大阪チャンネル

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FANYチャンネル
YouTube
別名 大阪チャンネル
チャンネル
活動期間 2017年5月16日 - 現在
ジャンル エンターテインメント
登録者数 15万人
総再生回数 47,159,514回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年4月11日時点。
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大阪チャンネル(おおさかチャンネル)は、NTTドコモ吉本興業が共同で行っている動画配信サービス[1]。2021年4月26日サービスの名称を「FANY Channel」に変更。

概要[編集]

主に地上波民放局で放送されたテレビ番組を視聴できるビデオ配信サービス。月額定額制で全動画見放題となっている。2017年4月25日開始。サービス開始時点ではNTTぷららと吉本興業が共同で運営していた。
開始当初は地上波在阪民放局の番組中心だったが、2018年11月より、在阪民放局以外の地方ローカル民放局放送[注釈 1]の番組[2]に拡大し、2019年11月からKBS京都の『走る男』も配信を開始[3]している。

サービス名称に「チャンネル」という単語が含まれているが、テレビ放送サービスではなく、ビデオ配信サービスとなっている[4]

サービス利用には「大阪チャンネル 専用アプリ」を使用する方法、ぷららが行っているひかりTVの会員として契約する方法、Amazonプライム・ビデオ会員のオプション契約の3通りが用意されている。

2022年5月26日、NTTドコモはNTTぷららを同年7月1日付けで吸収合併し、両社の重複事業を統合することを発表した。これに伴い、本サービスも同日付でNTTドコモのサービスに組み込まれる事になった[5]

オリジナル番組[編集]

オリジナル番組(完全オリジナル)[編集]

リバイバル番組[編集]

オリジナル映像追加版[編集]

生配信[編集]

  • NMB48所属メンバー単独公演「NMB48劇場スペシャルウィーク2018 単独十番勝負」 2018年5月14日- [9]
  • 和牛単独ライブ 2017年5月20日[10]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ いろはに千鳥』といった関東独立局の番組も含まれる。

出典[編集]

  1. ^ 月額480円で見放題の「大阪チャンネル」 ダウンタウン2人のレギュラーやNMB48ライブをネット配信 : J-CASTトレンド
  2. ^ 「大阪チャンネル」が大阪以外のローカル12局番組を配信。見放題初も”. 2020年5月10日閲覧。
  3. ^ 映像配信サービス『大阪チャンネル』でKBS京都『走る男』の配信開始!”. 2020年5月10日閲覧。
  4. ^ 「大阪チャンネル」立ち上げのキーパーソンが語る!話題の「大阪チャンネル」のこれから|大阪チャンネル - (よしもとクリエイティブ・エージェンシーの執行役員・山地克明インタビュー)
  5. ^ ドコモとの合併に伴う、 サービス運営・提供事業者の変更およびサービスの継続について”. 大阪チャンネル (2022年5月26日). 2022年5月27日閲覧。
  6. ^ 浜ちゃん今度はグアムへ行く!!|大阪チャンネル
  7. ^ NMB48主演ドラマ『ソーシャル探偵 XXとXX』配信スタートーーSNSとの連動で、イワタモモカの運命やいかに!?”. Real Sound (2018年5月31日). 2022年9月8日閲覧。
  8. ^ よしもとニュースセンター : 審査員長不在のピンチ!?6秒間に芸人が魂を込めた大阪チャンネルpresents「6秒で笑わせろ!ロク-1グランプリ」決勝大会が開催!
  9. ^ 株式会社NTTぷらら|ニュース|インフォメーション(2018年度)|20180511” (日本語). www.nttplala.com. 2018年5月12日閲覧。
  10. ^ 大阪チャンネル公式 (2017-05-15), 【ocnn速報】和牛単独ライブが大阪チャンネルで生配信決定!, https://www.youtube.com/watch?v=0pbXpdTw6ng 2018年5月12日閲覧。 

外部リンク[編集]