日テレアックスオン

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株式会社日テレアックスオン
AX-ON Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 アックスオン
本社所在地 日本の旗 日本
105-7444
東京都千代田区二番町14番 日テレ麹町ビル南館6階
設立 1970年2月10日
(旧・日本テレビビデオ)
業種 情報・通信業
事業内容 映画・ビデオ・テレビ番組制作など
代表者 渡辺弘(代表取締役会長)
井上健(代表取締役社長)
資本金 5,000万円
売上高 197億円(2012年度実績)
従業員数 799名(2014年4月現在)
主要株主 日本テレビホールディングス 100%
関係する人物 久保伸太郎
外部リンク http://www.ax-on.co.jp
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旧・日本テレビビデオのハイビジョンSNG中継車(三菱ふそう・ファイターなんだろう付きの新ロゴ)

株式会社日テレアックスオン(にっテレアックスオン)は、日本テレビホールディングス連結子会社テレビ番組の企画制作・インターネットホームページ及びコンテンツ制作を行う部門である。略称はAX-ON

概要[編集]

株式会社日本テレビビデオ(にほんテレビビデオ)として1970年2月10日に設立された。2003年7月に日本テレビCI導入により「日テレ」の製作クレジットを使用するようになってからは「日テレビデオ」という略称が使わるようになる(ミニ番組バラエティ番組の「ぐるぐるナインティナイン」等を除く)。

2007年4月のグループ会社再編に伴い、日本テレビエンタープライズ、NTV映像センター、日本テレビアートとの吸収分割により重複業務の整理が行われ、中間持株会社の日テレ・グループ・ホールディングス(旧NTV映像センター・現日テレグループ企画)傘下で制作部門を集約し現社名となる。この際、技術部門は新設された日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo)、イベント部門は日本テレビエンタープライズから社名変更した日テレイベンツへそれぞれ集約された。社名の"AX"は日本テレビのコールサインJOAX-(D)TVに由来する[1]。日本テレビ、NiTRoとの協力体制により、日本テレビ系列の番組を多数制作するほか、NHKTBSテレビ東京等、日本テレビ系列以外の番組制作も行なっている。

2012年10月、放送持株会社・日本テレビホールディングス(旧日本テレビ放送網)の発足に伴い、同社の子会社となっている。

番組制作会社にしては珍しく、日テレジータスで自社のCMを放送している。

事業内容[編集]

  • テレビ番組・劇場映画企画及び制作
    ドラマ、映画、バラエティ、音楽、スポーツ、ニュース・報道、情報エンターテインメント、ドキュメンタリーなど
  • コンテンツ制作、企画営業
    CM、プロモーション映像、VFX、4K・8K、3D、デジタルサイネージ、ケータイ・Web動画、官公庁・自治体・民間企業向け各種ビデオ、インターネットホームページなど
  • 放送関連事業
    字幕・解説放送、データ放送、メタデータ運用、映像アーカイブなど
  • ライセンスビジネス
    国内フッテージ(映像二次利用)、海外向け番組・映画販売およびフォーマット販売、BS・CS向け番組および映画販売、各種権利処理
  • 広告代理店業務
    地上波・BS・CSにおける媒体業務(ブランディング・クリエイティブ・メディアトラフィック)
  • 各種ビデオソフト・笑点カレンダー制作及び販売

会社概要[編集]

所在地[編集]

  • 本社:東京都千代田区二番町14 日テレ麹町ビル南館6F
  • 汐留
    • 東京都港区東新橋1-2-17 下島ビルB1,2,3,4,6,7,9,10F
    • 東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオ・トーコー4,5F
    • 東京都港区東新橋1-2-15 豊和ビル5F

役員[編集]

  • 代表取締役会長:渡辺弘(日本テレビホールディングス・日本テレビ放送網・専務取締役、元:常務取締役→当社非常勤取締役)
  • 代表取締役社長:井上健(日本テレビ放送網・制作局次長→日本テレビアート社長→事業局長代理→当社取締役副社長)
  • 専務取締役:安岡喜郎(日本テレビ放送網・制作局次長兼CP→編成局次長兼アナウンスセンター長)
  • 常務取締役:長濱薫(NTV映像センター・プロデューサー→当社制作センター次長兼制作2部長→同センターEP→企画戦略センター長→取締役)
  • 取締役:中村正人(日本テレビ放送網・経理部長→財務部長→経理局次長→日活取締役兼BS日本監査役)、高橋知也(日本テレビ放送網・事業局有料放送事業部長、元:日テレG+統括、日本テレビ放送網・編成局編成部→スポーツ局CP)
  • 非常勤取締役:小杉善信(現:日本テレビ放送網•専務取締役執行役員、コンテンツ全般•編成•制作•情報カルチャー•スポーツ担当、元:当社社長→取締役執行役員編成局長→常務取締役執行役員、編成•制作•情報カルチャー•スポーツ担当)
  • 上席執行役員:山田哲也 情報ライフセンター長→映像事業センターEP、角谷幸仁 映像事業センター長→企画戦略センター長、伊在井千晴 スポーツセンター長→総務センター長(3人共2013年6月3日までは当社執行役員)
  • 執行役員:平石浩章 スポーツセンター長、齋藤寿弥 ニュースライブセンター長、佐藤一 情報センターED
  • 監査役:篠崎俊一(日本テレビホールディングス•経営管理局担当局次長兼財務部長、日本テレビ放送網•経理局担当局次長兼財務部長、前:社長室担当室次長兼IR部長)

元役員[編集]

  • 代表取締役社長:桜田和之(現:日本テレビ放送網・取締役執行役員人事局長、以前はバラエティー局長→執行役員制作局長→執行役員人事局長)、足立久男(現:福岡放送専務取締役、以前は報道局長兼報道局解説委員長兼報道局審査委員長→日本テレビワーク24代表取締役社長兼当社社外取締役)、吉田真(現:BS日テレ社長、元:編成局次長→人事局総務→執行役員編成局長兼当社非常勤取締役)
  • 取締役副社長:佐野讓顯(現:広島テレビ放送常務取締役、元:日本テレビ放送網・執行役員制作局長)、五味一男(元:日本テレビ放送網上席執行役員編成・制作局エグゼクティブディレクター・プロデューサー)
  • 専務取締役:中山良夫(現:日本テレビ放送網・事業局長、以前は、報道局ニュース編集部長→スポーツ・情報局スポーツセンター長→報道局次長兼マルチニュース制作部長→当社常務取締役→専務取締役)
  • 取締役:丹下重夫、政橋雅人(現:イカロス{旧:読売映像}取締役、前:日本テレビ放送網・編成局→制作局シニアチーフクリエイター)、吉岡正敏(現:日テレ音楽会長、前:日テレ音楽社長)、舛方勝宏(前:日本テレビ放送網・取締役専務執行役員制作局長→同編成局長→取締役副社長執行役員)、古賀倫明(日本テレビ放送網・メディア戦略局衛星放送事業部長→編成局マルチユース推進部長→コンテンツ事業局コンテンツセンター→マルチユースセンターライツ事業部長→当社取締役)
  • 執行役員:岩崎達也(前:日本テレビ放送網•編成局宣伝部ED→当社執行役員映像事業センター専任センター長)
  • 非常勤取締役:山根義紘(日本テレビ放送網・取締役執行役員、社長担務補佐、PR室長事務取扱→2008年8月2日没)、酒井武(日本テレビ放送網・取締役執行役員、スポーツ・情報局長、秘書室長事務取扱秘書役→福岡放送現:代表取締役社長、前:常務取締役→専務取締役)、安斎健一郎(日本テレビワーク24代表取締役社長、前:日本テレビ放送網・スポーツ局長)、城朋子(現:BS日テレ専務取締役、前:執行役員情報エンタテインメント局長→上席執行役員コンテンツ事業局長→事業局長)、粕谷賢之(日本テレビ放送網・執行役員報道局解説委員長兼報道審査委員長、元:報道局政治部長→報道局解説委員→報道局長)、長尾泰希(日本テレビ放送網•元:スポーツ局次長兼CP→スポーツ局長)、袴田直希(日本テレビ放送網•営業局次長→BS日テレ編成局長兼編成部長→日本テレビ放送網•報道局長代理→報道局長→執行役員兼→取締役兼報道局長)
  • 監査役:能勢康弘(日本テレビ放送網・現:常勤監査役→前:常務執行役員経理局長兼グループ本部副本部長→取締役執行役員経理局長)、畔柳裕(日本テレビホールディングス•経営管理局長、日本テレビ放送網•経理局次長兼経理部長→経理局長)

制作センター[編集]

日本テレビ系列NHK・民放他各局のバラエティ番組テレビドラマ映画の制作に用いて事業を行っている。製作クレジットを表記する場合は、基本的に日テレ系、それ以外を問わず「AX-ON」の表記のみである

テレビ番組[編集]

(凡例)太字:現在放映中また継続中(特番の場合)の番組・これから放映される番組。N:NTV映像センターから移管、E:日本テレビエンタープライズから移管、V:日本テレビビデオから移管。
特に記述がない場合は日テレで放送。

バラエティ[編集]

クイズ・ゲーム[編集]

音楽[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

マルチメディア放送・モバイル配信[編集]

バラエティ[編集]

ドラマ[編集]

スポーツセンター[編集]

日本テレビ系列のスポーツ全般番組に用いて事業を行っている。N:NTV映像センターから移管、V:日本テレビビデオから移管。
特に記述がない場合は日テレで放送。

スポーツ番組[編集]

スポーツニュース[編集]

スポーツ中継[編集]

野球
  • PRIDE&SPIRITS 日本プロ野球(2007年から2009年までの野球シーズン期間中のみ)
  • 元気を日本に 日本プロ野球2010(2010年の野球シーズン期間中のみ)
  • Dramatic Game 1844(2011年から野球シーズン期間中のみ)
  • 次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL(2015年から野球シーズン期間中のみ)
マラソン・駅伝
サッカー
プロレス・格闘

スポーツ関連番組[編集]

レギュラー番組
特別番組

情報・ライフ&ニュース・ライブセンター[編集]

日本テレビ系列(地上波)と日テレNEWS24(CS放送)の報道・ニュース・情報・ミニ番組などを制作に用いて事業を行っている。
(凡例)太字:現在放映中また継続中(特番の場合)の番組・これから放映される番組。N:NTV映像センターから移管、V:日本テレビビデオから移管、E:日本テレビエンタープライズから移管。特に記述がない場合は日テレで放送。

ニュース・報道番組[編集]

デイリーニュース[編集]

報道番組[編集]

選挙特番[編集]

  • ZERO×選挙2007(2007年7月29日)
  • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009(2009年8月30日)
  • ZERO×選挙2010(2010年7月11日)
  • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012(2012年12月16日)
  • ZERO×選挙2013(2013年7月21日)

報道特別番組[編集]

情報・バラエティ・音楽番組[編集]

料理番組[編集]

教育番組[編集]

紀行番組[編集]

通販番組[編集]

レギュラー番組
特別番組
  • 通販刑事シリーズ
  • サタデープレゼント〜ザ・買い物バラエティ「噂の通販刑事」(テレビ東京系列 2010年3月27日)
  • ザ・買い物バラエティ!噂の通販刑事リターンズ(BS日テレ 2010年5月29日)
  • 買い物バラエティ 女子会マルシェ(BS日テレ 2011年1月29日)
  • 小町マルシェ(BS日テレ 2012年12月1日)

ミニ番組[編集]

映像事業センター[編集]

CM・ビデオパッケージ・企業広告などの制作に用いて事業を行っている。

CM[編集]

VP[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

当社の親会社で日テレグループの事業統括会社(放送持株会社)。
上記4社は当社と同じ日テレホールディングスの事業子会社。
上記2社は東京放送ホールディングスTBSテレビ)傘下のテレビ番組制作会社
上記2社はフジ・メディア・ホールディングスフジテレビジョン)傘下のテレビ番組制作会社

外部リンク[編集]