楽天モバイル

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楽天モバイルのロゴ

楽天モバイル(らくてんモバイル)は、楽天モバイル株式会社が提供する移動体通信事業のサービスブランドである。

沿革[編集]

  • 2017年12月14日 - 楽天が携帯電話 (MNO) 事業への参入を発表[1]
  • 2018年
    • 1月10日 - 楽天モバイルネットワーク株式会社を設立。
    • 4月6日 - 総務省電波監理審議会が楽天に対し1.7GHz帯の割り当てを決定[2]
  • 2019年
    • 1月23日 - 関東・東海・近畿地方における特定無線局の包括免許を取得[3]
    • 4月1日 - 楽天モバイルネットワークの社名を楽天モバイル株式会社に変更。
    • 9月24日 - 九州地方における特定無線局の包括免許を取得し、国内全地域での取得を完了[4]
    • 10月1日 - 先行サービス開始。当初は「無料サポータープログラム」の参加者5000人にサービス対象を限定[5]
  • 2020年
    • 1月22日 - 「無料サポータープログラム」の枠を2万人に拡大[6]
    • 3月3日 - 料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」を発表[7]
    • 4月8日 - 正式サービス開始。料金プランを「Rakuten UN-LIMIT 2.0」にアップデートし、auローミングエリアにおいて、同日以後データ容量消費後の速度を1Mbpsに順次高速化し、同月22日以後通信量上限を順次5GBへ引き上げる[8][9]
    • 6月30日 - 契約申込件数が100万回線を突破。
    • 9月30日 - 5Gサービス開始。料金プランを5G対応の「Rakuten UN-LIMIT V」に変更[10]
    • 12月30日 - 契約申込件数が200万回線を突破。
  • 2021年
    • 3月9日 - 契約申込件数が300万回線を突破。
    • 4月1日 - 新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」提供開始[11]
    • 4月7日 - 1年間プラン料金無料キャンペーン終了。翌日より3ヶ月間プラン料金無料キャンペーンを開始[12]
    • 4月30日 - iPhoneの取り扱いを開始。
    • 7月1日 - ユニバーサルサービス料の徴収開始(無料期間中など、「Rakuten UN-LIMIT VI」においてプラン料金が0円となる条件を満たす利用者を除く)[13]
    • 7月1日 - 180日間利用がない回線の強制停止開始。
    • 8月1日 - 電話リレーサービス料の徴収開始(無料期間中など、「Rakuten UN-LIMIT VI」においてプラン料金が0円となる条件を満たす利用者を除く)[13]
  • 2022年
    • 2月4日 - 楽天モバイルの自社回線による4G(LTE)エリアが、当初の目標としていた国内人口カバー率96%を達成。
    • 2月8日 - 3ヵ月プラン料金無料キャンペーン終了。
    • 3月25日 - この日よりApple Watchの取り扱いを開始。あわせて電話番号シェアサービスの提供を開始[14]
    • 3月末時点 - 楽天モバイル自社回線エリア(4G)の人口カバー率が97%を突破。
    • 4月4日 - 全都道府県でパートナー回線から自社回線へと切り替えを始めると発表。
    • 4月末時点 - 総務省に届け出ていた「2025年度に27,397局の4G基地局を開設」の目標から大幅に増加させた楽天モバイルの4G基地局開設新目標44,000局を突破。
    • 6月時点 - 自社回線の人口カバー率が97.6%に到達。[15]
    • 7月1日 - 新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」提供開始[16][17]。同日、キャリアメール「楽メール」開始。
  • 2024年3月 - 800〜900mHzのプラチナバンド帯を運用開始予定[18]

通信環境[編集]

使用周波数[編集]

楽天モバイルは、自社通信網として以下の周波数帯域を占有している[2]

  • 第4世代移動通信システム(4G)
    • 1.7GHz帯(Band 3):1730 - 1750 MHz(上り)及び1825 - 1845 MHz(下り)の各20MHz帯
  • 第5世代移動通信システム(5G)
    • 1.7GHz帯(Band n3:Sub-6):1765 - 1785 MHz(上り)及び1860 - 1880 MHz(下り)の各20MHz帯(東名阪エリア以外)[注 1][注 2]
    • 3.7GHz帯(Band n77(n78):Sub-6):3800 - 3900 MHz(上り/下り共用)の100MHz帯
    • 28GHz帯(Band n257:ミリ波):27.0 - 27.4 GHz(上り/下り共用)の400MHz帯

サービスエリア[編集]

楽天モバイル公式サービスエリアマップ

楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア(KDDI公式HP)

2022年3月末時点で、全国の4G人口カバー率は97%を超えており、楽天モバイルは2023年中に4G人口カバー率99%超を目指すとしている[19]。自社網の電波の届かない場所では、auのネットワークにローミング接続するが[20]、人口カバー率が70%に到達した都道府県では、順次ローミングサービスが原則終了することになっている[注 3][22]

また、宅内において電波状況が悪い場合等は、無線LANルーター機能付きの小型フェムトセル(宅内用4G基地局)、「Rakuten Casa」を販売している[23]。購入費用に対してRポイントバックをおこなっているため実質無料で提供している。当初は、楽天ひかりと楽天のプロバイダが必須条件だったが、現在は、楽天モバイルの指定する光回線及びプロバイダとなり条件が緩和されている。

基地局数[編集]

2020年3月末時点で東京都・愛知県・大阪府の中心部を主体としたエリアに4,738の基地局を稼働させ、その後2021年9月時点で全国で30,055局の基地局が稼働している。

2022年3月末には全国で計42,769局を開設し、同年4月末現在、4G屋外基地局の開設数が計44,000局を突破している。

現在の4G基地局数は6月末時点で47,556局。

基地局数の推移[編集]

4G基地局数の推移(2020年3月末~現在)
年月 電波発射済基地局数(局) 契約締結済基地局数(局)
2020年3月末 4738 4555
2020年6月末 5739 7487
2020年9月末 7446 11721
2020年12月末 10984 16651
2021年3月末 17564 18313
2021年6月末 24862 17339
2021年9月末 30055 19151
2021年12月末 33905 17968
2022年3月末 42769 12355
2022年6月末 47556 12302

スペースモバイル[編集]

2021年、楽天モバイルではAST SpaceMobileと共同で低軌道衛星と既存の携帯電話が4Gで直接通信する計画「スペースモバイル」を発表した[24]。これにより日本でのエリア(面積)カバー率100%を目指すという[24]

2022年夏に実験開始予定で、北海道でも実験が予定されている。

料金プラン[編集]

新規加入及び他のキャリアからの乗り換え(MNP)で選択できる料金プランは下記の「Rakuten UN-LIMIT VII」のみとなる。

なお、MVNOの楽天モバイルから乗り換える利用者に対してMVNOの料金プラン(スーパーホーダイなど)のままでMNOサービスへの変更を受け付けるとしていたが[25]、実際には「Rakuten UN-LIMIT VII」以外のプランはない[26]

Rakuten UN-LIMIT VII[編集]

2022年7月1日より提供を開始。

基本料金[編集]

「Rakuten UN-LIMIT VI」からの変更で、1GB以下0円の料金プランが廃止されたため、1回線目から同一料金となる。

Rakuten UN-LIMIT VII
データ通信量(※) プラン料金(消費税別)
3GB以下 980円
3GB超過 - 20GB以下 1980円
20GB超過 2980円

※ 基本料金の計算で用いるデータ通信量は、楽天モバイルエリア・auローミングエリアの合計(ローミングエリアにおける低速通信も含む)。

従来のプランにあった基本料金0円を廃止する理由として、楽天グループ社長の三木谷浩史は「0円でずっと使われても困るというのが、ぶっちゃけた話かな。すごく正直に言って」と述べている[27]

Rakuten UN-LIMIT VIからの移行措置

2022年6月30日までの旧プラン(Rakuten UN-LIMIT VI)利用者は7月1日より「Rakuten UN-LIMIT VII」に自動移行したが、10月までは1GBまでの料金が旧プランとほぼ同じになる移行措置が取られた。

  • 2022年7月1日 - 8月31日:従来の「Rakuten UN-LIMIT VI」のプラン料金での利用、
  • 2022年9月1日 - 9月30日:データ使用量が1GB以下の場合はプラン料金980円+ユニバーサルサービス料2円+電話リレーサービス料1円の計1,081円(税込)相当の楽天ポイント還元
  • 2022年10月1日 - 10月31日:データ使用量が1GB以下の場合はプラン料金980円+ユニバーサルサービス料2円+電話リレーサービス料1円の計1,080円(税込)相当の楽天ポイント還元
  • 2022年11月1日より「Rakuten UN-LIMIT VII」のプラン料金が適用される。

データ容量[編集]

  • 楽天回線エリア(4G/5G共通):通信量無制限
  • パートナー回線(auローミング)エリア(4Gのみ):通信量(高速データ通信)の上限は5GBで、上限超過後の通信速度は最大1Mbps。
  • 海外ローミング:通信量(高速データ通信)の上限は2GBで、上限超過後の通信速度は最大128Kbps。

データチャージ[編集]

パートナー回線の高速データ容量の上限である5GBの超過後に高速データ通信を利用する場合、1GBあたり600円(消費税別)で追加容量を購入する。(「Rakuten UN-LIMIT VI」より100円の値上げ)

音声通話・SMS[編集]

  • 音声通話(国内):Rakuten Linkアプリを経由する通話は無料(一部特番除く)、それ以外は30秒ごとに20円。
  • 音声通話(国外):Rakuten Linkアプリ同士、及び指定された国・地域から国内への通話は無料、それ以外は有料[注 4]
  • SMS(国内):Rakuten Linkアプリを経由するSMSは無料、それ以外は全角70文字ごとに3円。

オプションサービス[編集]

※印を付したサービスは、「Rakuten UN-LIMIT VI」より変更のあったサービス。

  • キャリアメール(楽メール)※
    2022年7月1日開始。「rakumail.jp」ドメインのメールアドレスを1個付与し、Rakuten Linkアプリから利用する。利用料は無料。
  • 15分(標準)通話かけ放題※
    月額1000円でOS標準アプリによる1回15分までの通話料及びSMS送信料が無料となる。(「Rakuten UN-LIMIT VI」より5分延長)
  • 国際通話かけ放題
    月額980円(非課税)で、海外66カ国を対象に、Rakuten Linkを利用した場合の国内・海外から海外への通話及びOS標準の通話アプリによる国内から海外への通話が掛け放題対象となる。
  • 電話番号シェアサービス
    2022年3月25日より提供開始。月額500円で1つの電話番号をiPhoneとApple Watchとで共用できる[14]
  • 選べる電話番号サービス
    新規契約時に1000円で電話番号の下4桁を何度でも検索可能なサービス。[28]

Rakuten UN-LIMIT VI(旧プラン)[編集]

出典:[29]。料金は消費税・ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料別[注 5]

基本料金[編集]

2022年6月30日までは次のプランが適用される。

Rakuten UN-LIMIT VI
データ通信量(※) 1回線目の料金 2回線目以降の料金
1GB以下 0円 980円
1GB超過 - 3GB以下 980円
3GB超過 - 20GB以下 1980円
20GB超過 2980円

※ 基本料金の計算で用いるデータ通信量は、楽天モバイルエリア・auローミングエリアの合計(ローミングエリアにおける低速通信も含む)。

料金プランの推移[編集]

Rakuten UN-LIMIT系プランの全契約者が、新プラン開始時に手続き不要で自動アップグレードされている(2022年7月現在)。

プラン名称 開始日 基本料金(税抜)【消費税10%】 ローミング上限容量 同・上限超過後の速度
1GB以下 1GB〜3GB 3GB〜20GB 20GB以上
Rakuten UN-LIMIT -[注 6] 2980円 2GB[注 7] 128Kbps
Rakuten UN-LIMIT 2.0 2020年4月8日 2980円 5GB 1Mbps
Rakuten UN-LIMIT V 2020年9月30日 2980円
Rakuten UN-LIMIT VI 2021年4月8日 0円 980円 1980円 2980円
Rakuten UN-LIMIT VII 2022年7月1日 980円 1980円 2980円

対応端末[編集]

OPPO Reno A 128GB

現在、楽天モバイルでは、一部の機種でのみ全機能が利用できる(楽天モバイル株式会社が提供するMVNOサービスで販売されている機種には完全対応)。

通話やSMSに利用されるRakuten Linkアプリは、Android[30] 及びiPhone[31] 向けに提供されている。

主要な他社販売端末やSIMフリー端末については、楽天モバイル公式サイトにて動作検証の情報が掲載されており[32]自己責任での利用となるが、特に「4Gデータ通信」「通話」「SMS(楽天回線)」「SMS(パートナー回線)」の4機能については、対応していない場合著しく利用に支障が出るため事実上必須となる。

iPhoneの取り扱い[編集]

当初iPhoneについて公式には「動作保証外」としていたが、iPhone XRiPhone XS以降の機種であれば通常のSIMカード及びeSIMをインストールする事により通話・通信に対応すると発表していた[33]。またサービス開始当初はiOS版のRakuten LINKアプリが無かったため、音声通話・SMSの送信が有料となっていたが、2020年7月7日にiOS版の配信を開始したことによりiPhoneでも一部機種を除き無料での音声通話・SMSの送信が可能となった[34][35]

2021年4月30日よりiPhone 12シリーズ及びiPhone SE (第2世代)の販売を開始するのにあわせ、同月27日よりiOS14.4以降を搭載し、最新のキャリア設定アップデートを実施したiPhone 6s以降の端末での正式対応が行われるようになった[36][37]。ただし、楽天モバイル・auローミング回線の自動切り替え機能がiPhone 12シリーズより前の機種では対応しないなど、機種により一部機能に制約がある[38]

また2021年7月6日より技術的都合を理由にiOS版のRakuten Linkの仕様が変更され、Rakuten Link以外から受信する電話・SMS、及びRakuten Link以外へ発信するSMSは、Rakuten LinkではなくiOSの電話・メッセージを利用することになり、一部サービスで利用料金が発生する[39][注 8][40]

2022年3月25日からは、Apple Watchの取り扱いを開始するとともに、オプションとして「電話番号シェアサービス」を提供する。これにより1つの電話番号をiPhoneとApple Watchで共有でき、iPhoneが無くてもApple Watch単独で通話やデータ通信が可能となる[14]

楽天モバイル専売端末[編集]

楽天モバイル専売のスマートフォンは、いずれもeSIMのみ対応である(物理SIMの挿入口がない)。また、スマートフォンのボディカラーにはクリムゾンレッド(楽天のコーポレートカラー)が全機種で設定されている。

Tinno Mobile

ZTE

Shenzhen Harvion Technology

Yulong Computer Telecommunication Scientific酷派集団

楽天回線対応端末[編集]

楽天モバイル公式サイト上で明記されている端末[49]。上述の専売端末は除く。

Apple

Apple(Apple Watch)

ASUS

  • ROG Phone 5
  • ROG Phone 5s
  • ROG Phone 5s Pro
  • Zenfone 7
  • Zenfone 7 Pro
  • Zenfone 8
  • Zenfone 8 Flip

富士通コネクテッドテクノロジーズ

  • arrows RX[50]
  • arrows BZ02

Google

HP

  • HP Chromebook x360 13c

ファーウェイ

  • HUAWEI nova 5T[51]
  • HUAWEI nova lite 3
  • HUAWEI P30 lite

Inseego

  • M2000

レノボ

  • ThinkPad X1 Nano Gen1
  • ThinkPad X1 Carbon Gen 9
  • ThinkPad X1 Yoga Gen 6

モトローラ

  • motorola edge 20

NECプラットフォームズ

OPPO

  • AX7
  • Find X
  • Find X3 Pro
  • OPPO A5 2020[54]
  • OPPO A54 5G
  • OPPO A55s 5G
  • OPPO A73[55]
  • OPPO Reno A 128GB[56]
  • OPPO Reno3 A[57]
  • OPPO Reno5 A
  • R17 Pro
  • Reno 10x Zoom

サムスン電子

シャープ

  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS R5G
  • AQUOS R6 SH-M22
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense3 lite SH-RM12[61]
  • AQUOS sense3 plus SH-M11
  • AQUOS sense3 plus SH-RM11[62]
  • AQUOS sense3 SH-M12
  • AQUOS sense4 SH-M15
  • AQUOS sense4 lite SH-RM15[63]
  • AQUOS sense4 plus SH-M16[64]
  • AQUOS sense5G SH-M17
  • AQUOS sense6 SH-RM19
  • AQUOS sense6 SH-M19
  • AQUOS wish SH-M20
  • AQUOS zero SH-M10
  • AQUOS zero2 SH-M13
  • AQUOS zero6 SH-RM18

ソニー(旧:ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xiaomi

CM出演者・イメージキャラクター[編集]

現在

過去

不祥事[編集]

従業員関与による取引先からの不正請求問題[編集]

取引先である物流会社大手の日本ロジステックから、当時楽天モバイルに勤務していた従業員が関与する形で、不正に水増し請求を受けていたことが2022年9月2日の朝日新聞の報道で判明した[67]

重大障害[編集]

2022年9月4日、午前11時ごろから2時間半にわたり通信障害が発生[68][69]。130万回線に影響が出た[68][69]総務省は、電気通信事業法上の「重大な事故」に当たるとの認識を示した[68][69][70]。広報が遅れた点も指摘された[68][69]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 楽天が携帯キャリア事業参入を表明 2019年中のサービス開始を目指す”. ITmedia Mobile (2017年12月14日). 2020年3月15日閲覧。
  2. ^ a b 楽天の「携帯キャリア」参入決定 「1.7GHz」帯で“追加条件”あり”. ITmedia Mobile (2018年4月6日). 2020年3月15日閲覧。
  3. ^ 楽天モバイルネットワーク、LTE基地局の免許取得 関東、東海、近畿地方で”. ITmedia Mobile (2019年1月23日). 2020年3月15日閲覧。
  4. ^ 楽天モバイル、MNOサービス用の「包括免許」の取得を完了 全国でサービス展開可能に”. ITmedia Mobile (2019年10月1日). 2020年3月15日閲覧。
  5. ^ 楽天モバイルがMNO事業のサービス概要を発表 月額0円の「無料サポータープログラム」で様子見スタート”. ITmedia Mobile (2019年9月6日). 2020年3月15日閲覧。
  6. ^ 楽天モバイル「無料サポータープログラム」が対象拡大、最大2万人を先着で募集 「Rakuten Mini」発売も”. ITmedia Mobile (2020年1月23日). 2020年3月15日閲覧。
  7. ^ 楽天モバイル正式サービスは4月8日開始 プランは“完全使い放題”のみ、300万人は1年間無料”. ITmedia Mobile (2020年3月3日). 2020年3月15日閲覧。
  8. ^ 楽天モバイルがプラン刷新。au回線の上限5GBに引き上げ、超過後も1Mbps”. engadget. 2020年4月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年1月29日閲覧。
  9. ^ 楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT」を改定 KDDIエリアは月間5GBまで、超過後は1Mbpsに”. ITmedia Mobile (2020年4月8日). 2020年4月8日閲覧。
  10. ^ 楽天モバイルが5Gサービス開始 月額2980円で自社エリアは使い放題 追加料金なし”. ITmedia Mobile (2020年9月30日). 2020年9月30日閲覧。
  11. ^ 楽天モバイルの新料金プラン 1GBまでは無料、20GBで月額1980円の段階制に”. ITmedia Mobile (2021年1月29日). 2021年1月30日閲覧。
  12. ^ 楽天モバイル、4月8日から「Rakuten UN-LIMIT VI」の3カ月無料キャンペーン”. ITmedia Mobile (2021年4月8日). 2021年6月17日閲覧。
  13. ^ a b 【重要】ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料について(楽天モバイル)
  14. ^ a b c 楽天モバイル「Apple Watch Series 7/SE」を3月25日発売――番号シェアオプションも同時リリース,ケータイ Watch,2022年3月16日
  15. ^ 2022年度決算短信・説明会資料|楽天グループ株式会社 の第2四半期 CEOグループ戦略プレゼンテーション資料より” (日本語). 楽天グループ株式会社. 2022年8月14日閲覧。
  16. ^ 2022年7月1日スタート予定!Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン) 楽天モバイル”. 楽天モバイル (2022年5月13日). 2022年5月13日閲覧。
  17. ^ 楽天モバイルが7月から新料金「Rakuten UN-LIMIT VII」、0円なくなり月額980円~2980円、ポイント倍率はアップ - ケータイ Watch”. ケータイ Watch (2022年5月13日). 2022年5月13日閲覧。
  18. ^ 楽天モバイル、2024年3月に「プラチナバンド」運用開始を目指す(要約)” (日本語). ITmedia Mobile (2022年11月11日). 2022年11月11日閲覧。
  19. ^ 楽天モバイル、2023年中に人口カバー率99%達成へ--解約増も8割は月額0円ユーザー”. CNET Japan (2022年8月11日). 2022年8月13日閲覧。
  20. ^ KDDIと楽天が決済・物流・通信分野における資産の相互活用で合意 楽天MNOはauネットワークにローミング”. ITmedia Mobile (2018年11月1日). 2020年5月10日閲覧。
  21. ^ 楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了 コスト圧縮で契約者獲得へ本腰か”. ITmedia Mobile. p. 1 (2021年10月4日). 2021年10月4日閲覧。
  22. ^ 楽天がKDDIとのローミングを一部で終了へ、苦しいとはいえ本末転倒では”. 日経XTECH (2020年10月28日). 2021年1月30日閲覧。
  23. ^ Rakuten Casa(楽天カーサ)”. 楽天モバイル (2021年5月4日). 2021年5月4日閲覧。
  24. ^ a b 楽天モバイル株式会社. “「スペースモバイル」でどこでもつながる通信へ、楽天モバイルの挑戦” (日本語). 楽天モバイル株式会社. 2022年8月11日閲覧。
  25. ^ 楽天モバイル、MVNOユーザーは「Rakuten UN-LIMIT」以外のプランも選択可能”. ITmedia Mobile (2020年3月12日). 2020年3月15日閲覧。
  26. ^ 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から楽天回線への移行ついてよくあるお問い合わせ(楽天モバイル)
  27. ^ 「0円でずっと使われても困る」楽天モバイル三木谷氏の本音から漏れる内情”. ITmedia ビジネスオンライン (2022年5月17日). 2022年6月22日閲覧。
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  30. ^ Rakuten Link - Google Play
  31. ^ Rakuten Link - App Store
  32. ^ ご利用製品の対応状況確認”. 楽天モバイル. 2021年9月22日閲覧。
  33. ^ 楽天モバイルのeSIMが「iPhone」「Pixel 4」に対応 動作保証はなし”. ITmedia Mobile (2020年4月9日). 2020年4月14日閲覧。
  34. ^ 楽天モバイルの「Rakuten Link」iOS版が登場,ケータイ Watch,2020年7月8日
  35. ^ 楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う | お客様サポート | 楽天モバイル
  36. ^ ついに楽天モバイルから最新iPhoneが発売! 既存iPhoneでの動作も正式サポート,ASCII.jp,2021年4月22日
  37. ^ iOS14.4以降を搭載するiPhoneの楽天回線対応について,楽天モバイル,2021年4月27日
  38. ^ iPhoneは利用できますか?(楽天モバイル)
  39. ^ iPhone版「Rakuten Link」アプリが6月15日から仕様変更 アプリを使わない相手との電話やSMSに注意”. ITmedia Mobile (2021年5月13日). 2021年6月17日閲覧。
  40. ^ iPhone版「Rakuten Link」の仕様変更日が決定 7月6日から順次”. ITmedia Mobile (2021年7月6日). 2021年7月14日閲覧。
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  70. ^ 寺田総務大臣閣議後記者会見の概要”. 総務省. 2022年9月6日閲覧。

注釈[編集]

  1. ^ 東名阪エリアでは、この周波数帯はNTTドコモが利用しているため、それ以外での割当となった。
  2. ^ 当面の間4G用周波数として運用することも許可されている。
  3. ^ 但し、商業施設やオフィスビルなどといった屋内にあるauの基地局については楽天モバイルのエリア化に時間がかかる(施設管理者などとの交渉や屋内工事の長期化が予想される)ことから引き続きローミングの対象となる[21]
  4. ^ 日本国外では、標準の通話アプリによる音声通話は利用できない。
  5. ^ ただし、1GB以下で0円の場合は楽天モバイルが負担する。
  6. ^ 正式サービス開始前にRakuten UN-LIMIT 2.0が発表されたため、ローミング上限容量を除き適用されていない。
  7. ^ 2020年4月21日まで適用。
  8. ^ この変更は当初2021年6月15日に行われるとされていたが、一旦白紙となり、7月6日に実施となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]