日本テレビ放送網麹町分室

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日本テレビ放送網麹町分室
日本テレビ放送網麹町分室
日本テレビ放送網麹町分室の位置(東京都区部内)
日本テレビ放送網麹町分室
情報
用途 テレビスタジオオフィス診療所
設計者 三菱地所株式会社
施工 株式会社大林組[1]
清水建設株式会社
共同企業体
建築主 日本テレビ放送網株式会社
管理運営 日本テレビ放送網株式会社
開館開所 1953年
所在地 102-0084
日本の旗 日本 東京都 千代田区二番町
14番地
座標 北緯35度41分13秒 東経139度44分12.9秒 / 北緯35.68694度 東経139.736917度 / 35.68694; 139.736917座標: 北緯35度41分13秒 東経139度44分12.9秒 / 北緯35.68694度 東経139.736917度 / 35.68694; 139.736917
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日本テレビ放送網麹町分室(にっぽんテレビほうそうもう こうじまちぶんしつ)は、日本テレビ放送網(日本テレビ、日テレ、NTV)の旧本社演奏所で分室にあたるビルディング。所在地は、東京都千代田区二番町14番地。「日本テレビ麹町ビル[2][3]日テレ麹町ビル[4]の他、「旧本社ビル」「麹町ビル」「麹町スタジオ」と呼ばれる。放送では生放送を中心に「日本テレビGスタジオ」と紹介する事が多い(但し、放送の一部〈24時間テレビのチャレンジ企画など〉で使用の際に麹町と付加される事がある。)。

解説[編集]

旧社屋は、「西本館」「南本館」「北本館」「カラーセンター」の4棟から成り立っていたが、カラーテレビ放送開始に伴い建設された「カラーセンター」が後に新築された南本館と合体化された。しかし、2003年8月に本社機能が、2004年2月29日に演奏所機能が、それぞれ港区東新橋(汐留)に建設された「日本テレビタワー」へ移転したが、同ビルの面積が狭く、多くのスタジオを設置できない事から、本社が移転された後も旧社屋は麹町分室「日テレ麹町ビル」として北本館にある2つのスタジオと南本館にある貸しスタジオに限り運用を継続して行い、主に収録番組を中心に引き続き使用している[5]。また、制作部門の一部デスクも留まっている。

また、日本テレビグループ企業の本社が入居しており、CS日本の本社と送出マスターもここにある。2000年12月1日から放送を開始したBS日本(BS日テレ)の本社と送出マスターも置かれていたが、2014年3月に日本テレビタワーへ移転した。施設周辺には、バップ日テレグループ企画など日本テレビホールディングス[6]の子会社・関連会社が入居する別館群があり、旧西本館は一般テナントビル(日テレ麹町ビル西館)として使用されている(2004年秋~)。一方で、横浜市に本社を持つRFラジオ日本も東京支社を港区麻布台から移転するとの報道もあったが[7]、こちらについては実現しなかった。

汐留・日テレタワーと日テレ麹町ビルは、スタッフ専用のシャトルバスで結ばれている[8]。(六本木ヒルズ完成前のテレビ朝日も同様)

1961年頃の外観
電波塔のスーパーターンスタイルアンテナのモニュメント

施設概要[編集]

1953年(昭和28年)8月28日、当地において日本で最初の民間放送によるテレビジョン放送を開始した。正面には、開局当初から1980年まで当地に建っていた電波塔1970年の東京タワーへの移設後も予備送信所として運用していた)のスーパーターンスタイルアンテナが南本館の入口にモニュメントとして飾られている。

デジタル放送への対応策として、本社が汐留の日本テレビタワーへ2004年2月29日に移転された後も、本社機能・番組収録を全て旧社屋から新社屋にシフトしたTBSやフジテレビとは違い、日本テレビは麹町社屋が幾度と増改築を重ねてきたこともあってさほど老朽化しておらず、新社屋の敷地面積が他の在京民放の社屋より狭いことなどから、本社機能と報道・情報番組制作、一部のバラエティー番組制作が『日本テレビタワー』にシフトし、多くのバラエティー番組の収録については、旧社屋の北本館にある2つのスタジオと南本館にある貸しスタジオに限り、引き続き使用している。日本テレビで最大面積を誇るGスタジオがあることから、主に観客入れや出演者が多い番組が収録されている。また制作部門の一部デスクは分室に留まっている。

また、日本テレビグループ企業の本社が入居しており、周辺には、バップなど日本テレビの子会社・関連会社が入居する別館群がある。旧西本館は一般テナントビルとして使用されている。

北本館屋上鉄塔に設置されているお天気カメラは、汐留移転後の現在でも引き続き設置され(汐留移転と同時にハイビジョンカメラに改修)、都庁を始めとする新宿高層ビル群の眺望が特徴である。かつて当カメラの映像はスカイパーフェクTV!で放送を行っていた「CS★日テレ」で、CM時の差し替えとして使用されていたが、地上波での生放送ではそれ以来あまり使われる事はなくなった(都心の映像は、汐留や渋谷からのものが頻繁に使用されている。)。

南本館地下には「再生真水プラント」が設けられ、同館建設時に館内の飲料用排水(飲料用の水道水として使用され、排出された水)を集め、殺菌・消毒の処理を行った上で真水化し、再び飲料水として使用するものである。これによって、館内での飲料水は飲みやすくおいしいと言われており、社員・関係者・タレントからも大変好評である。また、これに伴い館内での排水処理は厳しく制限されており、一般水道用の流し台や排水路へは「薬品・洗剤類など」の排水が禁止されている他、トイレ用の水や美術用の水(非飲料水)とは配管(給排水経路)が厳密に分けられている。

先に触れた「麹町分室周辺の別館群」のうち、四番町別館は麹町分室が本社であった時代は1階に中継車専用の車庫が置かれ、中継機材基地としても使われていた他、建物内には喫茶室「トレビの泉」や小規模番組収録用スタジオであった「Lスタジオ[9]などが併設されていた。

南本館は、東京メトロ有楽町線麹町駅に直結している。

『麹町分室』で制作された番組は『日本テレビタワー』(汐留社屋)に光ファイバーでHD/SD転送されてローカルマスターを経由して日本テレビの親局(東京タワーもしくは東京スカイツリー)から送出し放送されたり、ネットマスターを経由して全国の系列局に送出される。BS日本とCS日本の本社・送出マスターが麹町にあった頃は逆に『日本テレビタワー』で制作したBS・CSの番組を『麹町分室』に光ファイバー転送してそれぞれのマスターを経由して放送されていた。

また敷地内の北本館裏側に在った日本庭園では、V9時代の東京讀賣巨人軍後楽園球場セントラル・リーグ優勝及び日本シリーズ優勝を達成した際に優勝祝賀会を開催していたこともあった。

建物全体の老朽化が進んでいるため、4K放送などの新しい機能を備えた収録・生放送の双方に対応するスタジオとして、旧日本庭園跡地を含む用地に地上11階、地下5階、高さ59.9m(鉄塔含む高さ99.9m)、延べ面積33,600㎡の『日本テレビ 番町スタジオ』が2018年8月に竣工した。スタジオは2019年2月に稼働開始される予定で、2020年12月に予定している全体の竣工後、麹町ビルは順次取り壊れる予定。

スタジオ[編集]

基本的に、スタジオ業務棟として設計・建設された北本館(1982年竣工)が現在も番組収録の拠点となっている。現在の北本館が建設される以前にもこの地にはGスタジオが存在しており、『24時間テレビ』の第1回放送(1978年)では、旧Gスタジオも番組のメーンスタジオとして使用されていた[10]

Kスタジオ (180坪)[編集]

北本館5階にある、バラエティ・音楽番組向けのHD対応収録スタジオ。主に観客入れを必要とする『有吉ゼミ』『嵐にしやがれ』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『メレンゲの気持ち』『世界の果てまでイッテQ!』『うわっ!ダマされた大賞』などのバラエティ・トーク番組で使用されている。スタジオ入口のドアの色は青。

かつては、『酒井広のうわさのスタジオ』『午後は○○おもいッきりテレビ』『ルックルックこんにちは』(水曜日の「女ののど自慢」のみ)などのワイドショーや、『鶴ちゃんのプッツン5』『TVおじゃマンボウ』『久米宏のTVスクランブル』『速報!歌の大辞テン!!』などでも使用されていた。

Gスタジオ (250坪)[編集]

北本館1階のHD対応スタジオ(収録・生放送兼用)。日本テレビにてフロア面積最大のスタジオで、主に観客入れや出演者が多いバラエティ番組や音楽番組の収録に使用されている。スタジオ入口のドアの色は赤。『行列のできる法律相談所』『世界まる見え!テレビ特捜部』『天才!志村どうぶつ園』『ザ!世界仰天ニュース』『笑点[11]』で使用されている。

1982年の落成時には「こけら落とし番組」として『歌のワイド90分!』がこのスタジオで初のレギュラー生番組として放送された[12]

日本テレビで1990年代の黄金期の多くの番組を見守ったスタジオであり、かつての改編期特番『スーパークイズスペシャル』や『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』、レギュラー番組でも『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『どちら様も!!笑ってヨロシク』『マジカル頭脳パワー!!』『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』『THE鉄腕DASH』などが制作されていた。また、『ザ・トップテン』や『歌のトップテン』の生放送もこのスタジオから行っていた。両番組は渋谷公会堂から生中継ができなかった際の補完ホールとしての扱いで使われ、後者の番組が同施設からの公開生中継から撤退してからは最終回までここからの生放送であった。その他、逸見政孝が二度目のガン再発の記者会見を行った場所でも知られている。

V(バーチャル)スタジオ (31坪)[編集]

北本館5階にあったバーチャル専用スタジオで、Kスタジオ美術倉庫の一部を改装して作られた。現在、機能は新本社へ移されているが、スタジオの運用状況によってはインタビューなどの収録が行われている。

STUDIO NiTRo CUBE (65坪)[編集]

報道番組で使用されてきた南本館4階のEスタジオをNiTRoが運営・保有する貸しスタジオとしてリニューアルしている。現在は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の一部企画や『ポシュレ』といったバラエティ・通販番組向けの収録に使用されていて、旧本社時代はEスタジオと呼ばれていた。

以前稼動していたスタジオ[編集]

名称 運用開始 面積 場所 備考
第1スタジオ 昭和28.8
(開局時)
60坪 本館 昭和45.8 Eスタジオに改称
昭和46.10 カラーニュース専用スタジオに改修
南本館Eスタジオ運用開始時に廃止
第2スタジオ 昭和28.8 30坪 本館 昭和45.8 Fスタジオに改称
昭和46.10 カラーニュース専用スタジオに改修
昭和50年代までに廃止
第3スタジオ 昭和28.8 10坪 本館
第4スタジオ 昭和31.7 120坪 本館裏に増築 昭和45.8 Gスタジオに改称
北本館Gスタジオ建設に伴い昭和50年代に廃止
第5スタジオ 昭和32.2 130坪 日本橋浜町
(浜町スタジオ)
昭和39.8廃止
第6スタジオ 昭和32.8 160坪 日本橋浜町
(浜町スタジオ1階)
昭和39.8廃止
第9スタジオ 昭和34.6 130坪 カラーセンター1階 昭和45.8 Hスタジオに改称
汐留移転時に廃止
第10スタジオ 昭和34.7 130坪 カラーセンター3階 昭和45.8 Jスタジオに改称
汐留移転時に廃止

旧カラーセンター棟[編集]

1階がHスタジオ、3階がJスタジオと、縦に並んでいた。日本テレビがカラー放送を開始する際に新たに設置されたスタジオ棟で、カラーバーの色彩を模した外観が特徴的であった。完成当時としては最新鋭のカラー放送収録に対応した機材群が揃えられており、同所の名前の由来でもある。同社において現存する一番古いスタジオであったが、老朽化が激しく、新本社の移転・稼動を契機として閉鎖され、現在は日テレアーカイブスのビデオテープなどが保存されているアーカイブス館として利用されている。

第10スタジオ[編集]

日本テレビ旧麹町社屋に存在した第10スタジオでは、1968年11月22日に日本プロレスの興行が開催されている[13]。これは当日予定されていた後楽園ホールでの興行が大学紛争の影響で中止になったため、苦肉の策として急遽日本テレビ本社スタジオにリングを設置し、一般観客も入れたテレビマッチとして開催されたものであった[13]。日本テレビは1953年の開局から2009年3月まで地上波でのプロレス中継を行ったが、自社のスタジオでプロレス試合を行い、中継放送したのはこの1回のみとのことである[13]

Hスタジオ[編集]

スタジオが使われていた当時は『ルックルックこんにちは』(水曜日はKスタジオを使用していた)や『オシャレ30・30』『11PM』『EXテレビ』(この2番組は日本テレビ制作担当分)など、主に朝や深夜のワイドショー番組で使用されていた。その後『ズームイン!!SUPER』開始に伴い5時台でこのスタジオを使用したため、平日の生番組についてJスタジオと使用番組の入れ替えが行われた。スタジオ入口のドアの色は緑。また、スタジオ内にて心霊現象が起こると話題になり、一時、番組で取り上げられていた。

Jスタジオ[編集]

長らく平日昼のワイド番組『お昼のワイドショー』『ザ・ワイド』で使用されたが、『ズームイン!!SUPER』が始まる事で5時台にHスタジオを使用するため、HスタとJスタで使用スタジオの変更が行われた。スタジオ入口のドアの色は黄。

南本館[編集]

マイスタジオ[編集]
Eスタジオ・報道スタジオ[編集]

南本館4階にあった報道専用スタジオ。新本社の移転・稼働後、子会社の日本テレビビデオ(現・日テレアックスオン)が同所を再整備し、2007年の子会社再編で技術部門を継承した日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo)が運営する貸しスタジオ「STUDIO NiTRo CUBE」として稼働中。

再開発事業[編集]

2010年3月31日、日本テレビは麹町分室・別館群と地続きの土地(約2600㎡)を取得した。麹町街区における大再開発事業が検討されている[14][15]

2013年8月28日には、二番町地区について再開発を進め、スタジオと商業ビルからなる新スタジオ棟の建設を決定した事が発表された[16]。当初は2018年に完成予定だったが、2020年4月に延期された。2016年の年頭記者会見によると、同年から建設する事が発表されている[17]

新スタジオ棟のスタジオ部分は2018年8月に竣工。名称を『日本テレビ 番町スタジオ』とした。新スタジオにはC1スタジオ、C2スタジオ、C3スタジオの3つのスタジオが置かれ、C2スタジオは日本テレビのスタジオでは最大の広さとなる265坪(テニスコート3つ分)である。また、「ソフトファーストストーリー制震構造」という新しい地震対策が適用されている。今後、現在の麹町ビルは取り壊され、従来麹町ビルにあった機能を今後番町スタジオに引き継ぐ[18]

脚注[編集]

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  1. ^ 大林組百年史/この時代の工事 昭和58年~昭和61年ころ - 大林組公式ウェブサイト、2014年10月4日閲覧。
  2. ^ 日本テレビサービス会社概要 ※所在地について「東京都千代田区二番町14 日本テレビ麹町ビル南館10F」と記述。
  3. ^ インフォメーション・ディベロプメントのサイト内アクセスマップ ※同社システムサービスセンターの所在地について「東京都千代田区二番町 14番地 日本テレビ麹町ビル 西館」と記述。
  4. ^ アクセス - 日本テレビ麹町診療所ウェブサイト内 ※所在地について「東京都千代田区二番町14 日テレ麹町ビル南館1階」と記述。
  5. ^ 生放送でも使用可能なため、本社の汐留移転後も生番組の制作が同所で幾度となく行われているが、年月を経て同所での生放送番組収録は少なくなっており、スタジオ運用を調整しつつ汐留本社のスタジオになるべく生番組を集約させる方向に進んでいる。
  6. ^ 日本テレビグループを統括する持株会社。2012年10月、従来の日本テレビ放送網(1952年10月28日設立)が新旧分割に伴い、社名・業態変更を行ったもの。
  7. ^ “ラジオ日本、東京・麹町に東京支社”. 毎日新聞 DIGITALトゥデイ. (2003年2月28日). オリジナル2003年3月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20030303092637/http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200302/28/9.html 
  8. ^ 他に都営バスの橋63系統でも結ばれている。なお、日テレ麹町ビルの最寄りバス停は「番町」、日テレタワーの最寄りバス停は「新橋駅前」である。
  9. ^ 当初は別の用途であった場所を改装してミニスタジオと副調整室が置かれた。当初はミニ番組や外部向け番組(日本テレビエンタープライズなどが関わった主にVPや外注番組など)の収録用として使用されていたが、日本テレビの平日編成が生番組主体へと変化していく中、スタジオ数が逼迫してきた事から『峰竜太のホンの昼メシ前』など午前10時台の生番組用スタジオとなった他、『進め!電波少年』『クチュリエで道楽』など日本テレビの番組収録主体へと運用形態が変化していった。
  10. ^ 旧Gスタジオでの番組(24時間テレビ・第1回)の様子は、横浜市中区にある放送ライブラリーで視聴する事ができる。
  11. ^ 通常は後楽園ホールで収録されているが、一部放送回(主に『24時間テレビ』チャリティーSP等の生放送時や正月特番収録時)で使用。
  12. ^ 番組自体は同年10月13日から1986年9月17日まで放送された。
  13. ^ a b c 流智美「プロレス史あの日、あの時<299> 1968年11月22日「大学紛争の影響でテレビ生中継がスタジオ収録!!」」、『週刊プロレス』第1932号、ベースボール・マガジン社、2017年12月6日、 48頁。
  14. ^ 共同通信社 (2009年12月16日). “日テレ、都内で土地取得へ 再開発検討、231億円で”. 47NEWS. http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121601000941.html 2012年9月14日閲覧。 
  15. ^ 日本テレビとしては、創業の地であるこの場所(千代田区二番町)への思い入れは強いと言われており、汐留への本社移転が決定するまではこの場所での本社建て替えも念頭に置いていたと言われている事から、日本テレビの本社機能を改めてこの地に戻すのではないかという推測・観測もある。
  16. ^ 日本テレビHD IR情報(2013年8月28日付)
  17. ^ (仮称)麹町新スタジオ棟建設プロジェクト 速報!今日の現場ニュース 2015年5月14日
  18. ^ [日テレアップDate! (2018年9月30日放送回) の番組概要ページ - gooテレビ番組(関東版)]”. goo (2018年9月30日). 2018年9月30日閲覧。

関連項目[編集]