ゆず (音楽グループ)

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ゆず
ゆず 北川悠仁 - リーダー 岩沢厚治 - サブリーダー
左:北川悠仁、右:岩沢厚治
(2012年、日産スタジアム)
基本情報
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市中区
ジャンル J-POP
ニュー・フォーク
活動期間 1997年 -
レーベル セーニャ・アンド・カンパニー
(1997年 - )
事務所 セーニャ・アンド・カンパニー
共同作業者 寺岡呼人プロデューサー
ゆずおだ
公式サイト ゆず Official Website
メンバー 北川悠仁ボーカルギター
岩沢厚治(ボーカル・ギター)

ゆずは、日本フォークデュオ神奈川県横浜市磯子区岡村出身の男性2人で結成された。セーニャ・アンド・カンパニーに所属。公式ファンクラブ名は「ゆずの輪」。

概略[編集]

ストリートミュージシャン出身で、路上時代は主に神奈川県横浜市中区伊勢佐木町横浜松坂屋前で路上ライブを行っていた[1]。最初に路上に出たのは岩沢で、それを見た北川が音楽をしたいという想いを抑えきれず、アルバイト後「話があるから」と誘い出し、北川家のリビングで飲みながら「一緒にやりたいんだけど」と告白。岩沢は、ドキドキしている北川に比べ、かなり軽くOKの返事をしたという(参照:『WEST21[いつ?][出典無効])。1996年3月結成。結成後すぐにオリジナル曲を作る。最初はお客さんはほとんどいなかったが、1年ぐらいしたときに初めてリクエストしてくれるお客さんが現れた。路上の最終日(1998年8月30日)は、台風直撃にもかかわらず、約7,500人が集まった。

2人の出会いは小学生の頃だが、クラスが違ったためあまり面識がなかったという。中学で初めて同じクラスになり、仲良くなり始める。中学時代にキャンディーズの「春一番」を一緒に歌った。2人は別々の高校に進学したが、卒業後に中学時代の友達で4人組のバンド(北川がドラム、岩沢がボーカル)を結成する(北川が入ったのは前のドラマーがやめてからだった)。しかし「残りの2人(ベース、ギター)と合わない」という理由から、先述のような経緯で2人でデュオを結成するに至った。

結成当初は「Light's」という名前だった(2人が吸っていたタバコの銘柄が、マイルドセブンライトだったことから)が、これを自分達に合っていない上にダサいと感じていた北川が、2人が当時一緒にやっていたアルバイト先の食事会で食べた柚子シャーベットから「ゆず」へと変更(ちなみに、その時岩沢はバニラアイスを食べていたため、もしかしたら「ゆず」ではなく、「バニラ」になっていたかもとよくネタにしている[いつ?])。

音楽プロデューサーJUN SKY WALKER(S)ベーシストである寺岡呼人を迎え、1997年『ゆずの素』でインディーズ・デビューする。翌年1998年1stシングル「夏色」、2ndシングル「少年」で立て続けにブレイク。1stフルアルバム『ゆず一家』は最終的に100万枚近い売上を記録した。フォーク復興の立役者として、「ネオ・フォーク」と呼ばれる新たなるフォークの1ジャンルを確立した(本人らの自称は「平成の爽やかフォークデュオ」)。

2003年・2004年・2009年・2011年・2013年・2015年には「NHK紅白歌合戦」に出場。もともと1999年に一度オファーを受けながらも辞退したが、2003年に初出場。2003年、初のカウントダウンライブを横浜で行う。2005年のベスト・アルバムの発売、2007年の10周年などを経て以降は、様々なアーティストとの共演や各種イベントへの参加、メディアへの露出など、それまであまりなかった形での活動もより積極的に行われるようになった。

ゆずのファンのことを「ゆずっこ」と呼ぶ(これは路上ライブ中に北川が勢いで言ってしまったためという)。公式ファンクラブ名は「ゆずの輪」(1998年10月発足)である。ライブ前には演者と客・スタッフ・警備員含め全員で「ラジオ体操第一」を行い、アンコールのコール代わりにゆずの曲を歌う(観客の誰かが歌い出し、いつしか大合唱)というのが定番となっている。その際の曲は「贈る詩」が多く、その他に「する〜」「サヨナラバス」「友達の唄」「虹」などが歌われる。ライブでは、ラッキィ池田などが考案した振り付けを会場全員で踊る「ダンスコーナー」のようなパートが設けられることが多く、「夏色」と並びライブのハイライトとなっている。

毎年12月22日に「冬至の日ライブ」と称して無料ライブを敢行している(暦上との「冬至」と日にちが一致しない年もゆずの冬至の日ライブは12月22日に開催されている)。これは冬至柚子湯に入る習慣にちなんだもので、録音録画完全可のライブとなっている。その代わりに、当日朝までライブ会場はシークレットとなっている。2010年は警備や場所、スケジュールの問題により、新たな試みとしてYouTubeによる配信(前日の『ゆずのオールナイトニッポンGOLD』終了後のニッポン放送のスタジオで録画、2010年12月31日までの期間限定配信)で行った。以降はYouTubeやニコニコ動画などでの配信が多い。

ほとんどの曲のアレンジはゆずとプロデューサー・寺岡呼人によるものであったが、2008年のアルバム『WONDERFUL WORLD』以降は外注のアレンジャー(蔦谷好位置など)が参加するようになり、アレンジに大きな変化が起きている。このことについて、岩沢は『ここ5年くらいから二人組の役得というか、バンドではないので、いろんな人と試せるチャンスが実は凄いあるなということに気がついて』『デビュー当時とかは、俺達の音楽が変わっちゃうんじゃないかと思ったり、壊されたり踏み入られるのを嫌だった時期もあったんですけど、10周年超えたくらいから、ゆずという素材を使っていろんな人に「料理してください」と言えることを覚え始めて』と語っている[2]

音楽配信サービス開始当初は消極的であったが、2009年ごろからは配信限定シングルのリリースや、CD作品を先行配信するなど積極的な姿勢も見せている。2013年にはレコチョクアーティスト別年間ダウンロードランキングで、シングル部門7位、着うた部門10位となり、配信でもトップクラスの順位を記録している。一時期[いつ?]まではある程度のパッケージへのこだわりも見せていたが、2013年からはほとんどのCDシングルを先行配信し、「伝わり方の形はいろいろある」というような発言をする[いつ?]など、以前と比べると配信という媒体を積極的に活用している。

メンバー[編集]

人名 パート
リーダー 北川悠仁
(きたがわ ゆうじん)
ボーカル
ギター
タンバリン
ピアニカ
雄叫び
など
サブリーダー 岩沢厚治
(いわさわ こうじ)
ボーカル
ギター
ハーモニカ
バンジョー
など

サポートメンバー[編集]

人名 パート 在籍期間
斎藤有太
(さいとう ゆうた)
キーボード
バンドマスター
2-NI- -
松原"マツキチ"寛
(まつばら まつきち ひろし)
ドラム 音野祭 -
佐藤帆乃佳
(さとう ほのか)
ヴァイオリン 2-NI- 、GO LAND -
上田健司
(うえだ けんじ)
ベース 新世界 -
佐々木貴之
(ささき たかゆき)
ギター 新世界 -
秋山璃帆
(あきやま りほ)
トランペット 新世界 -
亀田夏絵
(かめだ なつえ)
ヴァイオリン 新世界 -
菊地幹代
(きくち みきよ)
ヴィオラ 新世界 -
結城貴弘
(ゆうき たかひろ)
チェロ 新世界 -
佐藤和哉
(さとう かずや)
篠笛 新世界 -

過去のサポートメンバー[編集]

人名 パート 在籍期間
小島徹也
(こじま てつや)
ドラム ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 夢の地図
佐野康夫
(さの やすお)
ドラム 1〜ONE〜 - ゆずのね
小田原豊
(おだわら ゆたか)
ドラム WONDERFUL WORLD - FURUSATO
SUNNY
(サニー)
キーボード ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 熱湯Bomb踊り
伊東ミキオ
(いとう ミキオ)
キーボード トビラ - ユズモラス
川村ケン
(かわむら ケン)
キーボード すみれ - リボン
伊藤隆博
(いとう たかひろ)
キーボード 熱湯Bomb踊り - FURUSATO
黒沢秀樹
(くろさわ ひでき)
ギター トビラ
小井手仁徳
(こいで まさのり)
ギター 夢の地図
木村建
(きむら けん)
ギター 1〜ONE〜 - リボン
河口修二
(こうぐち しゅうじ)
ギター ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 熱湯Bomb踊り
ユズモラス - すみれ
ゆずのね - Wonderful World
佐藤"じーけん"健治
(さとう けんじ)
ギター WONDERFUL WORLD - GO LAND
浜崎快声
(はまざき かいせい)
ギター YUZU YOU 〜みんなで、どうむありがとう〜 - GO LAND
百合公平
(ゆり こうへい)
ベース ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 夢の地図
沖山優司
(おきやま ゆうじ)
ベース 1〜ONE〜 - リボン
林由恭
(はやし よしやす)
ベース WONDERFUL WORLD - YUZU YOU〜みんなと、どこまでも〜
種子田健
(たねだ たけし)
ベース GO LAND
若森さちこ
(わかもり さちこ)
パーカッション YUZU YOU 〜みんなで、どうむありがとう〜 - GO LAND

略歴[編集]

インディーズ[編集]

1997年(平成9年)
  • 10月25日インディーズアルバム『ゆずの素』発売。このアルバム収録の何曲かのレコーディングは路上で行われた。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(横浜大通り公園)開催。この日来てくれた客全員にサイン入りの柚子が配られた。またメンバーとの記念撮影も行われた。

メジャー[編集]

1998年(平成10年)
  • 2月21日、ミニアルバム『ゆずマン』でメジャーデビュー。
  • 3月3日、初のワンマンライブを渋谷公園通り劇場で行った。テーマ:「カレーうどん」
  • 5月29日30日、渋谷公園通り劇場LIVE 2Days。テーマ:29日「戸棚の中のおやつ食べていい?」 30日「ミューズで手を洗ってからね!」
  • 6月3日、1stシングル「夏色」発売。
  • 7月23日、1stフルアルバム『ゆず一家』発売。
  • 8月13日、毎週日曜22:00から横浜松坂屋伊勢佐木町)前で行っていた定例路上ライブを、人が集まりすぎるなど安全上の理由から8月いっぱいをもって終了することを決定。
  • 8月15日、初の渋谷公会堂ワンマンライブ、「ゆずの夏祭り」開催。
  • 8月30日、毎週日曜22:00から横浜松坂屋(伊勢佐木町)前で行っていた定例路上ライブがこの日をもって終了。
  • 9月18日、『ゆず一家』からのリカットとなる2ndシングル「少年」を発売、シングル・アルバム通じて自身初のオリコントップ10入りを果たす。
  • 10月、公認ファンクラブ「ゆずの輪」発足。
  • 11月11日、3rdシングル「からっぽ」発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(代々木第一体育館駐車場)開催。
1999年(平成11年)
  • 1月20日、4thシングル「いつか」発売。
  • 3月17日、5thシングル「サヨナラバス」発売。
  • 8月18日、6thシングル「センチメンタル」発売。
  • 9月29日、7thシングル「友達の唄」発売。
  • 10月14日、2ndフルアルバム『ゆずえん』発売。自身初のオリコンチャート1位を獲得し、2回目のミリオンセラーとなる。
  • 11月25日、ゆず初の両A面となる8thシングル「心のままに/くず星」発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(西武ドーム)開催。
  • 12月25日寺岡呼人と結成したユニット「The Little Monsters Family」として、シングル「星がきれい」を発売。
2000年(平成12年)
  • 5月31日、9thシングル「嗚呼、青春の日々」発売。シングルで初のオリコンチャート1位獲得。
  • 7月12日、50万枚限定でミニアルバム『ゆずマンの夏』を発売。
  • 10月18日、10thシングル「飛べない鳥」発売。シングルでは自己最高の売上を記録。
  • 11月1日、3rdフルアルバム『トビラ』をリリース。自己最高の初動売上を記録。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(よみうりランド内オープンシアターEAST)開催。
2001年(平成13年)
2002年(平成14年)
  • 2月13日、12thシングル「アゲイン2」発売。
  • 2月20日、13thシングル「恋の歌謡日」発売。
  • 3月6日、4thフルアルバム『ユズモア』を発売。
  • 10月17日、14thシングル「またあえる日まで」発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(横浜みなとみらい臨港パーク)開催。
2003年(平成15年)
  • 2月5日 - 2月26日、「ゆずの2月は4部作」と銘打って15th - 18thシングルを4週間連続で各10万枚限定シングル発売決行。
  • 3月19日、5thフルアルバム『すみれ』を発売。
  • 7月30日、ミニアルバム『ゆずスマイル』を発売。
  • 10月4日、ジャパンラグビー応援ソング「威風堂々」発表(当時リリース未定)。
  • 10月22日、19thシングル「歩行者優先/濃」発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(神戸ポートアイランド内芝生広場)開催。
  • 12月31日、『第54回NHK紅白歌合戦』に初出場(横浜松坂屋前から中継で出演。歌唱曲は『夏色など』「夏色」「濃」「またあえる日まで」)。初のカウントダウンライブ『ゆずカウントダウンライブ2003〜2004 幸(せ)拍(手)歌合戦』開催。
2004年(平成16年)
  • 5月29日、体育館ツアー2004「夢の地図」前夜祭を行う(東京)。
  • 6月2日、ゆず初の3曲A面、20thシングル「桜木町/シュミのハバ/夢の地図」発売。
  • 7月22日、21stシングル「栄光の架橋」をリリース。
  • 9月5日、体育館ツアー2004「夢の地図」沖縄公演(沖縄ダンスクラブ松下)が台風18号の影響により初のライブ中止となる。
  • 9月15日、6thフルアルバム「1 〜ONE〜」をリリース。
  • 9月29日横浜市より「横浜文化賞」の「文化・芸術奨励賞」を受賞し、10月30日に「第52回横浜文化賞」授賞式が行われた。
  • 12月15日、イベント「スペシャ大感謝祭〜夢の青白歌合戦!?」出場(東京体育館12月31日テレビ放送)。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(沖縄県宜野湾海浜公園屋外劇場)開催。
  • 12月31日、『第55回NHK紅白歌合戦』に2回目の出場(歌唱曲は「栄光の架橋」)。
2005年(平成17年)
  • 6月8日、本人らが選曲したベスト・アルバム『Going [2001-2005]』『Home [1997-2000]』を2枚同時リリース。
  • 7月13日、Jリーグ1部 横浜F・マリノス サポーターズソング「We are F-Marinos」を横浜Fマリノスのホームゲームのみで発売。レコーディングには同チームの坂田大輔榎本達也田中隼磨那須大亮らマリノスの主力選手が参加し、PVにも参加した。発売枚数は1万枚限定で完売となる。現在、横浜F・マリノスのホームゲームで試合前にこの曲が流されて試合開始前の雰囲気を盛り上げている。
  • 7月23日24日NISSAN OTTI Presents YUZU STADIUM 2005 「GO HOME」開催(日産スタジアム)。
  • 11月9日、22ndシングル「超特急/陽はまた昇る」発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(高知県吉川村天然色劇場)開催。
2006年(平成18年)
  • 1月18日、7thフルアルバム『リボン』をリリース。
  • 1月21日 - 5月28日、ゆず体育館ツアー2006「リボン」開催。
  • 7月29日 - 7月30日、ゆずスマイルコンサート2006「にほんのうた」開催。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(横浜赤レンガ倉庫)開催。
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
  • 2月6日、24thシングル「ストーリー」とNew Live Films「ゆずのね」を同時発売。「ゆずのね」が自身初のオリコンDVD総合チャート1位を獲得。
  • 4月16日、8thフルアルバム『WONDERFUL WORLD』発売。
  • 6月25日、25thシングル「Yesterday and Tomorrow」発売。
  • 7月19日ap bank fes'08に出演。
  • 7月26日、SETSTOCK'08に出演。
  • 10月20日、北川が10月スタートのフジテレビ月9ドラマ『イノセント・ラヴ』で連続ドラマ初出演(準主演)。
  • 11月5日、26thシングル「シシカバブー」とNew Live Films「LIVE FILMS WONDERFUL WORLD」を同時発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(横浜スタジアム)開催。
2009年(平成21年)
  • 4月22日、27thシングル「逢いたい」とPV集「録歌選 緑」を同時発売。
  • 5月13日キマグレンとのスペシャルユニット「ゆずグレン」として「two 友」発売。
  • 7月29日、28thシングル「いちご」発売。
  • 8月1日、横浜スタジアムでゆず主催のロック・フェスティバル「音野祭」開催(ゆずの他にキマグレンといきものがかりが出演)。
  • 9月2日、29thシングル「虹」発売。
  • 10月7日、9thフルアルバム『FURUSATO』を発売。
  • 12月1日、『ゆずのオールナイトニッポンGOLD』放送開始。
  • 12月22日、2009年は冬至の日ライブはFURUSATOツアー岡山公演と重なったため行われなかったが、『ゆずのオールナイトニッポンGOLD』の放送日と重なったため、ラジオ内でミニ冬至の日ライブが放送された(岡山公演の最後にもミニ冬至の日ライブが行われた。)
  • 12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に5年ぶり3回目の出場(歌唱曲は「逢いたい」)。
2010年(平成22年)
  • 2月3日、30thシングル「桜会/マイライフ」&PV集「録歌選 虹」同時発売。
  • 7月14日、インディーズアルバム『ゆずの素』再リリース及び、New Live Films「LIVE FILMS FURUSATO」発売。
  • 7月15日 - 8月16日、YUZU LIVE CIRCUIT 2010 SUMMER「FUTATABI」開催。
  • 8月25日、31stシングル「慈愛への旅路」発売。発売日に「ラゾーナ川崎」で発売記念ミニライブ&トークショーが行われた。
  • 11月17日、夏に行われた「FUTATABI」ライブの様子や裏側を収録した「FUTATABI」TOUR PHOTO BOOK発売。
  • 12月1日、32ndシングル「from」発売。
  • 12月22日 - 12月31日、毎年恒例の冬至の日ライブが会場・セキュリティ上の問題から、YouTubeでの期間限定配信というかたちで行われた(「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」収録スタジオで収録)。
2011年(平成23年)
  • 1月19日、33rdシングル「Hey和」発売。
  • 2月16日、10thフルアルバム『2-NI-』発売。
  • 3月23日、The feversの名前で、シングル「第九のベンさん」を発売予定だったが、東日本大震災の影響で2011年5月4日に発売延期となった。同日、これまでに発表した全楽曲がiTunes Storeで配信開始。
  • 4月20日、北川が作詞・作曲を担当した関ジャニ∞のシングル楽曲「T.W.L」が発売。ゆずが他アーティストに楽曲提供を行うのは初めてである(アーティストではないが、過去にネプチューンに楽曲を提供したことがある)。また、この年のツアーYUZU ARENA TOUR 2011追加公演「2-NI-」の一部会場ではこの曲のゆずバージョンが披露された。
  • 5月3日仙台市役所前の勾当台公園市民広場でストリートライブ形式のフリーライブを実施[3]。東日本大震災の影響で中止となったYUZU ARENA TOUR 「2-NI- × FUTARI」仙台公演の代替イベントとして行われ、ラジオ番組に数本出演し、番組内でフリーライブ開催を発表、3000人のファンを集めた[3]。なお、ゆずのストリートライブは13年ぶりである[3]
  • 7月20日フジテレビの夏の祭典「お台場合衆国2011」のテーマソングとして、「LOVE & PEACH」を配信。
  • 11月30日、「世界体操2011」テーマソングの34thシングル「」とNew Live Films「LIVE FILMS 2-NI-」を発売。
  • 12月22日、毎年恒例の冬至の日ライブ(福島テルサ)開催。ファンクラブ「ゆずの輪」会員から抽選で招待。この模様はYouTubeなどで配信。
  • 12月31日、『第62回NHK紅白歌合戦』に出場(歌唱曲は「Hey和」)。
2012年(平成24年)
  • 4月25日、15周年記念ベスト・アルバム『YUZU YOU』が発売。
  • 5月23日、35thシングル「with you」が発売。
  • 5月26日 - 5月27日京セラドーム大阪で15周年記念ライブを開催。
  • 6月2日 - 6月3日、東京ドームで15周年記念ライブを開催。なお、6月3日のアンコールにて、新シングル「また明日」を8月8日に発売することと、YUZU TOUR 2012-2013を開催することを発表した。
  • 8月8日、36thシングル「また明日」発売。
  • 10月1日 - 10月28日、横浜 万国橋SOKOにて「ゆず展」開催。延べ2万人の来場。初日にはゆずの2人も登場。
  • 10月24日 - New Live Films「LIVE FILMS YUZU YOU DOME DAY1」と「LIVE FILMS YUZU YOU DOME DAY2」が発売。11月5日付オリコンDVD総合チャートで「DAY2」が1位、「DAY1」が2位となり、男性グループではV6Kis-My-Ft2に続き、史上3組目となる「DVD総合チャート1位・2位独占」を果たした。また、ゆずの映像作品としては初めてブルーレイも発売された。
  • 12月22日、冬至の日ライブをアリーナツアー「YUZU YOU 〜みんなと、どこまでも〜」のさいたまスーパーアリーナ公演後に開催。
2013年(平成25年)
2014年(平成26年)
2015年(平成27年)
2016年(平成28年)

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

単独名義のシングルには、ゆずの2人が必要ないと感じているため基本的にはカラオケver.等のインストver.は収録されていない。

  リリース タイトル 規格 販売生産番号 最高位 収録アルバム
1st 1998年6月3日 夏色 8cmCD SNDC-28901 17位 ゆず一家
2nd 1998年9月18日 少年 8cmCD SNDC-28902 10位
3rd 1998年11月11日 からっぽ 8cmCD SNDC-28903 4位 ゆずえん
4th 1999年1月20日 いつか 12cmCD SNCC-88973 4位
5th 1999年3月17日 サヨナラバス 8cmCD SNDC-28904 4位
6th 1999年8月18日 センチメンタル 12cmCD SNCC-88976 3位
7th 1999年9月29日 友達の唄 12cmCD SNCC-88975 2位
8th 1999年11月25日 心のままに/くず星 12cmCD SNCC-88978 2位 トビラ (#1)
アルバム未収録 (#2)
9th 2000年5月31日 嗚呼、青春の日々 12cmCD SNCC-88979 1位 トビラ
10th 2000年10月18日 飛べない鳥 12cmCD SNCC-88983 1位
11th 2001年5月23日 3カウント 12cmCD SNCC-88986 2位 ユズモア
12th 2002年2月13日 アゲイン2 12cmCD SNCC-88988 1位
13th 2002年2月20日 恋の歌謡日 12cmCD SNCC-88989 3位 アルバム未収録
14th 2002年10月17日 またあえる日まで 12cmCD SNCC-88991 2位 すみれ
15th 2003年2月5日 12cmCD SNCC-88994 限定生産盤 4位
16th 2003年2月12日 呼吸 12cmCD SNCC-88995 限定生産盤 5位
17th 2003年2月19日 3番線/水平線 12cmCD SNCC-88996 限定生産盤 5位 すみれ (#1)
アルバム未収録 (#2)
18th 2003年2月26日 スミレ 12cmCD SNCC-88997 限定生産盤 4位 すみれ
19th 2003年10月22日 歩行者優先/濃 12cmCD SNCC-86904 1位 1 〜ONE〜 (#1)
アルバム未収録 (#2)
20th 2004年6月2日 桜木町/シュミのハバ/夢の地図 12cmCD SNCC-86907 3位 1 〜ONE〜
21st 2004年7月22日 栄光の架橋 12cmCD SNCC-86908 2位
* 2004年12月 威風堂々 12cmCD 7840-P アルバム未収録
* 2005年7月13日 We are F・Marinos 12cmCD 7848-P
22nd 2005年11月9日 超特急/陽はまた昇る 12cmCD SNCC-86912 2位 リボン
23rd 2007年3月7日 春風 12cmCD SNCC-89902 3位 WONDERFUL WORLD
* 2007年5月23日 Original Soundtrack Single
映画「しゃべれども しゃべれども」
12cmCD SNCC-89903(初回限定生産盤) 4位
24th 2008年2月6日 ストーリー 12cmCD SNCC-89904 2位
25th 2008年6月25日 Yesterday and Tomorrow 12cmCD SNCC-89905 4位 FURUSATO
26th 2008年11月5日 シシカバブー CD+DVD SNCC-89906(初回盤) 2位
12cmCD SNCC-89907(通常盤)
27th 2009年4月22日 逢いたい 12cmCD SNCC-89908 3位
28th 2009年7月29日 いちご 12cmCD SNCC-89911 限定生産盤 2位
29th 2009年9月2日 12cmCD SNCC-89912 2位
30th 2010年2月3日 桜会/マイライフ 12cmCD SNCC-89913 2位 2 -NI-
31st 2010年8月25日 慈愛への旅路 12cmCD SNCC-89914 5位
32nd 2010年12月1日 from CD+DVD SNCC-89915(初回盤) 2位
12cmCD SNCC-89916(通常盤)
33rd 2011年1月19日 Hey和 12cmCD SNCC-89917 3位
34th 2011年11月30日 CD+DVD SNCC-89919(初回盤) 5位 LAND
12cmCD SNCC-89920(通常盤)
35th 2012年5月23日 with you 12cmCD SNCC-89921 5位
36th 2012年8月8日 また明日 4曲CD SNCC-89923(初回盤) 7位
12cmCD SNCC-89924(通常盤)
37th 2013年1月9日 REASON CD+DVD SNCC-89925(ゆず盤) 3位
CD+DVD SNCC-89927
HUNTER×HUNTER盤)
12cmCD SNCC-89926(通常盤)
38th 2013年9月18日 友 〜旅立ちの時〜 CD+DVD SNCC-89928 限定生産盤 5位 新世界
39th 2013年11月13日 雨のち晴レルヤ/守ってあげたい 12cmCD SNCC-89929  3位
40th 2013年12月25日 表裏一体 12cmCD SNCC-89930(通常盤) 4位
SNCC-89931
(HUNTER×HUNTER盤)
41st 2014年2月12日 ヒカレ 12cmCD SNCC-89932  8位
42nd 2015年4月15日 OLA!! 12cmCD SNCC-89933
(ゆず盤)
6位 TOWA
SNCC-89934
クレヨンしんちゃん盤)
43rd 2015年8月12日 終わらない歌 12cmCD SNCC-89935  5位

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 1998年7月23日 ゆず一家 CD SNCC-88972 6位
2nd 1999年10月14日 ゆずえん CD SNCC-88977 1位
3rd 2000年11月1日 トビラ CD SNCC-88984 1位
4th 2002年3月6日 ユズモア CD SNCC-88990 2位
5th 2003年3月19日 すみれ CD SNCC-86901 (初回版) 1位
SNCC-86902 (通常版)
6th 2004年9月15日 1 〜ONE〜 CD SNCC-86909 1位
7th 2006年1月18日 リボン CD+DVD SNCC-86913 (初回版) 1位
CD SNCC-86914 (通常版)
8th 2008年4月16日 WONDERFUL WORLD CD+DVD SNCC-86917 (初回版) 3位
CD SNCC-86918 (通常版)
9th 2009年10月7日 FURUSATO CD SNCC-86919 1位
10th 2011年2月16日 2-NI- CD+DVD SNCC-86921(初回盤) 1位
CD SNCC-86922 (通常盤)
11th 2013年5月1日 LAND CD SNCC-86924 1位
12th 2014年2月19日 新世界 CD (2枚組) SNCC-86925 (初回盤) 2位
CD SNCC-86926 (通常盤)
13th 2016年1月13日 TOWA 2CD+DVD+スペシャルフォトブック SNCC-86929 (初回盤 COMPLETE BOX) 2位
CD SNCC-86930 (通常盤)

ミニアルバム[編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 1997年10月25日 ゆずの素 CD SCLX-2002(インディーズ) 63位
2010年7月14日
(再発売)
SNCC-86920  7位
2nd 1998年2月21日 ゆずマン CD SNCC-88971 29位
3rd 2000年7月12日 ゆずマンの夏 CD SNCC-88981 1位
4th 2003年7月30日 ゆずスマイル CD SNCC-86903 1位

ベストアルバム[編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
ベスト・アルバム 2005年6月8日 Home [1997-2000] CD SNCC-86911 1位
ベスト・アルバム 2005年6月8日 Going [2001-2005] CD SNCC-86910 2位
ベスト・アルバム(裏ベスト) 2007年10月3日 ゆずのね 1997-2007 CD+DVD SNCC-86915 (初回版) 2位
CD SNCC-86916 (通常版)
ベスト・アルバム 2012年4月25日 YUZU YOU [2006-2011] CD SNCC-86923 1位

ライブアルバム[編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 1999年6月23日 歌時記 〜サクラサク篇〜 CD SNCC-88974 2位
2nd 2001年7月18日 歌時記 〜ふたりのビッグ(エッグ)ショー篇〜 CD SNCC-88987 3位
3rd 2015年9月9日 二人参客 2015.8.15〜緑の日〜 CD SNCC-86927 1位
4th 二人参客 2015.8.16〜黄色の日〜 CD SNCC-86928 2位
アナログ盤 2015年9月30日 NININ SANKYAKU YUZU MEGA MIX 12inchレコード SNJC-38901 44位

配信[編集]

リリース タイトル 備考 収録アルバム
2002年4月8日 アゲイン 2002年3月に、TOKYO FMにて限定オンエア。
反響が大きかったため、4月8日 - 6月18日 期間限定MDダウンロード販売(500円)。
ゆずのね
1997-2007
2005年8月21日 泪が枯れるまで スマイル基金第一弾。着うたとして期間限定ダウンロード販売。フルコーラス版は公開されていない。
着うたではゆずとしてではなく、北川悠仁ソロ扱い。現在は配信終了。
アルバム未収録
2005年12月8日 今夜君を迎えに行くよ 2005年11月20日 - 12月7日までのネット予約限定DVDシングルで、
iTunes Music Storeでの配信開始1週間後にDVDも販売。
ゆずのね
1997-2007
2006年9月20日 見上げてごらん夜の星を
〜ぼくらのうた〜
坂本九のカバー。現在は配信終了。 アルバム未収録
2007年8月23日-10月25日 シュウ刊ゆず
〜ふたりで録っちゃいました〜
毎週木曜日ごとに今までの楽曲の中から1曲ずつ、
バンドアレンジ無しのセルフカバー音源を着うた、着うたフルとしてダウンロード販売。
現在は配信終了。
2009年5月30日 はるか ワンダフルワールド基金の活動の一環として北川がアフリカに行った際に書いた曲を、
着うたとして期間限定ダウンロード販売。現在は配信終了。
FURUSATO
2010年7月21日-8月18日 シュウ刊ゆず 〜FUTATABI〜 毎週水曜日ごとに2010年夏に行われた「YUZU LIVE CIRCUIT 2010 FUTATABI」の
各会場10か所12公演にて披露された楽曲を、
2010年末までオリジナルジャケットとともに1曲ずつ配信。現在は配信終了。
アルバム未収録
2011年4月13日 Hey和(Live ver.) Arena Tour 2011 2-NI-×FUTARIの初日マリンメッセ福岡での『Hey和』のライブテイクを配信。
売上金を東日本大震災の義援金として寄付。後にこのライブ映像もYouTube等で配信されている。
現在はいずれも配信終了。
2011年7月20日 LOVE & PEACH LAND
2013年1月30日 イロトリドリ
2013年10月9日 表裏一体 (TV size version) HUNTER×HUNTER』主題歌である40thシングルを、
主題歌として初オンエアされた翌日からテレビサイズバージョンで配信。
テレビサイズは
アルバム未収録
2014年7月18日 夜霧の伊勢佐木町
〜愛の真世界編〜
アルバム『新世界』の特典CDに収録されていたデモ音源「夜霧の伊勢佐木町」を、
前山田健一のアレンジにより「ゆず (北見川潤子&ムーチョ小岩沢)」名義でリリースされた。
アルバム未収録
2015年1月2日 ポケット 同年4月15日発売される42枚目のシングルに収録された。 TOWA
2015年7月1日 かける 日本生命CMソング。
2015年10月20日 TOWA 13thアルバム『TOWA』のタイトル曲を「YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA-episode zero-」初日公演当日に配信。

先行配信 [6][編集]

配信開始日 タイトル 備考
2007年2月28日 春風 ゆずmobile独占先行配信
2008年4月2日 うまく言えない アルバム『WONDERFUL WORLD』から先行配信
2008年6月18日 Yesterday and Tomorrow
2009年4月15日 逢いたい レコチョク独占先行配信
2009年7月22日 いちご レコチョク独占先行配信
2011年10月8日
2013年4月24日 LAND アルバム『LAND』から先行配信
2013年9月11日 友 〜旅立ちの時〜
2013年9月30日 雨のち晴レルヤ
2013年11月1日 守ってあげたい
2013年12月9日 表裏一体
2014年1月8日 よろこびのうた 挿入歌となっているドラマ『僕のいた時間』の
初回放送終了後、アルバム『新世界』から先行配信
2014年2月7日 ヒカレ
2015年3月30日 OLA!!
2015年3月30日 終わらない歌


VHS・DVD・Blu-ray[編集]

LIVE FILMSはコンサートの模様を収録したもの、録歌選(ろっかせん)はプロモーションビデオ(ミュージックビデオ)を収録したものとなっている。*のついたものはファンクラブなどの通販限定で販売されたもの。

分類 発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
ライブビデオ 1999年03月17日
2002年01月23日
LIVE FILMS ふたり VHS
DVD
SNVQ-68901
SNBQ-18905
PV 2000年02月16日

2001年12月26日
録歌選 金
録歌選 銀
録歌選 金銀
VHS
VHS
DVD
SNVQ-68902
SNVQ-68903
SNBQ-18903
ライブビデオ 2000年04月12日
2002年01月23日
LIVE FILMS ふたり 秋味 VHS
DVD
SNVQ-68904
SNBQ-18906
ライブビデオ 2001年04月04日
2001年05月16日
LIVE FILMS TOBIRA TOUR 2000〜2001 VHS
DVD
SNVQ-68905
SNBQ-18901
7位
ライブビデオ 2001年12月26日 LIVE FILMS ふたりのビッグ(エッグ)ショー
〜2時間53分 TOKYO DOME 完全ノーカット版〜
VHS
DVD
SNVQ-68906
SNBQ-18902
14位
ライブビデオ 2002年01月23日 LIVE FILMS スタジアムツアー
満員音(楽)礼〜熱闘!Bomb踊り〜
VHS
DVD
SNVQ-68907
SNBQ-18904
9位
ライブビデオ 2002年08月 LIVE FILMS ユズモラス完全版* VHS
DVD
6810-P
1851-P
ビデオクリップ 2002年08月07日 恋の歌謡日 VHS
DVD
SNVQ-68908
SNBQ-18907
5位
PV集 2003年01月22日 録歌選 紅 VHS
DVD
SNVQ-68909
SNBQ-18908
7位
PV集 2003年05月21日 録歌選 菫 VHS
DVD
SNVQ-68910
SNBQ-18910
7位
ライブビデオ 2003年10月22日 LIVE FILMS すみれ VHS
DVD
SNVQ-68911
SNBQ-18911
5位
ライブビデオ 2003年10月 夏休み子供コンサート ゆずスマイル* VHS
DVD
6812-P
1852-P
ライブビデオ 2005年02月 LIVE FILMS 夢の地図* DVD 1855-P
ライブビデオ 2005年04月06日 LIVE FILMS 1 〜ONE〜 DVD SNBQ-18912 3位
PV集 2005年04月06日 録歌選 1〜ONE〜 DVD SNBQ-18913 6位
ライブビデオ 2005年11月16日 LIVE FILMS GO HOME DVD SNBQ-18914 6位
DVDシングル 2005年11月 今夜君を迎えに行くよ* DVD THP-0005(1859-P)
ライブビデオ 2006年09月 ゆずスマイルコンサート 2006 〜にほんのうた〜* DVD THP-0009(1863-P)
ライブビデオ 2006年10月04日 LIVE FILMS リボン DVD SNBQ-18915 3位
ライブビデオ 2008年02月06日 LIVE FILMS 「ゆずのね」 DVD SNBQ-18916 1位
ライブビデオ 2008年11月05日 LIVE FILMS WONDERFUL WORLD DVD SNBQ-18917 2位
ライブビデオ 2009年02月 素晴らしきこの世界* DVD 1870-P
PV集 2009年04月22日 録歌選 緑 DVD SNBQ-18918 6位
PV集 2010年02月03日 録歌選 虹 DVD SNBQ-18919 4位
ライブビデオ 2010年07月14日 LIVE FILMS FURUSATO DVD SNBQ-18920 3位
ライブビデオ 2011年11月30日 LIVE FILMS 2-NI- DVD SNBQ-18922 2位
ライブビデオ 2012年10月24日 LIVE FILMS YUZU YOU DOME 〜二人で、どうむありがとう〜 DVD
Blu-ray
SNBQ-18923
SNXQ-78901
2位
ライブビデオ 2012年10月24日 LIVE FILMS YUZU YOU DOME 〜みんな、どうむありがとう〜 DVD
Blu-ray
SNBQ-18924
SNXQ-78902
1位
PV集 2013年01月09日 録歌選 2-NI- DVD SNBQ-18925 3位
ライブビデオ 2013年06月 LIVE FILMS YUZU YOU ARENA 〜みんなと、どこまでも〜* DVD
Blu-ray
PPTF-1010
PPTF-7001
PV集 2013年09月18日 録歌選 LAND DVD
Blu-ray
SNBQ-18926
SNXQ-78903
10位
ライブビデオ 2013年12月25日 LIVE FILMS GO LAND DVD
Blu-ray
SNBQ-18927
SNXQ-78904 
5位
ライブビデオ 2014年11月26日 LIVE FILMS 新世界 DVD
Blu-ray
SNBQ-18928
SNXQ-78905
1位
PV集 2014年11月26日 録歌選 新世界 DVD
Blu-ray
SNBQ-18929
SNXQ-78906
3位
ライブビデオ 2016年4月27日 LIVE FILMS TOWA -episode zero- DVD
Blu-ray
SNBQ-18930
SNXQ-78907
TBA
PV集 2016年4月27日 録歌選 TOWA DVD
Blu-ray
SNBQ-18931
SNXQ-78908
TBA

特典CDなど[編集]

ゆずの輪歌
ファンクラブの2001年の継続特典として配布。北川の出身校である横浜高校の校歌の替え歌を含む。なおこの曲は全国のゆずっことともにレコーディングを行った。2015年には「続・ゆずの輪歌」として新しいバージョンが作られ、横浜スタジアムのファンクラブイベントでレコーディングが行われ、2016年の継続特典となった。(後述)
虹 -デモVer.-2009/01/20 SAKURA STUDIO Rec(ダウンロード/CD)
シングル「桜会/マイライフ」購入者がジャケット写真を手に持った写真をメールで送るとダウンロードできた。また、FURUSATOツアーの追加公演会場で「桜会/マイライフ」などのCDを買うと先着500名にこのダウンロード音源の入ったピクチャーレーベルCDがプレゼントされた。
夏色の素
2010年7月14日に再リリースされたミニアルバム『ゆずの素』の初回購入特典として店頭などで配布されたCDに収録された、「夏色」の1997年8月31日ミニアルバム「ゆずの素」のレコーディングの際に路上にて録音された音源。
YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- リハーサル(秘)音源
YUZU ARENA TOUR 2011 「2-NI- × FUTARI」の会場にてアルバム『2-NI-』を購入すると、もれなくリハーサル音源が収録されたCDがプレゼントされた。
LAND 〜SPECIAL ACOUSTIC GUITAR VERSION〜
ゆず×メルサボンコラボセットに封入のCDに収録。11thフルアルバム『LAND』のリード曲「LAND」の2012年9月にSAKURA STUDIOで行われたプリプロ音源を収録。
ひだまり(弾き語りバージョン)
主題歌として使われている3月7日公開の『銀の匙 Silver Spoon』のLoppi限定 映画『銀の匙 Silver Spoon』グッズ引換券付前売券として2月19日より期間限定でローソン、ミニストップのLoppiで販売。そのCDに収録された特別バージョン。
YUZU ARENA TOUR 2014 新世界〜LIVE CD追加公演セレクト音源〜
DVD/ BD 『LIVE FILMS 新世界』と『録歌選 新世界』のダブル購入者特典として抽選で1000人にプレゼントされた。MCや「夏色」の「もう1回!」なども収録されているため、収録時間は約55分に及ぶ。
続・ゆずの輪歌
ファンクラブ2016年の継続特典として配布。なおこの曲はゆずっことともに、2015年8月17日に横浜スタジアムで行われた「二人参客後夜祭ゆずっこ感謝DAY」でレコーディングが行われた。

ファンクラブ継続特典DVD[編集]

  • 東京ユズストーリー〜最終回〜 - 2002年継続特典。
  • 代官山の中心で愛をさけぶ THE PEACH BOYS - 2004年継続特典。
  • YUZU STUDIO BOOTLEG LIVE - 2005年継続特典。
  • YUZU 10th ANNIVERSARY - 2006年継続特典。
  • ゆずの正しい“夏色”講座 - 2007年継続特典。
  • yuzunowa Valentine Dinner Show! - 2009年継続特典。
  • PURE HEART 2012 今日なら言えるかも ピュアハート2012 - 2012年継続特典。
  • YUZUNOWA 15th ANNIVERSARY! 2013 - 2013年継続特典。

未音源化[編集]

  • 切れはし
  • もののけ
  • 方程式 - ゆずえん収録の「方程式2」の原曲
  • ライラックの木
  • 休憩所
  • 4105
  • 上を向いて歩いて行こう - ネプチューンに提供した北川悠仁作詞作曲の楽曲。セルフヴァージョンは未音源化(1999年に自身のラジオ番組内では披露されている)。
  • ツアーおつかれ様のうた[7] - トビラツアーの最終日に歌われて(その内容はスペースシャワーTVで放送、DVDにも収録)、それ以来ツアーの最終日に歌うことが多い曲。曲の一部分は、岩沢厚治のアドリブで歌われる。
  • スカート - 2002年の冬至の日ライブでのみ披露。
  • 糸と麻
  • 枕を濡らして
  • 年上の君
  • 馬場
  • 散髪ブルース
  • 階段‐路上時代ファンから初めてリクエストされた曲。
  • 色目‐バイト先のお客さんのかなり高飛車な女の唄。最低の共作と語っている。ゆず本人は、「今後発表するつもりはない」と語っている。
  • 豚汁
  • つながり〜呼魂を響かせて〜
  • ラ・ラ・ラ・ラクティスの唄-ラクティスのCM撮影の合間に遊びでつくられた曲。
  • 友-東北ツアーのために作られた曲。のちに「友 〜旅立ちの時〜」第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲としてリアレンジされて発表。
  • キミとボク-北川が妻・高島彩のために作った歌。
  • いつの日か、ママがひとりで… - 2015年5月3日の『ヨルタモリ』に出演した際、タモリ宮沢りえ能町みね子U-zhaanとセッションして即興で生まれた曲。曲名はタモリがつけた。

その他多数

その他[編集]

楽曲提供[編集]

タイアップ一覧[編集]

主題歌[編集]

CMソング[編集]

プロ野球選手の登場曲[編集]

現在使用されている曲・選手

過去に使用されていた曲・選手

プロボクサーの入場曲[編集]

コンサートツアー[編集]

  1. コンサートツアー'98「昇心旅行」(1998年9月19日 - 10月31日 8会場10公演:地方公演(ライブハウス)では弾き語り、横浜、名古屋、大阪ではバンドスタイル。未映像化)
  2. 体育館ツアー「幸(せ)拍(手)歌合戦」(1998年12月12日 - 12月22日 3会場3公演:「昇心旅行」でバンドスタイルだった都市で弾き語りのライブ。「ふたり」に収録)
  3. ツアー「サクラサク」(1999年3月22日 - 5月23日 19会場23公演:未映像化)
  4. アリーナツアー1999「秋(音)楽旅行」(1999年10月15日 - 12月26日 10会場19公演:「ふたり 秋味」に収録)
  5. 夏の野球場ツアー2000「満員音(楽)礼 〜熱闘!Bomb踊り〜」(2000年7月22日 - 7月30日 2会場4公演)
  6. 体育館ツアー2000-2001「トビラ」(2000年11月4日 - 2001年2月4日 13会場30公演)
  7. 「ふたりのビッグ(エッグ)ショー」(2001年6月29日 東京ドーム
  8. 体育館ツアー2002「ユズモラス」(2002年3月9日 - 6月8日 15会場35公演)
  9. 体育館ツアー2003「すみれ」(2003年3月20日 - 6月15日 14会場31公演)
  10. ゆず夏休みこどもコンサート「ゆずスマイル」(2003年8月13日14日 神奈川県民ホール)
  11. SUNSTAR Ora2 Presents 体育館ツアー2004「夢の地図」(2004年6月5日 - 9月25日 18会場26公演)
  12. SUNSTAR Ora2 Presents 体育館ツアー2004「1 〜ONE〜」(2004年10月9日 - 12月11日 10会場18公演)
  13. NISSAN OTTI presents YUZU STADIUM 2005「GO HOME」(2005年7月23日24日 日産スタジアム)
  14. 体育館ツアー2006「リボン」(2006年1月21日 - 5月28日20会場38公演)(最長最多公演)
  15. ゆずスマイルコンサート2006「にほんのうた」(2006年7月29日 - 7月30日 2会場2公演)
  16. ゆずデビュー10周年感謝祭「ゆずのね 前夜祭 〜ふたりでやっちゃいます(60分)〜」(2007年10月2日 - 10月20日 4会場4公演:未映像化)
  17. ゆずデビュー10周年感謝祭「ゆずのね 〜名前の由来は聞かないで〜」(2007年10月18日 - 10月28日 2会場 (大阪、横浜)5公演)
  18. YUZU ARENA TOUR 2008「WONDRFUL WORLD」(2008年4月19日 - 7月16日 15会場28公演)
  19. ゆず夏コンサート「素晴らしきこの世界」(2008年8月8日 - 8月18日 4会場4公演)
  20. YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」(2009年11月7日 - 2010年3月4日 17会場31公演)
  21. YUZU LIVE CIRCUIT 2010 SUMMER「FUTATABI」(2010年7月15日 - 8月16日 10会場12公演)
  22. YUZU ARENA TOUR 2011「2-NI- × FUTARI」(2011年4月2日 - 8月21日 15会場22公演)※東日本大震災の影響でツアータイトルが「2-NI-」から変更になり、初日の福井公演は延期、仙台公演は中止となった。
  23. YUZU ARENA TOUR 2011「2-NI-」(2011年6月26日 - 7月24日 5会場10公演)※「2-NI- × FUTARI」の追加公演。「2-NI- × FUTARI」と並行して開催した。
  24. ゆず東北ツアー2011「2-NI- × FUTARI」(2011年8月3日 - 8月9日 3会場3公演:未映像化)※アリーナツアーの「2-NI- × FUTARI」と並行して開催した。
  25. YUZU 15th anniversary Dome Live「YUZU YOU〜二人で、どうむありがとう〜」(2012年5月26日京セラドーム大阪、 6月3日東京ドーム 2会場2公演)
  26. YUZU 15th anniversary Dome Live「YUZU YOU〜みんな、どうむありがとう〜」(2012年5月27日京セラドーム大阪 、6月4日東京ドーム 2会場2公演)
  27. YUZU LIVE CIRCUIT 2012「YUZU YOU 〜二人で、どこへでも〜」(2012年10月24日 - 2012年11月2日 4会場4公演)
  28. YUZU ARENA TOUR 2012/13「YUZU YOU 〜みんなと、どこまでも〜」(2012年12月8日 - 2013年3月2日 12会場24公演)※北川がインフルエンザにかかったため福井公演が延期になった。
  29. LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2013「GO LAND」 supported by 日本生命(2013年6月15日 - 2013年9月29日 15会場29公演)
  30. LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2014「新世界」 supported by 日本生命 ヨコハマタイヤ(2014年5月31日 - 2014年9月24日 14会場30公演)
  31. LAWSON presents ゆず 弾き語りライブ 2015「二人参客」 in 横浜スタジアム(2015年8月15日16日 横浜スタジアム:未映像化)
  32. LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2015-2016「TOWA-episode zero-」 supported by 日本生命(2015年10月20日 - 2016年1月3日 13会場27公演)
  33. SPECIAL LIVE LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2016「TOWA」 supported by 日本生命(2016年1月14日16日17日 国立代々木競技場 第一体育館)
  34. ゆず 20周年突入記念 弾き語りライブ 「ゆずのみ」(2016年11月26日27日 東京ドーム)
  35. YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO(2016年7月9日 - 8月3日 国内2会場4公演、海外3会場4公演)

出演[編集]

  • NHK紅白歌合戦
年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2003年(平成15年)/第54回 夏色など…[10] 17/30 一青窈
2004年(平成16年)/第55回 2 栄光の架橋 22/28 和田アキ子
2009年(平成21年)/第60回 3 逢いたい 18/25 中島美嘉
2011年(平成23年)/第62回 4 Hey和 14/25 aiko
2013年(平成25年)/第64回 5 雨のち晴レルヤ 20/26 水森かおり
2015年(平成27年)/第66回 6 かける 9/26 藤あや子
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。

他多数

北川悠仁のみ

ゆずのゆず鍋[編集]

J-POP Magic」(東海ラジオ)内で放送されていた番組。1997年10月10日からスタート。東海ラジオのスタジオ内にリスナーを招待し、ライブを行っていたこともあった。

ゆずのオールナイトニッポン[編集]

SCHOOL OF LOCK![編集]

TOKYO FMキー局JFN38局ネットで放送されているラジオ番組、SCHOOL OF LOCK!、「ARTIST LOCKS!ゆず LOCKS!)。」コーナーに2006年1月3日 - 2007年3月26日まで毎週火曜日に出演。また、ゲスト講師として、コーナーを受け持つ前にも2005年11月7日11月8日に2日連続で出演し、コーナー終了後も2008年2月5日、2009年4月21日4月22日10月7日に出演した。

関連項目・人物[編集]

(50音順)

  • aiko - ともにオールナイトニッポン水曜日を担当していた。ゆず22:00〜、aiko25:00〜。お互いの番組やスタッフの結婚式などでセッションを行う。
  • 上妻宏光 - 『僕らの音楽2』で共演。
  • 阿藤快 - 俳優。体育館ツアー2004「夢の地図」の繋ぎVTRにて登場。
  • 綾瀬はるか - トヨタ自動車ラクティスのCMで共演。『僕らの音楽』で対談。綾瀬が紅組司会を務めた『第64回NHK紅白歌合戦』では有志で「花は咲く」を歌う際、彼女の希望でゆずは彼女の近くに配置された。
  • - 『僕らの音楽』で対談。
  • アントニオ猪木 - 『僕らの音楽』で対談。
  • いきものがかり - ゆずと同じく、地元神奈川県のストリートミュージシャン出身で、2009年に行われた「音野祭」で共演を果たす。また『オールナイトニッポン』に2回ゲスト出演した。『僕らの音楽』でも共演。
  • 石川遼 - ゆずの「Hey和」がキャンペーンソングの日本赤十字社「はたちの献血」のCMに出演。
  • 石塚英彦 - お笑い芸人、ゆずプレゼンツ『音野祭2009』〜神奈川のゆかいな仲間たち〜のオープニングVTR・いちごVTRにて登場。北川が2014年2月5日発売の石塚のアルバム『ロケット』に収録されている「逆上がり」を提供。
  • 石原さとみ - CM・「桜木町」PVで共演した女優。自身は小学生の頃からのゆずっこである。
  • 石原良純 - 俳優。体育館ツアー2002「ユズモラス」の繋ぎVTRにて登場。
  • 磯貝サイモン - REASONのカップリングに収録されている「時刻表」のアレンジャー。
  • 忌野清志郎 - 寺岡呼人主催のライブイベントGolden Circleで共演。また、北川悠仁がイベントに参加。そして、ゆず10th感謝祭ライブ「ゆずのね」横浜公演初日には三宅伸治と「黒ゆず」としてゲストで登場、「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」と「サヨナラバス」黒ゆずヴァージョンを披露している。また逆に、ゆずも忌野の30周年記念イベントや35周年記念イベントに出演し忌野の楽曲を演奏している。また、忌野の他界後に追悼番組に出演した。
  • 大島優子AKB48) - AKB48デビュー前から大のゆずファンで、ゆず縁の地をめぐった事も。2010年、2011年オールナイトニッポンGOLDにゲスト出演。雑誌『QuickJapan(vol.101)』で対談した際、「3人でユニットはどう?」の話に「私は大島ゆずっこで!」と答えている。北川も「推しメン」は大島で、AKB48劇場や2012年のAKB48の東京ドーム公演に足を運んだことがある。なお、大島は昔は「どちらかというと岩沢派」。
  • 岡野昭仁ポルノグラフィティ) - 音楽雑誌『BREaTH』で岩沢厚治と対談。二人で表紙も飾った。
  • 小田和正 - 小田のイベントにゲスト出演。出身地もそれぞれ横浜の磯子区金沢区で隣接しており、この両区を走る京浜急行電鉄羽田空港駅開業10周年記念企画「京急駅メロディ」(主要駅で電車到着案内時にその駅ごとにゆかりのある楽曲を流す)においてもゆずの「夏色」が上大岡駅、小田の「MY HOME TOWN」が金沢文庫駅にて用いられている。のちに「ゆずおだ」としてシングルも発売。
  • オリオン (2004年「夢の地図」ツアーまでのライブサポートバンド。メンバーは小島徹也(ドラム)、SUNNY/伊東ミキオ(トビラ、ユズモラス)/川村ケン(すみれ、夢の地図)(キーボード)、河口修二黒沢秀樹(トビラ)/小井手仁徳(夢の地図)(ギター)、百合公平(ベース)、伊藤隆博(Key兼バンマス、満員音礼熱湯Bomb踊り、ユズモラス、すみれ、夢の地図)。ちなみに初代オリオンのドラムスには寺岡呼人の現マネージャー、檀上尚居がいた。伊東は「恋の歌謡日」のPVにも出演。
  • 河原光 - ゆずのCDジャケット等を手がけるグラフィックデザイナー、TLGF代表。
  • 関ジャニ∞ - 北川が「T.W.L」を提供。
  • キマグレン - 出身地が神奈川県で、前述した「京急駅メロディ」でも上大岡駅のゆずの「夏色」共々、新逗子駅で「LIFE」が用いられている。ゆずグレン「two 友」の共作相手で、「音野祭」でも共演した。
  • くず
  • CROSS STREET - ゆずが命名した伊勢佐木町にあるイベントスペース。2010年7月12日にはライブも行った。
  • 桑田佳祐サザンオールスターズ) - かつて無名時代にラジオに「桑田さんも参加してください」と送ったところ、桑田が本当にゆずの路上ライブに現れセッションをした。1998年10月21日放送の『ゆずのオールナイトニッポン』でも共演。
  • KEIKO - 『スペースシャワーTV』で共演。
  • 小池徹平 - 「ギターを覚えて最初にコピーしたのはゆずさんの歌」と公言しており[いつ?]、自身もWaTとしてストリートライヴを行っていた経歴がある。2012年には『僕らの音楽』で対談した。
  • コブクロ - ストリートミュージシャン出身で、コブクロも路上時代はゆずの曲をコピーして演奏していた(ゆずのほうがデビューは早いが同学年である)。ラジオでゆずとの対談を果たしている。
  • 斉藤和義 - Golden Circleで共演。忌野清志郎へのトリビュート・ソング「キヨシローに憧れて」をゆずとリリースした。
  • 坂崎幸之助THE ALFEE) - お台場のイベントで「ゆず幸」を結成。
  • 桜井和寿Mr.Children) - ライブで何度も競演しており、プライベートでも親交がある。
  • ザ・クロマニヨンズ - 2007年6月29日 - 30日神戸ウィンターランドで北川が三宅伸治大島賢治らとともに同じイベントへ出演した。このほか前身のTHE HIGH-LOWS時代にも、アテネ五輪で「栄光の架橋」と同じタイアップ曲「荒野はるかに」をリリースしている。
  • Sunny - サポートキーボーディストとしてコンサートに参加。
  • ジェット機 - アルバム「1 〜ONE〜」収録「命果てるまで」のレコーディングに参加。その後2006年1月18日発売のシングル「Fly high/命果てるまで」で「命果てるまで」をカバー。
  • シクラメン - レコード会社の後輩。岩沢が「マナザシ」を提供。ゆずのオールナイトニッポンGOLD内のコーナー「シクラメンの格の違い!!」を担当。
  • 島田珠代 - YUZU STADIUM 2005 「GO HOME」のショートミュージカルに女子高生役でゲスト出演。
  • 19 - 同期デビューで2002年解散。
  • JUJU - 北川が「守ってあげたい」を提供。『ミュージックステーション』や『僕らの音楽』で共演。
  • JUN SKY WALKER(S) - プロデューサー寺岡呼人が所属していたバンド。ゆずがトリビュート盤に「だけど一人じゃいられない」で参加。
  • 杉山清貴 - 中学校の先輩であり、2011年オールナイトニッポンGOLDで「地元のスター」のひとりとして名前を上げている。
  • スタードッグス - 2004年「1(one)」ツアーからのライブサポートバンド:佐野康夫(ドラム)、川村ケン(キーボード)、木村建(ギター)、沖山優司(ベース)、伊藤隆博(キーボード兼バンマス)。
  • SEKAI NO OWARI - ボーカルのFukaseとギターのNakajinは中学時代にゆずの話をして仲を深めた。所属レーベルも同じ。2013年には『僕らの音楽』で「からっぽ」を、2014年には『FNS歌謡祭』にて「いつか」を共演。
  • 荘口彰久 - アナウンサー。ラジオやYahoo!ライブトークで共演。
  • 高島彩 - アナウンサー。2011年10月に、北川と結婚。
  • 多村仁志 - プロ野球選手横浜高校で北川と同級生。同級生には多村の他に3人がプロ野球選手になったが現在も現役は多村のみ。
  • タモリ - 『ミュージックステーション』に出演後、3人で飲みに行ったことが何度かある。
  • 蔦谷好位置 - アルバム『WONDERFUL WORLD』から一部楽曲の編曲に参加。
  • 東京オリンピック - 開催地決定を受け、YouTubeの首相官邸チャンネルにて公開されている「祝!2020年東京五輪決定!」動画のBGMに、「栄光の架橋」が起用された。
  • Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ - 2001年の第1回に出演。
  • ドラえもん のび太とふしぎ風使い - #主題歌。北川悠仁(ヤムジン)、岩沢厚治(クンジン)役で声優に初挑戦。
  • Dragon Ash - TLGFのライブイベントで共演(上記の河原光も参照)。
  • 中島健人Sexy Zone) - 「ひだまり」が主題歌の映画『銀の匙 Silver Spoon』で主演。「ひだまり」収録のアルバム『新世界』とSexy Zoneのアルバム『Sexy Second』が同日発売ということもあり、映画と両者のアルバムのプロモーションも兼ねて『めざましテレビ』などに3人で出演した。
  • 長渕剛 - 岩沢厚治がトリビュートアルバム『Hey!ANIKI!』の「幸せになろうよ」にボーカルで参加。NHKの番組でも共演。
  • 南海キャンディーズ - 『リボン』アルバム曲「チェリートレイン」で声の出演。北川悠仁が彼らのファンであることから打診しされ、快諾した。ライブにもゲストとして登場したこともある[いつ?]
  • 西島隆弘AAA) - 一部[どこ?]で北川と顔が似ていると言われることもあり[誰によって?]2014年12月30日の『第56回 輝く!日本レコード大賞』の放送内では北川と二人で並んでいたところを舞台裏をレポートしたTBSアナウンサー枡田絵理奈吉田明世に「ゆずのお二人」と間違えられる場面もあった。(岩沢は少し離れたところにいた。)
  • ネプチューン - 『ゆず一家』での「少年」で声の出演。ゆずが曲を提供したり、テレビやラジオで何度か共演もしている[いつ?]
  • 久石譲 - アルバム『WONDERFUL WORLD』の楽曲「ワンダフルワールド」のプロデュースを務める。
  • 氷室京介 - 『僕らの音楽』で対談。
  • 広末涼子 - 『僕らの音楽』で対談。
  • 悠仁親王 - 北川と同名異音で、誕生に際し喜びのコメントを発表。
  • 福山雅治 - ラジオ『ゆずのオールナイトニッポン』で生まれた架空のバンド「メライセラ☆トップス」のメンバーであり、後に放送されたテレビ番組『福山エンヂニヤリング』では3人での「上を向いて歩こう」のセッションが実現している。
  • 星野勘太郎 - 魔界倶楽部名誉21号&22号に認定。
  • 堀北真希 - ゆずのファンであり、2008年フジテレビ月9のドラマ『イノセント・ラヴ』で、北川と共演。
  • 前山田健一(ヒャダイン) - 北川の希望により「REASON」の作詞・作曲を北川、岩沢と共作し、編曲を手掛けた。2014年2月16日放送の「LIVE MONSTER」では、自身が関わった「表裏一体」で共演を果たした。
  • 松任谷正隆 - 「桜木町」「栄光の架橋」にアレンジャーで参加。
  • 三浦春馬 - ゆずっこの一人で「うまく言えない」のPVに出演。2013年5月3日放送の『僕らの音楽』では対談した。
  • みずしな孝之 - アシスタントの松村がゆずファンで、自身の漫画『いい電子』で「ゆずに会いたい」と書いていた。
  • 身曾岐神社 - 2006年以降、毎年夏に能楽殿でコンサートが開催されており、ゆずにちなんだお守りも販売されている[11]
  • 三宅伸治 - 三宅のアルバム『つづく』の中で北川が三宅と共作・共演した。そのほか、上記の忌野清志郎ザ・クロマニヨンズも参照。
  • 宮根誠司 -『情報ライブ ミヤネ屋』に出演し、「虹」と「栄光の架橋」の、同番組オリジナルのジングルを制作した。
  • miwa - NHK BSプレミアムの『マチウタ』で共演。ちなみに、ゆずと同じ神奈川県出身で路上出身のアーティスト。
  • 村上隆 - 絵本「けばけば」や「またあえる日まで」の背景画等を手がけたアーティスト。
  • モーニング娘。 - ラジオ『ゆずのオールナイトニッポン』で、「宅配!モーニング娘。」と称しメンバーが出演したことがある。このほか、元メンバーの福田明日香はゆずのファンを公言している。
  • 安田章大関ジャニ∞) - ゆずの影響でギターを始めた。
  • ユースケ・サンタマリア - 『スペースシャワーTV』で共演。のちに「恋の歌謡日」に参加するがそのバージョンはボツになった。
  • ゆずバンド - 2007年、感謝祭ライブ「ゆずのね」で特別に編成されたライブサポートバンド。メンバーは佐野康夫(ドラム)、河口修二(ギター)、寺岡呼人(ベース)、伊藤隆博(キーボード兼バンマス)。
  • UNISON SQUARE GARDEN - ボーカル斎藤とベース田淵が音楽を始めるキッカケとなったのがゆずだと公言。特に田淵は作曲の面で最も影響を受けたアーティストとしてゆずを挙げている。
  • ラッキィ池田 - 振付師、「岡村音頭」「"シュミのハバ"体操」「LOVE & PEACH」など、多数の楽曲の振付を手掛けている。
  • ルー大柴 - ルーがゆずのライブのゲストに呼ばれ、それ以来親交を深めている。

脚注[編集]

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  1. ^ “横浜松坂屋が10月閉店 赤字続き四半世紀”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2008年6月24日) 
  2. ^ “配信限定シングル「イロトリドリ」 2013年1月30日(水)配信開始|ゆず Official Website”. ゆずオフィシャルサイト. (2013年1月31日). http://www.senha-yuzu.jp/release/irotoridori/interview2.html 
  3. ^ a b c “ゆず、被災地・仙台で13年ぶりのストリートライブ”. オリコン. (2011年5月4日). http://megalodon.jp/2011-0504-2258-36/www.oricon.co.jp/news/confidence/87348/full/ 2011年5月4日閲覧。 
  4. ^ a b ゆず、『めざましテレビ』テーマソングをシングル化&ニューアルバム発売、全国アリーナツアーも決定”. BARKS (2015年6月15日). 2015年6月15日閲覧。
  5. ^ スペシャ「MUSIC AWARDS」でドリカム2冠、BUMPは投票1位に”. 音楽ナタリー (2016年2月29日). 2016年2月29日閲覧。
  6. ^ フル音源が先行配信されることが発表された時点で、発売日などのCDで発売される日程が既に発表されている楽曲に限る。「終わらない歌」はこれには該当しないが、シングル表題曲になっているため便宜上含むこととする。
  7. ^ 作品コード 087-8251-2 ツアーおつかれ様のうた、作品データベース検索サービス
  8. ^ ゆずがアニメ化!?『クレヨンしんちゃん』の主題歌を担当!”. シネマトゥデイ (2015年1月30日). 2015年1月30日閲覧。
  9. ^ ゆず、新曲「終わらない歌」がめざましテレビのテーマ曲に”. musicman (2015年3月27日). 2015年3月29日閲覧。
  10. ^ 「夏色」「濃」「またあえる日まで」のメドレー
  11. ^ 高島彩アナのフジ退社で再び注目集める「ゆず」北川母が教祖の新興宗教 - ライブドアニュース

外部リンク[編集]