東新橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
日本 > 東京都 > 港区 > 東新橋
東新橋
—  町丁  —
汐留メディアタワー
東新橋の位置(東京23区内)
東新橋
東新橋
東新橋の位置
座標: 北緯35度39分46.04秒 東経139度45分35.45秒 / 北緯35.6627889度 東経139.7598472度 / 35.6627889; 139.7598472
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Minato, Tokyo.svg 港区
地区 芝地区
面積[1]
 - 計 0.32km2 (0.1mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 - 計 1,907人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 105-0021[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 品川
※座標は汐留駅付近[5]

東新橋(ひがししんばし)は、東京都港区の地名。現行行政地名は東新橋一丁目および東新橋二丁目。住居表示実施済み区域である。芝地区総合支所管内にあたる地域の一つ。郵便番号は105-0021(芝局集配区)[3]


東新橋一丁目および東新橋二丁目ともに、旧町名である「汐留」の名称で呼びならわされている(後述)。

地理[編集]

芝地域の東部に位置し、中央区銀座浜離宮庭園)との区境にあたる。

町域のほとんどはかつて汐留・芝汐留と呼ばれた地区である。2000年代前半から大規模な再開発がなされ、現在では汐留シオサイトと呼ばれる、多数の高層ビルが連なる町並みになっている。現在の東新橋は、1965年昭和40年)の住居表示実施により、芝汐留を中心に新しく成立した町である。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1932年(昭和7年)12月1日 - 関東大震災後の復興のための大規模な町名整理が行われ、芝口二丁目・三丁目、源助町、露月町、汐留町一・二丁目、宇田川町、芝新銭座町のそれぞれ一部が新橋一-七丁目(一部)、汐留浜松町一丁目(一部)、海岸通一丁目(一部)となる。
  • 1947年(昭和22年)3月15日 - 芝区赤坂区麻布区と合併して新たに港区が成立。それに伴い旧芝区所属の町名に「芝」の冠称がつく。
  • 1965年(昭和40年)7月1日 - 住居表示の実施に伴い芝汐留(全域)・芝新橋二-七丁目の一部より東新橋一・二丁目が成立。

地名の由来[編集]

1965年の住居表示実施の際に港区は当地区の新町名を「汐留」とせず、新橋の東側に位置することから東新橋と命名した。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
東新橋一丁目 750世帯 1,402人
東新橋二丁目 364世帯 505人
1,114世帯 1,907人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
東新橋一丁目 全域 港区立御成門小学校 港区立御成門中学校
東新橋二丁目 全域

施設[編集]

電通本社ビル

高層ビル(汐留シオサイト)[編集]

史跡[編集]

交通[編集]

ゆりかもめ 汐留駅

鉄道[編集]

路線バス[編集]

  • 都営バス都06 新橋五丁目 / 新橋六丁目(渋谷駅前行)- 新橋駅前行は共に新橋に設けられている。
  • 都営バス橋86 新橋五丁目(目黒駅前行)- 新橋駅前行は新橋に設けられている。

道路[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 平成22年国勢調査による各総合支所管内別の町丁目別面積・昼夜人口等”. 港区 (2015年2月19日). 2018年1月7日閲覧。
  2. ^ a b 各月1日現在の各総合支所管内別の町丁目別人口・世帯数(平成14年~平成29年)”. 港区 (2017年12月6日). 2018年1月7日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月7日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月7日閲覧。
  5. ^ Google Earthより
  6. ^ 港区立小・中学校通学区域一覧表”. 港区 (2015年4月1日). 2018年1月7日閲覧。

外部リンク[編集]