Hulu

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フールー
Hulu, LLC
Hulu Logo.svg
種類 LLC
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州 ロサンゼルス
設立 2007年10月29日
業種 情報通信業
事業内容 動画配信サービス
代表者 ランディ・フリーア(CEO
所有者 ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション
主要株主 ウォルト・ディズニー・カンパニー(67%)[1]
コムキャスト(33%)
外部リンク www.hulu.com(アメリカ)
www.hulu.jp(日本)
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Hulu(フールー)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス本拠地を置く定額制動画配信サービス。Hulu,LLCが運営、管理をしている。日本では2011年よりサービスを開始し、2014年からは、日本テレビ放送網傘下のHJホールディングス株式会社が事業を100%承継し、行っているため、米国と日本でのサービスは大きく異なる。

Huluとは中国語で大事なものを入れる入れ物であるひょうたんを意味する「葫芦」(繁体字: 葫蘆拼音: húlú)とインタラクティブに記録することを意味する「互录」(繁体字: 互錄拼音: hùlù)とにちなむ。

概要[編集]

ゼネラル・エレクトリック傘下であるNBCユニバーサル(現在はコムキャスト傘下)、ニューズ・コーポレーション傘下のFOXエンターテイメントグループ、ディズニーABCテレビジョングループ(現・ウォルト・ディズニー・テレビジョン[2] 、プロビデンス・エクィティ・パートナーズなど大手マスメディア出資による合弁事業として2007年10月29日に設立され、2008年3月12日に正式サービスを開始した。ストリーミングビデオ、テレビショー映画ショートフィルムトレーラーや製作風景などNBC、FOX、ABCだけでなく、その他のネットワークスタジオで撮影された映像なども提供、配信している。

映像の解像度は、288p、360p、480p、または720pハイビジョン画質などでの配信が行われている。アメリカ合衆国では広告モデルにより正式に権利処理された動画コンテンツを無料で視聴できるほか、Huluプラスと呼ばれる有料会員向け番組も配信している。PC向けにはフラッシュ ビデオ形式が用いられている。

Huluはテレビ局映画会社が共同設立しており、YouTubeと比べて提供できるコンテンツが豊富にある[3]

CEOジェーソン・カイラーによれば、かつてオンライン・ショッピングサイトのアマゾンに10年余り勤務した後に、上級副社長の地位にあった。カイラーは「テレビ界の経験がゼロの人物」という条件でヘッドハンターが探してきた人材である。カイラーの起用はテレビインターネットに移行したのではなく、元からインターネットだとして考えられる人物でなければ成功しない、という両社トップの判断によるものである。

視聴には他のIPTVサービスと同じくIPアドレスによる地域制限が設定されており、例えばhulu.com(アメリカ)の番組を日本を含むアメリカ国外から視聴したり、逆に日本のhulu.jp(happyon.jp)を日本国外から視聴することはできない。

33%の株を保有するNBCユニバーサルは、支配権を放棄している為、ウォルト・ディズニー・カンパニーの事実上の完全子会社となっており、ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューションの1部門に属している。

なお、ディズニーは2019年11月12日からHuluとは別の動画配信サービスとして「Disney+」を開始させたが[4]、ディズニーはHuluをより大人向けのエンターテイメントとして位置づけ、Disney+の視聴者層とは合致しない大人向け作品などをHuluにて配信するとしている[5][6]

海外(米国外)進出の断念[編集]

Huluは以前から海外(米国外)での事業展開を検討しており、その第1弾としてかねてから進出の要望が高かった日本でのサービスを2011年9月から開始した[7]。しかし、アメリカとは異なるビジネスモデルや日本制作のコンテンツ調達が難航していたのが災いし、苦戦[8][9]。2014年4月、日本事業を日本テレビに売却した[10]。その後、日本法人とはライセンス契約の供与という関係であったが、2017年7月に行われた日本事業運営会社であるHJホールディングスの第三者割当増資により、日本法人との資本関係が復活した[11][12]

その後もアメリカと日本以外での事業展開計画を進めていたが、2024年1月以降の株式買取を前提として、ウォルト・ディズニー・カンパニーがコムキャスト(NBCユニバーサル)から支配権の全てを2019年5月に購入したため、仮に海外でのHulu展開により、同サービスの価値が上昇すれば、比例する形でコムキャストに支払う株式買収費用も膨大になる恐れが出てきたため、この計画を断念したことが2020年10月に明らかになった[13][14]

アメリカで制作されたHuluオリジナル作品は日本を含む米国外では、Amazonプライム・ビデオSTARZPLAYといった、他社の動画配信サービスにて配信されている[15][16]

沿革[編集]

日本でのHulu[編集]

HJホールディングス株式会社
HJ Holdings, Inc.
Hulu logo (2014).svg
種類 株式会社
本社所在地 105-7136
東京都港区東新橋1丁目5-2
汐留シティセンター36階
設立 2017年4月1日
業種 サービス業
事業内容 メディア企業から提供されるコンテンツの集約およびインターネットを利用したコンテンツ配信
コンテンツの企画、制作、権利の譲渡、譲受、使用許諾
代表者 代表取締役会長 小杉善信
代表取締役社長 於保浩之
資本金 9900万円
主要株主 日本テレビ放送網株式会社
Hulu,LLC(米国Hulu社)
ヤフー株式会社
東宝株式会社
讀賣テレビ放送株式会社
中京テレビ放送株式会社
関係する人物 船越雅史(元取締役副社長)
外部リンク https://www.hjholdings.jp/
特記事項:2014年4月にHJホールディングス合同会社として設立、2017年4月1日に株式会社へ組織変更
Huluの日本における運営会社
日本テレビホールディングス連結子会社
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日本での展開[編集]

当初アメリカ国内、アメリカの海外領土内からしか利用できなかったが、2011年8月31日、世界に先駆けて日本でhulu.jpのサービスを開始した。しかし、地上波による定時番組テレビジョン放送が世界的に見て突出して充実している当時の日本ではSVOD(Subscription Video On-Demand、加入ベースのビデオ・オン・デマンド)事業は苦戦。2014年に日本テレビ放送網(日テレ)に売却され、同社の完全子会社であるHJホールディングス合同会社(現・HJホールディングス株式会社)へHuluの日本向けサービスの権利義務を承継した。

以降は日本テレビ系の有料動画配信サービスという性格を強めており[注 3]、日本テレビの地上波放送分に未公開シーンを付け加えた特別版やオリジナル番組(一部は地上波関東ローカルで放送)の制作を行っており、他の地上波キー局系動画配信サービスもこれに追随するようになった[21]。日本テレビの一部の番組エンディングには『Huluにて配信中』というテロップやナレーションが挿入されるほか、Huluオリジナル番組の出演者が番宣で日本テレビ地上波の情報番組に登場することもある。

また、日本テレビが製作したテレビドラマスピンオフ作品や総集編も原則としてHuluオリジナルで手掛けており、本編の本放送終了後にビデオ版の番組内宣伝とは別に『続きはHuluで』のテロップを出す形で宣伝を行っている[22][23]。ただ、都度課金(TVOD)を行っていないため、日テレ系のHuluオリジナルコンテンツはあくまで定額独占配信であり、TVODに関しては、Hulu以外の外部の動画配信サービスに委託されている。

なお、ヤフーグループ[注 4]GYAO!は2018年2月に同社の見放題サービス「プレミアムGYAO!」のサービス終了を、日本テレビは2019年9月に日テレオンデマンドの有料配信サービスの終了をそれぞれ発表しており、日本テレビ並びにヤフーの有料動画配信サービスはHuluに一本化される事になった[24][25]

日本テレビの傘下となってからは2017年5月に実施したシステム移行の影響で一時的な有料会員数減少が生じたものの[26]、日本でもSVODが急速に普及した事に加え、日本テレビ主導によるHuluオリジナル番組や地上波連続ドラマのスピンオフ作品配信が好調だった事もあり、2018年度前期に初の黒字化を達成[27]。後期に有料会員数200万人を突破した[22]

HJホールディングスは2020年6月5日、Huluで都度課金(TVOD)サービス「Huluストア」を6月10日から開始すると発表した。Huluストアは、HuluのSVOD会員を対象にしており、最新作品を作品単位で都度課金する仕組みとなっている[28][29]

日本での沿革[編集]

  • 2011年9月1日 - 日本向けのサービスを月額1480円で開始[7]
  • 2012年4月12日 - 日本向けのサービスを月額980円に値下げ。
  • 2014年
  • 2015年
    • 3月23日 - 日本での登録ユーザー数が100万人を突破。
    • 5月29日 - フジテレビと動画配信サービスにおいて相互にコンテンツを調達/提供すると発表、これにより在京6局のテレビコンテンツを視聴できることになる[31]
  • 2016年
    • 2月18日 - HBOと日本国内独占配信契約を結び、配信を開始した[32]
    • 12月 - 日本での登録ユーザー数が150万人を突破[33]
  • 2017年
    • 4月1日 - HJホールディングスが合同会社から株式会社に改組[34]
    • 5月18日 - 日本版Huluはドメインを「hulu.jp」から「happyon.jp」に移行し、同時にシステムも一新した。システム強化とダウンタイムのないシステム移行が目的としている[11]
    • 7月26日 - HJホールディングスがHulu,LLC(米国Hulu社)、ヤフー東宝讀賣テレビ放送中京テレビ放送の5社を引受先とする第三者割当増資を実施[12]
  • 2019年
    • 5月23日 - 2018年度後期に日本での登録ユーザー数が200万人を突破したと日本テレビホールディングスの決算説明会で発表[22]
    • 9月3日 - 日本版Huluはドメインを「happyon.jp」から「hulu.jp」に戻した[35][36]
    • 11月4日 - ジャニーズ事務所所属タレントが出演している一部の日本テレビ制作バラエティー番組[注 5]の見逃し配信を開始した[37]
  • 2020年
    • 6月10日 - 都度課金(TVOD)サービス「Huluストア」を開始[29]

対応デバイス[編集]

パソコンスマートフォンタブレット端末や、インターネットに接続可能なテレビブルーレイディスクレコーダーゲーム機デジタル音楽プレーヤーセットトップボックスなど、多くのデバイスで日本国内向けのサービスを視聴できる。

料金の支払い[編集]

配信されている主な作品[編集]

配信されている主な日本の作品[編集]

日本で配信されている主なHBO作品[編集]

日本のオリジナル作品[編集]

共同制作ドラマ[編集]

日本テレビ制作[編集]

ストリーミング配信[編集]

いくつかのチャンネルの放送内容を同時配信している。

スポーツ中継[編集]

関連項目[編集]

  • 船越雅史 - 元・日本テレビアナウンサー、2015年 - 2017年の間日本法人社長。
  • カウントダウンHulu - 日本テレビで放送されるミニ番組。ただし、FJネクストの一社提供。出演:久野静香(日本テレビアナウンサー)。
  • HOW TO フールー - 日本テレビで放送されるミニ番組。 出演:郡司恭子笹崎里菜(共に日本テレビアナウンサー)。
  • Hulu傑作シアター - 日本テレビで2017年4月から関東ローカルで放送されている広報番組。ミニ番組ではなく、視聴率調査対象の通常のテレビ番組[注 9]。配信されているコンテンツを日テレ製作関与に関係なく(主に海外ドラマやHuluオリジナルコンテンツ)取りあげている。日本テレビを受信出来ないエリアでも、当サービスに加え、TVerなどでも無料で最新話のみではあるが、配信されている。
  • ズームイン!!サタデー - 「OH!ワンダフルHulu」というHuluで配信中の映画などを紹介するコーナー。 出演:岸本梓山崎あみ、ふるお(コーナーキャラクター)。
  • スッキリ - 金曜日の占いコーナーの直後に「週末ジョイHuluッス」というHuluで配信中の映画などを紹介するコーナー。出演:脳みそ夫(占いのキャラクター「スッキリす」にふんしている)。
  • ESPN+ - ウォルト・ディズニー・カンパニーが2018年4月12日から展開している動画配信サービス。北米法人の姉妹サービス。
  • Disney+ - ウォルト・ディズニー・カンパニーが2019年11月12日から展開している動画配信サービス。北米法人の姉妹サービス。日本ではウォルト・ディズニー・ジャパンが以下の「ディズニーデラックス」で既に存在した同様のサービスの「ディズニーシアター」から内容ごとリバウンドする形で2020年6月11日より開始した。そのため、日本での当サービスも「ディズニーデラックス」の内部コンテンツとなっている。
  • ディズニーデラックス - ウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモが共同で2019年3月26日から展開されている日本オリジナルのサービス。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2018年にタイム・ワーナー(現・ワーナーメディア)を買収した際にHulu株を取得した。
  2. ^ なお、アメリカ合衆国連邦通信委員会の命令により、コムキャストが役員派遣、議決権の行使、拒否権の行使などによりHuluの経営に関わることは禁止されていた(MO&O, 1/20/11, FCC Grants Approval of Comcast-NBCU Transaction, Comcast Corporation and NBC Universal, Federal Communications Commission)。
  3. ^ 但し、『年下彼氏』(朝日放送テレビ)、『濱口女子大学』(テレビ大阪)のように他系列制作番組の配信も行われている。
  4. ^ 2017年7月にHJホールディングスの株主となっている。
  5. ^ 月曜から夜ふかし』(2019年11月4日深夜放送分から)・『新・日本男児と中居』(同年11月9日放送分から)・『ニノさん』(同年11月17日放送分から)の3番組。
  6. ^ この枠に関してはhulu限定配信のスピンオフ企画が存在するものも多い(アイドルファンに訴求した内容の為、「AKB48の今夜はお泊まりッ」などのように共演の芸人は出演しない事が多い)。順次過去の番組にも広げているが、『AKBINGO!』は配信対象に含まれない。
  7. ^ 各作品は期間限定。
  8. ^ CBCテレビ版はParaviにて配信している。
  9. ^ その視聴率は1%未満と、極端に低いが[要出典]、Huluのインフォマーシャルである都合上、地上波より当サービスでの視聴が圧倒的に多く、関東ローカルのテレビ番組でありながら視聴されている地域差が無く、全国的に満遍なく行き渡っている。このため、打ち切りの予定は、今のところ無い。

出典[編集]

  1. ^ Feiner, Lauren (2019年5月14日). “Disney to take full control over Hulu, Comcast has option to sell its stake in 5 years”. CNBC. 2020年6月5日閲覧。
  2. ^ a b ディズニー、Huluへの参加を発表 2009年10月22日閲覧
  3. ^ IT批評 Vol.01「グーグルはネットとTVをつなぐか」田所永世 2010.12
  4. ^ 動画配信「ディズニー+」がサービス開始、アクセス殺到で接続障害も”. CNN.co.jp(2019年11月13日作成). 2019年12月10日閲覧。
  5. ^ ゾーイ・クラヴィッツ主演「ハイ・フィデリティ」ドラマシリーズ、ディズニー+からHuluへ”. cuemovie(2019年4月11日作成). 2019年12月10日閲覧。
  6. ^ ディズニー、米Huluの経営権を取得。大人向けエンタメに位置づけ、Disney+とまとめ割引を予定”. Engadget日本版(2019年5月15日作成). 2019年12月10日閲覧。
  7. ^ a b c 「Hulu」日本上陸 月額1480円でハリウッド映画見放題に”. ITmedia NEWS (2011年9月1日). 2020年11月4日閲覧。
  8. ^ a b Huluの国内事業、日本テレビ放送網が子会社化ITmedia LifeStyle, 2014年2月28日)
  9. ^ Hulu、日本の事業を日本テレビに売却 月額980円の見放題サービスはそのまま継続”. INTERNET Watch (2014年2月28日). 2020年11月4日閲覧。
  10. ^ a b Huluで日テレ作品の配信がスタート(ITmedia LifeStyle, 2014年4月1日)
  11. ^ a b 日本のHuluが「happyon.jp」にURL変更 なぜ?”. ITmedia(2017年5月10日作成). 2019年4月19日閲覧。
  12. ^ a b Huluにヤフー、東宝、讀賣テレビ、中京テレビが出資。コンテンツ制作・調達を強化,AV Watch,2017年7月26日
  13. ^ a b DisneyがHuluの100%支配権獲得 Comcastとの契約で”. ITmedia(2019年5月15日作成). 2019年5月15日閲覧。
  14. ^ ディズニーがフールーの海外進出計画を中止”. Bloomberg (2020年10月26日). 2020年11月4日閲覧。
  15. ^ エル・ジャポン12月号. ハースト婦人画報社. (2020-10-28). pp. 80 
  16. ^ 【夕刊】『ハン・ソロ』ハリソン・フォード「よくやった」/ビリー・アイリッシュ&ハリー・スタイルズ、グッチの映画に/『ブックスマート』監督新作が撮影中断 ほか”. THE RIVER (2020年11月6日). 2020年11月10日閲覧。
  17. ^ Riley, Hadas Gold and Charles (2017年12月14日). “Disney is buying most of 21st Century Fox for $52.4 billion”. CNNMoney. 2020年4月21日閲覧。
  18. ^ Levy, Ari (2019年4月15日). “AT&T sells Hulu stake, valuing the video streaming company at $15 billion” (英語). CNBC. 2020年4月21日閲覧。
  19. ^ ディズニー、配信帝国への野望 Hulu完全買収”. 日本経済新聞・日経産業新聞(2019年5月23日作成). 2019年5月28日閲覧。
  20. ^ ディズニーが事業再編、好調なストリーミングサービスを軸に”. ブルームバーグ. 2020年10月20日閲覧。
  21. ^ 日テレ「リモートで殺される」、なぜ敢えて「続きはHuluで」商法をやったのか”. 週刊新潮. p. 2 (2020年8月4日). 2020年10月2日閲覧。
  22. ^ a b c 2018年度決算説明資料”. 日本テレビホールディングス株式会社(2019年5月23日作成). p. 28. 2019年5月28日閲覧。
  23. ^ 日テレ「続きはHuluで」に大失望する視聴者心理”. 東洋経済新報(2019年9月25日作成). 2019年10月9日閲覧。
  24. ^ GYAO!の見放題サービス「プレミアムGYAO!」が'18年2月末に終了”. AV Watch(2017年12月4日作成). 2019年6月29日閲覧。
  25. ^ 日テレオンデマンド サービス終了のおしらせ”. 日本テレビ放送網株式会社. 2019年8月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月10日閲覧。
  26. ^ Hulu、日テレが取得後初の会員数純減”. PHILE WEB(2017年7月31日作成). 2019年5月29日閲覧。
  27. ^ Huluが四半期黒字化。会員数は約172万人に”. AV Watch(2018年8月3日作成). 2019年5月29日閲覧。
  28. ^ Hulu、映像作品のレンタル、購入ができる「Huluストア」開始--TVODサービス参入”. CNET Japan (2020年6月5日). 2020年6月5日閲覧。
  29. ^ a b Hulu会員向けに新たに6月10日(水)から都度課金(TVOD)サービス「Huluストア」を開始”. HJホールディングス (2020年6月5日). 2020年6月5日閲覧。
  30. ^ 日テレが、Hulu買収で仕掛ける「動画革命」 - 東洋経済オンライン・2014年3月14日
  31. ^ “Hulu、フジテレビのアニメ配信。在京6局番組視聴可能に”. (2015年5月29日). https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/704358.html 2015年6月13日閲覧。 
  32. ^ “Hulu、米HBOと独占配信契約を締結。『ゲーム・オブ・スローンズ』など人気作を配信開始”. (2016年2月18日). https://www.phileweb.com/news/d-av/201602/18/38287.html 2016年2月18日閲覧。 
  33. ^ “Hulu、会員数が150万人を突破--モバイル向け機能拡大を含むリニューアルへ”. CNET Japan. (2017年4月20日). https://japan.cnet.com/article/35100105/ 2019年3月27日閲覧。 
  34. ^ 組織変更に伴う株式会社化のお知らせ,HJホールディングス株式会社,2017年4月1日
  35. ^ HuluウェブサイトURLおよびメールアドレス変更のお知らせ”. HJホールディングス株式会社(2019年9月3日作成). 2019年9月3日閲覧。
  36. ^ huluのURL、ダサいと不評だった「happyon.jp」から「hulu.jp」に復帰”. ねとらぼ(2019年9月3日作成). 2019年9月3日閲覧。
  37. ^ 「月曜から夜ふかし」 「新・日本男児と中居」 「ニノさん」 —–日本テレビ人気バラエティ番組をHuluで見逃し配信スタート”. HJホールディングス株式会社(2019年11月4日作成). 2019年11月5日閲覧。
  38. ^ B.LEAGUE 2020-21 SEASON 放送・配信決定のお知らせ”. B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト (2020年9月25日). 2020年9月26日閲覧。

外部リンク[編集]