “Kevin Feige Still Won’t Tell Us All Marvel’s Future Plans”. Birth.Movies.Death. 2018年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月10日閲覧。
  31. ^ Eisenberg, Eric (2018年6月24日). “Spider-Man: Far From Home Has Multiple Meanings, According To Kevin Feige”. Cinema Blend. 2018年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月25日閲覧。
  32. ^ Lussier, Germain (2018年6月26日). “The Avengers 4 Trailers Are Going To Have A Weird Marketing Problem”. Gizmodo. 2018年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月26日閲覧。
  33. ^ Stone, Sam (2018年7月2日). “First Spider-Man: Far From Home Set Photos Surface”. Comic Book Resources. 2018年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月2日閲覧。
  34. ^ Marc, Christopher (2017年12月19日). “‘Spider-Man 2′ Working Title Continues Jon Watts’ Reference To Seinfeld”. Omega Underground. 2017年12月19日閲覧。
  35. ^ Dumaraog, Ana (2018年7月8日). “New Spider-Man: Far From Home Set Video Sees Tom Holland Get Emotional”. Screen Rant. 2018年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月9日閲覧。
  36. ^ “マーベル映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』撮影終了 ― トム・ホランドがベネチアから報告 | THE RIVER” (日本語). THE RIVER. (2018年10月4日). https://theriver.jp/smffh-wrapped/ 2018年10月4日閲覧。 
  37. ^ Lussier, Germain (2018年5月7日). “Thanks to Infinity War, Marvel May Need a New Strategy to Promote Its Upcoming Releases”. io9. 2018年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月8日閲覧。

外部リンク[編集]