北青山

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北青山
—  町丁  —
青山通りの表参道交差点
北青山の位置(東京23区内)
北青山
北青山
北青山の位置
座標: 北緯35度40分21.39秒 東経139度43分5.43秒 / 北緯35.6726083度 東経139.7181750度 / 35.6726083; 139.7181750
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Minato, Tokyo.svg 港区
地区 赤坂地区
面積[1]
 - 計 0.50km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 - 計 2,815人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 107-0061[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 品川
※座標は秩父宮ラグビー場付近[5]

北青山(きたあおやま)は、東京都港区青山の地名。現行行政町名は北青山一丁目から北青山三丁目。赤坂地区総合支所管内に属する。郵便番号は107-0061(赤坂局管区)[3]

地理[編集]

港区の最西端に位置する。山の手地域である。北から順に北青山一丁目・北青山二丁目・北青山三丁目となっている。東西に長い区域で、青山地域のうち国道246号青山通り)以西・北が北青山に該当する。

歴史[編集]

江戸の街外れとして大名の下屋敷、庶民の町屋雑木林などが広がる地域であった。

地名の由来[編集]

徳川家康の重臣であった青山家の広大な下屋敷にちなみ、この付近一帯の町名に青山を冠した(赤坂青山○○町)ことが地名の起こりである。

沿革[編集]

住居表示実施前後の
町名町域対照地図

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(特記なければ各町名ともその全域)
北青山一丁目 1966年10月1日 赤坂青山六軒町、赤坂青山三筋町一丁目、赤坂青山三筋町二丁目、赤坂青山北町一丁目、赤坂青山北町二丁目(一部)
北青山二丁目 赤坂青山北町二丁目(一部)、赤坂青山北町三丁目、赤坂青山北町四丁目、原宿一丁目
北青山三丁目 赤坂青山北町五丁目、赤坂青山北町六丁目

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
北青山一丁目 782世帯 1,525人
北青山二丁目 306世帯 547人
北青山三丁目 464世帯 743人
1,552世帯 2,815人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目 番地 小学校 中学校
北青山一丁目 全域 港区立青山小学校 港区立青山中学校
北青山二丁目 全域
北青山三丁目 1~4番
その他 港区立青南小学校

交通[編集]

外苑前

鉄道[編集]

秩父宮ラグビー場

路線バス[編集]

道路[編集]

青山セントグレース大聖堂(結婚式・披露宴専用の教会を模した商業施設)

店舗・施設[編集]

Ao(アオ)

ファッションブランド[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 平成22年国勢調査による各総合支所管内別の町丁目別面積・昼夜人口等”. 港区 (2015年2月19日). 2018年1月7日閲覧。
  2. ^ a b 各月1日現在の各総合支所管内別の町丁目別人口・世帯数(平成14年~平成29年)”. 港区 (2017年12月6日). 2018年1月7日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月7日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月7日閲覧。
  5. ^ Google Earthより
  6. ^ 1967年(昭和42年)1月19日、自治省告示第13号「住居表示が実施された件」
  7. ^ 港区立小・中学校通学区域一覧表”. 港区 (2015年4月1日). 2018年1月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]